美内すずえ / コミック・アニメ

![]() ガラスの仮面 (第42巻) (花とゆめCOMICS)/コミック定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (2004年12月16日)
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久しぶりに1巻から読み返してしまった。またあの興奮と次々読みたくなる衝動に駆られ、43巻は出てるのかなとこちらを見たところ、まだ出てなかった残念さよりも、こんなに42巻が酷評され次巻が出ていないことにたくさんの人が怒っていることに、気持ちもわかるがとても悲しくなった。 この壮大なドラマが、そんな簡単に終われるはずがないでしょう。きっと信じられないくらい多くのファンが次の話をわくわくしながら、固唾をのみながら待っている以上に、その多くのファンの期待を裏切ることなくこのストーリーを創り発信し続けてきた美内先生の苦労とプレッシャーとを思うと、「早く次の話を」という気持ちにはどうしてもなれない。こんなに凝縮した1冊1冊の話、そんなに簡単に創れるはずないです。 月影先生が「風・火・水・土」のエチュードでも言っているように、この「ガラスの仮面」も「結果ではなく過程」が大事なのでは?マヤの栄光と挫折、亜弓との演技のぶつかりあい、そしてぐいぐい引き込まれる迫力満点の芝居、紫のバラのひとから真澄へたどりつくまでのマヤの心の変化、完璧すぎるほど美内先生はこれまでの話を書ききっていて、もったいぶってきた紅天女も、全く期待を裏切ることなくこれまでの芝居の迫力以上の展開で41巻まで描かれて、ここまできたらラストを迎えるのが寂しい気持ちにすらなります。ここまで完璧に話を作ってこられたんだから、42巻で肩を抜いた恋愛話を持ってきたっていいじゃないですか。私は次巻が出るのが10年後であろうが、それまで何回でも1巻から読み返して、何回でもあの興奮を味わいながら気長に待っていようと思います。〜マヤと真澄の恋だけは早く成就してほしいものですが。。 |
アマテラス 【コミックセット】/コミック |
ガラスの仮面 【コミックセット】/コミックおすすめ度: ![]()
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1976年スタートの思い出の漫画、子供のころこつこつと買っていたが友人に貸し続けていたら全数そろわなくなってしまい、いつかもう一度買い揃えたいと思っていたが、あっという間に入手、しかも綺麗な状態で感謝感激である。カラスの仮面はドラマ化&アニメ化され広く知られるようになったがオリジナルの感動はこの漫画でしか味わえない。北島マヤの演じる1つ1つの役およびストーリー深さ、細かい描写、本当に貴重なONLY ONE的コミックです。そして、マヤのがんばりに自分も励まされます。 |
![]() ガラスの仮面 (第23巻) (白泉社文庫)/文庫定価 ¥ 630 おすすめ度: 発売日: (1999年09月)
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ガラスの仮面は未完の作品ですが、この文庫版の23巻で完結と考えてよいと思います。この巻はそれほどまでに完成度が高く、見所も満載です。 登場人物すべてが梅の谷に集まり、そして自分の気持ちを再確認していくところが感動を誘います。マヤと真澄が自分の思いにはっきり気づく場面や、マヤと亜弓さんが互いに気持ちを吐露する「あの」シーンは涙なくして読めません。これまでの話の集大成と言えるでしょう。 |
![]() 妖鬼妃伝 (白泉社文庫―美内すずえ傑作選)/文庫定価 ¥ 610 おすすめ度: 発売日: (1995年12月)
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美内さんはガラスの仮面が有名ですが、ホラーでも良い作品があります。 この本には3作品が収録されていますが、そのうち有名な2作品を 紹介します。 「白い影法師」 2年E組窓際から4番目の席。そこは長らく欠番になっていた。そこに座って 6時間目になると生気を吸い取られるからだ。何も知らずに転校してきた 長谷部涼子は、たまたま死の席に座ってしまってから何かが自分の側にいる 気配がしてならない。霊能者照子とその謎に迫るが、そこにはある恐ろしく 悲しい事件が隠されていた。 美内さんのホラーの代表作です。クライマックスは中高生ならトラウマに なるかもしれない。元々かわいい絵を描く人なのですが、ストーリーや 場面の展開が上手で怖い作品に仕上がっています。 「妖鬼妃伝」 表題の漫画。些細な偶然が積み重なった結果、あるデパートの日本人形展に 入ったつばさと友人。そこにあった人形たちは皺や、ほくろ、白髪などが 生えている妙に生々しいものであった。忘れ物を取りに行った友人が人形展で 行方不明になった所から、異界への扉が開く。神術を操る盲目の美少年。 行方不明が絶えない謎の地下鉄。そして1000年の時を越えて存在する謎の妖鬼妃とは? 美内さんが綴るサスペンスコミックです。 |
![]() ガラスの仮面 (第5巻) (白泉社文庫)/文庫定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (1994年03月)
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私が高校生の頃、演技をする人たちにとっては「ガラスの仮面」が永遠のバイブルでした。どの劇団にも置いてあった記憶があります。マヤの才能のすばらしさは読んでいて快感でしたし、それにも勝る努力に「私も何かやらなくちゃ」という妙な焦燥感を今でも覚えています。今も本棚にありますが、時折読んで自分を奮い立たせることがあります。読んでいない方は是非! |
![]() ガラスの仮面 (第7巻) (白泉社文庫)/文庫定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (1994年06月)
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1巻から脈々と対比され続けたマヤと亜弓の個性がダブルキャストという形で いよいよ白日の下に曝される非常に重要な7巻です。 3重苦のヘレン・ケラーを演じることでいよいよ明確になった二人の対比とは 「形」と「心」です。亜弓は完璧なヘレンを演じ、完璧な「形」を見せれば、 マヤはまず心を感じ、形に捉われず自ら感じたヘレンを「心」の趣くままに演じ て見せました。その全く新しい「ヘレン」を世間を始め亜弓の母親さえもが大い に評価しました。そしてもうひとつの対比が「努力」と「才能」です。亜弓は もちろん圧倒的な天才ですが、ただ一人マヤと比較した時に限って言えば「努力」 の人です。マヤは常識的な感覚を全く超越した文字通り「天才」。マヤの演技の 超越ぶりと、なぜマヤの演技が人々の心を捕えて離さないのか・・・亜弓の才能 をもってしてもすぐには理解できないほどでした。こうしたマヤの才能に対する 恐怖がまた亜弓を一層ひたむきな努力に向かわせるのです。この鮮やかな対比 こそが「奇跡の人」を奇跡の舞台へと導いているのではないでしょうか。 |
アマテラス (第4巻) (あすかコミックス)/コミック定価 ¥ 420 おすすめ度: 発売日: (2001年09月)
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精神世界で言われているアセンションについて、美内さんがいろいろな情報(もしくはご自身の内的体験?)をもとに漫画のかたちで表現していらっしゃるように感じて、とても参考になりました。あまり頭の良くない私にはこのようにコミックのかたちで描いて頂けるほうが説明だけを読むよりもわかりやすいので、有難いです。美内さんがまたこのテーマを描いて下さると本当に嬉しいです。 |
![]() ガラスの仮面 (第41巻) (花とゆめCOMICS)/コミック定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (1998年12月)
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月影千草による紅天女のさわり実演が終わり、その余韻もさめやらない梅の谷。演技を通して速水に告白するマヤ・・・ 梅の谷への吊り橋を燃やしてしまい新しい時代が来たことを高らかに告げる神のような月影千草。そのあとで、これまでの鬱憤を晴らすかのようにお互いにとっくみあいの喧嘩をし、相手をようやく理解できたマヤと亜弓の人間模様など様々な人々の姿が描かれ、少し話の流れに整理が付いてきたという感じでしょうか。人間関係の総決算かなあ。 40巻から何と5年ぶりに発刊された第41巻ですが、梅の谷にマヤ達が行った2ヶ月間が実時間経過で11年の長きにわたってしまいました。その間に時代が流れ、この巻で登場する100系新幹線も今では現役を引退してしまうという状況になっています。梅の谷に出かけたときは確か団子鼻の0系新幹線だったんですよね。 |
![]() ガラスの仮面 (第1巻) (白泉社文庫)/文庫定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (1994年03月)
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いつか読んでみたいと思いつつ、なかなか手を出せなかった伝説の一作。 ついに読み始めたのだが、下馬評どおりの面白さ。 文字通り寝る間を惜しんで一気に読んでしまった。 作品のドラマチックさはいうまでもないが、「紫のバラ」「泥まんじゅう」など、小物すら一つひとつ味があっていい感じ。 いや、味があるというより「凄み」がある、というべきか。 この1巻のマヤが海に飛び込むシーンとか、亜弓さんがマヤを追い落とした女優に舞台で復讐しようとするシーンなどは、感動するというより、思わず背筋が寒くなる、という感じだ。 月影先生の「ホーッホッホッホ」の高笑いも凄みがあります(ある意味笑えるけど)。 この作品を読んで真澄さまにあこがれない女子はいないんだろうなーと、男性の自分ですら思ってしまった。 個人的には読み進めているうちに、マヤよりも亜弓さんの方に感情移入。 あの娘の生真面目っぷりには泣けてきます。 |
![]() ガラスの仮面 (第6巻) (白泉社文庫)/文庫定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (1994年03月)
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マヤと亜弓さんの直接対決、ヘレン・ケラーのオーディション、 速水さんの苦悩、と読みドコロがいっぱいあります。 「おれともあろう者が・・・!」速水さん!悩みすぎです! |
13月の悲劇 (白泉社文庫―美内すずえ傑作選)/文庫定価 ¥ 610 おすすめ度: 発売日: (1996年09月)
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<オカルト>13月の悲劇・・・俳優の隠し子のマリーが、母の死後、寄宿舎つきの学校に入れられ、規律のきびしい学校だと思っていたら、悪魔の学校だったというお話です。友人を殺され、父に魔の手が伸びていることを知ったマリーが、偶然親しくなった男性カルロスと共に、徹底的に戦う、勇気あふれるお話です。 <パニック>金色の闇が見ている・・・エスターは体の弱い弟サミュエルの療養のため、親戚の家に滞在することになります。その街は、ねずみの駆除のために飼った猫が増えすぎて、人々に疎まれていました。サミュエルの猫二匹も、保健所に連れて行かれ、内一匹は殺され、一匹は逃げて人を襲うようになり、次第に凶暴化する猫の集団の中で、リーダーにのし上がっていきます。 <ロマンの魅力>冬のひまわり・・・ニコラは子供の頃、奇妙な絵を見ました。それは少年の肖像画なのですが、背景を見ると、雪の中にひまわりが咲いているのです。ニコラは大きくなっても、冬に咲くひまわりのことを忘れることができません。その間、家運は傾き、暮らしがかわり、家族の期待を受けて、将来の伴侶を得るべく有名校に進んだニコラは、ニュースで山で遭難して生還した人が雪の中でひまわりを見たと話すのを聞きます。それに加えて絵の元の所有者にも会います。ロマンを求めるすばらしさを確信したニコラは、それまでの交友関係を絶ち、山登りを始め、冬のひまわりを探します。 <運命の不思議さ>ポリアンナの騎士・・・ポリアンナが困難に差し掛かった時、いつも助けてくれるレナード。それはポリアンナが生まれてくる前からして、そうだったのです。二人は何度も出会いと別れを繰り返します。 子供の頃は単行本で持っていた13月の悲劇が一番気に入っていて、冬のひまわりは何とも思わなかったのですが、40歳の今読み返してみると、冬のひまわりが一番心に残りました。人に理解されなくても、ロマンを追い求めることはすばらしいです。 |
![]() ガラスの仮面 (第4巻) (白泉社文庫)/文庫定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (1994年03月)
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劇団つきかげが潰れ、稽古もままならないマヤ達。 生活資金を得るため、マヤはバイトを探し始め、栄進座の舞台にでることに。 マヤはちょい役なのに、何故か目立ってしまいます。 舞台の本筋とは関係ない役なのに、観客に注目されたり。 それを座長が見抜き、「おそろしい子」「舞台荒らし」と言わせるほどでした。 そこで演技を見込まれて、「嵐が丘」のキャシー役のオーディションを受けることに。 以下、次号です。 |
![]() ガラスの仮面 (第18巻) (白泉社文庫)/文庫定価 ¥ 630 おすすめ度: 発売日: (1995年03月)
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「イサドラ」チームに妨害をされながらも、狼少女ジェーンの稽古も終盤しさしかかります。 しかし、狼の悲しみをうまく表現できないマヤは、本物の狼を見ようと山に入ります。 雨に降られたり、食料が尽きたり、過酷な状況で、ようやくジェーンの表情を掴みます。 しかし、何の装備もなく、普通の格好で山に入るマヤは無謀すぎ。 |
![]() ガラスの仮面 (第2巻) (白泉社文庫)/文庫定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (1994年03月)
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私は文学って殆ど読んだことなくて ガラスの仮面の劇中劇で初めて観た というのが沢山あります。 劇を演じるまでの過程を読んでても 「うをををー!」と力入っちゃうし 劇の中身も、胸に染み入ります。 一粒で何重にも美味しいガラスの仮面。 全巻何十回も読み返しました。 心の奥から揺り動かされ、力がみなぎる珠玉の作品。 1巻から19巻は全部5つ星あげます。 |
![]() ガラスの仮面 (第3巻) (白泉社文庫)/文庫定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (1994年03月)
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全国コンクールで、急なトラブルで、マヤ以外が舞台に出られなくなった!!出場を諦める月影先生に、なんとマヤは1人でも舞台にでると言い・・・。 一般の部では1位をとったマヤでしたが、小野寺の一言で賞は剥奪されてしまいます。つぶれてしまった劇団つきかげ。 最後まで、舞台をやってのけたマヤに、本当に拍手を送りたい気持ちになります。 |
![]() ガラスの仮面 (第19巻) (白泉社文庫)/文庫定価 ¥ 630 おすすめ度: 発売日: (1995年03月)
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速水氏がイサドラの初日にマヤに注目を集めた策略がうまくいって、演劇祭に出られなかったマヤたちの芝居が、各有名人に注目されるようになります。 しかし初日にひどい嵐が直撃し、これたのは速見氏だけ。後にこれが、紫のバラの人だと招待をばらしてしまうことになります。 紫のバラの人の正体を知ったマヤはどうするのか。そして紅天女に近付いたマヤは、亜弓とどう競うのか。これからどうなるのか・・・。 マヤが演じるジェーンが、本当に凄いのです。読んでいて、引き込まれてしまいました。人物だけでなく、舞台も生き生きと描かれているので、ガラスの仮面は何度読んでもいいですね。 |
![]() ガラスの仮面 (第11巻) (白泉社文庫)/文庫定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (1994年09月)
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母親の死から立ち直れなくて芝居が出来なくなったマヤが、またお芝居をしたいと思う所から始まる11巻。 しかし、月影先生は汚名を返上するまでは劇団つきかげで芝居をすることを拒否。演技がしたいマヤが考えたのは、1人芝居をすること。友人の協力もあって、学園祭で「女海賊ビアンカ」を上演します。 そして、それに対抗するように亜弓も動き始め…。 生き生きと復活していくマヤが見られるのが、ガラスの仮面ファンにとっては嬉しい巻です。 |
![]() ガラスの仮面 (第13巻) (白泉社文庫)/文庫定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (1994年09月)
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とうとう水城さんに追い詰められ動揺する真澄様は最高!こっちが悶えてしまいます(笑)。マヤも相変わらず可愛いし、緩急が絶妙で笑えます。ますます目が離せません!! しかし、真澄様ってホンと女に翻弄される運命なんですね・・・しかもそこがいいっっ!という哀れなお方・・・(泣) |
白ゆりの騎士 (白泉社文庫―美内すずえ傑作選)/文庫定価 ¥ 610 おすすめ度: 発売日: (1996年06月)
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美内すずえ傑作選の3冊目。 「白ゆりの騎士」「アマランスの女王」を掲載。 「白ゆりの騎士」 「アマランスの女王」 |
![]() ガラスの仮面 (第12巻) (白泉社文庫)/文庫定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (1994年09月)
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マヤの一人芝居、「通り雨」が上演。平凡な話を、マヤがどう表現していくのか、楽しみな話です。それのおかげで、演劇部の芝居も出られるようになったし、マヤが立ち直っていくのが嬉しいです。 しかし、喜んだのもつかの間、亜弓さんの一人芝居「ジュリエット」の上演を見て、マヤは亜弓さんとの開いた差を思い知らされます。追い討ちを掛けるように、月影先生が「紅天女は亜弓さんに」と発表し・・・。しかも、マヤも紅天女を争う権利を得るには、2年以外に亜弓と同等の賞をとること。 どこの芝居にも出られないマヤが、そんな賞をとることが出来るのか…。これからが楽しみな1巻です。 最後には亜弓さんの小さい頃からの演劇に対する情熱、努力の話も載っています。これを読むと、亜弓さんに対する思いも変わってくるかもしれません。かなり、努力しています。 |
![]() ガラスの仮面 (第20巻) (白泉社文庫)/文庫定価 ¥ 630 おすすめ度: 発売日: (1995年06月)
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紅天女のテストを受けられることになったマヤ。しかし、その嬉しさとは裏腹に、紫のバラの人が速水さんだとしって、憎んでいた人が、慕っていた人だったことで、それに苦悩することにまります。 その気持ちを引き摺ったまま、紅天女の里に亜弓と向かいます。そこで待っていた月影先生のテストに挑戦することになります。 紅天女の里が、物凄く綺麗です。実際にあんな土地があったら、行ってみたいですね。 |
![]() ガラスの仮面 (第36巻) (花とゆめCOMICS)/新書定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (1989年09月)
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紅天女の3回目ですが、物語はエチュードの火と水の一部を中心に展開していきます。異色なのは桜小路扮する仏師の役作りのためサラリーマン仏師に弟子入りするところでしょうか。自然体で生きる現代の仏師のありようが綿密な調査の上でできあがっていることを思わせます。シリーズ中ではマヤと亜弓以外の登場人物の役作りに初めて触れていて、独自の仏教感なども織り交ぜよいできばえだと思います。 |
![]() ガラスの仮面 (第14巻) (白泉社文庫)/文庫定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (1994年09月)
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「二人の王女」のオーディションの内容がおもしろい!その中でも「毒」が1番好きです(^∀^)☆ホントにマヤの才能にビックリさせられてしまいます。。あんな事するなんて意外すぎですっ(笑)今までのマヤの経験がとっても役に立ちましたぁ♪ |
![]() ガラスの仮面 (第17巻) (白泉社文庫)/文庫定価 ¥ 630 おすすめ度: 発売日: (1994年12月)
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二人の王女も千秋楽を迎えます。 マヤは亜弓さんに勝てはしなかったものの好評で、舞台や映画の以来が殺到します。 紅天女を争うことが出来る権利を得るまであと少し。 次の芝居が勝負ということで、どれに出るかマヤは悩みます。 そんな中、有名な黒沼氏が何年ぶりで芝居の演出をすることに。 桜小路君との久々の再会、そして共演。 |
![]() ガラスの仮面 (第21巻) (白泉社文庫)/文庫定価 ¥ 630 おすすめ度: 発売日: (1995年06月)
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ファンの間で人気の高い社務所シーンのある巻です。梅の谷で豪雨にあい、社務所に一晩中缶詰めになるマヤと速水真澄。とまあ思いっきりベタな展開ですが、 「そういえばガラスの仮面って、少女漫画だったっけ・・・!(それまでのスポ根マンガっぷりに忘れてた・汗)」 ドキドキしました。 |
![]() ガラスの仮面 (第9巻) (白泉社文庫)/文庫定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (1994年06月)
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嫌がらせを受けながらも、演技を頑張るマヤ。 そんなマヤの姿を見て、意地悪をしていた方も、だんだんとマヤを受け入れていくようになります。 そして里美さんとの恋にも素直に向き合おいとします。 しかし、そんな裏では悲しい出来事が。 幸せと不幸せが表裏一体になってしまったこの巻。 |
![]() ガラスの仮面 (第15巻) (白泉社文庫)/文庫定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (1994年12月)
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いよいよ「二人の王女」のけいこ開始です!2人とも役がつかめなくって大変そうです~(+_+)でも役をつかもうとするマヤとあゆみさんの友情がこの巻でいっそう深まっちゃいます。なんだかとってもほほえましいです☆ |
![]() ガラスの仮面 (第40巻) (花とゆめCOMICS)/新書定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (1993年09月)
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この巻全部が月影千草演じる紅天女の舞台説明に終始します。ここに至って作画は精緻を極め、まるで自然を背景とした実写の能舞台をみるかのような見事な仕上がりです。舞台や芝居好きの人には良い参考資料になるでしょう。最近作になるに連れて絵のタッチが丁寧になっていて作画に時間がかかるのが容易に想像できます。こういった影響からストーリーは進まないのでスピード感を求める人には読みづらいかも知れません。 この巻はこれから始まる紅天女を巡る一連のドラマがが奥深いことを示すのに必要なものかも知れません。しかしながら今後の展開を考えるとスピードアップして欲しいと感じました。 |
![]() ガラスの仮面 (第16巻) (白泉社文庫)/文庫定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (1994年12月)
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「二人の王女」後半が収録されています。 マヤの復活をかけての芝居、マヤは亜弓さんと対等に演技できるのか、最後の直接対決シーンではハラハラさせられます。やはり目が離せません。 二人の芝居に対する評論家や観客の反応も面白いですが、「二人の王女」の反対の道を歩いていくその中身も、もちろん楽しめます。 |
![]() ガラスの仮面 (第10巻) (白泉社文庫)/文庫定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (1994年06月)
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『ガラスの仮面』は化け物である。 日進月歩のマンガ界にあって1970年という歴史のかなたに始まりながら、いまだ完結していないという事実だけでも、そのすごさを物語っているといえるだろう。 第一巻を読み始めたら一気に最終巻まで読みたいという物語の巧みさは、近年の『ヒカルの碁』を思わせる。 すでに時代劇と呼ぶしかない北島マヤの貧しさの記憶は、しかし、すでに現在の日本とあまりにも違いすぎ、作品後半は眼に見えて苦しくなっていく。 |
王女アレキサンドラ (白泉社文庫―美内すずえ傑作選)/文庫定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (1996年12月)
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この本には、全部で4つのお話があります。 私は特に、最初の「王女アレキサンドラ」が好きです! このお話は、アレキサンドラがどんな苦しい状況でも 人を信じる気持ちを忘れず、幸せになるという ハッピーエンドなおはなしです!!!!! ちなみに私の姉は、2番目のお話が好きだそう。 どのお話もお勧めですよ!!! |
アマテラス 倭姫幻想まほろば編 (あすかコミックス)/コミック定価 ¥ 400 おすすめ度: 発売日: (1994年06月)
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元伊勢を巡りをするカメラマンが体験する不思議体験がテーマ それぞれの神社の絵はかなり忠実に描かれていると思う。 内容的にもとても楽しめた。 でも、 続きはいつ出るのでしょうか? 内容が面白かった分期待しているのですが、未刊のままで終わってしまうのだろうか、 続編が発行されることを期待しています。 |
![]() はるかなる風と光 (上巻) (白泉社文庫―美内すずえ傑作選)/文庫定価 ¥ 550 おすすめ度: 発売日: (2000年03月)
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島で楽しく育ったエマが、イギリスに留学して思いもかけない苦労をし、フランスでナポレオンに出会い、才能を認められ、島の将来を確かなものにしていきます。 少女時代のエマのかわいさがたまりません。 |
![]() ガラスの仮面 (第33巻) (花とゆめCOMICS)/新書定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (1987年03月)
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黒沼の様々な演出で各種のバリエーションを持った「狼少女ジェーン」であるが、主人公マヤはその演技が認められアカデミー芸術祭での最優秀演技賞を獲得。月影千草との約束の期限を果たし、紅天女への道が開けるというストーリー展開です。ひょんなことから「紫のバラの人」が速水であることを知ってしまったマヤは速水にハッキリした恋愛感情を持つようになります。その後のストーリーに大きな影響を与える重要な伏線を提示するのがこの巻といえましょう。この巻でひとまずこれまでの物語は終了と考えて良いと思います。それ以降は紅天女編となり登場人物銘々の各種のエピソードが展開されるので話の展開が遅くかつ重くなっていきます。 |
孔雀色のカナリア (白泉社文庫―美内すずえ傑作選)/文庫定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (1998年03月)
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最初に収録されている孔雀色のカナリアは、双子の姉妹のお話。 1人は生まれてすぐにお金持ちに引き取られ、片方は母親と貧し い暮らしをしていましたが、母親が亡くなる時に実は自分が双子 だったことを知ります。 おじさんの家に引き取られ、酷い扱いをされている時に、雑誌で 片方を見て会いに行くことを決心します。しかし、感動の再会に はならずに邪険に扱われたことに腹を立て、それが憎しみに変わ って殺して、自分が金持ちの子としてその家に入ることを決意。 しかし身代わりの幸せは全然楽しいものではなく、殺人の偽装工 作も崩され始めて…。 どんどん追いつめられていく、亜紀子の心情がうまく描かれてい ます。 他、祖父が遺した遺産に翻弄される少女の話「すばらしき遺産」 |
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発売日: (2004年12月16日)



発売日: (1995年12月)

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発売日: (1993年09月)


