クリエイターた行 / コミック・アニメ

更新日:08-12-02 02H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
クリエイターた行
![]() ドラゴンボール (巻39) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1994年12月)
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この巻では、ひたすらベジータに魅了されました。 当初からの悪の魅力とサイヤ人の王子のプライドです、少しの優しさ・・・全てを堪能できます。 ベジータファン必見(笑) |
![]() ふしぎなメルモ (手塚治虫漫画全集 (280))/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年月)
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アニメ版の、やや重たい雰囲気とは打って変わって、 漫画版ではふしぎなキャンディでメルモが騒動を巻き起こす。 特に、アニメ版では製作の都合上、メルモの衣装がほとんど青地に薔薇であったが、 この本では婦警姿のメルモなんかも出てきて、非常に(・∀・)イイ!! ほんわかHな雰囲気はそのまま。御一読を。 |
SIDOOH-士道 9 (9) (ヤングジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月18日)
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おもしろいです。ひとつの歴史の中で兄弟が振り回されながらも強く生きていくお話。1巻から読んでますが、「こういう方向で行くのか」と思ったら話の展開が一気に変わります。 なので、話の歴史背景は色々なところで使われているので展開が何となくよめますが、兄弟がどのようにして絡んでくるのかが予想できません。(良い意味で) しかし、ちょっと話の進む速さが遅いです。(個人的には好きですが。)9巻まで出て、やっと、ようやく、役者が揃いはじめ、スタートといった感じです。この調子でいくとすごい冊数になりそうです。おっせかいかもしれませんが少し気になりました。 また良い意味で読者を裏切ってくることを期待。 |
![]() キルトS 4 (4) (プリンセスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月16日)
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明るくて人気者の切人と龍二。 けれど切人は、復讐の鬼・紫黄王のうまれかわり。 前世で彼を裏切り、一族を殺害した「南の守り」は 紫黄王が切人の中に覚醒する前に、切人を倒そうとする。 「南の守り」の部下・桐生は、切人たちのクラスに転入し、 彼らの友人・間島に疑いの種を植えつける。。。 だんだんシリアスで苦しいかんじです。 「キルト」の時もシリアスだったけど 切人と龍二の友情とか、周囲の人のあたたかさとかが 感動的で、安心して読めました。 でも「キルトS」では、相当つらい運命が二人を翻弄し 切人と龍二が切人と龍二の意識を保っていられるかすら わからない状態です。 周囲のあたたかさは前と同じで、そこは救われますが。 この先二人に何が待ち受けているかと思うと 続きが怖いです。 |
![]() ドラゴンボール―完全版 (21) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年10月03日)
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ベジータが恐怖のあまり 泣くシーンはかなりの衝撃だったね。 この演出はフリーザという圧倒的な存在に対する絶望感をよく表してる。 やはりこのあたりがピークだねドラゴンボールは。 |
![]() ドラゴンボール―完全版 (32) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月04日)
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ついにドラゴンボールも魔人ブウの出現により物語の佳境を迎える。悪の真髄ともいえる魔人ブウに全員大ピンチ!! |
![]() ドラゴンボール―完全版 (16) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年07月04日)
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ラディッツ戦の時とは比べ物にならない位、界王様のところで猛修行をした悟空が到着!! ナッパの背骨を界王拳2倍で破壊し、いよいよ、ベジータとの対決開始です!! 二人の出会いは、ここから始まります!!後に、ブウ編での再戦・ブウ編で、悟空をナンバーワンと認めたシーンに繋がります!!アニメ見てた当時、まさかベジータが地球に帰還して後に仲間になるとは夢にも思わなかったです!! やっぱDBは最高っす!! |
![]() ドラゴンボール―完全版 (19) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年09月04日)
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ここからはギニュー特戦隊登場であります!!!! 一番フリーザに信頼されてる部隊であります!!一番個性もあって面白かったです。それに比べてザーボンとドドリアは哀れとしか言いようがないなー。 特にギニュー特戦隊のスペシャルファイティングポーズは、笑いました。特にフリーザはひいてましたね・・・。(笑) ですが、桁外れの戦闘力を誇ります!!特にリクーム戦になってからベジータもコテンパンにやられてます!!特にリクームの「お命頂戴!!とうっ」はネタになりました(笑) |
![]() フルーツバスケット (14) (花とゆめCOMICS)/ペーパーバックおすすめ度: 発売日: (2004年04月19日)
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お互い想いあっているのに、すれ違う二人(依鈴と溌春)。そんな二人のお互いに対する想いが深ーく書き込まれているのがこの14巻です。お互いの気持ちが第三者(読者)にはいたーいほど分かるだけに、早く幸せになって欲しいと心から応援したく、きっとなるはず!! このシリーズは、一人一人のキャラクターが完成していて、読み込めば読み込むほど心に残るものだと思います。明るい話ばかりではないですが、その先に待つものが光であるなら・・・と期待を込めて読み続けていってはいかがでしょうか?? |
![]() ドラゴンボール―完全版 (29) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年02月04日)
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セルとの戦い&未来世界の平和から7年経ち、悟飯は、高校生になっていた。 本格的な戦いは見られませんが、孫悟空の再会、天下一武道会の集まり、悟飯の苦労人生活、ベジータとトランクスの特訓シーン、新キャラである孫悟天の登場等見所万歳です!! やっぱ、DBは最高です!! |
![]() めぞん一刻 10 新装版 (10) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月30日)
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この作品は、小学館が発行している『ビッ グコミックスピリッツ』で連載された伝説の ラブコメディーです。一刻館というアパート を舞台に繰り広げられるドラマは、読者に感 動と笑いを与えてくれます。 この第10巻では、三鷹の見合い相手の九 条明日菜が初登場する話やこずえちゃんと八 神が鉢合わせして火花を散らす話など盛り沢 山な内容になっています。 |
![]() 機動戦士ガンダムギレン暗殺計画 1 (1) (角川コミックス・エース 83-5)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月)
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この作品は、ジオン公国の実質的軍事、人事、政治等の実権を持つ独裁者であり、柱石である絶対的存在感を持つ、ギレン・ザビ総帥の暗殺計画をジオン公安部が捜査、調査する内容です。しかし、最初はイマイチな感じなのですが、読みすすめていくとこれが、地味に見えるのが味があり、先の見えないサスペンス的ストーリーと様々な登場人物、描写などこれからが楽しみな新しいガンダムサイド・ストーリーだと思います。あと巻末に芸人の土田さんが言っていた、ガルマ、キシリア、ドズルについての批評については、生粋の軍人ドズル、先見性のキシリア、ガルマはドズルの傍で薫陶を受ければ一流の指揮官になれる素質のあった人物だと思うし、土田さんの評価の低いギレンは、作戦・立案ができ大局を見据え、適材適所の人材配置ができる軍事指揮官であり、人民を鼓舞し、自国を有利にする対外交渉の出来る一流の政治家であり、決して無能な人物でない独裁者だと思う。 |
![]() ドラゴンボール―完全版 (30) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年02月04日)
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天下一武道会が無事に事故もなく大丈夫だろうと思いきや、スポボビッチとヤムーの謎から全てが始まります!!ビーデルがコテンパンにやられる所を助けに行く悟飯や、ビーデルの為に仙豆をカリン様からもらう悟空は見ていて良かったです。これ故、ビーデルもZ戦士達を見る目も変わったのではないかと思います。 やはりスポボビッチとヤムーが、怪しかったですね。当時アニメで見てた私も思いましたが、界王神がすれ違いにスポボビッチを後ろから見ていたシーンも納得いきます・・。 |
![]() ドラゴンボール―完全版 (18) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年08月04日)
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一番DB争奪戦が激しかったのが何よりも印象的に残っております!!瀕死からの復活でついにザーボンまで撃破!!ザーボンが命乞いなんざしてますが、ベジータは容赦なく止め!! ここで、サイヤ人の強さの秘密が分かります。 |
![]() フルーツバスケット (13) (花とゆめCOMICS)/ペーパーバックおすすめ度: 発売日: (2003年11月19日)
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フルバは16巻まで読んだのですが一番印象に残っているのは13巻だと思います。 自分は・・ですが、紅葉くんのお話に心を打たれて涙を流してしまいました。透ちゃんは確かに完璧かもです。 でも完璧故に、願ってしまう。途方もないことを。 しかしその途方のないこともいつか希望や真実に変わることを祈るのみです。 とてもいいお話です。ほかの巻もですが(笑 |
![]() ドラゴンボール―完全版 (28) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年01月05日)
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ラディッツ戦のころからその潜在能力を評価されながら、第一線では活躍しなかった孫悟飯が、ついにその才能を開花させます。 セルによって劣勢に立たされた仲間達を救うため、ついにその感情を爆発させる悟飯。カタルシスが味わえます。一番好きな場面です。 |
![]() 光とともに… (8)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年05月28日)
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光くんのクラスメイトが家庭の諸事情により、養護施設に行くことになりました。 沖くんは、養護施設を抜け出して自分が以前通っていた小学校区にひょっこり出てきます。 光くんのお母さんが、沖くんを見つけ、疑問に思うことがあり病院に連れて行きます。 そして、骨にひびが入っているのを見つけます。 様子がおかしい、ということで光くんの父が養護施設に行ってみることにしました。 沖くんは、なんと虐待に遭っていたのです。 同じ班の友達からいじめられ、骨にひびが入ったのです。 沖くんは、施設でいじめられていることを我慢していました。 たくさん涙を流しています。 8冊目になりますが、本書を読むことで「養護施設」という子どもの施設があるということが分かります。 こういった境遇の子どもがいるということを。 養護施設にしても、自閉症の療育にしても外部と相談なしでは、子どもを満足に育てることは難しいと思います。 本書を通して、外部機関との連携の必要性を感じました。 |
ブッダ (第11巻) (潮ビジュアル文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1993年02月)
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本書では、コーサラ国の商人スダッタが自分の全財産を投じて乞食になってまで、ブッダのために、僧園を作ろうとします。 ところで、最近あまり使われませんが、「清貧に甘んじる」という私の好きな言葉があります。 俗世間にへつらわないで、貧乏をしても節操を守るという意味です。 お金のためなら、手段を選ばず、悪いことでも平気でする人が多い現代において、「清貧に甘んじる」という言葉は、スダッタのように正しく生きることに勇気を与えてくれます。 この言葉は、絶対死語にしてはいけないと思います。 ソレデハ… |
![]() ドラゴンボール―完全版 (12) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年05月01日)
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3年後の天下一武道会で悟空は青年に成長!!そして天津飯・餃子・ヤムチャ・クリリン達と再会します!!ここでは、因縁の敵マジュニア・復讐に燃える桃白白&鶴仙人・そしてチチも出て、大会のレベルも一気に上がります!! 何よりも見所なのは孫悟空 対 天津飯ですね。この試合を見るとスカッとします!!天津飯も餃子も悟空と出会って本当に変わりましたね。もう桃白白も敵じゃねえぜ!!本当に凄いのはマジュニアさ!!(笑) |
![]() ドラゴンボール (巻4) (ジャンプ・コミックス)/新書おすすめ度: 発売日: (1986年10月)
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少年ジャンプの連載は1985年。天下一武道会の模様が収められています。謎?の老人、ジャッキー・チュン。武天老師の修行でパワーアップしたクリリンと孫悟空。他にもヤムチャ、ランファン、ギラン、ナムが決勝トーナメントに進んでいます。面白いです。 |
ブッダ (第12巻) (潮ビジュアル文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1993年02月)
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悟りを開いたからといっても、人間の心と肉体を持っているのだから、悩みも苦しみもすると思います。要はそれをどう扱うかではないでしょうか。だから、この作品のブッダには、かえってリアリティーを感じます。 人によって死生観は違うと思いますが、本作品と「火の鳥」を読めば、少なくとも、凡百の仏教解説書より、生老病死についての考えが深まると思います。 現在、小学校5年生の息子がむさぼるように読んでいます。何かを得てくれると確信しています。 |
![]() フルーツバスケットファンブック/宴 (花とゆめCOMICSスペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月19日)
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一言・・・何だろう、どうして本田透さんといると心が癒されるのだろう。僕がつらい思いをしているときにいつも近くにいてくれたのは本田透さんっだった。みんなが僕を冷たい目で見る中で、彼女だけは温かい目で見ていてくれた。彼女に出会う前の僕はただの萌えオタだった。記号的な属性ばかりに目が行き、だがそれで僕は十分満足してしまっていた。だが、本田さんと出会ってから、本田さんは属性を分類するとまあ強いて言ってドジっこと言ったところか、気づいた。『大切なのは心だよ、人の思い、誰かをいつくしみ受け入れていく心。それなんだよ。』もう心萌えですよ。新しい属性に『心』入れよう、うん、そうだ。本田透さんはこの萌え記号が氾濫する世の中で、真に人を萌えさせる(一般人風に言うと感激させる)のは外見(ツンデレなどの性格も表面的なものなので外見)ではなく心だという現代の現象のアンチテーゼなのではないかと思うよ。 なんかいろいろ偉そうなこと書いたけどこれは、本田透さんに対する熱い思いであり、要は本田透さん大好き☆ってこと。おすすめです! |
![]() リボンの騎士 (3) (手塚治虫漫画全集 (6))/コミックおすすめ度: 発売日: (1977年12月)
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手塚治虫の傑作は数あれどブラックジャックに並ぶ最高傑作はこれしかないと思う。テレビではわからなかったことが原作を読んでみると納得。 |
![]() うる星やつら 1 新装版 (1) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月17日)
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高橋留美子先生の不朽の名作、うる星やつらの新装版☆特典は"ラム"新作イラストレーション[MyLum×34]と[うる星やつら]完全データ・ファイルです!!今回ラムを描いたのは作者の高橋留美子さん!!多少絵が変わっていたものの、最新ラムちゃんが見れて感激です!!データ・ファイルでは友引町について特集してます!!とにかくカウントしてみたっちゃ!!ではラムちゃんの電撃の回数が細かく書いてあります!!これが面白いっ♪とにかく一層うる星やつらの世界を楽しめる1冊です! |
![]() ドラゴンボール―完全版 (25) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月04日)
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17号が吸収されるシーンが好きです。 嫌がりながらも食われてしまうシーンが好きです。 セルの体内ではどのようになって格納されてるんだろうとか気になります。 |
![]() 犬夜叉 51 (51) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月18日)
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七人隊を倒したあたりから数年間も読んでいなかった犬夜叉だが、久しぶりにと思いこの巻を読んでみると結構面白かった。 かつてはマンネリと感じていたこともあったし、正直、自分の精神年齢に合っていないのではと読むのを控えていた。 しかし、もう一度読み直してみるとキャラクターの成長をゆっくりではあるが巧みに描いている(個々のキャラクターに焦点を当てる技法もうまい)。 これまで読んできた漫画の中にはクライマックスに近づくにつれ、説明が多くなり、何か急いで終わらせようとしているような違和感を感じることが少なくなかった。 そのような足早な作品とは対照的に、高橋留美子氏の描く漫画はクライマックスに近づくにつれて、伏線をうまくつなぎ合せる手法が実に見事である。 犬夜叉を読み直してみて、これまで読んでいなかった空白の巻を読んでみたいと感じさせるほど犬夜叉はまだまだ魅力を持った漫画であると思う。 |
![]() ドラゴンボール―完全版 (15) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年07月04日)
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ヤムチャ、餃子、天津飯と、次々に仲間が死んでいく展開はかなりの衝撃だった。 特に天津飯の腕がナッパに吹っ飛ばされるシーンは、当時まだ小学生だった俺は恐ろしくてたまらなかった。 |
![]() ドラゴンボール―完全版 (31) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月04日)
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今回の見せ場はMベジータこと魔人ベジータです。GTを除く歴代で最強の魔人ベジータが登場!だが、そのベジータをも超える魔人ブウ!悟空を除き生きている人では、1番強いそしてバビディに支配されてはいるが、地球最後の希望の魔人ベジータが自爆をしても倒せない魔人ブウ。ちなみにベジータは自我を失いバビディの手下になった方がよかったと思います。ちなみに当時、魔人ベジータを見た時は衝撃的でした。額にMのマークが入り目もきつくなり息の荒い姿…個人的にベジータが1番好きですがこのMベジータが一番好きです。 |
![]() フルーツバスケット (15) (花とゆめCOMICS)/ペーパーバックおすすめ度: 発売日: (2004年09月17日)
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翔と真知の兄妹が、由希の後押しをはじめる巻。 毎巻、内表紙の『寝起き』と『あなうめらくがき』がたのしみ。今巻はとくによい。 捩(ね)じれる前の慊人はかわいいね。すぐに捩じれちゃったけど。 劇中劇『シンデレラっぽいもの』は、三人の脇役がいい。 ひとり目は、カチューシャ(でいいのか)をしている眼鏡の女の子。 ふたり目は、脚本担当のクラスメート。 三人目は、劇のナレーションを担当しているダチトモーズの髪が黒い方。 今巻も、ハートが乱舞している透と杞紗を燈路が呆れ顔で見ているが、とうとう、杞紗の燈路に対する気持ちの一端が垣間見れる。 |
![]() ドラゴンボール (巻15) (ジャンプ・コミックス)/新書おすすめ度: 発売日: (1988年12月)
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殺し屋・桃白白の登場に、孫悟空と結婚を約束したチチの登場とそしてあっさりと結婚。 孫悟空のライバルとしての天津飯時代の終わりをつげる戦いといった具合に、 わりと新しい物語をはじめるための、 過去キャラ清算大会をかねてます。 シェンという謎の男が神様という意外な事実が なかなかおもしろいですが、 やや細切れの話が多い、つなぎ的な巻ではありますが、 懐かしい面々を見ながらそれなりに楽しめるとは思います。 |
![]() リボンの騎士 (1) (手塚治虫漫画全集 (4))/単行本おすすめ度: 発売日: (1977年06月)
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手塚治虫の作品の中でもかなり有名な作品。しかしその話は意外に短い。ジャングル大帝もそうなのだが、TVでやっていた印象が強いのですごく長い話を想像してしまうが、原作はほんの少しである。(不思議のメルモなんかは一冊だけである) もともとが少女マンガに描かれていたものなので女の子が主人公なのだがなぜかアクション満載である。天使が男の子の心をサファイアに、女の子の心を子犬(オス)に入れ間違ってしまったのだと思ったが、その精算のためにチンクが下界に降りてきている。内容はハムレット的な話だが、そこを女の子向けに変えたのだろうか、悲惨な結末にはならない。きっと楽しく読めるだろう。 |
![]() 光とともに… (7)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月25日)
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光君のお母さんが、 「明日のジョー」 のテーマで目をさまし。 「たて、立つんだジョー」 とつぶやきながら家事をがんばったり、 「私どうしようもないバカ親です」 と落ち込んだり姿に、とっても共感しました。 「ひょっこりひょうたん島」 この巻もとても楽しませてもらいました。 |
![]() DRAGON BALL大全集―鳥山明ワールド (1)/コミックおすすめ度: 発売日: (1995年06月)
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最近ドラゴンボールを見直して、すっかりハマってしまい古本屋でこの本を見つけ速攻で買いました。本当に素晴らしいです。何度見ても飽きません。改めて思ったのですが、ドラゴンボールの悪役って、スマートなキャラが多いですね。見た目には(特にフリーザ、セル、魔人ブウは)Z戦士たちと比べても見劣りしませんし、かっこいい悪役って感じです。でも悟空の少年期の敵役も、悪いんだけど何か抜けてるみたいな感じで、ギャグが通じる感じが良かったです。変わってきたのはピッコロ大魔王の辺りからでしょうか。まあとにかくこの本は良いということで携帯の待ち受けにしたりしてます(笑) |
![]() アドルフに告ぐ (2) (手塚治虫漫画全集 (373))/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年07月)
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ベルリンオリンピックの時代から、第二次世界大戦終結までを描く、 手塚治虫氏の力作。 この漫画は、三人のアドルフと、語り部「峠草平」によって語られる 一人のアドルフは、神戸でパン屋を営む、アドルフ・カミル。 一人のアドルフは、同じく神戸の軍人の息子、アドルフ・カウフマン。 一人のアドルフは、ユダヤ人撲滅を唱えた狂気の軍人、アドルフ・ヒットラー。 残酷さの中に、平和を訴える手塚氏のメッセージが伝わってくるような作品だ。 |
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発売日: (1994年12月)
発売日: (2007年05月18日)







発売日: (2004年04月19日)






















発売日: (1977年06月)

