クリエイターさ行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターさ行

サバイバル (4) (リイド文庫)

サバイバル (4) (リイド文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年07月)
Review
 ゴルゴでおなじみ、さいとうたかを氏の作品、サバイバルです。ゴル
ゴほどの認知度は無いと思いますが、こちらの方が圧倒的に面白いと思
います。

 主人公は1巻開始時点で13歳のサトル少年。友人たちと洞窟を探検
中に大地震が発生。1人で孤立した状態の中、家族に会うために生き抜
くというサバイバルな生活を送ることになる・・・というのが最初のあ
らすじ。

 文明が停止した中で、サトル少年は様々な問題に立ち向かっていきま
す。衣食住、飢えと乾き、孤独、野生動物や人間の襲撃などの困難を潜
り抜けるサトル少年。その結末は・・・

 ドラゴンヘッドを先に読んでこちらをあとに読みました。ドラゴンヘ
ッドはサブカル風味を足してあり、サバイバルはリアリティと家族愛的
なものが中心とアプローチは多少違いますが、どちらも面白いと思いま
した。サトル少年13歳でたくましすぎでした。

頭文字D 35 (35) (ヤングマガジンコミックス)

頭文字D 35 (35) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年05月02日)
Review
実は頭文字Dは第1部で終わりにすることを、作者は考えてました。

しかし、作者の考えを受けとめず、出版社が無理に頭文字Dの続行を強引に依頼したので、仕方なく了承し今に至ってるわけです。

モチベーションの低下のせいか、絵もストーリーもプロジェクトD編に入ったら、ひどくなりました。

ありえない話や、画質の低下は作者のやる気が無くなったからです。
今、作者は欝気味かも知れません。

この漫画を読むなら、プロジェクトDの前までをお薦めしますが、本当に好きな方は、作者の気持ちを分かってあげてほしいですし、読み続けていただきたい。

もう、速さばかりを追求する必要ありません。
ドラマある話と拓海達の成長を主にやっても良いのでは…。

何もバトルばかりが、この漫画のメインじゃありませんし。
個人的には、池谷先輩や樹、中里や庄司やエンペラーの京一や清次が出ても良いのでは。

恋も順調に、そしてハッピーエンドな恋が見たいです。
池谷先輩や樹の彼女誕生や、文太の過去と文太の妻も見てみたい気がします。
サバイバル (1) (リイド文庫)

サバイバル (1) (リイド文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2001年06月)
Review
今まで読んできた漫画の中で一位二位を争う面白さでした。
主人公が生き延びるために思考錯誤、まさにサバイバルです。
一つの困難を乗り越えても、またすぐに新たな敵が現れ休む暇もありません。
敵は生き物だけにとどまらず、飢えであり孤独であり・・・。
とにかく一度読み始めるともう止まりません。
hon-nin vol.04

hon-nin vol.04

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年09月08日)
Review
大人計画ファンや松尾スズキファンにはすっかりお馴染みのこの本ですが
今回のhon-nin vol.04はひと味違います。hon-ninのHPやamazonの詳細
には何故か表記されていませんが本書では五月女ケイ子・細川徹による対談
コーナーのゲストに巷で人気沸騰中【中日ドラゴンズのマスコット・ドアラ】
が登場です。ドアラ本人が語る(通訳:球団広報石黒氏)人気のグッドウィル
動画での静止芸の裏話やシーズンオフの過ごし方など約5Pに渡っての貴重な
ロングインタビューが掲載されています。ドアラ好きにはたまらない!
思わずニヤニヤする話が盛りだくさん。
ドアラファンにはこのインタビューだけでもhon-nin vol.04は買う価値はアリです。
トゥーランドット―蝶々夫人/ラ・ボエーム (中公文庫 S 21-5 マンガ名作オペラ 5)

トゥーランドット―蝶々夫人/ラ・ボエーム (中公文庫 S 21-5 マンガ名作オペラ 5)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年01月)
Review
私は音楽大学を卒業し、オペラスタジオにて研修を続けておりますが毎回オペラのスコアとLibrettoを初めて読む時は緊張感が凄まじく、「音学苦(おんがく)」を勉強している感じが強かったのですが…このシリーズに出会ってから、難解なLibrettoも脳裏に自然に入るようになりましたし、本番の舞台のオペラ歌手より絵が素晴らしく美しいので(笑)、魅惑的な女性達に惹かれる男性の気持ちが初めて分かりました。

オペラは概して途中難解で文化的に理解しにくい部分がある為に、レム睡眠に入る場面が用意してあると有名な評論家、作曲家達も言っています。モーツァルトやプッチーニもしかり。ワーグナーもしかりです。 ただしちゃんと目を覚まさせる曲やフレーズも用意されており…この作品集で予習しておけば、オペラ本番中にレム睡眠に襲われても何も怖くありません。

また、オペラはまず言葉の壁が高いと感じてしまいがちですが、初めて聴く作品でも予習していれば音楽と演技を最高に楽しめます。たとえ…オペラ歌手達の容姿が年齢もかけ離れてており…全く魅惑的でなくても(笑)この劇画シリーズで想像力を養っておけば、最大限生オペラを楽しめること請け合いです。大学生時代から読んでおけば良かったです。
capeta(カペタ) 15 (15) (講談社コミックスデラックス)

capeta(カペタ) 15 (15) (講談社コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年11月16日)
Review
遂に源とカペタの勝負が実現!
ラスト5周...そして3周と、残りラップ数がなかなか減らず、ドキドキしました。
そのドキドキは、最終ラップに頂点に達し、大興奮でした。
結末はともかく、源もカペタも最高に凄いドライバーだなぁ、二人のライバル関係はいいなぁと思いました。
金田一少年の事件簿雪霊伝説殺人事件 下  (少年マガジンコミックス)

金田一少年の事件簿雪霊伝説殺人事件 下 (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年07月17日)
Review
2004年から年一回のペースで、2〜3ヶ月の短期集中連載という形で発表されている「金田一少年」シリーズの最新作『雪霊伝説殺人事件』の解答編です。
密室内にいきなり現れ、そして消えた死体の謎と、犯人が持つ「鉄壁のアリバイ」の謎を解き明かす事が大きな焦点となる訳ですが、はっきり言って「死体移動」の方は机上の空論にすら至っていない程無理のあるトリックとなっています。
この作品が少年マンガ誌に掲載されているエンターテイメント色の強い作品で、厳格なリアリティや理論武装が求められる類の作品では無い事は重々承知していますが、「本格ミステリー」を名乗る以上、もう少ししっかりしたトリックが必要だと思いますね。
一方の「アリバイトリック」の方は、成立させる前提条件が厳しいものの、「金田一」らしいけれんみあふれる派手なトリックになっており結構楽しめました。
ラストの絞め方も綺麗にまとまっているだけに、「死体移動トリック」が低レベルだったのが余計に悔やまれますね。そこさえまともなら「金田一シリーズ」の傑作に挙げられそうな内容だけに残念です。まぁお約束のお色気シーンが皆無ではなかったのは救いと言えましょうか(笑)。
今巻巻末にははじめに恋するアイドル歌手・速水玲香が登場する短編『速水玲香と招かれざる客』が収録されています。彼女は下巻のカバーに登場しており、どんな形で『雪霊伝説』に絡んでくるのかと期待していたのですが、実はこういった形での登場なワケですね。まぁコメディタッチの短編とは言え、久々に彼女をメインに据えたストーリーが読めるというのは、昔からのファンには嬉しい所です。
ちなみに、ストーリー展開が『金田一シリーズ』では珍しいパターンなのですが、同じ制作者による『探偵学園Q』の方では何度か使用されていたパターンになっています。故に双方読んでいるファンには「どこかで見た展開」となってしまうのがやや残念ですね。
トスカ―マノンレスコー/ローエングリン (中公文庫 S 21-8 マンガ名作オペラ 8)

トスカ―マノンレスコー/ローエングリン (中公文庫 S 21-8 マンガ名作オペラ 8)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年04月)
Review
とっつきにくいと思っていたオペラも、漫画で読むと結構簡単なストーリーだということに気づかされる。
全8冊で主だった作曲家、オペラはカバーしているので、オペラ初心者の入門書として最適と思う。
バーテンダー (Vol.3) (ジャンプ・コミックスデラックス)

バーテンダー (Vol.3) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月02日)
Review
客商売ではお客様のことを考えてサービスをする、当たり前の話。
しかし本当のサービスとは?

商品開発やサービス企画をする際に最もやってしまいがちなミスが
提供側の視点と理屈でさもお客様が喜ぶだろう、と舞い上がってしまい、
本当にお客様が求めてるものを見失う事だ。

10人のお客様がいれば10人の事情がある、そこが非常に難しい。
一流のプロ、と呼べる腕を持ちながらも人間として苦悩し成長する主人公。
それを取り巻く銀座という環境、そこに生きる男女。
カウンターの上に、今日もドラマが交錯する。

バーテンダー 8 (8) (ジャンプコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年05月02日)
Review
 さて、真木さんと来島会長との話し合いにより溜はいよいよホテルへと移籍します。そして、真木さんと名取さんの昔話を交えて、「ミリオンダラー」の話にいきます。1,2巻で登場した役者志望の飯嶋さん話。ホテルへ移籍する酒豪の川上さんのバー南でのやりとりなどです。このコミックの秀逸なのはお酒の話は勿論ですが、物語の構成が抜群なことです。往々にして酒のマニアックな話に行きがちなこの手のジャンルですが、誰でも読めて。お酒通になれると言うところです。さて、次巻ではホテル編が始まります。さて、どうなるか益々面白くなる秀逸なコミックです。裏表紙に書かれているお酒の銘柄が段々と読みにくくなってるのは何故?
方舟

方舟

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年12月)
Review
日本が世界に誇るマンガ文化。
その中でも特出した「コミックアート」が本作です。

絵自体が緻密で優れている!というわけではありません。(むしろ雑!)
ストーリーが奥深いというわけでもありません。(むしろ変!)

本作には作者の訴えがコミックとして具現化しているのです。
それの訴えは静かでもあり、美しくもあり、目にする人に芸術作品のように忘れえぬ印象を残します。

コミックという媒体を使ったアート本なのだと感じました。

ストーリーは長雨で世界が沈んでいくということですが、設定自体は現実的ではありません。
1年は生存できる原子力潜水艦だって、大型旅客船だって、この世界には存在します。
しかし、それらのものが全くないが如く、方舟だけが唯一の生命線のように物語は進行します。しかし、それに何の違和感も感じさせません。

それは読者をコミックアートの中へ導かれているからだと思います。
ディズニーランドにいる時に、「夢と魔法の王国」に浸れるように‥

本書を読んでいる時には しりあがり寿氏の世界にどっぷりと入れるのです。

世界に誇れるコミックをどうぞ‥

鬼平犯科帳 75 (75) (文春時代コミックス)

/単行本
 発売日: (2008年09月)
バーテンダー (Vol.1) (ジャンプ・コミックスデラックス)

バーテンダー (Vol.1) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月03日)
Review
欧州のカクテルコンテストで優勝した経歴と
一流のホテルで働いていた経験をもつ主人公
佐々倉の仕事っぷり
多くの人と短いながらも接する時間で
「癒し」を与えるカクテルをつくるその時間を描写
初心者から玄人まで読みやすい専門知識を織り交ぜながら流れる時間は
その「神のグラス」を飲まないあなたをも癒すはず
飲む人は必読でしょう
薀蓄の補充にもなりますし
なによりお洒落ですし(笑)

酔う前に読め
です
サバイバル (6) (リイド文庫)

サバイバル (6) (リイド文庫)

/文庫
 発売日: (2001年08月)
コイ茶のお作法(2) (あすかコミックスCL-DX)

コイ茶のお作法(2) (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年12月01日)
Review
この本は、お茶について書かれているんですが、判りやすく楽しいです。
蓮根がへたれ格好良くて好きですvv

二人の恋の行方はいかに!?(笑)
1月にイメージアルバムがでるのでそちらも楽しみですね!!

女帝の手記―孝謙・称徳天皇物語 (3) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1998年02月)
Review
橘奈良麻呂(たちばなのならまろ)の乱の功績で藤原仲麻呂は恵美押勝になった。事の実際はこの漫画のようなことかもしれないし、そもそも「乱」が本当に計画されていたのかもわからない。
でも「橘奈良麻呂の乱」は日本史の授業で、「こういった事件」という言葉で教わる。

なんで仲麻呂が恵美押勝なんて変な(と私は思う)名前になちゃったんだろうと思ったら、「広く恵む美しさ、乱を未遂に終わらせこれに勝つ」という意味だったわけですね。長年の謎が解けました。

三巻にはいると、いくら仲麻呂を愛しているからといえ、力添えを受けているからといえ孝謙上皇、淳仁天皇の施政者としての判断力の無さが指摘されると思います。
しかし、天武天皇などわずかな例外を除けば天皇は権力の「象徴」で天皇ではない権力を持つもの(孝謙天皇には仲麻呂のほかに、母、光明皇太后)が政治を司る歴史が長く続いているため、そして続いていくため、半分ぐらいは致し方ないことなのかもしれません。

「普通の女として男を愛することができればよかった」人にはフランス王妃マリー・アントワネットなど有名ですが、それに似たものを孝謙上皇に感じます。

オデュッセウスの航海―マンガ・ギリシア神話〈8〉 (中公文庫)

オデュッセウスの航海―マンガ・ギリシア神話〈8〉 (中公文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年06月)
Review
さすが漫画大国・日本。
泥縄式では追いつかないギリシア神話の世界が見事に系統立てられ、わかりやすく、読み物として面白く表現されています。
大ベテラン里中満智子の地味すぎず派手すぎない安定した絵と、ユーモア溢れるコメントがいいですね。
巻末の解説とともにトリビア的な楽しみも味わえます。
文庫版でサイズも価格も手頃なので、全8巻揃えておいて損はないでしょう。
入門編、アレンジもの、どちらの意味でもお勧め。
DRUG-ON 2 (2) (バーズコミックス)

DRUG-ON 2 (2) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年09月22日)
Review
少しずつ物語が動き始めます。狩者(テイカー)と従者(バレット)の関係、カイの過去なども明らかになり、彼らの感情が見えてきました。ジャックとドロシーの絆ははっきりとわかるのですが、カイのアリスへの態度は相変わらず。
これからどうなるのか、気になります。
(巻末に小話が収録されています。ジルさん素敵です…)
トロイの木馬―マンガ・ギリシア神話〈7〉 (中公文庫)

トロイの木馬―マンガ・ギリシア神話〈7〉 (中公文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年05月)
Review
美女ヘレネをめぐって、何十年にも展開される有名なトロイア戦争に、神々の策略、人間の知恵、誇り、欲望などが盛り込まれ、勝負よりも、そちらに引き込まれていきます。でもトロイの木馬でよく敵を欺けたもんだと思うのですが・・・さらに、章末にはギリシア神話からうまれた語源などが紹介され、神話が今も現代の生活に息づいているのがわかります。
無限の住人 (21) (アフタヌーンKC (455))

無限の住人 (21) (アフタヌーンKC (455))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年06月22日)
Review
連載13年のネオ時代劇、
とうとう最終章に突入です。

江戸城での大立ち回りの後日談です。
万次さんは戻ってきたものの片手落ち、
瞳阿たちは去り……

嵐の前の静けさか、
凛の恋心にも触れられます。
可愛いぞ、凛!
そして無粋だぞ、万次!

追い詰められた吐と、
雌伏より目覚める天津……

お話が動いていきます!
バーテンダー (Vol.5) (ジャンプ・コミックスデラックス)

バーテンダー (Vol.5) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月02日)
Review
漫画を読んで感動したのは久しぶりです。涙が流れる感動でなく、「ああ、そうなのか」と思い至ったような深い感動です。「バー東山」で東山さんが出す問いと一杯のカクテルの意味。読んだ時は、酒の歴史と思いの深さに感動していました。またブルショットは驚いたな。スープをベースにしたカクテルがあるだなんて。僕は酒の知識は全然ですが、いつかは自分の愛する酒を見つけ、その酒の歴史を知り、作り手の思いやバーテンダーの思いが注がれたカクテルを飲める男になりたいです。
まあじゃんほうろうき (上) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)

まあじゃんほうろうき (上) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1996年05月)
Review
この作品に登場する西原さんはとても可愛くておもしろいです。
麻雀をやったことがある人なら、きっと覚えていると思うのですが・・、例えば符計算ができなかったり、とかテンパッても待ちが分からないなど。
こういった人に言えない初心者の心細さを正直に、しかも大胆にギャグにしています。いや~、立派ですね。

役を覚えるのも、役満から覚えて、タンヤオを知らなかったなど。良くありがちですね。ロンを間違えて「ポン」と言ったり。
それに加えて、「役満だ~んす」を踊り始めます。最初は、役満の時(TVゲームだったりしますが)に踊るのですが、いつのまにか何かにつけて踊り始めるようになります。
これが、可愛いですね。

このころの西原さんは、初々しくていいですね。
麻雀好きな人には勿論、ギャグ漫画をお探しの人にもお薦めです。

椿姫―アイーダ/リゴレット/マクベス (中公文庫―マンガ名作オペラ)

椿姫―アイーダ/リゴレット/マクベス (中公文庫―マンガ名作オペラ)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月)
Review
このシリーズは、本当に主役達の女性達が素晴らしく美しく描かれているので。オペラの舞台では堪能しにくい(笑)容姿を楽しむところから、オペラを味わうことが出来ます。椿姫、リゴレットなどなど・・・全てオペラは魅力的な女性達が登場しますが。実際の舞台では、あまりにも年齢も容姿も美人からはかけはなれている、とても立派な健康的な女性達が登場するので、なかなか舞台を観ても感動できない私でしたが。この作品達に出会ってから、けな気な、病弱な、あるいは無垢な女性達に初めて出会えて、心からオペラの内容を味わい、共感出来ました。

今まで、オペラを観ても今ひとつピンとこなかった方。外国語の壁に挫折された方、極めて有名なオペラを一回観て、感動出来なかった方、私のように音大を出ても、オペラを楽しみきれなかった方・・・等等に是非お勧め致します。舞台の文化的背景や、ギリシャ神話などの引用なども注釈にて掲載されている為、オペラを立体的に理解するのに最適です。どんなDVDよりもこのシリーズをマンガにて読むことが、オペラ理解の王道だと感じます。

バロックオペラを初め・・・まだまだマンガになっていない沢山のオペラがあるので、是非有名どころは、全てこの作品のシリーズの仲間になって欲しいと感じました。
愛俺!     ~男子校の姫と女子校の王子~ 第1巻 (あすかコミックスDX)

愛俺! ~男子校の姫と女子校の王子~ 第1巻 (あすかコミックスDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月26日)
Review
「愛俺」前作は「愛を歌うより俺に溺れろ」でしたが、そこでは完結してフリーになられた新條まゆ先生の作品です。
なんでも「愛俺」の最初のイメージ設定は某ガンダムのパイロットだったとかなかったとか・・。
確かに特にアキラにキラは、声もそっくりですけど・・ね。(←ドラマCD参照)
ま、そういうのもありですよ。
ある意味潔くて好きです。
DRUG-ON 1 (1) (バーズコミックス)

DRUG-ON 1 (1) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年03月24日)
Review
まだ謎が多く、登場人物達の目的もおぼろげにしかわかりません。まだまだ序章という感じです。これから何が待っているのか、楽しみです。
D・N・ANGEL (11) (アスカコミックス)

D・N・ANGEL (11) (アスカコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年08月10日)
Review
ようやく連載しましたよ! 長かった(ToT)私個人としては梨紗の方が好きなのでこの灰燐編は楽しく読んでいたのに休載はとても辛かった…、しかし4月号は良かったです 123Pもあって読み応えありました。灰燐の梨紗をさらった理由や正体が明らかになるし、日渡も何故大助に協力するのかも分かります。ちなみに梨紗はまた着替えさせられてました(笑)気になる方は即本屋へ行って買って読んで下さい。
サバイバル (3) (リイド文庫)

サバイバル (3) (リイド文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年07月)
Review
これ確か中学生の頃が初出のはずですが
大人になって読み返して
やっと分かった事がある!嬉しかった!

アキコさんが記憶を取り戻し、身体を拭いてもらったあと、
焚き火に蛾が2匹のイメージshotが見開きであるんですが、今、久々に読み返してみて

「これはアキコさんとSEXしたんだ!」

と、やっと気づきました(遅っ!)
オボコい中学生では、その表現が何を意味するか理解できませんでした。

ゴルゴでは合体シーンはモロに描いても
当時の少年誌では、そんなシーンご法度だったもんな。(今はエロシーン氾濫しすぎ)

そりゃ、初めてSEXして童貞捨てた相手が翌日死んでたら泣くわな。

いやぁ〜、やはりマンガは何年かに一度読み返すべきだね。そのたびに発見があるよ。

女帝の手記―孝謙・称徳天皇物語 (4) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年02月)
Review
道鏡といえば、傾国の悪僧。そして孝謙・称徳天皇といえば藤原氏や道鏡の愚かな操り人形。私が受験日本史で習ったのはそんな一言で片付けられるものでした。でも、遥か昔の歴史も所詮は人間模様の織り成した結果でしかありません。歴史の真実は誰にもわからないのです。
阿部皇女という一人の女性が、日本を統率する女帝としてあるために、女であることを超えようともがきながら、ついに超えることのできなかった、哀しい物語。女性は愛を道しるべとして生きてゆくから、こういう結果になるのでしょうか。現代社会で自然に男性と同等に働いていると、女性でも発想が男性と同じようになってきますが、この物語は、忘れかけていた女性という生きものの性(さが)を見せてくれます。
今日もお天気 (卒園編) (フィールコミックス)

今日もお天気 (卒園編) (フィールコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年06月08日)
Review
ウチも上が男の子、下が女の子だったので どんな風に育って行くのかなと思いながら楽しく読みました。
幼稚園でお手紙交換が流行って ひらがなを覚えようと奮闘する様子とか、どこの家庭も同じだなと微笑ましく、卒園編でこのシリーズはおしまいなのかな。寂しいです。

今後も読み続けたい大好きな本の一つですが、誕生編 すくすく編と比べるとザックリした感じがあるかも・・・桜沢エリカママの時間の無いなりの生活の工夫とかもっと知りたいです。
生徒諸君! 教師編 14 (14) (Be・Loveコミックス)

生徒諸君! 教師編 14 (14) (Be・Loveコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年03月13日)
Review
以前の生徒諸君世代だったのでどうしても前と比べてしまうのが絵なんですが、いくらなんでも庄司先生雑すぎやしませんか?ナッキーの回想シーンでの過去のマールや飛島さん、悪たれ団も皆別人になってますよ。
それに内容も・・・教師になってからのナッキーの方がダメダメって感じになってます。
(ちょっとネタバレ)両親との確執は以前の生徒諸君でナッキーなりに昇華した気がするんですけど、かなり再燃してる感じですよね。
沖田君のこともこれから岩崎君と共に沖田君の分まで精いっぱい生きていくっていってたのに岩崎君という恋人がいながらまだ沖田君にこだわりすぎてる気もするし。
以前の生徒諸君をちゃんと頭に入れながら描いてると思えなかったりします。繋がっているのにどっかがおかしくなってる。
続編を描くのならやっぱり基盤をきちんとしてほしいですね。
でもきっと最後まで読むと思います。

Heaven? 1―ご苦楽レストラン (1) (BIG SPIRITS COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年01月)
Review
飲み屋さんやレストランでお得意様の扱いをされたい人ばかりではない、といつも感じています。このマンガにはそこらへんのことが書いてあるので、「そうだっ!」と嬉しくなりました。
「飲めるフランス料理屋」「いつまでもダラダラ飲んでいても良いフランス料理屋」、理想的です。

食べ物屋さんにおける客と従業員の距離感というだけでなく、マンガに出てくる人たちそれぞれがある距離感を持っているのが心地良いです。
できるかなリターンズ (SPA! comics)

できるかなリターンズ (SPA! comics)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年04月)
Review
西原理恵子の「できるかな」シリーズの一冊。

内容云々は特に書かなくても良いでしょう。いつもの通り体をはっています。

しかし、西原のマンガを文庫本にするのはちょっと無理がある気がします。小さめのコマの中に手書きのコメントがぎっしり詰まっているという彼女の作風では、単行本サイズでも文字小さくて読み辛いのです。文庫本では判読不能です。はっきり言って、虫眼鏡がないとキビシイ。

そんなわけで、これから買う人は文庫版は避けたほうが良いかも。内容は良いからオススメ出来ますが。

女帝の手記―孝謙・称徳天皇物語 (1) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1998年01月)
Review
長屋王残照記に続くストーリーなわけですが聖武天皇から『かくご』という概念を習いながらそれを実感することなく前半は藤原仲麻呂に貢ぎ、仲麻呂失脚のあとは弓削道鏡に貢ぎ政治を私物化した孝謙・称徳天皇はどうも好きになれません。当時の朝廷はそんな物だったのかも知れませんがね。それにしても道鏡ってあんなにさわやかな青年だったのかな?
サバイバル (2) (リイド文庫)

サバイバル (2) (リイド文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年06月)
Review
本屋で見かけて試しに1巻買った所面白くて
続きが気になり2巻目以降も全部そろえてしまいました。
主人公が中学生とは思えない程行動的で賢くビックリしました。
実際に役に立つサバイバル術ですので
読んでおいて損はないと思います。
ゴルゴ13より面白いと思います。

女帝の手記―孝謙・称徳天皇物語 (2) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年01月)
Review
遷都を繰り返し迷走した阿部の父、聖武天皇が、最終的に望んだものは御仏の加護だった。この間度重なる遷都で莫大な建築費、移動費等莫大な金がつぎ込まれているのを聖武天皇は気づいていても、本当はそれがどこから出て来たものかは、おそらく知らない。

でも大仏を建立し御仏の信仰によって父は幸せになった。

阿部内親王は孝謙天皇となるが、父のようにはならない、藤原家の言いなりにはならない、と誓っている。しかし、形を変え、彼女もまた藤原の、そのなかでも藤原仲麻呂の持ち駒となってしまう。

でも、阿部は仲麻呂の持ち駒(もちろん気づいていない)であることで幸福になった。

「心のよりどころを見つけた」ことでこの父娘の幸福は存在しているのが悲しくもせつない。

アップルシード (2)

アップルシード (2)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1985年11月)
Review
本書は、娯楽近未来SFアクション漫画で、非核戦争後がその話の舞台です。なお、非常に長いサイクルですが、書き下ろしのシリーズ漫画です。作者のこの作品の画力・表現力は、他の漫画やエンターティマントに与えた影響は非常に大きいと思います。その数ある巻から、この2巻を選んだ理由は、この巻におけるメインテーマとして作者が取り上げ、そして語る人間社会の「豊かさ」の問題点とその原因が余りに慧眼と思え、私の実生活に反省を促してくれるためです。このテーマを「理想郷モノ」とした場合、数多くの内外問わない名作が漫画・小説・映画がありますが、正直言って、この作者の言い分が一番的を得ているように思います。その内容は是非 ご自分で確かめてみては。「生きるのに不器用な主人公が選択する未来を我々も歩めるか?」、ついつい詠み返すたび考えてしまう私です。

シャカリキ! (Vol.7) (ビッグコミックスワイド)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年08月)
Review
この物語を語る上でのキーポイントです。ユタのというライバルがいて本当によかったと思います。坂と直線、対面している二人だからこそ、二人の存在がより大きくなっています。ツールド沖縄のゴールシーンがこのことを示しています。最後に残った二人こそがこの漫画の主人公だと思います。ユタ最高です。

Heaven? 2―ご苦楽レストラン (2) (BIG SPIRITS COMICS)

/コミック
 発売日: (2005年01月)
頭文字(イニシャル)D (34) (ヤンマガKC (1488))

頭文字(イニシャル)D (34) (ヤンマガKC (1488))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2006年11月27日)
Review
確かに最近はだらりとした感がないでもないが、公道レースの話としては相変わらず面白いかな…。でも、あまりだらだらレースばかりに視点を置いていると読者も飽きる。
もうちょっと人間関係に重点を置いたストーリー展開が欲しい。高橋兄弟、特に涼介兄の話など大いに興味がある。彼のラブストーリーなんかも描けたら、もっと女性ファンが増えるのでは?または彼の謎につつまれた学生生活の部分とか…。それから文太父のストーリーだってあるはず。これからもっと展開を膨らませる要素があると思うから、是非長く読み続けてきたファンの為にも、作者には頑張って欲しいと思う。
内容としては星3つだが、これからの展開に期待をこめて星4つとしたい。
登場人物のストーリーをもっと増やしてもらった方が楽しめるので、その時は星5つにしてもいいかな…なんて思う今日この頃。とかなんとか言って、群馬まで行っちゃった私をもうちょっと満足させてくれ〜というのが本音だしっ!これだけハマった漫画は無いのだから、本当に作者には頑張ってもらいたい。


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