クリエイターな行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターな行

のだめカンタービレ#0キャラクターBOOK (KCDX (2079))

のだめカンタービレ#0キャラクターBOOK (KCDX (2079))

/コミック
定価 ¥ 680
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年10月28日)
Review
のだめのキャラクターブックを読みました。個人的に好きなのはのだめ語(?!)のボキャブラリー集
とのだめin parisとクラシック入門解説とのだめが着たワンピースコレクションです。のだめin parisはパリの有名な観光地(ノートルダム大聖堂やオルセー美術館、セーヌ川沿道など)の写真が載っていて観光地マップのような雰囲気。プチフランス語講座も載っていてためになります。のだめが着たワンピースは母親手作りのワンピースが音大時代は手抜きが多かったのがパリに留学してからぐーっと
手作り感がアップしてお洒落ですね。のだめ語ボキャブラリーは「はうー」や「ぎゃぼー」などすごく
面白いですね。のだめキャラクターブックはのだめファンなら必見の内容になっています。
お茶にごす 5 (5) (少年サンデーコミックス)

お茶にごす 5 (5) (少年サンデーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月11日)
Review
今回も愉しかったお茶にごす。初めは買うつもりが全く無かったのですが、何となく手にとって読んでみたら、こう‥何と言えばいいのか分からないのですが読むたびにジワジワと笑いが沸き起こってくる感じがいいんですよね。そして今回やはりブルー樫沢は登場しましたね‥。良い味出してます。
何回か読み直して気付いたのですが、まーくんと山田が不良のアジトに乗り込む流れの所で部長が「暴力は何も生みませんよ」って言った後の山田のカットの所でよ〜く目を凝らしたら門の端っこに微かな人影(樫沢)が居るんですよね。
本当に微かに‥初め印刷ミスかと思った程の微かさ。そして不良達の元から帰ってきた二人が門を潜る時にも二つの人影が…。
こういう細かな所にまで気を使っているのがさすがだなぁと思いました。
G戦場ヘヴンズドア 1 (1) (IKKI COMICS)

G戦場ヘヴンズドア 1 (1) (IKKI COMICS)

/コミック
定価 ¥ 590
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年03月)
Review
こんな凄い漫画始めてみた。
一つ一つのセリフやシーンに息を飲まされる。全く隙がない。
漫画家をテーマにした漫画だが、技術や業界を紹介していくような生ぬるい作品じゃない。
圧倒的な人生観やメッセージを叩きつけてくる。
こんな完成度の漫画があったことに驚愕。
ゲッターロボ飛焔~THE EARTH SUICIDE 2 (2) (バーズコミックス)

ゲッターロボ飛焔~THE EARTH SUICIDE 2 (2) (バーズコミックス)

津島 直人
/コミック
定価 ¥ 620
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月24日)
Review
第一巻の最後で奪われたゲッターロボを取り戻すため、神隼人がオリジナル・ゲッターロボで出撃します。最大の見どころは、飛焔とのダブルゲッターそろい踏みでしょう。
今回はゲッターサーガお馴染みの世界のロボット軍団も登場して、ゲッターロボと共闘します。また、一巻で希薄だったギャグの要素も満載です。そして、鋼轟鬼がゲッター3のパイロットになったきっかけの出来事も、ついに描かれます。
設定や世界観の説明に多くの紙面を取られた一巻と違い、今回はアクションに次ぐアクションの展開です。理屈ばかりのロボットマンガに辟易している読者は、第一巻に引き続き読んでください。
G戦場ヘヴンズドア 3 (3) (IKKI COMICS)

G戦場ヘヴンズドア 3 (3) (IKKI COMICS)

/コミック
定価 ¥ 590
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年09月30日)
Review
なんで人は「この作品はあの作品に比べて〜」と比べたがるのでしょうか?
さくらの唄も読みましたが、はっきりいって全然違う作品でした
ただ青春時代というテーマが一緒なだけ
こちらも大団円ですが、あっちの方が都合よすぎです
なぜ人は過去の名作と今の名作を比べたがるのでしょうか?
なぜ素直にいいと認めたがらないのでしょうか?
この作品はひとつの漫画というジャンルにおいて完成しているといっても過言ではありません
現在の全ての漫画に読んでもらいたい作品です
この作品の登場人物は負い目を背負いながらもしっかりと前を見て生きている
恥ずかしい恥ずかしくない関係なく自分の主張をはっきりいえる
本当に頑張って生きているんです
今そういう事が出来る人が少なくなった時代だからこそ
漫画に手本になってもらうのも悪くないと思うのです
この漫画を読み終わった後の胸の熱さは偽者ですか?
いいえ、そんなことは絶対にないはずです
天才ファミリー・カンパニー―スペシャル版 (Vol.6)  バーズコミックススペシャル

天才ファミリー・カンパニー―スペシャル版 (Vol.6) バーズコミックススペシャル

/コミック
定価 ¥ 840
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年11月22日)
Review
全巻一気に読みました。
最初の方は新しい父親と弟ができてイライラ気味のかつゆきで、こんな感じで漫画が進んで行くのかと思ったら、いきなり方向転換して、想像もしない結末になりました。
私はドラマ『あぶない放課後』が好きで、それがきっかけで読んだんですが、ドラマとは全く違う展開でしたが、これはこれで面白かったです。
雑誌を買ってる時にのだめも連載してたんですが、のだめは読まなかったんですけど、読んでみたくなりました。
静かなるドン 88 (88) (マンサンコミックス) (マンサンコミックス)

静かなるドン 88 (88) (マンサンコミックス) (マンサンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 560
 発売日: (2008年09月29日)
少女ファイト 1 (1) (イブニングKCDX)

少女ファイト 1 (1) (イブニングKCDX)

/コミック
定価 ¥ 620
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年07月21日)
Review
日本橋ヨヲコという作家は、なんとひねくれ者なのか。

久々に「人間」を感じさせるマンガを創出する作家です。過去の作品もそうですが、人間の混濁した感情をここまでストレートに表現できる作家は、そう多くはいませんね。バレーボールを通じて登場するキャラクターが葛藤するさまを描写し、魂に響く言葉で読者を惹きつけていく彼女の能力は、ある種天才なんだろうなと思わせます。

決して絵が上手というわけではありませんが、日本橋ヨヲコの引力は相変わらず健在ですね。

何かに悩んでいる人、最近自分がこのままでいいのか? と葛藤している人、少し疲れちゃった人に読んでもらいたい作品です。

G戦場ヘヴンズドア 2 (2) (IKKI COMICS)

/コミック
定価 ¥ 590
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年03月)
Review
この漫画はなんなんだ。
面白い、感動、笑うという感情じゃなく、ただ戦慄。
平成よっぱらい研究所―完全版 (祥伝社コミック文庫)

平成よっぱらい研究所―完全版 (祥伝社コミック文庫)

/文庫
定価 ¥ 600
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年03月)
Review
なんなんでしょうか、この人!!

すごいですねー、感動しますねー。きっとここに書かれた彼女の行動を超える失態をした方もいると思うんですが、全部越すことはできないでしょーねー。

よっぱらいには心強い味方になる本ですし、いつもよっぱらいの世話をやくひとは、慰めになるかもしれませんね!

疲れたときにこそ是非読みたい。
ファイブスター物語 (12) (ニュータイプ100%コミックス)

ファイブスター物語 (12) (ニュータイプ100%コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年04月07日)
Review
全編通してFSSの興味深いところは「絶対悪」が存在しないところだと思う
1巻で悪役だったデコ−スワイズメルもここへ来て何か妙に感慨深いキャラになっちゃってるし
2〜3巻でコ−ラス3世を殺したフィルモア帝国の内情にも感情移入出来ちゃったりします
4巻のキャラ紹介でのスカ閣下に対する永野氏のコメント
「多くの歴史上の英雄や国民的指導者なんて他国から見たらこんな人物じゃなかろうか?」
それぞれの国家にちゃんとした「理由」が存在してる、まさに「歴史物語」がFSSの本質だと思います

ただ、スト−リ−展開が長すぎる事、トラフィックスも1はかなり凝縮した話なのに対して2・3は「ザ・シバレ−ス」と「マジェスティックスタンド」の影に埋もれてしまっている感じがありました
キツい事を言うなら、かつてのFSSに感じた「イカしたハイブリッド」な感じが消え、オタク向けの「萌え要素」が味を占め始めているのが残念です
個人的に好きなFSSという事実と相殺して星3つ
少女ファイト 2 (2) (イブニングKCDX)

少女ファイト 2 (2) (イブニングKCDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年02月23日)
Review
最初からイブニング誌上で読んでいたのですが、はじめは「わかりずれえ」とか思ってました。結構タイトな話の運び方についていけてなくて、おいてけぼりになっていたんですが、途中から、がぜん面白くなりましたね。(作者and編集者の努力の賜物でしょうか。)ハウツーものに逃げずに、すべてのキャラクターが自分の役割を認識し、必死になってをそれを果たそうとしています。(こっちがビビるぐらい大人だ、みんな。)ひさびさに求心力のある、面白いマンガに出会えて幸せです。即、買ったほうがいいですよ。絵もきれいだし。
少女ファイト 3 (3) (イブニングKCDX)

少女ファイト 3 (3) (イブニングKCDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月21日)
Review
 この「少女ファイト」が、遅ればせながら、不覚にも、私にとって、日本橋ヨヲコさんの作品との、ファースト・コンタクトとなりました。
 我ながら、遅い、遅すぎる‥‥‥なんで、もっと早く、この作家さんに気付かなかったのか、本当に悔やまれてなりません。
 イブニング誌で連載されているので、月に一回ずつは必ず拝見させていただいてはおりましたが、この第3巻のみ、というより、出張先のホテルに隣接する大型書店で、既刊3巻まとめて購入し、一気に読み返してみて、あらためて「濃いよ、濃すぎるよ」と、感嘆いたしました。

 バレーのことは完全に門外漢なので、サブキャラの中で、最も主人公に近い「小田切学」と共に、彼女のスーパーなド素人っぷりとリンクして、私も、「なるほどなぁ」と、専門的なことは学ばせてもらっています(学んでいる、つもり、です)。
 真っ当なスポコンというより、「人の心に、どこまで立ち入るか、立ち入らざるべきか」などの、繊細な部分が、バレーと日常の中で描かれていて、それでいて画風は、骨太の魅力に溢れていて、本当に「濃い」と思います。
 繊細な心の傷に、容赦なく炸裂する言葉に、人の身体は、ここまで正直に反応するのかと、思い知らされました。
 ストーリーとしては、面子も揃い、目標も明らかとなり、まさに、これから、というところなのですが、キャラクターのメンタル面が、次々とあぶり出されている段階は継続中なので、構成面では、かなり大変なのではないかと推察します。
 彼女たちの、表舞台での活躍を見たい反面、そういうトラウマとか、彼女たちの年齢でぶち当たる壁も、本当に容赦ないですから。そのくせ、思い込んだ時の、「そこまでやるか」とツッコミたくなる、理屈の通用しない、一途な大胆さも見逃せない‥‥‥。
 そして、「全部わかってるくせに、お前は、正しい言葉で、誰も追い詰めないのな。スゲー頭いいのにさ、ホント、バカだよ、お前‥‥‥」の、この巻末の場面は、正直、泣いてしまいました、ですよ。

 反響はあるのでしょう。実際、私が購入した書店でも、店員さんの「お薦め」コーナーに置かれていましたし、既刊3巻にして、巻が進むごとに、おまけエピソードや、「うわ〜、な付録」も収録されて、作品に「妙な勢い」が感じられます♪
 いやー、深刻なのに笑えるって、凄いな。

 とにかく、日本橋ヨヲコ様、これまで、あなたを知らずにゴメンなさい。
 「少女」たちだけでなく、あなたにも「ファイト」と言わせて下さい。
少女ファイト 1 (1) (イブニングKCDX)

少女ファイト 1 (1) (イブニングKCDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年07月21日)
Review
日本橋ヨヲコという作家は、なんとひねくれ者なのか。

久々に「人間」を感じさせるマンガを創出する作家です。過去の作品もそうですが、人間の混濁した感情をここまでストレートに表現できる作家は、そう多くはいませんね。バレーボールを通じて登場するキャラクターが葛藤するさまを描写し、魂に響く言葉で読者を惹きつけていく彼女の能力は、ある種天才なんだろうなと思わせます。

決して絵が上手というわけではありませんが、日本橋ヨヲコの引力は相変わらず健在ですね。

何かに悩んでいる人、最近自分がこのままでいいのか? と葛藤している人、少し疲れちゃった人に読んでもらいたい作品です。
のだめカンタービレSelection CD Book

のだめカンタービレSelection CD Book

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年08月10日)
Review
これはもう1つの「のだめ」ワールド。
千秋とのだめの出会いとなった曲や、千秋の初指揮曲「ベト7」、
さらにオリジナル曲「ロンド・トッカータ」まで入ってるんデスよ!!
「のだめ」を読みながら聞くのもいいし、クラシック入門にもいい一枚です。
黒木君ラブな私としては、一番良かったのはモーツァルトのオーボエ協奏曲と
ピンナップカードかな??
静かなるドン 87 (87) (マンサンコミックス) (マンサンコミックス)

静かなるドン 87 (87) (マンサンコミックス) (マンサンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月28日)
Review
極道と下着の二つの仕事を持つユーモアのある主人公に魅力を感じています。新田たつおの作品は『静かなるドン』以外でも楽しめましたが最近はこの作品以外は出していませんが、これからもこの作品を支持します。
天才ファミリー・カンパニー―スペシャル版 (Vol.4) (バーズコミックススペシャル)

天才ファミリー・カンパニー―スペシャル版 (Vol.4) (バーズコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年09月)
Review
どんどん面白くなってきて止められない。
いけずな夏木君が「のだめ」の千秋先輩を彷彿させてたまりません。
あまたの怪しげでかつ愛すべき登場人物たちはいったいどこへ向かっていくのか?気になって気になって・・・。少しも古さを感じさせない作品(ウインドウズ95だもんね)。

夏木君がんばって!と声援をおくらずにはいられない。こんな奴 身近にいたらなぐってやりたいくらい嫌いなはずなのに・・・。

花冠の竜の姫君 1 (1) (プリンセスコミックス)

花冠の竜の姫君 1 (1) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年07月16日)
Review
まずちょこちょこ読んでいってみると、花冠の知ってるキャラクターたちがちらほら出てきたのでそこに嬉しさを覚えました。
そしてエスターに続き、ハリーという人物にも昔のようにまた恋をしてしまいました!これからも楽しみです!
東山道転墜異聞 (1) (あすかコミックCL-DX)

東山道転墜異聞 (1) (あすかコミックCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年05月31日)
Review
 このコミックは、他社で出版された「東山道転墜異聞」とコミック初収録となる「あかいなみだ」が収録されています。
 「東山道~」は7年前の作品という事で、すんごくエロティックな雰囲気立ち込めてます。(…そう思うのは私だけでしょうか…)とくに謎の男才蔵!!本当かっこいいです。
 「あかい~」は樋口という大学生が自分の出産時に死んだ母と同じ名を付けられ、後ろの母の幻影を見ながら父に育てられてきた有希と出会い…というお話。哀しくて、でもきれいな作品です。中村春菊さんの作品が好きな人はぜひ読んでみてください♪

コイバナ!恋せよ花火 3 (3) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月25日)
Review
3巻になってじわじわと「ななじ節」開始です。

<裏表紙の解説より抜粋>
誓への想いを確信した花火。
でも誓には雪音がいる・・・なんて悩んでいると、
花火・誓・美衣・尾山でWデート(?)に行く事に!!

飼犬の散歩をを名目に河川敷でたまたま(実は探しに?)会ったり
友達のデートのおまけとして誓と一緒したり、
好きな子とはどんなシチュエーションでも一緒にいられる嬉しさが伝わってきて
とっても共感の持てる内容でした。

誓と雪音との間にも何やら不協和音が漂い始めるし
花火がバイトすることになった店の店長(♂)が新たに登場し
今後も何かの形で絡んできそうだし、ますます楽しみです♪
東山道転墜異聞 (2) (あすかコミックCL-DX)

東山道転墜異聞 (2) (あすかコミックCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月01日)
Review
幼い修理と平九郎の物語。1巻より絵が若干今の絵に近付いたかも?
最近純情ロマンチカで中村春菊さんを知って、一気に他の作品も
読んでみました(海ニ眠ル花だけ入手困難なので読めてません)が、
このお話のこの巻は何故か泣きながら読んでしまいました。。。
確かに絵は今と違いますが、1巻で慣れたので私は気にならなかったです。
お互いに相手のことを一番大事に思って行動している様子が私の琴線に触れて
しまいます。と言ってももちろんお涙頂戴風ではなく、笑いをちりばめつつ
テンポよく進んでいきます。
中村春菊さんの描く主人公たちは、照れ隠しに意地を張りつつも
結局は相手のことをとても想っていることを隠し切れない可愛いキャラばかりで
大好きです。
純粋な気持ちを体験したい方にはオススメです!



道士郎でござる 8 (8) (少年サンデーコミックス)

道士郎でござる 8 (8) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年02月17日)
Review
誰にでも伝わる作品ではないかもしれない。西森氏のキャラで言えば悪役の人のほうが多い今の世の中。道士郎には誰もなれないかもしれない。だけど健助のような強さは誰の中にもある。自分の中の正義を貫くことはたいへんだ。迷い、悩み、悪に流される。終盤の健助をハラハラと応援し、最終話で涙した人には伝わったんじゃないかな。
花よりも花の如く 4 (4) (花とゆめCOMICS)

花よりも花の如く 4 (4) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年04月05日)
Review
この新刊の発売をずっと楽しみにしておりまして、
書店に行く度に棚をチェックしておりました。
待望の第四巻でしたが、期待以上の素晴らしさで、
待ち焦がれていた甲斐もあったと思います。
この作品の一番好きなところは、
誰にでも覚えがあって、とても大切な「気づき」が、
本当に実感として伝わるところです。
うまく言葉にできないようなエピソードを、
もう本当に同感できるというか・・・。
第五巻も楽しみにしております。

NATURAL (第5巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年07月)
Review
青森での合宿を経て、少しずつ成長していくミカエルたち。
東京に帰ってからも、バスケ、弓道に励んでいくミカエルであったが、ひょんなことから、彼にある感情が芽生えはじめる。
 
憧れでもあり、同時にライバルでもある西門の存在が、ミカエルを困惑させる。そして、ずっと見守ってくれていた姉・理子に対してミカエルは・・

たくさんの感情が入り乱れ、目の離せない第五巻。

ゲッターロボ飛焔~THE EARTH SUICIDE 1 (1) (バーズコミックス)

ゲッターロボ飛焔~THE EARTH SUICIDE 1 (1) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年02月)
Review
石川賢亡き今、この壮大なサーガを継承したのは津島直人。ウェブマガジンMAGNAに連載中です。
新たに結成された若きゲッターチームの今回の敵は、植物!冗談ではなくて、本当に植物です。植物の繁殖力と再生力を甘く見たら、怪我するぜ。
早乙女研究所の神所長も、敷島博士も健在です。特に神所長は、段々早乙女博士に似てきた気がする
お茶にごす 4 (4) (少年サンデーコミックス)

お茶にごす 4 (4) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月16日)
Review
連載開始から一年、やっとコミックスを揃えましたが、相変わらずこの作者さんの感性はとても魅力的だと改めて感じさせてくれます。 誰もが注目するのに逃してしまうような笑いのツボを、 ピンポイントで掘り起こしてくる作者のセンスもさながら、 (個人的には2巻の「シラスの中のタコサン」等) 魅力溢れるキャラ設定がやはり大きな柱になっていると思います。 バカだけど通じ合える相棒、ただでは泣かずに挫けない強い女達、脇を支える地味だが味のある脇役達… まさに出世作「今日から俺は」に通じる西森方程式が新しい形で健在してます。 物語の季節も春から夏に変わり、学校のイベントも満載。 同時に人間模様もどのように変化していくのか楽しみです。 ただ、この作者さんの作品のクライマックスはかなりバイオレンス一色になる感がありますので、 そのあたりは落ち着いて頑張って欲しいというのが個人的な要望です。
のだめカンタービレ―バイリンガル版 (1) (KODANSHA BILINGUAL COMICS)

のだめカンタービレ―バイリンガル版 (1) (KODANSHA BILINGUAL COMICS)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年03月)
Review
英語からしばらく離れてしまって、
どの教材も難しく感じる方にお勧めです!
または英語初心者。

・内容がすごく面白い!!
・英語が簡素であり、読みやすい
・訳がすぐ近くに書いてあり、確認できる

学生時代は英語が得意だったものの、
何年も勉強しないうちに皆忘れてしまいました。

勉強しようと思った最近では、
どの教材も堅苦しく、難しく感じていました。
15分のラジオも我慢できないほど!

なのに、これは笑いながら
スイスイ読めてしまいました。
もっと読みたいくらい。

もちろん2巻も買います。
それ以降のバイリンガル版の発刊を待望いたします!!!
GREEN―農家のヨメになりたい (1) (講談社コミックスキス (263巻))

GREEN―農家のヨメになりたい (1) (講談社コミックスキス (263巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年01月)
Review
のだめカンタービレの作者が描いたアグリカルチャーライフと和子ちゃんの恋物語。
どこかおかしくてでも一途な和子ちゃんの猪突猛進具合がたまりません。
和子ちゃんだけでなく、登場する村人や家族も面白い。
のだめカンタービレの原点かもしれませんね。
月は闇夜に隠るが如く (あすかコミックCL-DX)

月は闇夜に隠るが如く (あすかコミックCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年08月01日)
Review
『阿蘭陀カステラジャパネスカ』
これは本巻に読みきりとして収録されているものだけれど、わたしは中村春菊先生の作品のなかで一番好きです。
日本の幕末を舞台に繰り広げられる異国情緒漂う物語。
オランダ貿易船で日本に寄港した「シンジュ」と藩主の切ない恋物語。
まず設定がおもしろい。いままでにない掛け合わせですね!
おまけに中村春菊先生の作品はどれも間のとり方が抜群にうまいけれど、とくにこの漫画は演出のうまさが際立ってみえました。
風景が、キャラクターの表情が、仕草が、沈黙が、言葉で示されない主人公の「切ない心情」を読者に伝えてくれるんですよ。
ある価値観が崩壊したときの心の葛藤という中村先生の根本にあるテーマが見事に表現されている作品だなぁと思いました。
どこか物悲しい作風の作者さんにしてはめずらしく、ほのぼのとした読後感もとてもいい。不覚にもわたしは泣かされてしまった。
本編のほうでたくさんの謎が残ってしまったのが残念だったので、全体としては★4つにしましたが、短編のおススメ度は★5つ!
興味のある方はお手にとってみてくださいね。
 



お茶にごす 1 (1) (少年サンデーコミックス)

お茶にごす 1 (1) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月10日)
Review
西森先生は作者買いしても大丈夫なクオリティの作品を書いてくれるので好きです。
毎日、暫く創作時期に入ると待ちきれないのですが(笑)
今回も面白そうですね。
デビルなロハスは達成するのでしょうか?
主人公達に平安な日々は来るのでしょうか?(笑)
それにしても、茶道…どこまで絡めて行くのか注目です。
色々リアルな説得力あるお話の展開に期待してます♪
ファイブスター物語 (1) (ニュータイプ100%コミックス)

ファイブスター物語 (1) (ニュータイプ100%コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年09月)
Review
作者が巻末で述べているようにこの作品は
SFではなく何でもありの世界です。
騎士、ロボット、魔法使い、宇宙人、異世界人。
主人公なんて神様ですし・・・。

しかし、何でもありであることを免罪符にして
設定をごまかすようなことはしてません。
世界設定もキャラ描写も全てが緻密で、
それらが作品としての魅力を倍増させています。
勿論、既に連載開始から20年近く経っている作品なので
細かいところでは当初と違う設定も見受けられますが
それは温かい目で見てあげるべきでしょう。

この記念すべき第一巻では、主人公のアマテラスが主役です。
変な物言いですが、この作品はエピソードごとに主役が違うので、
この巻以降ではアマテラスの活躍は基本的に見れません。
(アマテラスがひどい目にあうエピソードはありますが・・・。)

緻密な設定が売りの作品ではありますが、
この巻で大体の世界観はつかめるように作られてますので、
興味のある方は是非一読してみて下さい。

妖精国の騎士Ballad (プリンセスコミックス)

妖精国の騎士Ballad (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月16日)
Review
この本を手に取るのは、おそらく妖精国の騎士のファンを長く続けて思い入れの深い方だと思われます。そんなファンにとって、この本は外伝というより、妖精国〜最終巻ととらえるべき存在です。これを読んでから『はるかなる光の国へ』を読むと、感慨もひとしおです。壮大な物語は数百年の時を超えて受け継がれてゆくわけです。作者様の力量には脱帽です。
巷に溢れている薄っぺらいエセファンタジー本など、到底及びません。
花よりも花の如く (2) (花とゆめCOMICS)

花よりも花の如く (2) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年05月01日)
Review
能の世界を描くマンガということで一体どうなるんだろう。。という心配があったのですが、意外にもアットホームな感じ。
主人公・のび太君いや、憲人もちょっと変わっているものの、優しくてユーモアがある。根っからお能が好きで、まっすぐ。
二巻はそんな憲人の人柄が垣間見えるお話が中心です。(「とうとうたらりたらりら」では憲人のキャラが炸裂!!)

私はこの中でも「風天」が好きです。
「砧」を観劇に来た憲人のお母さんの親友・法子さんが25年前の事故で失っていた事故前の記憶を突然取り戻したものの、今度は事故後の記憶を失ってしまい、昔の恋人を訪ねる旅に出ることで記憶を取り戻そうとするお話。この回のリード役となる演目「砧」に重ね合わせた物語展開はホント、切ないです。

ですが、それでも前向きに生きていこうとする法子さんの姿には心打たれるものがあります。
しかも、このお話は切ないだけでは終わりません。

法子さんの娘さんが憲人に弟子入りしてしまうオチは今後の展開に何らかの影響があるのかどうか、気になってしまいます。それまでは積極的に若い女性が憲人に絡んでくるお話がなかったことを考えると「もしや?」と思ってしまいます。
とにかく今後の展開が楽しみです。

NATURAL (第4巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年05月)
Review
文庫版四巻に入って、物語は急展開。「起承転結」で言えば「転」の入口に入ったところでしょうか。
ミゲールの過去を知る謎の外国人の登場で、ミゲールの命は危うい方向へ。夏の青森で西門さんが見た悪夢が現実に。
そして、ミゲールの身に起きた事件がきっかけで、バスケ部の親友達はミゲールのペルー時代の過去を知る。

四巻に入って、物語はサスペンス調になりますが、事件をきっかけに、自分一人で過去を背負って生きてきたミゲールは友人達の存在で、過去に向き合うことを決意します。

サスペンスな展開の中で、人は一人では生きていけないこと・周りの人間との関わりがあって初めて今を生きていることがさりげなく描かれていて、山王丸家・バスケ部の親友達・西門・高則爺さまとの本音をぶつけた温かな関係がいかにミゲールにとって救いとなっているのかがわかります。

極東学園天国 4 完 (4) (ヤングマガジンコミックス)

極東学園天国 4 完 (4) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年09月)
Review
読み終わった後になんとも言えない熱いモノが残る。まさに青春群像劇といった感じ。爽やかなラストとこれで終わってしまうのかという少しの寂寥感。できることならばずっと彼らの物語を読んでいたかった。間違いなく傑作。

個人的には宗田理の『ぼくらの七日間戦争』を思い出した。熱い学生時代のノリが好きな人には読んで欲しい作品。

お茶にごす 3 (3) (少年サンデーコミックス)

お茶にごす 3 (3) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月18日)
Review
新キャラの樫沢くんには、大爆笑でした。。。

ちょっとカッコイイのが出てきたけど、顔 濃いめだなぁ〜
私的には、うけつけないなぁ〜なんて読んでいたら
濃いのは、顔の作りじゃなかった!!

もうっ!!笑いが止まりませんでした。 

西森先生は、どうやってあんな面白いことを思いつくのでしょうか。。。
極東学園天国 3 (3) (ヤングマガジンコミックス)

極東学園天国 3 (3) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年07月)
Review
3巻・4巻は、極東学園が存続の危機に立たされ、それを自分達の手で救おうと躍起になる話です。ここでトラウマや過去と自ら立ち向かい、そして解き放たれる登場人物達の清々しさ!こっからはハンカチ必須です。鳥肌立てながらページを開き、見開きの瞬間…泣きますよ~!日本橋ヨヲコさんの描くアングルは、どことなく映画のカット割りを彷彿とさせていて、キレイです。それがまた美しさと力強さが相俟って、涙腺を刺激します。


ページトップ