クリエイターた行 / コミック・アニメ

更新日:08-09-06 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
![]() 機動戦士ガンダムUC (5) ラプラスの亡霊 (角川コミックス・エース (KCA189-6))矢立 肇、富野 由悠季/コミック 定価 ¥ 672 おすすめ度: 発売日: (2008年07月26日)
Review
著者と同い年、所謂ガンダム世代の私にとって トミノ監督の手によらないにもかかわらず ひさびさに「正統な」作品を読んでいる気がした。 (挿絵の効果も大きいとは思われるが、 その点からすると四巻から部数が伸びないような気も・・・) ファーストから30年近い年月が経過し 直木賞候補作家が作品を手掛けるまでの成長を 当時、誰が予想し得ただろうか? 本巻は第五巻。ニュータイプというある種 「選ばれた人間の特権的な悩み」ではなく 組織の中で歯車として疲弊しながら それでも道理を貫こうとする大人の描き方に 骨太で、大人が読むに耐えるSFを感じさせる。 本歌取りではあるが、 それでも圧倒的な筆力で展開される物語に 胸が躍らない読者は少ないだろう。 |
![]() 機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17) ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20)矢立 肇、富野 由悠季/コミック 定価 ¥ 588 おすすめ度: 発売日: (2008年06月26日)
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安彦さんによればララァという娘は、なかなか好きになれないキャラクターだというインタビューをかなり昔から言われていました。富野色の濃いキャラゆえなのでしょうか?ダイターンのコロスやイデオンのカララなんかと同じ富野産の女性だからでしょうか? 一方アムロには好感を感じていて母と別れ、父と再会し、ミライには「かわいそうな子」と言われるアムロですが、安彦まんがに登場する少年像にもれず、ナイーブで反骨、本性は優しい子というアムロ。そんなララァとアムロですがオリジン最終章の中では、「戦い」の中で「互い」を「解ってしまった」間がらとして描かれるのだと思います。だから、ニュータイプなんて概念はめんどくさい・・、と笑ってコメントされていたことがありました。 安彦さんの中では、アムロなりララァに血肉の感じる描き方を予定しているように思うのです。ニュータイプの定義とされる、「宇宙に出てからの認識力の拡大」という話。みなさんお気づきでしょうがララァは「地球育ち」です。14巻でその素養を見出したのはシャアですが地球生まれの彼女には宇宙に出る前から「その才能」を持ちえていたわけです。安彦良和という作家は泥臭い作家です。古事記ではナムジが牢屋の中で幽閉され子供に帰っていくように、またかつての作品群の中でも心のうちの描写は、悲劇を体言してきた者達だからこそ「やさしさに打ち震える」ことが多く描かれています。終章に向けて安彦氏が好きな母性を描く象徴としてララァを描きたい。今巻のララァやアムロの姿を見ていると、そんな予定があるように思われるのですが。 だからこそ、だからこそ、二人の男が戦う理由がそこにあるように思えるのです。とても泥臭い訳を丹念に描きたいと思っているのではないでしょうか。シャアとアムロにとって縁(よすが)、ララァとは二人の男の間で揺れる女であり、厄介なひとに違いありません。もし、シャアの剣でアムロが血みどろに風に舞うようになっていたら、やはりララァはガンダムの盾になったのでしょうか? せん無いことですが、たぶんアムロの盾にはならないんじゃないか、そんな風に思っちゃうなぁ。 次巻収録となりますがシャリア・ブル戦がオリジナルとして展開しています。このオリジンのシリーズは一番世間に認知されている映画版が底本としながらも、増補、改定を加えながら展開しています。長くシャア・セイラの流浪篇などオリジナルの展開が続くものですので、カメラがホワイトベースに戻ってから続く新展開こそ、安彦氏がテレビシリーズで病気で倒れた後のクールを描く展開となります。 一見、テレビをトレースしているようですが、みなさんの洞察力で見落としているところはないでしょうか ? ユリイカ 2007年9月号 特集 安彦良和 |
![]() PLUTO 5―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (5) (ビッグコミックス)/コミック定価 ¥ 550 おすすめ度: 発売日: (2007年11月30日)
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Plutoといえば、地上最強のスパルタンなロボット。アトムといえば科学の子。 その漫画を愛する浦沢直樹ならではの心理ミステリー。 究極のロボットは感情をもつか、人間の心理を解析しつくして、目覚めさせる鍵が、ある特定の感情なのか。 イクサをするプログラムを組み込まれたイプシロンが、Monsterのあのキーマンにあてがわれているところもいい。 アトムの眠りをさますのが、どんな感情になるのか、楽しみに待ちましょう。 最後にある、あとがきも味のある考察を見せてくれる。 すばらしい名作。 あといくつ、楽しませてくれるのだろう。 |
![]() 機動戦士ガンダムOO (2)ガンダム鹵獲作戦 (角川スニーカー文庫 0-76)/文庫定価 ¥ 620 おすすめ度: 発売日: (2008年08月01日)
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機動戦士ガンダム00のノベライズ第2弾。 文章力がいまいちと評されていた一巻に引き続き木村暢が作者を務める今作、 あっさりし過ぎな文章は相変わらず。 しかし、 読了後、その淡々とした描写が00にはむしろ合っているような気になっているから不思議。 ところどころ「おっ、さすがプロ」と思わせるような表現もあり、 違和感なく物語に没頭できました。 一巻で明かされた【0ガンダムのパイロット=○○○○】ほど衝撃的なエピソードはありませんが、 アニメに沿う形で登場人物の細かい心理描写が書き込まれているのが個人的にかなりツボでした。 中でも特に印象的だったのがスメラギさん。 過去に犯した重大なミスに関わっていたと思われる人物の名前、 そしてその人物が彼女にとって非常に大切な存在であったことが示唆されています。 また、超人機関へのミッション終了後、 スメラギさんとアレルヤが酒を飲み交わすシーンにも注目。 酒に口をつける前に「聞いてほしいことがある」とスメラギさんに告げるアレルヤ。 アレルヤの搾り出すような感情の吐露、 そしてそんなアレルヤの言葉に深く【共感】しながら耳を傾けるスメラぎさん…。 この【共感】の部分は、尺の関係か、アニメではカットされていたようですが、 私はこのシーンから、 両者の背負う過去が似た性質のものであるような印象を受けました。 ビリーとの関係も未消化のまま、 なによりトレミーのクルーの中でも数少ない生き残りである(はず)の彼女、 セカンドシーズンはより重要なポジションになるのかも!? 他にも、 クリスに対するリヒティの恋心もすごく丁寧に描かれているし、 小説でも相変わらずコーラサワーはスペシャルで2000回な上にドMな感じだし、 セルゲイ中佐は渋すぎてかっこよすぎるし、 グラハムに勝るとも劣らないハワードのフラッグへの愛情には感涙させられるし、 とにかく中身の濃い一冊であったことを報告させていただきますvv 00好きなら読んで損なし!! |
![]() PLUTO 6 [別冊冊子付き豪華版]―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックススペシャル)/コミック定価 ¥ 1,500 おすすめ度: 発売日: (2008年07月18日)
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ストーリーの構成力もさることながら(尻すぼみにならないことを祈るが)、浦沢直樹の表現・演出の手腕を大いに感じることができる 話の内容は緊張感があり大きく動く話は先が気になる展開 真実も垣間見えてき、相変わらず飽きがこない |
![]() 犬夜叉 54 (54) (少年サンデーコミックス)/コミック定価 ¥ 420 おすすめ度: 発売日: (2008年07月11日)
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少年サンデーに連載されてた犬夜叉が完結した事は、みなさん御存じでしょう。 従って、単行本の方も、次号の55巻で完結となりそうです。 この54巻では、いよいよ奈落との最終決戦が始まります。 かごめも高校入試に合格し、一安心といったところですが、 これでエンディングが、ますますわからなくなりました。 てっきり、犬夜叉が人間になって、かごめと同じ高校に入学するのがエンディングだと思ってましたから。 それはさておき、いよいよラストスパート。 奈落も犬夜叉も殺生丸も最終形に進化してますので、 これ以上、物語を引き延ばすのは、作品の質を落としてしまうでしょう。 まだまだ続いて欲しかったのですが、致し方ないところです。 このレビューを読む方は53巻まで読んでるでしょうね。 さあ、みんなで犬夜叉達の最後の戦いを見届けましょうぞ。 |
![]() 機動戦士ガンダムUC(4) パラオ攻略戦 特装版(MGユニコーン武器セットつき) (角川コミックス・エース 189-4)/コミック定価 おすすめ度: 発売日: (2008年04月25日)
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私がファーストガンダムの伝説的エピソード「光る宇宙」を最初に見たのは、初回放映時だから約28年前のことになる。当時まだ小学2年生だった。そして2年後、更に解釈と描写を昇華させた「めぐりあい宇宙」を見た。それらを見たときの衝撃は、未だに言葉に出来ない。 様々に形而上的な意味を象徴するであろう光の渦の中で邂逅するアムロとララァ。交わされた言葉の断片は、可能性と言うには余りにも茫漠としており、私は子供心にも「このアニメは、何か物凄いことを伝えようとしている」と直感すると同時に、それが何なのかを言葉にすることも明確な論理にすることも出来ず、ただひたすらに呆然としたことを、つい昨日のように記憶している。 福井氏が、この「機動戦士ガンダムUC」を書こうとした最大の動機が、そのときに同様に感じたであろう「衝撃」、そして「示された可能性」に対して、青少年世代から現役世代となった今、何かしらの形で受け継ぎ、応えていかねばならぬという使命感に駆られてのものであったことは、様々な場での公式の発言で明らかになっている。 前作である「終戦のローレライ」「Opローズダスト」の二作において、既に福井氏は「示された可能性」に対する強い気持ちを作品に込めてきた。この「ユニコーン」は、その二作に続く、福井文学の集大成となることだろう。(その意味では「ガンダム」だから、という理由だけで読むのは、勿体無い作品である) この4巻は、物語の根幹のテーマが福井節全開で語られる、前半の白眉ともいうべきクライマックスである。 マリーダ・クルスとの刹那の邂逅と共感、バナージは「人間の可能性」を叫ぶ。アムロ・レイやカミーユ・ビダンが見たように、或いは折笠征人や丹原朋希が見たように、バナージが見たものも又、刹那の可能性に過ぎない。バナージも、その刹那であることの悲しさを一面ではわかっている。 しかし、マリーダの優しさはバナージに希望を残す。「”それでも”って言えるお前は、いいと思うよ・・・」 それが儚い「パンドラの箱」の希望であったとしても、ミネバ〜オードリーのエメラルド色の瞳と再びめぐりあう為に、バナージの旅は続くのであろう。 この4巻では久しぶりに、「川の深さ」以来「亡国のイージス」「終戦のローレライ」「Opローズダスト」のクライマックスで常に味わってきた”福井節の熱”を、バナージがミネバに感じた”熱”のように、熱く感じることが出来て幸福な気持ちになった。 しかし、まだ最後のクライマックスではないからか、「終戦のローレライ」の最後で、伊507の歌声を聴きながら涙が止まらず、泣きながら読み耽ったような心地までには至らなかった。是非、このユニコーンでも、過去の長編で涙と共に感じさせてくれた”熱い”クライマックスを描いて欲しいと切に願う次第である。 |
![]() PLUTO 4 ―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)/コミック定価 ¥ 550 おすすめ度: 発売日: (2006年12月26日)
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お茶の水博士が修理するロボット、あの手塚先生から名前をもらった工学者さんの開発した、犬型ロボットです。 究極のロボットがどこに行き着くのか。 浦沢ワールドでは、人間と同じ感情をもった、不完全な、そして予測のできない、人間の隣人となるようです。 名作漫画として完成していく事は確信しますが、展開は読めません。 次回が楽しみ。 天馬博士がなんとなく碇ゲンドウの雰囲気を漂わせているような。 時代の流れを感じさせてくれるPluto。 あとがきは西原式、んん、何というべか。 メトロポリスに行きつくのか。 |
![]() ブッダ全12巻漫画文庫/文庫定価 ¥ 6,108 おすすめ度: 発売日: (2002年11月)
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「なぜ人は生きるのか」という疑問を10代から抱き、釈迦の教えにたどり着いたのはまだ最近。釈迦をここまでキュートな王子に描けるのは手塚さんしかいないかも。幼少のシッタルダ、アッサジ、スジャータ、子どものタッタが何とも可愛い。 仏教、釈迦の人生や思念を生き生きと描き、ユーモアやエンターテイメント性を含んだ分かりやすく親しみやすい内容は、堅苦しくなく読みやすい。 衝撃的なアッサジの死ぬシーンは恐怖と慈悲の心に泣き、それを目撃するシッタルダの感情に激しく同情し、ミゲーラを看病し続けるシッタルダに泣き、ダイバダッタの嫉妬と不安に人間はそういう所があるなど様々な感情を触発されます。 人間は醜い、弱い、美しい、優しい...人間の心は常に一定ではなく、気高く清らかに思える人でも、苦悩と葛藤と共に生きているのではないかなと。 けれど、そんな人はやはり光輝く、そして人を癒すものを持っている。 それが「慈悲」の心だと思っています...。全ての生きとし生けるものに対する愛は、自分の事の様に傷つく事が始まりなのかなぁ。 |
![]() PLUTO (1)/コミック定価 ¥ 550 おすすめ度: 発売日: (2004年09月30日)
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1巻読んだらいますぐに続きが読みたくなり2、3、4、5巻と買いました。 超おもしれェ!!!!! |
![]() PLUTO (2) ビッグコミックス/コミック定価 ¥ 550 おすすめ度: 発売日: (2005年04月26日)
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自ら核兵器を所持しているにも拘わらず、新たに他の国が核兵器(大量破壊兵器)を持つことを禁止する...アメリカ合衆国とイラクの間で2003年に行われたイラク戦争をヒントに、ストーリーを展開している。 そして、2巻では新たな世界最高峰ロボット1対とウランが登場した。 |
![]() 愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV ジャブロー編/コミック定価 ¥ 2,835 おすすめ度: 発売日: (2008年06月26日)
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愛蔵版のみを購入して見ているのですが、その都度テレビ放送とは少し異なるMSデザインやストーリー、人物像や設定を補完した描写などに驚かされています。 また安彦さんの絵は素晴らしい程の描き込みで、情報量の多さが半端じゃありません。 会話がなく景色だけのシーンなどにも魅せられてしまいます。 私もだったのですが、きっと初めて安彦さんの作品を見る人は本当に驚かされる事でしょう。 非常に高レベルな作品ですので、愛蔵版の方がより堪能できることうけあいですよ。 ちなみに色々と批判のある巻末にあるオマケですが、今回のものは安彦さんの凄さや執筆風景が少しだけ垣間見えたのが私には嬉しかったです。 大御所だからこそコレだけ色々な人達が集まって来るのではないでしょうか? だいたい幾ら納得のいかない内容でも安彦さんやオマケを依頼されて描いている人達に失礼だと思いますし、このくらいの事で批判だけするのは簡単で「重力に魂を・・」としか言い様がないのでは? 人としての革新が進んでいる人達はもっと大きな気持ちで単なるオマケとして捉えた方が愉しいこと間違いなしです。 今まで購入を躊躇していた人にこそ愛蔵版を見て、その完成度の高さに驚愕して欲しいと思いました。 |
![]() 機動戦士ガンダムUC (4) パラオ攻略戦 (角川コミックス・エース 189-5)/コミック定価 ¥ 672 おすすめ度: 発売日: (2008年04月26日)
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謎めいてた部分が少しずつ明らかになり、受動的だった登場人物たちがおのおのの 考えで能動的に動き始めました。 相変わらず筆者の描写は精緻を極めています。機械などの説明が優れていることは 既刊でわかっていたことですが、ガンダムならではのニュータイプ同士の 共感シーンも秀逸。 特に好感が持てるのは富野さん自身も黒歴史にして消したがっているように見える ZZのエピソードがちょいちょい出てくる点。旗艦はネェル・アーガマだし。 ZZはコミカルにしすぎて他のガンダムシリーズとやや浮いている感は否めないが、 掘り起こせば魅力的な設定やキャラがたくさんあったと思います。 ZZ後消息不明のイリア・パゾムとか出てこないかなーw |
![]() PLUTO (3) ビッグコミック/コミック定価 ¥ 550 おすすめ度: 発売日: (2006年03月30日)
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手塚治虫は、映画を研究してカットやストーリーに取り入れたということを何かで読みました。浦沢氏もよく似たアプローチを行っているのではないかと今巻を読んで想像しました。アトムの妹ウランは、その愛らしさで絶大な人気がありますが、かわいらしいウランとプルートゥという姿を見せない強大な力の持ち主が出会い。この演出は実に良く考えられたものだと感じ入りました。巧みにコントラストを作り出すことによってスリル感が高まります。役者が揃ってきた感じです。 |
![]() 犬夜叉 53 (53) (少年サンデーコミックス)/コミック定価 ¥ 420 おすすめ度: 発売日: (2008年04月18日)
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瞬きする間も惜しいような怒涛の展開、53巻は一気に物語が動きます。 左腕を得た殺生丸、超かっこいい。 心が壊れかけていても、無敵の奈落に挑む琥珀もとても立派。 キャラそれぞれが、皆しっかり働いていて、満足出来る。 ワクワクして、じーんとして、どきどきして、故に凄い勢いで読んでしまった。 弥勒とりんの今後も、とてもヤバそう。 最終ページで倒れた琥珀は一体どうなる?! 非常に気になるところで、きゃぁー、終わりっ?! 54巻まで、待つのが辛いよぉ。 |
![]() キャプテン翼GOLDEN-23 11 (11) (ヤングジャンプコミックス)/コミック定価 ¥ 540 おすすめ度: 発売日: (2008年07月18日)
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作者はこれを書いていて楽しいのか? ヤングジャンプという「青年誌」で連載されているにも関わらず、内容は完全に低年齢向けだ。 そもそもこの巻の様な試合の場面なんて「人間離れした技」ぐらいしか見所がなく、結末は分かり切っているから緊張感なんか皆無。 前シリーズから新キャラは実在の人物をいじったものばかりで、はっきり言って全然魅力が無い。 まあ結局、 新キャラ登場(どれも似たような顔)→全日本を苦しめる→結局日本が勝つ→新キャラ改心 が延々続く。 |
![]() 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 16 オデッサ編・後 (16) (角川コミックス・エース 80-19)/コミック定価 ¥ 588 おすすめ度: 発売日: (2007年11月26日)
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内容は、皆様、御周知の通り。 これは、良いものだ。必ず世間に広げてくれよ! こうした良作が発表される限り、ガンダムは、過酷な市場で、まだ10年は戦える!! |
![]() ガンオタの女 (2) (角川コミックス・エース 194-2)/コミック定価 ¥ 567 おすすめ度: 発売日: (2008年06月26日)
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収録内容 ・第10話 ララちゃん、私を導いてくれ! 巻頭カラー夜中に黒い"G"を見つけたララ、どくガスを使うことにしたのだが・・・ ・第11話 レンジャー・マカベ、とうっ! ララと買い物に出かけた賀ノ多、自宅に戻るとかるらと岸利が・・・それを追って真壁が・・・ ・第12話 そんな大人、お見舞いしてやる! 前回のことから真壁を憎悪するかるらは入院した真壁を狙うが、ララに・・・ ・第13話 赤いスーツと白い人 赤い服の禁断症状でおかしくなった賀ノ多を誘って公園に向かったララ、その前にベンチに座った白い人が・・・ ・第14話 FX商戦1 謹慎が解け、赤いスーツで出社した賀ノ多だったが、連邦物産の凄腕商社マンにより・・・ ・第15話 FX商戦2〜策謀の宙域〜 ミハルから連邦物産の情報を受け取った賀ノ多、その3日後TVが送られてきたのだが・・・ ・第16話 FX商戦3〜南の島で空回り〜 南の島で行なわれる戦闘機のテスト、現場で根回しをしようとする賀ノ多だったが・・・ ・第17話 FX商戦4〜決戦間近〜 防衛省に向けてのプレゼンが2週間を切り、ズーム物産と連邦物産は・・・ ・第18話 FX商戦5〜赤と白〜 遂に行なわれるプレゼンだったが、プレッシャーに弱い賀ノ多は・・・そして弟聖矢からの電話で・・・ 遂に現われた連邦の白いやつ(でもどちらかというと弟の方が天敵)、遂に白と赤の戦いが始まるんだけど・・・ 今巻ではララちゃんが大活躍ですね。 |
光とともに 13―自閉症児を抱えて (13)/コミック定価 ¥ 798 おすすめ度: 発売日: (2008年04月28日)
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中学生活が安定している光君。 今回は「光ワールド」の各登場人物のそれぞれの人生の場面での悩みとそれを乗り越える様が描かれます。 おしゅうとめさんはどうやら展開のありそうな。。老後の生を 光君は思春期を迎えた一少年として 花音ちゃんは団体生活を送る学校での、うわさ、級友とのトラブル。 この世界で一番危なっかしい、DVパパの家の子、エリちゃんは小学校の保健の先生となんと産婦人科でばったり。 幸子ママは「母として生きる」事の意味を。。 もうこの世界から目が離せませんね。次号はお引越しみたいです。 幸子ママ、がんばれ!花音ちゃんも光君もがんばれ! |
![]() ねじ式 (小学館文庫)/文庫定価 ¥ 610 おすすめ度: 発売日: (1994年12月)
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お座敷の開かれた障子の向こうに軍艦が 浮かんでるシーン、金太郎飴ポキッ、 目医者の看板。ねじ式だけが特殊マンガで、 つげのメインは矢張り、温泉ひとり旅行物ですね。 私小説マンガの巣窟・ガロが廃刊になって20年。 今残っているのは、テレビの人気物・蛭子能収くらいすか。 つげワールドはつまり昭和ワールドなんすよね。 木造長屋マンガ。人情とか同情とか。 ノスタルジーじゃないです。希望とかもないです。 あるのは、陰鬱という名の安心感。 そういえば、ねじ式の「メメ」くらげって「ぺけぺけ」の 誤植だったらしいですね。ガロって、よかったよなあ。 |
![]() 新・花のあすか組! (7) (Feelコミックス) (Feelコミックス) (Feelコミックス)/コミック定価 ¥ 980 おすすめ度: 発売日: (2008年06月07日)
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6巻から出るの長かったよ。なんだかゲーム開始からの流れからなんで今こうなってんの? 蘭塾に来たエリアマスター活躍してる?って登場人物が何やってんのかわからないとこあった。 けど、朱の覚醒は意外で面白いと思った。 これからもあすかは傷つきながらも強くかっこよくいてほしい。。。 個人的に、HIBARI様はいつまでもあすかLOVEでいて欲しいし、あすかも左に戻って欲しい。 |
![]() 犬夜叉 52 (52) (少年サンデーコミックス)/コミック定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (2008年01月18日)
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待ち遠しかった52巻。マンネリ感を吹き飛ばす読み応え抜群の内容に非常に満足した。 殺生丸の成長・変化、彼のファンとしては涙ぐましいものが…! よく成長が感じられないと云われる殺生丸だが、そんなことはない!彼の内に秘めたる心はちゃんと成長していますとも。 2巻から読み返せば良く分かるはず。急激な変化を伴う物だけが成長ではない。 物語は今やクライマックス。美麗な兄上様を見たくて買い続けた「犬夜叉」最後まで彼の勇士を見届けます! |
ノスタルジア (花とゆめCOMICS)/コミック定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (2008年06月05日)
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久々の短編読切集デス 表題作「ノスタルジア」は彼カノの劇中劇「鋼の雪」のアナザーストーリー 多くの人を殺めてきたアンドロイド・シリウスと彼の里親となったニューヨーク市警の刑事・摂の物語 他、男子学生達の天使・李良(♂)と生きたJホラー・伊藤(♀)の話 暴君な王と双子の姉の話 親友だった二人の少年の友情・恋情を描いた話が収録されています それぞれに違った世界観・雰囲気で、どちらかというとシリアス寄りなラインナップです 「ノスタルジア」は映画を観ているような描かれかたでラストシーンがすごく良かった(涙) 大人っぽい作品でした 反対に普通の恋愛(?)ものである「恋愛は、普通。」は軽快なテンポで、なんといっても李良の男前発言が(笑)ステキでした 色んな津田さんがつまった一冊です |
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発売日: (2008年07月26日)
発売日: (2008年06月26日)

![PLUTO 6 [別冊冊子付き豪華版]―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックススペシャル)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31No3I2B5WL._SL160_.jpg)
発売日: (2008年07月18日)









発売日: (2008年06月26日)





発売日: (2008年07月18日)



