槙村さとる / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編 4 (4) (オフィスユーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 480
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年08月19日)
Review
全日本グランプリと平行していくつかのストーリーが進むので、
読む人によっては苛つき、先に進んで欲しいと思うかも知れません。
続き物マンガであることを考えればよくあることなので、
私は気にせず楽しんで読めました。
描写が荒くなっているのも、筆がノッているせいだと思います。
早く続きが見たい!!!
Real Clothes 5 (5) (クイーンズコミックス)

Real Clothes 5 (5) (クイーンズコミックス)

/コミック
定価 ¥ 440
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月03日)
Review
正直2巻、3巻あたりは厳しかった
ストーリーがいまいちな上に業界に対する取材が甘くてちぐはぐしていた

けれど、今回は流通、ファッション業界がリアルに画かれているのか気にならないように上手に話がつくられていた

ファッション業界でのビジネスは「かわいい」と「金儲け」の気持ちの切り替えが常に正しく切り替えられなければならない。多くのデザイナーなる人は「かわいい」だけを純粋に追求したがる。それも、自分にとってのかわいいを。この業界にいる人間はそんなとんでもないエゴイストのお守りをすることでお金儲けをするのである。

ドラマは近年稀に見る陳腐な仕上がりで(特に好きでも嫌いでもないが、かりなの主演作ってそういうの多いよな〜)他のレビュアーさんは深津&野際で仮想キャスティングされていたが、綾瀬(or管野)&桃井あたりでもおもしろいかな〜。
Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編 3 (3) (オフィスユーコミックス)

Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編 3 (3) (オフィスユーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 480
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月19日)
Review
シリーズの流れとしてはまだバラけ感がありますが、この本単品としては良かったです。
槇村さんらしい生命力や生き生きとした女性像が書かれていて、読んですっきりして元気になれます。
絵柄もちょっと荒い印象ですが、人間の生命の体ってしなやかさや力強さを感じられます(もう少し線が荒くなかったら…!)。

龍一王子も最初より柔らかく、コミュニケーションを取ろうとしているのがほほえましいです。
TVクルーの女性も、最初はちょい役なのにセリフの一言一言が印象強い。
今後シリーズ展開に関わってくるみたいで、主人公達とは別の、離れた視点で描かれるのが面白そうだと思いました。

まだ人物の背景などは詳しくわからないのですが、この辺をもう少し書き込んでくれたらいいのに、惜しいなと思いました。
ウォン、日本でバレエ踊ってもお金にならないと思う…。こう言う所が、ああリアリティが…。

そう言えば解説なしにバレエ用語が出ていますが、いきなり出てもバレエに詳しくない人はわからないですよね。
それでこの漫画わからないって読まれなかったら悲しい。

Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編 2 (2) (オフィスユーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 480
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年10月19日)
Review
2001年から2005年にかけてヤングユーコミックで発売されていた「Do Da Dancin’! 全9巻」の続編です。

普通年数がたって、装丁も新たに続編を発売する時は、結構、前作を読んでいなくても、ある程度は話がわかるようなストーリー展開になっているものですが・・・。

この本は、ちょっと違います。

前作の「Do Da Dancin’! 全9巻」を読んでいないと、たぶん面白みにかけると思われます。
と、いうか訳がわからないと思います。
主人公、脇役を含め登場人物の新たな人物描写はありません。また、表題となっている「ヴェネチア国際コンクール」を目指すこととなった経緯も、目的もこの続編の「Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編」の1巻、2巻では説明されません・・・。(結構読者に不親切??)

また、続編がこの2巻まできても、1巻からほとんどストーリー展開していません。
たぶん、この漫画は巻数をかけじっくりストーリー展開をしいていくタイプの漫画だと思われます。
実際、現在、掲載雑誌のほうでは、「ヴェネチア国際編」から登場の脇役「ウォン」の過去やコンクールの「ライバル天才少女」の背景が小出し(あくまで小出し、まだまだ謎多し!!)にされ始めました。
これから、三上くん(主人公の彼氏?or 思い人?)の消息不明の詳細なども出てくるのか?期待大です。

と、いうことでこの本を読む場合は「Do Da Dancin’! 全9巻」を読んだ後がおすすめです。

また、評価の★5つは前作からの面白さと今後の期待度を足したシリーズ全体評価です。
この本だけ、もしくは、「ヴェネチア国際編」だけだと、今のところ★3つかな?

ストーリー展開がゆっくりなので、今回の、「ヴェネチア国際編」で完結してくれるのか不安は大きいです。どうか、最後まで続いて欲しいシリーズです。

PS:私はバレエには詳しくないので、この漫画のバレエ漫画としてのリアリティーについては評価対象から除外しました。漫画というエンターテイメントとして評価しています。(あしからず・・・。)

Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編 1 (1) (オフィスユーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 480
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年08月17日)
Review
ドゥ・ダはずっと読んでいますが、踊るのが大好き!っていう前半から
ヴェネチア編はクラシックバレエとがっつり描ききる姿勢になってきましたね。
槇村作品で素敵なのは、キャラの一人ひとりに愛情をもって描いているところです。
著者御本人はきっと魂のアツイ方なのかなという気がしますが、
龍一王子や静香さんみたいな、クール系のキャラも丁寧に描写されていて、
ほんとにお見事としかいいようがない。大好きです。
少女漫画系をあまり読まなくなってしまった私ですが、
こういった骨太なドラマがずど〜んと芯に通っていれば、読まされてしまうんです!


山岸涼子先生の『テレプシコーラ』ともども、いま先を読むのが楽しみな漫画が
両方ともバレエなんで、こりゃあ生のバレエももっと観に行かなくてはと思っています。
Real Clothes 4 (4) (クイーンズコミックス)

Real Clothes 4 (4) (クイーンズコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年05月19日)
Review
仕事面でも恋愛面でも、主人公に大きな転機が訪れる4巻です。
この話、主人公の仕事・百貨店のバイヤーという側面には
「よく調べてある」「いい加減」の両極端の意見があるようですが
個人的には「従事していない一般の人間にも面白く読める描き方」
だと思ってます。今回もそこが重要なポイントに。
当初は「プラダを着た悪魔」の亜流だと感じましたが
巻を追うごとに著者の良い「らしさ」が出てきてます。
仕事に生きてる人も生きてない人も、若い女性もちょっと前まで
若かった女性も百貨店に行く時間のないお洒落馬鹿さんも
一読してみて良いお話です。
典型的に見せつつ実は味のある上司・田淵が表紙の巻。
恋愛面ではちょっとパターンだったので、星1個減らしました。
Real Clothes 3 (3) (クイーンズコミックス)

Real Clothes 3 (3) (クイーンズコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年11月19日)
Review
最近身内を亡くしたので(実際はもっと大変だったのだけど)、
達也の事情はとても良く分かる。
それと対比した絹恵の仕事の事情…
ハイソなショーの辺りなど、参加した友人を思い出してしまったほどで
そこそこのリアリティと、読み手を引き込んでくるストーリー展開は
さすがだと思わせる。

人生の一つの岐路に立った絹恵の選択
次が待ち遠しい。
Real Clothes 1 (1) (クイーンズコミックス)

Real Clothes 1 (1) (クイーンズコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年05月18日)
Review
お仕事モノ、キャリアモノの作品としては百貨店の婦人服という、一般人にも親しみやすいジャンルを選んでいてわかりやすいです。
私は経験者なので、内容はかなり取材してあるという印象です。
アパレルの会社に一冊あるといいかもしれません。
主人公は百貨店の布団売り場でのトップセールス。
ファッションには関心がなく生活必需品の販売をがんばっていたが、百貨店の花形部署である婦人服売り場に異例の異動が言い渡される。
そこには個性あふれるデキる集団の固まりで戸惑うが、じきに可愛いものが好きだった自分を思い出し成長していく。。。といったストーリーです。
キャリアか結婚かなどのお決まりの選択を迫られはじめる展開も始まります。
頃合いを見て実写化されそうな作品です。
絵もクセがないですし、漫画をあまり読まない方や社会人が読むのにも向いています。

Do da dancin’! (9) (ヤングユーコミックス)

Do da dancin’! (9) (ヤングユーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年05月19日)
Review
最終巻だなんて、思っていませんでしたが、なかなか次が読めなくて、残念に思っていたところだったんです!
早く続きが読みたくて…!楽しみに待ってます。お話の内容は、星5つ、でもちょっと間があきすぎるので星4つです。
イマジン・ノート (集英社文庫)

イマジン・ノート (集英社文庫)

/文庫
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年03月)
Review
槇村さんのマンガが好きで、「白のファルーカ」「ダンシングゼネレーション」「まみあな四重奏」ダンスシーンやファッションがきれい。

そんな人がどんな思い出書いていたのか、それを知った時とても衝撃的だった。
マンガの中での出来事より、槇村さん自身が強烈に残ってしまった。
そんな思いをして、マンガを描いていたなんて私には到底出来ない

読んで思った、「被害者意識」私も思い当たるなぁ・・・

「なんで私が」って思ってるあなたが読んで欲しい。
Real Clothes 2 (2) (クイーンズコミックス)

Real Clothes 2 (2) (クイーンズコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年06月19日)
Review
面白いのですが、販売員としてはリアリズムに少し欠けていると思います。 あんなに一朝一夕にトントン拍子に何でもかんでもうまくいって、認められるのは如何がなのですかね?特に主人公は自分で凄く努力していないし。あえていえば、マラソンぐらい。 漫画だからしようがないけれど、槙村さんのこの漫画は少し深みがない。もっと取材や資料を集めてから描いてほしい。 なんちゃってプラダを着た悪魔な漫画です。 でも、販売員以外のかたでしたら普通に楽しむ事が出来る漫画です。 もっと、面白い販売員漫画を描いて下さる漫画家さんがいると良いのですが。
Do da dancin’! (8) (ヤングユーコミックス)

Do da dancin’! (8) (ヤングユーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年05月19日)
Review
主人公の成長も楽しみですし、恋愛の行方も気になります。
早く次が読みたいです。
ダンスにはまっているかたも、
ダンスとは無縁の方も是非読んで見て下さい。
Do da dancin’! (7) (ヤングユーコミックス)

Do da dancin’! (7) (ヤングユーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年08月19日)
Review
7巻にして、新しく再スタートを切った鯛子ちゃん。
あっと言う間に読み、早く続きが読みた~い(>_<)と思う展開です。
25歳の今、14歳の頃の気持ちに戻りやり直すというのは多分すごく大変なこと。
早く「踊る場所」に出て堂々とプリマをつとめる鯛子ちゃんを見たいです。
ワクワクしてくる巻です。
ふたり歩きの設計図

ふたり歩きの設計図

/単行本
定価 ¥ 1,155
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年02月)
Review
自分の好きな著者が、どんな人生を送り、どんな考えを持っているのか興味がある。
色々な本を読んでいくうちに、槇村さんの芯の強さに圧倒されてしまう

この本も、読者に語りかけるように書いてある
独りでいる事とふたりで生きる事のギャップ
恋愛から、生きる事への意味・・・
色々と自分の中で考えさせられた

私は確かに、この本を読んで前進した。
あとがきの最後の4行に、こちらこそと言いたい。
Do Da Dancin’! 1 (1) (集英社文庫 ま 6-43)

Do Da Dancin’! 1 (1) (集英社文庫 ま 6-43)

/文庫
定価 ¥ 600
 発売日: (2008年06月)
Do da dancin’! (3) (ヤングユーコミックス)

Do da dancin’! (3) (ヤングユーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年09月)
Review
鯛子が心配してくれたから、と綾子は舞台に戻る。しかし公演の幕間にまたも娘綾子を支配しようとする団のパトロネス、龍多香子を鯛子は殴ってしまう。鯛子の代役で白鳥の湖は成功裡に。しかし、暴力の責任を取り鯛子は退団、綾子はスイスに留学へと家庭のようだったバレエ団を離れて行く。
Do da dancin’! (4) (ヤングユーコミックス)

Do da dancin’! (4) (ヤングユーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年03月19日)
Review
すっかり前向きになった鯛子ちゃん、カッコイイねっ!
容子さんもカッコイイっ!男前っ!
大柄美人の「大きな白鳥」は迫力だろうなぁ~と、ミニモニサイズの私は憧れるのでした。

この巻で、鯛子はジャズダンスと衝撃の出逢いを果たしますが、なんと!その舞台の振り付けはJ.B.こと、ジェフ・ブランディ!!う~ん!懐かしいJ.B.登場かと思いきや、今はもう×××に……すごくショックでした。鯛子ちゃんと一緒に涙してしまいました。でも、N.Y.のナッツのメンバーがこれから出て来ないかと(振付師とかで)、密かに期待しています。

Do Da Dancin’! 4 (4) (集英社文庫 ま 6-46)

/文庫
定価 ¥ 580
 発売日: (2008年08月)
Do da dancin’! (5) (ヤングユーコミックス)

Do da dancin’! (5) (ヤングユーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年07月19日)
Review
ニキは厭なオヤジだったなぁ。
「J.B.は大嫌いなダンサー」だとか言ってたし。
でも、ますますJ.B.の関係者が登場する予感はするような……o(^-^)o
愛子や慎は無理でも、ヴィーとか……。
ランディーも好きだったんですけど……。(^^;

容子さんのこれからも気になります。
次巻が待ちきれません。

Do da dancin’! (6) (ヤングユーコミックス)

Do da dancin’! (6) (ヤングユーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年01月17日)
Review
鯛ちゃんの葛藤の答えが見えてきそうな、そんな展開の6巻です!
早く7巻出ないかな~~?(^っ^)
ジャズダンサーもいいのですが、一度バレエのレールを外れた鯛ちゃんが、どのように巻き返していくのか。
迷って迷って見つけた答えに向かって、頑張って欲しい。
Do da dancin’! (2) (ヤングユーコミックス)

Do da dancin’! (2) (ヤングユーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年05月)
Review
ジゼルの公演の成功により覚醒し始めるバレエダンサーの鯛子、次は団のパトロネスの娘、綾子が主役の白鳥の湖、積極性を取り戻した鯛子は摂食障害で精神的に脆いわがままプリマの綾子に関わっていくことになる。

Do Da Dancin’! 3 (3) (集英社文庫 ま 6-45)

/文庫
定価 ¥ 580
 発売日: (2008年08月)
Do Da Dancin’! 1 (1) (YOUNG YOUコミックス)

Do Da Dancin’! 1 (1) (YOUNG YOUコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年01月)
Review
バレエ漫画は沢山ありますが、槇村さんのこの作品は、今までのバレエ漫画とはひと味違うものがあります。
主人公の年齢は23歳とバレエ物にしては珍しく高めで、かつてプリマを嘱望されながらも母親の事故死によって、自らプリマの道を降りてしまったという設定もユニーク。いわば、エリートコースを外れてしまったバレリーナの再生物語と言ったところです。

設定は変わってますが、主人公がとても素敵です。
主人公の鯛子はお魚屋さんの一人娘で気っ風のいいお姉さん。
間違ってることに対しては相手が誰であろうとハッキリ物申す。時には大物をぶん殴る。それでいて、弱い人に対してはとても優しい。鯛子を取り巻く家族や友人たちもいい人ばかりで、鯛子がいかに周りの人に愛されているかわかる。

超高名なダンサー・三上があたかも自分の家のように、鯛子の実家に気楽に上がり込んではおやっさんの仕事を手伝い、そんな三上を自分の息子のように接する鯛子のおやじさんが微笑ましい♪

普段は元気なお姉ちゃんだけど、人一倍傷つきやすく、それでいて常に前向き。

今までのバレエもののヒロインには見られない、庶民的な人間的魅力と親しみやすさを持った鯛子だから応援したくなる。
バレエものですが、二十歳過ぎた鯛子の抱える悩みや葛藤は誰もが抱えているもので、そんな鯛子に共感しては元気を貰ってます。

Do Da Dancin’! 2 (2) (集英社文庫 ま 6-44)

/文庫
定価 ¥ 580
 発売日: (2008年06月)
おいしい関係 (9) (YOUNG YOU漫画文庫)

おいしい関係 (9) (YOUNG YOU漫画文庫)

/文庫
定価 ¥ 650
 発売日: (2001年10月)
愛のアランフェス (2) (集英社文庫―コミック版)

愛のアランフェス (2) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
定価 ¥ 570
 発売日: (1996年09月)
イマジン (7) (集英社文庫―コミック版)

イマジン (7) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
定価 ¥ 600
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年11月)
Review
主人公母娘と自分自身が余りにも重なり合いすぎて、切なくて途中で落ち込んでしまいました。生まれて初めての経験でした。でもだからこそ、人間の成長を真直ぐに見つめられる作品だと思いました。私の好きな作品ベスト5に入りました。
イマジン (6) (集英社文庫―コミック版)

イマジン (6) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
定価 ¥ 600
 発売日: (2002年11月)
イマジン (5) (集英社文庫―コミック版)

イマジン (5) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
定価 ¥ 600
 発売日: (2002年11月)
愛のアランフェス (4) (集英社文庫―コミック版)

愛のアランフェス (4) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
定価 ¥ 570
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年11月)
Review
姉妹作品「白のファルーカ」は堕ち行く人もいますが、こちらは基本的に良い人ばかりで安心??こちらもスペインの話が出てくるのでやはり「白~」と一緒に読むのがベターかな。本当にベクトルの違う作品だという事もわかります。
愛のアランフェス (1) (集英社文庫―コミック版)

愛のアランフェス (1) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
定価 ¥ 570
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年09月)
Review
毎年冬になって、TVでフィギアスケート大会が報映 されるようになると、この作品を読み返したくなります。 主人公が、恋によって一度は挫折し、再び立ち直って 本物のペアになっていく過程など、読む度に感動が よみがえってきる作品です。
ダンシング・ゼネレーション (2) (集英社文庫―コミック版)

ダンシング・ゼネレーション (2) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
定価 ¥ 670
 発売日: (1997年02月)
ダンシング・ゼネレーション (1) (集英社文庫―コミック版)

ダンシング・ゼネレーション (1) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
定価 ¥ 670
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年02月)
Review
20年ほど以前、普通サイズのコミックスを持っていましたが、いつのまにか生活の中でどこかへ行ってしまった作品を、このほどマンガ文庫で再購入しました。…やはり、当時10代でしたが心から感動した作品は今も私を裏切らないでいてくれました。同じ作家さんの最近の作品は読んでいないのでコメントしかねますが、この作品の続編「NYバード」と合わせて計4冊、続きはセリフやコマ割りまで覚えているはずなのに、それでもワクワクして読んでいる自分に驚きました。何年経っても色褪せない輝きを持った作品だと思います。年齢を重ねてから読むと、また違った登場人物に感情移入したりして、それもまた面白いですね。
おいしい関係 (10) (YOUNG YOU漫画文庫)

おいしい関係 (10) (YOUNG YOU漫画文庫)

/文庫
定価 ¥ 650
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年03月)
Review
「おいしい関係」は槙村さんの作品の中で一番好きです。
登場人物がそれぞれに挫折を乗り越えて自分の夢を見つけていく。
その過程が嘘っぽくなく、とても丁寧に描かれている。
最終巻の10巻では、みんながそれぞれに自分の道を
納得して歩き始めます。
最後まで読んで、とても気持ちよく終わってくれて、
とても嬉しかったです。やっぱりハッピーエンドっていいですね。
とても勇気づけられ、自分もがんばろうと思える漫画!
登場人物、みんな大好きです。(特に千代ばぁが最高!)
何度読み直しても飽きない・・・槙村さんはほんとにすごいと思います。ぜひ、読んでみてください。

あ、ちなみにドラマとは全然ちがう気がします。
ドラマはドラマでよかったけど。
原作のほうが絶対いいと私は思います!
ボレロ (集英社文庫)

ボレロ (集英社文庫)

/文庫
定価 ¥ 650
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年06月17日)
Review
どの作品も自分を見ているようで、
切なくもあり大切なことに気づくきっかけにもなり、
「マンガ」だよね。。。って気持ちは捨てれて
是非読んでいただきたい作品だと思いました。
現代の社会で軽視されている問題が
ストレートに表現されている所に
ますます魅力を感じました。
N★Yバード (1) (集英社文庫―コミック版)

N★Yバード (1) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
定価 ¥ 600
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年12月)
Review
同作者、ダンシング・ゼネレーションの続編です。
昨年NYに行きました。作品のはじめに出てくる、「この、NYに!」というセリフと共に出てくるブルックリンブリッジ(でしょうね?)の描写に、本物を見てなお、感動します。他にも、作品のいたるところに出てくるNYの風景描写は素晴らしいです。
内容は、今後どのように踊っていったら、そして師であり、そして愛してしまった神崎崇史との関係に関する、愛子の苦悩です。師であり、おそらく御互いに愛しているであろう神崎崇史との関係が、微妙かつ繊細に描かれていて、心が震わされます。
愛子の苦悩を読みながら、しかし人生を切り拓く気持ちの強さに、今尚、憧れを抱き続けています。
Imagine 29 (2) (集英社文庫―コミック版)

Imagine 29 (2) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
定価 ¥ 650
 発売日: (2004年12月)
Imagine 29 (1) (集英社文庫―コミック版)

Imagine 29 (1) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
定価 ¥ 650
 発売日: (2004年12月)


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