クリエイターな行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターな行

静かなるドン 57 (57) (マンサンコミックス)

静かなるドン 57 (57) (マンサンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年03月29日)
Review
何巻目だかわかりませんが、病院の待合室の備付で手にとってハマりました。昼は堅気の下着デザイナー、夜は暴力団の総長という荒唐無稽な設定。自分が誘拐されても売り飛ばされても狙撃されても「殺すな、許せ、愛せよ」と繰り返す恋人( このシスター顔負けの女性には少々人間離れしたものを感じますが )は、堅気の仕事の同業者。彼女に自分の裏家業を知られたくないドンの努力は涙ぐましいものがあります(実はとっくにばれてるんだけど)。全巻通してこの恋と、どーしても止められない暴力団同士の抗争、内輪もめにじーんとしたり笑いこけたりしています。およそ自分と縁のない世界だからこそ面白いんだろうと思います。
ゲッターロボG (2) (Action comics―ゲッターロボ・サーガ)

ゲッターロボG (2) (Action comics―ゲッターロボ・サーガ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年05月)
Review
細菌兵器を巡るバトル、(意外な結末が見事)そして最後の戦いであるウザーラ編。
伝説の島の最終兵器、ウザーラはゲッターを凌駕する圧倒的な強さを見せ付ける。
(ウザーラにボロボロにやられたゲッターの描写は、秀逸!)
物語は二転三転し、百鬼帝国との最終勝負は、鳥肌モノの面白さ!

しかし、何と言ってもこの巻で一番の見所は、反撃を開始するゲッターが、腕組みをしながら現れるシーンだ!
このシーンは、最高に格好良い!
(その後の不敵でサディスティックな竜馬の笑みも、震えるほど格好良いぞ!)

00学園スパイ大作戦 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0
Review
 「ハレムでウヒャウヒャ」の挿話で王子の護衛にあたるロミーと春太郎が国王宮殿で宴会を受けている最中にタンバリンを持ちながら颯爽と踊るセクシーグラマーな美女(ブルースリリー)が現われ、大胆な衣装(上は釣鐘を二つ並べたように飛び出した両乳房の隆起を下着とも水着ともつかないブラで僅かな面積を覆い、大部分が露出しており、下も前は僅かな面積の布地でその上にウエストからの透明の布地を纏い、ヒップはほとんど露出に近い状態)と華麗な動きで踊るリリーに興奮した春太郎が「ブラボー」「最高~っ!!」「もっとせまって~~」と要求する春太郎の顔の前でヒップを近づけ、「ハ~イ」と春太郎に愛想を振り撒きながら腰(ヒップ)をふり、興奮する春太郎に「ウッフン」とウインクをして色目を使うリリーのスマイルや暗殺者を一撃で叩きのめすリリーの姿(終わったあとに“ムン!!”と言いながら力強く構えるポーズ)にドキドキしました。

  王室の部屋でくつろいでいたロミーが入浴するための脱衣のシーンで帽子をとり、ロミーの自慢の金髪をなびかせながら「ごめんなさいね金髪ちゃん きゅうくつだったでしょ~」と言い、「男の人の服って肩がこっちゃうのよね~~」と言いながら胸元のファスナーを下におろし、「ロミーににあわないわン」と上着を投げ捨て、「ズボンもきらいン」とズボンを投げ捨て、ブラジャーとショーツ姿になったロミーが「きゃっ きゃわい~ン」と鏡の前でポーズをとりながら、自慢のプロポーションにうっとりし、「ハレムの女なんて このあたしとくらべたら月とスッポンよ このかれんな唇」と鏡にキスをし、「そして…」とブラのフロントホックを外して、ブラジャーが床に落ち、盛り上がった自慢のバストがあらわになり「このマシュマロのようなバストだって勝っちゃうわ」と自慢げに披露するロミーにドキドキしました。

妖精国の騎士 5 (5) (秋田文庫 25-18)

妖精国の騎士 5 (5) (秋田文庫 25-18)

/文庫
 発売日: (2002年01月)

チェン爺 2 (2) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2001年04月)

チェン爺 3 (3) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2001年08月)
妖精国(アルフヘイム)の騎士 (8) (秋田文庫)

妖精国(アルフヘイム)の騎士 (8) (秋田文庫)

/文庫
 発売日: (2002年07月)
春を抱いていた イラスト&カラー短編集「KISS OF FIRE」

春を抱いていた イラスト&カラー短編集「KISS OF FIRE」

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年06月09日)
Review
ひとりのマンガ家さんの創造する世界にはまって、イラスト集まで買ってしまうなんて、ここ15年はなかった(笑)。それくらい、「春を抱いていた」に惚れ込んでしまったということなのでしょう・・・。
* 表紙の岩城さん!
色っぽすぎるその表情を見ながら、「春抱き」は岩城さんの人生を描くドラマなんだなあ、としみじみ思いました。もちろん香藤なしではあり得ない人生で、物語の上で二人の比重は同じなんだけど、でも例えば(そんなことあるわけないけど)、香藤を失って絶望する岩城さんは想像できても、岩城さん抜きでの香藤の物語はありえない、みたいな。・・・変な発想ですみません。
* イラスト
美しすぎるイラストがたくさん。描き下ろし以外にも連載時のカラーページ、同人誌のイラストなど、これまで見たことない作品もいっぱいでうれしい限り。キャッチコピーの「総天然色の発情」って、ホントかも(笑)。っていうか、「岩城京介・香藤洋二の競演写真集」ですからね。「こんなポーズ、よく岩城さんが撮らせたよなあー」みたいなツッコミ入れながら眺めるのも楽しいです。
* キス・ライフ
これまでのコミックスからキスシーンばかり選んでコピーしてまとめた小冊子。あざとすぎる!とは思うけど、下手するとファンにはイラスト集より?うれしいかも。例えばコミックス1巻のかの有名なオーディション場面。「いわゆる初チュウだよね」と香藤が書き込んだのに対して、岩城さんは「そこに愛情はないがな」とクールな一言。そんな風に手書きコメントが随所にあるのがポイントで、キスでつづる二人の歴史に頬はゆるみっぱなし。おいしすぎます。

少年魔法士 (9) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年02月)
Review
レヴィ・ナギ・カルノ・勇吹の幸せな生活。
しかしそこに「アーク」が現れて・・・
 いまだにナギになつかないカルノ。
レヴィとハイマンの再会。

ほんの内容はうまく言えませんが、大まかにこんな感じです。
とにかく今回もドキドキです!!
続きが気になる~

春を抱いていた 8 (8) (スーパービーボーイコミックス)

春を抱いていた 8 (8) (スーパービーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年09月15日)
Review
この巻では岩城さんのセクシーさが満載で加藤君の友達に前でHをしてしまった為に宮坂君が岩城さんにほれてしまうという場面でした。
芸能界の仕事が減ってしまった加藤君ピンチの内容でした。
静かなるドン 74 (74) (マンサンコミックス)

静かなるドン 74 (74) (マンサンコミックス)

/コミック
 発売日: (2005年09月29日)
妖精国(アルフヘイム)の騎士 (6) (秋田文庫)

妖精国(アルフヘイム)の騎士 (6) (秋田文庫)

/文庫
 発売日: (2002年03月)
アルコール 2 (2) (YOUNG YOUコミックス)

アルコール 2 (2) (YOUNG YOUコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年05月19日)
Review
長年に渡り様々な媒体で一貫して華のある女性達を描き続けてきた西村しのぶ。
主人公の女性達の特長は、ヴァリエーションはあれど「華がある」「長身」に尽きると思う。
貧乏暮らしをする女性であろうと、ゲーム制作プロダクションの女社長(当時の時代を感じる)であろうと。
そして背が高いことも重要なファクターだ。
多くの漫画で主人公を務めてきた可愛らしい小柄な女性達は、彼女の世界では主役にならない。

読者の憧れを掻き立てる華やかな長身の女性達。
それが時代の風俗を敏感に反映させるものであればあるほど、風化も早い。
先に挙げた「ゲーム制作会社の制作プロダクション」で働く女性達を今さら
連載当時と同じノリで続編を描くわけにはいかないだろう。

西村しのぶの作品のほとんどが途中で中断し完結しない理由は
そんな点にあると思われる。

少年魔法士 (10) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年10月)
Review
やばいですよーあと2章くらいで終わってしまうそうです(ToT)

 この巻の内容は、私は泣きそうになりました。
勇吹きの怒りが伝わってきます!
私のようなレヴューを読むよりも、この本を読んだほうがよろしいかと思います。とにっかくおもしろいです!!(あたしの文章力もないんですが)
 ナギの行動・勇吹の気持ちに注目の巻なっていると思います。

読んでみて下さいね。

真ゲッターロボ 1 (1) (アクションコミックス ゲッターロボ・サーガ)

真ゲッターロボ 1 (1) (アクションコミックス ゲッターロボ・サーガ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年04月)
Review
一番最初に収められている『ゲッターロボ対ゲッターロボG』が凄い!
ゲッターGが敵に奪われ、旧ゲッターで、戦う話だが、これが本当に熱い!
旧ゲッターの10倍のパワーを持つゲッターGに、旧ゲッターでどう立ち向かうのか?
その倒し方が、鳥肌モノの格好良さ!
そして、※※※大帝が、復活して戻ってくる話も、アニメ版ゲッターGの百鬼帝国の百鬼獣が出てくるのもマニア泣かせ!
そして、最後にいよいよ物語の核心を突く話が!
どこへ行くのだ、ゲッター!?
妖精国の騎士 45 (45) (プリンセスコミックス)

妖精国の騎士 45 (45) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年07月10日)
Review
好きな作家さんだけに毎月、掲載誌を読むのが辛いです。
良くも悪くも古典的な絵柄が現在の少女誌ではかなり浮きます。昔ならではの手仕事による職人技も見られるのですが、最近は大変コミックの作画技術が進んでいますので見栄えがせず、また非常に立体感に欠けます。

50巻完結を公言されているようですが、大ゴマ多用が目立ち、それが演出上生きていれば良いのですが、話が進まない最大の要因に見えてしまいます。この作品はこの作家さんの描きたい「三剣物語」の第二部に過ぎないのです。
まだ着手のない第三部があるので、そろそろまとめていただきたい。

妖精国の騎士 44 (44) (プリンセスコミックス)

妖精国の騎士 44 (44) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2003年03月13日)
Review
指輪物語をご覧になって準創造の世界へ興味をもたれた方、ぜひ。
王子様とお姫様の「HAPPY END」のお話ではないので、読み手を選びますが、三剣の騎士たちの平和への戦いを一緒に歩んでみませんか?
只今、長い長い連載のラストに向かって、緊張の連続ですし。
神々と人の子の物語をどうぞ。
鉄壱智 2 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

鉄壱智 2 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年11月25日)
Review
神違えたちや朔ら彦一味が動き始め、鉄はその力を開花させ始める。
そして“夜長彦”誕生の物語が語られる・・・

ひとつひとつの描き方は何の文句も無いのですが・・・やはりこの方の長編作品は長編として一気に読みたいものですね。
ということで星4つ。
まいど!!ラブ★コン大阪だいすきBOOK (MARGARET RAINBOW COMICS)

まいど!!ラブ★コン大阪だいすきBOOK (MARGARET RAINBOW COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年07月14日)
Review
ラブコンって言葉につられて買ったけど、かなり面白い!
全部文章なんだけど、リサと大谷の会話で大阪の食文化や街並みなどを紹介していて、思わず大阪に行きたくなります♪

ドロロンえん魔くん (2) (永井豪華版)

/単行本
 発売日: (1999年05月)
課長バカ一代 (1) (ワイドKCミスターマガジン (317))

課長バカ一代 (1) (ワイドKCミスターマガジン (317))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年12月)
Review
脱力感や絵のやる気のなさが面白い。この漫画は当時はボロクソに言われた漫画だが、クロマティのヒットとともに作品が見直された。課長代理補佐心得という変な肩書きの主人公・八神が毎回馬鹿を繰り返す。その中でも「俺にもこんなことあるかも」と思わせるところもあるかもしれない。
デビルマンの世界

デビルマンの世界

/コミック
 発売日: (1998年05月)

ドロロンえん魔くん (1) (永井豪華版)

/単行本
 発売日: (1999年05月)
マジンガーZ―オリジナル版 (第1巻) (講談社漫画文庫)

マジンガーZ―オリジナル版 (第1巻) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年12月)
Review
読んだことある若い人は、あまりいないのではないだろうか?
いわゆる「ロボット」に人間が乗って戦うといった
スタイルを初めて確立させた超名作。
この作品がなければガンダムも無かった?

マジンガーZは、元々正義のために造られたロボットではありません。
とあるマッドな天才科学者が、愛する孫に「好きなように使え!」といって
残した「遺産」。それがマジンガーZ。
「おまえは無敵だ!神にも悪魔にもなれるのだ!うはははは」
・・・死に臨んだマッド・サイエンティストが、孫に残した最後の言葉がこれです。
そう、マジンガーZは狂気の科学者の、孫に対する「偏愛」が生み出した怪物なのです。
結果的に主人公は正義のために戦うことにはなるのですが。

作中で主人公が追い詰められたとき、主人公は思わずこう祈ります。
「おじいちゃん、おじいちゃん、助けてください!」
そして乗っている主人公すら、驚くほどの無敵さをマジンガーZが
示した時、彼は泣きながらこう叫ぶのです。
「おじいちゃん、すごいよ!マジンガーZは本当に無敵なんだね!」
この時彼は、亡き祖父の自身に対する愛情を、全身で感じていたに違いないのです。
そう、これは少年とその祖父との、ちょっと偏ってはいるが
美しい愛の物語でもあるのです。(・・・いいすぎか?)

TVアニメ用にはじまった企画でありながら、一筋縄では
いかない設定なのは、さすが永井豪。(デビルマンほどではないが)
悪役軍団も凄まじい個性派ぞろい。
20年以上前の作品ですが、若い人、是非読んでみてください。

子供は止まらない 2 (2) (キャラコミックス)

子供は止まらない 2 (2) (キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年10月)
Review
シリーズ小説のコミック化作品。ですが、小説を読まれていない方にもオススメです。原作に忠実なストーリーで、尚且つキャラの表情や個性が漫画ならではの良さで溢れています。
カラー(表紙)もモノクロ(漫画)もとてもキレイな絵で、小説の挿絵では見られなかったキャラたちの表情に、とても魅力を感じます。

『子供は止まらない』1・2巻だけでも読めますが、前作『毎日晴天』1・2巻もオススメです。絵の変化は殆どありませんし、シリーズを読むことで生まれる深みがあります。

子供は止まらない 1 (1) (キャラコミックス)

子供は止まらない 1 (1) (キャラコミックス)

/コミック
 発売日: (2002年02月)
b-BOY LUV(8) 年下攻特集

b-BOY LUV(8) 年下攻特集

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年03月15日)
Review
今回は年下攻特集ということで、定番の先生と生徒、先輩と後輩ものや、異色の神父と悪魔なんていうのもあります。いくつかの作品は続きものですが、この巻だけでも十分楽しめます。「b-BOY LUV」は、それぞれテーマに基づいて書かれているので、まずは自分の好きなテーマのものを買ってみるのがいいかと思います。


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