クリエイターな行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターな行

二四〇九階の彼女 (電撃文庫)

二四〇九階の彼女 (電撃文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年10月)
Review
世界観や人物構成がキノの旅に影響を受けているのは否定出来ませんが、
主人公のスタンスや語り口が違うので、読んでみるとほぼ別物という
印象でした。作品の魅力は個々にあると思います。
とは言うもののやはり、キノの旅が大好きという人にはお奨めは出来ません。
自分が一等気に入ってる作品との類似は、どうしても鼻につくものです。

ちなみに私が最初に思い浮かべたのはむしろゲームの魔界塔士SaGaでした。
退廃的な世界観や、主人公の無力感、何とも言えないやるせなさとか。
ジャンルが別なので類似は気になりませんし、SaGa好きにはお奨めかも。

作品自体については読み進めやすく、1、2話で区切られているので
テンポも悪くありません。暗い話が多いですが全く救われない話と
いうのは無いので、鬱になる様なストーリーというわけでもないです。
謎解き的なものは展開が読める事もありましたが、逆に言うと変に
奇を衒っておらず安心して読める感じでした。

また登場人物の女性比率やイラストの雰囲気と相まって、やや男性向け
要素もあると思います。イラストに騙されて買ってしまっても良いかと。
天空之狗 4 (4) (モーニングKC)

天空之狗 4 (4) (モーニングKC)

/コミック
 発売日: (2005年07月22日)
アンリ・ランディの銀の鳥 (秋田文庫)

アンリ・ランディの銀の鳥 (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年07月)
Review
政略結婚をいやがったお姫様は、逃げ出した。


精霊にお願いを聞いてもらって、お姫様はもっとも
幸せになれる場所に。

素朴な町の祭りの雰囲気が楽しい。精霊がしかけるおしゃれな恋の魔法
の物語。
デビルマンイラストレーションズ

デビルマンイラストレーションズ

/単行本(ソフトカバー)
 発売日: (1999年07月)
Zマジンガー 5 (5) (KCデラックス)

Zマジンガー 5 (5) (KCデラックス)

/コミック
 発売日: (2000年12月)
静かなるドン 60 (60) (マンサンコミックス)

静かなるドン 60 (60) (マンサンコミックス)

/コミック
 発売日: (2002年11月29日)

GROUPIE (スーパービーボーイコミックス)

/コミック
 発売日: (1997年09月)
永井豪WORLD 第1巻 凄ノ王 衝哭の章+ハレンチ学園SP

永井豪WORLD 第1巻 凄ノ王 衝哭の章+ハレンチ学園SP

/コミック
 発売日: (2006年05月15日)
鋼鉄ジーグ (アクションコミックス)

鋼鉄ジーグ (アクションコミックス)

/コミック
 発売日: (1998年07月)

永井豪 鬼と悪魔のFANTASY

/大型本
 発売日: (1986年05月)
取締役平並次郎 1 (1) (ビッグコミックス)

取締役平並次郎 1 (1) (ビッグコミックス)

/-
 発売日: (1992年08月)

天使な小生意気 (15) (少年サンデーコミックス)

/コミック
 発売日: (2002年09月18日)

はるかなる光の国へ (プリンセスコミックス)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1983年01月)
Review
2003年11月に46巻が出る大長編「妖精国の騎士」のラストを待ちきれない方にお勧めをします。全1巻でとても読みやすいと思いますよ。

著者の遠大な「三剣物語」という構想のなかでは「妖精国の騎士」は第2部、この物語は第3部です。「妖精国」のローゼリィの子孫にあたるキャラクターが見られますよ。気になる第1部と第4部は著者の中であたためてあるようです。完成の日はまだまだ先のようですが、「妖精国の騎士」が50巻完結とご本人のコメントがありますので、もうすぐ着手でしょうか?

しかし、加筆・修正された文庫版が一番クオリティの高い「完成形」となるので、「妖精国」の連載が終わっても作品としてのハイクオリティの追求を重視されるかも知れませんね。

天使な小生意気 (5) (少年サンデーコミックス)

天使な小生意気 (5) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年09月)
Review
女泥棒事件、解決編。とっても男らしくて乙女ちっくなメグが見れます。
その後、なんと安田(&小林)が例の魔法使いのおっさんを見つけたと大阪まで追ってきた!
マジンサーガ (04)

マジンサーガ (04)

/単行本
 発売日: (1997年11月)
ラブ!ラブ!ラブ! 2 (2) (マーガレットコミックス)

ラブ!ラブ!ラブ! 2 (2) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1999年02月)
Review
大和に初キスを奪われた茜。しかも、小さい時から好きだったと言われて・・・。
ラブ!ラブ!ラブ! 1 (1) (マーガレットコミックス)

ラブ!ラブ!ラブ! 1 (1) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年09月)
Review
この本は全3巻全部持ってるんですが、やっぱりこの一巻がイチバン好きですv 大和くんの茜ちゃんがらみでゴキゲンになっちゃう時とか可愛いですーv 中原さんの漫画は嫌味がなく、安心して読めるので大好きですね!この本も読んでみる価値はアリです。
天使な小生意気 (6) (少年サンデーコミックス)

天使な小生意気 (6) (少年サンデーコミックス)

/コミック
 発売日: (2000年12月)
ラブ!ラブ!ラブ! 3 (3) (マーガレットコミックス)

ラブ!ラブ!ラブ! 3 (3) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年06月)
Review
ラブラブラブ3さいこー★
オモシロイぃぃぃ★
二四〇九階の彼女 2 (2) (電撃文庫 に 4-2)

二四〇九階の彼女 2 (2) (電撃文庫 に 4-2)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年03月)
Review
表紙のイラストに、KOGADOさんのシンフォニック・レインに似た切なさを感じて気になっていた作品です。

タイトルと帯の「与えられた【幸せ】なんて私はいらない。」
という文句に惹かれて購入しました。

一つ目のお話、七三五階の闇を読んで思ったことは、
キノの旅の雰囲気に似てるなぁ、と。
でも、似てるだけで、もちろんこの作品にはこの作品の良さがあります。
近くにある大切なものって、近くにある分、その大切さが解りづらいじゃないですか。
そういう大切さについて考えさせられる作品だなって思いました。
こういう作品はあって欲しいと思うので、個人的には好きです。
でも、やっぱり好みは分かれると思います。
切ないのが好きな方は大丈夫だと思いますけど。

二つ目のお話、二一三階のパズルはちょっとした息抜きって感じです。
物語の最後で、主人公サドリとカエルの、パズルについての会話が面白いです。

三つ目のお話、一二四四階の競争はサドリとカエルの出会いです。
なぜ、カエルはあんなに偉そうな口調なのか。
なぜ、カエルがサドリに同行することになったのか。
そのことについて書かれています。
自分はこの話が一番面白かったです。

四つ目のお話、一八六階の列車は楽園に向かう列車とその途中の停車駅が舞台のお話。
【鍵】である女の子の騒動にサドリとカエルが巻き込まれます。

とまぁ、こんな感じです。まだ2巻しか読んでないのでこんなんですが。(^^;)
個人的な意見なので役に立つかはわかりませんが、皆様の購入の参考になれば幸いです。
エイリエルとエアリアンの詩 (プリンセスコミックスデラックス)

エイリエルとエアリアンの詩 (プリンセスコミックスデラックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1992年03月)
Review
同著者の50巻完結予定の力作「妖精国の騎士」主人公のローゼリィの白魔法の師匠として出てくるエアリアン、そして危機を救う歌姫でもあるエイリエルとの運命の絆と愛の物語です。長編を読まれている方の箸休めとして楽しめるのではないでしょうか?早川FT文庫の表紙も多く手がける著者ならではの繊細な雰囲気たっぷりです。
少年魔法士 (12) (Wings comics)

少年魔法士 (12) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年09月25日)
Review
人王アークがいよいよ動き始めた。
カルノはお父さん(レヴィさん)とシェーラに守られ、イブキはキャラ変わってアークの所からやってきた来訪者に対して「俺の獲物」宣言するしで、端から見ると一致団結ファミリーとなってきたかんじがすごくよかったです。「カルノを守るの章」ってかんじでした。
レヴィさんの変わらずにイブキやカルノを守ろうとしている様子も、なんだかシリアスになってきた中でも暖かく感じました。いいお父さんぶりです。
援護者シェーラとカルノも姉弟みたいな喧嘩友達になっちゃって、見ていて楽しかった。二人の過去話しも気になる所です。カルノ、過去に意識が引っ張られて危ないシーンもあったので、不安定な今の状況がどう影響するのか気になります。シェーラ誕生の秘密、カルノの過去、次巻で明らかになるのかしら・・・
デビルマン (3) (講談社漫画文庫)

デビルマン (3) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (1997年04月)
魔神全書―マジンガー・バイブル

魔神全書―マジンガー・バイブル

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年01月)
Review
マジンガーZにはじまるマジンガーシリーズのマンガ・アニメを総覧した大著。双葉社のこの手のものは「大全シリーズ」としてシリーズ化されているが、今回あえて「大全」を外したのは意味があるのか?しかし書名にいつわりはなく、確かにこれ1冊でマジンガーシリーズの資料としては十分で、マジンガーファンは必携。特に初公開となるゴッドマジンガーの企画は、マジンガーファンを自認する私もはじめて見ました。まだまだこんな未見の資料がうずもれているのか……。確かに500ページを超える大著ではあるが、せめてカラー口絵をもう少し増やしてもらえれば少しは納得したのだが……。

マジンサーガ (06)

/単行本
 発売日: (1998年09月)
勉強しなさい 1 (1) (マーガレットコミックス)

勉強しなさい 1 (1) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年11月)
Review
中原さんと言えば今や「ラブ★コン」ですよね。

私は「ラブコン」を読む前にこの本を読み、
そして今だ「ラブコン」を読んでいないので
どっちが面白いというようなことは書けないのですが、
私が読んだ事のある恋愛モノ(あ、この本は恋愛中心って
訳じゃないですよ。ちゃんとコメディー部分もばっちりあります)
で1・2を争うくらいのお薦めコミックです!
全2巻という短い中に中原さんの魅力がつまっています☆

…「勉強しなさい」というものすごいタイトルですが、勉強シーンはあんまりなかったかな‾(;'▽`A`
勉強しなさい 2 (2) (マーガレットコミックス)

勉強しなさい 2 (2) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1998年04月)
Review
ヒロインが主人公を好きになって最後には主人公もヒロインを好きになっていくという内容・・・・大まかにいうとね。私はどちらかというとラブコンの方が好きです。
イロコイ 2 (2) (花音コミックス)

イロコイ 2 (2) (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年11月29日)
Review
新田祐克という漫画家の作品は、全く先を読ませません。結果として読者の
読みどおりの展開がなされたとしても、本当にそうなるかどうか、最後の
最後まで読者を踊らせることの出来る作家です。
何故読者は踊るのか。
キャラクター達の心理描写が複雑かつ綿密で、まるで生身の人間の生き様に
立ち会っているような、そんな錯覚を抱かせるからです。

全三巻中のこの二巻は、最終巻に当たる三巻が発売されるまでの約一年の間、
常に私の枕の傍らにあり、まだ知り得ぬ結末に思いを馳せさせた、血沸き肉
踊る最高峰の一冊です。

ファイブスター物語 (2) (ニュータイプ100%コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1988年07月)
Review
間違い無くロボット漫画の頂点に立つ作品だと思います。
メカ、キャラクター、服飾、など、デザインの秀逸さ、
それを引き立てる(逆かも知れませんが)ストーリーの良さ。
唯一の気掛かりは、果たして連載が完結するのか?と、
言う点のみです。
もっともお勧め出来るコミックスです!
静かなるドン 58 (58) (マンサンコミックス)

静かなるドン 58 (58) (マンサンコミックス)

/コミック
 発売日: (2002年06月29日)
静かなるドン 59 (59) (マンサンコミックス)

静かなるドン 59 (59) (マンサンコミックス)

/コミック
 発売日: (2002年09月)

天使な小生意気 (12) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年01月)
Review
小悪魔に願い事を言う小林。
二つ目の願いに「ホント、無理」と答えられるとは。
・・・この巻で一番の笑いでした。


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