クリエイターた行 / コミック・アニメ

更新日:08-12-02 02H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターた行

ドラゴンボール (巻14) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール (巻14) (ジャンプ・コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1988年08月)
Review
この巻は実におもしろい!
たっぷり3つの話がつまっている。
1つはピッコロ大魔王と孫悟空との対決。
これをもって少年期の勧善懲悪的な孫悟空物語は終わりを告げる。

笑えるのが少年期と青年期をつなぐ2つ目の話。
カリン塔から如意棒をつなぐと神様の住む神殿にいけて、
神様の召使ミスターポポに手も足もでない孫悟空というのもおかしいし、
神様とピッコロがもとは1つだったというのもおもしろい。

そして3つ目は、新たな天下武道会のはじまり。
主人公をたった1巻であっという間に
別人のごとく背を伸ばしてしまうという
作者の柔軟な発想に感服。
ドラゴンボール第二章がいよいよはじまる!
星は歌う 1 (1) (花とゆめCOMICS)

星は歌う 1 (1) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年01月18日)
Review
待望の高屋奈月の新作。
期待を胸にページを開いて読み始めると…

星?暗い少女?
なんかつまんなそう。

でも、ページをめくるうちに暗い少女にみえた主人公サクヤ
の魅力に引き込まれます。
とっても、いいこなんだなぁ。

そしてサクヤを取り囲むキャラクター達、フルバに負けず、
濃い。

今回はモゲ太ではなくポン太が登場。

透明感のある素敵なマンガです。
PLUTO 6 [別冊冊子付き豪華版]―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックススペシャル)

PLUTO 6 [別冊冊子付き豪華版]―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月18日)
Review
ストーリーの構成力もさることながら(尻すぼみにならないことを祈るが)、浦沢直樹の表現・演出の手腕を大いに感じることができる


話の内容は緊張感があり大きく動く話は先が気になる展開
真実も垣間見えてき、相変わらず飽きがこない

SIDOOH-士道 12 (12) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年02月19日)
機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人 (3) (角川コミックス・エース 2-16)

機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人 (3) (角川コミックス・エース 2-16)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月)
Review
彼らの壮絶な戦いもこれにて幕となりました。
もう、これ以上彼らが(無理な続編で)戦場に狩り出されることはないのでしょう。
そう思うと、多くの悲しみの上に成り立った結末に、安心と寂しさが心地よく染みてきました。

技や武器でなく、生き様、戦う理由のぶつかり合う、この巻での戦闘は終始とても重いです。
息が詰まる中、強く、儚く、輝いては散っていくいくつもの思い、命。
その先にあったものは・・・

戦う動機がはっきりしない、ハッタリやブラフを尊重しすぎて一貫性の無いシナリオやキャラといった、今時のドラマ作りでは味わえない、心地よい重みが本作にはありました。
映画のパロディ・オマージュを取り合わせながら、クロスボーンならではの話になったと思います。

最後に
鋼鉄の七人で、あの二人を戦いに巻き込まないでくれたことを、この場を借りて長谷川氏にお礼を言いたいです。
ありがとうございました。お疲れさまでした。
機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー カイ・シデンのレポートより (2)

機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー カイ・シデンのレポートより (2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年01月26日)
Review
ことぶきつかさといえば「いけいけ僕らのVガンダム」のことぶきつかさ。若さはじけるかっとんだガンダム漫画で、ついつい当時買ってしまい、そしてとても面白かった。今回のカイ・レポシリーズはそれとは趣きがことなる。この種のコミックの場合難しいと聞くのが世界観がやたらに改ざんできないことだという。ガンダムの史実の中でアムロやシャアなどのメインキャラに手を出すのは中々難作業だと聞く。されど、ミッシングリンクで点と点が結ばれるという組み立てを難解な事件の幾筋もの縦糸と横糸をくぐらして行くといつしか不思議な紋様が現れてくるのかもしれない。

 なぜ、クムとシンタをシャアが連れて還ったのか。このレポートは見事だった。いずれである。これが他の作品、たとえば連載中のUCガンダムにリスペクトされるかもしれない。長いガンダム25年の中ではいつの間にか枕詞がオフィシャルになっていたこともある。大きなところではIフィールドなどもそうだろう。

 Zガンダム3部作とは思い切り不思議なめぐり合わせの映画であった。その公開と並行してことぶきつかさ氏のカイ・レポは生まれ、カイレポがいつか本編に反映される日があるかもしれない。なぜなら、情緒的に本編で語りつくされなかった事象や事件、それらへの真理へのさらなる探求がカイ・シデン
というガンダム影の主人公の物語であったのだから。むかし、亡くなった星山博之氏が書いた「シデン会見記」という短編を読んだことがあった。星山氏こそカイの生みの親であり、かなり好みだったと聞いたことがあった。
蟻地獄・枯野の宿 (新潮文庫)

蟻地獄・枯野の宿 (新潮文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年04月)
Review
初期の貸本時代の作品が中心に納められている。すでに独特の影の
ある画風でファンには楽しいと思う。彼の作品では異色のコミカルな
「西瓜酒」「不思議な絵」は考えることなく楽しめる。

73年の作品「リアリズムの宿」「懐かしいひと」「枯野の宿」は
「日の戯れ」からさらに一歩踏み入れたい人にうれしいはず。

初期の作品でいわゆる一般的な漫画風のつげ世界が味わえる。

機動戦士ガンダム〈2〉 (角川文庫)

機動戦士ガンダム〈2〉 (角川文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1987年11月)
Review
ララァ死後、戦争続行という感じで話が続く2巻。
新たな状況、新たな人物との出会いでアムロとシャアがララァの死を
忘れていくほどの忙しさだ。
アニメでこういう状況だったらあの逆シャアのオチは無かっただろうと感慨深い。
新キャラが続々登場。
特にオリジナルキャラのクスコ。
凄惨な過去を持つ彼女はシャアを始めとする男性の同僚を拒絶し
偶然出合い敵だと知っていても可愛いボウヤのアムロに固執していく。
ハマーンとフォウの原形を見る感じがする。

アムロとセイラの関係も純粋なものではない。
人は孤独だから他人に近づく。
しかし自分の内側を覗かれようとすると拒絶する。

今読み返してみるとZガンダムによく似た感じのするガンダム小説版第二巻です。

SIDOOH-士道 13 (13) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年05月19日)
Review
画力はほんと流石です、この女性を描く力、ツトム先生は唯一無二だと私は思います。
ぜひいつか画集出して下さいね。
ドラゴンボール―完全版 (27) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール―完全版 (27) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年01月05日)
Review
いよいよセルゲーム開始です。
てっきりアニメ見てた人も孫悟空が勝つと殆どが思っていたことでしょう。
ですが、選手交代で悟飯に変わります!!
シャーマンキング 3 完全版 (3) (ジャンプコミックス)

シャーマンキング 3 完全版 (3) (ジャンプコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年04月04日)
鉄腕アトム (13) (手塚治虫漫画全集 (233))

鉄腕アトム (13) (手塚治虫漫画全集 (233))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年月)
Review
 鉄腕アトムの多くのエピソードの中でも『地上最大のロボット』は、当然のように「心」を持つと信じられてきたアトムでなく、善悪を知らない高性能ロボットがいかにそれを身につけ「人」として成長し、「人」として死にうるかを描いている。 
 つまり、アシモフが提唱した有名なロボット三原則のように単純な規則からも「心」は生まれうると。 

 まず、高性能ロボットがロボット三原則を運用する時に、併せて人間社会の善悪判断を学習していくというシステム設計は効率側面から至極当然であること。 そして、人間社会の善悪判断を学習をするためには周囲からの毀誉褒貶に敏感に反応する判断装置が必要であること。 この作品ではプルートーもアトムも繰り返し毀誉褒貶に晒され、それぞれに大きなショックを受けている。 ウランからワッペンをもらうプルートー、100万馬力を得て人間から「化けもの」と陰口を囁かれるアトム、ひとつひとつの場面が読む人間の「心」を鋭く突き刺し、その瞬間自分の内部で起こったと同じ現象がロボットの回路にも発生していることが痛いほど解る。 

 この主題は古くは石森章太郎『人造人間キカイダー』によって再び奏でられ、少女マンガの清水玲子『メタルと花嫁』、近年では神山健司『攻殻機動隊stand alone complex』等でも変奏されたが、ここまでシンプルに、単純規則から心の獲得までを追った物語はなかろう。 複雑系の研究が始まってすらいない時代に、ご都合主義でなく、丹念にこれを描きえたことは、思想として驚異的だ。 

Dragonball LANDMARK 少年編~フリーザ編―ドラゴンボール完全版公式ガイド (ジャンプコミックス)

Dragonball LANDMARK 少年編~フリーザ編―ドラゴンボール完全版公式ガイド (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年12月19日)
Review
もう俺はドラゴンボールのファンでこれも俺が小さい時に読んだもので、何度読んでも飽きがこないところが鳥山のいいところですなー。
ドラゴンボール 完全版 (1)   ジャンプコミックス

ドラゴンボール 完全版 (1) ジャンプコミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年12月04日)
Review
音楽や映画でもそうだと思いますが、そのクリエイターの凄さを測るとき、その人以降のクリエイター達にどれだけの影響を与えたか、ということが、測りのひとつの目安になると思うが、マンガ描きにとって、少なくとも今のドラゴンボール以降のジャンプで、鳥山サンの影響を受けてない人はいない、と言えるくらい、鳥山さんは凄い人です。ワンピースなんて、まさに鳥山チルドレンですから。
かつて、手塚治虫サンに憧れて、そこから有名なマンガ家が数多く生まれて、日本のマンガが発展していった、という歴史がありますが、現代のマンガ界において、日本のマンガやアニメが世界で楽しまれているのも、ひいては鳥山サンがいたから、といっても過言ではないのです。

日本が世界に誇るマンガの歴史に残る最高傑作は、少年マンガを愛する者なら避けては通れません。50年後の少年達も、いつか必ずこのマンガを手に取ります。21世紀の現代でも手塚治虫サンのマンガが楽しまれているように。

未来の子供たちよ。このマンガは最高だぞ!。必ず読め!。
キャプテン翼GOLDEN-23 11 (11) (ヤングジャンプコミックス)

キャプテン翼GOLDEN-23 11 (11) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年07月18日)
Review
作者はこれを書いていて楽しいのか?

ヤングジャンプという「青年誌」で連載されているにも関わらず、内容は完全に低年齢向けだ。

そもそもこの巻の様な試合の場面なんて「人間離れした技」ぐらいしか見所がなく、結末は分かり切っているから緊張感なんか皆無。
前シリーズから新キャラは実在の人物をいじったものばかりで、はっきり言って全然魅力が無い。

まあ結局、
新キャラ登場(どれも似たような顔)→全日本を苦しめる→結局日本が勝つ→新キャラ改心
が延々続く。
ガンオタの女 (2) (角川コミックス・エース 194-2)

ガンオタの女 (2) (角川コミックス・エース 194-2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月26日)
Review
「ガンオタじゃなくてガンヲタじゃね?」的な突っ込みは心のタンスに収納してから読んで頂くとして、この漫画は費用対効果に優れた力作です。
特にララちゃんがいいキャラしてます。
一回読んだらもういいや的な漫画にうんざりしている方にお薦めです。
機動戦士ガンダムさん さいしょの巻 (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダムさん さいしょの巻 (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年08月26日)
Review
表紙で笑ってしまいました。

内容は凄い笑えます。
大和田ワールドですね。

ララァが、なんか凄くかわいく見える。
続編も期待しますよ〜

シャア壊れすぎ(笑)
フルーツバスケット (19) (花とゆめCOMICS (2884))

フルーツバスケット (19) (花とゆめCOMICS (2884))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年01月19日)
Review
肉☆天使な小牧さんが頭から離れません…っ!(@_@;

次巻以降、かなり緊迫した展開となるハズなので
この巻はかなりカップリング好きな人にとってはほのぼの要素が多目かと。
本当に陳腐な言葉で申し訳ないが、皆がそれぞれ幸せになって欲しいです。
ドラゴンボール―完全版 (13) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール―完全版 (13) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年06月04日)
Review
マジュニア対孫悟空・・果たして栄光の勝利をつかむのはどちらか・・・・!!
その名は孫悟空!!!だが、天下一武道会の優勝は後にも先にもこの一度ぎりである!!それでも孫悟空は、凄いです!!最高です!!ピッコロも後に仲間になります!!
フルーツバスケット 22 (22) (花とゆめCOMICS)

フルーツバスケット 22 (22) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月19日)
Review
最終巻である23巻よりも必見。

ついに大団円に向かって怒涛のごとくの急展開。
ああ、いろいろ書きたいことあるんだけど、すべてがネタバレに繋がってしまいそうで恐くて書けないという葛藤がっ(笑)
フルバファンは必見の1冊と言って間違いないでしょう。

私個人としては、やはり夾と透のエピソードが一番良かった。
どこぞの五つ子じゃないですけど、よかったねよかったねと踊ってしまいそうな感じ(笑)
フルーツバスケット 23 (23) (花とゆめCOMICS)

フルーツバスケット 23 (23) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月19日)
Review
私はこの作品と共に成長してきた、といっても過言ではないです。
小学校から読み始めて大学生になりました。
中学生の時は特にみんなフルバを読んでいて、その時よく話しに出たのは「どう終わるのか」でした。
こんなに伏せんがあるのに収集できるのか…など。そんなフルバも幕を閉じました。
最終巻を読んで、この作品を好きで良かったとあらためて思います。
最後の由希の透への言葉はこの作品のすべてだと思います。
終わってしまったのは寂しいですが、作者の思うとおりに終わらせられた幸せな作品です。
ちなみに私の中でこの漫画は少女漫画ではないです。そんな枠にはとらわれないものだと思っています。
ですから性別を超えてたくさんの世代の方に読んで欲しい漫画です。


ジャングル大帝 (2) (手塚治虫漫画全集 (2))

ジャングル大帝 (2) (手塚治虫漫画全集 (2))

/コミック
 発売日: (1977年07月)
シャーマンキング 2 完全版 (2) (ジャンプコミックス)

シャーマンキング 2 完全版 (2) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月04日)
Review
2巻は潤さんの書き直しがかなり多いです

潤さんが好きな方は一見の価値ありです!

ただ・・・個人的にかなり気に入っていた白竜のセリフが変わってたのが若干残念でした
ガラスの地球を救え―二十一世紀の君たちへ (知恵の森文庫)

ガラスの地球を救え―二十一世紀の君たちへ (知恵の森文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年09月)
Review
マンガに込められたメッセージを文字につづった一冊。
この本が書かれたのは、今から10年以上前のことだが、内容に全く遜色はない。
それどころか、テロや戦争の脅威にさらされている現代の方が、そのメッセージはより現実味を帯びて我々に迫ってくる。
医師の立場としては、既にこの時期から行きすぎたバイオテクノロジーへの警鐘を鳴らしており
そのテーマを「ネオ・ファウスト」に置いていたそうだ。
完成を見ることなく終わった作品に対する熱い思いを読むにつれ、その早過ぎた生涯が惜しまれる。

この本は、若い世代を対象に書かれたものだが
子供を持つ親や手塚のマンガを読んで心弾ませて成長した大人達にこそ、是非読んでもらいたいエッセイだ。

もし、今の大人達が手塚の言う「IFの発想」を持てたのなら
この世の中は全ての人々に取って、ずいぶん住みやすいものになるだろう。

ドラゴンボール―完全版 (23) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール―完全版 (23) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年11月04日)
Review
いよいよ未来青年トランクスの登場です!!
もう、フリーザもコルドも瞬殺です!!この時点のトランクスの戦闘力はナメック星の孫悟空よりも余裕で上でしょう。顔色変えることなく余裕な表情でしたので。

やっぱトランクスは格好良い!!フリーザ&コルド撃破のシーンが一番お気に入りです!!
機動戦士ガンダムさん (つぎの巻) (角川コミックス・エース (KCA40-18))

機動戦士ガンダムさん (つぎの巻) (角川コミックス・エース (KCA40-18))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年12月22日)
Review
確かに前巻のパワーは無くなっちゃってます。

それでも、ハロの中の人や彗星ヒヨコ、ザク隊長のように、
色々なギャグにどんどん体当たりでチャレンジしていく姿勢は、
ファンとして認めるべきでしょう。

そもそも公式のガンダムギャグマンガ自体が貴重種なので、
我々が買い支えるべきです。
ジークジオン!
総務部総務課山口六平太 58 (58) (ビッグコミックス)

総務部総務課山口六平太 58 (58) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年07月30日)
Black Jack―The best 11 stories by Osamu Tezuka (17) (秋田文庫)

Black Jack―The best 11 stories by Osamu Tezuka (17) (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年08月)
Review
私が持っているのは旧版(昭和年代の古い本です)なんですが、レビューを書かせていただきます。

最近コミックなど履いて捨てるほど溢れていますが、やはり手塚さんの作品はそのコミック達の頂点に立つといっても過言ではないと思います。

一話一話読むごとに、そこには手塚さんからの何らかのメッセージが込められているようで。
これはどういうことなんだろう。命ってどういうことなんだろう、と考えさせられる作品です。

そして何度でも読み直したくなる。
まさに娯楽のためのコミックではなく、芸術作品です。


・・・まず何よりも、登場人物達が大好き☆三
すごく魅力的です!ピノコもブラックジャックのことを、いざという時に支えられる女の子だなー^^とも思えますし。
天才的な外科医であるブラックジャックも、時として死の前では無力なことを痛感したりもするし。
とても人間味溢れていて、ホントに大好きです!!

ADVANCE OF Z―ティターンズの旗のもとに (3) 電撃コミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年06月27日)
Review
別に僕は、熱狂的なジオン主義者ではないのですが、ショーターの想いは感じとれているつもりです。
もっとも、現実に似たような事があっては困りますが。


ハルツーム基地の面々はティターンズの見方が確かに厳しいですね。
とはいえ、マーフィー隊長は戦闘以外でも部下を叱ってばかりで大変ですけど。

ところで、戦闘中、パイロットスーツを着るのはもちろんですが、エリアルドの場合、前髪も上げているからか、正直言ってカールと見分けがつきません。
前髪があると戦闘中には邪魔だからという理由かもしれませんが。

あと、オードリーのセリフに
「なんだか、地球圏の安定からどんどん遠ざかってるみたい」
というセリフは的確かと思いました。
フルーツバスケット (1) (花とゆめCOMICS)

フルーツバスケット (1) (花とゆめCOMICS)

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年01月)
Review
電車やバス、病院の待合室でこのマンガを読んではいけません。
号泣、必至の作品です。
「感動!涙の名作」第1位です。
12支の干支を題材にした物語です。
なのに、「フルーツバスケット」って何?
と思われるかもしれません。
このタイトルはマンガを読み進めていくうちに分かります。
悲しい由来があるのです。

マンガを読んでいくとだんだん上手くなって来る絵にも注目です。
恋愛だらけの少女マンガではありません。
スポ根でもありません。
言うなれば「精神ドラマ」。
作者の強いメッセージが込められた、
ステキなマンガです。
心のデトックスで読んだ後はスッキリします。
ドラゴンボール―完全版 (22) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール―完全版 (22) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年10月03日)
Review
目の前で大親友を殺した
極悪非道のフリーザを助けてしまう悟空の行為は、
当時小学生だった俺らの間で物儀を巻き起こしたな。なんで助けるんだ!
悟空は甘過ぎる。っていうのが大多数で自分もその
一人だった。
でも今思うとそれが悟空なんだという事がわかる。
いくら大親友を殺した相手でも、命ごいをしてるのを見過ごせない。そんな悟空の葛藤に思わず自問自答してしまう。自分ならどうする?と。
俺としてはドラゴンボールの中で一番の名シーンだと今は思えるね。

夜叉の瞳 (少年サンデーコミックススペシャル―高橋留美子人魚シリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年12月18日)
Review
一話目の「舍利姫」は戦国時代が舞台になっています。 人魚の肉を食べ500年も生きる主人公、勇太が見せ物市の娘、なつめとの悲しい出会いの話なのです。 しかし、この話は父親のエゴも描かれた作品です。 なつめは昔、戦で命を落としてしまい悲しんだ父親はなつめを人魚の肝で生き返らせます。 生き返ったなつめは元の人間とは変わりないのですが、食人鬼になってしまいました。 いくら、子をなくしたとは言えど父親の行動は…。 それは最後で分かります。次の「夜叉の瞳」では悪魔ばりの野郎、新吾が出てきます。こいつは悪人の度を軽く越しています。
最後の「最後の瞳」という話は母親の愛情を描いた作品でありますが、この作品は何処か悲しさがあります。母親と父親の愛情はやっぱり違うんですね。
怖い系の苦手な人にはオススメ出来ませんが、留美子ファンなら読んでみてください。
フルーツバスケット (18) (花とゆめCOMICS)

フルーツバスケット (18) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年09月16日)
Review
 私はこの漫画の、辛い時に励ましてくれるような言葉が好きで買い始めたんですけど、、なんか1巻から読み直してみると話がどろどろしてきて、そういうのが少なくなってきちゃったのが残念です。この巻も透くんの話が少ないし、、
シャーマンキング 4 完全版 (4) (ジャンプコミックス)

シャーマンキング 4 完全版 (4) (ジャンプコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年04月04日)
ドラゴンボール―完全版 (14) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール―完全版 (14) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年06月04日)
Review
マジュニアとの死闘から5年。悟空とチチの間に悟飯が産まれる。そして4歳になり、悟空と同時にカメハウスに遊びに行き再会を喜ぶ!!だが、しかし、それもつかの間。謎の宇宙人が登場。何と悟空の兄、ラディッツだった。ピッコロの技ですら通用しないとんでもない敵だ!!

ここでようやく悟空の出世が分かります。
光とともに…(6) (書籍扱いコミックス)

光とともに…(6) (書籍扱いコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年06月03日)
Review
小学校の学校行事で、林間学校に行くことになった光。
果たしてうまくいくのだろうかという不安と、
楽しく過ごせるかもしれない、という期待が交錯する中で
読みました。
おそらく光くんの気になったトンネルが原因で、
行方不明になってしまうのですが、
なんとか光くんを探し出すことができました。
そのとき光くんは、蛍を見ていました。

光くんが、行動をとるのには理由があります。
前後の状況を考える、
光くんの興味のあるもの、好きなもの、苦手なもの
生活習慣などから考える。
いろいろな視点から、光くんがなぜこのような行動を
とるのか考えることが大切だと思いました。

自閉症の特性をつかむのは難しいです。
自閉症児にも、個人差がありますし、
特性をなかなかつかむことができないですが、
多くの人から意見を聞いて、様々な視点から自閉症を
考えることは大切ですし、
何より、「子どもを理解しよう」という気持ちが大切
だと感じました。

まんが・アトム博士の相対性理論

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1988年11月)
Review
小学生のとき、病弱で寝ていた私に両親が買ってきてくれた本です。ワクワクしながら何度も何度も読んだことを憶えています。概念や言いたいことがとてもわかりやすいです。しかもマンガで読みやすいです。現代では、相対性理論はお堅い難解な理論の代名詞のように言われていて残念でなりません。「時間がゆっくり進む!」と聞いて興味が湧かない人はいないでしょう?
シャーマンキング 9 完全版 (9) (ジャンプコミックス)

シャーマンキング 9 完全版 (9) (ジャンプコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年07月04日)


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