クリエイターた行 / コミック・アニメ

更新日:08-12-02 02H
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クリエイターた行
![]() 機動戦士ガンダム THE ORIGIN (1) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年06月01日)
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ガノタ、ガノタと馬鹿にされようが、これだけ面白ければもうもろ手を挙げて絶賛するほかないではないか。 アニメ史上、最もスケールの大きな物語「機動戦士ガンダム」の新解釈コミカライズが本作である。 アニメでは描かれなかった開戦前後も丹念に描かれ、独立を宣言したスペース・コロニー、ジオン公国と地球連邦、あまりにも有名な一年戦争の全史と呼ぶに相応しい作品に仕上がっている。 コマの流れ、台詞回しも、ゆったりと重厚感たっぷりに幕を開け、否が応にも期待感が高まる。 人型兵器モビルスーツはよりミリタリー・テイストを増し、兵器として高い説得力とリアリティと共に読者に迫り来る。 その重厚感を伝える圧倒的な画力において、本作は他のガンダム系コミックをまったく寄せつけない。 むろんメカの魅力だけでなく、登場人物それぞれがそれぞれの思惑と信条を胸に抱いて戦っていることがきわめてわかりやすく描写され、人物背景が作り込まれることによってそれぞれが独自の生命感を付与されている。この作品には、善悪の二元論で分別できるような単純なキャラクターはひとりたりといないといえる。 紙の上でとはいえ、ここまで人間を創りだす、なんてのはもはや神の所業と呼ぶほかない。奇跡と呼ぶに相応しいドラマだ。 ミリタリー・ファンやロボットアニメ・ファンなどコアな読者層をも納得させる仕上がりでありつつ、しかも女性、少年層が読んでも楽しめるキャッチーさを併せ持つことも特筆に価するだろう。 アニメ自体は古いものゆえ、いまの眼で見るとつらいものがある。 ガンダムという物語を万人に向けいま最もリアルに生き生きと伝えるメディアは、本作「ジ・オリジン」を置いて、ほかにない。 |
![]() 機動戦士ガンダム THE ORIGIN (2) カドカワコミックA (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年07月24日)
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放映当時、小学1年生程度だった私には理解できなかった内容が、大変解りやすく厚みのあるものになっていて、大人が読んでも面白い内容です。それにしてもシャアの神秘的で哀愁を秘めた、一人の男性として見てもセクシーな魅力は読んでいてドキドキします。片腕を捕えられるセイラがうらやましくなってしまいました。 |
![]() 光とともに 12―自閉症児を抱えて (12)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月)
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自閉症をもつ光くんが中学に入って、2冊目です。 小学校時代とは違って、学校での出来事、先生とのかかわりではなく、それ以外の生活についてより描かれています。 小さいころからの確執が続くお父さん側のおばあちゃんとのかかわり。 小学校時代をともに過ごした旧友達のその後。 幸子ママは先輩ママとして、活躍します。 光君もいい道具が手に入って、よりいい環境が手に入ったり。 これからは花音ちゃんがどうなるのかな。。。?楽しみです。 |
![]() 星は歌う 2 (2) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月19日)
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フルバのファンで高屋さんの新作かなり期待していたんですが1巻読んだ感想は正直びみょーでした(汗) 主人公が辛気臭い、話がどこに行こうとしてるかよくわからないって感じだったんですがこの巻以降物語がどんどんすすんでいきます。 特に回が進む度に千広はいい味になっていきます。 現在連載分は4巻分量あたりまで進んでいますがぐんぐん引き込まれます。相変わらず伏線の張り方がうまい、続きが気になります。 フルバのような大ヒット作にはならないかもしれないけど今後どう化けるかかなり期待できる作品。 |
![]() 新・花のあすか組! (7) (Feelコミックス) (Feelコミックス) (Feelコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月07日)
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6巻から出るの長かったよ。なんだかゲーム開始からの流れからなんで今こうなってんの? 蘭塾に来たエリアマスター活躍してる?って登場人物が何やってんのかわからないとこあった。 けど、朱の覚醒は意外で面白いと思った。 これからもあすかは傷つきながらも強くかっこよくいてほしい。。。 個人的に、HIBARI様はいつまでもあすかLOVEでいて欲しいし、あすかも左に戻って欲しい。 |
SIDOOH-士道 14 (14) (ヤングジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月19日)
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だんだん新撰組が軸の話になってきました!沖田さんや土方さんの表情が変わってきて何か作戦を考えているのでしょうか?気になります! あと鮫島さんの語りは必見ですね。かっこいいです♪ |
![]() 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (8) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月26日)
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第8巻はジャブローを舞台にした物語です。 ようやく到着した連邦の本営、ジャブロー。 コナン・ドイルの科学小説「失われた世界」の舞台になったギアナ高地にうがたれた秘密要塞。 子供の頃から城とか要塞と聞くとピクッと反応してしまう因果な星を背負っている私にとって、待ちに待った展開です。 位置の特定すら困難な要塞をいかにジオン軍が攻撃するのか? 確かに1年戦争冒頭の「1週間戦争」においてコロニーを直撃させようとしたジオン軍の意図が理解できます。 つまりこのコミカライズ版は、アニメと同様にホワイトベース・クルーを中心にした物語であると同時に、アニメ版で描ききれなかった部分を丁寧に補完しているというわけです。 いずれにしても、今回もガンダム世界を堪能できたので星5つです。 |
![]() PLUTO (2) ビッグコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年04月26日)
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自ら核兵器を所持しているにも拘わらず、新たに他の国が核兵器(大量破壊兵器)を持つことを禁止する...アメリカ合衆国とイラクの間で2003年に行われたイラク戦争をヒントに、ストーリーを展開している。 そして、2巻では新たな世界最高峰ロボット1対とウランが登場した。 |
![]() 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (11) (カドカワコミックスAエース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月22日)
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僕は昔、劇場版「ガンダム」を観ていて、とても不思議に感じたセリフがあった。「あやつこそ、俺さえも使いこなしてくれる将軍にもなろうと楽しみにしておったものを…。」ガルマの死後、ズムシティにザビ家の面々が集ったとき(オリジン第5巻)のドズルの言葉だが、《ガルマがドズルを使いこなす》ということに すごく違和感があった。死んだ弟を持ち上げているのかな?とも思ったが、TV版では さらに父・デギンまでも「ドズルの言う通りだ。」と同調している。しかし、この第11巻を読んで、私のデギンとドズル(ジオン公国全体)のガルマへの高すぎる評価の謎が解決した。すべては虚像なのだが…。そしてそのことがガルマに地球(北アメリカ)方面軍司令というミスキャストを犯し、そのガルマの死後、膠着状態だった戦況が徐々に連邦に傾いていくことに繋がる。そしてそのすべてにシャアの影があった。 この巻でシャアの最初のルームメイトでムラタ君ていうキャラがいます。シャアにはじめて仮面(ヘッドギア)を着けさせた重要な人なんだけど、戦死しちゃいます。不思議な話ですが、168ページでの彼の遺影は真顔だったのに、183ページではなぜかニッコリ笑ってるんです。こわい…。 |
![]() PLUTO (1)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年09月30日)
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ゲジヒトら人型ロボットも含め、この作品に登場する面々の8割強はくたびれたオヤジ達ですね、そんな浦沢氏の最も得意なフィールドで今作も十二分に辣腕が発揮されています。ゲジヒト、ヘラクレス、天馬博士・・渋すぎてたまりません。 さて1巻のストーリーの見所としては、やはり皆さんが多くあげてらっしゃる老音楽家ダンカンとノース2号の話でしょう。人の顔を持たないロボット達の悲しみ、苦悩、逡巡等、その心の機微を見事に描き出し我々読者にスムーズに伝達してしまう。そんな凄技をやってのける漫画家は浦沢氏以外にそうそういないでしょうね。 文句なしに希代の傑作です。 |
![]() 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (12) (カドカワコミックスAエース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月22日)
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今までの巻でもTVアニメ・映画にない書き下ろし部分は大量にありましたが、今巻もそれに匹敵しますね。旧ザクといい、ガンダム開発計画の生い立ちといい、秘められていたストーリー満載です。 ガンダムファン必読の単行本です。 |
![]() 映像の原則―ビギナーからプロまでのコンテ主義 (キネ旬ムック)/単行本おすすめ度: 発売日: (2002年02月)
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必要があって、また読み直した。たしかに理屈の行間に、筆者の強い思い入れがあって、文章の流れはいいとは言えないなぁ。 でも、これ、そういう本なんだよ。手塚系のビジネス的諸条件の中で、ひたすら良い作品を成立させるために格闘してきた先輩の言葉としては、その思い入れまで含めてのヴェテランの職人さんの説教という感じだな。グチっぽいところがあっても、なんとか良い後輩を一人前に育てようとする愛情はあるよ。だから筆者の思い入れの部分を抜いて理屈だけ読んでも、たぶんつまらない気がする。 全体の主張は、モンタージュ(つまり記号絵のつぎはぎ)の中でも、いかに見る人の気持の流れを大切にするか、ということだと思う。かならずしも全体が体系立っているわけではないが、現場の経験則をこれだけ結晶させてくれたことは、とてもありがたい。 |
![]() 手塚治虫の旧約聖書物語〈3〉イエスの誕生 (集英社文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年11月)
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手塚治虫の作品が大好きで、ほとんどの本は持っています。 その中で一番の期待はずれ・・・。「手塚治虫」の名前を冠することさえやめて欲しい。 絵のタッチも「アニメ版」をそのまま紙にして本にした感じで、手塚治虫の作品であるとは言い難い。ストーリーも唐突。 |
![]() 機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles(完全版) 1巻 (カドカワコミックスAエース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年09月26日)
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外伝の中ではかなりいいデキです。絵の方も夏元 雅人さんの画力は相当高く、見ていて好感が持てます。内容についてもファーストのガンダムを知っていれば十分楽しめます。ガンダムカードビルダーをプレイしている方にもオススメ。おそらくガンダム戦記のデッキを組みたくなること間違いなし。 |
![]() MW(ムウ) (1) (手塚治虫漫画全集 (301))/コミックおすすめ度: 発売日: (1993年01月)
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ムウという化学兵器によって脳をおかされた純粋な少年が、悪の権化となって幾多の殺人や悪行をためらうことなくやってのけ、ムウを手にいれるために手段を選ばず突き進むというあらすじ。主人公結城は基本的には悪そのものであり、他の話であれば少しは人間らしさを垣間見させるところを、そういった一瞬も手塚は許さない。(賀来神父への愛情については数少ない例外だが)悪とは一体存在するのか、それは一体どのようにあるのか、それはどうしてあるのか、そんな悪について考える契機を与えてくれる。悪というものそのものが主題のため簡単に主人公に移入できるわけでなく(現に主人公は内面をあまり語らない)心地よく読めるような漫画ではないが、そうであるがゆえにむしろ心の中に強く刻まれ、そして臨場味がある。まるで悪意で生み出された化学兵器など結局のところ悪を次々に生み出すだけといっているようである。そしていくつもの謎がちりばめられている。なぜ主人公結城はバイセクシャルなのか。そして結城がムウを求めていたのは本当に人類全体を死に至らせるためであったのか。すっきりとした読後感というよりも、むしろいろいろなわだかまりを残す、そんな漫画だと思う。 |
![]() 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (3) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年11月)
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第3巻では連邦軍本部を目指し地球に降下したホワイトベースのアメリカ西海岸における戦いを描く。 これでもかと執拗に続くシャアの追撃。 かれこれサイド7脱出時からであるから、相当な執念である。 継続こそが力とはいうけれど、なかなか報われないシャアに少なからず同情すらしてしまう。 とはいえ、結果的に復讐の第一歩を(次巻で)記すことができるのだから、あながち無駄でもないのだけれど・・・。 こうまで戦いが続くと補給とか修理とか福利厚生とかの面で問題が出てくるものである。 実際に避難民が不穏な動きを見せ始めるし、クルーの間にも不協和音が目立つようになってくる。 むろん管理職であるブライトはじめとする士官は胃が痛いに違いない。 それでも組織としてなんとかまとまりを維持できたのは、ひとえに死にたくないという気持ちなのではないだろうか。 さすがに少年アニメが原作なだけあって、生死というリアルな描写はないのだが、アニメに比べるとそういう観点での描写は多少増えたような気がした。 |
![]() 機動戦士ガンダム〈1〉 (角川文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1987年10月)
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正直、"THE ORIGIN"とか読んでる場合ではないと思った。 まず、こちらを読みべきです。断言できます。 まあ、アニメそのままのイメージを大事にしたいという意見もあるかと思いますが、本書は必読です。 |
![]() Dragonball Forever―ドラゴンボール完全版公式ガイド (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年05月)
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誰もが一度は聞いた、目にした作品だと思います。 自身も連載初期はリアルタイムで読んでいましたが、途中からは・・・でした。 人気漫画ゆえに長期連載で、巻数もかなりのもの。 漫画喫茶で読むには多すぎる量だし、購入するには懐と要相談です。 読んでみたいけれど、迷っている人にお薦めします。 2冊ある公式ガイドを読めば、全話の出来事がわかります。 「DB探し編 1巻(完全版) 其之一 悟空とブルマが出会う」 といったように、一話づつの出来事が全519話、番外編1話分すべて記されていますから。 これを読んだ上で全巻揃えるも良し、読みたい部分だけ揃えるも良し、です。 |
![]() 機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles(完全版) 2巻 (カドカワコミックスAエース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年09月26日)
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主人公の連邦軍の小隊長がもつ、「殺戮のための戦いはしない」というポリシーは、高邁に見えて実は戦争の現実とは背反するものである。 たとえ相手が負傷兵であっても、銃を向けてくる限り、殲滅するべき敵なのだ。にもかかわらず、主人公は同状況において、部下に対して「撃つな」の命令で、その部下を死なせてしまい彼は苦しむことになった。また別のシーンでは敗残兵の逃亡を許すことによって、新たな味方の犠牲を生みだしてしまうという現実。「第08MS小隊」を引き合いに出すと、いわゆる「甘ちゃん」が、軍という暴力を肯定する組織同士の抗争の中、いかに傍迷惑な存在なのかが、本作ではより一層浮き彫りになっていると思う。読者が連邦のみに思い入れを持っていれば、この小隊長の行為にいらだちを覚えるだろう。しかし、ジオン側の視点を見せられることによって、そのいらだちが揺らぎ始める。(ここらの描写は小隊長に対する批判が男性兵士、支持が女性兵士であり、ジオン側の犠牲者がお腹をえぐられた萌系の女性兵士を持ってきたことに巧妙な演出の作為が見受けられる) この小隊長は、ラストシーンにおいて、脱出する敵を撃とうとする部下の銃前に身を投げ出し、「憎しみは憎しみしか生まない」という持論を貫いたのだが、このことが新たな敵を作りだすことになるのか否か、その先は語られていない。 |
![]() オーバーマンキングゲイナー 1 (1) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年12月)
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漫画版のキングゲイナーは台詞回しや表情が更に豊かになってます。 一度読めばそれらが印象に残り、なんらかの影響が実生活に影響するかもしれません。 これぞ富野節というのでしょうか、第一巻は名言と迷言のオンパレード。 アニメ版を知っているなら「にやけ顔」で読んでしまうこと間違いなしです。 あと個人的にですが、ケジナンの活躍には要注目ですよ! |
![]() 犬夜叉 52 (52) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月18日)
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以前はサンデーで犬夜叉を見ていたが、闘う逃げる強くなるの繰り返しで飽きて読まなくなってしまった。(確か七人隊あたりでやめたと思う) ふと、あれから犬夜叉はどうなったのだろうと1〜52巻をまとめて大人買いした。 1巻から読んでいくうちにみるみる犬夜叉の世界に引きずり込まれ、あっという間に52巻読み終わってしまった。 52巻と、とても長いのに全く飽きを感じさせなかった。 以前はわからなかったが、犬夜叉たちは奈落と闘い、あと一歩のところで逃がしてしまったとしても、確実に奈落に近づいている。 また、犬夜叉だけではなく周りのキャラクター達も強くなっている。 ただこれは、一気読みしたからわかったことで、リアルタイムで見ていたらじれったくてしょうがないのかもしれない。(現に以前私がそうだった) なんにせよ、再び犬夜叉の世界に引きずり込まれてしまったからには、今度こそ最後まで犬夜叉たちの闘いから目を離さずに、根気よく単行本を買い続けようと思う。 |
![]() シャーマンキング 6 完全版 (6) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月02日)
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表紙がたまおのためそれに合わせて魂図鑑も 「こっくりエンジェルキューピットさんたまお」 の特集が組まれています。 本編に出てきたたまおや持ち霊2匹、竜 のみではなく、アンナやメイデン、マルコの 「こっくり〜」独自の設定もありかなり楽しめました。 肝心の本編は、道円初登場の第54廻「スローガン」から 蓮が民宿炎を後にする65廻の「炎の夜」までの収録です。 シャーマンファイト予選の葉VS蓮がまるごと入ってます。 |
![]() 竹宮恵子のマンガ教室/単行本おすすめ度: 発売日: (2001年06月)
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正直私はこの方の漫画を読んだことがなく 萩尾望都さんの本にたまに出てくる人だ、とそれだけで購入したのですが この本、良いです。 読んでから明らかに自分の漫画が変わりました。 より気合を入れて丁寧に描けるようになったと言いますか、 精神面のほうでかなり良い影響を頂いたようです。 他の漫画を見る目も変わったように思います。 |
![]() 義男の青春・別離 (新潮文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年07月)
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付き合っていたはずの女性が金持ちの男性と浮気し妊娠し主人公が自殺未遂する話や男がわけもなく車に火をつける話など、どれも暗い題材なはずなのに、なぜかほのぼのした気持ちになる。 よく考えてみると、この今の世の中と比較して、アパートの大家とか友達とか必ず周りの人が心配して助けてくれている、そういう登場人物がいることに気づかされる。それが逆に息苦しさにもつながるのかもしれないが、今の、何に絶望しているのかも曖昧なまま、ただ誰にも目を掛けられず自殺を企てる人々より、救いになっているのは確かだろう。 そういう、かつて日本にあった関係性をしみじみ思い出すのにも役に立つ佳作 |
![]() 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (6) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月)
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第6巻は前巻に引き続きランバ・ラルとの激闘を収録。 サイド7脱出以来、戦い続けてきたせいだろうかクルーたちの間もギスギスした空気が漂い始める。 加えてガルマの弔い部隊として派遣されたランバ・ラルの執拗な攻撃。 下手をすればホワイトベースはジャブローにたどり着く前に撃沈されてしまうという緊張感のある展開である。 個人的にランバ・ラルは、ただの「おっさんキャラ」だったのだが、この「THE ORIGIN」を読むことで認識は変わった。 チャールズ・ブロンソンもかくやの「渋いおじさん」キャラに変化したのである。 戦いにたいする熱情みたいなものが、私にも伝染したのかもしれない。 子供キャラが活躍する作品ではありながら、意外におじさんキャラもがんばっているのだなと気がついた巻でもあった。 |
![]() 機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 ~一年戦争秘録~ (1) (カドカワコミックスAエース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月26日)
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フル3DCGでジオン側から見た一年戦争の裏側を描いた『MSイグルー』、それをコミカライズした作品です。 普通のアニメ作品や実写作品以上に、視聴者に対する魅せ所が違っている映像手法が元となっていますので、コミカライズに際し独自の魅力を醸し出す事に腐心されている様子が覗えますが、MEIMU氏と言うアニメや実写作品のコミカライズを多く手がけた実績を持った、作画能力の高いベテランを描き手に選出した事により、コミックとして楽しめる『MSイグルー』になっていると思います。 今巻には2.5話分のエピソードが収録されています。 「大蛇はルウムに消えた」は映像版『MSイグルー1年戦争秘録』第1話をほぼ忠実にコミカライズしています。前半におけるキャラクターメインのドラマは、流石に慣れている分コミック版の方が普通に楽しめますね。逆に後半のバトルシーンは、普通過ぎて物足りない印象。3DCGで描かれたバトルシーンにもスケール感や質量感といったデメリットはあったものの、「新鮮さ」だけは感じさせてくれる映像だっただけに余計にそう感じられました。 「蝙蝠はソロモンにはばたく」はコミック版オリジナルストーリー。ジオン軍に参加した義勇兵の物語と、ゲムカモフ、ゲファンゲナーゲムの存在意義との絡め方が非常に楽しめました。また、3DCGの映像が存在しないため、キャラクターの表現がより自由になっていて、普通のコミック的デフォルメが其処彼処に表れていた点も良かった。3DCGではこういった表現が現状では不可能ですからね。やはり人間ドラマが主体だとまだまだ2Dの方が楽しめる様です。 「南海に竜はたたずむ」は前半だけの収録です。オリジナルストーリーですが、『MSイグルー黙示録0079』第1話をどことなく感じさせる雰囲気を持ったストーリーです。 全体として時系列がバラバラなのは少し気になりましたが、コミックとして充分楽しめる作品です。 |
![]() ドラゴンボール―完全版 (34) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年04月02日)
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約10年もの歳月をかけて生み出されたドラゴンボールの世界も、この34巻で終わりを迎えます。 実を言いますと、鳥山先生いわく、連載当初はドラゴンボールを7個集めたらそれで終わりしようと思ってたらしいのです。と言うことは、悟空は大人になることもなく、悟飯という息子も生まれることなく、ベジータという最大のライバルの登場もなく、悟空が超サイヤ人になることもなかった。何か不思議ですね(笑) ではなぜ10年も続いたのかと言いますと、これも鳥山先生いわく、最初の頃のドラゴンボールはあまり人気がなかったみたいで、天下一武道会を描き始めてから一気に人気が爆発して、これが一つの転機となったそうです。そしてその勢いでRR軍の登場、ピッコロ大魔王の登場となり、悟空が地球の中で最強になってしまったので、地球外から悟空の兄ラディッツや、ベジータ、フリーザが登場してきた。そしてその後も編集部による「描き続けて欲しい!」という懇願もあって、結果10年も続いたわけです。 個人的には天下一武道会で人気が出てくれて良かったです(笑)。悟空の成長や、強くて魅力的な敵を次々に見る幸いを得たので。 ドラゴンボールという作品に出会えて、ただただ感謝! (完全版オリジナルの最終回として、ジャンプ掲載時の最終回では描かれなかったシーンが加筆されてますので、ファンは必見です!泣きそうになりました!) |
![]() 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (4) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年03月)
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アニメのファーストガンダムを、知らないので、この本で初めて知りました。ガルマ様が、超イイ奴、カッコ良すぎだよーっ!! 表紙も、中の絵も美しいです。 |
![]() ジャングル大帝 (1) (手塚治虫漫画全集 (1))/コミックおすすめ度: 発売日: (1977年06月)
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超有名作品である。 レオは赤ちゃんの頃人間と過ごす時期があったが(密猟されかけたんだと思ったが)、ジャングルの危機を知り自分でアフリカに向かうのである。海を泳いでわたるようなシーンもあるかとんでもない体力である。最初はみんなと喧嘩ばかりのレオだが、徐々にその行動や性格で仲間を増やし、ジャングルの王となる。そこで問題になってくるのが人間との関係なのだ。ジャングルの動物達は人間の悪い部分しか知らないため人間は全員嫌い。しかしレオは人間と一緒にすごしていた時期があり、人間の中にもいい人と悪い人がいるのを知っている。それでまたもめたりもするが、レオはジャングルの王である、守るために人間と戦うのである。それでもレオは人間をも助けるのだ。それが最後のシーンである。一度人間と触れたことにより、人間もジャングルの仲間も大切なものだと知っていたのだろう。レオの深い意志はレオの息子に受け継がれるのである。 |
![]() 機動戦士ガンダム〈3〉 (角川文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1987年11月)
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自分が知る限り最終決戦前で主人公が退場してしまうヒーロー(ロボット物、特撮含む)物は この作品の他にあと一作しか知らない。 人は死して何を残せるか、死した後にどう生きるのか・・・ その死んでいった者を知っている残された者たちは。 そして良き世界を信じて願って死んでも同じ事の繰り返しの始まりにしか過ぎないのか。 富野由悠季さんのその後のストーリーの中に内包している問題は 全てこのガンダム小説版に上げられている。 富野さんの願いと諦めが全て詰まっているようなお話だと今になって思います。 |
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発売日: (2002年06月01日)

発売日: (2007年11月)


発売日: (2008年06月07日)


発売日: (2004年11月26日)






発売日: (1999年11月)



















