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最遊記 【コミックセット】/コミックおすすめ度: ![]()
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この原作と出会い、「最遊記」の真の魅力を知った。 ストーリーの奥の深さ、キャラ一人一人の背負うものの重さ、読んでいくほどに引き込まれていく。ただ単に、キャラがカッコイイからという単純な理由だけではなく、何故これほどまでにこの作品が支持され続けているのか、読んでみればわかるはずだ。 生と死に、常に真正面から向き合っている4人の若者の生き様を自分の目で受け止めてみて欲しい。ヴィジュアルの良さが先行している為に、ただのミーハー作品だと思われてしまうのはあまりにも不本意で勿体ない。そういう類の本では絶対にない。大人の鑑賞に値する作品だ。 |
はじめの一歩 【コミックセット】/コミック |
Arms (18) (少年サンデーコミックススペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年07月)
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体の一部に金属生命体「ARMS」を移植された四人の少年少女の物語。 その中でもこの18巻は特にお勧めです。 作られた存在、作られた運命。 |
![]() 風の谷のナウシカ―絵コンテ (2) (アニメージュ文庫 (B‐003))/文庫おすすめ度: 発売日: (1984年03月)
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押井守氏のあとがきを読むべし! 宮崎氏の手によるテレコム研修生用のテキストも必見! |
アマテラス (第3巻) (あすかコミックス)/新書おすすめ度: 発売日: (1991年06月)
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最初に読んだのが高校1年生のとき。それから15年以上もたっているのですが完結するのがいつになるのやらまったくわかりません。これは単なる漫画ではありません。日本の古事記とも関わりがあり、自然を崇拝していたころの人間の真の姿を考えさせられます。これからの人間社会の危うさを予言する内容にもなっています。戦争・平和・愛など深いテーマになっており、完結するまでにはまだ時間が相当かかるものと思われます。 |
![]() ベルセルクビジュアル&ストーリーFILE―千年帝国の鷹篇 喪失花の章/ペーパーバックおすすめ度: 発売日: (1999年12月)
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絵がかっこいいです!! 見ていて最高です!! ゲーム版のベルセルクの設定資料集ですが、ゲームを知らなくても すごい面白いです!!最高! |
![]() ドカベン スーパースターズ編 19 (19) (少年チャンピオン・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月08日)
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里中、公私の節目に大記録達成へ…ドカベンならでは。巻末には楽天野村監督・真田一球のサプライズ。やはりドカベンファンは読んでしまう。ただの野球ファンなら「現実離れ、オィオィ」って思うかもだけど、その人はドカベン以外の野球漫画をご愛読を。ドカベンは魔球を生む空想ではなく、現実のプロ野球で、限りなく空想・妄想に近い夢・理想を描いてます。ついてけないなら読むんぢゃねぇ!!でも現実についてけない人もいるんで評価4。 |
![]() BELIEVE (1) (クイーンズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年10月19日)
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女性は依存して生きていくのでなく自分ひとりでも生きていける強さを身につけていくことは大事だと著作者様はいつも教えてくれます。今度は人によっては数ヶ月、人によっては一生生きていく芸能界の裏あり表ありの渦の中での人生模様が繰り広げられます。だけど温かみのある人間ドラマは早く次を見たいと期待させてくれました。これからも楽しみです。 |
![]() BELIEVE (2) (クイーンズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年10月19日)
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どきどきはらはらしつつも、槇村先生のさくひんには、必ず、希望の光が 沢山ちりばめられているので、惹きつけられてしまうんです。 ルカちゃんと、山口さんのように、才能や美貌はあるのに、幸せを感じていない人って、今の時代多いのでしょうね。 そういう人でも、必ず幸せになれるんだ!!って、信じて読んでるんで、3巻 以降も期待してます。 でもじぶんは、正直いって、「トンコツクイーン」だいすき。彼女こそ、素敵な女性ですよね。 |
![]() ゲゲゲの鬼太郎 2 少年マガジン/オリジナル版 (2) (講談社漫画文庫 み 3-6)/文庫おすすめ度: 発売日: (2007年04月)
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本書は「少年マガジン/オリジナル版 ゲゲゲの鬼太郎」全五巻の二冊目です。全68話 のうち8話を収録しています。 本巻は「吸血鬼エリート」「妖怪獣」の、二大長編を収録しています。「墓場の鬼太郎」 は半年間休載したのち、ふたたび連載がはじまりました。再開後の第一話となったのは 「吸血鬼エリート」です。そのあと「妖怪獣」がつづきました。それぞれ全八回、全十回 の大長編です。「ゲゲゲの鬼太郎」では短編が多くなりますので、この長編指向が目を引 きます(以後の作品では「朧車(全四話)」、「妖怪大裁判(全四話)」、「妖怪反物 (全五話)」が目立つ程度です)。 また単行本に未収録だったページの復刻が目立ちます(印刷が荒れている個所)。「妖怪 獣」ではとくにそれが顕著です。また、ところどころコマを埋める形で広告が入っていま す。単行本ではコマを加減して、うまく調整していることがわかります。 しかしなんといっても本巻での最大の特色は、鬼太郎ファンにとっての歴史的な転換点 を、表紙から確認することができることです。それは「墓場の鬼太郎」から、現行の「ゲ ゲゲの鬼太郎」への題名変更です。 「『墓場の鬼太郎』はしばらく休みますが、近く構想を新たにして、ふたたび登 場します。たのしみにおまちください。」 以上の案内が「妖怪ぬらりひょんの巻」の最後に登場し、「墓場の鬼太郎」は幕を下ろし ました。そしてその一ヶ月後、新連載怪奇まんが『ゲゲゲの鬼太郎』がはじまります。記 念すべき第一作は「妖怪毛羽毛現の巻」でした。 【墓場の鬼太郎1〜4】 「第一話 吸血鬼エリートの巻」(全八回) 「第二話 妖怪獣の巻」(全十回) 「猫娘とねずみ男の巻」(別冊少年マガジン初秋おたのしみ特大号) 「第三話 見上げ入道」(前中後編) 「第四話 妖怪ぬらりひょんの巻」(前後編)、 【ゲゲゲの鬼太郎1〜3】 「妖怪毛羽毛現の巻」 「峠の妖怪」 「電気妖怪」 (カラー口絵)〈画報〉大妖怪ショッキング画報/ゲゲゲの鬼太郎名画選2 〈妖怪紳士録 全二回〉 〈解説〉香川眞吾「鬼太郎奇談」 〈初出一覧〉 |
アマテラス (第1巻) (あすかコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1987年07月)
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太古の昔に滅びた伝説の都市、ムー大陸。 そのムー大陸で、神人として魔人と戦った姫君の生まれ変わりが、主人公である。 誰でも一度は聞いたことがある古代大陸の伝説と日本神話をベースに、話が展開するファンタジーだ。 日常目にする神社などの「神域」や日本古来の伝説を織り交ぜながら、話は展開していく。 こうした伝説に独自の解釈を加え、精神世界にまで通じさせていく話作りの巧さはさすがと言うべきか。 ただ、話としてはかなり面白いので、日本神話や精神世界、古代大陸に興味のある人にはオススメだ。 …但し、非常~~~~~~~~~~~~~~~~にスローペースで刊行されているため、完結するかどうかも未定。 |
![]() ガラスの仮面 (第27巻) (花とゆめCOMICS)/新書おすすめ度: 発売日: (1983年11月)
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「ガラスの仮面」全編中で最も力の入っている演劇シーンの描写が25、26、27巻と続く「ふたりの王女」でしょう。演劇シーンはセリフが多いので子供には読みづらいものがあるようですが、大人にはそこそこ楽しめます。悪役オリゲルドと超善玉アルディスの役を演じるライバルですが、大きな存在感を示した姫川亜弓演じるオリゲルドの圧倒的な高評価。それでもフィナーレで拍手を持って亜弓を迎えるマヤ・・・ この芝居の成功で、大きな山場を越えた感じです。同時にこのマンガ全編の中で最も充実した内容があるのがこの巻といえましょう。 |
![]() BELIEVE (6) (クイーンズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月18日)
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ぐずぐずドロドロ悩んでいる。とにかく皆悩んでいる。 しかーし、そんな人って世の中にそんなにいない。 槙村さんの作品はそもそもそういうキャラが多いけど ドラマ化された料理の奴タイトルなんだっけ?のばあさん的 キャラがいないからしまりが悪い。 雑誌が結構おば向けに掲載されるようになったせいか 昼ドラ色が強すぎてちょっといただけない。 しかし、昼ドラぐちゃぐちゃ大好きな方には槙村作品の中では おすすめです。 |
神秘家列伝〈其ノ壱〉 (角川ソフィア文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年07月)
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ぼくは水木しげる先生の伝記ものが本当に大好きです。人物が実に生き生きしているし、絶妙な間合いというか独特の雰囲気が全編に漂っていて、なんとも言えず引き込まれるんです。 本書には、科学者であり神秘体験者であるスェーデンボルグの一生、チベットの瞑想修行者ミラレパの一生、ハイチの独立とヴードゥー教の成立の歴史、明恵上人の夢とその一生がおさめられています。どれも、水木先生が長年追究している目に見えない霊界に関するもので、不思議な話ばかりです。じつに面白い! でも、不思議なもので水木先生の漫画を愛読していると目に見えない世界をあーあるかもなあと普通に受け入れられるようになってきます。人間の知っていることなんて、全宇宙の広大さから比べれば、ゼロと同じですもんね。 |
![]() バタアシ金魚 6 (6) (ヤンマガKCスペシャル)/新書おすすめ度: 発売日: (1988年09月)
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作者 望月 峯太郎は「ドラゴンヘッド」 「万祝」が有名だけど, バタアシ金魚が一番すきです. バカで. 一見, 青春スポーツラブコメですが, 中身の濃さは他の追従を許しません. 青春時代のモンモンとした気持ちを, 独特のタッチで (一見ラフな線ですが, きっちりデッサンされています. バイクの絵などは相当描き込んでいるものと思われます) 描き上げます. 連載当時の, はやり物もさり気なく押さえてます. さり気なさがクールです. バブルが跡形もなくなり, 生きていくだけで, いっぱいいっぱいの今時(2008年)は, こんな脳天気なストーリーはありえない, でしょうが, (「ドラゴンヘッド」に, やっと追いついた, といったところでしょうか) 当時の空気を知っている人間には, ノスタルジーさえ漂います. 元気が欲しい時に. お薦めです. |
![]() 花右京メイド隊 11 (11) (少年チャンピオン・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年04月08日)
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嵐の前の静けさに包まれた内容 この後、最終章へ突入とのこと どう終わるかで、”こいこい7”の展開が見えてくるので 楽しみである 三度目のアニメ化は無理?? |
![]() なまけものになりたい (河出文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2003年06月05日)
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本書は『水木しげるのカランコロン』の再編集版です。『カランコロン』所収のエッセイのうち、対談・インタビューすべて(計13)と一部のエッセイ(計25)、マンガ(計2)をはずし、新たに19編のエッセイを加え二分冊したものが、本書と『妖怪になりたい』です。 新たにエッセイが加わったのはよいのですが、水木マニアとのインタビュー、砂原元軍医との貴重な対談が収録されなかったり、単行本未収録だったマンガ「倒産」が入っていなかったりと、編集がチグハグな印象をうけます。ともに200ページあまりなので割愛した理由がよくわかりません。 本書には新たにエッセイ7編が追加されています(下記参照)。また巻末に解説としてマンガ家・田島昭宇氏のインタビューが収録されています。 追加されたエッセイの数は『妖怪になりたい』にくらべると少ないですが、「漫画 コマ」や、「鬼太郎秘話」「河童の三平について」「ロボット三等兵」など資料的にも重要なエッセイが収録されているので、こちらもあなどれない内容です。 「ビンタ 私の戦争体験」文藝春秋2000年2月臨時増刊号 |
真珠の鎖 2 (2) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年09月26日)
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渓斗は乱闘騒ぎを起こして、3日間の自宅謹慎となる。そんな姿を見ていた陽沙は、自分だけ幸せになるなんて出来ないと考え、左恭と別れを決意し、「出会った頃に戻りたい・・」と左恭に打ち明けたのだった!サッカー部は元に戻ったが、2人の心にはポッカリと穴が空いてしまったようで・・。 陽沙の複雑な気持ちが痛い程、伝わってきました。でも複雑な気持ちだったのは、陽沙だけではなく、左恭も渓斗も辛かったのでしょうね。少しせつなく、心温まるお話でした☆ |
真珠の鎖 1 (1) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年07月26日)
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サッカー部のマネージャーになった陽沙(高1)は、部員の左恭(高2)と出会う。そんな左恭に、陽沙が深夜のバイトをしている事を知られた。夜道は危ないからと言って、バイト帰りに毎回、陽沙を送ってくれる左恭だった。2人は両思いとなるが、陽沙に思いを寄せていた渓斗(高2)がそれを知り・・?! 絵が本当に綺麗で、見ていてもすごく読みやすいです。かなりHな場面もありますけど、絵が綺麗なせいか、あまりいやらしいく感じないのが不思議です。男同士の友情や、恋心なども描いてあり、内容も満載でした。とてもいいお話ですよ★ |
![]() 魁!!男塾 (4) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年03月)
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「魁!!男塾」は1985年から週刊少年ジャンプに掲載された格闘漫画。その面白さはとにかく試練、死闘、死闘の繰り返し。理不尽なことこの上ない前半から後半の大会まで、男の熱い生き様を描いて当時の子供にかなりの支持を得ていた。個性ある登場人物達も大人気で主役の桃太郎より、脇役の方が人気があった。次々現れる相手チームの面子も実に不可思議だが、なぜか不思議な説得力で、その画風のように強引なまでに読む側をひきつけていた。個性あるキャラクターの技の数々も謎の解説(中国拳法大武鑑や中国日本武術交流秘史・・・等など)でなぜか説得されてしまい、それぞれ自分は○○の技が好きだとか、この中国拳法は○○だとか、話題にことかかない漫画だった。また名言が多いのも人気の一つ。そ!の本巻、関東豪学連を相手にした死闘、『驚邏大四凶殺』は、ほんのプロローグに過ぎなかった。桃たち一号生は新たな仲間、飛燕、雷電、月光とともに三号生を相手にした戦い、『大威シンパーレン制覇』に挑むが… |
墓をほる男,手袋の怪 (HMB M 6-2 水木しげる怪奇貸本名作選)/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年04月18日)
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古いのに新しい感じがする作品が多いのがなんとも心地よい。40代以上の水木ファンにとっては、傑作中の傑作だろうと思う。 |
![]() ドカベン スーパースターズ編 22 (22) (少年チャンピオン・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月08日)
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スーパースターズ編になりすでに22巻目 今回は四国アイアンドッグスとのシーズン最終戦!そして日本シリーズ、スーパースターズの快進撃は続くが日本シリーズ第7戦の最終決戦を前にエース里中が肩の故障が発生!そこで土井垣はある奇策にでる!何と先発山田太郎である!!この奇策吉と出るか?凶と出るか?? 水島野球炸裂の1冊です! |
![]() N★Yバード (1) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年12月)
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同作者、ダンシング・ゼネレーションの続編です。 昨年NYに行きました。作品のはじめに出てくる、「この、NYに!」というセリフと共に出てくるブルックリンブリッジ(でしょうね?)の描写に、本物を見てなお、感動します。他にも、作品のいたるところに出てくるNYの風景描写は素晴らしいです。 内容は、今後どのように踊っていったら、そして師であり、そして愛してしまった神崎崇史との関係に関する、愛子の苦悩です。師であり、おそらく御互いに愛しているであろう神崎崇史との関係が、微妙かつ繊細に描かれていて、心が震わされます。 愛子の苦悩を読みながら、しかし人生を切り拓く気持ちの強さに、今尚、憧れを抱き続けています。 |
ねぼけ人生 (ちくま文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年07月)
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妖怪の存在に触れた幼年期から、戦争体験、貧乏生活、多忙な売れっ子時代へと、その人生は、「波乱万丈のスッゴイ人生」であるが、そこにはいつも、温かい可笑しみのようなものを感じる、常識とズレた妙な人物、出来事がある。そこが、この本の面白さだと思うし、水木しげるの特徴なのではないだろうか。 妙なことが多く起きていた昭和という時代に興味を持ったり、今生きている時代も後から見たら、変な時代かな、と考えたり、いや、時代背景よりも水木しげるという人物の面白さがヘンテコな人や事件を呼んでいるのかな、と思ったり。 とても面白い、オススメしたい本でありました。いやぁ~生きるってエキサイティングだね、とまで言っちゃいそうな本。 |
![]() N★Yバード (2) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年12月)
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中学生のときに読みました。その後、必ずや将来ブロードウェイでミュージカルを観ると決意し、念願かなって昨年観れました。最高でした。 主人公萩原愛子のサクセスストーリーともいえるこの作品ですが、その過程が、濃密に、かつある意味”ご都合よくなく”描かれています。愛子自身の努力もさることながら、周囲に愛子を支えるたくさんの人が現れますが、ブロードウェイに立つ初日に愛子が読む、愛子の父からの手紙の内容にその意味が終結されています。 この作品も、非常に男性の登場人物が魅力的です。慎、神崎崇史、ミシェール、当麻、JB。。。などなど。個人的には、神崎崇史に惚れます。愛子と神崎の繊細な関係性は、本当にどきどきさせられました。 素晴らしい作品を世に出し続けている槇村氏ですが、槇村作品の中でも秀逸と考えます。是非一度は読んでいただきたい作品です。 |
![]() 妖怪になりたい (河出文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2003年05月)
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本書は『水木しげるのカランコロン』の再編集本です。『カランコロン』所収のエッセイのうち、対談・インタビューすべて(計13)と一部のエッセイ(計25)、マンガ(計2)をはずし、新たに19のエッセイを加え二分冊にしたものが、本書と『なまけものになりたい』です。 本書に新たに追加されたエッセイは12編で、巻末には池上遼一先生と著者との談話があとがき対談として収録されています(下記参照)。つげ義春氏と筆者との交遊や、つげ氏が「紅い花」の主人公の名前が思い浮かばなくて水木プロのソファで寝っ転がって考えていたなど、池上先生は興味深い話をされています。 あと、水木先生が「白土三平は生きてるわけ?」とたずね、池上先生が「存命です」と答えるくだりを読めただけでも、本書を手にした価値があったかなと思いました。 追加エッセイの数が『なまけもの』より多いこと、水木先生の対談が収録されていることを重視される方は、まずこちらを読まれることをおすすめします。 「落第記」思想の科学1981年1月号 |
![]() ガラスの仮面 (第39巻) (花とゆめCOMICS)/新書おすすめ度: 発売日: (1992年10月)
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ストーリーは吊り橋の事故から助かった主人公とライバルが紅天女の最終エチュードを行うところです。この演劇の奥が深いことを示すためでしょう、場面の盛り上げとしては最後に月影千草の登場する紅天女が見られます。マヤも亜弓も自分なりの紅天女を掴んだという設定です。それにしても、このシリーズでは紅天女編がちょっと長すぎます。作画などを見ていると梅の谷に入ってからの部分はそれまでのものに比べてとても丁寧に仕上がっていて力作とは思います。しかしながら紅天女に対する思い入れというか演出が過剰な気がします。 |
レイヴ (28) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3387巻))/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年06月17日)
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いままでこの巻まで単行本を買ってきましたが・・・、断念してしまいそうです。 ハードナーのキャラクターと最近の全体的な絵柄、バトルシーンが某海賊漫画に似すぎてませんか!?これは絶対に他の人達も感じているはずです。 多くの漫画家は連載期間中に自分の絵柄を変えていくものですが、この本に関しては明らかに悪い方向へ進んでいます。絵を簡略化するのもほどほどにして欲しいです。 でもストーリーは初巻から続く伏線や、エリーの正体など非常に気になる謎がまだまだ残っているので、やっぱり最後まで読もうかなと! というわけで、星2つにします。 |
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発売日: (2001年07月)



発売日: (2007年08月08日)










発売日: (2002年07月26日)







発売日: (1997年12月)


発売日: (2004年06月17日)