クリエイターま行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
クリエイターま行
![]() ジブリの森とポニョの海 宮崎駿と「崖の上のポニョ」/単行本おすすめ度: 発売日: (2008年08月09日)
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ポニョ関連の書籍が欲しい!と思った時、「THE ART OF Ponyo ・・・」は高すぎ重すぎ、 フィルムコミックは2巻以降は未刊。「ジス・イズ・アニメーション・・・」は絵本のようで物足りない。 比べて「ジブリの森とポニョの海」は宮崎監督らの対談と作品分析がほとんどかと思いきや、 小さいながらも作品写真も盛りだくさんで、主役の子役二人のインタビューも意外な収穫。 更に過去の劇場作品だけでなく、三鷹の森美術館でしか見られない短編作品についても省スペース ながら全作品紹介しているのも嬉しい。三鷹の森美術館に行ってみたくなります。 ドキュメンタリー作家のホワイトニング氏が監督と鈴木プロデューサーから引き出す話も幅広く面白い! 逆に作品の精神論を深く聞きたいというコアなファンの方にはちょっと物足りないかもしれませんが・・・。 2008/8/19追記 本日発売のインタビュー雑誌「Cut 9月号 No.234」に宮崎監督の独占インタビューが 22ページにわたって掲載されています。作品の精神論・場面の解釈や制作背景など、 こちらはインタビュアーが自分の意見も含めてズバズバ聞き、監督の話もまた更に面白い! (ポニョのお母さんが実は大きなアンコウだとか・・・) ポニョを、ジブリを、宮崎監督を更に深く解釈したい方は是非コチラもどうぞ。 Cut (カット) 2008年 09月号 [雑誌] |
アマテラス (第4巻) (あすかコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年09月)
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精神世界で言われているアセンションについて、美内さんがいろいろな情報(もしくはご自身の内的体験?)をもとに漫画のかたちで表現していらっしゃるように感じて、とても参考になりました。あまり頭の良くない私にはこのようにコミックのかたちで描いて頂けるほうが説明だけを読むよりもわかりやすいので、有難いです。美内さんがまたこのテーマを描いて下さると本当に嬉しいです。 |
![]() サラリーマン金太郎 (4) (ヤングジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1995年09月)
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金太郎の初仕事は前社長・大島の裏金作りのために利用された小さな建設会社が担当する荒船山のトンネル作成工事を期限までに進めることだ。現場は荒れていてどうしようもない。従業員は工事さえしていず、遊んでいる。原因は不正を働こうとした前社長・大島の金の未払いだ。約束が守られないといい、現場の士気がまったくあがらない状況になっている。金太郎はいつものように力づくで、問題を解決しようとするが、敗北してしまう。今回は新社長黒川が不当な金額ではあったが前社長の提案した金額をその会社に払うことによって、期限までに工事の完成を約束させた。現場の指揮は依然として金太郎だ。金太郎は持ち前のリーダーシップで作業員の度肝を抜き、精力的に働かせることに成功した。 |
![]() サラリーマン金太郎 (19) (ヤングジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年04月)
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金太郎は、鹿児島に左遷される。しかし、この鹿児島こそ、ヤマト建設の発祥の地であった。金太郎左遷の隠された理由は、この地に住み牧場を経営するヤマト建設設立時からの大株主から、株を矢郷(この時点で社長を解任されている)に委任するようにお願いすること。これにより、矢郷は会長になり、実質的にヤマト建設を支配することになる。金太郎は現地で浮気などをしてしまうが、そういうことをしながらも大株主である老人の信頼を得、株の委任という任務を遂行する。しかしその株は。。。 会社の仕組みが非常にわかりやすく説明されている。株式会社ってこういうものなんだなぁ~。と、感じることができる。 |
![]() ガラスの仮面 (第41巻) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年12月)
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月影千草による紅天女のさわり実演が終わり、その余韻もさめやらない梅の谷。演技を通して速水に告白するマヤ・・・ 梅の谷への吊り橋を燃やしてしまい新しい時代が来たことを高らかに告げる神のような月影千草。そのあとで、これまでの鬱憤を晴らすかのようにお互いにとっくみあいの喧嘩をし、相手をようやく理解できたマヤと亜弓の人間模様など様々な人々の姿が描かれ、少し話の流れに整理が付いてきたという感じでしょうか。人間関係の総決算かなあ。 40巻から何と5年ぶりに発刊された第41巻ですが、梅の谷にマヤ達が行った2ヶ月間が実時間経過で11年の長きにわたってしまいました。その間に時代が流れ、この巻で登場する100系新幹線も今では現役を引退してしまうという状況になっています。梅の谷に出かけたときは確か団子鼻の0系新幹線だったんですよね。 |
![]() サラリーマン金太郎 (1) (ヤングジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1994年12月)
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この漫画は久しぶりに興奮した。サラリーマンの実情を描いた漫画を探していたのだが、実際、変化の激しい社会で発行から少し時間の経過した「サラリーマン金太郎」を読むことに最初抵抗があった。しかし、読み進めてみるとそのような心配は杞憂のことだとわかった。この漫画は時代を超えて魅力のある男の話だ。 社長にびくびくする超大手建設会社に特別枠で入社した高校中退、もと暴走族のリーダーが繰り広げる話の続きが楽しみで仕方ない!! |
![]() ほんまにオレはアホやろか (新潮文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2002年07月)
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2008年夏、どうやら庶民には厳しい夏ですね。 水木しげる先生はこの著書の中で庶民を強く励ましてくれてます。 漫画が売れてなくて借金があって赤ちゃんがいて国土庁の役人がきて…「それでもぼくには自信があった。生きる、ということ、生かされる、ということに」(要約) 幼年期より妖怪で楽しませていただき、長じてこんな力強い言葉にぶつかりました。 水木先生、有難うございます。 |
![]() 僕と彼女の××× 1 (1) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年12月)
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男の子と女の子の中身が入れ替わっちゃうというよくあるネタです。 なのに今までと違う視点が面白い! まず表紙から受けるイメージで、入れ替わっちゃって、女の子が男の子みたいに! というのが伝わると思うのですが、実は違います。 『元から』女の子は勇ましいのです。 話を簡単に説明しますと 見た目はか弱い美少女なのに、中身は男らしいというか猛獣でがさつな女の子。 そんな女の子に片思い中の見た目は結構いいのに、ひ弱で目立たない男の子。 この二人がおじいさんの作った変な機械のせいで中身だけ入れ替わっちゃうのです! そしたらあら不思議。 おおめちゃくちゃかっこいい男の中の男とも呼べる兄貴系男の子と 誰もが(男が)夢見るか弱くいじらしい彼女にしたいNo1系女の子の出来上がり! 元に戻りたいと思う男の子。 男の子生活を楽しむ女の子。 この二人が繰り広げるコメディーです。 更にいつも損をしているのは男の子。 一人で悩み、一人で落ち込み、一人で必死に戻ろうとがんばり・・・ 悪いんだけどそんな彼が可哀想でめちゃくちゃ面白い!! 今までによくあったネタと今までになかった展開に完璧にはまっちゃいました! 名前が微妙に怪しいからどうしようと思っていたあなたも、 内容自体はコメディーで露骨なシーンはないので、そういうシーンが苦手な方でも全然OK! 全身全霊でお勧めします! ただ、電車など公共の場所では読まないほうがいいですよ。 だってふきだしちゃうのは止めれませんからww |
![]() GOGOモンスター/単行本おすすめ度: 発売日: (2000年11月)
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松本大洋の独特な世界感で描く「見えないものが見える少年」の話です。 この作品を読んで「怖い」と感じたのは私だけではないはずです。 この作品では普段日常を過ごす「こっち側」の世界と、見えないものがいる「あっち側」の世界があります。 しかしそれが途中から混ざってしまって、どこまでが「こっち側」でどこからが「あっち側」なのかわからなくなってしまいます。 人によって捉え方の大きくわかれる漫画ですが非常におすすめです。 読む価値は十分にあると思います。 |
![]() ゲゲゲの鬼太郎 妖怪パーフェクトBOOK/単行本おすすめ度: 発売日: (2007年04月26日)
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表紙を見ると最新TVシリーズの関連本と思われる方も多いでしょう。 でもTVアニメに関連しているのは、巻頭のカラーページのみです。他は水木先生の妖怪画集となっています。 有名どころは勿論紹介されていますが、やや馴染みの薄い妖怪も幾つか見受けられます。 オバリヨン、しらみゆうれん、セコ、ダキ、センポク・カンポク、たたりもっけ、衝立狸、ペロリ太郎、行き逢い神、いそがし等々 尚、本書での「のびあがり」はアニメでお馴染みのデザインではなく、人型の妖怪となっています。 |
![]() サラリーマン金太郎 (10) (ヤングジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1997年01月)
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ナビリアの独裁政権のダマフィー将軍が全国に流通している紙幣をすべて新札に変更すると発表。一週間を移行期間とし、それいご、旧紙幣は使えないようにする。これは大規模な資金洗浄だ。この後、ナビリアで内戦が勃発。金太郎が進めていた事業は、反乱軍の標的になりは解されてしまう。金太郎の所属するヤマト建設を含む多くの日本企業が撤退を表明。金太郎は自分の仕事を全うすることができず、最終的に57億のマイナスを会社に背負わせてしまう。金太郎は砂漠の中で自分との戦いを何度も経験させられたが、金太郎が学んだことは、「負けても負けても、それらを自分の血と肉にすることが自分に勝つ方法のような気がする」ということ。金太郎の成長に非常にわくわくさせられる。この巻で、金太郎には部下ができる。金太郎の部下は一癖も二癖もあるつわもの揃いだ! |
![]() サラリーマン金太郎 (21) (ヤングジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年10月)
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金太郎は、代議士の息子・朝倉のセコイ生き方に苛立ち徹底的に打ちのめす。朝倉はそんな金太郎の自由な生き方にあこがれていた。自分をただの甘えん坊だと自覚していたし、実際の実力もたいしたことがない。ただ、彼は変わろうとした。その、変わろうとする姿が非常に感動する。彼は、自分の力で歩き始めた。もう、その歩き方が観ていられないほど、不恰好だ。しかし、彼がそうやって自分の力で歩き始めたことは彼のかなではとても大きな変化だったのだ。そんな朝倉に人々の気持ちは集まる。。。 |
![]() はじめの一歩 79 (79) (少年マガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月16日)
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講談社・週刊少年マガジン連載/森川ジョージの 「はじめの一歩」第746〜756話を収録したコミックス79巻です。 主人公・幕之内一歩との念願の対戦をあえて拒否し、 ランディボーイ・ジュニアとの闘いを選んだ宮田の真意と執念が滲み出ています。 彼が一歩に語ったボクサーになったきっかけをなぞる 親子2代に渡る運命と、初めて明かされる宮田父引退の原因の真相に迫る展開にも息を呑みます。 また、コミックス前巻で進化したデンプシーロールを放った一歩に対し、 復帰した宮田の新型カウンターは目にも映らぬ電光石火の一閃。「瞬殺」とはまさにこのこと。 ただの物語の先延ばしではない積年の想いと覚悟に今後の期待がかかります。 |
![]() 蜜×蜜ドロップス 3 (3) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年05月26日)
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水波先生の前作の「レンアイ至上主義」や「真珠の鎖」に比べると主人公とその相手が正式に付き合いだすのに時間がかかっているので(明らかにお互い好き合っているのはバレバレですが…)、Hな場面も(前作に比べると)少なく、その辺が今までの作品と違うかなぁと思って1,2巻は読んでいたのですが。 3巻になって、いつもの如く、主人公の周りの登場人物と3角、4角関係になりそうな予感…。なんだか、先が見えるような…。 この先生の作品は、Hな場面の描写が凄いので(実世界でやってたら強姦罪で訴えられそうな…)、「ちょっと少女漫画の枠を超えているよな…」とは思っていたのですが、この巻の主人公を誕生会に招待するシーンだけに限れば、ちょっと低年齢層を意識したのかなぁと思いました。 |
![]() 私立荒磯高等学校生徒会執行部 1 (1) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年08月)
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私は、峰倉かずやさんの本をほぼ全巻もっていますが、 ここまで峰倉さんの性格がわかる本は初です。 久保田と時任の組み合わせが最高です。 是非、興味を持っていない方も持ちはじめた人もご購入下さい。 峰倉かずやさんの著した本の中で後悔するものはありません!!!! |
![]() 蜜×蜜ドロップス 2 (2) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月26日)
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最後の巻もしくは5巻まで読んでかいがなんでこういうことをしていたのかがわかる。 2巻までで幻滅した方も多いみたいなのですがタダのエロ漫画じゃないです。 読んだ人しかわからないかもw もしくは私が国語の能力が高いから裏の裏を読んでおもしろがっているだけかもしれません。 是非懲りずにそのままお読みください(mm) そして人間模様をたくさんみてほしいと思います。 |
銀河鉄道999 (12) (少年画報社文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1994年05月)
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これは私が小学校に入ったか入らないかといった時期に読んだものである。子供ながらにワクワクして観ていたものだ。テレビが先か漫画が先かはよく覚えていないが、とにかく面白かった。そのシリーズは漫画・テレビ・映画と有るが、やはり漫画の出来が一番良いと思う。特に初めから機械化母星を破壊するまでのストーリーが最も良い。テレビもナカナカ音楽も良いので、捨てがたいのだが、どちらかと言うとこの漫画のほうがクオリティは高いと見た。より「999らしい」のである。また、テレビのほうはよく「受け狙い」でもともとの話とはちょっと違う形になるケースがあるから、やはりこれは漫画を読んだほうが良いと思う。 999は「地球には機械化人間と生身の人間とがいて、生身の人間はまるで動物のような扱いを受けている・・・」という話。これは凄いです。当時にあって衝撃的内容・・・しかし実は戦前・戦後間も無くは世界はこれと同じような世界状態だったわけで(人種差別)、その意味でこれは史実に基づいた、「現実の世界」をベースにしてあるから凄く説得力がある。 その絶望の中から立ち上がる若者の話。それを見守るメーテル…少年が旅の中で成長していく過程が見てて頼もしい。本物の勇気は愛・平和・友情といったものが凝縮されています。 |
![]() はじめの一歩―The fighting! (78) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3742巻))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月17日)
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一歩が宮田と決別し、新たな道を進むことになる最初の試合。 結果よりも鴨川会長の表情が非常に面白かったです。 個人的には宮田との試合が見たかったのですが、それぞれ別の道で進む今も非常に面白いです。 ただ鷹村は卑怯ではないですか? それはそれで面白いのですが、世界戦すら相手がいなくなりそうだ・・・。 |
![]() Do da dancin’! (7) (ヤングユーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年08月19日)
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7巻にして、新しく再スタートを切った鯛子ちゃん。 あっと言う間に読み、早く続きが読みた~い(>_<)と思う展開です。 25歳の今、14歳の頃の気持ちに戻りやり直すというのは多分すごく大変なこと。 早く「踊る場所」に出て堂々とプリマをつとめる鯛子ちゃんを見たいです。 ワクワクしてくる巻です。 |
![]() 私立荒磯高等学校生徒会執行部 2 (2) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年02月)
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一目見て惚れました!WALD ADAPTER も好きですが、妖しさなら絶対こっち! 思わず自分も桂木ちゃんになってつっこんでしまいそうな勢いでした。 ちょっとそこの二人なにやってんの~~!と。 女子!いえ、男性の方々もぜひ読んでください。ここは楽園です! そして、思い切って1,2巻同時に買われることをおすすめします。 |
![]() Do da dancin’! (3) (ヤングユーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年09月)
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鯛子が心配してくれたから、と綾子は舞台に戻る。しかし公演の幕間にまたも娘綾子を支配しようとする団のパトロネス、龍多香子を鯛子は殴ってしまう。鯛子の代役で白鳥の湖は成功裡に。しかし、暴力の責任を取り鯛子は退団、綾子はスイスに留学へと家庭のようだったバレエ団を離れて行く。 |
![]() サラリーマン金太郎 (8) (ヤングジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年09月)
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「サラリーマン金太郎」は1994年から週刊ヤングジャンプに連載されたサラリーマン立志伝。暴走族「八州連合」の総長と言う経歴を持つ子持ちの元漁師がヤマト建設会長の命を救ったことにより、ヤマト建設に中途仮採用されサラリーマン人生を歩み、サラリーマンとして、人間として成長していく。本宮ひろ志氏の漫画なので見所はなんといっても主人公、金太郎の熱い男気と、その人格にまわりの人間が影響を受けていく様。常識にしばられない金太郎をはじめ、伊郷龍蔵や三田善吉、など一癖も二癖もある魅力的な人物が数多く登場し、決して成功話だけで流さずマンネリ化しないストーリーが素晴らしい。その本巻、東北支社から本社に戻って1年、今度はマイクロウェーブ送信局建設のため、アフリカのナビリアに行!くことになった金太郎。ナビリアで金太郎を待っていたのは砂嵐の猛威と悲惨な現場で・・・ |
![]() 僕と彼女の××× 2 (2) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年06月10日)
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美少女だけど豪快な女の子と、 繊細な男の子の中身がいれかわって。。。といういれかわりもの。 定番な設定ですが、もともとの中身が「とりかえばや」なだけに 本人たちのなじみっぷり、 周囲の受け入れっぷりと 男の子の「こんなんじゃだめだー」というどたばたぶりが笑えます。 この巻は、旅行、バレンタインとイベント尽くし。 |
![]() コミック昭和史〈第5巻〉太平洋戦争後半 (講談社文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1994年10月)
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第5巻の本書は昭和19年のインパール作戦から昭和20年著者が左腕に重傷を負って切断手術を受けたところまでを描く。最後の章のはじめにある「私はなんでこのようなつらいつとめをせにゃならぬ・・・」の文句には言葉が詰まる。 |
![]() 暁!!男塾―青年よ、大死を抱け (19) (ジャンプ・コミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月04日)
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途中からバトルに戻ってしまいちょっと残念。 人情・根性路線で最後まで貫いて欲しかった。 最後の方に登場した刺客は「ローラン」に カブって見えてしまい、「またかよ〜」って感じでした。 バトルの盛り上がりもイマイチ。 宮下あきらは熱い作品を描く才能があって良いのですが、 今巻は久々にちょっと微妙な展開かな?? |
![]() FAIRY TAIL 8 (8) (少年マガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月17日)
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前巻はちょっと満足出来なかったんですが、この巻は燃えました! 残りのエレメント4の闘いであるグレイとジュビアの闘いは、 ジュビアの体質(?)についての辛い過去が描かれ、何気に感情移入出来ました。 もうこの二人付き合えばいいのにと一瞬思ってしまいました。 アリア戦はエルザが戦線に復帰し、闘います。 エルザはジュピターの傷が残ってるにも関わらず、素晴らしい闘いぶりを見せました。 そしてこの巻の一番の見所は、ナツとガジルの闘いです。 まさに激闘と言える闘いで、今までの戦闘でナツは確実に力をつけており、 ガジルと互角の闘いを繰り広げます。 しかし互いの滅竜魔法の特徴が出てしまい、ナツは苦戦を強いられます。 そんな中、あの人物の魔法が思わぬ力を発揮し、二人の闘いは決着がつきます。 ヒントと言うなら、それはこの巻の表紙に描かれています。 最後の方ではついに天変地異を引き起こす程の闘いが始まります。 というか最後のページで、天変地異が起こってしまいましたね。 とにかく、この巻は現行では一番迫力があり、読み終えて爽快感がありました!! |
![]() レイヴ (35) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3569巻))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年09月16日)
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去年コミックセットやCDを買った者です。RAVEを知ったのは、スカパーのキッズステーションがきっかけです。それでRAVEのDVDも借りたり、友達も読んでいたので、漫画も読んで見ようと思いました。もっと年配の人が描いてるのかなーと思ってたんだけど、私とさほど年も変わらない方なんでびっくりしました。 若手なのにあれだけ面白いお話を考える真島先生はすごいと思います!ケツプリのアニキじゃないけど、ハルは本当イイ奴じゃーー!!純なコというか。。。そんなアニキも悪だけど好きだあー!ムジカもただのピアス男じゃなかったのね★異世界ものが好きな人(CLAMP作品とか?)にはピッタリです!数年ぶりに少年漫画にはまりました。原作イラストの方、ちょっとワンピースとイラストがかぶるんだが…。後半の辺りシリアス多いですね。 |
![]() WILD ADAPTER 4 (4) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年06月25日)
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久々に漫画を読んでボロボロに泣いた作品です。ラスト の久保田のモノローグは、本当に泣けました。また時任の 健気さと純粋さに感動しました(元々、時任大好きですが 益々好きになりました)。 言葉について考えさせる内容だと思いました。もぐりが 色々と時任に助言をし、アンナが彼に久保田を救って…と 託すシーン、確かに時任にとって久保田は重要な存在だけ ど、逆に久保田も時任が重要である。けど、すれ違いが生 じた切なさが過ぎった。 |
![]() ARMS 5 (5) (少年サンデーコミックスワイド版)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月18日)
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舞台は第3部、涼たちは手がかりを掴んだカツミの後を追いアメリカへ。 ユーゴーと今回は守られる存在としても描かれた涼。主人公らしく、常に理知的でもあるが、一方で危険な行動を取る危うさもある涼。そんな涼を助けんと自身が彼に取って一番大切な存在となる事はありえないことを誰よりも理解しながらも同じ死地に飛び込むユーゴーの健気さには胸を打たれる。それも時には彼に取って一番大切な女性の姿を装って・・・。 |
銀河鉄道999 (10) (少年画報社文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1994年05月)
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これは私が小学校に入ったか入らないかといった時期に読んだものである。子供ながらにワクワクして観ていたものだ。テレビが先か漫画が先かはよく覚えていないが、とにかく面白かった。そのシリーズは漫画・テレビ・映画と有るが、やはり漫画の出来が一番良いと思う。特に初めから機械化母星を破壊するまでのストーリーが最も良い。テレビもナカナカ音楽も良いので、捨てがたいのだが、どちらかと言うとこの漫画のほうがクオリティは高いと見た。より「999らしい」のである。また、テレビのほうはよく「受け狙い」でもともとの話とはちょっと違う形になるケースがあるから、やはりこれは漫画を読んだほうが良いと思う。 999は「地球には機械化人間と生身の人間とがいて、生身の人間はまるで動物のような扱いを受けている・・・」という話。これは凄いです。当時にあって衝撃的内容・・・しかし実は戦前・戦後の世界はこれと同じような世界だったわけで(人種差別)、その意味でこれは史実に基づいた、「現実の世界」をベースにしてあるのである。 |
![]() 小さな恋のものがたり (第40集)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年05月)
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『小さな恋のものがたり』が大好きで、ずっとレビューを書かせていただいていますが、今回の新刊では登場人物の微妙な?変化に気がついて、何だか複雑な気持ちです。例えば ・登場初期は毒舌キャラだった松木さんが、常に敬語を使っている ・小悪魔キャラだったマユミは、すっかり一途で「恋にケッペキ」に ビシバシ厳しいことも言ってくれる松木さんの鋭さや、自由奔放に見えて実は寂しがりやのマユミの弱さが好きだったので、こうした登場人物の変化は何だかちょっと淋しいような気もします。しかも今回は、親友トンコの出番が少ない!毎年、おなじみのメンバーに会えるのが楽しみなので、「ちょっとちょっと、今回どうしちゃったの〜?」と何度も首をかしげてしまいました。 それでも夏のキャンプ、フォークダンス、お花見と、ずっと『小恋』の伝統的行事は健在。お馴染みのメンバーで行くキャンプを目前に、チッチのお父さんが「男女のメンバーで一泊なんてけしからん!」なんて怒る昔のネタも踏襲されています。いろんな変化があっても、こういう変わらない点もあることにホッとしてしまいます。 サリーへの想いも相変わらず。でも、サリーとは正反対のタイプである岸本さんにも揺れてしまう乙女心が、今回は特に表れていたように思います。付き合いはすごく長いはずなのに、交錯する思いが微妙に変わりつつあるそれぞれの人間関係もにも、まだまだ注目していきたいです。 |
![]() Salty‐dog―峰倉かずや画集 (2)/ハードカバーおすすめ度: 発売日: (2003年01月)
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私が2冊目に買った画集です。やっぱり峰倉さんの絵はお上手ですねー。カラーもモノクロも全部キレイ!どうやったらこんなに上手く描けるのでしょうか…。これほど丁寧で綺麗な絵を描ける漫画家さんを、私はそう多くは知りません。 2は最遊記とBUSGAMERのイラストが中心のようです。後ろの方に、それぞれのイラストに関する峰倉さんのコメントがたくさん書かれています。思わず笑ってしまうようなエピソードも。また、アニメに登場したあの3人のイラストもあります。ただ、外伝のイラストがあまり無かったのが残念。1も買ってしまいそうです。 そして注目すべきは、画集の最後に載っている、三蔵達4人の詳しい生い立ち!これには驚かされました。特に八戒と悟浄…連載開始当初よりかなり脚色されていて、すごいことになっています。経歴だけでなく、作者様から見た4人の性格にも少し触れられています。 |
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発売日: (2008年08月09日)
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発売日: (2007年02月16日)
発売日: (2005年05月26日)

発売日: (2005年01月26日)
















