クリエイターま行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターま行

万祝 10 (10) (ヤングマガジンコミックス)

万祝 10 (10) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年06月06日)
Review
あんまり腹が立ったので編集部にも苦情メールを出しました。
10巻と11巻のこういった2冊分刊は反則な気がします。
っちゅうか、ずるい!!

合わせて950円…。ちなみに私は買っていません。

※ ただし内容についてはまだ読んでいないので、コメントできません。
レンアイ至上主義 1 (1) (フラワーコミックス)

レンアイ至上主義 1 (1) (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2003年03月26日)
Review
皆さんも書かれていますが、SEX描写がみんな同じです。
リアルですが、”乳首”が隠れていて、ちょっと物足りません。
内容は・・・『こんなの絶対にない!』という話ですが。(学校の廊下で教室では授業しているのに、エッチしているのが考えられない!)
どうだかなぁ?
それにエッチしている時に”喘ぎ声”を防ぐために碧樹クンが世莉ちゃんの口の中に指を入れていますが、あんなことしているとはいちゃいますよ。苦しいと思うし・・・。この描写を見ているだけで苦しくなりました。

銀河鉄道999 (11) (少年画報社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年05月)
Review
 これは私が小学校に入ったか入らないかといった時期に読んだものである。子供ながらにワクワクして観ていたものだ。テレビが先か漫画が先かはよく覚えていないが、とにかく面白かった。そのシリーズは漫画・テレビ・映画と有るが、やはり漫画の出来が一番良いと思う。特に初めから機械化母星を破壊するまでのストーリーが最も良い。テレビもナカナカ音楽も良いので、捨てがたいのだが、どちらかと言うとこの漫画のほうがクオリティは高いと見た。より「999らしい」のである。また、テレビのほうはよく「受け狙い」でもともとの話とはちょっと違う形になるケースがあるから、やはりこれは漫画を読んだほうが良いと思う。
 999は「地球には機械化人間と生身の人間とがいて、生身の人間はまるで動物のような扱いを受けている・・・」という話。これは凄いです。当時にあって衝撃的内容・・・しかし実は戦前・戦後の世界はこれと同じような世界だったわけで(人種差別)、その意味でこれは史実に基づいた、「現実の世界」をベースにしてあるのである。
 
花男 (2) (Big spirits comics special)

花男 (2) (Big spirits comics special)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年10月)
Review
夏の初め。花田茂雄少年は突然母から父と一緒に暮らすように言われる。
そしてその父とは、いい年のおじさんでありながら
巨人に入団することを夢見るという変人。さてどうなる茂雄少年の人生!?

全巻を読み終えて、気がついたら大泣きしていた。
『花男』はそんな泣くような作品ではなくて、

むしろ花男と茂雄のコントが面白くて笑ってしまうほどなのに、
胸がいっぱいになって泣いてしまった。こんなオヤジさん。マジ欲しい。
人生って、本当に親子のキャッチボールで、この世の中、
教科書に載っていないけれど大切なことが沢山あるのだと本当に感じた。
この漫画は親子ぐるみでみんなで読むのが良いと思う。

本気花男最高!!『ビリビリ来た!!』

完全版 銀河鉄道999 PERFECT BOOK

完全版 銀河鉄道999 PERFECT BOOK

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年09月)
Review
999が大好きなのでお小遣いをはたきました。
気になったことが3つ。
  1 TV版999の「海から来たエルザ」の引用が間違っていました。
  2 大宇宙大辞典のラーメンの項の写真(漫画)の引用が間違っていました。
    『999』となっていますが、どう見ても『千年女王』です。
  3 P253の「銀河鉄道for PLANETARIUM」と「ユマの物語」の
    引用写真が逆でした。
松本作品をまとめると膨大な量になるので大変なのは判りますが、他書「松本零士の世界」も
ミスがちらほらあったので、気をつけていただきたいです。   
龍 41 (41) (ビッグコミックス)

龍 41 (41) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2006年06月30日)
仔羊捕獲ケーカク! 1 (1) (キャラコミックス)

仔羊捕獲ケーカク! 1 (1) (キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2002年07月)
Review
絵がきれいで読みやすかったです。人間関係がごちゃごちゃしてますが、それほど重たくもなくさらっと読めます。

CHILD EPICUREAN (SANWA COMICS No.)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年10月31日)
Review
最近の作品はらしくない・・・特に今回は、残念な出来だと思います。
適当さ、雑さ、が目立ち後に残るものがありません。
いつも、やってるだけの内容ではありますが、何か・・・が感じられたんですけど・・・。
本当に残念です。
次回作・・・期待できますか?
ハウルの動く城 (スタジオジブリ絵コンテ全集 14)

ハウルの動く城 (スタジオジブリ絵コンテ全集 14)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年11月23日)
Review
 なによりも絵および説明が懇切丁寧です。
 宮崎さんがスタッフを考慮していることの現われでしょう。
 安いコミックを買うよりこちらの方が損しないでしょう。
 確かに値段は安くはないです。
 しかしジブリの場合、絵コンテと脚本は同じだそうです。
 (著作権の関係上絵コンテと脚本とを表記しているそうです。)
 そう考えれば2900円など気にしなくなります。
はじめの一歩―The fighting! (45) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (2616巻))

はじめの一歩―The fighting! (45) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (2616巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年11月)
Review
はじめの一歩の中でもこの45巻、そして次の46巻は特に私が大好きな巻です。
(もちろん鷹村VSホーク、木村VS真柴などほかにも描ききれないほど素晴らしい話はたくさんありますが)
この巻では若かりし頃の会長、猫田さん、そしてユキさんのお話が読めます。
とにかく読むとより一層会長のことを好きになること間違いなしです!
よって素直に5点満点です。

あぶさん 91 (91) (ビッグコミックス)

あぶさん 91 (91) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年02月)

六三四の剣 (10) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年07月)
Review
全10巻の10巻目、最終巻です。

最後まで見た感想ですが、修羅の心の葛藤と成長が最も心に残りました。
勿論、主人公は六三四で、その成長や家族愛というところに主眼が置かれていたのですが、
六三四の影にはいつも修羅が見え隠れしていました。

やはり良い物語には良いライバルが必要、ということを強く再認識させられました。

この漫画ならあと数十年は読み継がれていく本だと思います。

剣道好きのお子様がいるご家庭には全巻揃えても損は無いでしょう。
全巻読んで良かった!まだの人は是非見ることをお奨めします。
BUS GAMER THE PILOT EDITION

BUS GAMER THE PILOT EDITION

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年07月25日)
Review
峰倉先生のファンなので、別の物語も購入しようと
こちらにしました(BLはニガテなので…)。
峰倉先生のキャラはどれも個性的で、かつ物語も
独創性に溢れていてすごいと思います。

こちらの物語は、金だけでつながった奇妙な3人、
美柴鴇、中条伸人、斉藤一雄のストリートファイト的な
物語です。続きが気になる終わり方ではありますが、
買って損はないと思います。
Do da dancin’! (4) (ヤングユーコミックス)

Do da dancin’! (4) (ヤングユーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年03月19日)
Review
すっかり前向きになった鯛子ちゃん、カッコイイねっ!
容子さんもカッコイイっ!男前っ!
大柄美人の「大きな白鳥」は迫力だろうなぁ~と、ミニモニサイズの私は憧れるのでした。

この巻で、鯛子はジャズダンスと衝撃の出逢いを果たしますが、なんと!その舞台の振り付けはJ.B.こと、ジェフ・ブランディ!!う~ん!懐かしいJ.B.登場かと思いきや、今はもう×××に……すごくショックでした。鯛子ちゃんと一緒に涙してしまいました。でも、N.Y.のナッツのメンバーがこれから出て来ないかと(振付師とかで)、密かに期待しています。

紅の豚 スタジオジブリ絵コンテ全集〈7〉

紅の豚 スタジオジブリ絵コンテ全集〈7〉

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年09月)
Review
私はジブリファンして絵コンテはほとんど買っているのですが紅の豚の絵コンテも又、いいです。
一言で終わらせれば良いの一言なんだけど、具体的に言うと、何と言うか懐かしいノスタルジーを感じました。

舞台となっているイタリアには私は行ったことがないので懐かしさというと変に聞こえるのですが、懐かしいとしか形容できませんでした。

あと飛行機がお好きな方にもお勧めです。

宮崎駿氏も相当お好きなのではないかと勝手に想像してますがああいう風にはは好きな人しか描けないのでは??
どういう風なのかは観てのお楽しみです。

山田太郎ものがたり 第15巻 (15) (あすかコミックス)

山田太郎ものがたり 第15巻 (15) (あすかコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年09月22日)
Review
私はいつも発売をチェックしていないので、
「あの本が欲しい!」と、あとで欲しくなっても購入できない場合があります。
「山田一家ものがたりゴージャス」がまさにその本。べつにDVDは欲しくなかったんですが
本が読みたくて仕方ないのに、9000円程度で古本価格が落ち着いていたようなので
そこまで出す気も無く、早く再収録本が出ないかな。と思っていました。
なのでやっと読めて満足です。
この発売のタイミングは日本でも付録の海外ドラマ版の山田太郎ものがたりが一般レンタル2版?にまでこぎつけたらしいのと、
日本版ドラマも放送されたからでしょうね。
ドラマは海外版のほうがずっと良かったな。
何はともあれよかった。

サラリーマン金太郎 (18) (ヤングジャンプ・コミックス)

サラリーマン金太郎 (18) (ヤングジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年01月)
Review
「サラリーマン金太郎」は1994年から週刊ヤングジャンプに連載されたサラリーマン立志伝。暴走族「八州連合」の総長と言う経歴を持つ子持ちの元漁師がヤマト建設会長の命を救ったことにより、ヤマト建設に中途仮採用されサラリーマン人生を歩み、サラリーマンとして、人間として成長していく。本宮ひろ志氏の漫画なので見所はなんといっても主人公、金太郎の熱い男気と、その人格にまわりの人間が影響を受けていく様。常識にしばられない金太郎をはじめ、伊郷龍蔵や三田善吉、など一癖も二癖もある魅力的な人物が数多く登場し、決して成功話だけで流さずマンネリ化しないストーリーが素晴らしい。その本巻、美々が愛した伊能は最低野郎。マスコミを利用し、金太郎達を追いつめるその卑劣なヤリ口に金太郎は!激怒。“決戦”の役員会をバッくれて、父として夫として男として金太郎は立ち向かうが・・・
イマジン (7) (集英社文庫―コミック版)

イマジン (7) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年11月)
Review
主人公母娘と自分自身が余りにも重なり合いすぎて、切なくて途中で落ち込んでしまいました。生まれて初めての経験でした。でもだからこそ、人間の成長を真直ぐに見つめられる作品だと思いました。私の好きな作品ベスト5に入りました。
銀河鉄道999 PERFECT BOOK―TV版アニメ全113話+SP3話すべてを徹底解析 (別冊宝島 (708))

銀河鉄道999 PERFECT BOOK―TV版アニメ全113話+SP3話すべてを徹底解析 (別冊宝島 (708))

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年11月)
Review
「汽車が空飛んでる話だよねえ」程度の記憶だと、999は鉄郎のビルディングス・ロマンではないという逆説的冒頭からしてとっつきにくいかもしれません。

ただ、映画を先んじて引き合いに出す姿勢を意識的に排し、テレビシリーズにこそ注目しながら、この厚さで全113話をきちんと紹介している(原作対応話を併記している点も良い)点で、手軽でありながら類例のないスタンスを保持し、かつ情報の縮約された本。

ちょうど『西遊記』と同種の楽しさ、つまり全体のストーリーもさることながら一話一話の集積自体が魅力的なこの作品には、こういった手のかかった紹介こそがふさわしいように思います。

MOONY 桜花寮トリロジ- (ジュネコミックス)

MOONY 桜花寮トリロジ- (ジュネコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年09月)
Review
宮本さんの本は、何冊か読みましたが、
中でもこの「MOONY桜花寮トリロジー」はイチオシです。

絵柄は、サッパリしていてデッサン力があり、程よくリアル。
キラキラしすぎた系の絵が苦手な人には、
丁度いいのではないでしょうか。

人物は、
・天然・おっとりな(攻)のユースケ
・クール風でぶっきらぼうな(ウケ)モリヤ

・クォーターでゲイのスワ(←この人の恋が切ない・・・)  
を中心に短編で構成されています。

一冊丸ごと「桜花寮」寮生たちのお話です。
1つのシリーズのみで構成されているので、
人物の色いろな面を垣間見ることが出来て、
じっくり世界に浸れます。

個人的には、「大学の寮で、調子良く(?)
複数のゲイカップルが登場するのは、

不自然に思えて苦手・・・」と思う方なのですが、
この本は、もともとゲイのスワが登場することと、
話の展開の旨さで、すごく自然に読むことができました。

銀河鉄道999 (7) (少年画報社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年05月)
Review
 これは私が小学校に入ったか入らないかといった時期に読んだものである。子供ながらにワクワクして観ていたものだ。テレビが先か漫画が先かはよく覚えていないが、とにかく面白かった。そのシリーズは漫画・テレビ・映画と有るが、やはり漫画の出来が一番良いと思う。特に初めから機械化母星を破壊するまでのストーリーが最も良い。テレビもナカナカ音楽も良いので、捨てがたいのだが、どちらかと言うとこの漫画のほうがクオリティは高いと見た。より「999らしい」のである。また、テレビのほうはよく「受け狙い」でもともとの話とはちょっと違う形になるケースがあるから、やはりこれは漫画を読んだほうが良いと思う。
 999は「地球には機械化人間と生身の人間とがいて、生身の人間はまるで動物のような扱いを受けている・・・」という話。これは凄いです。当時にあって衝撃的内容・・・しかし実は戦前・戦後の世界はこれと同じような世界だったわけで(人種差別)、その意味でこれは史実に基づいた、「現実の世界」をベースにしてあるのである。
 

レンアイ至上主義 7 (7) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2004年06月25日)
Review
レンアイ至上主義7を立ち読みしました。
…まぁ相変わらずの内容です。今更内容の記入など不要ですよね?
少女漫画というものには、全く不適切なもの。
恋愛感というものもよく分からず、感情移入なんて土台無理。
「最低のレンアイ」を描写したものです。

まあ興味のある方はどうぞ・・・

読む方々は、これは「あくまでも漫画なんだ」ということを忘れないで欲しいです。

仔羊捕獲ケーカク! 2 (2) (キャラコミックス)

仔羊捕獲ケーカク! 2 (2) (キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年07月)
Review
一巻とあわせて本書を読んだが、あまりの陰惨さに気分が悪くなった。物語の概要は、中学から恋人関係にあった楓と有紀(高校一年)の二人に和臣・克貴のふたりが関係を迫るというもの。当初和臣は楓、克貴は有紀を狙っていたが、直接会話したことによりそれぞれ逆の人間に心移りする。つまり和臣→有紀、克貴→楓という図式だ。まず先輩ふたりの行動がえげつない。すでにできあがっているカップルに手をだし、「君のは愛情じゃなくて友愛」などと舌先三寸で身体を開かせる始末。先輩らの思い人は後輩たちと直接接することによりそれぞれ心移りしたが、これを「性欲から恋愛への成長(発展)」としているつもりならお笑いだ。後輩ふたりも常軌を逸脱している。有紀は雰囲気に流されて恋人以外の人間と関係を結んだ上、それを恋人から責められた直後に不貞を重ねる。「好きだ」「自分の気持ちでセックスした」などといっているが、結局のところは肉欲だ。恋愛感情など一ミリもない。しかも克貴と寝たあとも楓との関係を続けているのだから自堕落としかいいようがない。楓のしていることも相当だ。恋人の裏切りを強く責めるあたり(もっとも彼だって克貴と淫行しているが)少しはまともな思考ができるのかと思いきや、手をだされると分かっていて先輩にほいほいついていく。作中の楓のセリフに「インラン」というものがあるが、この一言に作中の登場人物四人の人間性がそっくりそのまま当てはまる。道徳観念、倫理、恋人への思いやり、自律、そういったものがすべて欠落しきっている色情狂四人組の物語。絵がかわいいのでそこだけが見所。話はこれ以上ないくらいに陰惨。これをラブ・ポップ・キュートという言葉で飾り立てている人の気がしれない。
ARMS 3 (3) (少年サンデーコミックスワイド版)

ARMS 3 (3) (少年サンデーコミックスワイド版)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年08月10日)
Review
「母は強し!(父もね)」というわけで、高槻ママが遂に動き出すこの巻。
いつも冷静な涼も、武士も彼女の恐るべき強さには驚愕するしかない。

表紙は涼、隼人とくれば武士が来るのは当然だが、描かれているシーンは次巻での武士のハイライトシーン。
レイヴ (33) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3523巻))

レイヴ (33) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3523巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年05月17日)
Review
いよいよ最終決戦開始です。
メモリーダストの中心に飛び込み、ルシアを護る四天王とまずは対決。

それよりなにより、この巻にもジークハルトの想いがちりばめられておりました!!
すごく切ない。
それに負けず劣らずニーベルの決意も。
もっと前から兆しがあれば、もっとよかったかも。

ジュリア姐さん、今回もかっこよかったです。
悲しみも怒りも怖れも、全てをさらけ出すところが素敵。
勇気も力も振り絞ってます。
主人公は「恐怖」は感じても「恐れ」はなかなか表現できないだろうから、それだけに人間らしくて(竜人だ! と切れられること請け合いですが)とても好きなキャラです。

前巻の切なさをひっぱったような33巻でした。
若干、ご都合主義なところがあるのですけど、以前よりは減ったからいいかな~って。
ただ、すこーし戦いの展開が速い気がしますので、もっと盛り上げてもいいかなってことで減点1です。

僕達は知ってしまった 2 (2) (フラワーコミックス)

僕達は知ってしまった 2 (2) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年12月)
Review
「彼 first love」が好きだったので買ってみました。買って本当に良かったです。前の「未成年 Lovers」は途中で休載になったので、最初はこの漫画を描くより「未成年」の続きを描けばいいのにと思ったんですが、今は違います。この漫画は「未成年」より好きです。こんな純情なラブストーリを読んだの久しぶりです。絵も物語の進展のキャラの心境の非常によく描かれたと思います。さすが宮坂先生です。これからの展開が楽しみです。この巻にはことりと雪斗
のすれ違いが多いのですが、次巻にはキスシーンがあるみたいので、待ちきれないです。早く出してほしいです(^−^)
ザ・コクピット (6) (小学館文庫)

ザ・コクピット (6) (小学館文庫)

/文庫
 発売日: (1998年02月)
龍 42 (42) (ビッグコミックス)

龍 42 (42) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月28日)
Review
満州事変から原爆投下まで。日本の闇の時代を、面白い視点で描いた数少ない漫画だと思います。しかも、闇の中でも、特に日本の闇、石原莞爾や甘粕を主要な登場人物として出すあたりに、作者の反骨精神を感じました。男は武道、女は女優。当時の花形の職業の描き方も、とても面白かったです。“龍”と“てい”をはじめ、さまざまな愛のカタチが描かれており、いろんなことを考えさせられました。
 本当の幸せとは?
激動の時代だからこそ、その問いが響いてきます。
レンアイ・アラカルト! (ビーボーイコミックス)

レンアイ・アラカルト! (ビーボーイコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年08月01日)
エゴイストな聖職者 (キャラコミックス)

エゴイストな聖職者 (キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年11月)
Review
  数学の先生×高校2年生の生徒の学園ラブです★☆
  お兄ちゃんや学園の生徒会長に、
  先生と付き合っているのがバレちゃったりと、
  波乱万丈でとってもおもしろいです♪
  イラストも綺麗で見やすいので、よいですよ~。  
神秘家列伝 其ノ四 (角川文庫ソフィア)

神秘家列伝 其ノ四 (角川文庫ソフィア)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年07月23日)
Review
 以前、新書版全3巻で出版された「神秘家列伝」の、続編です。したがって、この4巻は初の単行本化のはず。水木作品は、このように版形を変えて何度か復刻したり、新作が突然紛れ込んだりするから、注意が必要ダ。マニアは神経を使うネ。
 この巻では、「仙台四郎」の章が面白かった。彼に関しては、今でも福の神として仙台で福の神グッズが売られている。私も松島観光の際に買ってきてあった。今回、ふと押入れから取り出して飾ってみたところ、この本に出会った。何かの因縁を感じる。できれば福を呼んでネ、四郎さん。
ザ・コクピット (3) (小学館文庫)

ザ・コクピット (3) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年12月)
Review
「わが青春のアルカディア」がよかった。
最後の頁で老ハーロックの(心の)叫びを読んだら泣けてしまった。
同名の映画を知っている方も知らない方も、是非!

Arms (22) (少年サンデーコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年06月18日)
Review
何度読んでも傑作!!読めば読むほど味が出てくるのはスプリガン同様。
漫画の不思議の一つ、主人公達はどうしていつもかすり傷、もしくは重傷でも助かるのか?
という疑問をぶち壊してくれた作品です(笑)

何度、切られても、撃たれても「ナノマシン」で回復する主人公達はまさに不死身!!読んでいて気持ちが良かったです(と言ったらキャラがかわいそうですが)。

ストーリーは、巻を重ねる事に深く、深く・・・深くなり過ぎましたけどね(笑)
必ずや心に残る名作ですので読んで下さい!!

狂想ヘヴン 3 (3) (フラワーコミックス)

狂想ヘヴン 3 (3) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年08月24日)
Review
最後が、あっというまにおわってしまったのですが・・・でも私は、かっこよかったし可愛かったのでよかったと思いますよ(^o^)丿
最後の夏壱と乃亜のストーリーもよかったです。
神秘家列伝 (其ノ3) (角川ソフィア文庫―Kwai books)

神秘家列伝 (其ノ3) (角川ソフィア文庫―Kwai books)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年01月)
Review
出口王仁三郎・役小角・井上円了・平田篤胤の4人の生い立ちを描いた本です。
マンガなので解りやすいです。
個人的には役小角が面白くて好きでした。
4人共、努力家で尊敬できる素晴らしい方達です。
平田篤胤の話には、水木氏と荒又氏がマンガの中に出てきたりと、
細かいトコにも工夫(?)がされてて面白いですし、
水木氏の絵もイイ味出してますっ
FAIRY TAIL 1 (1) (少年マガジンコミックス)

FAIRY TAIL 1 (1) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年12月15日)
Review
確かにワンピと似てると思いますよ?
でも、面白いからいいじゃないですか
別に著作権に引っ掛かるわけでもないのに(ダメならコミック出てないよ)
北斗とルーキーズとエンジェルハートなんかどうなるの?
画、ほとんど一緒じゃん
フェアリーテイルも面白いから
他作と似ててもいいんです

レンアイ至上主義 3 (3) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2003年06月26日)
Review
私は最初みなさんが言うようにそんなにHなコトがぁるのかと思いましたが、読んでみたら、とってもょかったですっっ!!早く続きが見たいんですよね~。まだ全巻読んでないので><過激ですがそこがとてもいい!!!!でもそぅゅぅのが苦手な方はゃめたほうがぃぃかと。。絵もとってもかわいくて、たまきがちょーかっこぃぃー33(0^0^0)v
妖鬼妃伝 (白泉社文庫―美内すずえ傑作選)

妖鬼妃伝 (白泉社文庫―美内すずえ傑作選)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1995年12月)
Review
美内さんはガラスの仮面が有名ですが、ホラーでも良い作品があります。
この本には3作品が収録されていますが、そのうち有名な2作品を
紹介します。

「白い影法師」
2年E組窓際から4番目の席。そこは長らく欠番になっていた。そこに座って
6時間目になると生気を吸い取られるからだ。何も知らずに転校してきた
長谷部涼子は、たまたま死の席に座ってしまってから何かが自分の側にいる
気配がしてならない。霊能者照子とその謎に迫るが、そこにはある恐ろしく
悲しい事件が隠されていた。
美内さんのホラーの代表作です。クライマックスは中高生ならトラウマに
なるかもしれない。元々かわいい絵を描く人なのですが、ストーリーや
場面の展開が上手で怖い作品に仕上がっています。
「妖鬼妃伝」
表題の漫画。些細な偶然が積み重なった結果、あるデパートの日本人形展に
入ったつばさと友人。そこにあった人形たちは皺や、ほくろ、白髪などが
生えている妙に生々しいものであった。忘れ物を取りに行った友人が人形展で
行方不明になった所から、異界への扉が開く。神術を操る盲目の美少年。
行方不明が絶えない謎の地下鉄。そして1000年の時を越えて存在する謎の妖鬼妃とは?
美内さんが綴るサスペンスコミックです。
FAIRY TAIL 4 (4) (少年マガジンコミックス)

FAIRY TAIL 4 (4) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年05月17日)
Review
確かに絵はワンピに似てますね。でも、上手いのも確か(゚∪≦*)b
男の子格好良いし、女の子可愛いし、好感をもてます。
ストーリーは王道ファンタジーみたいな★☆ キャラクターがみんなイキイキしてて、読んでて楽しいです!!
オマケページや細かい設定もあって、作者の愛が詰まってます!!

風の陣 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月18日)
Review
新しい旅立ちが始まった。
アメリカンズカップの日本開催がきまった。
陣はまた、命をかける。
風の知らせで、集結する。
これで、目が離せない。


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