曽田正人 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
capeta(カペタ) 18 (18) (講談社コミックスデラックス)

capeta(カペタ) 18 (18) (講談社コミックスデラックス)

/コミック
定価 ¥ 560
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年11月17日)
Review
前巻とこの18巻は、何だか人物描写が多過ぎる。カペタも成長したなと思うシーンも有り、ファンとしてはこんなのも良いのだが…やっぱりレースでのミラクルが読みたいんですよ!人生の転換期なのはわかるが、そろそろレースの方で感動が欲しいのです。

MOON 2―昴ソリチュードスタンディング (2) (ビッグコミックス)

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月29日)
Review
スバルがあれだけ避けてきた日本公演。ニコの説得でしぶしぶ承諾したものの、日本でやる以上、過去と向き合うことは避けられない。母親、五十鈴、そしてカズマ....
なんとか母親とは普通に会えたけど、芸術よりも数字最優先のマスコミによって、スバルの心はズタズタに...
金の臭いを嗅ぎ付けて寄ってきて、他人の大事なものを悪気なく壊して、また次の標的を探す...マスコミって...
日本のマスコミの現実が、そのまま描かれているように感じました。神聖な場所にはふさわしくないなぁ。
capeta(カペタ) 17 (17) (講談社コミックスデラックス)

capeta(カペタ) 17 (17) (講談社コミックスデラックス)

/コミック
定価 ¥ 560
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月17日)
Review
カペタの凄さを表現するには、やはりハンデ戦しかないやぁね。
現時点では、外人ドライバーと金田、そして敵チームの高性能マシンに、全く勝ち目がないように見えますが、カペタも、このままのはずがないので、どんな成長を遂げ、どんな奇跡のレースを見せてくれるか、今からワクワクしています。
あぁ〜、早く次巻が見たいッス。
あと、ノブも格好いいなぁ。年頃の男の子が、将来親友のマネージャーをやりたいがために、好きな女よりも勉強を優先するなんて...泣かせるわぁ(T_T) この漫画は、才能に恵まれた人をサポートして、才能を金に変える「マネージャー」という仕事についても、考えさせられます。
MOON 1―昴ソリチュードスタンディング (1) (ビッグコミックス)

MOON 1―昴ソリチュードスタンディング (1) (ビッグコミックス)

/コミック
定価 ¥ 550
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月)
Review
富や名声ではないものを渇望してやまないダンスの天才・昴が、一流のバレエダンサーになるべく成長していく物語です。
個人的に好きだった「昴」の荒削りな画が、少しアニメチックになってしまった感じがしますが、前作「昴」ではしっかり描かれていなかった部分を新たに描いたり、深く掘り下げたり...と、「昴」ファン必見の作品だと思います。今回は「パ・ド・ドゥ(男女ペア)」とあって、再びロシアのあの人が登場します。そして、話が中途半端になっていた謎のダンサー・カティナも...
capeta(カペタ) 16 (16) (講談社コミックスデラックス)

capeta(カペタ) 16 (16) (講談社コミックスデラックス)

/コミック
定価 ¥ 530
 発売日: (2008年03月17日)
capeta(カペタ) 15 (15) (講談社コミックスデラックス)

capeta(カペタ) 15 (15) (講談社コミックスデラックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年11月16日)
Review
遂に源とカペタの勝負が実現!
ラスト5周...そして3周と、残りラップ数がなかなか減らず、ドキドキしました。
そのドキドキは、最終ラップに頂点に達し、大興奮でした。
結末はともかく、源もカペタも最高に凄いドライバーだなぁ、二人のライバル関係はいいなぁと思いました。

シャカリキ! (Vol.3) (ビッグコミックスワイド)

/コミック
定価 ¥ 950
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年06月)
Review
面白い

シャカリキ! (Vol.2) (ビッグコミックスワイド)

/コミック
定価 ¥ 950
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年06月)
Review
曽田 正先生の作品はホントにいつも面白く結構はまります。

シャカリキ! (Vol.7) (ビッグコミックスワイド)

/コミック
定価 ¥ 950
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年08月)
Review
この物語を語る上でのキーポイントです。ユタのというライバルがいて本当によかったと思います。坂と直線、対面している二人だからこそ、二人の存在がより大きくなっています。ツールド沖縄のゴールシーンがこのことを示しています。最後に残った二人こそがこの漫画の主人公だと思います。ユタ最高です。

シャカリキ! (Vol.6) (ビッグコミックスワイド)

/コミック
定価 ¥ 950
 発売日: (2000年08月)
め組の大吾 (08) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

め組の大吾 (08) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

/コミック
定価 ¥ 710
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2002年09月)
Review
ある人物によれば似たモノ同士だという大吾と忍足にスポットを充てたエピソードが多い。

大吾が休暇を過ごす予定だった旅先で五味の過去の活躍を知り、
精神的に張り詰めた状態からは開放された大吾。
五味に(消防士として)勝ちたいという目標を持ち五味から与えられた新兵器インパルスを手にしながら。
長い間思いつめていた大吾が開放されたのはよかった。

しかし今度は大吾の復調をあざ笑うかのように、アクシデントが発生し大吾は再び精神的にダメージを負ってしまう。今度はあの大吾が現場で足が竦むほど恐怖を覚えたのである。しかも五味署長も要救助者と共に絶体絶命・・・。

大吾の最終覚醒ともいえるこのエピソード、必見です。
それにしても忍足、インパルスで遊んだりする一面があり意外にお茶目です。
capeta(カペタ) 14 (14) (講談社コミックスデラックス)

capeta(カペタ) 14 (14) (講談社コミックスデラックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月17日)
Review
予選プラクティス→決勝スタートまでの内容でいよいよ次巻で決着かな?
波乱そしてカペタの新たな『能力』が開花していく・・・そんな14巻です

ただ次巻は6〜9月分を収録のハズで
8月6日の『スピリッツ』から『昴』が再開されるので休載になったらヤダなあ

シャカリキ! (Vol.5) (ビッグコミックスワイド)

/コミック
定価 ¥ 950
 発売日: (2000年07月)
め組の大吾 (10) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

め組の大吾 (10) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

/コミック
定価 ¥ 710
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年01月16日)
Review
海猿は海上保安官でしたが、め組は、消防士です。
人間的で、リアルで、とても面白いです。海猿も面白いですが、消防士の方が、海上保安官よりも身近に感じられました。
今思うと、「少年サンデー」で、こんなに大人向きの漫画を連載していたのは凄いなぁ。大人になって改めて読み、学生時代とは全く違う感動を受けました。少年誌だから、海猿ほど大人の領域に踏み込めていないのは少し残念ですが、海猿が好きな人は、是非是非読んでみてください。
め組の大吾 (09) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

め組の大吾 (09) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

/コミック
定価 ¥ 710
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2002年11月16日)
Review
というわけで五味と要救助者を助けるため、一か八かの大ギャンブルを乗り越え、
神田からは激しい叱責を受けつつもハイパーレスキューへの道を歩むことになった大吾。そして、自分も本質は大吾と変わらない、と思いつつそれを受け入れられない甘粕と、クライマックスに向け作中の割と複雑な人間関係も収束していくことになります。大吾、落合先生がそれぞれの目標に向かい覚醒し始めます。

この巻では大吾の後輩である純ちゃんの受難ぶりが凄まじいです。
大吾と甘粕同様ここまでいけば腐れ縁なのか(苦笑)、偶然同じ大学に通うことになった落合先生と純ちゃん。大吾との三角関係も連載初期に比べればヒートアップしてきており、神の(読者視点)視点から見れば純ちゃんが大吾のことが大好きなのは周知の事実なのですが、そんな彼女の前で落合先生のことをしきりに気にする大吾が地雷踏みまくりです。しかも純ちゃんとデートしながら落合先生にプロポーズすることを考えている始末。さらに後に落合先生がスマトラ島で行方不明になったと知るやいなやインパルス失敬して出国しようと思ったら捕まって留置所送りにまでされた大吾のもとに駆けつけたら偶然通りかかった何も知らない甘粕にそんな大吾のことを「恋人でも助けに行くような(注:禁句)」と揶揄されてしまいます。そんな彼女も落合先生を助けに行くと決意している大吾を最後には健気に送り出すのでした・・・。

そして、大吾はインパルスを持っていくためめ組に忍び込むが遂に五味から衝撃の真実を聞かされる・・・。
かつての大吾同様、自分を張り詰めすぎていたこと、大怪我の後の伝説のカムバック戦では自分では負けていたと告白、そして大吾の幼き日の勇敢な物語が五味にも影響を与えていたこと、そして最後にその頭には五味から送られたキャップ帽と共に、大吾は遂に旅立つ・・・。そこには大吾の心情を察したある意味では現場の最高のパートナー、甘粕も駆けつけていた。彼も落合先生に興味を持ったのだろう。大吾が自分同様「全てを掛けてでも飛んでいく」と決意させる女性の存在に。甘粕のプライベートは案外行き当たりばったりの描写なのですが、こうすることで彼を使いやすいキャラクターにするためのアイデアでしょう。

大吾の理解者だった人物が彼が全てを失うリスクを背負いながら、犯罪者紛いのことをしながらも、海外に飛び立つなんて初めてで右も左も分からず要領を得ない状況でもそれでも行くんだという大吾の旅立つ背中を後押しする展開、必見です。

・・・大吾の胸が張り裂けそうな勢いの心配を尻目にすっかり逞しく覚醒していた落合先生(笑)、こちらも必見です。やっぱり大吾の影響なんだろうなあ・・・。

シャカリキ! 4 (4) (My First WIDE)

/コミック
定価 ¥ 620
 発売日: (2008年11月)
シャカリキ! (Vol.1) (ビッグコミックスワイド)

シャカリキ! (Vol.1) (ビッグコミックスワイド)

/コミック
定価 ¥ 950
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年06月)
Review
自転車漫画と言えば、私にとって『サイクル野郎』だったりするのですが、近年の自転車漫画の原点は、『シャカリキ』です。
全く知りませんでした。
で、いろいろな自転車本の中で、本書のことが触れられています。
現役のロードレーサーの中にも、本書に影響を受けた人も少なくないようです。
で、マイミクさんの自宅に全巻(愛蔵本で7冊)あったので、貸していただきました。
で、最初こそは、毎晩愛でるように読んでいたのですが、4巻に入ってからは、一気に読んでしまいました。
でもって、本日のお出かけが遅くなってしまった次第です。
クライマー、スプリンター、オールラウンダーに、主要キャラクターを割り当てて、レースの駆け引きを中心にストーリーを盛り上げていきます。
1つの坂を登る話だけで、まるまる1巻を使ってしまうパワー。
恐れ入りました。
想像と大きく異なったのは、国内レースだけで終わってしまうとこ。
ヨーロッパの話が読みたかった。

本作品は、この秋、映画となります(主要キャラのなかに電王の桜井侑斗こと中村優一くんがいます)。
観に行っちゃうんだろうな。

シャカリキ! (Vol.4) (ビッグコミックスワイド)

/コミック
定価 ¥ 950
 発売日: (2000年07月)
め組の大吾 (01) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

め組の大吾 (01) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

/コミック
定価 ¥ 710
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年08月)
Review
海猿は海上保安官でしたが、め組は、消防士です。
人間的で、リアルで、とても面白いです。海猿も面白いですが、消防士の方が、海上保安官よりも身近に感じられました。
今思うと、「少年サンデー」で、こんなに大人向きの漫画を連載していたのは凄いなぁ。大人になって改めて読み、学生時代とは全く違う感動を受けました。少年誌だから、海猿ほど大人の領域に踏み込めていないのは少し残念ですが、海猿が好きな人は、是非是非読んでみてください。
capeta カペタ 2 (2)

capeta カペタ 2 (2)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月17日)
Review
やっと出来上がった手作りのカート。
だけど、カートとしては不出来で未完成で、真っ直ぐ走らない代物。
それを、カペタは天才的な、初走行だというのに、直感で真っ直ぐ走らせます。
車体を斜めにしながらの、スロットル全快。

たかが、カートといえども、それが4サイクルエンジンだとはいっても
かなりのスピードでカーブへ突入するのですから、恐ろしいものがあるはずです。
なのに、カペタは、手作りの、父親が、会社の社長の厚意でできたマシンへの
思いで走らせます。自分の体を限界まで追い込んでも。

そんな状況での源との出会いは、運命なのでしょうか。
幼少のカペタの目前を、軽く流す源の姿は、カペタにとって悔しい思いを残した
だけなのでしょうか。
いや、心に火をくべたに違いありません。

それにしても、この巻では、源の母親の存在が大きいですね。
レーシングチームの監督でもある、源の母親に、カペタはちょうどいい当て馬に
映ります。

だから、カペタを自分のレーシングチームへ誘うなどという行動にでますが
カペタはあっさりと断ります。あくまでも、「チームカペタ」での行動が
優先するからでしょう。

まだ、カペタのレース人生は始まったばかりです。
さて、どんな先が待っているのでしょうか。
capeta カペタ 8 (8)

capeta カペタ 8 (8)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月15日)
Review
友のため、自分のために、奇跡を起こそうとするカペタ。そして、祈る友。
神様のいたずらで、レースは意外な展開になり、カペタの猛烈な追走が始まる。
レースのもの凄い迫力が画から伝わってきました。
必見です!
め組の大吾 (07) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

め組の大吾 (07) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

/コミック
定価 ¥ 710
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年07月16日)
Review
レスキュー資格取得あたりから大吾が思い悩むようになる
「自分は危険に挑戦したいだけじゃないか?人の不幸を呼ぶ災害を望んでいるのではないか?」
かつて救助した小学生にヒントを与えられ、危険を楽しむと思い込んでいた自分を否定することができるようになる。そう、大吾も危険な現状から帰りたかったのである。・・・だったはずなのだが、大吾は「災害がなくなったら自分の居場所がいなくなる」と言い甘粕に激しい叱責を受けてしまう。これは後に大吾がダラダラ過ごしていただけの自分の高校時代を自己嫌悪しているが、自分の「人から必要とされているアイデンディティ」を失うということは(当時の)彼にとっては最早恐怖にも等しいのだろう。そしてどんどん張り詰めていき、周りからは賞賛されていくが、ある意味では大吾の最高の理解者五味と、落合先生だけが彼の脆さを知ることになる。だが、これだけ必死に自分を張り詰めていくということは職業意識がそれだけ誠実だ、ということの裏返しでもあるのである。後に最高のレスキュー隊員とすら称されることになる朝比奈大吾、このことがなかったらこうは呼ばれることはなかったと思う。

そして、もう一方では大吾のジレンマとは少々離れる話。
おばあちゃんが入院してしまい、大吾が時々孝行を兼ねて見舞いに来るが・・・。
やっぱり大吾が出場すると多少逸脱しているとはいえ、今回は身内の救出を後回しにしたり、そしてその決断を受け入れるおばあちゃんと、消防の家族が描かれている。

・・・落合先生と純の恋の鞘当もこの巻では見所である。
大吾のこれまでの消防士としての功績の数々が人々のためではなく、寧ろ自分の存在を確立するためのものであったということを知った落合先生と、それに対して大吾をヒーローと信じてやまない純がお互いの大吾に対する意見の相違からお互いを突き飛ばしあうシーン、必見です。

昴 (7) (ビッグコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年11月)
Review
 バレエはストーリーのあるものだということを、慰問公演先の刑務所で、観客である囚人たちにわかってもらおうと、奮闘する昴。それを支える「システロン」の群舞のメンバーたち。かっこいいです。
 私も山岸涼子氏の「テレプシコーラ」で、ドンキホーテの「キトリ」という踊りがあることを知っていましたが、これで「ドンキ」のキトリの役柄を知ることができました。劇中劇というところでしょうか。
得しちゃいました。

今後もできるだけ、「昴」の劇中劇の内容を知りたいです。

capeta(カペタ) 13 (13) (講談社コミックスデラックス)

capeta(カペタ) 13 (13) (講談社コミックスデラックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年02月16日)
Review
曽田先生の描くキャラの最大の魅力は眼(まなこ)じゃないだろうか!!眼に宿る何かを成し遂げようとする物凄い力強さが、じんじん見てるこちらにも伝わってくる。
マンガなのに、画面からマシンの爆音が何度もマジ聴こえしてきそうになった。
カペタもついに16歳。
ノブは進学校に、モナミはアイドルデビュー、そしてナオミは早くも欧州への切符を手にする。
そして、ついに…

次巻がいままで以上に待ち遠しくてたまらないですわ!!
め組の大吾 (02) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

め組の大吾 (02) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

/コミック
定価 ¥ 710
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年10月)
Review
ドラマ化される前に購入し、一気に読みました。2巻も1巻に続いて騒動の連続!ワクワクして読んでしまいました。大吾って何をやっても成功してしまう。天性の感は、尊敬ものです。虎にまで愛されている大吾っていったい何者? 続きの3巻を読むのも楽しみです。
め組の大吾 (03) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

め組の大吾 (03) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

/コミック
定価 ¥ 710
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年11月)
Review
原作とは、かなり違っていましたが、この3巻に入っている救急のシーンがドラマ化されていました。
ぜひドラマと比べてもらいたい。原作の方が、かなりパワフルな大吾が見れます。
大吾って力持ち~って思いますよ。

昴 (8) (ビッグコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年02月28日)
Review
最高にわらえるくらいにオポチュニストですよね、
プリシラって。日本語で「風里白」とかいたTシャツがすっごく
かっこいい!。きっと、有名な書道家が彼女のためだけに書いたん
だろうなぁ・・・・。

でも、彼女って、現代の「頂点にいる人」ですよね。
どこまでも孤独なランナー。そんな彼女がはじめてみつけた
スバルは、たぶん自分の初めての理解者。
「本人の意思を超越した何者かに、やらされている」ものの
焦燥感や切迫感を初めて理解し会える相手・・・・でも、
それは初めて出会った究極の敵でもあるんだよね。

いったいどんな決着の仕方をするんだろう。
また、スバルが追い詰められて不幸になっていくだけなのかなぁ。

スバルは、幸福の求め方を全く知らないやつで、求めているもの

は「何もかもを忘れさせてくれる究極のダンス」なんだろうけど、
・・・・・もっとあたりまえの幸福を探してほしい気もする。
才能と、それって両立できないものなのかな?

め組の大吾 (04) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

め組の大吾 (04) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

/コミック
定価 ¥ 710
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年02月)
Review
いままでのマンガでいちばんはまります。読んでみてください
め組の大吾 (06) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

め組の大吾 (06) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

/コミック
定価 ¥ 710
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年05月16日)
Review
遂にめ組の大吾本編史上で最も重い展開が訪れる。
レスキューの研修の合間に火災現場への出場することになってしまった大吾、そこでとうとう自分の正直な気持ち「危険な現場ほどワクワクする」という考えに至ってしまう。

め組の大吾はある意味では大吾と火災のバトルマンガでもある。
しかしファンタジーではない、大吾は2次元の住人とは言え我々と同じ世界観に住んでおり現実の世界でも実在の職業”消防士”である。
これがファンタジーなら「俺は強い敵(危険な火災現場)ほどワクワクする!」でも通用するが、
悲しいが彼の活躍する場所には必ず不幸になる人物がいる。その人達のことをないがしろにしていいはずがない。

大吾がレスキュー研修終了後に有害ガスが漏洩してしまう災害に非番出場するが、土砂崩れという自然災害すらレスキューの手段に使ってしまう大吾は天才というか、危険すぎるが凡人離れしているのだろう。そして大吾の危うさを自分で気付かせるのが前巻で大吾の危険行動を戒めた落合先生である。ハードとソフト両面で大吾の危うさを指摘する彼女はやはり大吾の大切な存在にふさわしい。

・・・というか、これからしばらくは連載が進むにつれてどんどん大吾は実績と裏腹にメンタルが不安定になっていくからやっぱ彼女のような”包容力のある年上の女性”の存在が必要なのだろう。落合先生がいなかったら大吾はきっと連載途中でぶっ壊れてるな。
capeta カペタ (1)

capeta カペタ (1)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月17日)
Review
小さな工場で父親が働く貧乏な父子家庭の1人息子カペタ(小学生)が、父親に作ってもらったカートを練習場で走らせるが、ボロカートのために満足に走らず、しかし父ちゃんのカートが一番だということを証明しようとするカペタの気持ちが、カペタのドライビングテクニックを開花させる...こんなはじまり。
負けず嫌いだけど決しておごらず、周りの人やマシンへの感謝を忘れない健気なカペタを、応援したくなる。
才能はあるが金はない。そんなカペタが一流レーサーになれるだろうか!?
とても楽しみです(=^▽^=)
昴 (11) (ビッグコミックス)

昴 (11) (ビッグコミックス)

/コミック
定価 ¥ 550
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年12月25日)
Review
「昴」が8/6(月)発売のスピリッツから連載が復活します。舞台はドイツだそうです。未読の人は今のうちに全巻読んでおきましょう!
め組の大吾 (05) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

め組の大吾 (05) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

/コミック
定価 ¥ 710
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年03月16日)
Review
ドラマがある!

一度読んだら止まらない

良い作品ですので、是非一読してみてはいかがでしょうか?

capeta カペタ 9 (9)

capeta カペタ 9 (9)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年10月17日)
Review
曽田正人の本領発揮とも言うべき作品ですね。
こういった‘破綻した天才’を描かせると秀逸ですから。

個人的にはシャカリキに近いかなぁ。
こういった‘熱さ’は好きですね。
登場する人々それぞれが熱い思いを持っていて、それを受けて突き進む主人公。
これ以上熱い構図は無いでしょう!!

確かにこの巻は他の巻に比べるとバトルとかは無いです。
でも熱いです。

曽田正人氏自身が『格好いい事』ってのが全てにおいてキーワードになさっているそうで。
『格好良く』『熱い』カペタは最高です!!
capeta カペタ 10 (10)      講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX2131)

capeta カペタ 10 (10) 講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX2131)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年02月17日)
Review
初めて乗るフォーミュラカー。

最初はぎこちなく乗っているカペタですが、序々に本領を発揮します。
カペタの永いカートからのレース人生で、初めて他人と同じハンデの無いレースに
なります。

31秒代へとラップも乗り、いよいよこれからだというときに、よもやのクラッシュ。
へこたれてしまうカペタを励ます父親の姿には感動です。
「ここまでは面倒みてやる」
修理代の二百万もの大金を、即決する父親の姿はカペタにどのように映ったの
でしょうか。

いよいよ決勝ケース。タイムを刻むカペタの向かう先はどうなるのでしょうか。
昴 (3) (ビッグコミックス)

昴 (3) (ビッグコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年11月)
Review
私も漫画が大好きなのですが、これほど読んでいて引き込まれる絵を見
る機会はなかなかありません。連載を見ていてすごみのある絵だと思っ
ていましたが、単行本で続けて読むと理性や思考がぶっ飛んでしまいま
す。それぐらい強い印象を受けた絵というのは初めてです。スピリッツ
は青年誌だから女性はあまり見る機会がないかも知れないので、読んで
いない人(特に女性)は一度だまされたと思って読んで欲しいです。
早く連載を再開してほしいです。
カペタ (12) (講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX2213))

カペタ (12) (講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX2213))

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年10月17日)
Review
全日本カート最終戦は、遂に練習量でもマシンでもハンデ無しでカペタが勝負する。
足枷を外された怪物は、大暴れ。
結果を出せばいいんだろ!と言わんばかりに、敵を潰して、自分は最高の成績を残すという、これ以上ない結果を出す。
ハンデがあったからこそ、あの雨の日の名勝負が生まれたんだと思い知らされました。
ようやくここまできた。しかし、こんな天才も、世に出ず埋もれる可能性があった。
この漫画は、才能に恵まれた人をサポートして、才能を金に変える「マネージャー」という仕事についても、考えさせられます。
シャカリキ! (4) (小学館文庫 (そB-15))

シャカリキ! (4) (小学館文庫 (そB-15))

/文庫
定価 ¥ 750
 発売日: (2006年09月)

昴 (10) (ビッグコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年08月30日)
Review
昴と女王プリシラ・ロバーツがあの「ボレロ」で対決します!
曽田さんは以前から「め組」で熱気というか感情の高まりを書くのがうまい人と思っていたので、
どんなふうにボレロのあの次第に興奮が高まっていく感じを表現するかと期待していました。

作中ゾーンという言葉を使って踊り手・観客の精神の高まりは確かに表現できており、

解釈も斬新で読ませるのですが、肝心のダンスシーンで昴・プリシラの両方の踊りに
「色気」が感じられなくて残念。読み手の精神は高まらない(笑)。
やっぱり、色気あってのボレロだろうと。

カペタ (7) (講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX1976))

カペタ (7) (講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX1976))

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年03月17日)
Review
正直、この作品を読むまでは、
カートっていうのは子供がレーサー気分を味わうためのものだと思っていた。
だけど、ここに描かれていたのは、まぎれもなくモータースポーツの世界。
マシンやテクニックに依存するのではなく、
まさしく体を張ってレースに挑むカペタの姿に、心を揺さぶられた。
この巻では、予選ヒートの意外な結末から、
本戦への布石となるストーリーが展開される。
あくまで布石、として読むべし。
できれば第8巻と続けて読むことをオススメする。
よりリアルに本戦レースを楽しめること請け合い。
読んでて脇腹が痛くなるくらいに。
昴 (5) (ビッグコミックス)

昴 (5) (ビッグコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年05月)
Review
通常、バレエ漫画にはいわゆる演出効果として『花』を背負わせる。
だがこの漫画は効果線が全開である。

だが内容自体は男の私にもバレエに興味を抱かせるほどの一冊。
強烈な構図が、叩きつけられるように『読ませる』
ページを手が勝手にめくる。
鳥肌が立つ。



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