クリエイターさ行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターさ行

金田一少年の事件簿 (File04) (講談社漫画文庫)

金田一少年の事件簿 (File04) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2004年08月)
Review
この話はちょっぴりホラー色が強いです。(あ、いつもかw)学校の七不思議になぞられて殺人事件が起こっていきます・・・が、あんま怖くありませんw

でも金田一好きなら買っちゃいましょう☆

頭文字(イニシャル)D (32) (ヤンマガKC (1381))

頭文字(イニシャル)D (32) (ヤンマガKC (1381))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年11月22日)
Review
たまにはこういうバトルの無い穏やかなのも良いんじゃないでしょうか。
ただ、最初書店で帯紙を見た時は「琢海・啓介とニセ琢海・啓介のバトルがあるのか!面白そうだな〜!」なんて思ってたんですが、読んでみるとバトルが無かったので残念です。
最近のバトルは、昔に比べてあまり面白くなくなってきているのはみなさんも感じていると思いますが、やはりホンモノVSニセの対決は面白くなったのではないかと思います。
86vs86、FDvsFDなんていうバトルを、読者としては見てみたかったです。
最近はアイディアも尽きてきてるようですし、そんな時こそホンモノ対ニセのバトルは良いアイディアではなかったのかと思います。
め組の大吾 (03) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

め組の大吾 (03) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年11月)
Review
原作とは、かなり違っていましたが、この3巻に入っている救急のシーンがドラマ化されていました。
ぜひドラマと比べてもらいたい。原作の方が、かなりパワフルな大吾が見れます。
大吾って力持ち~って思いますよ。
金田一少年の事件簿 (File05) (講談社漫画文庫)

金田一少年の事件簿 (File05) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年09月)
Review
何回読んでも飽きないのでいいです

ゴルゴ13 90巻 円卓の騎士団 (SPコミックスコンパクト)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年08月30日)
Review
収録作品
・増刊35話「正義(ジュスチセイロス)を行なう者」
・第325話「呉越同舟」
・第326話「北緯九十度のハッティ」
・第327話「円卓の騎士団」
・増刊36話「アッシュ最良の日」

「ゴルゴ13」は毎月10・25日に発売される小学館「ビックコミック」に掲載され、3,6,9,12月の13日に発売される小学館「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」や2,5,8,11月の13日に発売される小学館「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」に収録されて発売されています。さらにその後、リイド社SPコミックス「ゴルゴ13」に収録され、現在ではリイド社よりSPコミックスのコンパクト版が発売されています。

小学館「ゴルゴ13 My First Big」は、コンビニ向けのタイトル別漫画再録シリーズで、毎週金曜日に発売され、毎号一つのテーマに則した内容の話が収録され、収録作品に関連したコラムが併録されています。

小学館「ビックコミック」、「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」、「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」は雑誌であるため古本屋やネットで購入できない場合が多いので、ゴルゴ13シリーズの収集にはリイド社SPコミックスかSPコミックスコンパクト版が適していると思います。

とりわけ本書を含むSPコミックスコンパクト版は、収集に適した文庫本サイズであり、渋い黒の装丁、巻末には「THEゴルゴ学」の編集総監督である杉森昌武さんの解説付きなど、新たにゴルゴ13を収集する方におすすめです。
ゲロゲロプースカ (BEAM COMIX) (BEAM COMIX)

ゲロゲロプースカ (BEAM COMIX) (BEAM COMIX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月25日)
Review
コミックやアニメは日本が世界を牽引してきたので日本ほど高度な漫画は世界にない。
そのため日本独自にして唯一の文化といえる。

日本人は自国に対して自虐性があるので、外国で認められなければ自分に気づけないという
悲しいさがだが‥

もし漫画が世界中で創られていれば、本書は「文芸作品」や「芸術作品」の部類になるだろう。

人間である以上、誰の課題でもある「生と死」が本書のテーマである。

読む人、読む時によって感想はそれぞれだろうが、私もまた時を経たら改めて読んでみたいと思う。

しりあがり氏の作品は加筆により再版されることがあるが、本書については是非、何度でも加筆をしてより新しい世界を見せて貰いたい。

人間と日本を愛する全ての人へお薦め。

ゴルゴ13 (5) (SPコミックス)

/コミック
 発売日: (1997年06月)
無限の住人 (2) (アフタヌーンKC (101))

無限の住人 (2) (アフタヌーンKC (101))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1994年12月)
Review
なんといっても主人公が良い味出してます。
出てくるキャラクターも様々で皆個性的。
絵も時代を思わせるタッチで、ストーリーと共にグイグイ引っ張ってくれます。
読んでいて続きがホント気になる作品です。
天上の虹―持統天皇物語 (1) (講談社漫画文庫)

天上の虹―持統天皇物語 (1) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年02月)
Review
もともとティーンを対象とした漫画にいい大人が文句をつけてもしようがないが、この『天上の虹』はなじむのに時間がかかった。まず、登場人物たちが後世の贈名をそのままに呼び合っていることへの違和感。御位に就いた後も「中大兄さま」「大海人さま」と呼んだり、まだ小さな皇子や皇女たちが「高市」「十市」と呼び合う。ヒロインの持統天皇こと讃良(さらら)さまはなぜか前髪をカットした現代風ヘア。おまけに額田王はなぜか老けない。最初に引っかかるとなかなか入っていくのが難しい。
けれど本作はさすが里中満智子大先生の力作、ドロドロした古代王朝の群像劇を、わかりやすく鮮やかに展開して見せてくれる。天智、天武両天皇ってまるで種付け馬のよう・・・子沢山のあまり、次の世代に諸皇子たちが成人し、それぞれ台頭してくると、兄弟親子関係がややこしくて仕方ない。
しょっぱなから中大兄と妹との禁断の愛、妻の発狂など、昼ドラ顔負けの展開で突き進む第1巻、オススメです!
金田一少年の事件簿 (短編集4) (講談社漫画文庫)

金田一少年の事件簿 (短編集4) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月)
Review
金田一少年の事件簿 短編集の最終巻。
「怪盗紳士からの挑戦状」「午前4時40分の銃声」
「妖刀毒蜂殺人事件」「女医の奇妙な企み」
「美少女探偵金田一フミ2」「美少女探偵金田一フミ3」
が掲載されています。

オススメは「怪盗紳士からの挑戦状」です。
文庫版13巻の「怪盗紳士の殺人」の怪盗紳士が再度登場します。
「女医の奇妙な企み」は金田一シリーズにはめずらしく
先に犯人がわかっており、犯人視点で描かれています。
古畑任三郎みたいな感じですね。

地球防衛家のヒトビト (2)

地球防衛家のヒトビト (2)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月)
Review
朝日新聞夕刊に連載中の4コマ漫画、
地球防衛家のヒトビトには何かある。

何かかわからないけれど何かある。

読後に残るのは
ニヤリかワハハかぽえーんか。

SEX=LOVE2 2 (2) (フラワーコミックス)

SEX=LOVE2 2 (2) (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年07月26日)
SEX=LOVE2 1 (1) (フラワーコミックス)

SEX=LOVE2 1 (1) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年07月26日)
Review
天然年上主人公にべた惚れなフェロモン高校生の物語☆(あんな高校生いないダロッ!という突っ込みは置いといて)


強引な展開が多いけど、コミカルな一面もあるから読み応えはある♪


ライバルの皆人もいいキャラしてます(笑)


学園物が好きな人にはオススメです☆
ゴルゴ13 116 (116) (SPコミックス)

ゴルゴ13 116 (116) (SPコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月30日)
Review
収録作品
・増刊61話「列島油濁包囲網」
・第395話「カフカーズの群狼」
・第396話「涙するイエス」
・増刊62話「フロリダ・チェイス」

「ゴルゴ13」は毎月10・25日に発売される小学館「ビックコミック」に掲載され、3,6,9,12月の13日に発売される小学館「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」や2,5,8,11月の13日に発売される小学館「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」に収録されて発売されています。さらにその後、リイド社SPコミックス「ゴルゴ13」に収録され、現在ではリイド社よりSPコミックスのコンパクト版が発売されています。

小学館「ゴルゴ13 My First Big」は、コンビニ向けのタイトル別漫画再録シリーズで、毎週金曜日に発売され、毎号一つのテーマに則した内容の話が収録され、収録作品に関連したコラムが併録されています。

小学館「ビックコミック」、「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」、「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」は雑誌であるため古本屋やネットで購入できない場合が多いので、ゴルゴ13シリーズの収集にはリイド社SPコミックスかSPコミックスコンパクト版が適していると思います。

とりわけ本書を含むSPコミックスコンパクト版は、収集に適した文庫本サイズであり、渋い黒の装丁、巻末には「THEゴルゴ学」の編集総監督である杉森昌武さんの解説付きなど、新たにゴルゴ13を収集する方におすすめです。
ゴルゴ13 146 (146) (SPコミックス)

ゴルゴ13 146 (146) (SPコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年09月05日)
しりあがり寿 自選爆笑短編集 のっぴょぴょー

しりあがり寿 自選爆笑短編集 のっぴょぴょー

/コミック
 発売日: (2005年04月22日)
ゴルゴ13 117 (117) (SPコミックス)

ゴルゴ13 117 (117) (SPコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月30日)
Review
収録作品
・第397話「黄昏のカシミール」
・増刊63話「錆びた黄金」
・第398話「生存確率0.13%」

「ゴルゴ13」は毎月10・25日に発売される小学館「ビックコミック」に掲載され、3,6,9,12月の13日に発売される小学館「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」や2,5,8,11月の13日に発売される小学館「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」に収録されて発売されています。さらにその後、リイド社SPコミックス「ゴルゴ13」に収録され、現在ではリイド社よりSPコミックスのコンパクト版が発売されています。

小学館「ゴルゴ13 My First Big」は、コンビニ向けのタイトル別漫画再録シリーズで、毎週金曜日に発売され、毎号一つのテーマに則した内容の話が収録され、収録作品に関連したコラムが併録されています。

小学館「ビックコミック」、「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」、「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」は雑誌であるため古本屋やネットで購入できない場合が多いので、ゴルゴ13シリーズの収集にはリイド社SPコミックスかSPコミックスコンパクト版が適していると思います。

とりわけ本書を含むSPコミックスコンパクト版は、収集に適した文庫本サイズであり、渋い黒の装丁、巻末には「THEゴルゴ学」の編集総監督である杉森昌武さんの解説付きなど、新たにゴルゴ13を収集する方におすすめです。
私の結婚式! (まるごと体験コミックDX)

私の結婚式! (まるごと体験コミックDX)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2006年11月)
Review
職業柄、ユニークな結婚式が多いとの先入観を持って読んだら、意外にもオーソドックス。やはり、式は新郎新婦だけでなくその家族(特に両親)や親戚、友人知人のものだからであろう。地域により習慣が異なるせいで、東京生まれ東京育ちの私には奇異に見える部分もあったりするが、それもまた楽しい。花嫁のブーケって、全て生花を使うと信じて疑わなかったのに、造花(しかも、本人の手作り)なんてあるのね。面白くて、ためになるなあ。

結婚話にかこつけて舅姑の悪口は、やめて欲しい。
鬼平犯科帳 1 (1) (SPコミックス)

鬼平犯科帳 1 (1) (SPコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月30日)
Review
1993年からリイドコミックで連載され2008年現在も好評連載中の作品。さいとう・たかを作画、久保田千太郎脚色。テレビ、CD朗読、舞台とさまざまなメディアで作品化されている鬼平だが、この劇画版も長期に渡り連載される人気漫画として支持されているようである。
さすがに初版の文春版の単行本は年季が入ってきた。散逸してしまった単行本を月一度刊行される文庫版の出版を機会に買い揃えてみようと思っている。まだかなりの未読作品がある。原作やテレビとの差異も味なものである。
1998年の劇画剣客商売連載のころ、さいとう先生と藤田まことさんの対談を読んだが、その中にさいとう先生は「僕の作品の主人公は必ず誰かをイメージして書くんです。例えばゴルゴ13なら30年前の高倉健。『鬼平犯科帳』の鬼平は、私の一番上の兄なのです。」と「で、秋山小兵衛は小沢昭一を」それぞれ劇画で活躍する主人公たちであるが、劇画の世界は広い江戸の町も運河のごとく張り巡らされた水都
江戸の香りがとても魅力的である。そしてこのシリーズの平蔵は表情がとても豊かなのです。




無限の住人 (14) (アフタヌーンKC (326))

無限の住人 (14) (アフタヌーンKC (326))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年07月23日)
Review
卍(?)○が主人公、そして彼は永遠に生きることが
できる。しかしそれを諦める術も知っている。
この作品の目を通せる限り確かに無限の住人だ。
お侍さんの時代だ。登場人物の名前がいい。
とても気にっている。色々な刀を使う。
時には通用するが、しないこともある。
皆気付いて欲しい。このまま見続けたい。
「おひっこし」も忘れずにね。
快感・フレーズ 1 新装版 (1) (フラワーコミックス)

快感・フレーズ 1 新装版 (1) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年02月24日)
Review
全巻買う前に、試しに1巻だけ買いました。

絵が古いです。
「愛俺」とはかなりの違い・・・。
作者本人も気にしているようですね。

咲也(男子)は良いとしても(髪の毛が重いが・・)
愛音(女子)もありえない体つきで不自然でした。
最近の子は「足が長い」というけど、漫画でも不自然なくらい長いです。
胸も大きくなったり小さくなったり・・・。
それと、ページによって痩せたり太ったりするのも気になりました。

あまり漫画を読まない私がそう思ったのだから
詳しい人ならなおさらでは?

ただ絵が安定していないだけなのか??

時々咲也が「愛俺」の「ミズキ(女)」に見えました。
(これは仕方ないですねOKです)

でも内容(V系バンドのボーカルと普通の女子高生との恋)が
女子ウケするものなので全巻買ってもいいかな?っと思いました。

これはコメディーではありません。
シャカリキ! (3) (小学館文庫 (そB-14))

シャカリキ! (3) (小学館文庫 (そB-14))

/文庫
 発売日: (2006年08月)
探偵学園Q 8 (8) (講談社漫画文庫 さ 9-40)

探偵学園Q 8 (8) (講談社漫画文庫 さ 9-40)

/文庫
 発売日: (2008年02月08日)
ピースオブケイク 1

ピースオブケイク 1

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年05月08日)
Review
ジョージ朝倉の作品を手に取った初めてに作品です。
それから一気にジョージア桜のファンになりました!!!

この本は、タイトルどおりまさに、“日常生活を切り抜いた恋愛漫画”だと思う。
私が店頭で見た際には、書店のあおり文句で“ある意味18禁 エロではありません”とあったけど、、、まさにそのとおりだと思う
正直これはいくつかの恋愛を終わらせてきた人が共感できる作品だと思う。
変貌する言語教育

変貌する言語教育

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年10月15日)
Review
言語教育を,単にことばだけを取り出して教えるものとしてではなく,各時各地各人の置かれた社会・政治・風土・文化の文脈の中で,聞き考え発し続ける「さまざまな力能の総体」育成として,実践し研究する,世界的リーダーらの論考集。

いずれもグーロバリゼーションを受けて引き起こされた多文化他民族化する社会状況の中,シビアな教育環境下で揉まれたであろうだけの重厚な論。「ヨーロッパ言語ポートフォリオ」はじめ,欧米豪いずれも具体的な実践や政策として実現された実例を通じた説明で刺激にあふれる。特に欧州の発想は,言語教育の概念を革命的に一変させるものだった。

それら海外での実現例と理念を,日本側の編著者らは,受け入れ乗り越え,ここで何ができるのか・どう考えられるのか,素直にも必死に苦闘する。しかし何か足りない感を残す。ひとつは社会が持つ思想史的背景。ひとつは突然の社会変化への準備と経験のなさ。一人一人の実践・研究家がこうした言語文化教育の根幹にある思想を丁寧に辿りながら,ここでできること・すべきことは何なのか,ひとつひとつ積み重ねていくことが求められている現状なのだろう。本書はその格好のガイドブックだ。
ちょっと高いが,注解もあって親切,字数も内容もたっぷりなので,及第。
僕たちは明日に向かって生きるのだ (ディアプラスコミックス)

僕たちは明日に向かって生きるのだ (ディアプラスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年01月31日)
Review
同時発売の「主のおおせのままに」同じく、待ってました~~♪
と、ほんとに思う蔵王先生のBLコミックスv
しかもこちらは、丸々一冊コミックスタイトル作品ですっ♪
サクサク読める短編集もいいけれど、やっぱりストーリー的には、一冊分くらい続いていた方が内容が深くなって個人的には好きです。

読みやすい美麗絵と言うだけでなく、蔵王先生はほんとに乙女の
萌えツボを押さえてるなぁ~vと思うカットがいっぱいv

表紙ではクールで美人な主人公(@黒髪)ですが(ピンナップもすごく美人!!)、ストーリーが始まるとそれはもう!内面的な恋愛してる乙女な部分が出てきてかわいいですよっ!
かと言って女々しいキャラでは決してなく。強くて時に大胆で、そして色っぽく!
対して攻めがちょっとヘタレで、押されぎみなところがまたカワイク(笑)

『主人公が'あげまんの息子'で・・・』と言う少し変わった題材の中で進んで行く恋愛ストーリーを、素直に楽しめる一冊だと思います!

ゴルゴ13 (7) (SPコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年06月)
Review
2008年4月12日(11日深夜)より放映が始まるTVアニメーションの「ゴルゴ13」の第1話が「AT PIN-HOLE!」と知りました。
私は第15巻3編目の「アクシデンタル」が初めて『ゴルゴ13』を読む人にピッタリだと思っていたのですが、第7巻表題作の「AT PIN-HOLE!」もゴルゴの様々な面(特徴)が描かれていて良いですね。
1971年作品なので漫画の方では標的がキューバへの亡命を要求していて、アニメでは時代設定を2008年にシフトさせる為この点は変わるかもしれません。いずれにせよ今週末のアニメ第1話が楽しみです。
この回でゴルゴは1020メートル先の標的を狙撃する訳ですが、銃の改造や弾丸の細工に関しては「その道」のプロに任せる事、依頼を遂行しても「証拠」を一切残さない事、更に狙撃に至っては風力だけでなく温度や湿度まで計算する点で正に神業的な狙撃と言えましょう。デューク・東郷役の舘ひろしのスタジオでのアテレコで「試したのか」と云う台詞があったと新聞記事にはありましたが原作の方にも「試したのか?」と云う台詞があります。
現在、録画用のDVD-Rのレーベル面を作成してますが、使用する画像でゴルゴが構えている銃のディテールを潰すか再現するかで迷ってます。ゴルゴの愛銃がアーマライトである事に矛盾がある一方ゴルゴの「こだわり」にもなっているので。

「AT PIN-HOLE!」(1971/1)
「Dr.V・ワルター」(1970/1)
「国際ダイアモンド保安機構」(1971/11)
「番号預金口座」(1970/12)
の4編を採録。

スパイダーマン―アルティメット (3) (アメコミ新潮)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年07月)
Review
マジでみんな買ってくださいよー!
絶対損はしません。
スパイダーマン2だって2004年の夏に公開するんですよ。
もっと、スパイダーマンの良さをわかってください。
恋はいつも嵐のように (光彩コミックス)

恋はいつも嵐のように (光彩コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年05月)
Review
本を買う前にPDFをDLして購入したのですが、
どうしても漫画本で購入したい!!と思ったほど嵌りました^^
東の意地悪でエッチなところと、馬鹿だけど憎めない瑞樹の凸凹な所が
萌~ですw
絵も可愛いけどリアルなところとか、続きが気になって仕方なくなりますよ♪
不敵な恋の罪

不敵な恋の罪

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年12月05日)
Review
罪作りな君とリンクしています。といっても罪作りな君の二人はほんのちょっとでてくるのみですが。
Ryuのマネージャーとライバル会社の社長のお話と、事務所社長と秘書のお話の二本立てです。はじめは無理矢理なんだけど、弱いところを見せられて・・・といった感じです。大人として素直になれない意地っ張りな面がとってもよく出ていて素敵な作品です。
天上の虹―持統天皇物語 (15) (講談社コミックスミミ (476巻))

天上の虹―持統天皇物語 (15) (講談社コミックスミミ (476巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年03月)
Review
とうとう大海人皇子にも病魔が襲う。内密にするようにと心のうちを大津皇子に
伝えるが、時がくるまでは公にするなと言ったままに亡くなってしまった。

 大津皇子は、妥女の大名児と恋仲にあったが、う野讃良皇女が計らって
大名児を想う草壁皇子と大名児を一緒にさせてしまった。
その大名児を取り戻そうと思うあまりに、草壁皇子以上の地位につけようと
躍起になる大津皇子。もともと人望の厚かった大津皇子に後ろ盾する者も多
く、大海人皇子の葬儀の際に皇太子は自分であることを伝える。

 そのことにより大津皇子は失脚する。その後、その一件により草壁皇子も
心の病に侵され天皇の地位を継ぐことなく亡くなる。亡き天皇の意思を継ぐ
者として、う野讃良皇女が即位することとなる。ここに持統天皇誕生である。

 う野讃良と高市との二人三脚で亡き天皇の目指した国づくりを行う。
ある意味、平和なのか、う野讃良の周りの人たちは、スキャンダラスな密通を
繰り返していく。そんな中、う野讃良は亡き草壁皇子の息子珂瑠皇子つまりは
孫に次の皇太子として気持ちを注ぐようになっていく。
双子のオヤジ

双子のオヤジ

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年01月)
Review
傑作です。勝手に作者の代表作に認定してしまいました。
全編を通したテーマは哲学。いろいろな題材を使っているが、見事に哲学がギャグに昇華されています。もちろん、哲学になど関心がなくても笑えます。
これを読んでいる間、静かな職場に私の忍び笑いがこだましてしまいました。
純愛ストリップ (フラワーコミックス)

純愛ストリップ (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年06月24日)
Review
少女マンガにありがちな、メガネをはずすとメチャ可愛い女の子の
設定。ですが、新條先生にかかると何故かエッチっぽくなりますね。
中学生の割には大人っぽ過ぎるような気がしますが・・・。
少しおもしろさもあって、テンポよく読めました。
ゴルゴ13 (115) (文庫版SPコミックス コンパクト)

ゴルゴ13 (115) (文庫版SPコミックス コンパクト)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月30日)
Review
収録作品
・第391話「パッチワークの蜜蜂たち」
・第392話「シンクロトロンBESSY−1」
・第393話「2000.2.29」
・第394話「ODA異聞」

「ゴルゴ13」は毎月10・25日に発売される小学館「ビックコミック」に掲載され、3,6,9,12月の13日に発売される小学館「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」や2,5,8,11月の13日に発売される小学館「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」に収録されて発売されています。さらにその後、リイド社SPコミックス「ゴルゴ13」に収録され、現在ではリイド社よりSPコミックスのコンパクト版が発売されています。

小学館「ゴルゴ13 My First Big」は、コンビニ向けのタイトル別漫画再録シリーズで、毎週金曜日に発売され、毎号一つのテーマに則した内容の話が収録され、収録作品に関連したコラムが併録されています。

小学館「ビックコミック」、「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」、「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」は雑誌であるため古本屋やネットで購入できない場合が多いので、ゴルゴ13シリーズの収集にはリイド社SPコミックスかSPコミックスコンパクト版が適していると思います。

とりわけ本書を含むSPコミックスコンパクト版は、収集に適した文庫本サイズであり、渋い黒の装丁、巻末には「THEゴルゴ学」の編集総監督である杉森昌武さんの解説付きなど、新たにゴルゴ13を収集する方におすすめです。
頭文字(イニシャル)D (1) (ヤンマガKC (567))

頭文字(イニシャル)D (1) (ヤンマガKC (567))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年11月)
Review
物語に登場するドライビングテクニックは、
実際にはあり得ないスーパーテクニックですが、
全てのテクニックは
理論上では成立してしまうので
違和感なく受け入れられ痛快です。

作者、しげの秀一氏が、
アシスタントにまかせる事の出来ない
拘り満載のストーリーと情景描写は圧巻。

このマニアックな拘り方でありながら、
走り屋、車好き以外の人でも
普通に受け入れられてしまう
不思議な魅力を持つマンガです。

また登場人物の人間関係も魅力の一つです。
華和家の四姉妹 4 (4) (モーニングKC)

華和家の四姉妹 4 (4) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年11月22日)
Review
家族崩壊はさらに姉妹崩壊へと話が進んでいくようですが、もともとこの四姉妹は姉妹の体裁をした柴門マンガのステロタイプな女性たちですから、崩壊も何もあったものではないとも言えます。
それにしてもフーミンは正三郎のような男性が好きなのか、いつもいつも出してきますね。もう少し違った展開があるものか、次巻を楽しみにといったところでしょうか。
なんと孫六 67 (67) (月刊マガジンコミックス)

なんと孫六 67 (67) (月刊マガジンコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年12月17日)

ペパミント・スパイ (2) (花とゆめCOMICS)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1987年10月)
Review
1980年代も後半になると、佐々木先生にあった素質が、作品にも目に見えてくるようになった。この「ペパミント・スパイ」2巻、絵の巧さが前期作品に比べ、格段によくなっている。
作風、これは・・・「食卓の魔術師」からあったものかな。ほのぼのとしている。スパイ活動がほのぼのマンガになるわけないが、佐々木先生のマンガだからそうなるのだ・・・身もフタもない言い方だが(すいません)。
ややハードボイルド風のお話もある。スパイ漫画ですからね。それでも・・・「動物のお医者さん」時期のマンガの、「爽やかさ」に包まれている。まったく重苦しくない。
大袈裟に言えば、本書は中期佐々木倫子の、ある種の到達点である。そして、「動物のお医者さん」で、本領を発揮するようになる・・・大袈裟ですな。我ながら。
本書のおしまいの「野球編」なんか、やはり読みやすいです。おなかがやや痛いときだって読める。頭痛がやや気になっていても読める。
単行本には「地獄の子犬編」(題名、間違っていたらごめんなさい)はおさまっていません。本書のヴォリュームの都合上でしょうか。ぜひ単行本化して欲しいです。未読なもので。
また付け加えますと、本書には、佐々木先生のお馴染み「おまけまんが」もありません。ちょっとこの辺、事情がわかりません・・・すいません。
けど、買って読んで、決して損はしませんよ。「おもしろい」ことには変わりありませんから。
シャカリキ! (5) (小学館文庫 (そB-16))

シャカリキ! (5) (小学館文庫 (そB-16))

/文庫
 発売日: (2006年10月)


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