クリエイターな行 / コミック・アニメ

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![]() ラブ★コン (4) (マーガレットコミックス (3604))/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年02月25日)
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チビなのに、「大谷」 デカイのに、「小泉」二人で、 「オール阪神巨人」 お笑いコンビをするなかで、リサ(小泉)は、 大谷のことを意識しはじめます。大きく揺れ動く リサの気持ちに大谷は、リサが「おかしい」と戸惑う ばかり。 この4巻は、そんな二人の間に少し進展があり・・・ 読んだ事がない人には、お薦めの1冊。 |
![]() ラブ★コン (1) (マーガレットコミックス (3487))/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年03月25日)
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夜中に寝ぼけながらボ〜ッとTVを見てたら、ラブ★コンのアニメをやってた。(←大阪在住) あまりにもおもしろくて、思わず目が覚めたほど! ちゅーことで、翌日に原作を全巻読破!(笑) アニメもいいですが、原作は更にいいです。 アニメはたぶん放映回数の関係だと思いますが、かなりはしょってるトコがあるけど、原作だとじっくり楽しめます。 大谷と小泉の漫才が爆笑モンなのは言うまでもなく、テンポ・ファッション・キュン死に度とどれを取っても最高です。 大阪の南の方のかなり濃い大阪弁が、すごく親しみが持てていいですね。 高校生の頃に、こんな恋愛できれば良かったな〜。 女性はもちろん、男性にもオススメな作品。 とにかく読め!!!!! |
![]() 妖精国(アルフヘイム)の騎士 (21) (秋田文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年10月)
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イジけっ子のシェンドラちゃんが、あの四人の中に加わって、早くもいい味を出し始めた貴重な一冊です。戦という悲劇がもし起こらなかったとしたら、この人たちはどんな青春を送っていたのかしら、と 思わず考えてしまいました。 |
![]() ラブ★コン (5) (マーガレットコミックス (3642))/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年06月25日)
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関西ラブコメディの第5巻。「急に彼女とかそういうふうには考えられない」と振られてしまう「巨女」のリサですが、「いつか好きといわしたる。」と「チビ」な大谷への気持ちを新たにします。そんな中、またも大谷のモトカノが乱入して・・・。 4巻から7巻にかけては、リサの片思いなんです。だから笑いの上に「キュン」と切ない気持ちがプラスされてます。それなのに、じとじとした暗い最近の少女漫画と比べてホントに「軽い」。ただ、笑ってハッピーになりたいだけの人にはオススメです。 |
![]() 課長バカ一代 1 (1) (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年11月15日)
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題名にバカとついているだけあって、本当にバカ。 作者の自由な発想に、ページをめくるたび吹き出しちゃいます。 劇画風の絵に抵抗があったけど、それが逆にいい! まじめな顔でそんなことしないで(笑) |
![]() 六本木心中 (1)/文庫おすすめ度: 発売日: (2006年01月17日)
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他社から以前ノベルズとして出されたものの文庫化です。「大幅改稿、加筆」だそうです。 芸能界・ミュージシャンもの・・・個人的に設定自体が好みでなく、以前は敬遠していました。 しかし今回、イラストが新田先生に変わったことで、挿絵見たさに入手しました。 やられた・・・面白いじゃない。 その内容、、、 高見を取り巻く環境は、目まぐるしいほど変わっていく。 そして何かが起きればその背後には、結城がその「存在」を陰のようにちらつかせていた。 物語が進む中で高見は親しい者達から立て続けに裏切られて、全てを疑い誰も信じられなくなってしまう。 恋人の事故死等もあり、話はサスペンス調で進んでいく。が、(1)は勿論いいところで終わっています。 いつ発売?(2)を手にする日が待ち遠しい。 |
![]() 薄荷廃園の主人と執事。 (あすかコミックスDX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月26日)
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今回は現代が少し壊れた世界の話でした おおまかにいうと主人公・城ヶ騎が泥棒だった時代と、その後薄荷公路邸の執事となる2つに分けられます 相変わらずミステリアス色の強い作品で、前半は設定とか少々入りにくかったところもありますが、後半主従関係が確立されてからの城ヶ騎の完璧な執事っぷりは良かったです どうやら4話を最初に描かれたみたいなのでちょっと納得 第1〜4話+αが収録されています 邸の雰囲気が今とかけ離れているかんじでけっこう好みでした〜 |
![]() ラブ★コン (3) (マーガレットコミックス (3563))/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年10月25日)
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私が中原先生の漫画を買ったのは「ラブ☆コン」という漫画が初めてです。そして先生の笑いや絵のセンスに惚れ込み、先生の作品を買い漁りました。 中でもこのラブコン三巻は私にとってイチオシ&オススメです。私は基本的に関西弁が好きで関西弁による漫才はもっと好きなのでラブコンでは毎回毎回笑わせてもらっています。寝ながら漫画を読んで一人で吹き出す姿はさぞ異様なものでしょうが、この漫画の面白さは800字では書き尽くせません。 しかし、ストーリーが進むにつれ恋愛要素が多くなり、この三巻では、はっきり言っていつもより笑いませんでした。その代わりに目頭が熱くなったり、胸が痛んだり、いつもとはまた違った意味で本当に楽しかったです。 4巻発売が楽しみです。待ちきれません。 |
![]() Satanikus ENMAケルベロス 2 (2) (マガジンZコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月23日)
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マイナーとか言うな。 待望の第二巻が登場です。第一巻の最後に登場したクロノライズのほか、新キャラが続々と登場して今後のストーリーのウネリへのお膳立てが揃います。さらには炎鬼丸が・・・きっと、初めてだったのでしょうね(笑)見てのお楽しみ・・・いや、女性のファンはショックかも? そして後半では、炎魔の死の真相が描かれます。つまりは、第一巻の最初につながる話です。長らく謎だった雷魔以外の大公たちの姿も、初めて描かれます。 多くの伏線と新キャラが、今後どのようなストーリーを紡ぎだしていくのか、注目です。 |
![]() 妖精国(アルフヘイム)の騎士 (25) (秋田文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2005年10月)
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死神に取り付かれてしまったのも知らずグラーンの夜の城に潜入したローラント。 闇の世界から、なつかしのエドストレームの弾く妖精の竪琴の音によって帰還できたローゼリィ。 グラーンの真王として人民が認めだし、味方も増えていったアーサー。 三剣の騎士それぞれに変化が生まれ、それぞれがお互いを必要としながら最後の戦いに向かって突き進む。 ここまで25冊の文庫版を読むのには時間はかかるし 登場人物も半端じゃなく多い。 でもファンタジー大好きな大人やちょっと大きな子供には どっぷり漬かって欲しいです!! |
エイリアン通り(ストリート) (第1巻) (白泉社文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1995年12月)
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80年代前半に大ヒットした名作。金髪の美少年、天才、大金持ちでビバリーヒルズの豪邸に住んでいる、など主人公の造型はいかにも古くさいし、作品全体に漂うアメリカに対する盲目的な憧憬も、何というか、時代を感じさせる。 が、そのような理由で本作を敬遠するのはあまりに勿体ない。この作品にはそれだけではない深みがあるからだ。他者に対する戸惑い、ぎこちなさ、孤独。それを自覚してなお他者と繋がろうとするいじらしさ。このような人物をここまで的確に、かつ魅力的に描ける漫画家は、成田美名子をおいてほかにない。何より、どの人物も品のよいところが素晴らしい。作品は、ひきこまれるストーリーとセンスの良いユーモアに包まれつつ、生きることの素晴らしさとかすかな悲しみをあぶり出していく。一人一人の心の中に深く入り込んで、微妙な心の襞を丁寧に描いていく。70年代から80年代初頭はテーマ性をたたえたマンガが次々と世に送り出された時代だが、その中でも本作は、人物の陰翳、ストーリーのオリジナリティ、絵柄の美しさ、過度に小難しくならないサービス精神、そしてバランスのよさで、群を抜く。 |
![]() ダンテ神曲 (下) (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年05月)
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小説だとわかりにくい表現が、マンガだとすぐにイメージができます。 わからないまま、ストーリーがつながらないまま読んだ小説でした。劇画だと、言葉もわかりやすい。それにすでに絵で表現されているから、シンプルさがよく伝わります。内容は原文に忠実でした。 これは、日本の奇跡の一書です。 |
妖精国(アルフヘイム)の騎士 (24) (秋田文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2005年07月)
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反大グラーンが大きくなり、人界ではアーサー、ローラントが戦いを仕掛ける。 さらにローラントには死の神の影が迫り、闇の歌長に狙われる。 その一方、ローゼリィは闇の神王に捕らえられ、光の剣、運命の星石ともに闇の神王に奪われ、運命の星石の中でローゼリィは"浮き沈み"を繰り返し…… 展開が変わり、闇の神王の目論見が気になる巻です。 |
![]() ダイナミックヒーローズ Vol.2 (2) (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月22日)
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完結編がいつまで経っても発売される様子がない。この巻までが素晴らしいだけに、中途半端は許せない。 |
![]() 妖精国(アルフヘイム)の騎士 (20) (秋田文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年07月)
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殺伐とした戦のさなかにあって、心をほっとさせてくれるような主人公たちのシーンも多く、ストーリイが早く進む事よりも、彼らがいい関係を築いていくのを見るのはとても嬉しいものでした。なんといっても、誰も大怪我してないし・・。あ、でも、ちゃっかりした妹にすっかり体を使われて、うっかり殺されそう?だったお兄ちゃんもいましたっけねぇ・・(笑) |
![]() ラブ★コン (2) (マーガレットコミックス (3532))/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年07月25日)
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この巻では『遙』ってキャラが出てくるんすが、 大谷の『面白さ』を引き立てててくれます☆ そして、のちにリサの気持ちをはっきりさせてくれる、 割と重要なキャラです(笑 これからどんAおもろくなるので 見てください☆ |
![]() 西村しのぶの神戸・元町"下山手ドレス" (ニュータイプ100%コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年01月)
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とにかく収録作品が掲載されてた間の期間が長い!! と、その点を良い点として捉えるならば 「それぞれの時代のファッションがわかる」という点でしょうか。 ボディコン?世代~現代まで ファッションだけでなく西村さん個人のこと、 石鹸シャンプーのすすめ! だったりミシンで服を作ってます、って事だったり 西村さんを漫画家さんとしてしかしらないのに |
エイリアン通り(ストリート) (第2巻) (白泉社文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1995年12月)
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この巻でやっとセレムも登場し、話はますますおもしろくなったと思う。 ジェルやセレムのおかげで、シャールが徐々に周りの人間との関係を見直していきます。 誘拐&監禁されたのも無駄ではなかったのかと。 意外な特技(例:針ツボ)が笑えました。 後半の翼の話は『エイリアン通り』全体の中でも、舞台が異なるせいか、 |
![]() ウブ 1 (1) (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月29日)
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オススメBL本に紹介されていたので読んでみたんですが、いや〜さすがですね。安っぽさがない!!最近、甘甘というか、悪く言えば軟弱なBLばかりだったんですが、これは系統で行くとジュネになるのかな?とにかく出て来るキャラがイイ男(≧▽≦)そんなイイ男たちがプライドと恋のジレンマに苦しんで苦しんで…その男の意地のぶつかりあいがなんともエロい!!だから一つ一つの言葉が本当に真に迫って説得力がある。さっき少女漫画雑誌も友達にもらって読んだけど、もう読めやしません。お安過ぎて。 |
![]() 私の結婚式! (まるごと体験コミックDX)/単行本おすすめ度: 発売日: (2006年11月)
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職業柄、ユニークな結婚式が多いとの先入観を持って読んだら、意外にもオーソドックス。やはり、式は新郎新婦だけでなくその家族(特に両親)や親戚、友人知人のものだからであろう。地域により習慣が異なるせいで、東京生まれ東京育ちの私には奇異に見える部分もあったりするが、それもまた楽しい。花嫁のブーケって、全て生花を使うと信じて疑わなかったのに、造花(しかも、本人の手作り)なんてあるのね。面白くて、ためになるなあ。 結婚話にかこつけて舅姑の悪口は、やめて欲しい。 |
エイリアン通り(ストリート) (第3巻) (白泉社文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1995年12月)
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「エイリアン~」の登場人物の中でも、一番好きだったのがセレムでした。この巻には、そのセレムが自分自身の価値というものに悩む姿が描かれます。「考え過ぎて自分で自分を狭めている所がある」というジェル君のセレムに向けられた言葉は、まるで自分自身に向けられたように感じられたものです。文庫化され、この作品を十数年ぶりにもう一度、味わうことが出来た幸福に感謝しています。 |
![]() ウブ 2 (2) (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月29日)
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歌舞伎町ホスト同士の熱くて危険な恋…「男が男を愛する時」シリーズの締めくくりとなる巻です。プライドを持って仕事に当たる新川と鷹秋の誇りと誇りがぶつかりあう感じが、いかにも「大人の男の恋」の真の色気があり、甘甘エロカワBLを読み慣れていた自分には開眼でした☆「恋愛していて、男として大切なもの=プライドを失ったらいけない」ということが、この「ウブ」の根幹にあるのかな…って感じ。一巻とともにかなりオススメ(笑) |
![]() 恋愛カタログ (31) (マーガレットコミックス (4079))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月25日)
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前半は種ちゃんと隆司の旅行話。種ちゃんは相変わらず隆司を振り回してますね。でもこの旅行を機に自分の将来のこと、種ちゃんがちょっと考えていそうかも? 高田君とミカリンのお話は脱力系の、でもかわいいお話でした。次巻へ続くお料理対決も楽しみです。 長く続いてますが、変わらずほのぼのした雰囲気が大好きです。 派手さはないけど、恋愛過程も、学生から社会人手前の様々なエピソードも丁寧に描かれていて、とても身近に感じます。 自分も心当たりがあったり、体験できそうなお話。少女マンガだからの夢も見させてくれますしね。 |
![]() 未来町内会 4 (4) (少年マガジンコミックス)/コミック発売日: (2008年05月16日)
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主人公の田尻はほとんど出てきません。しかも最終巻なのに新キャラが出る始末!! 最終話も特にたいしたオチもなく終了。っていうかまだ続きそうな感じがする終わり方だったような。今日4巻すべてを古本屋に売ってきました。 |
コイバナ!恋せよ花火 1 (1) (マーガレットコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月25日)
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『パフェちっく!』がやっと完結した後の連載モノ。 男嫌いな花火と俺様オトコの誓。 花火は誓と接点を持っていく内に他の男子とは違う心の中にある感情が段々と芽生えてきます。 誓はまたちょっと厄介なキャラ?です。 彼女がいるけど、自分を拒絶する花火を見て面白くないと思い、やたらちょっかいを出す。 花火の恋がいつ火がつくのか?次巻が気になります。 |
![]() 下山手ドレス〈別室〉 (Feelコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月07日)
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日々をGood Manners で生きることは漫然と映画館や美術館に行くことよりも自分を磨く。愛読書だった角川版の`下山手ドレス館から5年。 思ったより早く西村しのぶのエッセイコミックをまとめて読むことができました。西村作品には直ちに取り入れてしまいたくなるウキウキする日常がたっぷり詰まっています。前作に較べページ数が増えたため、作者の行動がより描きこまれています。西村作品のネタをここから探すのも愛読者達のお楽しみです。なおこの本の装丁及び素材は高級リネンのようにデリケートです(汚れやすい)取り扱いは丁寧に。 |
![]() ダンテ神曲 (上) (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年05月)
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劇画ならではのわかりやすさがありがたいす。活字だとどうしてもイメージできなかった箇所もマンガだと、よくわかります。このマンガを読んだあとに、小説を読むといいとおもいます。劇画のストーリーは原文に忠実でした。日本アニメ界の天才が世界に発信したビジュアル版ダンテ神曲。 これは、日本の奇跡の一書です。 |
![]() 小説 のだめカンタービレ/新書おすすめ度: 発売日: (2006年12月22日)
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高里さんのファンであるのとのだめカンタービレのドラマが面白くて買ったけれど、もう少し上手くまとめて、小説でしか表せない書き方をしてほしかったと思う。ところどころ面白かったけれど、全体的には無理やりマンガの表現とかをしていてそこらへんは面白くなかった。それでもたまに見える高里さんらしい文面がとても好きだから星4つ。個人的に「高里さんらしい」と思えたのは千秋の飛行機事故の話。ほんの少ししかなかったけれど、あのもどかしい感じで辛い事実をより現実的に思わせてくれるのは高里さんならでは、かと思う。それでもテレビドラマを小説化するわけなのであまり期待して買うのはやめておいた方が良い。 |
![]() 公使閣下の秘密外交 (HertZシリーズ(19))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月27日)
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本体にカラー絵があって、本体に透明のカバー。 なんて豪華な装丁なんだ!! この外交官である吉永公使のクールでストイックな年上美形キャラが 「受」という設定もたまらん。 んで、話も非常に面白い。 「会話のかけひき」、「セリフ回し」、「話の展開のさせ方」が非常に上手い。 それにBLで、世界情勢が学べるとは思わなかったです。 今の日本の世界的立場とか、そういう事に興味がない世代にも読んで欲しい。 次巻で吉永公使の過去(幼少の頃)も明らかにされるのかな? 楽しみです。 |
![]() 毎日晴天! 2 (2) キャラコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年06月)
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4兄弟が、長女の婿とその養子と一つ屋根の下…の2巻目。 1巻が中々良かったので購入しましたが、1巻で既に先が見えている内容を延々200ページかけて描いていてテンポが悪いです。小説を絵で描ききれていないカンジもします。小説の方を読んで、キャラが好きな人にオススメです。が、漫画から入った人にはどうかな? |
![]() メディックス (IKKI COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月30日)
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ギャグもあって小粋でオシャレなものを描かせたらこの人の右に出る者はいませんね。この「メディックス」もそんな西村先生のテイスト満載です。 まず、大学生という位置にプラスして「医学部」というある意味“ブランド”な設定を用いるのが西村先生らしい(笑)。その他、バニーガールとか学食のAランチとか車持ってる人間を無理矢理使うとか、もう西村ファンにとってはたまらないファクターがいっぱいヨ。地味でも「ワイルドな女」を謳歌している桜木ちゃんは最高だわ〜。 女なら西村を読むべし!センス磨きましょー、皆さん! |
SLIP (白泉社文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2003年09月)
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「顔はいいけど頭は悪い」と元カノに言われてしまったケンソウは高校生。 そんなケンソウがある夜クラブで再会したのは、十歳年上の幼なじみ・スズ。 ホントに好きなのはスズなのに、ついつい他の女の人とばかり寝てしまう。 「とりあえず目の前のもの食っちゃうタチ 今のうちになんとかしないといけないな」 自覚しつつもケンソウは遠回り。 一方スズは会社を辞め、ケンソウ宅に転がり込み、ケンソウのパパママと一家団欒和気藹々で…どうなる?というのが筋書きです。 こういうストーリーだと、妙にネットリするか、はたまた感情のないパサパサした人間模様になったりするかのどちらかですが、そこは西村しのぶ、そんなヤボな作品にはなっていません。 あくまでサワヤカ、なのに登場人物たちに人情というか心の通い合いがあるんです。 こういう絶妙な作風が、西村しのぶ作品が「粋」である所以ですね。 「あんただれです?」 「もちろん結婚2ヶ月目のに・い・づ・ま! お風呂?それともごはんにする?」 「セックスにしてくれ」 「あははははっ! そりゃそーだっ」 ケンソウとスズの小芝居入った会話など、面白いセリフも満載。 『サードガール』を経て、より脂ののった時期の快作です。 西村作品には珍しいことに、完結しているところもポイントです。 |
サード・ガール 6 (6) (キングシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月27日)
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夜梨子が大学生になってます。ストーリー自体は、一昔前のトレンディードラマっぽいですが、古さを感じさせるほどではありません。昔の単行本を持ってますが、保存用に改めて買いました。西村ファンは、是非買うべきでしょう。 |
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発売日: (2003年02月25日)

発売日: (2004年10月)
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