クリエイターさ行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターさ行

ゴルゴ13presents:世界情勢裏ナビ (ビッグコミックススペシャル)

ゴルゴ13presents:世界情勢裏ナビ (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月27日)
Review
現代の死神・ゴルゴ13。彼が現れた世界には何が起こって、誰がいたのかを抽出した副読本。
監修はジャーナリスト・高野孟。
複雑で難解と思われるトピックスをこれだけコンパクトにまとめた本は他にあるまい。
まあじゃんほうろうき (下) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)

まあじゃんほうろうき (下) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年05月)
Review
西原せんせの破天荒な方の漫画家としての成長過程が良く分かる本です。最初は、絵は純粋に下手だし、お話も麻雀が分からないと笑えません。しかし、話が進むにつれて、絵はどんどん洗練された下手な絵になっていき、お話も麻雀を知らなくても笑える内容になります。

買って損はしないです。万引きはやめましょうね。

私が一番笑ったのは、末井さんの先物取引失敗の話。「あのね、お金を払わないと来るの。大豆100トンが。」
金田一少年の事件簿―獄門塾殺人事件 (下) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3756巻))

金田一少年の事件簿―獄門塾殺人事件 (下) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3756巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年11月17日)
Review
私個人的にはとても楽しめた一編でした
以前も使われた手法としての「倒叙もの」と「犯人が多数いる」というスタイルを上手く融合発展させた形だなと思いました。

金田一少年といえば毎回毎回登場する怪人ですが今回は名前しか出てこなかったのでちょっとその点で物足りないなぁと思いましたが、高遠が毎度毎度のように変装している時点で怪しさ爆発なわけですから、まぁ、問題はないかなと。
ストーリーとしてもとてもよく、天樹氏もさとう氏も熟練の粋に入ったのか魅せ方がとても上手いなと思いました

トリックとしては確かに以前の金田一少年シリーズから見ると難度は落ちているかもしれませんが、解けないクイズ本を見ているとだんだんイヤになってくるという心理と同じように、難しいものばかり作っていてはコアな読者しかつかないという作者陣と編集部の英断だと思います。
難しいものを解きたければそういったガチガチの本格を読めばよいのであって、金田一少年シリーズはあくまで少年漫画の一つだということを忘れてはならないという作者の方々の声だったのでは

シャカリキ! 4 (4) (My First WIDE)

/コミック
 発売日: (2008年11月)
われら宝裸コーポレーション (ジュネコミックス)

われら宝裸コーポレーション (ジュネコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2001年09月)
Review
激エロな男絵とストーリー作りは天才的な漫画家さん、名前が読めません、、、今回のお話は企業戦士ものです、しかし取り扱っている商品が凄い、ずばり、大人のおもちゃ、実に様々なバイブレーターが危なく登場、しかも使用をするのは男子限定とこれ程に危ないストーリー設定は他にないでしょう、今日も究極のバイブレーター求めて、特上男子社員が激エロに大活躍をします、お尻でいっちゃ〜〜〜う、果たして作者は男性なのか女性なのか、知るのが怖い究極の漫画本が危なく登場です。
マンガ ギリシア神話〈5〉英雄ヘラクレス (中公文庫)

マンガ ギリシア神話〈5〉英雄ヘラクレス (中公文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年03月)
Review
ギリシア神話って長いし、ごちゃごちゃしてるので話の一部を知っていても全体像がなかなか分からなかったりしますが、マンガなので読みやすく、楽しめました。
5巻は英雄ヘラクレスの話。彼はギリシア音痴の人でも一度は聞いたことのある逸話の持ち主なので、特に話に入り込みやすかったです。

本編だけじゃなく、ギリシア神話のこぼれ話や日本書紀との比較など豆知識がいっぱい書いてあるので全巻読んだ頃にはギリシア神話博士になってるかも??

今日もお天気 (すくすく編) (フィールコミックス)

今日もお天気 (すくすく編) (フィールコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2003年02月08日)
Review
行われる育児…。オシャレママさんを目指す方には理想の生活スタイル見本としてはいいんじゃないかと思います。(絵とか、品物とか…)
ですが、医療についての考えは正直どうかと思います。乳児が体調悪くした時にレメディ飲ませて長時間の様子見…とかどうなんだろうと思います。専門家でもない人の素人療法こそ恐ろしいです。このくらいの子供は自分の状態を上手く表現できません。そして状態が悪化するのはあっという間です。
読まれる方は必ず情報を鵜呑みにしないことが大切です。
ゴルゴ13 (1) (SPコミックス)

ゴルゴ13 (1) (SPコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年04月)
Review
Gシリーズ第1巻。意外と読んでいない方が多いようですね。
最近のGとの決定的な違いは「口数が多い」点です。
ことあるごとに喋っています。自分の感情をわざわざ伝えてくれているのは、やはり若さなのでしょうか・・・
Gを知ることは己を客観的に見られることにつながります。
お勧めです。全巻揃えましょう〜〜
アップルシード (1)

アップルシード (1)

/ハードカバー
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1985年02月)
Review
精細で緻密な世界設定とそれを十二分に反映した芸術的なまでの書き込み、躍動感・スピード感あふれるダイナミックな動きを見せる描写でワールドワイドな支持を集めている士郎正宗氏の代表作として「攻殻機動隊」と共に有名な作品。戦争で勢力地図がごちゃごちゃになった近未来で、マインドセットがなされた人間とアンドロイドの主人公二人組が、人間世界を正しい方向にコントロールしようとする遺伝子操作で生み出された理想的生物とされているバイオロイドが支配するパラダイスこと「オリュンポス」で活躍する物語が描かれている。

狭い視野で見ると主人公らの治安維持活動を通じた刑事アクションドラマだが、それらを通じた人間の行動心理、固有の思いによって生じる「ぶれ」とそのぶれが無いバイオロイドたちとの葛藤が何を生み出すのかという問題定義、科学が進歩し見た目には理想郷として存在を続けるオリュンポス内でもさまざまな勢力がせめぎあい「ゆらぎ」の中で右往左往しながら「存在そのものを努力しつつ続けている」ありさまがうかがいしれて興味深い。

士郎正宗氏のライフワークに近い作品でもあり、1巻2巻ではまだ柔らかさやギャクタッチがあちこちに見受けられるが、巻が進むにつれて描写の決め細やかさが推し進められていく様も見受けられる。

同氏の描写「技術」が変わり、世界情勢も劇的に変化してしまったため続編を望むのは難しいかもしれないが、あくまでも「データブック」に記載されている設定を貫いたまま話を進めてほしいものだ。

ちなみにタイトルは直訳すると「りんごの種」。アメリカの童話に「ジョニー・アップルシード」という話もある程度ヒントになっていると思われる。もちろん聖書の「アダムとイブが食べたりんごの逸話」も合わせて読んだ上で当書を読むと、色々考えさせられるところがあるだろう。
アップルシード (4)

アップルシード (4)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1989年04月)
Review
 4巻では重力制御装置ダミュソスを搭載して空を飛ぶランドメイト、ギュゲスDが本格的に活躍します。自在に空を飛び重火器で制圧していく姿はまるで天使のようにも映ります。ギュゲスDこそアップルシードワールドそしてESWATの最新鋭の装備ですからようやく登場したのにこの巻で終わって(外伝みたいのはありますが)しまったのがなんとも悲しい。
四巻ではオリュンポスでテロ活動を行おうとするテロ組織をESWATの精鋭が監視、追跡します。知的で面白い。また独特の街並みがなんとも言えず魅力的です。そういう部分にも目を向けて隅々までアップルシードを楽しんでもらいたいです。
Heaven? 3―ご苦楽レストラン (3) (BIG SPIRITS COMICS)

Heaven? 3―ご苦楽レストラン (3) (BIG SPIRITS COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年01月28日)
Review
この巻には、作者の代表作「動物のお医者さん」の10巻で、漆原教授と言い争いをしていた磯貝教授が出ています。どこに出ているかはお楽しみという事で。

おたんこナース (2) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年09月)
Review
佐々木倫子の新米ナース漫画の第二巻。
この巻も個性豊かな患者さんと、個性豊かなそのご家族やお見舞い客がひっきりなしに登場します。

似鳥は救急車で運ばれたり、美人の患者さん(フリーライター)が暴く入院棟の秘密があったり、K病院はこの巻でもにぎやかです。

お坊ちゃま育ちの研修医(と似鳥)ととび職の親方の対決。江戸っ子だったら(いえ、他の出身者ももちろん!)ほろっとします。
そして癌だと思っている胃潰瘍のラガーマン、はたしてどうしたら胃潰瘍と納得させられるのか?

この巻で私の一押しは、「患者さんのご家族」。家族って、なんだろう。ちょっと考えさせられてしまいました。

ブラックジャックによろしく (11)

ブラックジャックによろしく (11)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年04月22日)
Review
9巻〜13巻のテーマは、精神病患者への差別。
人は誰しも人を殺す自由を与えられている。しかし多くの人はそれをしない。倫理的な抑制もあると思うが、もっと大きな理由は法律で禁じられているからだ。事実、戦争では人を殺す。兵士達は何人もの人を殺した後、普通に生活している。しかし刑法39条は日常生活においても心神喪失の者に殺人を認めている。精神病患者には、殺人許可証が与えられている。だから精神病患者は差別される。
精神病に一度かかれば、周りから差別を受ける。サポートが必要でも、多くの人が偏見から恐怖し近寄ろうとしない。だから退院しても、ホームレスになったり自殺を図ったりする人が多い。それを防ぐために病気でもない人間を精神病院に閉じ込めておくことが良いことだろうか。社会が許容すべきではないのか。
社会を変えるにはどうすればいい?
伊勢谷の選んだ道は、彼らを退院させ続けることだった。病気でもない人間を精神病院に留めることはしない。退院後彼らがどうなろうと医者の責任ではない。彼らが死んだのならそれは社会の責任だ。彼らを生かしたいのなら、社会が変わるべきなんだ。
小沢は退院した。児童殺傷事件をネタにマスコミに脅かされ、精神病患者に対する憎悪の渦巻く世間へ..
そばにおいてね。 (ビーボーイコミックス)

そばにおいてね。 (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年02月01日)
Review
実は桜城ややさんの漫画を知ったのは、本当につい最近で、それ迄はBL小説の挿絵でしか
知りませんでした。
ところが、「ねぇ先生?」が余りにも素晴らしいラブコメBLでもろにツボを直撃。
一気に「コイ茶」を始め8冊の作品をネット購入してしまいました。
…私の人生初の記念すべきweb乱れ買いです。

ボーイズラブ作品を見渡すと「同性同士の関係に苦しむ」か「ファンタジーとして開き直る」か
どちらかだと思うのですが、桜城さんの漫画は後者寄り。
それにより、登場人物の強い行動力が前面に押し出て、とても楽しいエンターテイメントとして
受け取る事が出来ます。

特にこの作品は、受けの高校生で処女の心を持つ譲が、幼馴染みでずっと思いを寄せる
「王子様」いっちゃんこと一誠より長身というコンプレックスを常に抱えているのがファクター。
「愛があれば身長差なんて何?」というメッセージが、同様に「同性だからって何?」と
笑ってつっ走って行くパワフルさに溢れています。
真面目な話、女性より料理が出来て、女性より純粋な乙女の心を持っているならば、
もう立派な「お嫁さん」になれる資格充分!!と豪語してしまいそうな漫画。
そして既に一誠も、「ユズ」の亭主顔満々…。男らしい!!

後半は別の物語。高校の同級だった二人の男の子が再会し、全く違う生き方と
性格を持ちながらも惹かれ合うストーリーなのですが、
こちらも相変わらず丁寧な心理描写がけして押し付けがましく無く、
桜城作品の爽快感を得られます。春爛漫なカラー表紙が美しい…!
サバイバル (9) (リイド文庫)

サバイバル (9) (リイド文庫)

/文庫
 発売日: (2001年10月)
capeta(カペタ) 14 (14) (講談社コミックスデラックス)

capeta(カペタ) 14 (14) (講談社コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月17日)
Review
予選プラクティス→決勝スタートまでの内容でいよいよ次巻で決着かな?
波乱そしてカペタの新たな『能力』が開花していく・・・そんな14巻です

ただ次巻は6〜9月分を収録のハズで
8月6日の『スピリッツ』から『昴』が再開されるので休載になったらヤダなあ
バカでも描けるまんが教室 (フラワーコミックススペシャル)

バカでも描けるまんが教室 (フラワーコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年07月26日)
Review
飯塚氏のまんが技法書のファンなので購入いたしました。

新條&飯塚コンビは00年発行の技法書「めざせ!!まんがの星」内で
丁寧で分かりやすい説明をしていたので、今作もそういった傾向かと
タイトルからも予想していたのですが、全く違いました。

「まんがの星」では一人でコツコツやるような単純な技法と
その練習方法について扱っています。
一方こちらでは新條先生がまんが家を目指し、
成功するまでの経験談メイン、
藤子A先生の『まんが道』のようなスタイルです。

新條先生が家族・アシ先の先生・付き合っていた男・編集等
周囲の人々から何を吸収して成長していったかのドラマに熱いものがあります。
特に出色な所は、商業誌デビューが目標では無く、
なんと大ヒット作家になるまでを追っているところです。目標が高い。
全体のボリュームで、1/3まででアシスタント、2/3の段階でデビュー、
残りがヒット作家になるまで…となっており非常に現実的な話が多いです。
例えば貧乏、同期の妬み、アンケート、キャバクラ勤めも漫画と同列に語られ、
日常生活を全て漫画に活かすしたたかさが新條先生の強みと感じました。

しかしテクニック面の説明を期待する人には不向きと言えます。
飯塚氏のオーソドックスな技法説明は「古くさいマンガ指導」として
ツッコミ・補足のみ、全体の十分の一もありません。
(そういった説明は飯塚先生の「まんが家になろう!」に詳しいです。
今読んでも充分に為になる良著作なので、是非一読下さい)
今日もお天気 (第2子誕生編) (フィールコミックス)

今日もお天気 (第2子誕生編) (フィールコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年11月08日)
Review
させて頂きました。私も長男4歳、長女1歳なので子供の育っていく過程が似ていて、参考にもなったし笑えました。特に、ミミタンがぬいぐるみに振り向きもせず、お兄ちゃんのおもちゃで遊ぶ姿。。。マックデビューの話。。。ピンクに夢中になるなどなど。霊能者のところへ行ったり、ホメオパシーなんかはついていけない部分もありますが、子供の健康や育て方に真剣な姿勢は、強く伝わってきて共感できます。しかし、なんと言っても桜沢さんの子供の表情、しぐさ、言動の洞察力には驚かされます。天才です。しかも、笑えます。全国の子育て奮闘中のママ達に、ほっと一息、笑いの時間を与えてくれます。いい仕事してますよ!
サイバラ茸6

サイバラ茸6

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年03月30日)
Review
この本の出るちょっと前に、西原さんの旦那様である鴨志田穣氏が亡くなりました。
喪主は西原さんだった。離婚したのに復縁してたみたいです。彼女らしいと思った。
この本には、その鴨志田氏との共著からの挿絵漫画も多く、亡くなったことを知って
読むと、胸がかき乱される感じです。仲いいんですよね、この2人。ほんとに、、、
なんとも言えない”切なさ”?を感じます。どうにもできない人生に対するもどかしさ
なんかを感じます。本を閉じた後にも、ため息をついて何かを考えてしまう感じです。
ギャグマンガ本読んでたのに!?
彼女の作品、最近では”毎日かあさん”なんかも、こうなんだか人の泣けるツボをツン
と突く瞬間がありますよね。それが、とんでもないこと書いてるようで、人生の中の
なにか大切な物を言い得てる。そんな気がします。
この本の中の鴨ちゃんは、本当にとんでもなくダメな人なんだけど、それを観察して
画くサイバラの愛情を感じられる気がする。離婚したのはしょうがない。そらするわ。
でもその後も、アルコール中毒から抜け出す手助けをして昨年に復縁。すごいなぁ〜。
なのに、今年の桜が咲く前に亡くなってしまった。なんという人生、、、。
本当に最後まで面倒をみてたんだろな。彼女は本当にあっぱれ!です。
この本を購入することで、鴨ちゃんへのお香典になればいいな。
そう思わせるサイバラ茸6でした。

ゴルゴ13 (2) (SPコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年04月)
Review
1968年(昭和43年11月)小学館『ビックコミック』誌に連載されてから、人気の衰えをしらないモンスターアニメです。内容も世界的な事件や紛争、それに政治問題などを現実に沿って、とてもリアルに書き下しているところが子供だけではなく、大人になっ
ても読みたくなってくる。登場人物も実在する大物を取り上げている。また、CIA,FBI,KGBはじめ国際的諜報機関や、それに対抗するテロ組織、麻薬組織、それに実在する世界的な大企業などを絡めるストーリーはイヤでも夢中にさせられる。

ゴルゴ13のモデルはなんと高倉健さんなんです。どうりで似ていると思った。

このリイド社から刊行されている『ゴルゴ13』は、シリーズ単行本として2007年9月現在で146巻を数え上げている長寿本です。読みきりですので別に一巻から読まなくても差しつかえない。

通常はデューク・東郷と名乗っているのに国籍不詳はわかるが、どう考えても日系人なのに、それもあやふやにしているところがおかしいが、彼もまた犯罪者なのでヒーローと呼ぶのにも相応しくない。それでも、世界はゴルゴ13を必要としているところが素直に憎いし、ビジネスとしてのスナイパーがいい商売に見えてならない。

燃えよ!宝裸コーポレーション (ジュネコミックス)

燃えよ!宝裸コーポレーション (ジュネコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年07月)
Review
単行本(われら宝裸コーポレーション)の続編が今回の単行本(燃えよ、宝裸コーポレーション)です、攻めキャラながらお尻でもいっちゃう竜也に恋人で部下の受けキャラな晴海、今回は究極のバイブを求めて謎の南国島へ、そこで2人に激似な男達が怪しく登場、陵辱をされてしまいます、他にもゲームの仮想SEXの世界で造り上げた理想の恋人に激似な男の子が登場、萌え萌えに彼を襲う、男絵もストーリー作りも抜群に上手い漫画家さん(名前が読めません)果たして彼は男性なのか女性なのか、怖くて知りたくない危ない漫画本第2弾です。
アップルシード 3 (3)

アップルシード 3 (3)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1987年07月)
Review
3巻から画風や世界観が固定されアップルシードの世界の壮麗さが出てきてると思います。スプリガンでも2巻の途中から一気に世界観が決まったという感じでしたがこちらもそんな感じです。ESWATとはFBIのような組織。FBI創設の目的はまさに正義を貫くためでしたがESWATも隊員全員が口には出さない使命感に燃えてる様に感じますね。ハイテクを駆使した装備 優秀な人材、多様な人種、そしてあらゆる地域で活動出来る能力。重装備だけどあくまで法執行機関に徹する態度。軍隊のように不必要な殺害を前提にしてないというのは清潔感がありますね。作者自身もそういのを描きたいみたいですし。
ブラックジャックによろしく (10) (モーニングKC (989))

ブラックジャックによろしく (10) (モーニングKC (989))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年10月22日)
Review
統合失調症で入院中の小沢が
同じ病気で入院している女性に恋をした。
患者同士の恋愛はいいのかどうか。

「患者は病院に飼われた羊でもなければ
 社会に出すと危険な狼でもありません」

でも、そう思ってしまう人間は確実にいるんです。
差別や偏見はすぐには消えないだろう。
それに同情はしてほしくない。してはいけない。
1度もあの空間に足を踏み入れたことない人に
好意だろうと勝手なこと言ってほしくない。

作品中、新聞社の中でマルセー(精神病患者)についての記事は表現に注意するようにっていう件があるんだけど
偏見を増長させるようなことを書いちゃダメ
人権にうるさい人たちの感情を煽るような表現はダメ
マスコミは真実を伝えるのが仕事。
売るために書くわけじゃない。
でも書いたものが売れなくちゃ仕事にならない。
医者も新聞記者も患者もみんなたいへん。
それは世の中にいろんな人がいるから。
サバイバル (7) (リイド文庫)

サバイバル (7) (リイド文庫)

/文庫
 発売日: (2001年09月)
ゴルゴ13 118 (118) (SPコミックス)

ゴルゴ13 118 (118) (SPコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月)
Review
収録作品
・増刊64話「赤いトロフィー」
・第399話「冥王の密約」
・第400話「パンドラの柩(ひつぎ)」
・増刊65話「炎の証言」

「ゴルゴ13」は毎月10・25日に発売される小学館「ビックコミック」に掲載され、3,6,9,12月の13日に発売される小学館「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」や2,5,8,11月の13日に発売される小学館「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」に収録されて発売されています。さらにその後、リイド社SPコミックス「ゴルゴ13」に収録され、現在ではリイド社よりSPコミックスのコンパクト版が発売されています。

小学館「ゴルゴ13 My First Big」は、コンビニ向けのタイトル別漫画再録シリーズで、毎週金曜日に発売され、毎号一つのテーマに則した内容の話が収録され、収録作品に関連したコラムが併録されています。

小学館「ビックコミック」、「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」、「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」は雑誌であるため古本屋やネットで購入できない場合が多いので、ゴルゴ13シリーズの収集にはリイド社SPコミックスかSPコミックスコンパクト版が適していると思います。

とりわけ本書を含むSPコミックスコンパクト版は、収集に適した文庫本サイズであり、渋い黒の装丁、巻末には「THEゴルゴ学」の編集総監督である杉森昌武さんの解説付きなど、新たにゴルゴ13を収集する方におすすめです。
サバイバル (10) (リイド文庫)

サバイバル (10) (リイド文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年10月)
Review
何の気なしに手にとって読んだ本。
ただの暇つぶしのつもりだったのに、気が付けば全巻買ってしまいました。
昔の作品なのだと思うけど、この引き込まれる力はなんなんでしょうか!!
本当に面白い。
本当に気になって仕方がない。

ゴルゴ13 119 (119) (SPコミックス)

ゴルゴ13 119 (119) (SPコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月29日)
Review
収録作品
・第401話「大地動く時」
・第402話「1億人の蠢(うごめ)き」
・第403話「饒舌(じょうぜつ)なコイン」
・第404話「フィアレス」

「ゴルゴ13」は毎月10・25日に発売される小学館「ビックコミック」に掲載され、3,6,9,12月の13日に発売される小学館「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」や2,5,8,11月の13日に発売される小学館「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」に収録されて発売されています。さらにその後、リイド社SPコミックス「ゴルゴ13」に収録され、現在ではリイド社よりSPコミックスのコンパクト版が発売されています。

小学館「ゴルゴ13 My First Big」は、コンビニ向けのタイトル別漫画再録シリーズで、毎週金曜日に発売され、毎号一つのテーマに則した内容の話が収録され、収録作品に関連したコラムが併録されています。

小学館「ビックコミック」、「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」、「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」は雑誌であるため古本屋やネットで購入できない場合が多いので、ゴルゴ13シリーズの収集にはリイド社SPコミックスかSPコミックスコンパクト版が適していると思います。

とりわけ本書を含むSPコミックスコンパクト版は、収集に適した文庫本サイズであり、渋い黒の装丁、巻末には「THEゴルゴ学」の編集総監督である杉森昌武さんの解説付きなど、新たにゴルゴ13を収集する方におすすめです。
春夏秋冬

春夏秋冬

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年04月18日)
Review
百合漫画としては
イチャイチャやキス、少しHな描写もあり、この絵の旨さで大満足。
ストーリーや心理描写も、ベタといえばベタですが、相手の気持ちが汲み取れなかったり嫉妬したり、といった描写がうまく描けているので薄っぺらいものとは感じず、少女漫画的ノリやギャグ要素もあるので楽しく読めました。

百合好きならぜひ。
バーテンダー (Vol.6) (ジャンプ・コミックスデラックス)

バーテンダー (Vol.6) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年10月04日)
Review
凄く面白いです。最近買ったマンガで、続きが読みたいなあーと思ったのはこれだけでした。
お酒は好きなのですがあまり詳しくなく、バーにも行ったことが無い私。
アニメ放映中、と帯に書いてあったので「じゃ面白いのかな」と思って買っただけなのですが
バーテンダーというサービス業のあり方に凄く感心させられました。
キャラクターも魅力的ですしお酒の由来や歴史もきちんと書かれていて面白い。
ストーリー展開がテンポよくて絵も綺麗なので読んでいて気分が良いです。
オムニバス形式なのもいいですね。何巻から読んでもついてこれますし。
落ち込んでいるとき、何となく心がすさんでいるとき、読むと癒しになります。
サービス業界(ホテル業とか)に勤務している社会人は必見なのでは!
今までの作中で気になったお酒はやはり「ブラック・ベルベット」。
作るのが非常に難しそうですが人生一度でいいから飲んでみたい!
主人公の佐々倉瑠のようなバーテンダーさんがいたら多分私、通いまくります…。
アップルシード総集編―コミックガイア版 (Comic borne)

アップルシード総集編―コミックガイア版 (Comic borne)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1996年01月)
Review
士郎正宗氏のライフワーク的代表作として「攻殻機動隊」と共に挙げられる「アップルシード」の本筋的単行本1巻〜4巻に続く作品としてコミックガイアに連載されていた「アルテミスの遠矢」を収録したもの。水中アクションをはじめとする海洋警察ものとしての展開や、さりげない日常生活描写、社会情勢の微妙な変化など興味深い内容が盛り込まれている。

当誌では中途で終わっている「アルテミスの遠矢」以外に、ついにコマ外では収めきれ無くなった解説コメントが別ページでまとめて収録されている。さらにオリジナルアニメ「バウンティドッグ」の設定資料、同氏の作品「仙術超攻殻オリオン」のデータブック的な解説ページ、インタビュー記事、さらには単行本未収録の短編作品(アップルシードに非ず)が収められており、お得感満点な内容。

掲載紙そのものの諸般の事情で連載が中途で終わってしまったのが非常に残念。当誌の発売から10年、ガイア掲載時からは14年経ってしまっているが、士郎氏のモチベーションの向上と状況の変化による、連載再開を切に望みたいところだ。
仙術超攻殻オリオン (Comicborne)

仙術超攻殻オリオン (Comicborne)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1991年12月)
Review
超科学的なまでの設定とその中で縦横無尽に駆け巡る人たちのリアルな描写、そして機械と人間の精神や肉体のつながりなど独特の世界観の元で繰り広げられる、俗に言う「士郎正宗ワールド」が思う存分はちきれるばかりに描かれた作品。士郎氏は最近CGによる描写を好んでいるようだが、この「オリオン」はまさに偏執狂なまでの手描きによるもの。その描写の細かさが本そのものの厚み以上の重厚感を作品に与えてくれる。

ストーリーはといえば、科学文明と東洋的魔法文明を足して仏教的観念と神道を付け加えたような異世界における、「人々の心の葛藤」を描いた物語。人の欲望が何を生み出し、何を引き起こしてしまうのかを警告しているようにも受け止められる。

士郎氏特有のダイナミックなコマ割や躍動感あふれる人物描写はもちろん、さまざまな当て字による観念や物品が登場し、それを読んでいくだけでも思う存分以上に作品をたん能できる。一応氏のスタイルとして「漫画のコマ割の外に注釈として記述された山盛りの説明」はあるが、別刊として発売されている「アップルシードデータブック」を紐解きながら読むと数倍は楽しさが増すだろう。
ジャングル・キング (ジュネコミックス ピアスシリーズ)

ジャングル・キング (ジュネコミックス ピアスシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年06月30日)
Review
どんなにシリアスな場面でも何故か笑いがこみ上げてくる!
かといって笑いだけではなくてたっぷりエロい場面がいっぱいある。一冊で割とお得感満載♪笑えるエロが好きな人にはお薦め!
お願い!ダーリン(1) (幻冬舎ルチル文庫)

お願い!ダーリン(1) (幻冬舎ルチル文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月15日)
Review
もう!楽しかったです!!!ぶっとんだ電波な言動の年下攻×単純ノンケ受。どうよ?と言うほどまわりは理解があって、煽りまくります。どちらも結局とっても一途でいじらしい!
その後の二人と、煽りまくった脇キャラさんたちのお話も入っていて、読みがいありのお勧めです。

輝夜姫 (第14巻) (白泉社文庫 (し-2-29))

/文庫
 発売日: (2008年05月15日)

シャカリキ! (Vol.3) (ビッグコミックスワイド)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年06月)
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面白い
伯爵様は魅惑のハニーがお好き (プラチナ文庫)

伯爵様は魅惑のハニーがお好き (プラチナ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年12月11日)
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このシリーズを読んで行くうちに胸がふるふるしてしまいました。全編通してギャグいっぱいでおもしろいんですが、そのおかしさと、エディの明への愛情の対比が読めば読むほどズンズン来て半泣きになりながら笑っているという始末。俺様なのに明にいくら酷いこと?をされながらも絶対に明をとことん好きでいてる姿が良かったです。あそこまでされたら信じ切れるよなぁ…羨ましい。

長屋王残照記 (1) (中公文庫―コミック版 (Cさ1-16))

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1998年03月)
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「天上の虹」では、主役の鵜野皇女や大海人皇子よりも強い印象を残した武市皇子。
その武市皇子の第一子で武市をさらに純粋にしたような長屋王の栄光と悲劇。
あの武市皇子の子供にこんな運命が待っていようとは!

「長屋王残照記」は「天上の虹」のサイドストーリーとか後日譚とかいう扱いが多いようですが、とんでもない、これは一つの立派な独立した作品であり、最初は面白かったが長くなるにつれてだんだんだれてきた「天上の虹」よりも作品としては完成度は高いと思います。
藤原氏側から描かれた「女帝の手記」をあわせて読むとさらに面白さが増します。

ハッピーエンド (KCDX―MEPHISTO COMICS (1519))

ハッピーエンド (KCDX―MEPHISTO COMICS (1519))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年04月05日)
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ジョージ朝倉氏は、瞬間的な青春を鮮やかに切り取って提示してみせます。その瑞々しさ、リアルさは、読み手にも時間を遡らせてしまう程に強烈で、私などは軽く目眩を覚えてしまう事もしばしばです。
この作品では、大塚英志氏というファクターの働きにより、エッジが効いた、より鮮烈な表現を味わえました。
7話から成るお話は"現在"の"10年位前"からスタートし、主人公ショーコを含めた4人の視点で"現在"へ進んで来ます。その時々の空気の絶妙さたるや素晴らしく的を射ていて、状況説明がなくともすんなりとその情景に入って行けます。
目標を持ってその時その時を一生懸命生きている主人公が得たハッピーエンドは、きっと多くの大人を青春回帰へ誘うのではないかと思います。


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