クリエイターな行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターな行

道士郎でござる 6 (6) (少年サンデーコミックス)

道士郎でござる 6 (6) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月16日)
Review
「今日から俺は!」で一大ブームを築いた西森先生の最新連載漫画。
かなり普通で貧弱な高校生健助が、彼を殿と敬うアメリカからやって来た侍、道士郎とその仲間達に巻き込まれながら、世直しと称し悪と戦いながら力ずくで下克上を行う学園ギャグコメディー。

神野らに勝った道士郎たち。ちょっぴり平和な毎日が訪れるかと思ったら…?達吉、ミヨッペ、麗兄ちゃん、ただの引きこもりらが頑張っています。そしてエリタンが…。

ギャグのキレが恐ろしくいいです!あまりメジャーではないんですかね?非常に近年の漫画の中でも軽く楽しく読める良い漫画ですよ。
面白さの中にもホロリとさせるところは流石としか言えません。
健助の成長していく姿にも期待できます。

道士郎でござる 7 (7) (少年サンデーコミックス)

道士郎でござる 7 (7) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年12月15日)
Review
この巻での見所は、開久で出会った仲間達と協力し、ギャングに立ち向かう所だと思います。
五巻でのでの共闘を通じて仲間が出来たのは、やはり健介の内面の成長によるもの。これからも、健介の成長に期待大。
そして、道士郎。一番笑いのツボを刺激する彼は危険(笑)
天才ファミリー・カンパニー―スペシャル版 (Vol.2) (バーズコミックススペシャル)

天才ファミリー・カンパニー―スペシャル版 (Vol.2) (バーズコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年07月)
Review
文庫化されたのを機会に買ってみたら、おもしろいので続きが読みたい!

でも、次の文庫化までは、間が開きそうで、いや、今すぐ読みたい!

そしたら、この古い方が検索で出てきたのでありますが、先に買った文庫の一巻と、このシリーズの二巻とは、きちんと続いているのか?

どこを探しても、情報がない!

仕方なく、電話しました、編集部。

お答えは、このシリーズと同じ内容で文庫化しているとのこと。

これは幸いと、残りを全て購入して、読み通して、堪能しました。

ちなみに、わたし、MBA。

内容的に、突っ込みたい部分は多々ありましたが。ま、漫画に目くじらたてるとしでもなく。

45歳で、漫画読むなよって、ごもっとも。でも、おもしろかった。

思わず、同じ作者の作品を手当たり次第に買ってみましたが、グリーンはおもしろかった。あとは、

コメントを控えますです、はい。あ、トレンドの女王は、読んでいません。
飲みに行こうぜ!! (フィールコミックスゴールド に 1-3)

飲みに行こうぜ!! (フィールコミックスゴールド に 1-3)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年11月)
Review
二ノ宮知子氏の描くヒーロー像といえるのかも。
旦那さんとのなれそめストーリーもあり。
GREEN―農家のヨメになりたい (4) (講談社コミックスキス (349巻))

GREEN―農家のヨメになりたい (4) (講談社コミックスキス (349巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年08月)
Review
いよいよ念願かなって農家のヨメに・・・って、普通の筆者ならハッピーエンドで、とことん泣かせにかかるところ。

でも、二ノ宮さんは違います。

もちろんハッピーはハッピーなんですが、とんでもなく笑える事件が主人公の身に降りかかります。
少女漫画史上、もっとも幸せだけど、もっとも悲惨な(笑)結婚のシーンではないでしょうか。

こんなことになっても読者も最後まで笑って許せるのは、ほのぼのとしたこの漫画の雰囲気のなすところでしょうね。

意味のわからない方は、漫画を買ってぜひ、自分の目で確かめてみてください。びっくりします。
花よりも花の如く 3 (3) (花とゆめCOMICS)

花よりも花の如く 3 (3) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年02月05日)
Review
サイファ、アレクサンドライトの二部作を知っている人間としては、
「成田漫画もここまで変化したか...」と一瞬思ってしまう。だが、
それはあくまで表面的なことに過ぎない。能役者としてまだまだ
成長途上にあるケントが家族や同僚との交流を通じて研鑽を磨く姿は
レヴァインを思い出させるし、(白黒といえども伝わってくる)
能舞台の華麗さはファッショナブルだった80/90年代NYにも劣らず
魅力的な「舞台」である。ナチュラルではミステリアスな雰囲気が
強かった彩紀(サイキ)がだんだん「普通の女の子」になってきてる
のも面白い。
道士郎でござる 5 (5) (少年サンデーコミックス)

道士郎でござる 5 (5) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月15日)
Review
この巻では、D組の面々がとにかく戦います!!
強い相手に対してのD組の戦いっぷりは見ものです。
そして仲間たちの絆は深まっていく・・・
良い展開になってきました。
オチも笑わせていただきましたw
ねこスペ (ハムスペどうぶつコミックス)

ねこスペ (ハムスペどうぶつコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月22日)
ぢるぢる日記

ぢるぢる日記

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年10月)
Review
コンパクトなハードカバー。ちゃんとひものしおりもついてます。

手に取りやすいためか、やはり内容がおもしろいせいか
毎日毎日、寝る前に繰り返し読んでいた時期がありました。

思えば、あまりいろいろ考えたくない時期だったのかもしれません。
ねこぢるワールドにすっかりはまっていたのは……。
シニカルだけど、なぜか印象的なんですよね。

ちょっと一般人には経験できない日常をつづっていて
小学生の絵日記ちっくなレイアウトとも親しみやすいです。

ねこぢるって絵のレベルが、初期と最期で劇的に違いますが
その違いを見るのも感慨深いものがあります。

他の単行本にも何ページか収録されているものもあり
「あ、これ●●に載ってた」って気づくことも。

蛇足ですが、山野氏のあとがきの文字詰めが
ものすごく詰まってて読みにくいんですが、なぜでしょう?
花よりも花の如く (1) (花とゆめCOMICS)

花よりも花の如く (1) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年07月05日)
Review
 私はほかのレビュアーの方々と少々意見を異にする。いや、もちろんこれでお能にはまり、幸い国立能楽堂に行きやすいこともあって、世界はかなり広がった。そういう読み方が正しいと思う。
 ただ、私が気になって仕方がないのは、何となくあいまいなままになっている憲人と西門の確執だ。これはやっぱり「ナチュラル11巻」から読んでわかることだが、西門は榊原家の次男として生まれ、子どものころに青森の叔父さんの家の養子になっている。東京の大学に入り、紆余曲折を経て今現在は実家で暮らしているわけだが、ところどころに、思い出したように、それぞれの微妙な心理が書き込まれている。
 これはこのままサラッと流すのだろうかと思っていたが、5巻の終わり方が、あ、やっぱりきちんと描くかなと思わせてくれて、ちょっと期待している。「サイファ」ほど深刻でなくてもいいのだが、その辺を巧みに描いてこそ、成田美名子ではないか。
ファイブスター物語 (11) (ニュータイプ100%コミックス)

ファイブスター物語 (11) (ニュータイプ100%コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年04月17日)
Review
力を持つ故に、占領を開始する国々。終結したあとに、残るものとは・・・
A.K.Dの介入のないまま終結した魔導大戦。これからの展開はどうなるのか。ボードの死、そしてアマテラスの、星団統一となって行くのだろうか。早く続きが出てほしい。

道士郎でござる 4 (4) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年04月18日)
Review
 私は、「今日から俺は」が一番好きで、「天使な小生意気」とかは実はそれほど好きではなかったのですが、この「道士郎でござる」には「今日俺」にせまる勢いではまってます!!何にしても西森先生の漫画はおすすめです。笑えます。感動もあります。「道士郎」、何回読み返しても面白い名作になると思います!
お茶にごす 2 (2) (少年サンデーコミックス)

お茶にごす 2 (2) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月16日)
Review
西森先生の作品には今日から俺は!や天使な小生意気などからの固定ファンがいるため高く評価されがちですが、これは素直に面白いです。
買って損なしだと思います。

NATURAL (第1巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年09月)
Review
「サイファ」以来ご無沙汰していた成田作品に「花よりも花の如し」で再び交際復活(?)、
そうして本作品の存在を知った。
楽しみに、後回しにしていたが、ついに本日全5巻を購入、一気に読破!!
良かった。瑞々しい描写に感動。日本が舞台なのもうれしい。

家族愛、友情というより、もっと深く「人と人の絆」を丁寧に描いているのが良い。
個々のキャラクターを緻密に彫り下げ、人物に血肉を与えていくさまは、さすが成田美名子。
お互いを分かり合うためには、心の対話が大切であることを、改めて思い出させてくれる。
この作品は間違いなく「買い」ですよ!!
ゲッターロボ (1) (双葉文庫―名作シリーズ)

ゲッターロボ (1) (双葉文庫―名作シリーズ)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年02月)
Review
文庫版、初めて読んだのですが…書き下ろしがあるとは知らなかったなあ。もっと早い内から読んどくんだった。

ゲッターロボはTV版が最初だったので原作版を読んだ時の衝撃は20年以上経った今でも忘れられません。
サッカー部の優等生だった竜馬がケンカ空手の達人なのも凄かったけど、隼人のキレっぷりも怖い…

学生運動(時代ですねえ)やってる奴をパイロットに選ぶかね普通?(新ゲッターロボでは見事に暴走しました)
たいして変わってないのは武蔵だけです(笑)

「デビルマン」と同じでTV版と原作版、どちらを先に見たかで印象(トラウマ?)が変わる作品です。
天才ファミリー・カンパニー―スペシャル版 (Vol.1) (バーズコミックススペシャル)

天才ファミリー・カンパニー―スペシャル版 (Vol.1) (バーズコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年06月)
Review
のだめが好きだから、というのもあるのだけど、表紙のメガネ男に惹かれて(メガネフェチ)、どうしても読まずにはいられなくなった。

読み始めてすぐに、のだめの原型か?と思えるような、強烈なキャラクターが出てくる。
天才主人公の気持ちに、すぐに感情移入できたので、その後は、一気に6巻まで読んでしまった。

母の仕事を影で支え(・・・というか、企画書とかも作ってしまってるので、
仕事してるの実質あんたじゃん!と言いたくなるぐらいだが)、株にも手を出す天才高校生。
自分の容姿と能力に、絶対的自信を持ち、夢は、ハーバードに留学し、末は出世を目指している。
着々と計画通りの人生を歩んでいた彼の前に現れたのは、母の再婚相手の男と、その息子。
ペースを乱される彼だが、その2人の人脈が、予想もしなかった波乱と成功を彼にもたらす・・・。

もう、中盤以降は、特に読み応えありですね。
特に、最初からいたといわんばかりのキャラ達が現れてから、話はどんどん面白くなります。
経済の話とか、ちょっと堅苦しく思える部分もあるのだけど、それを上回るぐらい、話は面白いです!
1巻、2巻と、読み進めるうちに、いつのまにか、二ノ宮ワールドから抜け出せなくなってること請け合い!
極東学園天国 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)

極東学園天国 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年12月)
Review
タイトルのごとく学園もの。
登場するキャラクターの誰もが主人公。

キャラクターが個々に抱えている悩み、不安、恐れ。
互いに不器用に向き合いながらそれらを克服していこうとする姿。
青春群像の王道。
その姿が本当に素晴らしく感じる・・・いや描けている!
主人公たちが放つ言葉は口にするのも恥ずかしいようなストレートな言葉だが、涙が止まらない・・・

どことなく冷めていた自分の学生時代を今更ながら恥ずかしく思う。
もしそんな学生が、若者がいたら、ぜひ読んでほしいと思う作品です。

NATURAL (第3巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年03月)
Review
榊原さんちの家族が続々登場します!
「花~」では個性的なキャラとして存在感があった榊原家の高則爺さまが登場。西門同様に重要なキャラとして大活躍!しかも、バスケの名コーチでもあります。
そして、西門の従妹・彩紀も登場。でも、「花~」の主人公・憲人は話にのぼるだけで、本人はまだまだ出てきていません。

三巻では、ミゲールと義姉・理子の徐々に微妙になりつつある関係を中心に、物語が展開。
段々と理子のことを女性として意識し始めていたミゲールにとって、西門と理子が頻繁に会っていることは非常に気がかり。
理子に対する感情の持ち方で悩むミゲールの姿には初々しさすら感じます。

一・二巻(文庫版)は思春期らしい勢いのある、清々しい展開でしたが、三巻に入って、物語は、それぞれの登場人物達の心のひだが見え隠れするほろ苦い展開に。
「起承転結」で置き換えると「承」の中盤に入ったところでしょうか?「転」の入り口は文庫版四巻に続く~

のだめカンタービレ #2 バイリンガル版 (2) (講談社バイリンガル・コミックス)

のだめカンタービレ #2 バイリンガル版 (2) (講談社バイリンガル・コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年04月)
Review
 基本的には英訳されたコミックだが、欄外に元の日本語も書かれているので、英語だけでは読むのが辛いという人にもお勧め。
 しかし、問題なのは、明らかにもとの日本語の読み違いや、不自然な英語のあるところ。英語の不自然さはともかく、日本語の読み違いはどういう人が読んでいるのか、校正は誰がやっているのかなど、理解に苦しむ。自然な英語を求めているのなら、Del Rey版のほうが良い(しかし、Del Rey版は、英語は良いのだが、注の間違いが目立った)。
 原作とDel Rey版を揃えるのが良い選択かもしれない。
ゲッターロボ (2) (双葉文庫―名作シリーズ)

ゲッターロボ (2) (双葉文庫―名作シリーズ)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年02月)
Review
ついに恐竜帝国との決戦。
竜馬が記憶喪失に!?
新たな敵の出現!
勝つのは、人間か恐竜帝国か!?
そして、涙なくては見れない、漫画史上最高のシーンが。
絶対に見てください!
権力の花 (SHYノベルス136)

権力の花 (SHYノベルス136)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年07月04日)
Review
榎田さんは人が大好きで人間に希望を持ってる人なのだろうな、と感じました。読み易い文章、場当たり的ではなく組立てられたプロット本当に読ませる人ですが最大の魅力は弱くても間違えても今ある壁や困難を乗り越えようとする登場人物かな。過去や屈辱に捕われないで前に進むのは辛いけどでも進む。そんな主人公に惹かれました。交渉人は黙らないが好きな人はハマると思います。
魁!!クロマティ高校 (1) (少年マガジンコミックス)

魁!!クロマティ高校 (1) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年02月)
Review
最初はマガジンで読んだのですが、いきなり期待せずにいられなかったです。
真面目な顔してるのに、全員おかしい。
ギャグ漫画って、ものによっては気持ち悪いと思うものがあるんですがこれは全然平気です。
むしろ、読んでるうちに皆が可愛く見えてきます。
主人公も、真面目な顔をしているくせにズレていて本当に笑えます。
真ゲッターロボ (双葉文庫―名作シリーズ)

真ゲッターロボ (双葉文庫―名作シリーズ)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年09月)
Review
ゲッターロボvsゲッターロボGとまさにお祭り状態から始まる本作品。
しかしながら、徐々にその様相は混沌を極めていく。

狂気の早乙女博士。
迫り来る謎の敵。
空間を超えた宇宙戦艦。
そして、脅威のゲッター軍団。

全てが圧倒的な迫力で迫ってくるのだ。

ゲッター線とは?
進化とは?
この戦いの果てにあるものは!?
そして竜馬が見たものとは!?

「號」「アーク」へと続く、すべての始まりがここにある!!!

GREEN―農家のヨメになりたい (3) (講談社コミックスキス (337巻))

GREEN―農家のヨメになりたい (3) (講談社コミックスキス (337巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年05月)
Review
二ノ宮先生自身も、すんごく楽しそう!!!^^
そんな風に、素直に感じ取れた1冊でした♪♪
アッパレアッパレぶりの和子ちゃんがすんごく可愛くて、
「早く続きが読みたい〜っ!!!><」って素直に思えましたvv
「のだめ」も、誰もが認めるおもしろさですが、この作品はこの作品ならではの面白さがあると思いますvv

どうぞ是非読んでみてくださいvv

NATURAL (第2巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年12月)
Review
文庫本二巻にて、ようやく西門さんの登場!
「花~」ではちょい役で出てきた西門さんですが、ここではかなり重要なキャラとして出てきます。見かけからは想像出来ないほど真面目なキャラでビックリしました。(とは言え、ミゲールをいじめているのですが。。。)光源氏の如き神主姿の西門さんも必見です!

一巻ではどこかミステリアスだったミゲールも、二巻では堂本・JR・大沢と相好を崩す仲になります。バスケの試合でのミゲールのキレっぷりには笑えました。
二巻は西門さんの実家・青森での合宿生活がメインになりますが、ここでは、堂本・JR・大沢の意外な一面を見ることになります。

特に、大沢の「趣味のデパート」ぶりには大爆笑!対する堂本の家庭的な一面にはホロリとさせられます。。。(それでも「役に立つことを知ってる堂本と立たないことを知ってる大沢」の対照的な組み合わせには笑えますが。。。)
友達とのお泊まりではよくある光景に、懐かしい気分に浸りながらも物語は徐々にミステリー調に。。

ミゲールの抱える心の闇に徐々に近づいていく展開はハラハラドキドキものです。

ファイブスター物語 第2巻 2005EDITION (ニュータイプ100%コミックス)

ファイブスター物語 第2巻 2005EDITION (ニュータイプ100%コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年02月26日)
Review
休載して何をやってるのかと思えば、副読本のイラストに設定コメントを追加
してこの値段!そりゃ、ファンだから買いますけど。セルの退色補正に苦労した
なんて見る側からしたらどうでもいい話。
そもそも、改訂版を出さなければならなくなったのは本編の進行が遅すぎて時
代に取り残された作者の責任。

お願いだから本編進めてくれ~。

バシズム 日本橋ヨヲコ短編集 (講談社コミックスデラックス)

バシズム 日本橋ヨヲコ短編集 (講談社コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年04月)
Review
自称学校フェチの日本橋ヨヲコさんが描く、学校を主に舞台とした初期作品集。しかしやはり描かれていることは、単に舞台が学校と言うだけで、普遍的な、誰もが誰かに言って欲しかった言葉をすっと投げ掛けてくれる日本橋さんのメッセージは、世代を超える共感を呼び、力強い。

8つの短編を収録。中の3つはシリーズっぽい関連作になっています。デビュー作『ノイズ・キャンセラー』から新作(書き下ろし)の『CORE<コア>』も収録。特に『CORE<コア>』は、シンプルで力強い線で描かれていて、極力少ない背景も相俟って、日本橋さんのメッセージが1番色濃く浮き彫りにされているような気がします。

前向きな暴走・疾走感が、『青い春』にまさにマッチした、バシズム満載の短編集です。

ファイブスター物語 (10) (ニュータイプ100%コミックス)

ファイブスター物語 (10) (ニュータイプ100%コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年09月)
Review
バッハトマ魔法帝国が行動開始!!
魔導大戦前の、ミラージュ騎士団壊滅状態。
それに対するアマテラスの答えとは!?

新たなる物語のプロローグのような巻です。さまざまな人物が出てきては消えていく歴史物語のようなストーリーの中で、たった一人残されていく主人公の悲しみがたまりません。

ほかに黒騎士デコーズの誕生、ミラージュ騎士団のモーターヘッド星団初公開など、魔導大戦前のエピソードを収録。
木陰での、ラキシスとアマテラスの会話は必見です!!


GREEN―農家のヨメになりたい (2) (講談社コミックスキス (304巻))

GREEN―農家のヨメになりたい (2) (講談社コミックスキス (304巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年09月)
Review
おもしろかったです。この作者の作品では、のだめと比べて優劣をつけるのが難しいほど。

全てのキャラが、そのまま、のだめへの道の途上にあるのか。もちろん、主人公は、いつも通りの王子様キャラ。でも、ま、ちあきや、天才よりは、よほど人間的で、優しいので、作者の男性に関する理想像の一つなのかとおもいました。

農業、若い男性が、スマートに、でも、徹底的にこだわってやっている、という、ちょっと、あり得ないシテュエーションでありながら、周りをよく描けていることで、その不自然さがいつのまにか気にならなくなるどころか、本当にどっかに居そうな気すら、

いねぇーよ!

農村のど真ん中に住んでるけど、んなやつ、いねーって。

でも、どっかに、居てくれると、うれしいんだけどね。
ナナコロビン 1 (1) (マーガレットコミックス)

ナナコロビン 1 (1) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月25日)
Review
【作品紹介】
結婚式に乗り込んで新郎・春樹(はるき)を強奪し、
姉との駆け落ちを手助けした菜子(なこ)。
自分も春樹に片思いをしていたのに・・・。
春樹の弟・小夏(こなつ)と同じクラスになった菜子。
自分のせいで小夏の家が破綻したと知り!?


待ってましたの最新刊です。
大ヒットした作品があるだけに、いつまでも前作のイメージから脱皮できず
いい作品でも純粋に楽しめないことが多々ある中、
中原先生はさすが、サラリと面白い作品をお描きになります。

今回の作品は、今のところ薄口な感じですが、キャラクターそれぞれに
しっかり味付けしているので、最後まであきません。

さて、菜子と小夏はどんなコンビになっていくのでしょうか。
楽しみです。
極東学園天国 2 (2) (ヤングマガジンコミックス)

極東学園天国 2 (2) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年03月)
Review
1巻に続く、学食争奪戦。いろんな人達の過去やトラウマが交錯する中、それでも一生懸命に生き抜いていく登場人物たちに、熱くなります。今時『うそ~!!』と思うような、ストレート過ぎる熱いセリフも、日本橋ヨヲコさんに言われると、恥ずかし気もなく直球で心に入ってきます。何かどこか冷めてるような今の社会で、こんなに熱い言葉がすごく新鮮で、読めば絶対にハマります!
道士郎でござる 1 (1) (少年サンデーコミックス)

道士郎でござる 1 (1) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年08月06日)
Review
アメリカのネバダ州から日本へ帰ってきた『道士郎』が主人公。
高校生という学園ものですが、非常に面白いです。
西森さんの作品の中で1番好きです。

現代の日本社会に、もし武士が武士として存在していたなら・・・・・・。
曲がったことは大嫌い!卑怯者は絶対に許さない!男と男の真剣勝負!
誰であろうとクズには怒りの鉄拳!

ぶっちゃけ、熱き魂とギャグと感動の学園物語だと思います(笑)
超オススメです。

ハタキ 1 (1) (イブニングKC)

ハタキ 1 (1) (イブニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月23日)
Review
野中本はカチョバカ、ドリーム職人、しゃぼてん、クロ高、未来と見てきましたが今回はなかなかいい感じです。このブタみたいのがハタキと言う生き物なんですが作品中ではクロ高のバンチョーちゃん的な謎キャラです。ネタバレになる為あまり触れませんが、作品の雰囲気は野中さんらしさが復活した感じですので未来町内会で離れてしまった人にも是非。ドリーム職人好きな人ならいけますよ
ゲッターロボG (双葉文庫―名作シリーズ)

ゲッターロボG (双葉文庫―名作シリーズ)

/文庫
 発売日: (2002年03月)
サード・ガール 8 (8) (キングシリーズ)

サード・ガール 8 (8) (キングシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年05月26日)
Review
一巻から七巻までは、単行本になったことがある話しばかりでしたから、「懐かしく読み返す」という感じでした。
でも、八巻には単行本未収録部分が収録されているので、発売されるのを待っていました。
実際に届いた八巻を手に取り、読んでみると、「ああ、やっぱりいいなあ!」。
まだ読んだことがなかったお話二つは、本当にいい話しでした。
一巻から八巻までの間に、ヨリコが成長していることがよくわかる。
新しいボーイフレンドの和坊君も、すごくいい子だなあ・・・
巻末に収録された西村先生のインタビューもナイス!
「何故、サードガールというタイトルなのか!」という秘密も明かされています。
とってもいい単行本シリーズでした!
道士郎でござる 3 (3) (少年サンデーコミックス)

道士郎でござる 3 (3) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年02月18日)
Review
序盤のひったくり犯への

『反省できぬのなら、死ね』

で爆笑しました。片手で人間の顔をわし掴みして体ごと持ち上げる怪力(笑)
相手がクズならヤクザ相手だろうが大暴れ!
終盤に開久三校に転校したが、やはりそこでも大暴れ!
道士郎が熱すぎます!(*'∀`*)
こんなやつになりたいなぁって本気で思ってます。

魔族に思われてる健助にも爆笑。3巻は笑ってばっかりでした。


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