クリエイターさ行 / コミック・アニメ

クリエイターさ行
![]() 代名詞の迷宮 (花とゆめCOMICS)/新書おすすめ度: 発売日: (1987年02月)
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『動物のお医者さん』の連載が始まった頃に興味を持って 買った漫画のうちの一冊が『代名詞の迷宮』でした。 元祖主人公&イヌのゴールデンコンビ(?)が登場するこの 作品は淡々としつつも笑える要素&ミステリー&文学的な 薫りすらする仕上がりになっています。 ドラマ化されなかったのが不思議だ・・・・・・。 |
![]() 天上の虹―持統天皇物語 (17) (講談社コミックスキス (238巻))/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年06月)
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高市皇子の死が三千代、不比等経由で但馬皇女に渡ったの薬によるものだとした所が元々持統天皇にやられたんじゃないかと思っていた私には、成る程、こういう見方もあるなとでも意外な気もしました。7世紀末の出来事で文献も確かなものは限られていますからもう想像に任せるしかないのも確かですが興味深かったです。高市皇子の葬儀で皇子をすめらみことと柿本人麻呂が長歌の中で読んでいたことも持統天皇による人麻呂の左遷につながったんじゃなかろうかと思っていたのですが人麻呂と紀皇女との関係が原因になったんだとした所もうーんと感じさせられました。このシリーズは問題意識を持っている人には面白いです。 もう一つは仙薬の話です。持統天皇が一生懸命水銀化合物を薬だと思って飲んでいたシーン、信じる者は必ずしも救われないなと感じさせられました。金の抽出に水銀を使い、そこで発生する水銀の蒸気が職人をむしばんだのは当時知らない人は無かったはずなのに、読んでいて怖かったです。 |
![]() 無限の住人 (5) (アフタヌーンKC (137))/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年08月)
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画力、構図、個性的なキャラクター、複雑なストーリーなど無限の住人 には様々な魅力がありますが、私が一番楽しみにしているのは、この5 巻から登場する剣士の「尸良」という名悪役の活躍ぶりです。 人を殺すのをなんとも思わないどころか快楽を感じる性格で、人殺しは 食べ物と同じようなもの、殺すほどに自分の身になるという思想、苦痛 に歪むカオや悲鳴を楽しむ、という残虐ブリ!!最初は物凄く嫌いでし たが何度も読んでいる内に彼の他に無いほどの強過ぎる個性に気づき、 いつの間にか尸良がでるたびに心躍らせられるように私は調教されてい ました。 回を重ねる毎に残虐性、異常性が増していく尸良の活躍に今後も目が話せません!! |
![]() 昴 (3) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年11月)
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私も漫画が大好きなのですが、これほど読んでいて引き込まれる絵を見 る機会はなかなかありません。連載を見ていてすごみのある絵だと思っ ていましたが、単行本で続けて読むと理性や思考がぶっ飛んでしまいま す。それぐらい強い印象を受けた絵というのは初めてです。スピリッツ は青年誌だから女性はあまり見る機会がないかも知れないので、読んで いない人(特に女性)は一度だまされたと思って読んで欲しいです。 早く連載を再開してほしいです。 |
ゴルゴ13 (10) (SPコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1997年04月)
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「雪は黒いドレスの肩に」不運なヒロインのストリッパーが主人公のスパイもの。彼女の人間が実に良く描けているので、よけいせつない。 「アラスカ工作員」敵の工作員との南極での死闘は何度読んでも飽きない。ここから以下の物語が始まって行く。 「鎮魂歌に牙を」スパイの裏切りでモスクワへ。そして新たな任務を帯びて南米へ。 「リオの葬送」依頼を受けて敵を知る。ここでナチスものであることが明確に。 |
![]() 金田一少年の事件簿―オペラ座館・第三の殺人 (上) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3648巻))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月17日)
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金田一が、3度目のオペラ座館に行き再び殺人がおこります。 ただ、今回もオペラ座の怪人になぞらえた物のようです。ファントムが別の所にいると思わせるトリックもなかなか良いと思います。 簡単に3つの殺人を述べると、 1、シャンデリアを支えているひもが誰かの手により切られてシャンデリアが落下し・・ 2,片道○分なのに殺人できないじゃないか・・と言った時間差トリックを使った殺人 3,鍵が開かないのに殺されたミシツトリック。 があります。 |
![]() 平凡ポンチ 4 (4) (IKKI COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月30日)
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映画を見た後のような、そんな感じ。 わかんないところも正直あるんだけど、ジョージ朝倉だから 許す!!みたいな。ほんとのはなし、映画化してほしいなぁ。これ。 今までにない、爽快なハッピーエンド。素敵でした。 |
![]() 淫靡な夜の捕食者 (ビーボーイスラッシュノベルズ)/新書おすすめ度: 発売日: (2006年08月12日)
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良くも悪くも水上ワールド、といった感じですね。 BLに良くあるマフィアとかヤクザな話じゃないです。 マフィアなのにラブラブ(笑)。裏世界なのにダークっぽくなくて、むしろほのぼの? マフィアのドンのレオパルドは、豪華絢爛な王様だし(笑)受けの北斗は少しやんちゃな可愛い男の子だし、まさしく水上先生の描く甘々ラブラブなマフィアものです。 たまには痛くないマフィアものが読みたいわ〜、と言う方にはいいかも。 逆に、割りとあるヤクザものの骨太・痛い系な話を望まれているなら、ちょっと違うと思われるかもしれません。 いずれにしろ、水上ワールドならではな一作です。 |
![]() D・N・ANGEL 5 (5) (あすかコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年02月)
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大介の夢が的中してしまった!! 日渡の罠によって大介からダークが離され、ダークは鏡に封印されてしまった。ダークを助けるために鏡の中に入った大介だが、ダークは大介のことを忘れてしまっていた・・・。 ダークを助ける方法はただ一つ!羽となってとんだダークの記憶をすべて集めること・・・。 大介が鏡の中に居る間、現実の世界では梨紅と梨紗が行方不明となっていた。 |
![]() 永沢君 (スピリッツボンバーコミックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (1995年05月)
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「ちびまる子ちゃん」も大好きですが、この「永沢君」はさらに面白い! 「まる子ちゃん」のブラックな部分、いじわるな視点がクローズアップされていて、 より深く、人の心の奥底をえぐる面白さがあります。 舞台は中学。「まる子ちゃん」と共通のキャラもいるし、オリジナルのキャラもいます。 それにしてもさくらももこ先生は、どうしてこんなに「男の子の気持ち」をわかっているんだろう? と、不思議になるほどの、傑作まんが。 |
![]() capeta カペタ 6 (6)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月17日)
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capetaもいよいよ中学生編に突入。 この作品では主人公のカペタ達が遭遇する、個々人の力ではどうにもならない、レースにつきまとう様々な問題を丹念に描いており好感が持てます。 そこにカペタ達のレースに対する熱い思いが加わって、作品を否が応でも盛り上げています。 特にこの巻ではカペタとノブの男の友情が熱い! |
![]() ブラックジャックによろしく (4) (モーニングKC (862))/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年01月24日)
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手術しなければ助からない子供。それでも手術を拒否する父親。斉藤にけしかけられ、医者・高砂が父親の説得に動く。 この父親は弁護士だけあって言うことがなかなか正論。 「差別はなくならない。障害者に人は手を差し伸べない。無関心が人を傷つける。無知は悪。全員が共犯者」 ここで子供を見殺しにすることが正しくないとは言い切れない。だから、多くの人はあえて危険を冒さない。親が殺せと言うなら殺す。それが法律に則った正義だからだ。しかし斉藤は正しいと言い切れなくても目の前で人が死に行くのを黙って見ていられない。それをやったら医者じゃない。 全員が自分なりの正義を貫く。そして、全員が傷つく。高砂の説得は壮絶。画も凄い迫力だ。 「子供の棺桶は角が直角なんですよ」「障害は個性だ」「あなたは不妊治療で苦労した見返りにパーフェクトベビーを望んでいる」 なぜこれだけの言葉で説得しても手術に同意しないのか。医者は所詮他人。無力さを痛感する。 この巻では、とにかく人の生死について、障害について、子供について、道徳・正義について考えざるを得ない。 この巻は泣ける。 |
![]() ミッドナイト☆チルドレン 2 (2) (マーガレットコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月25日)
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最初新条まゆが別マに連載すると知った時は大丈夫なのかとおもいました。だって新条まゆ=エロのイメージだったので… 実際本誌で読んでてやっぱ別マぽくないなと感じました。絵柄も話しの内容も。ちょっと重い感じで…。ただ話しの内容が悪いという事ではありません。別マということもありエロ封印で話しの内容に重点をおいていたのでこれまでの新条まゆ作品の中では上質な仕上がりになってると思います。 気になる方は買って見てもいいと思います。 |
![]() D・N・ANGEL 3 (3) (あすかコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年08月)
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12月、St.Whiteのこの日は大介の学校もお祭りの日になる。 「St.Whiteに好きな人に白いリボンを結んでもらったら両想いになれる」 という噂が女子の間で噂になっていた。大介は梨紗にリボンを渡そうと思っていた。 しかし「私はダークさんが好きなの」と言われてしまい放心する大介・・・その瞬間ダークが身体を乗っ取り暴走(女の子を口説きまくるんだよ)梨紅にキスをするダークの中で大介の心は・・・(第7話St.Whiteの予告状―より) |
![]() め組の大吾 (08) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年09月)
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ある人物によれば似たモノ同士だという大吾と忍足にスポットを充てたエピソードが多い。 大吾が休暇を過ごす予定だった旅先で五味の過去の活躍を知り、 精神的に張り詰めた状態からは開放された大吾。 五味に(消防士として)勝ちたいという目標を持ち五味から与えられた新兵器インパルスを手にしながら。 長い間思いつめていた大吾が開放されたのはよかった。 しかし今度は大吾の復調をあざ笑うかのように、アクシデントが発生し大吾は再び精神的にダメージを負ってしまう。今度はあの大吾が現場で足が竦むほど恐怖を覚えたのである。しかも五味署長も要救助者と共に絶体絶命・・・。 大吾の最終覚醒ともいえるこのエピソード、必見です。 それにしても忍足、インパルスで遊んだりする一面があり意外にお茶目です。 |
![]() 無限の住人 (15) (アフタヌーンKC (337))/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年01月23日)
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マンジさんがすごいことになった~。 他人の腕をくっつけられるってなんかやですよねぇ。 |
![]() オーイ・メメントモリ (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年05月23日)
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「メメントもれ」瀕死のエッセイストが日頃死を想うことのない 現代の私たちにさまざまなメッセージを放っています。 しりあがり寿らしいてきとうなタッチの絵とくだらないけど 吹き出してしまうギャグの中に、死や死後の世界を連想するような 不思議な世界。 人間をネタに寿司を握る魚などなんとなくゾッとして印象に残る場面が 多々あります。 日頃の生活から抜け出してメメントもりたい方にお勧めの一冊です。 |
![]() D・N・ANGEL 4 (4) (あすかコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年07月)
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![]() ソムリエ (3) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (2003年07月)
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本作は、原作が城 アラキ、漫画を甲斐谷 忍、そして監修とコラムを堀 賢一が担当しています。 絵が好きで買いましたが、毎回様々なワインが登場します。 登場する人々の心の悩みや葛藤を、ワインにまつわる話や主人公佐竹城のワインを愛する姿勢が、見事に解決してくれるお話です。 そして更に、佐竹城の生い立ちの秘密や行方不明になった母探しの結末が、感動のクライマックスになります。 |
![]() できるかなV3 (角川文庫 さ 36-9)/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年03月25日)
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西原理恵子の、身体をはったエッセイ企画漫画シリーズ「できるかな」の第三弾です。 発売は別出版社がかなり前のもので、この巻ではまだまだ鴨ちゃんこと鴨志田穣氏が存命でなく元気でお父さんをやっています。そして、西原さん自身も「脱税できるかな」とか「ホステスできるかな」とか「富士山登山できるかな」など身体をはった企画をバンバンやってくれています。この頃の西原さんは今にもましてえらく元気でバイタリティに溢れています。ゲスト的に出てくる北方謙三や大沢在昌、高須クリニックの院長さんという濃いキャラをもってしても彼女の前では霞んでしまうくらいです。 特に「脱税できるかな」は、税務署と税務署職員を泥棒呼ばわりするだけではあきたらず、会計事務所の先生を巻き込んでイケイケドンドンでの脱税大作戦を繰り広げていて、これがめちゃくちゃ面白かったです。いや、面白いといってしまっては「納税」を義務としてもつ日本国民としてはまずいのかも知れないけれど、これだけ税金の無駄遣い・公務員のはちゃめちゃさが目立つ昨今では、むしろ快哉を叫びたくなるくらいの暴れっぷりを見せつけてくれます。 また、出版業界の裏側的な話では、フライデーあがりの報道マンがいかに新潮社の編集としては最悪かという内輪暴露ネタなんかは、とりあげられた彼は大丈夫なんだろうかと心配になるくらい書き込んでいます。そして、最近では影を少し潜めちゃったけれど、この無茶苦茶さが西原さんの全盛時代なんだなぁと懐かしく読ませていただきました。 「毎日かあさん」の西原さんもいいけれど、これくらい無茶な西原さんが僕は好きです。 |
![]() やじきた学園道中記 26 (26) (ボニータコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年04月16日)
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久しぶりの連載再開でしたが、サクサク単行本が出て嬉しい限りです。 おなじみのキャラがほぼ総出演で、お祭り気分で始まったような今回のシリーズも、どんどん深いお話になってきました。天武天皇の歴史上の謎まで絡んできて、ますます面白くなりそうです。 上様もいよいよ御出陣、勝取君にもまた出てきて欲しい、新キャラでは新堀様が気になり・・・と、ますます目が離せません! しかし、雨宮は本当に許せない!(いや、市東先生か?)あの場面は読んでるこちらも辛かったです。もう、ああいう話はやめて欲しいです(マジで)。 でも、今回いちばん驚いたのは姫御前とあのお方のご関係でした。ホントびっくりです。 |
![]() ボディーガードは口説かれる (角川ルビー文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2005年07月30日)
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天下のハリウッドスターにこれでもかと求愛される美形の新人ボディガード。主要登場人物4人ともが皆良い味だしています☆ 個人的には主人公の先輩ボディガード・紗霧とレオンのエージェント・ロランが好き♪ だけど外国人のレオンとロランの2人ともが日本語ペラペラなのは些か都合良いなぁ〜とは思いました。いや、まぁ小説の設定なんてそんなもんか、ですけど。(身も蓋もない) 物語の中で登場する、レオンの熱烈ファン(電波的ストーカ腐女子)のマミちゃんが面白かった…いや、怖かったと言うべきか。でもあながちありえない話じゃないんだろうなぁ。ハリウッドスター相手だと頭のおかしなファンはいくらでもいるだろうから。 そんな主人公もレオンの大ファンで、憧れのスターに求愛され最初は幻滅するものの、最後にはほだされちゃって愛し合う仲に☆おいしすぎるぜ主人公…!そんなローマの休日のハッピーエンド版みたいなのが実際にあったら垂涎モノだなぁ…羨ましい!(>_<) 軽快なお話なので最後までスイスイ読めます☆ 続編の紗霧が主人公のお話も是非読んでみたい♪ボディガードが攻めじゃなく受けなんてちょっと萌えデス☆(笑) |
![]() 生徒諸君! 教師編 12 (12) (Be・Loveコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月11日)
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生徒諸君は、大好きで全部読みました。ナッキーは、人にはどうのこうの言う癖に自分の事は全然ダメですね!確かに不幸な人生だったかもしれない!でも悪たれ団に甘えすぎ!!特に岩崎くんは可哀相でなりません!!ナッキーを思い、一番の理解者なのに、もう沖田はイイだろ〜!沖田を封印して岩崎と向き合わない限り岩崎の人生がかわいそう!!早く幸せになって下さい!生徒たちは、その後でもイイじゃない!結婚しても子供ができても教師はできるんだから!!ナッキーの人生を最後まで見届けたいもんですね。 |
![]() 昴 (5) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年05月)
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通常、バレエ漫画にはいわゆる演出効果として『花』を背負わせる。 だがこの漫画は効果線が全開である。 だが内容自体は男の私にもバレエに興味を抱かせるほどの一冊。 |
![]() ソムリエ (5) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (2003年09月)
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母の思い出のワインを探して世界を旅するソムリエの話〜みたいで日本を離れた外国のレストランやぶどう畑などの背景やワイン作りに纏わる悩みや葛藤がとてもよかったのですが、途中で城が日本に帰ってしまいちょっと残念でした。 それでも城のワインに対する愛情や姿勢は真面目で優しく、どの話も読後感はさわやかでした。読むとワインが飲みたくなります。未成年だけど。 泥棒のお客と気付いても他の客と変わらない対応をしたり、離婚する夫婦の間で一人明るくしようとする子供に、本当だったらしないような身の上話を話して聞かせ、親は子供のことを想ってるんだ〜と諭す部分では、城の優しさにちょっとホロリとしてしまいました。普段はだらしないのに制服を着ると別人のように真摯になる城がかっこいいです。見習いたいです。 |
![]() 艶浪「無限の住人」画集/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月)
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漫画のほうは最初の方だけ読みましたが登場人物の理屈に納得がいかないのと手足やからだのデッサンがすばらしい割には顔があまりうまくない(特に女性)のであとは読んでいません。とはいえ色彩がなかなか独特で洋風とも和風ともつかない感覚はかなり気になっていたので漫画はいらないけど画集が出ればなーと思っていたので喜んでいます。収録点数は多いし印刷もきれいだしいい本だと思います。でもやっぱり顔はうまくないなー。端整なんだけどよくできた蝋人形のようなんだ。顔だけが。余談ですが描きてはなかなかサディスティックな趣味の持ち主のようですし女性の顔がみんな同じなのと何か関係があるのかもしれない。 |
ゴルゴ13出生の秘密 THE SECOND VOLUME S (2) (SPコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月)
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第128話「おろしや間諜伝説」(「アレクセイ・スメルジャコフの息子」説)、第141話「蒼狼漂う果て」(五島貴之説)、第187話「河豚の季節」(東郷英治説)、第262話「すべて人民のもの」(グレゴリー・皇子・東郷=ロマノフ説)を収録。巻末に「THEゴルゴ学」(小学館)編集総監督・杉森昌武氏による解説付き。ゴルゴ13が軍服姿で銃を構える構図の『栞(しおり)』もついていました。 どの作品も、戦前・戦中・戦後の時代背景とゴルゴ13の出生のルーツをうまく絡めて【ノンフィクションっぽいフィクション】として楽しめるところが良いですね。(^-^)v Volume1・Volume2合わせて全部で8話あるうちで、私は最後のロマノフ王朝モノが好きですね。おもわず"ラスプーチン"について調べてしまいました。 |
![]() 神のちからっ子新聞〈1〉 (スピリッツボンバーコミックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (2005年05月)
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かの松本人志も「コントにおいてある人物がいかに異常かを分からすためには、ある程度普通の感覚もった常識人を一人登場させる必要がある。最初から最後までボケ×ボケでは笑いが成立しない。」と言っていました。 さくらももこ作品にもちびまるこちゃんにおける「たまちゃん」やコジコジにおける「次郎君」がツッコミにあたる存在でしょう。。 しかし本作「神のちからっ子新聞」でツッコミ無しです。 やったらやりっぱなし!! ウソついても責任感0!! です。 とんでもない挑戦ですが、見事成功しています。 トイレに一冊置いとくのがちょうど良い本です。 来た友達にも嬉しいささやかな心遣いだと思います。 |
![]() レシピ (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年08月10日)
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志水先生の、冒険しましたって感じですよね。 全体に流れる空気が独特で、清潔な濃いエロスが感じられます。 凄いエロティックなのに綺麗なのは志水先生ならでは。嫌悪がありません。 とにかく、素晴らしい空気感です。何ともいえない。志水先生ファンなら絶対に読むべき作品ですね。 |
![]() 愛を歌うより俺に溺れろ! 5 (5) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月26日)
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作者のオフィシャルサイトに書いてありましたが、 某誌で好評連載中だそうですよ。 どうでもいいけど、今まで世話になった出版社と読者をなめてるなあと思いましたね。 |
![]() 合本 真夜中の弥次さん喜多さん/単行本おすすめ度: 発売日: (2005年03月17日)
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「この世の夢が際限もなく紡ぎだされている」この作品は、 眩暈(めまい)がしそうな程である。 まるで、フェリーニの「8 1/2」か寺山修二の映画を観ているようだ。 しりあがり寿は、この作品で死と愛の限界まで近づく試みを行っており、 その試みから、このような幻惑的な表現形態が生まれてきたのだろう。 「魔術師フェリーニ」ならぬ「魔術師しりあがり」がここに誕生した。 |
![]() D・N・ANGEL (第10巻) (あすかコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年02月17日)
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大介とダークの関係に疑問をもち始めた梨紅。「丹羽くんは丹羽くんだよね・・・」不安を隠しながらのデートが始まる。大介はウィズをダークに変身させ梨紗の元へ・・・。途中何度も入れ替わりながらのハラハラ・デート!!ウィズがダークになったり大介になったりもぉ~大変!そしてダークの梨紗への気持ちに変化が!「俺が化物だったら・・・お前どうする?」ダークの意外な言葉に梨紗は??順調(?)に進むかに思われたデートだったがジョイランドの電力がすべてダウンし大パニック!その裏には”灰燐(アージェンタイン)”というダークと同じ翼を持つものの存在が!?新たなキャラの登場に物語りはまたもや急加速!日渡くんの父親が解き放った”灰燐(アージェンタイン)”とはいったい何者? 丹羽家総出動!(笑)な10巻です。これぞD.N!ってかんじな1冊♪大介の祖父・大樹の十八番も飛び出すし、ウィズはかわいいし(今回大変!頑張れ~)笑子さんは素敵だし、小助さんは面白いし♪梨紅&梨紗は相変わらずかわいいし~今回の見所はやっぱりダーク&梨紗かな。梨紗の笑顔が切ないです(泣) |
![]() 恋は異なもの妙なもの (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年01月)
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幼少から予知夢を見る主人公の田村。中学の頃から男とSEXする予知夢を何百回となく見るようになり苦悩の日々を送るが…高校入学してクラスにいたのがそのお相手、西和だった。運命には逆らえず結局付き合う二人のBLschool loveなお話です。 ストーリー事態は3ツ星なんですが、蔵王さんの素敵なイラストが最高!美し過ぎます。個人的には田村のクールビューティーキャラに惚れました^^ 余談ですが、水森しずくさん著の『悪魔の論理学』のイラストを蔵王さんが書いていて、それが『恋は~』の田村と西和にそっくりです。ちょうど、受け攻めが逆になてって(!?)、田村ファンの私としては『悪魔の~』に出てくる瞳一郎(=田村そっくり)が大大大好きです。機会があったら読んでみて下さい! |
![]() め組の大吾 (07) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年07月16日)
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レスキュー資格取得あたりから大吾が思い悩むようになる 「自分は危険に挑戦したいだけじゃないか?人の不幸を呼ぶ災害を望んでいるのではないか?」 かつて救助した小学生にヒントを与えられ、危険を楽しむと思い込んでいた自分を否定することができるようになる。そう、大吾も危険な現状から帰りたかったのである。・・・だったはずなのだが、大吾は「災害がなくなったら自分の居場所がいなくなる」と言い甘粕に激しい叱責を受けてしまう。これは後に大吾がダラダラ過ごしていただけの自分の高校時代を自己嫌悪しているが、自分の「人から必要とされているアイデンディティ」を失うということは(当時の)彼にとっては最早恐怖にも等しいのだろう。そしてどんどん張り詰めていき、周りからは賞賛されていくが、ある意味では大吾の最高の理解者五味と、落合先生だけが彼の脆さを知ることになる。だが、これだけ必死に自分を張り詰めていくということは職業意識がそれだけ誠実だ、ということの裏返しでもあるのである。後に最高のレスキュー隊員とすら称されることになる朝比奈大吾、このことがなかったらこうは呼ばれることはなかったと思う。 そして、もう一方では大吾のジレンマとは少々離れる話。 おばあちゃんが入院してしまい、大吾が時々孝行を兼ねて見舞いに来るが・・・。 やっぱり大吾が出場すると多少逸脱しているとはいえ、今回は身内の救出を後回しにしたり、そしてその決断を受け入れるおばあちゃんと、消防の家族が描かれている。 ・・・落合先生と純の恋の鞘当もこの巻では見所である。 大吾のこれまでの消防士としての功績の数々が人々のためではなく、寧ろ自分の存在を確立するためのものであったということを知った落合先生と、それに対して大吾をヒーローと信じてやまない純がお互いの大吾に対する意見の相違からお互いを突き飛ばしあうシーン、必見です。 |
昴 (4) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年02月)
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自分の弟子を覚醒させる為にすばるを利用する天才ワーニャと、すばると、死を間近にひかえたワーニャの意図を知りつつ送り出した恩師五十鈴のみっつの線が重なる私が一番好きな巻です。 ワーニャは40度の熱のある死に直面したすばるを無理やり舞台に立たせ(次の巻)、五十鈴はローザンヌの舞台の始まる前に死んでしまいます。 生きるとはこういうことでしょう。 五十鈴は、すばるをローザンヌに送り出すとき、「誰にも受け入れられず自分の居場所はなかった」とすばるから言われ、すばるを抱きしめながら、泣いてしまいます。 それでも、すばるが強く巣立って紀のを感じもう大丈夫と喜びます。 私は10巻の中では、最も好きな巻です。 趣味、プロ、天才バレリーナになるのが目的ではない、自分に与えられたこと(和馬の病気の慰め)を必死にやってそれが好きになり、自分自身になり、キャバレーでかっての怪物天才バレリーナ五十鈴の指導の下、ヌードを見に来る客の前で踊るバレエを踊るすばるは、どこにでもいる会社勤めの女の子と同じです。事務でもバレーでも同じでしょう。生きると言う事は悲しく美しく、何者をも超えた真実なのでしょう。そういう漫画です。 |
![]() 仕掛人藤枝梅安 17 (17) (SPコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年01月20日)
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医師(針医師)である藤枝梅安の裏の顔は殺しを金で請け負う仕掛け人。 時代劇の巨匠、池波正太郎原作の小説をダイナミックに脚色した時代劇漫画(劇画)は やはり・・・・と言うべきか、さいとう たかを氏ならではのもの。 仕掛人、藤枝梅安は鮮やかに今夜も悪を断つ! |
![]() ゴルゴ13 (119) (SPコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年12月)
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某掲示板でこのストーリーの最重要人物(の一人)である燐隊長のAAが頻繁に貼られていたので以前からこのストーリーは読んでみたく思っていました。登山というと全くやったことのない人たちには凄く単調な黙々と歩くだけのスポーツというようなイメージがあるかもしれませんが、実は「スポーツ」どころかまさしく文字通りの「冒険」なわけで、国内でも積雪期の山に登山経験が全くない人が登ったらどんなに鍛えている人でも自殺行為に等しいです。ましてや世界最高峰のエヴェレストの上部は極低温、超乾燥、低酸素で生物の生存を拒む世界なわけで、この物語の中ではヒマラヤの高所登山の壮絶さをチベット問題と絡めながら淡々と燐隊長が語っています。登山やトレッキング、キャンプ等アウトドアが好きな人にはお勧めできます。 |
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発売日: (1987年02月)

発売日: (1996年08月)

発売日: (2006年03月17日)








発売日: (2002年09月)








発売日: (2007年05月11日)





発売日: (2007年07月26日)




