クリエイターま行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターま行

バタアシ金魚 3 (3) (ヤンマガKCスペシャル)

バタアシ金魚 3 (3) (ヤンマガKCスペシャル)

/新書
 発売日: (1987年05月)
ペパーミントに紫 (クイーンズコミックス)

ペパーミントに紫 (クイーンズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年07月19日)
Review
今の自分の状況…理想を追えば切りが無いし、現状が色あせてくる…そんな時、ペパーミントに紫を読んで今の自分を肯定し、今を大切に楽しもう!と思えますよ☆
レンアイ至上主義 2 (2) (フラワーコミックス)

レンアイ至上主義 2 (2) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2003年03月)
Review
表紙の男の子がすっごく格好良かったのでついつい買ってしまいました。
1巻でやっと恋人になれた2人に新しい敵が・・・!
ハラハラドキドキしながらすぐに読み切ってしまいました。
ストーリーももちろん最高ですし、登場人物一人一人が特徴的で凄く面白かったです。

主人公の碧樹と世莉もすっごく良い感じなんだけど、私としては宙くんがおすすめです。宙くんを是非見てみて下さい!

龍 37 (37) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2004年11月30日)
Imagine 29 (2) (集英社文庫―コミック版)

Imagine 29 (2) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
 発売日: (2004年12月)

河童の三平 (ちくま文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1988年06月)
Review
 
本書は「河童の三平」の編集版です。この点を心得れば名作を、一冊で手軽に楽しむこと
ができます。裏表紙の紹介には以下の文句があります。

  「河童の三平」にかかわる諸作品を整理、再編集し、長篇マンガにまとめ全一冊と
  した決定版。

目次は以下のとおりです。巻末には石子順造さんによるサンコミ版「河童の三平(4)」の
解説を再録しています。

  「死神」
  「空中水泳」
  「ストトントノスの七つの秘宝」
  「屁道」
  「猫の町」
  「水木マンガの脇役たち」(解説・石子順造)

本書の注意点は未収録作品が四つあること、そして収録作品の一部省略です。まず、本書
では以下の作品が未収録です。

  「不思議な甕」
  「幽霊の手」
  「木神さま」
  「夢のハム工場」

つぎに、本書は「死神」「空中水泳」「屁道」の一部を省略しています。「死神」では二
ヶ所あります。本書100-101頁のあいだの、15頁分を省略しています。てんぐ岩と地下人の
話です(貸本作品「太郎岩」のリライト)。最後の23頁分も省いてあります。ほんらいな
ら妖怪ギツネの話が続いていました。

「空中水泳」では184-185頁のあいだの一頁、「屁道」では冒頭の二頁(風景描写)省略が
あります。

本書の未収録作品、省略部分については中央公論社の愛蔵版、嶋中書店のコンビニコミッ
ク版(全三巻)で手軽に読むことができます。
宮崎駿を読む―母性とカオスのファンタジー

宮崎駿を読む―母性とカオスのファンタジー

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年12月)
Review
宮崎アニメはあまりよくわからないけれど、この本はおもしろかった。こんなふうに映画を見ることができるんですね。私みたいなしろうとは目からうろこですが、宮崎マニアの方々を刺激しそうな本。
天空の城ラピュタ (徳間アニメ絵本)

天空の城ラピュタ (徳間アニメ絵本)

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1988年03月)
Review
0歳から、宮崎作品を時々見せてました。
「まだ早いよね〜」と思いながらも、テレビ放送で映像が流れてると反応してました。

最初はお気に入りの場面だけでしたが、その内全編見てるように・・・。

この「ラピュタ」も、最初は興味がなさそうでも、2歳過ぎから釘付けです。
最近のお気に入りは、自分のシータの首飾り。
起きると必ず着けて、寝る時は大切にしまいにいきます。

この本は、図書館に行くと、ずっと見てるお気に入りの本です。


六三四の剣 (6) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年03月)
Review
全10巻の6巻目。

小学生から一気に高校生になるので少々びっくりしました。
まるでドラゴンボールの悟空のよう(笑)

今までは修羅がライバル役でしたが、良きライバルといった形でした。
この巻で登場する乾君は明らかに悪者。
少年漫画特有のわかりやすい展開になってきました。

子供時代とは少し作風も変わってきてますが、これはこれで面白いです。
初めての方も、昔読んだことのある方も是非!

レイヴ (34) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3549巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年07月15日)
Review
レイヴ、これは浅薄なファンタジー漫画の代名詞ではなかろう。
真島の作品は問う。
「娯楽を喰い、ただ排泄するなら誰でもできる。
 問題は、娯楽を喰い、排泄する前に、嘔吐することではなかろうか。」
ゲームや他作品に類似した感性、これは作者がかつて夢描いたファンタジーという名のアルバムを走馬灯の如く眺める作業でもあるのだ。
おそらく、モダニズム的なコミックとは、他人の作品をより多く嘔吐する作品であろう。盲人はこれを剽窃作品と揶揄し、賢者はこれを現代漫画と認識する。
漫画とはサブカルチャーであり、本来「娯楽」を与えることを目的としている。真島がエンターテイナー
であることは今更言うまでも無いであろう。
風の谷のナウシカ全7巻セット ―アニメージュコミックスワイド判

風の谷のナウシカ全7巻セット ―アニメージュコミックスワイド判

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年08月25日)
Review
映画と漫画と比べると、漫画のほうが10倍すばらしい。映画が良くないということではなく(映画も良かった)、漫画がよいということです。
というか、映画化されたのがほんの一部の物語的には前座風の部分で、その後の物語が深くて重くて美しい。ので、多くの人にぜひとも読んでもらいたい漫画です。
大人も子どもも、男も女も、働いている人も働いていない人もみんな楽しめると思います。
はじめの一歩―The fighting! (75) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3636巻))

はじめの一歩―The fighting! (75) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3636巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年03月17日)
Review
それぞれが考える、一歩と宮田の縁。
はたして、2人の対戦はあるのかないのか・・・

んー個人的には2人の対戦は見てみたいけど、
あえて戦う事がない・・・という展開もありと言えばありのような。
今後の展開が気になる所です。
ただ、こうも魅力的なサブキャラが多いと、そこに辿りつくまでがまた長くなりそうです。
まあ、待つのも楽しみの内ってやつですかね(笑)

ガンフロンティア (2) (秋田文庫)

/文庫
 発売日: (1999年03月)
はじめの一歩―The fighting! (59)

はじめの一歩―The fighting! (59)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年12月)
Review
この巻でいよいよ鷹村のタイトルマッチがはじまります。
序盤は鷹村が押し捲る勢いで攻めていく、そしてイーグルは・・・?

この巻では鷹村に対するイーグルの強さがよくわかります。
読んでみてください。

Do Da Dancin’! 1 (1) (YOUNG YOUコミックス)

Do Da Dancin’! 1 (1) (YOUNG YOUコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年01月)
Review
バレエ漫画は沢山ありますが、槇村さんのこの作品は、今までのバレエ漫画とはひと味違うものがあります。
主人公の年齢は23歳とバレエ物にしては珍しく高めで、かつてプリマを嘱望されながらも母親の事故死によって、自らプリマの道を降りてしまったという設定もユニーク。いわば、エリートコースを外れてしまったバレリーナの再生物語と言ったところです。

設定は変わってますが、主人公がとても素敵です。
主人公の鯛子はお魚屋さんの一人娘で気っ風のいいお姉さん。
間違ってることに対しては相手が誰であろうとハッキリ物申す。時には大物をぶん殴る。それでいて、弱い人に対してはとても優しい。鯛子を取り巻く家族や友人たちもいい人ばかりで、鯛子がいかに周りの人に愛されているかわかる。

超高名なダンサー・三上があたかも自分の家のように、鯛子の実家に気楽に上がり込んではおやっさんの仕事を手伝い、そんな三上を自分の息子のように接する鯛子のおやじさんが微笑ましい♪

普段は元気なお姉ちゃんだけど、人一倍傷つきやすく、それでいて常に前向き。

今までのバレエもののヒロインには見られない、庶民的な人間的魅力と親しみやすさを持った鯛子だから応援したくなる。
バレエものですが、二十歳過ぎた鯛子の抱える悩みや葛藤は誰もが抱えているもので、そんな鯛子に共感しては元気を貰ってます。

宮崎駿の「深み」へ (平凡社新書)

宮崎駿の「深み」へ (平凡社新書)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年10月)
Review
 本書は「ナウシカ」の「触れる」という仲介的行為から始まります。
 次に「ラピュタ」と「ガリヴァー旅行記」が比較され、
 「トトロ」における単なる「自然」と
 特別な「自然」について説明されます。
 また「宅急便」での「性」の描写、
 「紅の豚」に描かれた制作会社の裏事情、
 「もののけ姫」で「衣服」の謎について論を展開します。
 そして「千と千尋」における「ゆ=喩」、
 原作『ハウルの動く城』まで語らています。
 
 筆者は宮崎作品に共通するのは
 「有機的世界観」だと主張しています。
 生き物は「腐」になり、それが「肥料」となって
 次の生命を育てるというサイクルです。

 筆者自身述べているのですが、
 児童文学関連の立場に立って宮崎アニメが批評されています。
 文学的に見るとこうなるのかと思いました。

Strawberry children 2 (2) (光彩コミックス)

/コミック
 発売日: (1998年08月)
サラリーマン金太郎 (13) (ヤングジャンプ・コミックス)

サラリーマン金太郎 (13) (ヤングジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年11月)
Review
金太郎は結婚した。相手は銀座の高級クラブのママだ。女は優しさを持っているが、男にはその代わりに責任感があるという。金太郎は、クラブママであり金持ちの美鈴の資産をあてにせず、自分の収入で彼女を養っていくことを彼女に告げる。美鈴は金太郎の前でだけ、少女に戻れる。そんな男気を見せられた彼女は金太郎に自分の人生をささげる。泣く。
社内では、社長の娘と結婚した社長候補の若者が部長として入社する。裏がありそうだ。
はじめの一歩―The fighting! (44) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (2578巻))

はじめの一歩―The fighting! (44) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (2578巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年08月)
Review
 実際に日本にこんなにも強い選手がいて、こんなにもムカツクチャンピオンがいてこんなにも凄まじい試合をしたら視聴率50パーセントは間違いなく軽いです。
 この試合は私の中では「はじめの一歩」中では今のところ一番のベストバウトで、私が読んだスポーツマンがの試合の中でも5本の指に入るくらいの試合でした。試合の終盤では読みながら鳥肌が立ってしまい、涙が出そうになってくるほどでした。鷹村が倒れそうになったときに会長の叩いた背中の手の跡で会長や一歩、青木村などに支えている場面は本当に泣きそうでした。試合のあとの鷹村のマイクパフォーマンスも良かったです。
 とにかくこの試合を読んだことがない人は是非一度読んで見てください。「はじめの一歩」のファンになることは間違いないです。
レイヴ (32) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3496巻))

レイヴ (32) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3496巻))

/コミック
 発売日: (2005年03月17日)
Review
あの・・・
いつになったらプルーの存在価値がわかるんでしょうか。
本当にいつまでもいる価値があるんでしょうか?
とっておきすぎて,もう腐っている感があります。
最後の最後にもってきても,なんかもう遅い感があります。

最近絵が崩れすぎです。
バトルの場面とか,まじでちゃちいんですけど。
効果音と爆風ばかりで空白が多くごまかしてる感にがっかりです。
描きこみが少なくなってきたような気がします。
あれじゃアシスタントいりませんよね?
最後だからこそ丁寧に描きこみするのが普通だと思うんだけど・・・。

けものとチャット (2)

けものとチャット (2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年12月07日)
Review
なぜだか猫の言葉がわかっちゃう女子高生茶々と猫とのボケ、突込みが楽しい漫画の第二弾です。 漫画の中にでてくる猫のしぐさはホントに猫がやっちゃいそうなしぐさも多くて猫や動物が好きな人がみるとより楽しめると思います。
ボレロ (集英社文庫)

ボレロ (集英社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年06月17日)
Review
どの作品も自分を見ているようで、
切なくもあり大切なことに気づくきっかけにもなり、
「マンガ」だよね。。。って気持ちは捨てれて
是非読んでいただきたい作品だと思いました。
現代の社会で軽視されている問題が
ストレートに表現されている所に
ますます魅力を感じました。
ナンバーファイブ 2 普及版 (2) (IKKI COMICS)

ナンバーファイブ 2 普及版 (2) (IKKI COMICS)

/コミック
 発売日: (2005年11月30日)

ナンバーファイブ―吾 (2) (Big comics ikki)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年05月30日)
Review
現在、小学館の刺激的な隔月コミック「IKKI」に連載中の本作品。
作品そのものよりも、とにかく松本大洋氏がのびのびと書いているんだな、と思わせられる。まずそれが彼のファンとしては嬉しい。
私は連載で彼の作品を読むのは初めてだ。

これは個人の好き嫌いの問題と関わってくると思うのだが、彼の作品は時間をおいて小出しに読むには向いていないと思われる。
あまりにスケールがでかく、緻密なので連載のページ数ではじれったく、いつも物足りない感じ、でも確実にシビレル。正しく松本氏のかつての作品の主軸である二律背反的な感情を残す。

コミックも毎号読んで楽しんでいるが、私としては密かに一気に松本ワールドに浸れる単行本を待ち望んでいたのだ。
ちなみに、「この本の評価」星は「ナンバー吾」にちなんで五つ星にしました☆

ハウルの動く城 (1) (アニメージュコミックススペシャル―フィルム・コミック)

ハウルの動く城 (1) (アニメージュコミックススペシャル―フィルム・コミック)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年12月15日)
Review
金曜ロードショウで最初の30分見逃したので、
そこを見ようと思って読んだ。

見逃したところがバッチリ読めて、とても良かった。
吹き出しを付けていて、漫画みたいな感じ。
綺麗だし、内容が意外にもよく分かった。

ところで、若い娘が老婆にされたというのに、
あまり落ち込んでいない気が・・・。
魔法だから解けばいっか、ってことなのか???
ガラスの仮面 (第2巻) (白泉社文庫)

ガラスの仮面 (第2巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1994年03月)
Review
私は文学って殆ど読んだことなくて
ガラスの仮面の劇中劇で初めて観た
というのが沢山あります。

劇を演じるまでの過程を読んでても
「うをををー!」と力入っちゃうし
劇の中身も、胸に染み入ります。

一粒で何重にも美味しいガラスの仮面。
全巻何十回も読み返しました。
心の奥から揺り動かされ、力がみなぎる珠玉の作品。

1巻から19巻は全部5つ星あげます。

龍(RON) (35)

/コミック
 発売日: (2003年12月25日)

「彼」first love 第5巻 (5) (小学館文庫 みC 13)

/文庫
 発売日: (2008年09月13日)
虫眼とアニ眼

虫眼とアニ眼

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年07月)
Review
  世の中に対して鋭い観察眼を持ち、柔軟でユニークな考えを持った二人の対談集です。      私も(バカの壁)で初めて養老さんを知ったクチですが、宮崎さんとの対談本があると      知り、あわてて買いました。今や巨匠というイメージの二人ですが、一個人の働く人と      して考えた事、疑問、提言などを話し合っていて読みながら共感したり、考えの深さに      感心させられました。人間は職業や生きる場所が違っても、根本的に同じ問題を抱えて      いるんだと再確認した一冊でした。
ユリイカ 2004年12月号 特集 宮崎駿とスタジオジブリ

ユリイカ 2004年12月号 特集 宮崎駿とスタジオジブリ

/-
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年11月27日)
Review
ユリイカは詩と批評の雑誌です。
良い詩も載っていますので、そちらも読んでみてください。

さて、
今回「ハウルの動く城」という映画作品を取り上げるのではなく、
「スタジオジブリと宮崎駿」という作り手側を取り上げています。
何人かの方が批評なり解釈を書いてみえますが、
良くも悪くも「ジブリ=宮崎駿作品」を読み解くのに参考になります。

これは批評本であって予習本ではありません。
純粋に「物語を楽しみたい」と思う方も
批評文を読んでみてはいかがでしょうか?
いろいろな批評文を読んだ後でも
「ジブリ作品」に関していえば、
充分に素直な気持ちで物語を楽しむことができるはずです。
私は、
それだけ「ジブリ=宮崎駿作品」の物語には強さがあるからだ
と思います。

ネーム・オブ・ラブ (ドラコミックス 153)

ネーム・オブ・ラブ (ドラコミックス 153)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年12月25日)
Review
同級生の10年愛(片思い)のお話です。

テツは寂しん坊なんだよね。両親が亡くなっているから、一人にされるのが怖い。そして、誰かと深くなるのも怖い。できれば何も考えたくないっていうか。
流され人生。
一方、康平はノンケの康平に恋はしてるけど、どうにかなりたかったわけではなくて。
見ているだけでも良かったんだと思う。
付き合う人は別でも、つかず離れずの関係で「あ〜元気にしてるんだな」とたまに分かればおさまってた。

それが同居することになって、その均衡が崩れちゃうわけなんだけど。
最終的に問題解決は先送りというか、今後徐々に自覚していくんだろうなぁと思いました。
一緒にいたいのは何故なのか。それを自覚するにはテツが現実をちゃんと見る準備ができた時かな、と思います。(電波なわけではない)

個人的には、もう少し濃くてもよかったかな?という印象。
ドロドロしちゃって欲しかった。
作風もあるだろうけれど、「ラバーズ、ソウルズ」「ノット・ラブ」あたりの作風(悲恋万歳ではない)が好きなので、
雰囲気のある(行間を読ませる)感じだと、もっとよかったかな?と思います。

宮本さん好きなんだけど、最近薄い感じがして残念です。
面白くないわけじゃないんだけどね。
もっと描ける!と思うんだなぁ。

ねずみ男とゲゲゲの鬼太郎 (角川文庫―水木しげるコレクション)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年10月)
Review
本書は『水木しげるコレクション4 ゲゲゲの森の鬼太郎』と同じく、「新編ゲゲゲの鬼
太郎」に「新ゲゲゲの鬼太郎」を加えた作品集となっていて、後期鬼太郎になじみのない
読者にとってお勧めの一冊です。18作品を収録しています。

ねずみ男がすごい美人と結婚する! そんな衝撃的な事件から始まる「石妖」が第一話で
す。中編「こそこそ岩」も結論をひねった佳作ですし、「妖怪猫しょう」「猫町切符」に
登場するネコも魅力的。「魔猫」では「猫仙人」「陰摩羅鬼」で披露した「秘法絵封じ」
が再び登場します。

巻末は荒俣との対談「鬼太郎、陰陽五行対談『金』--貧乏がねずみ男を生んだ」では、
貸本漫画家時代の話があり興味深く読みました。

「石妖」(新編ゲゲゲの鬼太郎)
「月の妖怪 桂男」(同)
「黒坊主」(同)
「こそこそ岩」(同)
「魔女ロンロン」(同)
「串ざし入道」(同)
「ペナンガラン」(同)
「魔女ジニヤー」(同)
「けらけら女」(同)
「妖怪猫しょう」(同)
「手足の怪」(同)
「魔猫」(同)
「家獣」(同)
「メキシコの石」(新ゲゲゲの鬼太郎)
「猫町切符」(同)
「透明人間」(同)
「悪魔博士」(同)
「終末株式会社」(同)

けものとチャット (1)

けものとチャット (1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年12月17日)
Review
ファミ通の「いい電子」で有名?な著者の、4コマ漫画です。
なぜか猫と会話が出来る主人公・茶々と猫との漫画です。
猫たちは茶々が大好きで、茶々のために一生懸命にやるのだけど、
人間にとってはろくでもない事ばかり。
たまにサボテンキャンパスのキャラクターがさりげなく登場していたりします。
気になる方は、まず週刊ファミ通(ゲーム誌)の「いい電子」をコンビニ等で読み、
ご参考下さい。
ちなみに、「いい電子」と「サボテンキャンバス」もお勧めです。
はじめの一歩―The fighting! (43) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (2556巻))

はじめの一歩―The fighting! (43) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (2556巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年06月)
Review
ついに始まった鷹村の世界ベルトをかけた戦い。いままでの試合はこの決戦のための伏線ではなかったのではないか?と思わせるほどの息もつかせぬ試合展開に釘付けになりました。本気の鷹村がここにいる。
サラリーマン金太郎 (12) (ヤングジャンプ・コミックス)

サラリーマン金太郎 (12) (ヤングジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年08月)
Review
「サラリーマン金太郎」は1994年から週刊ヤングジャンプに連載されたサラリーマン立志伝。暴走族「八州連合」の総長と言う経歴を持つ子持ちの元漁師がヤマト建設会長の命を救ったことにより、ヤマト建設に中途仮採用されサラリーマン人生を歩み、サラリーマンとして、人間として成長していく。本宮ひろ志氏の漫画なので見所はなんといっても主人公、金太郎の熱い男気と、その人格にまわりの人間が影響を受けていく様。常識にしばられない金太郎をはじめ、伊郷龍蔵や三田善吉、など一癖も二癖もある魅力的な人物が数多く登場し、決して成功話だけで流さずマンネリ化しないストーリーが素晴らしい。その本巻、場外馬券場開設を妨害する山王会に、単身乗り込んだ金太郎は、そこで父・照男に会う。照男は山王会!総裁・本城勝の兄弟分だったのだ。一方、業績不振に陥ったヤマトに再び乗っ取りの危機が…
Imagine 29 (1) (集英社文庫―コミック版)

Imagine 29 (1) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
 発売日: (2004年12月)


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