クリエイターさ行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
クリエイターさ行
![]() 天上の虹―持統天皇物語 (6) (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年04月)
Review
天武天皇の崩御〜大津皇子の謀反・草壁皇子の発狂死、讃良の即位までが描かれています。その内大津皇子の処刑は13巻の評価版でも述べましたので、詳しくは言いませんが、一旦草壁を皇太子にしておきながら、彼にも同等の待遇に処し、継承を個人的に打ち明けながら、公表しないまま崩御した、優柔不断な大海人にも責任はありますが、大津にも自らの立場を弁えない言動が目立った事もまた確かです。(まあ、史実の彼にも謀反を疑われてもしょうがない所は少なからずありましたが。)所詮空気が読めないお坊ちゃんは数々の修羅場を潜り抜けてきた讃良にかなうわけがなかったのです。 他に印象に残ったキャラは川島・泊瀬部夫婦ですね。川島からすれば、密告は自らの保身以上に夫婦愛によるもの強かったのですが、兄弟達がお咎めを受けた中、自分だけがのうのうと地位を保った事に泊瀬部が反感を持つのは当然であり、「許してあげなよ。」と何度も説得したかじのひめは御人好しもいい所です。結局藤原不比等の出世に利用された挙句、日本書紀も藤原氏に都合のいい内容の歴史書に仕上がってしまったのだから、いい面の皮でした。 そして、ついに讃良は第41代持統天皇として即位しますが、いよいよ律令国家建設は総仕上げ期に入る事となります・・・・・・・・・ |
![]() 天上の虹―持統天皇物語 (5) (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年04月)
Review
讃良(持統天皇)の物語の第五巻。讃良が原因不明の病に床につき、天武天皇と高市皇子だけで政治を見ることになった。高市は病の原因が「女」としての寂しさからではないかと父天武天皇にいうが、天武天皇は「それは讃良に対しての侮辱だ!ひいては国家に対する侮辱だ!」と激怒する。このような愛しかたがあると高市は感動し、病床の讃良に伝える。――讃良は病を治し、元のように政務につく。天武天皇は皇位継承者として草壁皇子と大津皇子で迷い、草壁を立太子する。しかし、大津は皇位継承者に「なりえる」自分を意識し、以前以上大胆な振る舞いをするようになる。そしてついに天武天皇は身体を害す。床につくようになって讃良が知ったのは、自分に病を打ち明ける前に、「大津皇子」にだけは打ち明けていたということだった。 讃良は自分と大海人との絆以上のものがあることをしってショックを受ける。そして天武天皇はまだ意識があるうちにと、内々に大津を呼び、「天皇位はお前に譲りたい」と言った。これは父天武と子大津だけの秘密である。讃良はまだそれを知らない―― |
100万ポンドの愛 (白泉社文庫 (し-2-15))/文庫おすすめ度: 発売日: (2006年07月)
Review
清水玲子先生の初期の作品です。 今は、ほとんどの作品が絶版になってしまっていたのでとてもうれしいです。 最近は結構グロい作品が多かったのですが、この頃はロボットの愛のようなテーマが多かったですね。 この頃から絵といい内容といいほかの漫画家さんとは違いましたね。 |
![]() 童顔刑事 1 (1) (ボニータコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月16日)
Review
捜査や聞き込みに行くと、必ず学生と間違われて相手にされないほどの童顔。でも実は38歳で、そのうえ警部という設定の御酒本。 その童顔刑事と、同じ所轄で勤務する事になった新米刑事、南雲の苦悩の話。 ・・・ってとこですかね? 刑事仲間は、皆味のある面々で、流石市東さん!って感じのキャラです。 だから、刑事モノなのに、シリアスのシーンもちゃんとあるのに、全体通してコメディのような印象を受けます。 いや、タイトルから言ったら、コメディなのかもしれませんが・・・。 若さについて熱く語る上司。 童顔なのに、ヤーさま方を、涼しい顔して、顎でこき使う御酒本。 その御酒本に褒められたくて、仕事を競い合う仲間。 ベテラン刑事に肩ポンされて、「お前も一人前の刑事になったな」と言われたら、殉職だと思い込んでいて、肩ポンされそうになると、必死に逃げ回る南雲。 もう、全てにおいて面白いです。 刑事モノドラマのシリアスな部分を抜いて、漫画化したような印象。 『京都迷宮案内』を刑事モノのドラマにして、漫画家したら、こんな感じかも・・・とか思っちゃいました。 いえ、ちゃんと、憎むべき犯罪や、その背景もかかれてますので、決して、上っ面だけの刑事モノでもありませんけどね。 |
![]() 海猿 (2) (小学館文庫 (さI-2))/文庫おすすめ度: 発売日: (2006年04月)
Review
タイトル通り、海猿の漫画文庫版です。 一気に読みたかったことと、文庫サイズなので場所を取らないという点で通常サイズではなくこちらを購入しました。 二巻は第24話から第47話まで。 一番最初の映画の原作にあたる、仙崎が潜水士になるまでの部分がメインです。 私は一番最初の映画でこの「海猿」を知ったのですが、良い意味で色々と変更しているな、と思いました。 映画との違いを発見しながら読むと面白いです。 |
ちくろ幼稚園 (卒園編) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2001年11月)
Review
西原 理恵子さんの4コマ漫画集です。子供達が登場人物ですが、とてもブラックな感じが笑いを誘います。任侠な世界が展開します。入園編より味が濃くなっているような気がします。 |
![]() やじきた学園道中記 (第24巻) (Bonita comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年09月09日)
Review
やっと、手を変え品を変えの障害物競走がひと段落したぞ!という感じですね。ストーリー的にはほとんど進展なしという印象ですが、細かいところにやじきたワールドの隠し味が織り込まれており、懐かしく味わうのも一興かと。あんまり懐かしい方々がご出演なので、ああっ!あの人は?などと他の登場人物たちのことも気になってきました。ここまできたらできうる限りのオールスターキャストも見てみとうございます。 ところで、やじきたの世界ではやっぱし、ケータイ電話持ってる高校生ってまだいない時代のお話なんですよね? |
![]() ゴルゴ13 108 (108) (SPコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月28日)
Review
収録作品 ・第373話「最終暗号」 ・第374話「シャッター」 ・第375話「S・F・Z(スフォルツァンド)」 「ゴルゴ13」は毎月10・25日に発売される小学館「ビックコミック」に掲載され、3,6,9,12月の13日に発売される小学館「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」や2,5,8,11月の13日に発売される小学館「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」に収録されて発売されています。さらにその後、リイド社SPコミックス「ゴルゴ13」に収録され、現在ではリイド社よりSPコミックスのコンパクト版が発売されています。 小学館「ゴルゴ13 My First Big」は、コンビニ向けのタイトル別漫画再録シリーズで、毎週金曜日に発売され、毎号一つのテーマに則した内容の話が収録され、収録作品に関連したコラムが併録されています。 小学館「ビックコミック」、「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」、「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」は雑誌であるため古本屋やネットで購入できない場合が多いので、ゴルゴ13シリーズの収集にはリイド社SPコミックスかSPコミックスコンパクト版が適していると思います。 とりわけ本書を含むSPコミックスコンパクト版は、収集に適した文庫本サイズであり、渋い黒の装丁、巻末には「THEゴルゴ学」の編集総監督である杉森昌武さんの解説付きなど、新たにゴルゴ13を収集する方におすすめです。 |
![]() ゴルゴ13 102 (102) (SPコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月30日)
Review
収録作品 ・第356話「臆病者に死を」 ・第358話「偽りの星条旗」 ・増刊49話「禁じられた言葉」 ・第359話「贋作工房」 「ゴルゴ13」は毎月10・25日に発売される小学館「ビックコミック」に掲載され、3,6,9,12月の13日に発売される小学館「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」や2,5,8,11月の13日に発売される小学館「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」に収録されて発売されています。さらにその後、リイド社SPコミックス「ゴルゴ13」に収録され、現在ではリイド社よりSPコミックスのコンパクト版が発売されています。 小学館「ゴルゴ13 My First Big」は、コンビニ向けのタイトル別漫画再録シリーズで、毎週金曜日に発売され、毎号一つのテーマに則した内容の話が収録され、収録作品に関連したコラムが併録されています。 小学館「ビックコミック」、「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」、「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」は雑誌であるため古本屋やネットで購入できない場合が多いので、ゴルゴ13シリーズの収集にはリイド社SPコミックスかSPコミックスコンパクト版が適していると思います。 とりわけ本書を含むSPコミックスコンパクト版は、収集に適した文庫本サイズであり、渋い黒の装丁、巻末には「THEゴルゴ学」の編集総監督である杉森昌武さんの解説付きなど、新たにゴルゴ13を収集する方におすすめです。 |
夜恋 (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年09月24日)
Review
もしこの作品がドラマCD化したら前回の作品では石田彰さんでしたが今回の紫乃は櫻井孝宏さんに演じてほしいです |
![]() サイバラ茸3/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年07月31日)
Review
各種競作本からサイバラ漫画だけ集めたもの。 彼女の漫画だけ読みたい私のような人間はこのシリーズが始まったおかげで つまらない競作本買わなくてもよくなり本当に重宝しております。 今回はかなり凶暴さをふりまわしている「むいむい」がいい。 ここのサイバラはかなり凶暴。本当に他の二人(特に水口くん)が嫌いだった のかと思えてしまう抱腹絶倒もの。 人生が豊かになるとは言わないが、笑いが増えることだけは保障します。 |
あすなろ白書 [少年向け:コミックセット]/コミック |
![]() ゴルゴ13 141巻 ミステリーの女王・2 (SPコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月05日)
Review
ゴルゴ13の141巻です。国際政治が題材にとられています。ハリウッドと政治の関係。また、僅差のアメリカ大統領選。日本のメガフロートの空母疑惑などが題材にされています。いつもながら面白いです。自民党の麻生太郎元総裁候補がファンなのもうなづけます。本はしっかりとしたつくりですし、漫画にしては、読みごたえもあります。私は2日で読みました。 |
ゴルゴ13 2 (2) SPコミックス コンパクト/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年09月30日)
Review
掲載作品 ・第5話「檻の中の眠り」 ・第6話「白夜は愛のうめき」 ・第7話「ブービートラップ」 ・第8話「黒い熱風」 ・第9話「南仏海岸(コートダジュール)」 ・第10話「ゴルゴin砂嵐(サンドストーム)」 「ゴルゴ13」は毎月10・25日に発売される小学館「ビックコミック」に掲載され、3,6,9,12月の13日に発売される小学館「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」や2,5,8,11月の13日に発売される小学館「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」に収録されて発売されています。さらにその後、リイド社SPコミックス「ゴルゴ13」に収録され、現在ではリイド社よりSPコミックスのコンパクト版が発売されています。 小学館「ゴルゴ13 My First Big」は、コンビニ向けのタイトル別漫画再録シリーズで、毎週金曜日に発売され、毎号一つのテーマに則した内容の話が収録され、収録作品に関連したコラムが併録されています。 小学館「ビックコミック」、「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」、「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」は雑誌であるため古本屋やネットで購入できない場合が多いので、ゴルゴ13シリーズの収集にはリイド社SPコミックスかSPコミックスコンパクト版が適していると思います。 とりわけ本書を含むSPコミックスコンパクト版は、収集に適した文庫本サイズであり、渋い黒の装丁、巻末には「THEゴルゴ学」の編集総監督である杉森昌武さんの解説付きなど、新たにゴルゴ13を収集する方におすすめです。 |
![]() 頭文字(イニシャル)D (20) (ヤンマガKC (919))/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年12月)
Review
最近、本業の豆腐の配達はちゃんとしてるのかな・・ でも、段々大人になっていく姿がいいよね。 20巻では完璧に啓介が主役になってるのはどうかなと思うけどプロが出てきてこれから拓海の本領発揮か! それとも・・・ |
![]() 頭文字(イニシャル)D (19) (ヤンマガKC (887))/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年08月)
Review
やっぱり頭文字Dはおもしろい!!ドリフトの描写やスピード感がすぐれていて、読むものを引き込む。車好きのヒト、ドリフト好きのヒト、ハチロク好きのヒトは読むっきゃない!!! |
ゴルゴ13 (Volume59) (SPコミックスコンパクト)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年04月28日)
Review
収録作品 ・第226話「ファイアー・アフター」 ・第227話「血統の掟」 ・第228話「ハリウッドギャンブル」 ・第229話「スタインベック三世」 「ゴルゴ13」は毎月10・25日に発売される小学館「ビックコミック」に掲載され、3,6,9,12月の13日に発売される小学館「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」や2,5,8,11月の13日に発売される小学館「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」に収録されて発売されています。さらにその後、リイド社SPコミックス「ゴルゴ13」に収録され、現在ではリイド社よりSPコミックスのコンパクト版が発売されています。 小学館「ゴルゴ13 My First Big」は、コンビニ向けのタイトル別漫画再録シリーズで、毎週金曜日に発売され、毎号一つのテーマに則した内容の話が収録され、収録作品に関連したコラムが併録されています。 小学館「ビックコミック」、「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」、「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」は雑誌であるため古本屋やネットで購入できない場合が多いので、ゴルゴ13シリーズの収集にはリイド社SPコミックスかSPコミックスコンパクト版が適していると思います。 とりわけ本書を含むSPコミックスコンパクト版は、収集に適した文庫本サイズであり、渋い黒の装丁、巻末には「THEゴルゴ学」の編集総監督である杉森昌武さんの解説付きなど、新たにゴルゴ13を収集する方におすすめです。 |
![]() サイバラ茸 (2)/単行本おすすめ度: 発売日: (2002年07月)
Review
「おもしろくても理科」など,清水義範が文章を書いて,西原が絵を描くというシリーズが中心。西原の絵は,いつも清水の文章とは無関係な内容だが,清水は一度も文句を言ったことがないという。 ただ,「いやでも楽しめる算数」の時の西原の自画像(お地蔵さんのような奴)は読者の評判が悪く,出版社の営業からも「この顔は気持ち悪くて売れませんから」「表紙にはかかないで下さい」と言われ,絵を変えたようだ。確かに,あの自画像はどうも……。 それと,おかん公園への公園デビュー失敗で,西原は「ハブ」になってしまったところも描かれている。「毎日かあさん」の西原も,やはり公園デビューは苦労したということか(「村八分」のことを「ハブ」ということは,重松清の小説で知っていたが,あれは別に重松の造語というわけではなかったんだ)。 |
![]() ほのぼの劇場 (1) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年06月)
Review
面白いです。お勧めです。 絵は今とちょっと違ってさらっとしていますが、そこがまた味わいがあって好きです。 |
ワルツ―清水玲子画集 2/単行本(ソフトカバー)おすすめ度: 発売日: (1995年07月)
Review
「月の子」「輝夜姫」が大好きなので、この画集はとても満足できました。 清水先生独特のタッチで描かれたイラストは見物です。 どうしたらこんなに綺麗に描けるんだろう、と疑問に思うくらいです。 デビューからまったくクオリティの落ちない姿勢は尊敬します。 人物が活き活きとしてて、動き出しそう。 清水先生の絵が好きな人は是非! |
ゴルゴ13 (9) (SPコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1997年12月)
Review
「ラオスのけし」東南アジア&麻薬もの。サポート役の美女達がかわいそう。「将軍」がいい味を出している。 「デス・バレイ」ネイティブ・アメリカンもの。ひねりは少ないが、舞台回しの男はいかにもアメリカにいそうな人物造型ができていると思う。 「内陸地帯」この巻のなかでは一番良いかもしれない。南米もの、ゲバラを夢見る男も出てくる。 「誕生日に白豚を殺せ!!」アメリカ人種差別もの。ベトナムの記憶とアメリカ、という主題も混ざり、短いながら考えさせられる。 |
![]() 艶罪 ―コノオトコ、罪人ナリ― (リーフノベルズ)/新書おすすめ度: 発売日: (2004年01月20日)
Review
間違いから烏丸に犯されてしまう純也、間違いに気づき誤る烏丸。純也が許す条件として出したのが300万円を自分の勤めるホストクラブ白夜で使うこと!! 毎日通う烏丸に純也は惹かれていき、烏丸も純也に・・・。 切なくて、もどかしくて。ちょっぴりコメディしてたりなどとても楽しく読めました。入り組んだ感じになったりもしたけど、どろどろした感じではなかったので読みやすかったです。 |
![]() 生徒諸君! (教師編7) (講談社コミックスビーラブ (1176巻))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月11日)
Review
次々と試練が訪れるが、そのたびに真っ向勝負。 人の心は簡単には動かないのを承知の上で 時間と誠意をかけて、最後は納得させる。 理想の教師像といえるかもしれません。 子供の頃のナッキーはもっと自由で もっと天真爛漫で、破天荒だったりしたのですが、 やはり教師という職業柄でしょうか、 はたまた重ねた年齢や辛い過去がそうさせたのでしょうか、 とにかく生徒に寄り添うことに心を砕くんですね。 心の動きを丁寧に捉えることに重点を置くため、 背景には白地が多く、コマ数も少ないので 読後には「あぁ〜、読んだ〜!」という充実感は ないものの、続きを読まずにゃおれん、といった感じです。 ナッキーをはじめとする登場人物の 髪型と服装が全然イマどきでないのが気になるのは 私だけでしょうか? (初音ちゃんの髪型、ありえねぇ〜!) |
![]() ゴルゴ13 110 (110) (SPコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月30日)
Review
収録作品 ・増刊54話「感謝の印(しるし)」 ・第379話「ビリニュスの光と影」 ・第380話「演出国家」 ・第381話「両洋の狭間に」 「ゴルゴ13」は毎月10・25日に発売される小学館「ビックコミック」に掲載され、3,6,9,12月の13日に発売される小学館「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」や2,5,8,11月の13日に発売される小学館「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」に収録されて発売されています。さらにその後、リイド社SPコミックス「ゴルゴ13」に収録され、現在ではリイド社よりSPコミックスのコンパクト版が発売されています。 小学館「ゴルゴ13 My First Big」は、コンビニ向けのタイトル別漫画再録シリーズで、毎週金曜日に発売され、毎号一つのテーマに則した内容の話が収録され、収録作品に関連したコラムが併録されています。 小学館「ビックコミック」、「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」、「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」は雑誌であるため古本屋やネットで購入できない場合が多いので、ゴルゴ13シリーズの収集にはリイド社SPコミックスかSPコミックスコンパクト版が適していると思います。 とりわけ本書を含むSPコミックスコンパクト版は、収集に適した文庫本サイズであり、渋い黒の装丁、巻末には「THEゴルゴ学」の編集総監督である杉森昌武さんの解説付きなど、新たにゴルゴ13を収集する方におすすめです。 |
ページトップ

発売日: (2000年04月)
発売日: (2006年07月)

発売日: (2007年02月16日)
発売日: (2006年04月)





















