すえのぶけいこ / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
ライフ (1) (講談社コミックスフレンドB (1296巻))

ライフ (1) (講談社コミックスフレンドB (1296巻))

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2002年08月09日)
Review

『いじめをするのが楽しくて仕方ない』こういう奴が私のクラスにもいました。
自分がどうしようも凹んでる時につい八つ当たりしたくなって嫌がらせしただけなのに…『自分より弱い人間がココにいた?』『私よりこの子は弱い…?』『この子私(俺)に怯えてる…?

その顔が何ともたまらなくて自分が圧勝したような嬉しい快感を覚える。

信じられない事に人間は自分より弱い者を踏み付けて喜びを得る。
自分を慰めています。

歩みたいに今ツラい立場でいる人…心が歪まないで欲しい。

自分がツラいから自分より弱いターゲットをいじめるのではなく、

ツラい気持ちが分かるこそ絶対にやらない!という強さを持って欲しい。
人を傷つければ最低

相手が悪かったとか悪気はなかったとか関係ない
人を傷つけて笑っていられる程恐ろしいものはない。

『いじめ』を心から楽しんでいるなんて狂っている。

一 生 の 汚 点 だ。
ライフ 15 (15) (講談社コミックスフレンド B)

ライフ 15 (15) (講談社コミックスフレンド B)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年05月11日)
Review
いじめをするとどうなるのかがはっきり書かれている巻。形は違えど必ずこうなります。
いじめられてる人は苦しくても歩の様に前に進めばいつか救われる日が来ます。いじめられてる子に勇気を与えてくれる巻です。
ビタミン (講談社コミックスフレンドB (1259巻))

ビタミン (講談社コミックスフレンドB (1259巻))

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年11月)
Review
佐和子カッコいい!
私はもう大人ですが、 ラストの彼女のように 生きられたらなーって思いました。

ライフも読みましたが、確かに残酷な場面もあります。
ですが、私はそれよりも、いつも人の目を気にしていた主人公がどんどん強くなっていく場面の方が印象に残ります。
ライフ (10) (講談社コミックスB (1433巻))

ライフ (10) (講談社コミックスB (1433巻))

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年07月13日)
Review
現実離れかもしれない、ありえないのかもしれない。
けれどそれは自分が知らないだけかもしれない。
実際にこれ程に酷いいじめはないのかもしれない。
しかしいじめは陰湿で、残酷で、出口が無い。

読んでいくうちに足はがたがた震えて、吐き気も催してきた。
それはこの作品が悪いものだと言うのではなく、この作品があまりにもリアルだからだ。
一巻から見ると、本当に歩は強くなっている。
そしてそれぞれのキャラの背景等が徐々に出てきて、一概に『酷い』『最低』と言えなくなっている。

彼ら彼女らの境遇を考えれば、それぞれに深い傷だったり、なにかしらの闇を抱えていて、極端な悪者扱いできない。
しかし、彼ら彼女らのやっていることは、どんな理由があれ『最低』で『許されない』ことなのだ。

現実に一人、苛められている女がいた。
苛めている奴は家庭的に闇を抱えていて、家族はばらばらだった。
教師は苛めを受けた女とその母親に、『相手も家庭が大変で…』と言ったという。
だったら許されることなのだろうか?そんな訳は無い。

『いじめって苛められる人にも原因があると思うんだよねー』
と、明るく言った者がいる。
この漫画で、今まで苛めと言うものに係わったことが無かった人でも、苛めというものの本当の恐ろしさと、理不尽さを理解してくれればいいと思う。
ライフ (9) (講談社コミックスフレンドB (1422巻))

ライフ (9) (講談社コミックスフレンドB (1422巻))

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年04月13日)
Review
羽鳥と歩が無事生存できたのを確認でき、安堵したので星3つ。
しかし、だんだん回を重ねるごとに恐ろしくなっていく愛美。
彼女のやることなすことは下手なシリアルキラーよりも恐ろしい。
陰湿怪獣マナハゲと命名したいほど。
だだんとリアリティに欠けていく展開にはなっていくものの、羽鳥と歩の幸せを信じてついつい読むのだろうな。
ライフ (7) (講談社コミックスフレンドB (1394巻))

ライフ (7) (講談社コミックスフレンドB (1394巻))

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年08月11日)
Review
涙でいっぱいだった…。何より未来の優しさに魅かれっぱなしであった。
毅然とした強さを未来から教わった。本当に本当にこの漫画に救われた。
私は今、とってもツラい…多分未来のような人は現実世界ではいないし歩のような子に巡り合うかどうかが分かりません。
ただ、いじめられる怖さを紛らわすために友達をつくるのではなく、友達だと思うから友達を大切にしたい…負けない!負けたくない!頑張れ歩!未来!
『未来を信じ歩いて行こう!』この漫画の作者、すえのぶけいこ様、本当にありがとう…
ライフ (8) (講談社コミックスフレンドB (1410巻))

ライフ (8) (講談社コミックスフレンドB (1410巻))

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年12月13日)
Review
愛美の卑劣な罠にもめげずに戦う羽鳥と歩に心からエールを送りたい。
そして、園田君のアキラへの言葉は胸に刺さる。
なぜならいじめられっこが一度は思ったことなのだから。
よくぞ言ってくれたと思う。
ライフ (4) (講談社コミックスフレンドB (1343巻))

ライフ (4) (講談社コミックスフレンドB (1343巻))

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2003年07月11日)
Review
怖っ!まぁ…こんな女じゃカツミ君から嫌われる訳だわ(笑)カツミ君も鳥肌がたつくらいの変態っぷりですが…………。歩にはツラいようですが頑張って欲しいと思いました。少々の嫌がらせくらい白けた態度で無視すればいいのに…とか悔しい巻でした…ドラマも…次回も楽しみにしています。
ライフ 14 (14) (講談社コミックスフレンド B)

ライフ 14 (14) (講談社コミックスフレンド B)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月12日)
Review
苛めに立ち向かう二人の少女を描いた作品。
随分前に古本屋にて一冊だけ買ったら案の定はまり、ここまで来ました。
長かった苛め問題が終わりの兆しを見せ始め、歩や未来のみならず、教師や親も少しずつ変わってきています。
やはり人は一人では生きていけないし、でも一人でも理解してくれる人が傍に居てくれれば生きていける。
そんな当たり前のようで気付かない大切な事を教えてくれる漫画です。
ライフ (6) (講談社コミックスフレンドB (1381巻))

ライフ (6) (講談社コミックスフレンドB (1381巻))

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年04月13日)
Review
とにかく歯ぎしりするくらいツラい。私も経験上…られていました。
その理由も一番仲の良かった友達が裏で仕組んでて面白がってたから……くやしくてくやしくて強く本を握ったり深く感情的になってしまう。

だけど…主人公はたった一人の本当の仲間がいる事だけでも救いですし…何より孤独を超えられる強い人間になって欲しい。

この主人公及び…今イジメられてるという方へ私はこう言いたい。

『負 け る な 』
ライフ (5) (講談社コミックスフレンドB (1363巻))

ライフ (5) (講談社コミックスフレンドB (1363巻))

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年12月12日)
Review
この巻は何度も読みふけり、とうとうぼろぼろになって新しく買いなおしたくらい好きな巻だ。
リストカットするくらい追い詰められた歩の心にようやく希望の光が差した瞬間がそこにあるからだ。
つるむだけの友達なんか要らない。
手をとり、共に戦ってくれる相手が居るということ。
それが打ちひしがれたどんなに心強く救いになるか。
この巻はそれを見事に表わしていた。
ライフ 16 (16) (講談社コミックスフレンド B)

ライフ 16 (16) (講談社コミックスフレンド B)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年09月13日)
Review
ちょっとライフも、話が長引きすぎで、他の方がコメントしていたように、絵柄がそれほど大好きではなくなってきました。★が4つなのはそのためです。

とはいえ、ようやく愛海の悪事の数々が、白日の下に曝され、いじめっ子が不利という展開になってきました。
愛海にとっては、すべて自業自得というとそれまでですが、それが歩の望んでいたことではないという展開も良かったです。
あの土下座コールを聞いてもざまあみろと思ってしまう歩だったら、成長していない気がします。
これで良かったのではないかと思います。
ドラマも結構納得する内容で良かったです。

ある意味、愛海より、腹黒く汚い心なのはチカですね。
ころころ意見を変えたり、手のひら返したりするところが大嫌いです。(ーー;)
でも歩には手の内がバレバレですね。
ライフ (13) (講談社コミックスB (1487巻))

ライフ (13) (講談社コミックスB (1487巻))

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年09月13日)
Review
まず今作は表紙が最高でした(笑)愛海にはこれからも表紙を飾って欲しいですね(^^)
1巻から欠かさず購入してますが13巻は特に物語が進行してますね!とにかくページをめくるたびにドキドキしながら観ています。ここまで書ける作者の方は本当に凄いですね。
早く続きが読みたい!と思える作品なので自信を持っておススメできます♪

ライフ (2) (講談社コミックスフレンドB (1315巻))

ライフ (2) (講談社コミックスフレンドB (1315巻))

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年12月13日)
Review
このマンガは皆さんが書いているように、とてもリアルです。リアルだからこそ、怖い、ドキドキする、心に響きます。学校では勿論落ち着かない。イジメてくる側の人とは顔を合わせるのも恐ろしい。イジメられている、という事実を親、先生、クラスメート誰にも知られたくない…。よって、相談もできない。家の中でもそうです。明日の学校の事を考えるとお腹がキリキリと痛む。眠ってしまい、朝が来るのが怖い。朝ごはんもうまく喉をとおらない。それでも靴をはき、自分の心を痛め付ける、学校に向かわなければいけないのです。学校では、たとえクラスメートの中でも、上下関係があるのではないでしょうか?頂上にいるのは、いわゆるクラスの中でも目立っている、という人です。真ん中にいる人は、頂上にいる人と仲良しです。そして自分は下…自分の性格、キャラなどから知らぬまに、上下関係という階段の下段、に位置づけされてしまうのです。長々と書きましたがこんな経験ありませんか?上段の人から言葉を投げ付けられていませんか?投げ付けている人、投げ付けられている人、ぜひこの本を読んで下さい。
ライフ (3) (講談社コミックスフレンドB (1332巻))

ライフ (3) (講談社コミックスフレンドB (1332巻))

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年04月11日)
Review
この巻らへんからアユムの人生を変えるキーパーソンの羽鳥さんとアユムの関係がゆっくりと、確実に変化していきます。

DRAMAの方は急激に仲良くなってしまって(羽鳥さんの設定もバイトがバニィちゃんじゃないし↓)どうしても「綺麗事」に思えてしまうのですが、マンガでは細かい部分まで描かれていて、まるで自分の事のように距離が縮まるアユムと羽鳥さんの関係を見てしまいます(*^^*)

悪魔・マナなんかに負けない羽鳥さんの友を思う気持ちに注目ですよ!!
ライフ (12) (講談社コミックスB (1466巻))

ライフ (12) (講談社コミックスB (1466巻))

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年04月13日)
Review
結局は自分の身を守るしかないんだなぁ…と思う
アンチには気持ちが伝わらないとか言ってるけど本をみただけでいじめのヒドさが分かる訳ないじゃない…。

ライフは紛れもなくいじめの真実を描いている。たとえフィクションだとしても…
一巻の人間不信だった歩の心境や行動…
いじめっこの心理
煽る者の心理…
自分は現にいじめというものを体験した事があるからすごい気持ちが分かるんだ。言っておくけどみんなでいじめっこを拒絶したいんじゃない!
仲良くなりたかった…。
ただ…仲良くなりたかった。

正直、仲間だとか同志だとか悪い意味で所詮は派閥だろとか思ってたけど…
それでも心のどこかで『本当の友達に出会えたらいいな…と心のどこかで願ってる』

いくらイキがっても強がっても人間ひとりでは強くなれないんだと思う。人間も弱肉強食だと思う
みんな結局は自分の身を守るために色々なものを犠牲にしたり人を利用したりしてると思った…

未来の実家に帰る話はホッとしました。

なにげない家族の有り難さを感じました。
ライフ (11) (講談社コミックスB (1457巻))

ライフ (11) (講談社コミックスB (1457巻))

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月13日)
Review
自分が本当にツラいのに『被害しゃぶるな』『悲劇の主人公気取り』そう言われるのがオチです。だからイジメは減らないこんな連中に分かって貰おうなんて無理な話。人の痛みなんて分かりゃしないから人をイジメるんですよ。イジメと闘う時には誰かと一緒の方が心強い事はたしかだしハトリさんみたいな人が友達ならば本当にうれしいのですが…実際そんな人間殆どいません。やはり、どんなに踏まれても立ち上がる強さを持つしかない。冷静に考えてみよう。人をイジメるような人間にイジメられる気持ちが分かる訳がない。だからイジメるんだから…分かって貰おうなんて思わない事。闘うしかないんです。そしてどんな時も笑顔を忘れないで欲しい…
ハッピー・トゥモロー (講談社コミックスフレンドB (1321巻))

ハッピー・トゥモロー (講談社コミックスフレンドB (1321巻))

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年01月10日)
Review
中学の空気って、この話のようないやな雰囲気ってありますね。
特に女子は陰湿な子が確かに多い。(((( ;゚Д゚)))
他の子と少しでも違うといじめたり仲間外れにしたりするというかね。
大人なら普通なことが中学生には変なんだよね。
わたしは男子に近い性格で、お弁当食べるなんて「別に一人でもいいじゃん」
と思っていた。
だからわたしには、その辛さは良く分かりませんが、いじめられてはいましたので、いじめのつらさはよく分かります。
この話にも、学校教師の存在が皆無です。
それだけ教師の存在が無意味で、それどころか逆に生徒をいじめたりしているので、
すえのぶさんの話は教師に見てほしいです。
「ハッピー・トゥモロー」以外の話は、普通の素敵なラブストーリーです。(^^♪
ドラマノベルライフ (KCノベルス)

ドラマノベルライフ (KCノベルス)

/コミック
定価 ¥ 840
 発売日: (2007年09月)


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