クリエイターか行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターか行

東京BABYLON―A save for Tokyo city story (1) (ウィングス文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年11月)
Review
CLAMP作品では出色の出来です。
ちなみに雑草社発行の漫画情報誌「ぱふ」で行われたマンガベストテン「93年度第1位作品」。
主要登場人物わずか3人で「大都会・東京に潜む様々な闇」を浮かび上がらせた。
主人公が「陰陽術」を用いて事件を解決すること以外は非常にリアルな展開。

そう言えば・・北都ちゃんが助けた外国人の女の子・・・・その後はどうなったのでしょうか?
家に遊びに来ていたようですが・・・・北都ちゃんの死すら知らぬままなのかな・・・・。
昴流の「北都」以外の家族とか・・・キャラの背景については作中ではほとんど語られませんでしたので謎の部分はかなりあります。しかし、今後もそれが語られることはなさそうです。
「作中」で辛い事件の最中にも3人の笑顔が見れるシーンもあります。

けれど、それらは全て「過去」の笑顔に過ぎません。「過去」は決して変えられず、3人が笑顔で並ぶことはもう「有り得ない事」なのだから。
もし変えられるものがあるのだとしたら、それは「未来」のみ。
「未来は変えることができる・・・・・」と信じて、お話は「X-エックス-」へ繋がるのでしょうね。
ツバサ―Reservoir chronicle (14) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3655巻))

ツバサ―Reservoir chronicle (14) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3655巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年04月17日)
Review
記憶の本の話もクライマックスです。

さくらが玖楼国での話をしているときの、小狼の切なそうな表情を見ていると、本当に胸が痛くなりました…。

これから、もっとつらい事があるかもしれないけど、みんな幸せになってほしいです。

『もうひとりの小狼』の存在も気になります。彼は一体何者なんでしょうか…
テニスの王子様Animation Album SMASH! (ジャンプコミックス)

テニスの王子様Animation Album SMASH! (ジャンプコミックス)

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年01月20日)
Review
この本を初めて見たのは、友達に借りたときだったので、
ちょっと高かったので、自分で買うか迷ってました。
でも、思い切って買ってみて、よかったと思います。
青学の地区予選からの試合の結果などがまとめてあります。
(氷帝戦までです。)
ほとんどカラーで、とてもよいと思います。
私はアニメのテニスの王子様は見たことないのですが、
マンガだけしか見たことないという人でも十分楽しめると思いますよ。
青学のレギュラー選手の情報は詳しくのっていて、
その他のキャラクターの情報も少しだけどのっています。
その他にもいろんなことがのっていて、
『「乾汁」の歴史』や、『名勝負&迷勝負』とかがおもしろかったです。
それと、CDもついていて、青学のキャラの声が聞けます!
青学のメンバーと一緒にこの本を楽しむことができますよ。
この本の続きも出してほしいくらいです。
買って損はないと思います!
お金がないっ 6 (6) (バーズコミックス リンクスコレクション)

お金がないっ 6 (6) (バーズコミックス リンクスコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2007年01月24日)
Review
ストーリーは、綾瀬の気持ちがまた少し前進した感じです。狩納の子供時代の話とか新キャラ登場とか…ストーリーなら★4つくらい付けたいのですが…。
絵が…。いや、綺麗で可愛いんですが、綾瀬、もう男じゃない。
可愛いにも限度がある…。服装とか、可愛くていいと思うけど…。
BLなのに、綾瀬が超貧乳の女の子にしか見えない。
テニスの王子様 (11) (ジャンプ・コミックス)

テニスの王子様 (11) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年03月07日)
Review
35巻まで読みましたが,おもしろいとおもいます.
10年近くテニスをやってきましたが,やろうと思ってできなかった(物理的にも不可能)な技を,
気持ちよく繰り出してくれるプレイヤー達に,あんな球やこんな球が打てたらな〜,と夢を見ていた童心を思い出させられ楽しめました.このような漫画が始まる前ですが,実際にドロップボレーなんて何回試みたことか(笑)
あと,女性目的とかそういう指摘をいくつか見ましたが,「女性に人気」みたいなことは知らずに読んでいましたが,別に言われるほど女性読者を意識して描いているっていう感じはしませんでした.むしろ一番そういうふうに感じたのは表紙裏の作者の写真でしょうか(汗
確かにいろいろとありえないことが出てきますが,テニスを愚弄していると言うような人は,少林サッカーはサッカーを愚弄している,と言うような人だと思うので,この辺の意見は人それぞれでしょう.僕としては,中に出てくるプレイヤー達はテニスが大好きで一生懸命プレーをしているので,この漫画がテニスを馬鹿にしているとは思いません.

無敵のやつが,ピンチになること無く敵をばたばた倒していく,っていう感じの爽快感溢れるストーリーが好きな人には向いている漫画だと思います.
いろいろと深く絡み合った趣深いストーリーが好きな人にはちょっと向いていないかもしれません.
巨人の星 (5) (講談社漫画文庫)

巨人の星 (5) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (1995年06月)
HIYOKO BRANDおくさまは女子高生 (3) (YOUNG JUMP愛蔵版)

HIYOKO BRANDおくさまは女子高生 (3) (YOUNG JUMP愛蔵版)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年12月18日)
Review
ようやく、市丸先生と麻美ちゃんが、ホントの夫婦になれそう…
だというところで、「間が合わない」のですねぇ。あぁ、
歯がゆい!(--; そして、それぞれにライバル(?)出現です。
市丸先生、そんなコトしてる場合じゃないよっ!

カラーが少ないのが、ちょっと残念。麻美ちゃんをもっとカラーで
見たいよぉ!…なので、☆ひとつ減点。

美味しんぼ (7) (ビッグコミックス)

美味しんぼ (7) (ビッグコミックス)

/-
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1986年10月)
Review
第1話/大地の赤(トマト)
糸井重里さんお薦めの永田農法の創始者永田照喜治さんが登場。
ビニールハウスで育てられたトマトをバカにしながらその味をみて驚愕する海原雄山。山岡が雄山を本物の味で一矢報いる今では珍しい話。
こんこんここん 1巻 (コミデジ コミックス)

こんこんここん 1巻 (コミデジ コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月21日)
Review
コゲドンボ先生が著者のこんこんここんですが、表紙から健気なここんが伺えます('∀`)
お話しが特に面白いんです!妖怪ドタバタコメディと言うのでしょうか。
ここんやうーみーちゃん(笑)等可愛いキャラや主人公がコミック裏表紙から見て美少年です…が!妖怪マニアです、たまに何処かずれてます
癒されたい、又はたまに手にとって読みたいなという方やコゲドンボ先生が好きな方におすすめですよ♪

追記:かみちゃまかりんのキャラも登場します!多分ですが、かみちゃまかりんの主人公かりんちゃんが和音と会う前の学校生活と妖怪ドタバタを繰り広げているのでしょう。かみちゃまかりんも好きな方にもおすすめですよ
テニスの王子様 (12) (ジャンプ・コミックス)

テニスの王子様 (12) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年02月04日)
Review
35巻まで読みましたが,おもしろいとおもいます.
10年近くテニスをやってきましたが,やろうと思ってできなかった(物理的にも不可能)な技を,
気持ちよく繰り出してくれるプレイヤー達に,あんな球やこんな球が打てたらな〜,と夢を見ていた童心を思い出させられ楽しめました.このような漫画が始まる前ですが,実際にドロップボレーなんて何回試みたことか(笑)
あと,女性目的とかそういう指摘をいくつか見ましたが,「女性に人気」みたいなことは知らずに読んでいましたが,別に言われるほど女性読者を意識して描いているっていう感じはしませんでした.むしろ一番そういうふうに感じたのは表紙裏の作者の写真でしょうか(汗
確かにいろいろとありえないことが出てきますが,テニスを愚弄していると言うような人は,少林サッカーはサッカーを愚弄している,と言うような人だと思うので,この辺の意見は人それぞれでしょう.僕としては,中に出てくるプレイヤー達はテニスが大好きで一生懸命プレーをしているので,この漫画がテニスを馬鹿にしているとは思いません.

無敵のやつが,ピンチになること無く敵をばたばた倒していく,っていう感じの爽快感溢れるストーリーが好きな人には向いている漫画だと思います.
いろいろと深く絡み合った趣深いストーリーが好きな人にはちょっと向いていないかもしれません.
美味しんぼ (5) (ビッグコミックス)

美味しんぼ (5) (ビッグコミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1986年05月)
Review
何といっても「青竹の香り」です
竹筒に魚を入れて火を通します
すると竹の香りが魚に移ってすばらしい味になります
魚の代わりに米を入れてもすばらしい料理になります
以前テレビで紹介されていました
まさに大地のめぐみですね
君主サマの恋は勝手! (ビーボーイコミックス)

君主サマの恋は勝手! (ビーボーイコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年12月01日)
ツバサ―Reservoir chronicle (15) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3691巻))

ツバサ―Reservoir chronicle (15) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3691巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年07月14日)
Review
私は、CLAMPさんの漫画をあまりよく知りませんでした。
知っているといえば、CCさくらぐらいです。
そんな私でもツバサはとても面白く読めて、
サクラに感情移入しまくって、小狼に恋しちゃったりしてます。
ツバサは、CLAMPさんの漫画を良く知らない人でも楽しく読めます。
もし、変な誤解をして、ツバサを読まないようにしてる人!
もったいないですよ!!
すっごく面白いんで、1度買ってみてください。
買うときは、1巻から買ったほうがもっと楽しめます。
とにかくツバサを読んでみてください!!
絶対、満足できる内容です。
特に15巻はいろいろとキャラに変化があり、とても面白いです。
さあ、今すぐツバサを読みに行きましょう!!!
勝手にしやがれ (1) (Miu comics DX)

勝手にしやがれ (1) (Miu comics DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年11月)
Review
紺野さんのBL作品はどれも好きで読ませていただいてますが、これは男女の恋愛モノなのでどうなのだろう…と思いながら読み始めました。


良かったです!!各ストーリーに出てくるヒロイン達と年齢が近いせいでしょうか、とても共感しながら読めました。
前の方も書かれていますが、働く同世代の女性だったら、みなさん共感出来るのではないかなぁ…と思います。
紺野さん作品の男の子達も素敵ですが、この作品に出てくる女の子もカワイイです☆
美味しんぼ (79) (ビッグコミックス)

美味しんぼ (79) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年02月)
Review
何といっても黒ナマコです
そのままではとても食べられないしろものです
それを食べようというのですからすごい
本物を食べたくなりました
巨人の星 (2) (講談社漫画文庫)

巨人の星 (2) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (1995年06月)
花より男子(だんご) (22) (マーガレットコミックス (3023))

花より男子(だんご) (22) (マーガレットコミックス (3023))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年03月)
Review
ドラマの影響で漫画喫茶で全巻読破しちゃいました。やっと道明寺とつくしの思いが重なってきたのに、、。やっぱり身分の違う恋はかなわないの?でも、自分らしさをつらぬく二人にはがんばってほしい!
この時があったからこそ後の二人の絆がいっそう強くなったのかなと思う。障害があるからこそつくしもF4も成長してるんだね。
ブラザーコンプレックス (ドラコミックス (No.002))

ブラザーコンプレックス (ドラコミックス (No.002))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年01月)
Review
幼い頃から唯一自分を見つめていてくれた従兄の瑛一。でも最近瑛一からのスキンシップにやたらに反応してしまう克は、ドキドキが止まらず大慌て!!! めでたく両想いになった二人は・・・。>>>続きは自分で見てくださいぃ!!
禁じられた恋に墜ちて (フラワーコミックス)

禁じられた恋に墜ちて (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年01月26日)
聖闘士星矢 7 完全版 (7) (ジャンプコミックス)

聖闘士星矢 7 完全版 (7) (ジャンプコミックス)

/コミック
 発売日: (2006年03月03日)
美味しんぼ (68) (ビッグコミックス)

美味しんぼ (68) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年01月)
Review
ううう
なんじゃこれは
アダルトビデオのタイトルかと思いました
内容はアダルトではなくまじめです
ゆう子の懐妊を喜んだ士郎でしたが日に日に不安が襲ってきます
はたして父親になれるのだろうか
心理描写がよく描かれています
美味しんぼ (78) (ビッグコミックス)

美味しんぼ (78) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年02月)
Review
何といっても胸を打つ一杯です
山岡士郎は難問をかかえます
若いころは貧乏で今は大金持ち
彼は何を飲んでも満足しません
彼を満足させられる飲み物は何か
山岡士郎の推理がさえます
答えは「なおし」でした
これはみりんを焼酎で割ったものです
さすがに飲んだことがありません
魔法騎士(マジックナイト)レイアース2 (2)

魔法騎士(マジックナイト)レイアース2 (2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年12月)
Review
第二巻も面白いです。
読んでいても飽きません。
きずいたことがあります。
それは、神官ザガートとランテイスが、双子の兄弟だったということ。
アニメでは、小杉十郎太さん(声優)が、ザガートとランテイスの一人二役を演じていました。どうりで、声が似ていると思いました・・・・。
テニスの王子様 (23) (ジャンプ・コミックス)

テニスの王子様 (23) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2004年04月02日)
Review
とてもすごい決勝戦になりましたね。珍しく桃白と海堂がダブルスと犬猿ペアが決勝戦で組みました。相手は何といってもボレーの天才丸井が
天才てきな技をどんどんだし苦戦する桃白と海堂!!
くせ者の桃白は秘策を思い出し実戦してみるが・・・

Angelic layer (1) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年06月)
Review
この作品の見所はズバリ!エンジェルの戦闘シーンと言えるでしょう!1巻から読んでいておもしろいな~、と思いました。
格闘家の方には嬉しい本かも(笑)
千花ちゃんちはふつう (集英社文庫―コミック版)

千花ちゃんちはふつう (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年07月)
Review
主人公の「千花ちゃん」のママが再婚したことにより「お兄ちゃん」が出来たことから始まるストーリー。この作品の見どころは「お兄ちゃん」。本当に周囲の印象通りの性格なのか?
でも、そう千花には思えない彼の一つ一つの行動・言葉の真意がラストに溢れ出ます。
愛おしい作品。

この作品は「チープスリル」「α」「駅から5分」などの始まりの作品かなと個人的に感じています。

帯をギュッとね! (3) (小学館文庫)

/文庫
 発売日: (2002年12月)
薬師寺涼子の怪奇事件簿 夜光曲 (ノン・ノベル)

薬師寺涼子の怪奇事件簿 夜光曲 (ノン・ノベル)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年02月09日)
Review
「隋唐演義」や「岳飛伝」などの素晴らしい中国文学の翻訳で再評価されている田中芳樹氏の
最近の刊行作品のひとつです。古い「タイタニア」などの作品は未成熟で低レベルではありますがこの作品は成熟し、氏の極めて高い力量に感動できるでしょう。個人的にはこういったシリーズはどうでもいいからまた偉大な中国文学を無知な日本人に広めてほしいところです。とはいえ、シリーズの未読の人はもちろんファンなら買って損は無し
美味しんぼ (4) (ビッグコミックス)

美味しんぼ (4) (ビッグコミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1985年11月)
Review
賛否両論を巻き起こした女の華が印象的でした。
男としての魅力、女性としての魅力について考えさせられます。浜鍋の話も漁師の知恵に脱帽させられました。板前の条件も面白かったです。

初期のおいしんぼでは最高傑作かも知れません。この巻は。
茄子 (3) (アフタヌーンKC (314))

茄子 (3) (アフタヌーンKC (314))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年12月20日)
Review
漫画の系統でいえば、何になるんだろう。茄子ですから。
主食にはならない。栄養がない。
でも、よく陽に当たって黒々とした旬の茄子は滋味があってよろしい。
愛憎ドラマも、根性も、勝利も、ミステリーも、萌えも、
自衛隊の1個中隊を秒殺するほど強い宇宙からの侵略者と戦っても
ここでは茄子のように淡泊です。
岩手の大更(おおぶけ)のバスは、山坂道を「るれるれるれるれるれ」っと登るのです。

何も「要素」を盛り込まなくてもおもしろい漫画になるのは、才能に恵まれていればこそ。
もっと仕事してほしい漫画家です。
花より男子(だんご) (32) (マーガレットコミックス)

花より男子(だんご) (32) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年06月25日)
Review
ナイフで刺され、かろうじて命をとりとめた司。ただ一つの後遺症がつくしを悲しませる...。

この巻の道明寺はただひたすら嫌な奴です!仕方ないんだけど。
つくしに出逢う前に戻った感じ...それにしてもヒドイ。まぁもともとの性格と言えばそうなんだけど。
つくしはただひたすら耐えるしかなくて、海ちゃんの存在が気になります...。
類が読者の気持ちを代弁してくれているようで、つくしを支えるとってもカッコイイ類が見れます!よくぞ言ってくれた!!って感じでした。
切ないね、つくし。ボロボロと泣けちゃったよ。
くらもちふさこ THE BEST 2 (2) (クイーンズコミックス)

くらもちふさこ THE BEST 2 (2) (クイーンズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年11月19日)
Review
「百年の恋も覚めてしまう」が、ものすごく好きで既に手元にあります。
が、それでもその他の作品も手元にほしくて購入しました。

「百年の・・・」は、もう12年も前の作品なのですね。
でも初見の爽やかさはいつまでも衰えることなく私の中にあります。
読んだことのない方は、ぜひ。

「コネクト2204」は03年の作品ですが、こうやって比べて見ると
最近は黒がすごくきれいになっているなあと思います。
漫画の枠を一歩越えて、「絵になる」といいますか・・・

とにかくくらもちふさこさんの作品はマル!!

★星4つの理由は、手持ちのものと作品がダブっているからです。

聖闘士星矢EPISODE・G 13 (13) (チャンピオンREDコミックス)

聖闘士星矢EPISODE・G 13 (13) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年12月20日)
Review
 今日紹介するのは、チャンピオンREDという雑誌で連載中の漫画の13巻です。同名の週刊少年ジャンプで連載していた「聖闘士星矢」に登場していたゴールドセイントと呼ばれる最強の十二人の聖闘士たちの物語で、本編で活躍していた彼らがまだ少年から青年期だった頃の話です。
 彼らが戦っている相手は、ギリシャ神話で冥府に落とされたままになっていたクロノスとその配下のティターンズ達とその盟友ともいうべき巨人たち。聖闘士星矢本編では、セイントが戦う相手は、基本的には主人公の聖矢らと同様に神の配下となって戦う人間たちでしたが、この戦いではいきなり相手はティターンの神々です。
 人間が文字通り神の軍勢と戦う。そんな荒唐無稽な話ですが、このシリーズでは神話がベースだからか、それがごくごく自然であるかのように感じさせます。圧倒的な力の神が人間に感情的に近づきすぎているような気もしますが、浮気もすれば嫉妬で人間を追い込んだりするのがギリシャの神だとすれば、それもまた自然なのかも知れません。
 話の展開は、描き手こそ違え車田正美原作なので、一戦一戦自体が長いし、12柱の神がいるということで戦いだけでえんえんと時間が過ぎていきます。このぶんだと、20巻くらいまでいってようやく半分くらい勝負がつくかというようなペースです。この巻からはカプリコーン山羊座のシュラが戦い始めましたがこれも次巻に勝負は持ち越し。話の素材やデザイン、タッチはいいだけにもうちょっとだけペースアップしてもらえたら。それ以外は文句ありません。
 ちなみに、週刊少年チャンピオンでは、これまた同じセイントものが違う時代の冥王ハーデス篇を違う作家の方が連載しています。車田さん、ジャンプを出している集英社と何かあったのかと思いそうなとこですが、ジャンプ関係では「リングにかけろ! 2」なんて連載しているし、このあたりの事情はわかりません。
花より男子(だんご) (30) (マーガレットコミックス)

花より男子(だんご) (30) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年10月)
Review
この巻は切なくて悲しくてずぅっと泣いていました。類のさりげないやさしさが胸にしみて、じわぁっときました。類が道明寺殴るとサイコー!!!!!
類のこと大好き!!!!!!!!
テニスの王子様 (26) (ジャンプ・コミックス)

テニスの王子様 (26) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年12月03日)
Review
35巻まで読みましたが,おもしろいとおもいます.
10年近くテニスをやってきましたが,やろうと思ってできなかった(物理的にも不可能)な技を,
気持ちよく繰り出してくれるプレイヤー達に,あんな球やこんな球が打てたらな〜,と夢を見ていた童心を思い出させられ楽しめました.このような漫画が始まる前ですが,実際にドロップボレーなんて何回試みたことか(笑)
あと,女性目的とかそういう指摘をいくつか見ましたが,「女性に人気」みたいなことは知らずに読んでいましたが,別に言われるほど女性読者を意識して描いているっていう感じはしませんでした.むしろ一番そういうふうに感じたのは表紙裏の作者の写真でしょうか(汗
確かにいろいろとありえないことが出てきますが,テニスを愚弄していると言うような人は,少林サッカーはサッカーを愚弄している,と言うような人だと思うので,この辺の意見は人それぞれでしょう.僕としては,中に出てくるプレイヤー達はテニスが大好きで一生懸命プレーをしているので,この漫画がテニスを馬鹿にしているとは思いません.

無敵のやつが,ピンチになること無く敵をばたばた倒していく,っていう感じの爽快感溢れるストーリーが好きな人には向いている漫画だと思います.
いろいろと深く絡み合った趣深いストーリーが好きな人にはちょっと向いていないかもしれません.
A‐girl (集英社文庫―コミック版)

A‐girl (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年01月)
Review
主人公「マリコ」と姉「マユコ」と「夏目くん」と「ゴジラ(マリコの彼氏)」が織り成すラブストーリー。

別冊マーガレット時代の作品です。
マリコのキャラが好きです。ちょっと「おバカ」っぽく周囲から見られている女の子なんだけどそんな彼女の「素」の部分を見てくれている「夏目くん」は今も昔もくらもち作品に共通している「誰かはきちんと見てくれている」という人物。

でもそんな「夏目くん」もまた「マリコ」がきちんと見抜いていて……って最後まで引き込まれます。
この作品のキーワードは「ふぅん」、と「料理」。
やっぱり食事は喜んで食べてもらうと嬉しいんだよね、みんな。







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