クリエイターさ行 / コミック・アニメ

クリエイターさ行
![]() 頭文字(イニシャル)D (33) (ヤンマガKC (1462))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月04日)
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今回の作品は茨城県のDの遠征が終わって神奈川県遠征に入るまでのストーリー。前作品を読んで気になる展開といえば、拓海が美佳に対する恋。今回の作品は、その結果がちゃんと書かれています。また、拓海のドライビングテクニックの変化やDの活動の変化。また、番外編では涼介の医者の卵の実力を発揮しています。短くまとめると、こんな感じになります。とにかく充実している作品です。みなさん、ぜひ買ってみては? |
![]() シャカリキ! (Vol.1) (ビッグコミックスワイド)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年06月)
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自転車漫画と言えば、私にとって『サイクル野郎』だったりするのですが、近年の自転車漫画の原点は、『シャカリキ』です。 全く知りませんでした。 で、いろいろな自転車本の中で、本書のことが触れられています。 現役のロードレーサーの中にも、本書に影響を受けた人も少なくないようです。 で、マイミクさんの自宅に全巻(愛蔵本で7冊)あったので、貸していただきました。 で、最初こそは、毎晩愛でるように読んでいたのですが、4巻に入ってからは、一気に読んでしまいました。 でもって、本日のお出かけが遅くなってしまった次第です。 クライマー、スプリンター、オールラウンダーに、主要キャラクターを割り当てて、レースの駆け引きを中心にストーリーを盛り上げていきます。 1つの坂を登る話だけで、まるまる1巻を使ってしまうパワー。 恐れ入りました。 想像と大きく異なったのは、国内レースだけで終わってしまうとこ。 ヨーロッパの話が読みたかった。 本作品は、この秋、映画となります(主要キャラのなかに電王の桜井侑斗こと中村優一くんがいます)。 観に行っちゃうんだろうな。 |
永沢君 (イッキコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年04月30日)
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永沢君が主人公…しかも思春期真っ盛りなんて… 「ちびまる子ちゃん」とはだいぶ違いますね。あっちよりずっとブラックですし、読者の対象年齢的にわりと下品(?)だったりしてます。でも何ともいえない不思議な面白さがありますよ。こんなにジメジメした主人公でいいんだろうか…(笑 |
![]() ラブセレブ 7 (7) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月24日)
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エロシーンが多いだけにかなり否定的な方も多いですが、正直自分は楽しめました。漫画なので非現実的な話で普通ですからいちいち突っ込む事もないかと。絵的に好みが別れてしまうのは仕方ないので苦手な方は読まない方が良いと思います。この方の昔のタッチは自分も苦手でした。ただ小学生が見る様な物に連載するにはちょっと行き過ぎだとは思います。一応ラブコメなのでギャグレベルで読むには楽しいです。 |
![]() ラブセレブ 5 (5) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月26日)
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前巻までの展開とは打って変わって キララが芸能界を引退し、 銀の政界デビューが話のメインとなっていきます。 というわけで変態眼鏡こと花巻の出番も事実上皆無に。 主人公が、銀にきちんと合う様な女性になるために ともあれ、デッサン等はともかくとして 次巻以降にラブコメディという位置づけらしい |
![]() capeta カペタ (1)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年10月17日)
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小さな工場で父親が働く貧乏な父子家庭の1人息子カペタ(小学生)が、父親に作ってもらったカートを練習場で走らせるが、ボロカートのために満足に走らず、しかし父ちゃんのカートが一番だということを証明しようとするカペタの気持ちが、カペタのドライビングテクニックを開花させる...こんなはじまり。 負けず嫌いだけど決しておごらず、周りの人やマシンへの感謝を忘れない健気なカペタを、応援したくなる。 才能はあるが金はない。そんなカペタが一流レーサーになれるだろうか!? とても楽しみです(=^▽^=) |
![]() 無限の住人 (20) (アフタヌーンKC (430))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月23日)
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自分的には五指に入るほど好きな漫画。(かつてポストカードブックまで買った、笑)よってあえて辛口で。 カバー表紙の堂々たる絵や、いつも通り読者へのサービス精神溢れるカバー裏見返しのオマケ絵なども今まで通り精緻でこの上なく美しい。 …が、巻末の自己ツッコミ的なオマケページを見るまでもなく(笑)、 突然この巻から中身が雑になってきているような気がした。絵も話も。正直びっくりした。 自分の気のせいならむしろその方がよいが。 アクションシーンは自分は毎巻必須というほどでもない。 血と剣の狭間でくりひろげられる味わい深い人間模様も勿論むげにんには欠かせないし、良い。 本誌のほうは買っていないので、最終章にも期待しつつぜひ次巻を待ちたい。 (しかし百淋姐さんは1巻からいつまでたってもあの気の強い姐さんのままで…いいな笑) |
![]() め組の大吾 (10) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年01月16日)
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海猿は海上保安官でしたが、め組は、消防士です。 人間的で、リアルで、とても面白いです。海猿も面白いですが、消防士の方が、海上保安官よりも身近に感じられました。 今思うと、「少年サンデー」で、こんなに大人向きの漫画を連載していたのは凄いなぁ。大人になって改めて読み、学生時代とは全く違う感動を受けました。少年誌だから、海猿ほど大人の領域に踏み込めていないのは少し残念ですが、海猿が好きな人は、是非是非読んでみてください。 |
![]() D・N・ANGEL 1 (1) (あすかコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1997年11月)
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14歳の夜怪盗ダークに変身した大助。彼の受難の日々が、かわいそうで仕方ありません(笑)周りにいるキャラの個性が強すぎて、周りに流されっぱなし。母親が特に凄い。母は強し、と言う言葉が一番似合う人です。 ドタバタラブコメ好きな人にはたまりません。 |
![]() 昴 (11) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年12月25日)
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「昴」が8/6(月)発売のスピリッツから連載が復活します。舞台はドイツだそうです。未読の人は今のうちに全巻読んでおきましょう! |
![]() ラブセレブ 6 (6) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月20日)
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このレビューを読んでると、この作品や作者に否定的なコメントが多数載せられていますが、私は全巻読んで良かったと思ってます。 確かにエッチな場面は多いし、現実ではありえない内容かもしれませんが、エッチな場面も、過激ではないと思います。他に同じくらいのエッチな場面が出てくるコミックなんていくらでもあると思いますよ。 私は主婦ですが、久々に純愛ものと出会えたと思いました。現実ではあり得ない設定が、逆に新鮮でした。 現実ではない話がコミックやドラマ、映画であるのではないでしょうか… 自分に合った恋愛ものを読みたいなら、携帯で読めるコミックのサイトで検索してから読んだらどうでしょうか? |
![]() め組の大吾 (09) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年11月16日)
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というわけで五味と要救助者を助けるため、一か八かの大ギャンブルを乗り越え、 神田からは激しい叱責を受けつつもハイパーレスキューへの道を歩むことになった大吾。そして、自分も本質は大吾と変わらない、と思いつつそれを受け入れられない甘粕と、クライマックスに向け作中の割と複雑な人間関係も収束していくことになります。大吾、落合先生がそれぞれの目標に向かい覚醒し始めます。 この巻では大吾の後輩である純ちゃんの受難ぶりが凄まじいです。 大吾と甘粕同様ここまでいけば腐れ縁なのか(苦笑)、偶然同じ大学に通うことになった落合先生と純ちゃん。大吾との三角関係も連載初期に比べればヒートアップしてきており、神の(読者視点)視点から見れば純ちゃんが大吾のことが大好きなのは周知の事実なのですが、そんな彼女の前で落合先生のことをしきりに気にする大吾が地雷踏みまくりです。しかも純ちゃんとデートしながら落合先生にプロポーズすることを考えている始末。さらに後に落合先生がスマトラ島で行方不明になったと知るやいなやインパルス失敬して出国しようと思ったら捕まって留置所送りにまでされた大吾のもとに駆けつけたら偶然通りかかった何も知らない甘粕にそんな大吾のことを「恋人でも助けに行くような(注:禁句)」と揶揄されてしまいます。そんな彼女も落合先生を助けに行くと決意している大吾を最後には健気に送り出すのでした・・・。 そして、大吾はインパルスを持っていくためめ組に忍び込むが遂に五味から衝撃の真実を聞かされる・・・。 かつての大吾同様、自分を張り詰めすぎていたこと、大怪我の後の伝説のカムバック戦では自分では負けていたと告白、そして大吾の幼き日の勇敢な物語が五味にも影響を与えていたこと、そして最後にその頭には五味から送られたキャップ帽と共に、大吾は遂に旅立つ・・・。そこには大吾の心情を察したある意味では現場の最高のパートナー、甘粕も駆けつけていた。彼も落合先生に興味を持ったのだろう。大吾が自分同様「全てを掛けてでも飛んでいく」と決意させる女性の存在に。甘粕のプライベートは案外行き当たりばったりの描写なのですが、こうすることで彼を使いやすいキャラクターにするためのアイデアでしょう。 大吾の理解者だった人物が彼が全てを失うリスクを背負いながら、犯罪者紛いのことをしながらも、海外に飛び立つなんて初めてで右も左も分からず要領を得ない状況でもそれでも行くんだという大吾の旅立つ背中を後押しする展開、必見です。 ・・・大吾の胸が張り裂けそうな勢いの心配を尻目にすっかり逞しく覚醒していた落合先生(笑)、こちらも必見です。やっぱり大吾の影響なんだろうなあ・・・。 |
![]() サロメ―ナクソス島のアリアドネ/こうもり/ナブッコ (中公文庫 S 21-7 マンガ名作オペラ 7)/文庫おすすめ度: 発売日: (2007年03月)
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何度DVDでリブレットを片手に読んでも、DVDを観ても分かりにくかったアリアドネのストーリーがようやく理解出来ました。ギリシャ神話などは、西洋では当たり前のように、物語に引用されますが。日本人にとっては、物語の下地がないうえ、名前自体が覚えにくく。そこに色々な外国人の名前がかぶさってくると、誰が誰だか、オペラの舞台で対訳を読んでいると分からなくなることが多いので、このマンガで自分のペースで理解してから、オペラを聴くと本当にオペラを楽しめます。 さらに、自分で歌うアリアの理解にも、このマンガのセリフの書き方で、有名なアリアをどのようなシーンで歌っているのかもよく分かりますので。本当に役立ちました。音大の学生時代から、このマンガで予習しておきたかったです。 特にオペレッタは、舞台でもテンポが早く、舞台を生で見ながら、対訳を読んでいる暇がなかなかないうえ、劇中劇で誰が誰に変装しているのか分からなくなるので、マンガで何度も確認してから観ると、オペレッタの醍醐味を真に味わえます。 |
平凡ポンチ 2 (2) (IKKI COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年08月30日)
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ジェットコースター・ロードムービー・ラブコメディと銘打たれたこの作品。強烈な巨乳願望をもつ女子高生殺人犯ミカとその逃亡劇をフィルムに収めようとする自主映画監督・真島アキ どこへ行く? ジョージ朝倉の作品を読み始めたころはもっとロマンス色の強い「恋文日和」とか、「ハートを打ちのめせ」とかが良かったんですけ、2巻に入って益々スピード加速。カメラ越しの二人のラブパッションに目が離せなくなりました…「やめろっといわれっても」(情熱の嵐by西城ヒデキ)止まんないです、すみません。 後ろ向きな生き方が趣味というジョージ朝倉っていう漫画家自体に興味ありです。恋文日和の映画化も決まり、借金も返せてよかったね。 |
![]() capeta カペタ 9 (9)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月17日)
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曽田正人の本領発揮とも言うべき作品ですね。 こういった‘破綻した天才’を描かせると秀逸ですから。 個人的にはシャカリキに近いかなぁ。 こういった‘熱さ’は好きですね。 登場する人々それぞれが熱い思いを持っていて、それを受けて突き進む主人公。 これ以上熱い構図は無いでしょう!! 確かにこの巻は他の巻に比べるとバトルとかは無いです。 でも熱いです。 曽田正人氏自身が『格好いい事』ってのが全てにおいてキーワードになさっているそうで。 『格好良く』『熱い』カペタは最高です!! |
おたんこナース (3) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2002年10月)
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絶好調佐々木倫子のナースコメディー第三巻。 不摂生なモデルさん、3000円の松坂牛のステーキ。 父方の祖母を亡くしちゃったけれど、似鳥は本巻でも元気です。 そんな似鳥も、スタッフ誰もが縮み上がる「もと看護学校教官」本宮さん(同業者)に担当をまわされ、「おたんこ」振りにも拍車がかかる!隣のベッドの石川さんはそんな似鳥が心配そう・・・大丈夫? |
![]() 愛を歌うより俺に溺れろ! 1 (1) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月26日)
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ありえない設定だからこそ「漫画」なのだと私は思いました。 個人的に絵は綺麗で好きです。 私も女子高だったから主人公の気持ちがよく理解できたし 普通の女子高生が思春期に思うような純粋で無垢な気持ちがよく描かれていると 思いました。 |
![]() ラブセレブ 4 (4) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年06月24日)
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花巻(マネージャー)が突然の告白!!!キララにベタ惚れの銀は嫉妬して、とんでもない行動を!!! 銀のキララが大好きって気持ちが、めっちゃくちゃ伝わってきます!!! 初めラブラブ・途中は強引&キララを巡る争い・後半は切な~い!胸キュンな、お話です!! |
ゴルゴ13出生の秘密 THE FIRST VOLUME SP (1) (SPコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月)
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第59話「日本人・東研作」(東研作説)、第100話「芹沢家殺人事件」(芹沢五郎説)、第168話「毛沢東の遺言」(東郷狂介説)、第270話「禿鷹伝説」(東堂高志説)を収録。巻末に「THEゴルゴ学」(小学館)編集総監督・杉森昌武氏による解説付き。ゴルゴ13が軍服姿で銃を構える構図の『栞(しおり)』もついていました。 どの作品も、戦前・戦中・戦後の時代背景とゴルゴ13の出生のルーツをうまく絡めて【ノンフィクションっぽいフィクション】として楽しめるところが良いですね。(^-^)v Volume2もあわせてお楽しみ下さい。 |
![]() ソムリエ (4) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (2003年07月)
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本作は、原作が城 アラキ、漫画を甲斐谷 忍、そして監修とコラムを堀 賢一が担当しています。 絵が好きで買いましたが、毎回様々なワインが登場します。 登場する人々の心の悩みや葛藤を、ワインにまつわる話や主人公佐竹城のワインを愛する姿勢が、見事に解決してくれるお話です。 そして更に、佐竹城の生い立ちの秘密や行方不明になった母探しの結末が、感動のクライマックスになります。 |
おたんこナース (5) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2002年10月)
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文庫版最終巻「おたんこナース」第5巻です。 看護学校生(二年前は似鳥もそうだった)の研修にあたった生徒は、なんでもてきぱき、優等生の一条さん。力技の似鳥と対決!負けるな似鳥! 病院内の怪情報、「六○一号室に入ると生きて出られない」 症例検討会では、「協力し合わねばならない」医師とナースの大舌戦。 そして新人も入って看護婦2年生になった似鳥に立ちはだかる試練とは? 「恨みながら死んだ人」、泣けます。 白衣の天使に尊敬と愛情を。最終巻です。ご堪能下さい。 |
![]() 新ブラックジャックによろしく 1 移植編 (1) (ビッグコミックススペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月28日)
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新しく研修に来た泌尿器科は明るいとは言えないもののクスリをそそる 「コンドーム積み」指導医の元で学ぶ斉藤 皆川とは相変わらずな関係で斉藤の煮え切らない様子に不服そうな皆川 久し振りに会った赤城が透析治療していることを知り 腎臓移植について情報を集めるが いつも通り患者(今回は赤城)に没頭する斉藤は皆川の苦悩に対応できない 移植の例が多いこと透析治療の酷なこと 赤城本人・近藤医師夫妻と会合を重ねるが ある時赤城は倒れる腎不全により他の病気も発症していて それが原因だった 皆川との関係は? 赤城への思いは患者への思いだけ? 斉藤の葛藤は新シリーズでもつづく 日本の医療の影の部分を描写する漫画だが そればかりでは暗くなりがちなのでと 主人公の明るさと真っ直ぐさでカバー というのが逆に痛々しいが いずれは自分も当事者になるかも その時の為に参考になるかもしれない漫画 気分が滅入っている時には読まないほうがいいです でも情報収集は大変だろうし勉強になること多いです 内容は難しいことを説明しているのに 初心者にも分かりやすい書き方は読みやすいのでいい漫画 |
![]() ひゃほ~ウニファミリー 4 (4) (ワイドKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月13日)
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今回はネギが割りと目立ってるかな? 作者さんの親馬鹿っぷりも益々エスカレートしている模様 オヤツに釣られてテーブルに頭を打ち付けたり、 半日もの間、作者さんの付け爪を付けっぱなしで過ごしたりと、 大いに笑わせてくれます ニラの手術・入院最中、気が気ではない作者さんを尻目に、 くしゃみをして去っていく姿には大笑いw 無事...というか、親子揃っての再手術は笑えると言うか何と言うかですが、 逆に考えれば誰か1ころの状態が女性陣に共通の事となるし、 対策も立て易いという事 今後に活かして、皆健康で過ごして欲しいですね |
![]() はれた日は学校をやすんで (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1994年07月)
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しみじみとしたり、どきりとしたり。 「ああ、私もそんなこと思ったっけ」と思ったり、 「こんなこと表現できるんだー」と思ったり。 かと思えばおなかを抱えて笑ったり、 しんみりしたり。 喜怒哀楽。 「怒り」はあまりありませんが、個人的には 「哀しみ」が多かったです。 「楽しみ」も多く、1冊の中にいろいろな要素が詰まっていて 「どれが西原さん?」と一瞬混乱しますが、 これを全部ひっくるめて西原さんなのでしょう。 今から10年以上前に購入しましたが、 いまだに手放さずそばにいます。 時々思い出したように読み返しては、 初心に帰ったり、どきっとしたり、 そんな本です。 普段マンガを読まない方にも ぜひ手にとっていただきたい本です。 それから。小学6年生に掲載されていたという 「雨の日は学校を休んで」 今から10年以上前に掲載されていたのでしょうが、 なんてレベルの高い小学生雑誌なのでしょう。 私が読んでいた頃とは雲泥の差です。 中学生、高校生、大人。 いろいろな方に読んでもらいたい素敵な本です。 |
![]() ブラックジャックによろしく (7) (モーニングKC (917))/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年11月20日)
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5巻〜8巻のテーマは、治せない病気「ガン」。 ガン患者にどのような治療を行えばよいか、答えのない問題だ。何らかの答えを出し、自分の答えだけが正しいと思い込んでいる人はこの漫画を読んだ方がいい。いや、ガンに関わる全ての人はこの漫画を読むべきだ。読んで死の恐怖を味わうべきだ。 本来は患者が生きるために医者に治療してもらうはず。しかしいつしか患者は治療のために医者に生かされている。病名を偽った時点で、患者は医者に生かされる「モノ」になってしまう。 ここにきて遂に斉藤が暴れだす。斉藤は庄司に内緒で辻本さんに告知を行う。治療を行うための告知だ。しかし辻本さんは告知を受け、絶望し、治療を諦める。彼女は死を受け入れたようにみえた。しかしそんな辻本さんへ斉藤は未認可の薬を使ってみないか、と提案する。 |
![]() capeta カペタ 10 (10) 講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX2131)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月17日)
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初めて乗るフォーミュラカー。 最初はぎこちなく乗っているカペタですが、序々に本領を発揮します。 カペタの永いカートからのレース人生で、初めて他人と同じハンデの無いレースに なります。 31秒代へとラップも乗り、いよいよこれからだというときに、よもやのクラッシュ。 へこたれてしまうカペタを励ます父親の姿には感動です。 「ここまでは面倒みてやる」 修理代の二百万もの大金を、即決する父親の姿はカペタにどのように映ったの でしょうか。 いよいよ決勝ケース。タイムを刻むカペタの向かう先はどうなるのでしょうか。 |
![]() 弥次喜多 in DEEP 廉価版 4 (ビームコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年04月25日)
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「真夜中の~」の1、2巻をはじめに読み、続きが気になっていたので、廉価版が出たのをきっかけにそろえました。普通版をまとめただけあってこの4巻めはもう辞書かと見まがうくらいの厚さです。読みにくさも否めませんが中身がかなりダークなので勢いをつけて一気に読むにはいいのかもしれません。単純に旅の終わり=終演というわけではやはりないようです。いい意味でも悪い意味でもこんなにむちゃくちゃな漫画にははじめて出会いました。まさに渾沌ここにあり!といった感じでしょうか。 |
![]() カペタ (12) (講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX2213))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月17日)
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全日本カート最終戦は、遂に練習量でもマシンでもハンデ無しでカペタが勝負する。 足枷を外された怪物は、大暴れ。 結果を出せばいいんだろ!と言わんばかりに、敵を潰して、自分は最高の成績を残すという、これ以上ない結果を出す。 ハンデがあったからこそ、あの雨の日の名勝負が生まれたんだと思い知らされました。 ようやくここまできた。しかし、こんな天才も、世に出ず埋もれる可能性があった。 この漫画は、才能に恵まれた人をサポートして、才能を金に変える「マネージャー」という仕事についても、考えさせられます。 |
![]() ひゃほ~ウニファミリー 5 (5) (ワイドKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月13日)
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今回の5巻も、最高だじぇ。。。これ程面白いと、思ったマンガは、過去にございまてん♪ まだ、読んでないにょろ〜〜? みんな、買うにん♪w |
![]() ひなたの狼-新選組綺談- (2) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月24日)
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1巻だけではわからないー なんて、1巻のレビューに書きましたが、なんのなんの。 面白いです! この新選組。 きれいな土方さん、イケメンの左之助、ガタイのいい沖田さん・・・などなど、ヴィジュアルが注目されがちですが、それよりもストーリがいい。 楠小十郎や佐々木愛次郎まで登場します。 物語の進むスピードもゆっくり落ち着いていて、ともすれば端折られてしまう小さなエピソード、カットされてしまう隊士たちまで描いてくれそうな予感。 内容もほぼ史実に沿っていて、かけ離れすぎが苦手な方でも十分に読める作品だと思います。 この調子で、新選組の最期まで描いて欲しいと思います。 |
![]() ソムリエ (1) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (2003年05月)
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男性は特に、うんちく系のマンガが好きなもの。 本書は、その楽しさを存分に味わわせてくれるものだ。 ただし、本書のメッセージはむしろ 「ワインの知識に惑わされず、人の心を読み取ることの重要性」 にある。 主人公・佐竹は、「肉には赤ワイン」「ボージョレは初心者向けのワイン」といった常識をことごとく覆し、「相手がおいしいと思ってもらうことが重要」という信念を貫き通す。 これには強く共感。 こんなソムリエがいたらなぁと、本気で思ってしまう。 全体に非常に深みのある話が多く、しかもそれが、笑いも織り交ぜながらわりと軽やかに展開されるところは、原作者、作画者双方の実力だろう。 読んでいてさわやかな作品である。 最初はちょっととっつきにくい感じの佐竹がだんだんいい人になっていく過程はほほえましいが、後半はちょっと毒気が抜けすぎて物足りない感じも・・・。 |
![]() 金田一少年の事件簿―オペラ座館・第三の殺人 (下) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3649巻))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月17日)
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今回は結構賛否両論の様ですが、衆人環視、アリバイ、密室殺人とミステリーのオンパレードで、なかなかサービス精神満載な話だと思う。 (実際にあそこまで不可能犯罪を連打する必要性は無かったような気はするが・・・) 現在、週間少年マガジンで連載中の『獄門塾殺人事件』は今のところかなり面白いので、その伏線として読むのがベストだろう。 しかし今回の被害者たちはいつにもまして卑劣な人間たちでした。 ドラマ化したらかなり盛り上がるのではないだろうか。 |
![]() capeta カペタ 8 (8)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月15日)
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友のため、自分のために、奇跡を起こそうとするカペタ。そして、祈る友。 神様のいたずらで、レースは意外な展開になり、カペタの猛烈な追走が始まる。 レースのもの凄い迫力が画から伝わってきました。 必見です! |
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発売日: (2006年08月04日)
発売日: (2000年06月)

発売日: (2005年08月26日)

発売日: (2006年10月23日)



発売日: (2002年12月25日)

発売日: (2002年11月16日)




















