クリエイターま行 / コミック・アニメ

クリエイターま行
![]() 猛き黄金の国岩崎弥太郎 (1) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年04月)
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普段私は全くマンガは読みません。 この本も、たまたまピーター・ドラッカーの「経営論」という本の中で、ドラッカー氏は岩崎氏のことを「19世紀日本にとって岩崎は、アメリカで言えばJ.P.モルガンやアンドリュー・カーネギー、ジョン・D・ロックフェラーを1つにしたような存在」と書いていたことがきっかけで、探した本がたまたまこの本だったのです。 しかし読んでみて、ドラッカー氏が書かれた上記内容が非常に分かりやすく表現されており、かつマンガであるがゆえに、主人公である岩崎弥太郎氏の志や思いが読者に直接伝わってくる作品、秀作だと思いました。 ちょっと下品な表現もありますが、それは大目に見たとしてもビジネス書として必読の価値ありと思いました。 |
![]() RAVE 16 (16) (講談社漫画文庫 ま 11-16)/文庫おすすめ度: 発売日: (2007年03月)
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「RAVE」ファンの人ごめんなさい。今までなんかこの漫画を侮ってた。これ、名作。ベタかもしれないけどこの展開最高におもしろい。 実は「FAILY TAIL」1巻のレビューで「RAVE」より「FAILY TAIL」のほうが圧倒的におもしろいと書いてたが、それを修正せざるをえないほど感動してしまった。薄々きづいてたもののやはりエリーのとリーシャが繋がったシーンにはやられた。ジークの覚悟にも。予告を見るかぎりムジカの存在の意味を見えてくる。すべてのピースが無駄なくはまっていく。おもしれぇ。 最初のほうはなんか微妙なんだけどこの巻へ至る道程として見ればよくできた作品だと思う。すごい。 そして複雑なのが「FAILY TAIL」が駄作に思えてきたことだ。3巻読んだが、おもしろくねぇ。 |
![]() D-LIVE!! 10 (10) (少年サンデーコミックススペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年05月18日)
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百舌鳥さんがやたら任務に登場してくるような気が、、 今巻でいよいよ斑鳩の父ちゃんの姿が出てきます!! 任務も仲間とコンビになってやるのが増えてきてますます面白くなってきました。 |
![]() ドカベン スーパースターズ編 23 (23) (少年チャンピオン・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月08日)
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この巻で岩鬼が「日本シリーズの最速は球道の157キロ」といっていますが…プロ野球編47巻の日本シリーズで上原が山田相手に160キロを投げてるんですけど… 水島さん色々と忙しいのはわかりますがもっとしっかりしてください |
アマテラス 倭姫幻想まほろば編 (あすかコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1994年06月)
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元伊勢を巡りをするカメラマンが体験する不思議体験がテーマ それぞれの神社の絵はかなり忠実に描かれていると思う。 内容的にもとても楽しめた。 でも、 続きはいつ出るのでしょうか? 内容が面白かった分期待しているのですが、未刊のままで終わってしまうのだろうか、 続編が発行されることを期待しています。 |
彼first love 6 (6) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年10月25日)
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ついにこの本も6巻目^^早いですね。 今回はバレンタインのチョコレートと5巻から登場した高樹さんが原因で、二人の仲は離れたりくっついたり。なぜ高樹さんはそこまでして二人の仲を引き裂こうとするのか…そのわけはまだこの巻ではわかりませんが、なにやら祥子さんが絡んでいるみたいで…? そんな波瀾万丈な6巻ですが、今まであまり協力的じゃなかったトオル君も、この巻ではちょっと協力的。 |
宮崎駿の仕事 1979‐2004/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年11月)
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力作です。読み応えあり。 宮崎駿に関するレビューはバックに付いてるメディアの影響力の為か 出版されたものとしては 大抵その才能を神の様に称え、盲目的にベタ褒めしているだけで とてもフェアな状態とはいえませんが、この本は違います。 しかもちゃんと時間をかけてその人物・作品を研究・分析しているのがわかります。 また、ただただ否定的な本なのかというと、そんなことはありません。 その才能を認めた上で、自分の考えを述べております。 褒めるだけの宮崎評にうんざりした人に。 |
![]() レイヴ (29) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3412巻))/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年08月17日)
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最後のレイヴを巡り、初代と2代目が激突!! 『剣聖』vs『現・レイヴマスター』という展開はありきたりながら、ファンならおもいっきり燃えます(笑) この巻で「平行世界」の意味、「エンドレスの存在理由」などが明らかに。 しかし、レイヴもここまで素晴らしい世界観を持っていたのは嬉しい誤算(笑) |
![]() あひるの王子さま (第5巻) (あすかコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年01月)
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タイトルから想像できる通り、 不細工がかっこよくなる。けど・・・!?!? 色々問題が出てきてドタバタしてますw かなり(?)現実離れしたお話なので |
![]() D-LIVE!! 11 (11) (少年サンデーコミックススペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月08日)
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コミックスの半分まで斑鳩がある人物とコンビを組んでレースを行う。 お互い意外なほど息がぴったりで今までで一番の興奮のレースとなった。 コミックスの後半ではなんと父の敵となる人物が登場。 |
![]() ハウルの動く城 (4) (アニメージュコミックススペシャル―フィルム・コミック)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月10日)
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元気を失くしたカルシファーのシーンから、ラスト青い空に飛んでいくハウルの城のシーンまで。 最後の1冊です。 邪道ですが、他の3冊を買っていなくても、この4巻は買ってください!(これを見れば他の3冊もきっと欲しくなるハズ^^) ハウルもソフィーもカルシファーも大活躍です! 個人的にハウルのセリフ「ようやく守らなければならない者ができたんだ……君だ」、たまらなく大好きです。 |
D-LIVE!! 9 (9) (少年サンデーコミックススペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月18日)
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乗り物を操る主人公、設定はいつもと変わらない。しかし今回は、とある勢力との対決が主に描かれている。 D-LIVE!!を今まで全巻読んできたが、全作品のARMSとはテンポが違うところもこの漫画の軸になっていて結構サクサク読める漫画だ。 しかし、9巻はちょっとそのリズム、テンポがスローになっていて、なかなか読み応えのある巻となっている。 |
13月の悲劇 (白泉社文庫―美内すずえ傑作選)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年09月)
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<オカルト>13月の悲劇・・・俳優の隠し子のマリーが、母の死後、寄宿舎つきの学校に入れられ、規律のきびしい学校だと思っていたら、悪魔の学校だったというお話です。友人を殺され、父に魔の手が伸びていることを知ったマリーが、偶然親しくなった男性カルロスと共に、徹底的に戦う、勇気あふれるお話です。 <パニック>金色の闇が見ている・・・エスターは体の弱い弟サミュエルの療養のため、親戚の家に滞在することになります。その街は、ねずみの駆除のために飼った猫が増えすぎて、人々に疎まれていました。サミュエルの猫二匹も、保健所に連れて行かれ、内一匹は殺され、一匹は逃げて人を襲うようになり、次第に凶暴化する猫の集団の中で、リーダーにのし上がっていきます。 <ロマンの魅力>冬のひまわり・・・ニコラは子供の頃、奇妙な絵を見ました。それは少年の肖像画なのですが、背景を見ると、雪の中にひまわりが咲いているのです。ニコラは大きくなっても、冬に咲くひまわりのことを忘れることができません。その間、家運は傾き、暮らしがかわり、家族の期待を受けて、将来の伴侶を得るべく有名校に進んだニコラは、ニュースで山で遭難して生還した人が雪の中でひまわりを見たと話すのを聞きます。それに加えて絵の元の所有者にも会います。ロマンを求めるすばらしさを確信したニコラは、それまでの交友関係を絶ち、山登りを始め、冬のひまわりを探します。 <運命の不思議さ>ポリアンナの騎士・・・ポリアンナが困難に差し掛かった時、いつも助けてくれるレナード。それはポリアンナが生まれてくる前からして、そうだったのです。二人は何度も出会いと別れを繰り返します。 子供の頃は単行本で持っていた13月の悲劇が一番気に入っていて、冬のひまわりは何とも思わなかったのですが、40歳の今読み返してみると、冬のひまわりが一番心に残りました。人に理解されなくても、ロマンを追い求めることはすばらしいです。 |
![]() 陸奥A子自選集 (1) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年07月)
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この作品は、「新し過ぎる」のだが。なぜならば私にとっての彼女は、彼女の勢いが付いてきた、当時「りぼん」で描いていた、1975~7年頃の彼女だからだ。ちなみに彼女デビューは16歳、1972年10月ではなかったか?(獅子座生まれのあなたさま)だがしかし、そんな事を言ってもはじまらない。今こうして、廃盤にならず残っている文庫を通してモノを言うしかない。解説で森雅行という「漫画家」(この人は幸せだ、志を通してしまったのだから)が言う通り、彼女のファンは一様に「ラブレター」を書いたものだ。私だって例外じゃない。高2若いなあ、と作中でつぶやかせたのも、「オリオン座から流星にのって」の作に影響があったのを見て取らずにはいられなかった。心の中で、「認めて」もらったことを強く覚えている。つまり、感謝の念を、だ。 さて、この自選集、当時の読者である私が読むに、彼女のキャラクターの真骨頂は、「ほのかに眠い昼下がり」の<ロリカ>の花園さんと(P228)「涙のストローハット」の央子ちゃん(P303)にあるのではないかと思う。 特に花園さんの肉感性というのは、女性が女性を描写したことによる、その柔らかさが図らずも出て、大人になった私の奥所に触れるものが、今でもある。それは、過去もそうだったろうし、今後もきっとそうだろう。 彼女のホームは北九州だ。191Pの観覧車、あれは小倉のものではないか。本物を見たときに強くそう感じた。 文庫として、今、読んでも当時と本質的な変わりはない。温故知新。今の少女漫画しか知らないなら、読んで損はないと思う。 |
![]() おいしい関係 (10) (YOUNG YOU漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2002年03月)
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「おいしい関係」は槙村さんの作品の中で一番好きです。 登場人物がそれぞれに挫折を乗り越えて自分の夢を見つけていく。 その過程が嘘っぽくなく、とても丁寧に描かれている。 最終巻の10巻では、みんながそれぞれに自分の道を 納得して歩き始めます。 最後まで読んで、とても気持ちよく終わってくれて、 とても嬉しかったです。やっぱりハッピーエンドっていいですね。 とても勇気づけられ、自分もがんばろうと思える漫画! 登場人物、みんな大好きです。(特に千代ばぁが最高!) 何度読み直しても飽きない・・・槙村さんはほんとにすごいと思います。ぜひ、読んでみてください。 あ、ちなみにドラマとは全然ちがう気がします。 ドラマはドラマでよかったけど。 原作のほうが絶対いいと私は思います! |
![]() ハウルの動く城 (3) (アニメージュコミックススペシャル―フィルム・コミック)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月31日)
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サリマンとソフィーの元にハウルが現れるシーンから、ソフィーの継母が帰った後のシーンまでが入っています。 引越し、花畑…など細かくて綺麗なシーンがいっぱいです。 ハウルとソフィーの関係が切ないけど温かくジーンときます。 …継母(ハニー)のアップ、大迫力です…。 個人的に、やっぱり花畑のハウルとソフィー、好きですね^^ |
![]() WILD ADAPTER 1 (1) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年06月)
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峰倉さんの美麗な絵がまたパワーアップしたような作品です。 最新巻まで今のところ読みましたが、早く続きが読みたくてうずうずとしています。 舞台が裏社会のヤクザを中心としたところなので、血や暴力シーンなどが多く書かれていますが、それもまたかっこいい。 一応BLコミックとして出版されているようですが、普通のBLとは全く違った雰囲気です。 エロいシーンもキスシーンでさえないのですが、久保ちゃんと時任の間にある愛(というべきなのか・・・)が何故かふつふつと感じる。不思議。 今後の展開が楽しみで仕方ないです。 |
![]() 俺の空―本宮ひろ志傑作選 (1) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年11月)
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北斗の拳って知ってます?パチスロ機が記録的なセールスをあげた結果、その人気は飛び火し古本屋から北斗の拳が消えたりレンタルDVDの回転率が上がったり、すごいことになったんデス。で、俺の空。自分はプレイボーイに載っていたころにコミックスで少々、読んだことがあっただけでしたが、パチスロ機、俺の空がパチンコ店に設置が始まり、打つとまた面白く、原作を読みたい!となり、この本宮ひろ志傑作選1〜7巻を購入しちゃいました。だた、古本屋に無いんだもの。北斗の拳と同じ状況?それとも昔、コミックスを買った人は大事に今も持っていて時々読み返してるの? オススメです。 |
ゲゲゲの森の鬼太郎 (角川文庫―水木しげるコレクション)/文庫おすすめ度: 発売日: (1995年11月)
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本作は1986~87年に発表された「新編ゲゲゲの鬼太郎」に、78年発表の「新ゲゲ ゲの鬼太郎」を加えた作品集です。ぜんぶで15作品が収録されています。両時期の作品 は単行本化される頻度はあまり多くありませんので、初見の作品がけっこうあると思いま す。 物語が淡々と進むという作品のスタイルに変化はみられませんが、写真週刊誌、ファミコ 巻末に対談「鬼太郎、陰陽五行対談『木』」が収録されていますが、荒俣と筆者の会話が 「妖怪万年竹」(新編ゲゲゲの鬼太郎) |
![]() あぶさん特選集 (2) (ビッグコミックススペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月)
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この作品は、本来、「人気のセ・実力のパ」と言われ、スポットライトを浴びることが少なかった時代のパ・リーグの球団に・・・、つまり、スポットライトが当たらない部分を照らすことを前提して書かれ始めた作品ではなかったか。 それが今や、現実味がまったくない話となっており、「作者の連載のための連載」以外のなにものでもないように思われてならない。 時代も、昭和50年頃から、プロ野球ニュースの登場などによるマスメディアの充実で、以前よりは、はるかに光が当たるようになったこともあるだろう。 その意味でも、あぶさんはとうに役割を終えているように思える。 あぶさんがあぶさんであったのは、この時代までではないだろうか。 |
![]() はじめの一歩―The fighting! (33) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (2265巻))/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年05月)
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木村VS間柴戦堂々の決着! 拳を付き出したまま気絶する木村にチャンピオンまでもが愕然とする 死闘の決着、木村の引退~再起や小橋VS速水戦なども収録 さらに一歩のベルトを狙う、新たなチャレンジャーが登場! 他にも見所いっぱいでオススメです! |
![]() はじめの一歩―The fighting! (71) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3458巻))/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年12月17日)
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今回は宮田がメインで宮田が格下の選手とやりますしかし・・・。 ボクシングが好きじゃない人でもとても楽しめる作品だと思うのでぜひ買ってみてください。というか・絶対買ってみてください |
小さな恋のものがたり (第30集)/単行本おすすめ度: 発売日: (1996年05月)
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![]() おいしい関係 (7) (YOUNG YOU漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年10月)
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個人的には、全巻の中ではこの巻辺りからが一番気に入ってます。 ミキさんの過去のエピソードもありますし、可奈子さんの心の描写が段々多くなってきて。 初めて読んだ時には、主人公百恵ちゃんに感情移入していたのですが、数年経って読み返した時には可奈子さんの心の闇にすごく興味を持ちました。 そうやって読んでみると、これまた別の面白さがありました。 やっぱり槇村作品ていうのは深いですねぇ。 槇村さとるさんの漫画はどれも好きですが、「自分と向き合うこと」そして「精神的な自立」というのは外せないポイントですね。 全編を通して、いいセリフも多い。胸に染みてきます。 百恵ちゃんのように、自分を大切にして素直に生きられたらいいなとは思いますが、どちらかと言えば、本当の自分を解放することができないまま生きてきた私は可奈子さん寄りの人間でした。 だからこそ、心を自分で立て直していく可奈子さんの姿には、とても勇気づけられました。 |
![]() D-LIVE!! 14 (14) (少年サンデーコミックススペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年05月18日)
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キマイラの罠によってアメリカ当局に拘束されてしまった悟と波戸。特例で釈放された悟は波戸の救出に向けて動き出す。なぜ百舌鳥は敵にまわったのか。徐々に明かされていく疑問…。ASEは復権を果たすことができるのか? これまで悟が作り上げてきた信頼のネットワークは何にもかえがたい資産ですね。周りに支えながら進む姿が見られます。 |
![]() 山田太郎ものがたり (第8巻) (あすかコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年11月)
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太郎くんのお父さんとお母さんの青春のお話が載っています. 世が世なら,華族のお嬢様である(太郎の)母,両親ともに医者である,開業医の一人息子の(太郎の)父. 華族は,もちろん由緒正しいお家柄だし,親の年代で,大学卒(しかも医学部)って やっぱり,先祖もお金持ちなんだろうなぁって思います. すると,太郎はやっぱり「血筋」はいいんだなぁ~,などと感心. |
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発売日: (2004年04月)




発売日: (2005年05月18日)

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