クリエイターさ行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターさ行

愛を歌うより俺に溺れろ! 3 (3) (フラワーコミックス)

愛を歌うより俺に溺れろ! 3 (3) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年12月21日)
Review
登場人物が面白いし、ギャグも笑えます。
ですが、巻が進むごとに連れエロ度が増している気がするので、其処はセーブして戴きたい。
ギャグのネタとして下ネタを使うのは良いですが、話その物を下ネタにしてしまうと不味いと思います。

それに、恋敵が次々と出て来て話が進んで行くという展開は、ありがちだし 話を繋げた感が出てしまうので、今後の展開は意表を突いた面白い物に期待します。

私としては、なかなかお薦めの漫画です。
愛を歌うより俺に溺れろ! 4 (4) (フラワーコミックス)

愛を歌うより俺に溺れろ! 4 (4) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年04月26日)
Review
この本を雑誌では読んでいないので、3巻までの展開の段階で
「もうやっちゃってる」
と考えてた自分は良い意味で裏切られました。

3巻でうざったらしいほど出ていた秋羅のエロオーラが
ギリギリの所で発動していないので綺麗にまとまっているように見えます。
秋羅と水樹、両方の男っぽさ女っぽさを見せる場面があったのも評価点ですね。

さて。水樹の類似という意味で男っぽい女というキャラはすでに出ているわけですが、
この間の最後になって女の子っぽい男という秋羅の類似項な少年が登場したわけで。
彼の動きには注目したいですね。むろん、このために雑誌までは買いませんが・・・

昴 (7) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年11月)
Review
 バレエはストーリーのあるものだということを、慰問公演先の刑務所で、観客である囚人たちにわかってもらおうと、奮闘する昴。それを支える「システロン」の群舞のメンバーたち。かっこいいです。
 私も山岸涼子氏の「テレプシコーラ」で、ドンキホーテの「キトリ」という踊りがあることを知っていましたが、これで「ドンキ」のキトリの役柄を知ることができました。劇中劇というところでしょうか。
得しちゃいました。

今後もできるだけ、「昴」の劇中劇の内容を知りたいです。

仕掛人藤枝梅安 21 (21) (SPコミックス)

仕掛人藤枝梅安 21 (21) (SPコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年01月16日)
capeta カペタ 4 (4)      講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX1871)

capeta カペタ 4 (4) 講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX1871)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年05月17日)
Review
 とうとう公式レース、しかも周りはライバルひしめく純粋レース初体験!この初レースに勝平太はどう立ち向かっていくのか?本格的なレースの、勝負の醍醐味が味わえる熱い展開になってきました。1,2巻と今までの曽田作品と比べてほんわかした雰囲気が続いてましたが、いよいよ本領発揮です。曽田ファンなら買って間違いなしの一冊!

 でも『昴』はどうなったんだろう?傑作の予感がしていたのに、できれば両方描いて欲しいなあ…

無限の住人 (7) (アフタヌーンKC (165))

無限の住人 (7) (アフタヌーンKC (165))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年10月)
Review
7巻は後半が見所。
後半は万次と一刀流の剣士3人との対決となります。
ボロボロになりながらも剣士2人を片付け、残るは1人。
満身創痍の万次に勝ち目はあるのかっていう感じで終わります。
後半の殺陣は盛り上がりますよ。

太平記(中)―マンガ日本の古典〈19〉 (中公文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年10月)
Review
南北朝の戦いを、わかりやすく、またすごい迫力で描いている。
合戦を表現するには、さいとうたかをの「劇画」という手段は最適だと思う。
南北朝時代の複雑な状況を、前提知識のない人でも、楽に読めるように、適度に脚色し、解説している。
南北朝時代の全体を大雑把に理解するために、本書をお薦めする。
MARS 7 (7) (講談社漫画文庫 そ 3-11)

MARS 7 (7) (講談社漫画文庫 そ 3-11)

/文庫
 発売日: (2007年01月)
め組の大吾 (01) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

め組の大吾 (01) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年08月)
Review
海猿は海上保安官でしたが、め組は、消防士です。
人間的で、リアルで、とても面白いです。海猿も面白いですが、消防士の方が、海上保安官よりも身近に感じられました。
今思うと、「少年サンデー」で、こんなに大人向きの漫画を連載していたのは凄いなぁ。大人になって改めて読み、学生時代とは全く違う感動を受けました。少年誌だから、海猿ほど大人の領域に踏み込めていないのは少し残念ですが、海猿が好きな人は、是非是非読んでみてください。
ソムリエ (6) (集英社文庫―コミック版)

ソムリエ (6) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年09月)
Review
本作は、原作が城 アラキ、漫画を甲斐谷 忍、そして監修とコラムを堀 賢一が担当しています。
絵が好きで買いましたが、毎回様々なワインが登場します。
登場する人々の心の悩みや葛藤を、ワインにまつわる話や主人公佐竹城のワインを愛する姿勢が、見事に解決してくれるお話です。
そして更に、佐竹城の生い立ちの秘密や行方不明になった母探しの結末が、感動のクライマックスになります。
金田一少年の事件簿 (File06) (講談社漫画文庫)

金田一少年の事件簿 (File06) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年09月)
Review
難解か読んだことがあるけれど久しぶりに読んでも夢中になってしまいました
ボディーガードは愛を継ぐ (角川ルビー文庫)

ボディーガードは愛を継ぐ (角川ルビー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月28日)
Review
前作の「ボディーガードは口説かれる」に出てきた紗霧が主人公です!
作者自身が、「彼の話を書きたくて、編集様を口説き落とした」(←私的要約)と言ってるだけありました!!!
攻がすごくカッコ可愛いです。「生涯俺だけを守れ」ってカッコよく強気に言って見せたかと思えば、
捨てられた子犬のような表情を見せたりと挿絵の蔵王先生の絵もばっちりで、必見です☆
ソムリエ (2) (集英社文庫―コミック版)

ソムリエ (2) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年05月)
Review
本作は、原作が城 アラキ、漫画を甲斐谷 忍、そして監修とコラムを堀 賢一が担当しています。
絵が好きで買いましたが、毎回様々なワインが登場します。
登場する人々の心の悩みや葛藤を、ワインにまつわる話や主人公佐竹城のワインを愛する姿勢が、見事に解決してくれるお話です。
そして更に、佐竹城の生い立ちの秘密や行方不明になった母探しの結末が、感動のクライマックスになります。
伯爵様は秘密の果実がお好き (プラチナ文庫)

伯爵様は秘密の果実がお好き (プラチナ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年07月09日)
Review
この前、蔵王さんのイラストとストーリーに惹かれて、三巻まで購入しました。

吸血鬼の伯爵様。
ちょっと庶民化していたり、でもやっぱり伯爵様だったり。
私的には、もう少し「伯爵様」という感じのキャラだったらなぁ・・などと思ってしまいましたが、十分楽しめる本です。
切なさがちゃんと混じっているところも良い感じです。
主人公の、吸血鬼になるのか人間のままでいるのか・・、そう葛藤するところが切なくて。
でも、それをちゃんとカバーする伯爵様がもう・・。
見ていて微笑ましいです(笑)主人公、かなり愛されてますね。
この巻では答えは出ませんが、それがまた次の最終巻を買おうという気になりますね。やっぱり。

蔵王さんの絵も、見所でしょうか。

・異種族同士の恋愛。
・少し腕っ節の強い主人公。(笑)
・すっごく可愛いこうもり。(←伯爵様)
・ラヴラヴ。

いずれかに興味を持った方は、ご購入をすすめます(爆)
まだこのシリーズを読んだ事が無い方、
まず一巻を購入してみてはどうでしょうか。

天上の虹―持統天皇物語 (16) (講談社コミックスキス (137巻))

天上の虹―持統天皇物語 (16) (講談社コミックスキス (137巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年08月)
Review
夫(天武天皇)を無くし、我が子(草壁皇子)にも先立たれた讃良。天武亡き後、非情な決断を下す事もあった。子供の頃、自分は父(天智天皇)のようになりたくない、そう思っていた。しかしそんな自分が、父と同じ道を歩んでいた事に気づく。
カムイ伝全集―決定版 (第2部12) (ビッグコミックススペシャル)

カムイ伝全集―決定版 (第2部12) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年10月30日)
Review
待ってたカムイ伝第二部のラストをようやく読むことができた。望月藩の世継のガキがオロオロするところで単行本は終わっていた。今度読んでみると、やっぱり最後は大自然なのだった。白い狼は死んだけど子供ができてよかった。カムイの甥っ子はカムイが死んだ後、同じような道を歩むのだろうな。自然も人間も繰り返すのだ。しかしこういう作家ももう出ることはないだろうな。不世出の天才なのだ。第三部、できれば描いてもらいたい。
無限の住人 (1) (アフタヌーンKC (90))

無限の住人 (1) (アフタヌーンKC (90))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1994年09月)
Review
体に血仙蟲という虫を寄生させ、不死となった男、万次。親の仇を討つという少女、凜に用心棒として雇われ、「逸刀流」の面々と壮絶な戦いを繰り広げる、SFもちょっと入った痛快時代劇。

虫のせいで死ぬことのできない辛さ、永遠に生きねばならない虚しさを時折り見せたりするものの、そんな辛気臭いことはこの際どうでもよく、血が飛び散り首や手足が宙を舞う迫力ある戦いを楽しめばそれでよし!グロさよりも痛快さが先にくるのは万次や凜の人物造形がうまくできているからでしょう。敵である逸刀流の一味も「勝てばよし!」という連中だけあって、日本刀などまともな武器の使い手は少なく、今度はどんな得物で立ち向かってくるのかと楽しみです。

ただ一つ残念なのが、逸刀流の統主である天津影久がはじめはとても極悪人に見えていたのが巻を重ねるごとに人間的魅力と弱さを見せはじめ、なかなかいいヤツに思えてくること。極悪人なら最後まで極悪人、悪の華を咲かせてもらいたく思うのは私だけでしょうか?
何はともあれ、今後がとても楽しみです。

サイバラ茸5

サイバラ茸5

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年07月29日)
Review
「サクサクサークル」から「アジアパー伝」にいたるまで西原理恵子の魅力が詰まった一冊。ギャンブルはからっきしわからない私も楽しめました。どのページを開いても楽しめます。絶対のオススメです。
エリカスタイル

エリカスタイル

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年10月)
Review
良いものだけを末永く愛用したい。でも「良いもの」って何だろう?
この本はそんな疑問に答えてくれます

桜沢さん愛用の”ファッション・美容・食卓・
インテリア・リラックス小物”が盛り沢山!
作者の愛情に溢れた本です

とあるインタビューで、
桜沢さんは「殆ど貯蓄をしていない」
とおっしゃっていました(もし間違っていたら御免なさい)。
おそらく、失敗買いもたくさんした末に
長年にわたって選び抜かれたモノの数々を、
写真もふんだんに惜しげなくたっぷりと
披露してくれてるのではと思います

「いい靴は不思議とふるくさくならない」という言葉に
作者の愛とポリシーが集約されていると言えそう。

本物が好きなマダム、あるいはマダムに憧れるマドモアゼル、
そしてそんな作者のポリシーに触れて
元気になりたい方にお薦めします。



ゴルゴ13 (3) (SPコミックス)

/コミック
 発売日: (1997年08月)
D・N・ANGEL(9)[予定価格] (あすかコミックス)

D・N・ANGEL(9)[予定価格] (あすかコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年07月18日)
Review
「梨紅さんの絵が描きたいんだ」そう言って大介が梨紅にキス・・・。

しかし突然ダークに変身してしまい、その場を逃げ出す大介。その直後に出くわした梨紗に「明日デートしよう」とダークが言う。梨紗にデートの話を聞いた梨紅は大介とデートの約束を交わす。それは同じ時間に同じ遊園地での待ち合わせだった。不安を抱きながらのW(?)デートが始まった!?

大介の優しさがすごく伝わってきました。なにも出来なかったけど、せめて!と一生懸命頑張る大介をフォローしようと頑張る梨紅がすごくかわいいvv
それと、梨紗はすごくダークが好きなんだな~とあらためて思いました。涙をいっぱいに溜めてダークを見つめる梨紗にジーンときちゃったです~。

やじきた学園道中記 (第25巻) (Bonita comics)

やじきた学園道中記 (第25巻) (Bonita comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年01月13日)
Review
長くなりそうですね。赤目編。前作のラストで出たあの方、懐かしさ
で、もんのすごく期待したのですが、ちらっと出て終わりでした。
・・・残念。雪也を追って、走るやじさん、キタさん。
自力で逃げる雪也を、また別の人物がさらったり。混戦状態です。
一体、赤目には何があるというのか?雪也はどうなってしまうのか!
先が気になります。カトリ線香く~ん(?by小鉄)カムバック~。
ハートを打ちのめせ! Vol.2 (2) (Feelコミックス)

ハートを打ちのめせ! Vol.2 (2) (Feelコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年07月)
Review
ジョージ朝倉の魅力は、思春期の未完成な感情を描く時に最大限に発揮される。
特に中学生時代って、一番変化が多い時期だと思う。まだまだ純真無垢な子供な部分と、大人の世界に一歩足を入れて少しずつ汚れていく部分とが相まって、とっても危うい年令。そういった溢れだす様々な感情の渦の中で、それでも必死にもがいてあがいてなんとか前に進もうとする一生懸命さ、ジョージの描くキャラには一貫してその生命力の強さがあって、とても瑞々しく、逞しい。
この「ハートを打ちのめせ!」には、様々な形のイマドキ中学生が出てきて、それこそ必死に生きている。恋愛バカで必死になんとかしなきゃと頑張る根岸・アツコの話から、可愛くて頭もよくてちょっと特別な女のコ瑠璃の話、そしてプライドが高くて嘘で塗り固めた自分しか好きになれないマキの話やら。
若い時って恋愛が人生の大部分を占めてて、でもまだ未熟だからソツなくこなせずに悩んだり、自意識が高い子は恋愛なんて余裕もない位自分を保つのに必死だったり、そういう中学生らしい青臭さと、大人になりかけの危ういエロチックさの全てをこの漫画に注いでる。
見ていてなんか…痛かった。やられました。矛盾最大級のこの感情、よくぞ描いてくれました。やっぱりジョージは凄い、ついていきたいと思った一冊です。
ジョージを語るならコレ読まなきゃ☆
家族の肖像 (花とゆめCOMICS)

家族の肖像 (花とゆめCOMICS)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1985年12月)
Review
一番の出来ではないでしょうか。
佐々木先生の漫画を読んで、ゲラゲラ笑う、という経験をしたことはありません(「食卓の魔術師」から「月館の殺人」まで全部読みました)。
この「忘却シリーズ」の、勝久くんのおとぼけぶりは、ゲラゲラ笑うのではなく、思わずにやりと笑う、そんな読み方が正しいと思います。
本作の、飼い犬のルイくん探しに家族がオロオロする姿は、常識では笑えませんが、佐々木先生の漫画だから笑えるのです。クスクスと。
佐々木先生の漫画をまだ読んだことがない、という方にもお勧めできます。
ブラックジャックによろしく (3) (モーニングKC (849))

ブラックジャックによろしく (3) (モーニングKC (849))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年10月23日)
Review
道場のおじいちゃんの話が感動的。
「カタチあるものしか評価しなくなった」
これは医療業界に限らずあらゆる業界に通ずることだ。身にしみた。
医者が患者にできることは病気を治すことだけではない。最期を看取ることやお通夜で手を合わせることもできる。ここらへんはドクターコトーの世界にも通ずる。
内科での研修を終えた斉藤はNICU(新生児集中治療室)で研修を受けることに。そして、双子の未熟児がこの世に生を受ける。弟は手術しなければ助からない。しかし父親が手術を拒否。どうする斉藤。次巻へ続く。
シャカリキ! (2) (小学館文庫 (そB-13))

シャカリキ! (2) (小学館文庫 (そB-13))

/文庫
 発売日: (2006年07月)
水の記憶 (あすかコミックスCL-DX)

水の記憶 (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年02月)
Review
挫折、した後の引きずる感覚。ふっきれるきっかけをくれたのが生徒でした(笑)
気になる方は読んでください!私的にお勧めです。
無限の住人 (3) (アフタヌーンKC (109))

無限の住人 (3) (アフタヌーンKC (109))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年04月)
Review
3巻では今後の鍵を握るであろう人物、「槇絵」が登場します。
強さと美しさを備えた女剣士「槇絵」と不死の剣士「万次」の対決。
はたしてどちらに軍配は上がるのでしょうか。
平凡ポンチ 3 (3) (IKKI COMICS)

平凡ポンチ 3 (3) (IKKI COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年07月29日)
Review
ジョージ朝倉の漫画はすごく絵も魅力的ですが、この漫画に関しては本人も気合入ってるのでは?という感じ。
1、2巻から話は急展開した3巻という感じで、ジョージ朝倉ファンはもちろん、映画好きな人も漫画好きな人にもほんとにオススメ!
ただ著者がここ数ヶ月お休みしていたようで、単行本にしては薄かったかな?(厚さが)
早く続きが読みたい漫画です。
capeta カペタ 3 (3)      講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX1840)

capeta カペタ 3 (3) 講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX1840)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年02月17日)
Review
加速する展開、動き出す状況、そして誰よりも前へと進みだすカペタ。
すぐには上手くいかない、そんな読み手がもどかしく思う展開も最後まで読み終えた後では、甘美な曲の一小節でしかなかったことに思える。

誰の為に走るのか、『何』と共に走るのか。

溢れんばかりのエモーションを迸らせつつ走る、カペタの姿を見てやってほしい。

ゴルゴ13 (45) (SPコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年11月)
Review
「地獄からの生還者」:ベトナムでのリベンジをはかるコマンドー指揮官。新興宗教団との対決をからめるが、どうせなら「メジャー・オペレーション」みたいに真正面からぶつかればいいのに、なんて思ったりもする。

「ヒューム卿最後の事件」:ヒュームの奇想天外な推理を発端とする依頼の経緯、犬達との対決、ラストまで、どれをとってもテンションみなぎる素晴らしい作品。傑作と呼ぶに値する。

「トリポリの埋葬」:珍しく日本の公安が主人公のお話。カダフィってそんなにたくさん影武者使ってるのかな。。。ラストの「三角」対決もなかなか緊張感があって良い。

capeta カペタ 2 (2)

capeta カペタ 2 (2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月17日)
Review
やっと出来上がった手作りのカート。
だけど、カートとしては不出来で未完成で、真っ直ぐ走らない代物。
それを、カペタは天才的な、初走行だというのに、直感で真っ直ぐ走らせます。
車体を斜めにしながらの、スロットル全快。

たかが、カートといえども、それが4サイクルエンジンだとはいっても
かなりのスピードでカーブへ突入するのですから、恐ろしいものがあるはずです。
なのに、カペタは、手作りの、父親が、会社の社長の厚意でできたマシンへの
思いで走らせます。自分の体を限界まで追い込んでも。

そんな状況での源との出会いは、運命なのでしょうか。
幼少のカペタの目前を、軽く流す源の姿は、カペタにとって悔しい思いを残した
だけなのでしょうか。
いや、心に火をくべたに違いありません。

それにしても、この巻では、源の母親の存在が大きいですね。
レーシングチームの監督でもある、源の母親に、カペタはちょうどいい当て馬に
映ります。

だから、カペタを自分のレーシングチームへ誘うなどという行動にでますが
カペタはあっさりと断ります。あくまでも、「チームカペタ」での行動が
優先するからでしょう。

まだ、カペタのレース人生は始まったばかりです。
さて、どんな先が待っているのでしょうか。
コルティジャーナ・オネスタ (Be・Loveコミックス)

コルティジャーナ・オネスタ (Be・Loveコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年03月13日)

ゴルゴ13 (30) (SPコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年04月)
Review
「アサシンæš-殺教団」:舞台はトルコ。イスラム教イスマイールæ'¾ã®æš-殺教団が、自æ'¾ã®å¾©æ¨©ã‚'目è«-ã‚"でã‚'ルã‚'からæš-殺のノウハウã‚'ç›-もうとする。é-²å...µå¼ã§ã®å¥‡æƒ³å¤©å¤-なæš-殺も面白い。ラストの飛行機å†...での戦いが強烈。ハッシシがå'½å-りになる。

「氷結海峡」:米ソスãƒ'イもの。極地で無敵のエスキモーとのアラスカでの決戦。è¶...人ä½"è¶...人、という、後の「バイオニック・ソルジャー」ともå...±é€šã™ã‚‹è©±ã®ç³»ã§ã‚‚ある。極限状況で心理ã‚'突く、というのはわかるが、ちょっとやりかたがダーティーすぎる?かも。

「é...å½¹ï¼ˆã‚­ãƒ£ã‚¹ãƒ†ã‚£ãƒ³ã‚°ï¼‰ã€ï¼šã‚'ルã‚'ã‚'主人å...¬ã«ã-た映ç"»ã‚'隠ã-æ'®ã‚Šã§è£½ä½œå...¬é-‹ã-て彼のæ'»å‹•ã‚'麻ç-ºã•せようとする作戦。ポルノã‚'作っていていつかは一流作å"ã‚'、と夢見ていたスタッフや女優たちが最終的にã!¯!!犠牲になるが、彼らの儚い希望が物悲ã-い。

め組の大吾 (02) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

め組の大吾 (02) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年10月)
Review
ドラマ化される前に購入し、一気に読みました。2巻も1巻に続いて騒動の連続!ワクワクして読んでしまいました。大吾って何をやっても成功してしまう。天性の感は、尊敬ものです。虎にまで愛されている大吾っていったい何者? 続きの3巻を読むのも楽しみです。
カムイ伝全集―決定版 (第1部1) (ビッグコミックススペシャル)

カムイ伝全集―決定版 (第1部1) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月30日)
Review
 「カムイ伝」は白土三平の言わずと知れた代表作だ。だが、白土の作品では多くのファンが主張するように『忍者武芸帳』の方が一作品としてまとまりが良く、テーマが明瞭で読みやすい。
 それでも、彼の最高のものとしては『カムイ伝』が挙げる方が多いだろう。全三部構成で未完であるにもかかわらず、魅力は決して損じられない。全共闘の学生に強く支持されたこの作品は時代のパワーを一身に受けており、現在なお読む者を戦慄させる。
 物語は長く、人物も多すぎる。 読みやすい漫画とは決して言えない。けれど、その欠点を補ってあまりある力がこの作品にはある。
 作中には忍者や侍がしばしば登場し、戦闘する場面も描かれるが、結局のところこの作品の本質は百人を超す登場人物たちの生命の躍動である。
 人物たちの誰もが主人公となり得、そして読者は自分の中にその誰かを見つけるだろう。
無限の住人 (9) (アフタヌーンKC (210))

無限の住人 (9) (アフタヌーンKC (210))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年06月)
Review
他の巻に比べると、少し大人しめの巻かもしれません。しかし、この巻では凛の成長前夜という感じと、万次の凛を思う気持ちがよく出ていて好きなお話です。また、独特のコメディーパート(?)も笑えました。
後半、真理路大暴れー!!
ひなたの狼 4 (4) (バーズコミックス)

ひなたの狼 4 (4) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年03月24日)
Review
たまたま一巻を読み、見事にはまってしまいました。著者の方もおっしゃってますが、次の巻で第一段落が終了予定との事。この4巻は新選組が誕生する区切りの回でもあります。
全体的に闘いより人間心理を中心に描かれている場面が多く、絵がキレイなので読みやすいです。主人公の土方を筆頭に、線が細くて華奢なデザインとなっている人物が多いため、骨太なイメージの方が好きな方にはオススメ出来ません。言葉づかいにしろ、外見にしろ、かなり現代風ですしね。
個人的には上記のような遊び心は大歓迎。「史実がこうだからこうあるべき」みたいに堅く考えずに読んでいただきたいです。
ただ、描き分けがイマイチで外見が似てしまっている人物がやや多いなぁと感じるので☆−1です。総合的には好きですよ。


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