さいとう・たかを / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
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![]() ゴルゴ13 150 (150) (SPコミックス)/コミック定価 ¥ 550 おすすめ度: 発売日: (2008年09月05日)
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宴の終焉 香りの宝石 未来予測射撃 の3話収録 未来予測射撃では おなじみのスナイパー同士の1対1が展開。 150巻達成したが まだまだゴルゴには仕事がありそうですなぁ。 |
![]() ゴルゴ13 149 (149) (SPコミックス)/コミック定価 ¥ 550 おすすめ度: 発売日: (2008年07月)
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「なぜM−16なんだ?」 ロシアの突撃銃・AK−100の開発者は ゴルゴ13が自分の銃を使ってくれない事に 不満を感じていた。 「AK−100でゴルゴ13を倒すことはM−16に勝ったも同じ!」 ロシアの将軍が軍隊を動員して彼を極地に追い込む ゴルゴ13がM−16にこだわる理由がここにある |
![]() ゴルゴ13 120 (120) (SPコミックス)/コミック定価 ¥ 500 おすすめ度: 発売日: (2008年09月30日)
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収録作品 ・増刊66話「星条旗を撃つ」 ・第405話「静かなる草原」 ・第406話「遺伝子戦争 ゲノム・フロンティア」 ・第407話「ミステリーの女王・2」 「ゴルゴ13」は毎月10・25日に発売される小学館「ビックコミック」に掲載され、3,6,9,12月の13日に発売される小学館「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」や2,5,8,11月の13日に発売される小学館「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」に収録されて発売されています。さらにその後、リイド社SPコミックス「ゴルゴ13」に収録され、現在ではリイド社よりSPコミックスのコンパクト版が発売されています。 小学館「ゴルゴ13 My First Big」は、コンビニ向けのタイトル別漫画再録シリーズで、毎週金曜日に発売され、毎号一つのテーマに則した内容の話が収録され、収録作品に関連したコラムが併録されています。 小学館「ビックコミック」、「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」、「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」は雑誌であるため古本屋やネットで購入できない場合が多いので、ゴルゴ13シリーズの収集にはリイド社SPコミックスかSPコミックスコンパクト版が適していると思います。 とりわけ本書を含むSPコミックスコンパクト版は、収集に適した文庫本サイズであり、渋い黒の装丁、巻末には「THEゴルゴ学」の編集総監督である杉森昌武さんの解説付きなど、新たにゴルゴ13を収集する方におすすめです。 |
![]() ゴルゴ13 148 (148) (SPコミックス)/コミック定価 ¥ 550 おすすめ度: 発売日: (2008年04月05日)
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間接的ながら、日本の2足歩行ロボの最新技術にゴルゴが挑む…ともいえる、かなり珍しいエピソード。 初掲載が2002年とのことで、今では6年前の話になる。 アプローチは少々強引だが、大国のエゴ、日本のスタンス、ゴルゴの立ち位置が きちんと描かれていて、今読み返しても、全然楽しめた。 何がってまず、装甲兵vsゴルゴというプロットが最高。 今回の敵は、世界の要人でも、大企業の社長でもないのです。 欲を言えば、もうちょっと装甲兵の描写をしっかりしてほしかったが・・・そこは さいとうプロの味ということで、ご容赦すべきかと。 他2点の話も、十分楽しめた。ゴルゴ単行本の中ではかなりの良作に入ると思う。 |
![]() 各界著名人セレクション BEST13 of ゴルゴ13/単行本定価 ¥ 1,995 おすすめ度: 発売日: (2008年03月)
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各界著名人セレクションと言う名の通り、皆のベストを1つにするとこんなにもバラエティー豊富なんだという、面白い作品。 しかし、あれだけゴルゴ好きの東野こうじが選ばれていないのが残念だった。 |
![]() リーダーズチョイス BEST13 of ゴルゴ13/コミック定価 ¥ 1,890 おすすめ度: 発売日: (2001年12月)
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2001年(平成13年)6月25日〜8月25日まで、「ビッグコミック」誌上にて行なわれた読者の『ゴルゴ13』のベスト3投票の結果から、上位13の作品をセレクトしたもの。総頁数、1329頁。『ゴルゴ13』の単行本、4〜5冊分くらいの分量であり、厚みと重さは相当なもの。持ち運びには難儀しますが、じっくりと腰を据えて、シリーズの面白い作品をまず読んでみたい方には、おすすめの「リーダーズ・チョイス ベスト13」選集です。 13の収録作品は、次のとおり。 読者人気投票第1位:「日本人・東(あずま)研作」(単行本第14巻収録) 第2位:「ビッグ・セイフ作戦」(第1巻) 第3位:「芹沢家殺人事件」(第27巻) 第4位:「病原体・レベル4」(第114巻) 第5位:「G線上の狙撃」(第75巻) 第6位:「毛沢東の遺言」(第51巻) 第7位:「沖縄シンドローム」(第115巻) 第8位:「海へ向かうエバ」(第21巻) 第9位:「バイオニック・ソルジャー」(第104巻) 第10位:「36000秒分の1秒」(第111巻) 第11位:「ミステリーの女王」(第43巻) 第12位:「白い巨人」(第18巻) 第13位:「AT PIN-HOLE!」(第7巻) 漫画家の秋本治、劇作家のつかこうへい、ニュースキャスターの鳥越俊太郎の三人の、『ゴルゴ13』ベスト13ならびにコメントを、ミニ・コラムとして収録。とりわけ、「海へ向かうエバ」への熱い思いを語ったつかこうへいの文章が、読みごたえありました。 さすがに粒ぞろいの作品のなかでも、「海へ向かうエバ」での<エバ>のキャラクター、ゴルゴ13との関わり方がとても魅力的で、この話が本選集のマイ・ベスト。ゴルゴ13危機一髪!とひやひやさせられた「病原体・レベル4」も凄い話で、ぞくぞくしながら頁をめくっていました。 |
![]() さいとう・たかをセレクション BEST13 of ゴルゴ13 Author’s selection/単行本定価 ¥ 1,890 おすすめ度: 発売日: (2003年11月13日)
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2003年、「ビッグコミック」誌の通巻1000号を記念して、その看板作品である『ゴルゴ13』の傑作選の、こちらは作者によるセレクト・ベスト13。黒い表紙カバーの「リーダーズ・チョイス ベスト13」に対して、こちらは赤い表紙の一冊。総頁数、1182頁。重さも厚みも相当なものなので、寝転がってじっくり読むのがよろしいかと。「リーダーズ・チョイス」で選ばれた13作品とは重複していません。 出来映えに最も満足していると、作者が自信をもって選び抜いた作品だけに、こちらも面白かったなあ。特に困難なハードルをやすやすとクリアして、グチのひとつも洩らさないプロの中のプロ、ゴルゴ13。余計な無駄口を叩かず、依頼された仕事をクールに成し遂げていく彼の活躍に、毎回、すかっとさせられました。 著者が選んだベスト13作品は、以下のとおり。 ◆「死闘ダイヤ・カット・ダイヤ」(SPコミックス第61巻所収) ◆「檻の中の眠り」(第2巻) ◆「2万5千年の荒野」(第64巻) ◆「MOSCOW DOLL(モスクワ人形)」(第15巻) ◆「すべて人民のもの」(第81巻) ◆「ルート95」(第77巻) ◆「マークのリクエスト」(第111巻) ◆「落日の死影」(第31巻) ◆「夜は消えず」(第25巻) ◆「ジェットストリーム」(第19巻) ◆「駅馬車の通った町」(第3巻) ◆「神に贈られし物」(第35巻) ◆「BEST BANK」(第89巻) ジャーナリスト・大谷昭宏、作家・船戸与一、大学教授・斎藤孝、アーティスト・Do As Infinity の文章を、ミニ・コラムとして掲載しています。 |
![]() ゴルゴ13 (1) (SPコミックス)/コミック定価 ¥ 510 おすすめ度: 発売日: (1997年04月)
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Gシリーズ第1巻。意外と読んでいない方が多いようですね。 最近のGとの決定的な違いは「口数が多い」点です。 ことあるごとに喋っています。自分の感情をわざわざ伝えてくれているのは、やはり若さなのでしょうか・・・ Gを知ることは己を客観的に見られることにつながります。 お勧めです。全巻揃えましょう〜〜 |
![]() ゴルゴ13presents:世界情勢裏ナビ (ビッグコミックススペシャル)さいとう たかを、さいとう・プロ/コミック 定価 ¥ 1,450 おすすめ度: 発売日: (2006年04月27日)
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現代の死神・ゴルゴ13。彼が現れた世界には何が起こって、誰がいたのかを抽出した副読本。 監修はジャーナリスト・高野孟。 複雑で難解と思われるトピックスをこれだけコンパクトにまとめた本は他にあるまい。 |
![]() サバイバル (4) (リイド文庫)/文庫定価 ¥ 600 おすすめ度: 発売日: (2001年07月)
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ゴルゴでおなじみ、さいとうたかを氏の作品、サバイバルです。ゴル ゴほどの認知度は無いと思いますが、こちらの方が圧倒的に面白いと思 います。 主人公は1巻開始時点で13歳のサトル少年。友人たちと洞窟を探検 文明が停止した中で、サトル少年は様々な問題に立ち向かっていきま ドラゴンヘッドを先に読んでこちらをあとに読みました。ドラゴンヘ |
![]() サバイバル (1) (リイド文庫)/文庫定価 ¥ 600 おすすめ度: 発売日: (2001年06月)
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今まで読んできた漫画の中で一位二位を争う面白さでした。 主人公が生き延びるために思考錯誤、まさにサバイバルです。 一つの困難を乗り越えても、またすぐに新たな敵が現れ休む暇もありません。 敵は生き物だけにとどまらず、飢えであり孤独であり・・・。 とにかく一度読み始めるともう止まりません。 |
ゴルゴ13 (2) (SPコミックス)/コミック定価 ¥ 510 おすすめ度: 発売日: (1997年04月)
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1968年(昭和43年11月)小学館『ビックコミック』誌に連載されてから、人気の衰えをしらないモンスターアニメです。内容も世界的な事件や紛争、それに政治問題などを現実に沿って、とてもリアルに書き下しているところが子供だけではなく、大人になっ ても読みたくなってくる。登場人物も実在する大物を取り上げている。また、CIA,FBI,KGBはじめ国際的諜報機関や、それに対抗するテロ組織、麻薬組織、それに実在する世界的な大企業などを絡めるストーリーはイヤでも夢中にさせられる。 ゴルゴ13のモデルはなんと高倉健さんなんです。どうりで似ていると思った。 このリイド社から刊行されている『ゴルゴ13』は、シリーズ単行本として2007年9月現在で146巻を数え上げている長寿本です。読みきりですので別に一巻から読まなくても差しつかえない。 通常はデューク・東郷と名乗っているのに国籍不詳はわかるが、どう考えても日系人なのに、それもあやふやにしているところがおかしいが、彼もまた犯罪者なのでヒーローと呼ぶのにも相応しくない。それでも、世界はゴルゴ13を必要としているところが素直に憎いし、ビジネスとしてのスナイパーがいい商売に見えてならない。 |
![]() サバイバル (3) (リイド文庫)/文庫定価 ¥ 600 おすすめ度: 発売日: (2001年07月)
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これ確か中学生の頃が初出のはずですが 大人になって読み返して やっと分かった事がある!嬉しかった! アキコさんが記憶を取り戻し、身体を拭いてもらったあと、 焚き火に蛾が2匹のイメージshotが見開きであるんですが、今、久々に読み返してみて 「これはアキコさんとSEXしたんだ!」 と、やっと気づきました(遅っ!) オボコい中学生では、その表現が何を意味するか理解できませんでした。 ゴルゴでは合体シーンはモロに描いても 当時の少年誌では、そんなシーンご法度だったもんな。(今はエロシーン氾濫しすぎ) そりゃ、初めてSEXして童貞捨てた相手が翌日死んでたら泣くわな。 いやぁ〜、やはりマンガは何年かに一度読み返すべきだね。そのたびに発見があるよ。 |
![]() サバイバル (10) (リイド文庫)/文庫定価 ¥ 600 おすすめ度: 発売日: (2001年10月)
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何の気なしに手にとって読んだ本。 ただの暇つぶしのつもりだったのに、気が付けば全巻買ってしまいました。 昔の作品なのだと思うけど、この引き込まれる力はなんなんでしょうか!! 本当に面白い。 本当に気になって仕方がない。 |
![]() サバイバル (2) (リイド文庫)/文庫定価 ¥ 600 おすすめ度: 発売日: (2001年06月)
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本屋で見かけて試しに1巻買った所面白くて 続きが気になり2巻目以降も全部そろえてしまいました。 主人公が中学生とは思えない程行動的で賢くビックリしました。 実際に役に立つサバイバル術ですので 読んでおいて損はないと思います。 ゴルゴ13より面白いと思います。 |
![]() ゴルゴ13 (119) (SPコミックス)/コミック定価 ¥ 550 おすすめ度: 発売日: (2000年12月)
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某掲示板でこのストーリーの最重要人物(の一人)である燐隊長のAAが頻繁に貼られていたので以前からこのストーリーは読んでみたく思っていました。登山というと全くやったことのない人たちには凄く単調な黙々と歩くだけのスポーツというようなイメージがあるかもしれませんが、実は「スポーツ」どころかまさしく文字通りの「冒険」なわけで、国内でも積雪期の山に登山経験が全くない人が登ったらどんなに鍛えている人でも自殺行為に等しいです。ましてや世界最高峰のエヴェレストの上部は極低温、超乾燥、低酸素で生物の生存を拒む世界なわけで、この物語の中ではヒマラヤの高所登山の壮絶さをチベット問題と絡めながら淡々と燐隊長が語っています。登山やトレッキング、キャンプ等アウトドアが好きな人にはお勧めできます。 |
![]() 鬼平犯科帳 1 (1) (SPコミックス)/コミック定価 ¥ 500 おすすめ度: 発売日: (2007年01月30日)
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1993年からリイドコミックで連載され2008年現在も好評連載中の作品。さいとう・たかを作画、久保田千太郎脚色。テレビ、CD朗読、舞台とさまざまなメディアで作品化されている鬼平だが、この劇画版も長期に渡り連載される人気漫画として支持されているようである。 さすがに初版の文春版の単行本は年季が入ってきた。散逸してしまった単行本を月一度刊行される文庫版の出版を機会に買い揃えてみようと思っている。まだかなりの未読作品がある。原作やテレビとの差異も味なものである。 1998年の劇画剣客商売連載のころ、さいとう先生と藤田まことさんの対談を読んだが、その中にさいとう先生は「僕の作品の主人公は必ず誰かをイメージして書くんです。例えばゴルゴ13なら30年前の高倉健。『鬼平犯科帳』の鬼平は、私の一番上の兄なのです。」と「で、秋山小兵衛は小沢昭一を」それぞれ劇画で活躍する主人公たちであるが、劇画の世界は広い江戸の町も運河のごとく張り巡らされた水都 江戸の香りがとても魅力的である。そしてこのシリーズの平蔵は表情がとても豊かなのです。 |
![]() ゴルゴ13 119 (119) (SPコミックス)/コミック定価 ¥ 500 おすすめ度: 発売日: (2008年08月29日)
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収録作品 ・第401話「大地動く時」 ・第402話「1億人の蠢(うごめ)き」 ・第403話「饒舌(じょうぜつ)なコイン」 ・第404話「フィアレス」 「ゴルゴ13」は毎月10・25日に発売される小学館「ビックコミック」に掲載され、3,6,9,12月の13日に発売される小学館「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」や2,5,8,11月の13日に発売される小学館「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」に収録されて発売されています。さらにその後、リイド社SPコミックス「ゴルゴ13」に収録され、現在ではリイド社よりSPコミックスのコンパクト版が発売されています。 小学館「ゴルゴ13 My First Big」は、コンビニ向けのタイトル別漫画再録シリーズで、毎週金曜日に発売され、毎号一つのテーマに則した内容の話が収録され、収録作品に関連したコラムが併録されています。 小学館「ビックコミック」、「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」、「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」は雑誌であるため古本屋やネットで購入できない場合が多いので、ゴルゴ13シリーズの収集にはリイド社SPコミックスかSPコミックスコンパクト版が適していると思います。 とりわけ本書を含むSPコミックスコンパクト版は、収集に適した文庫本サイズであり、渋い黒の装丁、巻末には「THEゴルゴ学」の編集総監督である杉森昌武さんの解説付きなど、新たにゴルゴ13を収集する方におすすめです。 |
ゴルゴ13 (10) (SPコミックス)/コミック定価 ¥ 510 おすすめ度: 発売日: (1997年04月)
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「雪は黒いドレスの肩に」不運なヒロインのストリッパーが主人公のスパイもの。彼女の人間が実に良く描けているので、よけいせつない。 「アラスカ工作員」敵の工作員との南極での死闘は何度読んでも飽きない。ここから以下の物語が始まって行く。 「鎮魂歌に牙を」スパイの裏切りでモスクワへ。そして新たな任務を帯びて南米へ。 「リオの葬送」依頼を受けて敵を知る。ここでナチスものであることが明確に。 |
![]() 太平記〈上〉―マンガ日本の古典〈18〉 (中公文庫)/文庫定価 ¥ 620 おすすめ度: 発売日: (2000年09月)
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マンガとしての説得力は本書の方があります。ひきつけて離さない絵の力と言うものを感じます。職場での休憩時間にサラッと読めるものをと思って買ったのですが、読み始めたら最後、一気に太平記の世界に引きずり込まれてしまいました。マンガ版で太平記を読みたいと思う方ならば、他社から出ているものよりも、さいとう版太平記を読むことをおすすめします。読み比べれば分かると思いますが、圧倒的な迫力の違いを感じます。 |
![]() 太平記(下)―マンガ日本の古典〈20〉 (中公文庫)/文庫定価 ¥ 620 おすすめ度: 発売日: (2000年11月)
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軍記物を漫画で表現するのは向いていると思う。このシリーズいろいろ買っているが、漫画に向いていない文学作品もある。複雑な南北朝の争いも漫画だと理解しやすい。 (それでも観応の擾乱は描ききれてはいなかったが) |
![]() ゴルゴ13 118 (118) (SPコミックス)/コミック定価 ¥ 500 おすすめ度: 発売日: (2008年07月)
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収録作品 ・増刊64話「赤いトロフィー」 ・第399話「冥王の密約」 ・第400話「パンドラの柩(ひつぎ)」 ・増刊65話「炎の証言」 「ゴルゴ13」は毎月10・25日に発売される小学館「ビックコミック」に掲載され、3,6,9,12月の13日に発売される小学館「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」や2,5,8,11月の13日に発売される小学館「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」に収録されて発売されています。さらにその後、リイド社SPコミックス「ゴルゴ13」に収録され、現在ではリイド社よりSPコミックスのコンパクト版が発売されています。 小学館「ゴルゴ13 My First Big」は、コンビニ向けのタイトル別漫画再録シリーズで、毎週金曜日に発売され、毎号一つのテーマに則した内容の話が収録され、収録作品に関連したコラムが併録されています。 小学館「ビックコミック」、「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」、「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」は雑誌であるため古本屋やネットで購入できない場合が多いので、ゴルゴ13シリーズの収集にはリイド社SPコミックスかSPコミックスコンパクト版が適していると思います。 とりわけ本書を含むSPコミックスコンパクト版は、収集に適した文庫本サイズであり、渋い黒の装丁、巻末には「THEゴルゴ学」の編集総監督である杉森昌武さんの解説付きなど、新たにゴルゴ13を収集する方におすすめです。 |
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