沙村広明 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
おひっこし―竹易てあし漫画全集 (アフタヌーンKC)

おひっこし―竹易てあし漫画全集 (アフタヌーンKC)

/コミック
定価 ¥ 550
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年06月21日)
Review
「 "無限の住人" は好き。でも、この短編集はまだ読んだ事がない」っていう人!もしいたら(っていうかきっと山ほどいるんでしょうけど)一歩前に出ろ!往復ビンタだ!!・・ってぐらい、コレは本当に良い作品だと思います。絵良し、キャラ良し、ストーリーは、あるようなないような・・まあ基本はラブストーリーなんですけど、ストレートでは無くぐにゃんぐにゃん、ぐるんぐるんとジャンクな感じで・・それがまた良し!!何回読んでもオモシロイ。年に一度は読み返してます。沙村ファンじゃない人にも、絶対おすすめ。
ブラッドハーレーの馬車 (Fx COMICS) (Fx COMICS)

ブラッドハーレーの馬車 (Fx COMICS) (Fx COMICS)

/コミック
定価 ¥ 700
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年12月18日)
Review
十代の女性です。作者についての知識は何もなく、買ってしまったことを後悔しています…
作品の中の少女逹が可哀想すぎて、途中から読むのが恐くなりました。
絵は凄く綺麗だと思います。

好き嫌いが分かれる本です。 本屋さんで、『話題のコミック☆』のコーナーに、平積みで売るのはやめてほしかったです。内容が内容なので…
無限の住人 23 (23) (アフタヌーンKC)

無限の住人 23 (23) (アフタヌーンKC)

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月23日)
Review
最近、巷の沙村ファンの間では
「最近趣味に走り過ぎ」というような意見が多いようです。
しかしながら、「何を今さら」という感じがします。
 確かに最近の巻では、描写がより一層サディスティックな性趣向を前面に出してきたな。というのは否めない。
 しかし、最初から氏の若干、いや相当歪んだ趣向、フェチシズムこそ、氏の作品の源泉であったのではないかと思うのです。生体実験とか、作風の修正、精緻でしかも考えつくされた実験的構図なんかは、最早氏のフェチシズムそのものの昇華でしかない。ましてそのフェチシズムは露骨に表明されるのではなく、作品の複雑なプロットに取り込まれて昇華している。
「おひっこし」なんかの素晴らしく狂った世界観はまさにその最たるものだと思います。
 
 嫌悪感、大いに結構だと思います。少なくとも健全な人間にはこんないかれた作品は作れない・・・。
無限の住人 22 (22) (アフタヌーンKC)

無限の住人 22 (22) (アフタヌーンKC)

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月21日)
Review
===良かったところ===
2007年の5月から11月までアフタヌーン誌上の連載が2007年12月に22巻として早くも出版された。不死解明編の前半では単調で展開が異常に遅かったので(特に15,16巻では綾目と暗い牢屋しかでてこないことがあった)心配したが、21巻より始まった六鬼編では初めから展開が速く場面も多彩で非常に面白い。この22巻では登場人物がなんと五勢力(万次と凛、逸刀流(天津、槇絵、凶、阿葉山、馬呂)、無蓋流(百淋、偽一)、六鬼衆(はばき、リョウ、たんぽぽなど)、英干彦(チャイナドレスのクノイチ団))にわかれかなり複雑になっているが、ストーリーは極めてうまく交通整理され混乱も見られず、はやくも伏線と謎がちりばめられ(なぜ逸刀流は分かれたのかなど)、読者はぐいぐいと話にひきこまれる。ここまでくるといつかはNHKの大河ドラマになってもおかしくない。不死解明編で一時みられたような画の乱れもみられず、相変わらず画面の構成力は日本一うまいと思う。またいつもどおりの細部の設定がリアリティーを与える。例えば、「抑えるのは水戸道、東海道か上総道。水戸路での丸一日の差は大きいですよ。江戸からここまで四度も渡河しなければならないですからね。それはつまり馬では追えないということ。冬場は徒渡しもなく川一本につき半刻はかかる。」というようなセリフが作品の江戸時代の世界観に安定観を与えている。こういう宿題をしっかりする漫画家というのは実は案外少ない。あと拷問マニアともいえる作者による拷問の描写が相変わらず極めてリアルで怖くて(「これを続けていくとね、ここが薄くなって光がすけるようになるね。あと関節が八箇所ほど外れて背が一尺ほど伸びるよ。言っとくけど気絶しても続けるから、意識があるうちに教えて欲しいなあ。」)、作品に暗い深さを与えている。一方でバランスをとるようにコメディーリリーフも多数挿入され、宗理先生や辰やたんぽぽなどの場面は楽しい。

===悪かったところ===
一つ目は天津と槙絵の愛が演歌の歌詞をコピーしたような紋切り型で、退屈。はばきと奥さんの壮絶な愛情と比較するとどうしても平面的に見える。歌舞伎のような形式美的なものを入れて格式を入れたい作者のねらいはわかるが、もうすこし工夫がほしい。二つ目は巻末についている付録的な数ページとカバーの帯の漫画。おそらく作者とその関係者と一部のマニアにしかわからないような全く意味のない冗談の羅列と小学生の落書きレベルの絵。読者はお金出して買ってるんだから、もう少し一般の普通の読者が喜ぶようなものをつくってほしい。連載の初期にあったような武器の説明とか、江戸時代の風俗とか地理の説明とかいろいろ面白いものができると思う。
人でなしの恋 (いずみコミックス)

人でなしの恋 (いずみコミックス)

/コミック
定価 ¥ 3,000
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年12月21日)
Review
まずは帯の煽り
ジャパニーズ・アートの極北!
悪魔的恍惚・奇跡の女体残酷美!
『無限の住人』の巨匠・沙村広明の
“無残絵”画集集大成、ついに刊行!


SMに興味があり、自分がS寄りだと思われる方には絶対におすすめです
しかし成人指定がないのには自分も疑問です
はっきりいって抜けます
無限の住人 (21) (アフタヌーンKC (455))

無限の住人 (21) (アフタヌーンKC (455))

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年06月22日)
Review
連載13年のネオ時代劇、
とうとう最終章に突入です。

江戸城での大立ち回りの後日談です。
万次さんは戻ってきたものの片手落ち、
瞳阿たちは去り……

嵐の前の静けさか、
凛の恋心にも触れられます。
可愛いぞ、凛!
そして無粋だぞ、万次!

追い詰められた吐と、
雌伏より目覚める天津……

お話が動いていきます!
無限の住人 (8) (アフタヌーンKC (183))

無限の住人 (8) (アフタヌーンKC (183))

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年07月)
Review
物語が急転する前の、江戸編第一期を締めくくる巻である。
たしかアフタヌーン本誌で長期休載があったのもこの8巻ではなかったか。
私の印象では、8巻以降はどこかそれまでの話から、
少しづつ微妙なズレがでている気がする。
張り詰めていた糸が一度切れて、懸命に結びなおそうとしているのだけど、
それでも元通りにはなっていないような、
本当に微妙なズレがでている気がしてならない。
とりあえず8巻以降は、凛がちょっとづつ逞しくなっていく。
彼女の可愛らしさである「ぬるさ」や「ゆるさ」の露出が減ってゆき、
仇討ちに矛盾を感じる姿や、人の生死に躊躇う部分が少しづつなくなっていく。
むしろ直情的な性格になっていって、最近では驚くほどの蛮勇ぶりを見せていたりする。
私は可愛い凛が好きで、無限の住人は凛を愛でる漫画だと思っているので、
どうにもこの8巻あたりで一区切りである。
万次の不老不死解明編あたりからは完全についていけなくなった。
無限の住人 (17)

無限の住人 (17)

/コミック
定価 ¥ 550
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年11月22日)
Review
凄い面白いので読んで欲しい!!絵が躍動感があっていいです。この後どうなるのかめちゃ気になるー。
無限の住人 (19) (アフタヌーンKC (409))

無限の住人 (19) (アフタヌーンKC (409))

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年04月21日)
Review
永かった!のちのち歴史の闇と呼ばれるだろう陰惨な現場を越えて
凛の苦労が報われた。万次の奥の手、それは出羽介の想いだった!

瞳阿と夷作の絆の秘密も明らかになった。
不死実験編の黒幕、実行犯とも決着をつけた。
首斬り浅の強さも証明された。

結果、とても濃い内容となった。
役者が揃った今、果たして次巻でどう収めるんだろう。

発売期間は長いし、万次や凛の目標達成できそうもない。
だが、1話1話は類を見ない面白さ。まさに無双。
圧倒的な画力が、リアルな環境設定が、登場人物の本気の気持ちが
読むものを深く感情移入させる。

登場人物すべて、簡単に善悪判断できず、行動には確固たる信念がある。
この物語が終わるときには、全員幸せになってほしいと
一番、≠リアルなことを考えてしまいます。
無限の住人 (18) (アフタヌーンKC (380))

無限の住人 (18) (アフタヌーンKC (380))

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年06月23日)
Review
この作品では軽々しく絶体絶命という表現は使用しない。どんな登場人物も平等に死が訪れる。例外はない。

生還というありふれた希望よりも、別れというリアルな現実を作者は選んだ。統主の助けを得られない今、半身を失った少女は立ち直れるのか!?

頼りを失った凛は、果たして万次までたどり着けるのか?!
万次の奥の手乞うご期待!

艶浪「無限の住人」画集

艶浪「無限の住人」画集

/コミック
定価 ¥ 2,800
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月)
Review
漫画のほうは最初の方だけ読みましたが登場人物の理屈に納得がいかないのと手足やからだのデッサンがすばらしい割には顔があまりうまくない(特に女性)のであとは読んでいません。とはいえ色彩がなかなか独特で洋風とも和風ともつかない感覚はかなり気になっていたので漫画はいらないけど画集が出ればなーと思っていたので喜んでいます。収録点数は多いし印刷もきれいだしいい本だと思います。でもやっぱり顔はうまくないなー。端整なんだけどよくできた蝋人形のようなんだ。顔だけが。余談ですが描きてはなかなかサディスティックな趣味の持ち主のようですし女性の顔がみんな同じなのと何か関係があるのかもしれない。
無限の住人 (16) (アフタヌーンKC (348))

無限の住人 (16) (アフタヌーンKC (348))

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年05月21日)
Review
 物語の展開としては沈静化している感はいなめないが、この作品には、血肉飛び交う剣劇とは別の沙村広明の笑いのセンスというもう一つの魅力が描かれている。前巻から続く“吉乃瞳阿”の天衣無縫のキャラクターは魅力だし、何よりも、新キャラの“首斬り浅”がいい味を出している。登場の仕方がよかったし、これはコミック編集者との共謀だろうが、帯タタキの謳い文句をもうまく利用してそのギャップを強調する姿勢がおもしろい。どんな人物かは見てのお楽しみだが、まあ確かに他に使えるネタもないし“綾目歩蘭人!煌くメス捌き!”じゃあ食指も働かないよなあ。この二人が活躍することでまた違った形の『無限の住人』が楽しめるのではないかと期待している。

 巻末の人気投票はおまけだが、なかなかに秀逸で、これも笑わせてもらった。『無限の住人』はこれまでもこういった付録で笑いを取っていたが今回は面白い上に豪華。買って損なし。
 あとこの作家の笑いのセンスが好きという人で『おひっこし』という短編集を読んでいない人は一読をススメます。

無限の住人 (9) (アフタヌーンKC (210))

無限の住人 (9) (アフタヌーンKC (210))

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年06月)
Review
他の巻に比べると、少し大人しめの巻かもしれません。しかし、この巻では凛の成長前夜という感じと、万次の凛を思う気持ちがよく出ていて好きなお話です。また、独特のコメディーパート(?)も笑えました。
後半、真理路大暴れー!!
無限の住人 (4) (アフタヌーンKC (119))

無限の住人 (4) (アフタヌーンKC (119))

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1995年10月)
Review
面屋の剣士「川上新夜」が登場。
守るべき物を抱えた「川上新夜」と「万次」が対決。
4巻では守るものを持つ者の強さというものが描かれている様に思います。
最後はちょっと切ないです。
無限の住人 (20) (アフタヌーンKC (430))

無限の住人 (20) (アフタヌーンKC (430))

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年10月23日)
Review
自分的には五指に入るほど好きな漫画。(かつてポストカードブックまで買った、笑)よってあえて辛口で。
カバー表紙の堂々たる絵や、いつも通り読者へのサービス精神溢れるカバー裏見返しのオマケ絵なども今まで通り精緻でこの上なく美しい。
…が、巻末の自己ツッコミ的なオマケページを見るまでもなく(笑)、
突然この巻から中身が雑になってきているような気がした。絵も話も。正直びっくりした。
自分の気のせいならむしろその方がよいが。
アクションシーンは自分は毎巻必須というほどでもない。
血と剣の狭間でくりひろげられる味わい深い人間模様も勿論むげにんには欠かせないし、良い。
本誌のほうは買っていないので、最終章にも期待しつつぜひ次巻を待ちたい。
(しかし百淋姐さんは1巻からいつまでたってもあの気の強い姐さんのままで…いいな笑)
無限の住人 (12) (アフタヌーンKC (268))

無限の住人 (12) (アフタヌーンKC (268))

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年02月22日)
Review
加賀にて突然の襲撃を受ける天津影久。その命を下したものを知り、江戸へと引き返す途中、ひょんな事から彼を狙う凛と行動を共にする事となる。
江戸においては着々と「逸刀流」壊滅の企みが進行しつつある。そして天津は「あの人物」と再会する事となる。そんな中、追っ手に阻まれた天津・凛の前に万次が現れる。
急展開のシリーズ第12巻。
無限の住人 (10) (アフタヌーンKC (238))

無限の住人 (10) (アフタヌーンKC (238))

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年04月)
Review
最近 沙村氏はこのシリーズに飽きたのか・・・
現代もののほうに 力がはいりまくっているという
噂。(笑) なるほど。その通りだった。( ̄□ ̄;)!
しかし 毎巻ごとに話の内容がきつくなってくる・・
今回は 女の人が拷問をうけていた。
あれほどの拷問は・・・読んでいて痛くなたし
かなりきつく辛かった。 絵は上手すぎて

好きなんですけど・・・。 やはり だんだん
沙村氏の辛さが にじみでてきてる・・
現代物に力はいるのもわかる気がする・・ (^^ゞ

無限の住人 (15) (アフタヌーンKC (337))

無限の住人 (15) (アフタヌーンKC (337))

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年01月23日)
Review
マンジさんがすごいことになった~。

他人の腕をくっつけられるってなんかやですよねぇ。
あと、ちょっと表紙の絵がすごすぎ。

無限の住人 (6) (アフタヌーンKC (151))

無限の住人 (6) (アフタヌーンKC (151))

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年05月)
Review
6巻の主人公は間違いなく尸良。
その強さと狂気が描かれています。
卍や逸刀流の剣士とは異質の強さ。
それはいったい何に由来するのか?
そんな所に興味がいく内容となっております。
無限の住人 (7) (アフタヌーンKC (165))

無限の住人 (7) (アフタヌーンKC (165))

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年10月)
Review
7巻は後半が見所。
後半は万次と一刀流の剣士3人との対決となります。
ボロボロになりながらも剣士2人を片付け、残るは1人。
満身創痍の万次に勝ち目はあるのかっていう感じで終わります。
後半の殺陣は盛り上がりますよ。
無限の住人 (11) (アフタヌーンKC (259))

無限の住人 (11) (アフタヌーンKC (259))

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年01月)
Review
何と言っても描写力!
一コマ一コマ描きあげられたようなシーンと時代背景と現代風エッセンスの巧い調合と
先の読めない展開です。新巻を楽しみにしている数少ないうちのお奨めの1作です
無限の住人 (5) (アフタヌーンKC (137))

無限の住人 (5) (アフタヌーンKC (137))

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1996年08月)
Review
画力、構図、個性的なキャラクター、複雑なストーリーなど無限の住人
には様々な魅力がありますが、私が一番楽しみにしているのは、この5
巻から登場する剣士の「尸良」という名悪役の活躍ぶりです。

人を殺すのをなんとも思わないどころか快楽を感じる性格で、人殺しは
食べ物と同じようなもの、殺すほどに自分の身になるという思想、苦痛
に歪むカオや悲鳴を楽しむ、という残虐ブリ!!最初は物凄く嫌いでし
たが何度も読んでいる内に彼の他に無いほどの強過ぎる個性に気づき、
いつの間にか尸良がでるたびに心躍らせられるように私は調教されてい
ました。

回を重ねる毎に残虐性、異常性が増していく尸良の活躍に今後も目が話せません!!
無限の住人 (13) (アフタヌーンKC (306))

無限の住人 (13) (アフタヌーンKC (306))

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年11月22日)
Review
 このマンガは「子連れ狼」以来の、傑作時代劇漫画だとおもう。女郎と人斬りしかでてこない世界。まさに現代の暗黒時代劇。
無限の住人 (14) (アフタヌーンKC (326))

無限の住人 (14) (アフタヌーンKC (326))

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年07月23日)
Review
卍(?)○が主人公、そして彼は永遠に生きることが
できる。しかしそれを諦める術も知っている。
この作品の目を通せる限り確かに無限の住人だ。
お侍さんの時代だ。登場人物の名前がいい。
とても気にっている。色々な刀を使う。
時には通用するが、しないこともある。
皆気付いて欲しい。このまま見続けたい。
「おひっこし」も忘れずにね。
無限の住人 (3) (アフタヌーンKC (109))

無限の住人 (3) (アフタヌーンKC (109))

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年04月)
Review
3巻では今後の鍵を握るであろう人物、「槇絵」が登場します。
強さと美しさを備えた女剣士「槇絵」と不死の剣士「万次」の対決。
はたしてどちらに軍配は上がるのでしょうか。
無限の住人 (1) (アフタヌーンKC (90))

無限の住人 (1) (アフタヌーンKC (90))

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1994年09月)
Review
体に血仙蟲という虫を寄生させ、不死となった男、万次。親の仇を討つという少女、凜に用心棒として雇われ、「逸刀流」の面々と壮絶な戦いを繰り広げる、SFもちょっと入った痛快時代劇。

虫のせいで死ぬことのできない辛さ、永遠に生きねばならない虚しさを時折り見せたりするものの、そんな辛気臭いことはこの際どうでもよく、血が飛び散り首や手足が宙を舞う迫力ある戦いを楽しめばそれでよし!グロさよりも痛快さが先にくるのは万次や凜の人物造形がうまくできているからでしょう。敵である逸刀流の一味も「勝てばよし!」という連中だけあって、日本刀などまともな武器の使い手は少なく、今度はどんな得物で立ち向かってくるのかと楽しみです。

ただ一つ残念なのが、逸刀流の統主である天津影久がはじめはとても極悪人に見えていたのが巻を重ねるごとに人間的魅力と弱さを見せはじめ、なかなかいいヤツに思えてくること。極悪人なら最後まで極悪人、悪の華を咲かせてもらいたく思うのは私だけでしょうか?
何はともあれ、今後がとても楽しみです。

無限の住人 (2) (アフタヌーンKC (101))

無限の住人 (2) (アフタヌーンKC (101))

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1994年12月)
Review
なんといっても主人公が良い味出してます。
出てくるキャラクターも様々で皆個性的。
絵も時代を思わせるタッチで、ストーリーと共にグイグイ引っ張ってくれます。
読んでいて続きがホント気になる作品です。
小説無限の住人刃獣異聞 (KCノベルス)

小説無限の住人刃獣異聞 (KCノベルス)

/コミック
定価 ¥ 900
 発売日: (2008年07月)
Review
いかなる事情でも1対1での戦いを信条とするのが逸刀流なのだと
原作では描かれてますし、このノベルでも少しだけ触れられている
のですが・・・

ノベルの最後の最後で裏切られた感があります。
作者はわかってて書いてるのかなぁ


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