クリエイターま行 / コミック・アニメ

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![]() ああ太平洋 下―水木しげる戦記選集 (戦争と平和を考えるコミック)/単行本おすすめ度: 発売日: (2007年12月)
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上巻を買って、その価値をわかる人なら、これを買わない人はいないはずです。いよいよです。「あ号作戦と南雲中将」「決戦レイテ湾」。私は、レイテ決戦のNHK記録フィルムしか見ていませんが、びっくりするほど史実の通りです。少年向けの貸本に描かれたとは思えません。それだけ入れ込んでいたことがわかります。読者を楽しませようとするより、自分であの戦争に決着をつけようとしているようです。 現場責任者の高級将校達がみな、若者の死に思いを至らせているところが、圧倒的に他の戦記物とは違います。こんな厭世的なトーンでは、やはりそれほどウケなかっただろうなあ、と水木先生の無骨ぶりに唸ります。でも、まだこの頃は、左腕の付け根もうずいていたはず。 ファンとしては、1コマ1コマを読みながら、力が入ってしまいます。 後の「河童の三平」などに登場する昭和天皇や東条英機が「キミタチ、戦争はいかんよ」とつぶやくコマに、万感の思いがこめられているような気がします。 |
![]() ああ太平洋―水木しげる戦記選集 (上) (歴史コミック)/単行本おすすめ度: 発売日: (2007年12月)
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な、なんと貸本時代の作品を上下巻でまとめたものである。当然、初出版本である。ファンにとっては仰天の夢企画である。貸本まんが「少年戦記」に連載していた作品を、作品内容の時系列に沿って編集した、まさに幻の新刊本! どっひゃあ万歳!数万円の貸本復刻版限定品でしかてにすることのできなかった、水木センセイの戦記物である。奥さんと二人で戦艦の大きなプラモデルを作っていた極貧時代の作品である。これら戦記物の資料として作ってたんでしょうなあ。 ゲゲゲの鬼太郎がテレビアニメ化されたことで、何かいい波がこないかと、妖気アンテナを立てていた甲斐がありました。近作の[水木プロ]作品じゃなく、直筆作品ですから。うう、すごいよー。自己解説で「ミッドウェー海戦」は失敗作だった、などと語っているのも楽しめます。一級品の水木資料です。 ちなみに「ああ玉砕」も、貸本作品の復刻らしいです。この上下と合わせて3冊、大慌てで買いましょう。再販はなさそうですよ。 コアなファン以外にとっては、確かに作品価値は小さいでしょう。 |
![]() ダンシング・ゼネレーション (1) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年02月)
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20年ほど以前、普通サイズのコミックスを持っていましたが、いつのまにか生活の中でどこかへ行ってしまった作品を、このほどマンガ文庫で再購入しました。…やはり、当時10代でしたが心から感動した作品は今も私を裏切らないでいてくれました。同じ作家さんの最近の作品は読んでいないのでコメントしかねますが、この作品の続編「NYバード」と合わせて計4冊、続きはセリフやコマ割りまで覚えているはずなのに、それでもワクワクして読んでいる自分に驚きました。何年経っても色褪せない輝きを持った作品だと思います。年齢を重ねてから読むと、また違った登場人物に感情移入したりして、それもまた面白いですね。 |
イマジン 【コミックセット】/コミック |
![]() サラリーマン金太郎 (1) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年11月)
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この漫画の連載時、「サラリーマンという地味な世界が、熱血ロマン漫画として成立するのか?」と、半信半疑でコミックス版を読み始めたのだが、これが、実に面白かった。本宮氏の手に掛かると、サラリーマンでさえも、熱血ロマン漫画の主人公になってしまうのだ。 「サラリーマン金太郎」は、元暴走族の頭、矢島金太郎が、会長の命を助けた縁で、業界のトップ企業の見習い社員として採用され、鉛筆削りの身分からスタートし、あれよあれよという間に周囲の評価と人望を集め、もちろん女にもモテまくり、果ては政財界から裏社会の大物にまで、日本中に人脈を広げ、幾多の試練を乗り越えながら、社長を目指して出世街道をばく進するという、まさにスーパーサラリーマン物語である。並の作家が書けば、「こんなサラリーマンいないよ」となってしまうのだが、本宮氏が書くと、力ずくで読者を納得させてしまうのだ。連載中は、サラリーマンのかなわぬ夢を、自分に代わって金太郎が実現してくれる爽快さに、多くのサラリーマンが酔いしれたのではないだろうか。 この作品は、連載を続けようと思えば、もっと続けられた余地があった時点で、惜しまれながら終了してしまったのだが、本宮氏は、この作品の終了後は、作風も変わり、連載は打ち切りの連続となっている。思えば、本宮氏は、この作品が、漫画家としてのピークだったのかもしれない。私は、本宮氏は、何歳になっても、古くは「男一匹ガキ大将」から「俺の空」、そして、この「サラリーマン金太郎」に至る豪快な熱血漫画にこそ、最大の持ち味を発揮する作家だと思っている。こうした漫画での本宮氏の復活に期待したい。 |
![]() 陸奥A子collection (1) (YOUNG YOU特別企画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年01月)
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これにはハーパーの意味とそれにまつわるお話が織り込んであります。ちょっと恋愛から遠ざかっているあなた(私?かも)呼んでいると恋愛をしたくなりますよ。 |
![]() ガラスの仮面 (第12巻) (白泉社文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1994年09月)
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マヤの一人芝居、「通り雨」が上演。平凡な話を、マヤがどう表現していくのか、楽しみな話です。それのおかげで、演劇部の芝居も出られるようになったし、マヤが立ち直っていくのが嬉しいです。 しかし、喜んだのもつかの間、亜弓さんの一人芝居「ジュリエット」の上演を見て、マヤは亜弓さんとの開いた差を思い知らされます。追い討ちを掛けるように、月影先生が「紅天女は亜弓さんに」と発表し・・・。しかも、マヤも紅天女を争う権利を得るには、2年以外に亜弓と同等の賞をとること。 どこの芝居にも出られないマヤが、そんな賞をとることが出来るのか…。これからが楽しみな1巻です。 最後には亜弓さんの小さい頃からの演劇に対する情熱、努力の話も載っています。これを読むと、亜弓さんに対する思いも変わってくるかもしれません。かなり、努力しています。 |
![]() 掛け値ナシのLOVE取引 (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年09月)
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この本はとにかく主人公の「あみ」がちょーかわいいのが特徴!!相手役の「るか」もちょーかっこいい。 一度読んだら、絶対にはまると思います |
![]() 山田太郎ものがたり (第9巻) (あすかコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年02月)
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お話も波にのって,大爆笑の1冊です. お母さんの妊娠・出産に備えて,太郎くん,働く働く!! 入試も控え,大変な騒ぎです.ニコニコマートの杉浦くんを巻き込んで笑いの渦へ. でも,太郎のコスプレ元になったアニメ,私見ていないんで,話の面白さがチョット減ってしまった気がしますが, 見て無くてもこれだけ笑えるので,見ていた人はどんなにおかしいのだろう・・・と羨ましいです. |
![]() ハウルの動く城 (2) (アニメージュコミックススペシャル―フィルム・コミック)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月15日)
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ハウルの城の中での朝食シーンから、ソフィーがサリマンに立ち向かっているシーンまでが入っています。 金髪の美しいハウルからちょっと弱虫な黒髪ハウルまで、ハウルの弱さや変化が見えてきます。 ソフィーの逞しさや健気さも見えてきます^^ 個人的にハウルの部屋のシーン、好きです。 |
![]() 小さな恋のものがたり (第39集)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年05月)
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私が『小さな恋のものがたり』を読み始めて、かれこれ15年になります。毎年新刊を楽しみにしていられるのは、チッチとサリーをはじめ、個性豊かなキャラクターの魅力もあるのですが、やはりどの恋も「そうそう!」と共感できるところがあるからだ、と思います。 ずっと付き合ってきたのに、相手と相性が合わないのでは、と不安になる。優しすぎる相手になぜかイライラしてしまう。新しい恋を見つけて、ドキドキしてしまう。恋を思いっきり謳歌しているチッチ達の姿に、読んでいるこちらも元気を分けてもらえる気がします。 長年続いているとキャラクターにも微妙な変化があります。松木さんの話し方だとか、マユミの恋、そしてチッチ。チッチが海に行く時といえば、水着美人を気にしたり、自分の水着姿にコンプレックスを抱いていたチッチですが、この巻での海のエピソードはなかなか面白いです。チッチの登場シーン、なかなか凝っていますのでチェックしてみて下さい。 今年で第39集を迎えた『小恋』ですが、何とこの巻のラストは思わせぶりな終わり方!「え、続きはどうなるの?」とやきもきしてしまいました。思えば第9集ではチッチとサリーが一度別れてしまう、という大事件もあった『小恋』。来年の第40集ではどんな展開が待ち受けているのか、今から気になってしまいます。 |
ドカベン (26) (秋田文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年01月)
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ドカベンは、山田を主人公とする野球漫画です。山田の他にも岩鬼や里中や殿馬などのかなり個性の強いメンバーで話しが進んでいきます。 山田は,中学を卒業後明訓高校に入学してさまざまなライバルを倒し1年目の夏・春と甲子園優勝に導く活躍をした。 そして,2年目の夏も甲子園出場を決めた。優勝に期待がかかる明訓。 次に対戦するチームである土佐丸高校と弁慶高校の試合が始まり、意外な結果に・・・・・・。 |
六三四の剣 (1) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年11月)
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かつての剣豪宮本武蔵のように強いひとになれと名づけられた主人公六三四、その剣道に打ち込む純粋で鋼の如き強い精神は読者の胸を打つ、ライバル修羅との競演、少年期、青年期と六三四は逞しく成長してゆく、剣の道を一途に |
小さな恋のものがたり (第1集)/単行本おすすめ度: 発売日: (1970年08月)
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アメンボみたいにちっちゃくて、ドジでミソッカスの小川チイコ。そんなある雨の日、チイコは傘を差し出してくれたハンサムな男の子、村上サトシに恋をする。・・・ みつはしちかこさんのロングセラー、『小さな恋のものがたり』の記念すべき第1集です。大好きな男の子にひたむきな想いを伝えたいために奮闘するチイコがいじらしくてチャーミングです。おなじみのニックネーム、「チッチ」「サリー」はこの第1集で生まれました。みつはしさんの詩も素敵で、一目惚れしてまだ間もないチッチの恋心をやさしく、あたたかく描いています。幅広い年齢層の読者に愛され、今もなお人気を誇る『小恋』のはじまり、ぜひとも読んでみて下さい。 |
![]() ドカベン (1) (少年チャンピオン・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1972年11月)
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言わずと知れた野球マンガの最高峰。しかし最初鷹丘中に転校してきた山田が入部したのは柔道部でした。以外? とこれが面白いのです。 ここをスキップしても読めますが、野球の匂いも散りばめて徐々に話を盛り上げているので、本巻から読むのを勧めます。 柔道のライバルが後に野球でも登場するのも良いです。 昔好きだったキャラクターはライバル・白新高の不知火や、岩鬼・殿馬など。しかし、今読み返してみると、弁慶高(と言っても、武蔵坊と義経だけですが。あと仙人も)の存在感に圧倒されました。 さすがに明訓を倒しただけの学校、それだけの思いを込めて水島氏が描いていらっしゃったのだと思います。 サヨナラホームランが多すぎると批判する方もいるでしょう。 しかし、最初から読むと感情移入して、そのような事は気にならなくなってしまうほどの面白さ、パワーがこの作品にはあります。 |
![]() レイヴ (31) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3471巻))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月17日)
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自分は鈍いのか、リーシャとエリーの関係が分かりませんでした。 なのでこの巻を読んで「そうだったのか!」とビックリしました。 ジークの想いは、何回読んでも泣けます!記憶が戻ったエリーは これからどうなるのか楽しみです。 |
![]() はじめの一歩―The fighting! (8) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (1658巻))/コミックおすすめ度: 発売日: (1991年04月)
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とても面白いです。みなさんも読んでみては如何ですか? |
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発売日: (2007年12月)

発売日: (2007年12月)



発売日: (1997年02月)























