クリエイターさ行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターさ行

ゴルゴ13 (25) (SPコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年04月)
Review
「夜は消えず」:舞台はフランスのアングレーム。以前売春婦で、今は玉の輿に乗っている女が、ゴルゴを見かけて脅迫されると思い込むことから生まれる悲劇。

「カリフォルニア軍団」:元グリーンベレー部隊が、仕事を取られてプライドのためにもゴルゴを殺しにかかる。ホテルの探偵も巻き込んだカーチェイスがすさまじい。

「レディ・ビッチ」:こちらもヒロインもの。売春婦からギャングのボスの女になり、もっと成り上がろうとするがなりきれない、というシチュエーションはいかにも、という感じがする。ボスのボディーガードビリイは0.17秒でゴルゴと互角。しかし紙一重の差をつくり出すゴルゴはさすがだ。でも、葉巻きを吸っている時とかはゴルゴもやばいのかも?

ゴルゴ13 83 (83) (SPコミックス)

ゴルゴ13 83 (83) (SPコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月28日)
Review
収録作品
・増刊27話「バスを待つ人びと」
・第303話「円い村」
・増刊28話「クラウン夫妻の死」
・第305話「黄金の男(エル・ドラード)」
・第306話「安全地帯の亡霊」
・第307話「静かなる記念日」

「ゴルゴ13」は毎月10・25日に発売される小学館「ビックコミック」に掲載され、3,6,9,12月の13日に発売される小学館「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」や2,5,8,11月の13日に発売される小学館「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」に収録されて発売されています。さらにその後、リイド社SPコミックス「ゴルゴ13」に収録され、現在ではリイド社よりSPコミックスのコンパクト版が発売されています。

小学館「ゴルゴ13 My First Big」は、コンビニ向けのタイトル別漫画再録シリーズで、毎週金曜日に発売され、毎号一つのテーマに則した内容の話が収録され、収録作品に関連したコラムが併録されています。

小学館「ビックコミック」、「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」、「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」は雑誌であるため古本屋やネットで購入できない場合が多いので、ゴルゴ13シリーズの収集にはリイド社SPコミックスかSPコミックスコンパクト版が適していると思います。

とりわけ本書を含むSPコミックスコンパクト版は、収集に適した文庫本サイズであり、渋い黒の装丁、巻末には「THEゴルゴ学」の編集総監督である杉森昌武さんの解説付きなど、新たにゴルゴ13を収集する方におすすめです。
G.I.D 上―GENDER IDENTITY DISORDER (1) (モーニングKC)

G.I.D 上―GENDER IDENTITY DISORDER (1) (モーニングKC)

/コミック
 発売日: (2006年04月21日)
Review
第一話をモーニングで読み、果たしてこの漫画は性同一障害の深い所まで現せるのか、と疑問に思いましたが案の定話が進むにつれて内容の薄さに読む価値なしと見做しました。男性誌らしくない絵、テーマも上っ面で薄い。取材してるんでしょうか?そんなに早い時期から男だと思い込み、周りを振り回し周囲を理解せず飛び出し我を通しそこにある苦悩が伝わってこない。自分の人生だから選択は自分で決めていくものですが、苦悩の薄さと責任感のなさ。理解のない周りを全て悪人と見なしあくまで突っ走る。しかも資産家であり唯一の理解者である祖母におんぶにだっこ。甘え過ぎ。小児性が抜け切らない。性別が変わる、という心の葛藤が全く見受けられない。そんなに簡単なものなんでしょうか?かおりさんが簡単に賛子に引かれたのも安直過ぎる。お金持ちで後ろ盾のある女の子が親に反発しながらも結局は身内に援助してもらい性転換手術を受け、男として生まれ変わる。…他の性同一障害の人はもっとあらゆる面で苦悩して、道を切り開いていくものじゃないのかな。性同一障害で半陰陽の新井祥の「性別がないっ」の方がリアリティ(彼の場合実話だからねぇ)
所詮漫画だから、で済まされないテーマだと思います。全てを理解しているような氏の解説を見ましたが、もっと深い所にあるはずのものが伝わってこない。一体作者は何が言いたいんだろう。娯楽といえども度が過ぎている。もっと理解し学んでから書くべきでしたね。驚く程稚拙で何にも考えず行動する…なんだか違和感を拭い切れません。
ちびまる子ちゃん (14) (りぼんマスコットコミックス)

ちびまる子ちゃん (14) (りぼんマスコットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1996年12月)
Review
ちびまる子ちゃんは面白い。
改めてそう思った。
やっぱり、アニメより漫画の方が面白い。
この巻も面白いです。
ちびまる子ちゃんには単純な面白さだけでない物もあって、
そこも魅力の一つだと思います。
漫画に関しては感動系の話も僕は好きです。
未読な方は読んでみて下さい。
capeta THE GUIDE BOOK (KCデラックス)

capeta THE GUIDE BOOK (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年10月17日)
Review
カペタいいよね。テレビアニメで見るようになってからファンになったけど。 貧乏という逆境に負けずカーレスの最高峰を目指す。
ちなみにこの本を読んでカペタが月刊誌の連載であることをはじめて知った。
テレビ放送が原作に追いつくのも時間の問題。そのとき最終回になってしまうのか……

動物のお医者さん (7) (花とゆめCOMICS)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年01月)
Review
獣医マンガ第7巻。
クリスマスツリー事件に年末大掃除(何がでてくるやら・・。)
犬ゾリレース初出場、菱沼さんの就職・・などなど。

キャラクターについて少し・・
ハムテルは主人公だ。
だが、こんなに落ち着いた大学生はそうそういない。
二階堂もかれこれ高校のとき?からだから10年近い付き合いである。

彼はまだ人懐こくてねずみが大の苦手というキャラクター性が少しはある。
そんな二人は一見クールにも見える関係を続けている。
不自然・・しかしそれは逆にリアルに、自然な感じにこの「動物のお医者さん」の世界を作っているのだ。
そして彼らの周りには魅力的で個性的なキャラクター達・・。

キャラクターという言葉すら馬鹿馬鹿しく感じてしまうのである。

覇王・愛人 3 (3) (フラワーコミックス)

覇王・愛人 3 (3) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年11月26日)
Review
「裏切るならとことん裏切って・・・ 堕ちるなら 二人の恋を道づれに・・・・」 ←この台詞が妙に印象的でした。んん・・何と言ったらいいのか・・なんか女の恐ろしさがよーく解るような気がします。麗蘭のフクシュウ!!!ってかんじです。この一冊の中に来実と黒龍さんの幸せな姿と二人の仲が壊れていく姿があまりに対照的にかかれています!!!今一番少女マンガでいいのか・・・!?って疑問をもつような作品です!!!(汗)
天上の虹―持統天皇物語 (3) (講談社漫画文庫)

天上の虹―持統天皇物語 (3) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年03月)
Review
後の持統天皇、讃良の物語第3巻。

歴史で言われているように、天智天皇は後継者選びに迷い、弟、大海人皇子を避け、息子の大友皇子を跡継ぎにする。大海人は間一髪で大友側の謀略を退け、剃髪し、讃良と皇子二人と少ない舎人(召使い)だけを連れて吉野に引きこもる。

その後の結果は歴史が示すとおりだが、讃良にとっては、吉野での隠遁生活は生涯でただ一度だけの、大海人の「ただ唯一の妻」でいられた日々であった。漫画では「このままずっとこうして幸せでいたい」と讃良は言っているが、実際も、そう思ったかもしれないと思う。

「ただ唯一の」

この言葉はこの物語を貫くキーワードである。主要な登場人物は皆「ただ唯一」のものを求めて動き、あるいは待つ。皆「ただ唯一」を選ばなければならない。誰がそれ、というのは挙げればきりがないのでぜひ本書を読んでみてほしい。

ゴルゴ13 (Volume10) (SPコミックスコンパクト)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年12月26日)
Review
掲載作品
・第44話「Voo(ブー) Doo(ドゥー)(後編)」
・増刊2話「デスマスクの肖像」
・第45話「アラスカ工作員」
・第46話「鎮魂歌(レクイエム)に牙を」
・第47話「リオの葬送」
・第48話「ナチス鉤十字章(ハーケンクロイツ)は錆びず」
・第49話「ラ・カルナバル」

「ゴルゴ13」は毎月10・25日に発売される小学館「ビックコミック」に掲載され、3,6,9,12月の13日に発売される小学館「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」や2,5,8,11月の13日に発売される小学館「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」に収録されて発売されています。さらにその後、リイド社SPコミックス「ゴルゴ13」に収録され、現在ではリイド社よりSPコミックスのコンパクト版が発売されています。

小学館「ゴルゴ13 My First Big」は、コンビニ向けのタイトル別漫画再録シリーズで、毎週金曜日に発売され、毎号一つのテーマに則した内容の話が収録され、収録作品に関連したコラムが併録されています。

小学館「ビックコミック」、「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」、「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」は雑誌であるため古本屋やネットで購入できない場合が多いので、ゴルゴ13シリーズの収集にはリイド社SPコミックスかSPコミックスコンパクト版が適していると思います。

とりわけ本書を含むSPコミックスコンパクト版は、収集に適した文庫本サイズであり、渋い黒の装丁、巻末には「THEゴルゴ学」の編集総監督である杉森昌武さんの解説付きなど、新たにゴルゴ13を収集する方におすすめです。
竜の眠る星 (第1巻) (白泉社文庫)

竜の眠る星 (第1巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年03月)
Review
…が、清水玲子さんの漫画の持ち味だと思っています。
この作品はその真骨頂ではないかと思います。

この作品は巻数を追うごとに、登場人物の悲しいすれ違いが続いていきます。
お互いに大事に思うばっかりに、幸せになれない…みたいな。
ジャックとエレナもすれ違ってしまうのか!?というところは読んでのお楽しみ。

それが非常に美麗な絵でつづられていきます。
特にルルブ族の王宮や、カテア女王の着ているドレスなどは、とても繊細で美しくため息が出ます。
(ドレスはミュシャの絵からインスピレーションを得ているそうです)

最後はSFらしいスケールの大きな展開になります。
ジャックとエレナという魅力的なキャラクターもあいまって、私の中では一番好きな作品です。
カムイ外伝 (1) (小学館文庫)

カムイ外伝 (1) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年11月)
Review
白土三平の全ての作品に出会ってから、もう40年位経つ、全ての作品素晴しい。ここでは書ききれない。時と共に、彼の絵は洗練されて行くのが分かった。その中でもこの「カムイ外伝」は、カムイが凄まじき非情な道を1人孤独に進む。TVでも話はほとんど忠実に放映され、再放送もあり、観るのが楽しみだった。白土氏は参巻目で一応外伝を終了され、彼自身も暫く休筆された。参巻の最後の言葉「夜明けが来ると、夜は泣きながら消えて行く。おれも去って行こう・・・遠く、遠くへ」。この最後の言葉は心に響いた、素晴しき終わり方と想った。白土氏は随分経ってから、外伝の続き描きはじめた。それも好きで読んでいます。でも、参巻での去り方の余韻、読者にこれからのカムイの行く道想像させた。終わってホッとしたが、続きが描かれるのも嬉しい。ファンは勝手だなと自分自身思います。彼の描く絵、そして言葉もエクサレント!
Sept-masque de couleur

なんと孫六 48 (48) (月刊マガジンコミックス)

なんと孫六 48 (48) (月刊マガジンコミックス)

/コミック
 発売日: (1999年11月)
かしこい私の外貨投資 (ビッグコミックブックス)

かしこい私の外貨投資 (ビッグコミックブックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年01月)
Review
株や外貨やぜんぜんちんぷんかんぷんな、私でしたが、まずはなじみのある漫画から入りました。
ストーリーがあり、とてもわかりやすい、説明でしたので、これから、外貨を勉強しようとするかたにもってこいです。
仕掛人藤枝梅安 11 (11) (SPコミックス)

仕掛人藤枝梅安 11 (11) (SPコミックス)

/コミック
 発売日: (2004年06月24日)
頭文字(イニシャル)D (16) (ヤンマガKC (818))

頭文字(イニシャル)D (16) (ヤンマガKC (818))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年08月)
Review
因縁の親子2代に渡る対決は、拓海の86が小柏のMR-2を僅差でかわします。
一方、学園生活もいよいよ卒業が迫ってきます。なつきの拓海に対する恋の行方も気になります。
次号は、いよいよ第一部のLASTです。発売が楽しみです。
歴史劇画 大宰相〈第10巻〉中曽根康弘の野望 (講談社プラスアルファ文庫)

歴史劇画 大宰相〈第10巻〉中曽根康弘の野望 (講談社プラスアルファ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年11月)
Review
戦後政治をリアルに描いてきた本シリーズの最終巻である。それは、現在の日本につながる最後の歴史である。

本書で、若き政治家として脚光を浴び始めた人々が、現在政治の表舞台で活躍している。つまり、現在政治家として活躍している人々の過去を
知ることのできる貴重な書籍といえるだろう。

そして、「行政改革」や「憲法改正」など、政治問題として議論されている重要な命題が、どのような取り上げられ方をしてきたのか、その系
譜を知ることができる。本書は、「歴史」と「現在」をつなぐ重要な架け橋であり、知っておいて損はない内容を有していると思う。

君さえも愛の鎖 2 (2) (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2004年05月26日)

君さえも愛の鎖 1 (1) (フラワーコミックス)

/Hardcover Comic
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年10月25日)
Review
似たような展開は前にもあった。
ただ、新條作品にしては、まだ性的な描写のものは少ない。
非現実的な話だけれど、逆にそれだから読めるのかもしれない。
幼なじみの美桜乃(みおの)と祥太(しょうた)という組み合わせ、
陰陽師の血を引く薫丸先生。
どうやら、次の巻で終了するみたいだけれど、
この複雑な内容が2巻でどう終了するのかを見てみたい。

美桜乃の運命の恋人とは?祥太の身体にいる鬼とのからみは。。
なんとなく結果はわかっているような気もするけれど、
ちょっと2巻が楽しみです。

覇王・愛人 2 (2) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2002年09月26日)
Review
来実が恋心を抱いた黒龍は香港マフィア最大組織・龍王社のトップ。
黒龍の愛し方には最初は拒むしかない来実だったが、
惹かれる気持ちは抑えきれなくなってくる。
そんな来実が龍王社と勢力を争う白虎会にさらわれた。
その時、黒龍は他の女性と一緒にいた。
助けられた後、黒龍は来実にやっぱりまだ抱けないという。

抱けばただの男になりさがるから・・と。

あいかわらず、男性はとってもかっこいいと思う。
だけど、あの黒龍が18歳で高校生?
っていうのもちょっと無理があるし、
いつ、来実は中国語を話せるようになったんだろうか?
と思ってしまう。現実的といわれればそれまでだけれど、
あまりにも突飛でつながりがなさすぎ。

そして、胸を強調して描きすぎなような気がする。
話のストーリーとしては嫌いじゃない。
マフィアのボスが一人の、普通の女の子に惹かれていく。
何事にもうろたえたことがなかった、黒龍が一人の女の子の為に、、
っていう内容。
ただ、新條作品は、基本的には全部このパターン。

そういいながら、スキで読んでいる私も、こういうシンデレラストーリーが大好きなんだろうな。

Electric Hands (ディアプラス コミックス)

Electric Hands (ディアプラス コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年10月)
Review
 滝江のキレイな手で触られると、背中を電流が流れているようにゾクゾクと感じてしまう藤野。「感じすぎるから触るな」とは言えず、ひたすら滝江を避けまくる。蔵王大志名義での初コミック。

 滝江の手で感じる事を、ただひたすら恥ずかしがる可愛い藤野。だけど、好きな人の手でこんなに感じられるなんて、すごく幸せだと思う。そして「もう少し過激なものも」という人には、巻末の「黙して語らず瞳で落とせ」を。

ゴルゴ13 (114) (文庫版SPコミックス コンパクト)

ゴルゴ13 (114) (文庫版SPコミックス コンパクト)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月29日)
Review
収録作品
・増刊59話「高度7000メートル」
・第389話「害虫戦争」
・増刊60話「原子養殖」
・第390話「黒い記憶」

「ゴルゴ13」は毎月10・25日に発売される小学館「ビックコミック」に掲載され、3,6,9,12月の13日に発売される小学館「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」や2,5,8,11月の13日に発売される小学館「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」に収録されて発売されています。さらにその後、リイド社SPコミックス「ゴルゴ13」に収録され、現在ではリイド社よりSPコミックスのコンパクト版が発売されています。

小学館「ゴルゴ13 My First Big」は、コンビニ向けのタイトル別漫画再録シリーズで、毎週金曜日に発売され、毎号一つのテーマに則した内容の話が収録され、収録作品に関連したコラムが併録されています。

小学館「ビックコミック」、「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」、「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」は雑誌であるため古本屋やネットで購入できない場合が多いので、ゴルゴ13シリーズの収集にはリイド社SPコミックスかSPコミックスコンパクト版が適していると思います。

とりわけ本書を含むSPコミックスコンパクト版は、収集に適した文庫本サイズであり、渋い黒の装丁、巻末には「THEゴルゴ学」の編集総監督である杉森昌武さんの解説付きなど、新たにゴルゴ13を収集する方におすすめです。

鬼平犯科帳 8 (8) (SPコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年07月30日)

動物のお医者さん (6) (花とゆめCOMICS)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1991年08月)
Review
獣医マンガ第6巻。
雨の日の動物病院には何かが起こる?!
他、チョビと雷、菱沼さんの野良猫事情、漆原教授に勝てる人とは?!など。
そこらに転がるエピソードを絶妙なタッチで面白く描き上げる能力には毎回驚かされる。

絵について少し書くと、この作者はなんて根気がいいのであろうとつくづく思うのである。

動物の描写しかり、ほんとにもう毛のふさふさ感などをこれほどに線でもって表せる人はいないのではないかと思う。
その他、人物の服装や表情までデッサンが完璧でなければここまで自然に見えはしないのである。
うまいの一言に尽きる。

ゴルゴ13 (12) (SPコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年10月)
Review
「死の収穫」:ボリビアのゲリラ掃討戦と誘拐された大使夫人の不倫が交錯する愛憎劇。媚薬を使うゴルゴの殺し方が残酷でもある。
「ナポリの女」:夫に逃げられ、死なれた女シルビアの家にステイするゴルゴ。殺しそのものよりも彼女とその息子との淡い交流がメインで、隠れた佳作としておすすめ。

「潜入ルートG3」:ソ連、中国、アメリカがからまった、スパイ飛行機撃墜とその捕虜を巡る冷戦時代の王道的展開。ゴルゴはモスクワ帰りの中国人になる。ストーリーといい狙撃の難易度といい、初期ゴルゴの代表的な傑作。
「シェルブール・0300」:リビア対イスラエルの攻防、片目のダヤン登場の短編。七面鳥爆弾。狙撃自体はそれほどスリリングとは言えない。

サスケ (9) (小学館文庫)

サスケ (9) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年03月)
Review
1~4巻目あたりまでは、ほぼ少年忍者漫画です。
が、その後しだいに武士の支配していた封建時代に生きる人々の、時代に立ち向かう姿が義憤に燃える少年サスケとその周りの人々を通して描かれていきます。
サスケが「よい」と思ってしたことが、いったんは成功するのですが、次の大きな波に襲われ、崩れていってしまうその様は、まさに「諸行無常」です。ラスト、ちょっとウルウルしてしまいました。
サスケ (10) (小学館文庫)

サスケ (10) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年03月)
Review
それはあまりにも悲しい終わり方だろう。
サスケの極限状態を支えていたのは、小猿であった。その小猿がいなくなったあとに控えているのは、孤独である。
ある文豪は、孤独になったとき人は、死ぬか、気が狂うか、宗教の門を叩くかのどれかだといった。サスケはそのどれかに向かっていったのだろう。
仕掛人藤枝梅安 14 (14) (SPコミックス)

仕掛人藤枝梅安 14 (14) (SPコミックス)

/コミック
 発売日: (2005年04月12日)
恋はいつも嵐のように (5) (光彩コミックス)

恋はいつも嵐のように (5) (光彩コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年07月31日)
Review
前巻(4巻)では、東Loveの光流と雅にやきもちをやいていた瑞基ですが、今回も素直じゃないけどやいています(笑。
誠一によって明かされる2人と東の出会い…。

act18からはまたまた誠一に騙されていいようにされる瑞基が…。(でもやっぱり可愛いと思ってしまう東くん)
今回は東と瑞基の浴衣Hもあり、真っ黒日焼けの瑞基も見れる!!

いつもよりH度が増したような気がしました。
act22では東に強力ライバル出現??

1~5巻まですべて持っていますが、5巻が一番好きです☆

ヒゲのOL薮内笹子 (Bamboo comics)

ヒゲのOL薮内笹子 (Bamboo comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年03月)
Review
単行本化に際し追加されたラスト数ページが恐ろしい。
なんということのないさらっとした書き口だが、恐ろしい暗喩に満ちた
内容。読めば読むほどギャグと恐怖のボーダーラインに立たされる。
しりあがり寿、恐るべし。

ゴルゴ13 (Volume60) (SPコミックスコンパクト)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年05月30日)
Review
収録作品
・第230話「兵士は森に眠る」
・第231話「見えない翼」
・第232話「心霊(サイキック)兵器(ウエポン)」

「ゴルゴ13」は毎月10・25日に発売される小学館「ビックコミック」に掲載され、3,6,9,12月の13日に発売される小学館「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」や2,5,8,11月の13日に発売される小学館「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」に収録されて発売されています。さらにその後、リイド社SPコミックス「ゴルゴ13」に収録され、現在ではリイド社よりSPコミックスのコンパクト版が発売されています。

小学館「ゴルゴ13 My First Big」は、コンビニ向けのタイトル別漫画再録シリーズで、毎週金曜日に発売され、毎号一つのテーマに則した内容の話が収録され、収録作品に関連したコラムが併録されています。

小学館「ビックコミック」、「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」、「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」は雑誌であるため古本屋やネットで購入できない場合が多いので、ゴルゴ13シリーズの収集にはリイド社SPコミックスかSPコミックスコンパクト版が適していると思います。

とりわけ本書を含むSPコミックスコンパクト版は、収集に適した文庫本サイズであり、渋い黒の装丁、巻末には「THEゴルゴ学」の編集総監督である杉森昌武さんの解説付きなど、新たにゴルゴ13を収集する方におすすめです。

海猿 (5) (小学館文庫 (さI-5))

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月)
Review
「海猿」の漫画文庫版の最終巻になります。
第96話から最終話までが収録されていて、内容は4巻から続く飛行機事故の話です。

海上に並んだ灯りのシーンは涙なくしては読めません。
映画がとても良かったので、この話も是非映画化して欲しいと思いました。
媒体を問わず「海猿」がお好きな方、読んで損はありませんよ。

アップルシード (2) (MF文庫)

アップルシード (2) (MF文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年07月)
Review
本書は、娯楽近未来SFアクション漫画で、非核戦争後がその話の舞台です。なお、非常に長いサイクルですが、書き下ろしのシリーズ漫画です。作者のこの作品の画力・表現力は、他の漫画やエンターティマントに与えた影響は非常に大きいと思います。その数ある巻から、この2巻を選んだ理由は、この巻におけるメインテーマとして作者が取り上げ、そして語る人間社会の「豊かさ」の問題点とその原因が余りに慧眼と思え、私の実生活に反省を促してくれるためです。このテーマを「理想郷モノ」とした場合、数多くの内外問わない名作が漫画・小説・映画がありますが、正直言って、この作者の言い分が一番的を得ているように思います。その内容は是非 ご自分で確かめてみては。「生きるのに不器用な主人公が選択する未来を我々も歩めるか?」、ついつい詠み返すたび考えてしまう私です。
PAPUWA 5 (5) (ガンガンコミックス)

PAPUWA 5 (5) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月21日)
Review
くっクボタ君が喋った!!!!前作でも奇妙な泣き声だけで終わったあの定型サイズオーバーな空飛ぶニワトリがやっと喋りましたよ!それだけであたしゃ満足だよ・・・なのにカバーの下に書かれているイラストには硬直しました。わかる人にはわかるさ・・・『マジカルマジック』これには笑わずにはいられませんでしたよ。トシさんの亀に乗るシーンも爆笑でしたよ。侍のプライドはいずこへ?そしてパプワ島に取り残されてしまったシンタローの穴を埋めようと特戦部隊が再び立ち上がる!マジックが再び指揮をとる!コタローも髪を切って戦うぞ♪

ゴルゴ13 (Volume57) (SPコミックスコンパクト)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年03月30日)
Review
収録作品
・第218話「ロックフォードの野望 謀略の死角」
・第219話「十月革命の子」
・第220話「アイリッシュ・パディーズ」
・第221話「シーザーの眼」

「ゴルゴ13」は毎月10・25日に発売される小学館「ビックコミック」に掲載され、3,6,9,12月の13日に発売される小学館「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」や2,5,8,11月の13日に発売される小学館「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」に収録されて発売されています。さらにその後、リイド社SPコミックス「ゴルゴ13」に収録され、現在ではリイド社よりSPコミックスのコンパクト版が発売されています。

小学館「ゴルゴ13 My First Big」は、コンビニ向けのタイトル別漫画再録シリーズで、毎週金曜日に発売され、毎号一つのテーマに則した内容の話が収録され、収録作品に関連したコラムが併録されています。

小学館「ビックコミック」、「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」、「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」は雑誌であるため古本屋やネットで購入できない場合が多いので、ゴルゴ13シリーズの収集にはリイド社SPコミックスかSPコミックスコンパクト版が適していると思います。

とりわけ本書を含むSPコミックスコンパクト版は、収集に適した文庫本サイズであり、渋い黒の装丁、巻末には「THEゴルゴ学」の編集総監督である杉森昌武さんの解説付きなど、新たにゴルゴ13を収集する方におすすめです。
ゴルゴ13 107 (107) (SPコミックス)

ゴルゴ13 107 (107) (SPコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月30日)
Review
収録作品
・増刊53話「海底の豚」
・第371話「アンダーグラウンド オーバー・ザ・スカイ2」
・第372話「スフィンクスの微笑(ほほえみ)」

「ゴルゴ13」は毎月10・25日に発売される小学館「ビックコミック」に掲載され、3,6,9,12月の13日に発売される小学館「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」や2,5,8,11月の13日に発売される小学館「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」に収録されて発売されています。さらにその後、リイド社SPコミックス「ゴルゴ13」に収録され、現在ではリイド社よりSPコミックスのコンパクト版が発売されています。

小学館「ゴルゴ13 My First Big」は、コンビニ向けのタイトル別漫画再録シリーズで、毎週金曜日に発売され、毎号一つのテーマに則した内容の話が収録され、収録作品に関連したコラムが併録されています。

小学館「ビックコミック」、「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」、「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」は雑誌であるため古本屋やネットで購入できない場合が多いので、ゴルゴ13シリーズの収集にはリイド社SPコミックスかSPコミックスコンパクト版が適していると思います。

とりわけ本書を含むSPコミックスコンパクト版は、収集に適した文庫本サイズであり、渋い黒の装丁、巻末には「THEゴルゴ学」の編集総監督である杉森昌武さんの解説付きなど、新たにゴルゴ13を収集する方におすすめです。


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