クリエイターか行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターか行

Angelic layer (3) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2000年11月)
Review
エンジェリックレイヤーが大好きな奇跡の新人(ルーキー)操縦者(デウス)「みさき」と、みさきのつくったスピード重視軽量型エンジェル「ヒカル」。息の合うふたりが次々と試合を勝ち進み、エンジェリックレイヤーをはじめるきっかけとなった「アテナ」と戦い、これからもがんばろうとする姿に感動しました。

もし、エンジェリックレイヤーがあったとしたら、私も今度はみさきとヒカルにあこがれて、二人に会うために努力するかもしれないなぁと思いました。
本編は終わってしまったけれど、今度は現実にエンジェリックレイヤーできることを期待しています。

渋谷ガーディアンガールズ 1 (1) (サンデーGXコミックス)

渋谷ガーディアンガールズ 1 (1) (サンデーGXコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年03月)
Review
…以外に特筆するところはないと思います。
アクションが巧いわけでもなくギャグもスローボール。
主人公が所属する組織もうやむやなままです。実働部隊2人?
ただキャラの作りこみは流石で、非常識人に振り回される常識人の
悲哀マンガが好きな人には楽しめると思います。
美味しんぼ (37) (ビッグコミックス)

美味しんぼ (37) (ビッグコミックス)

/単行本
 発売日: (1992年11月)
可愛いひと (ビーボーイコミックス)

可愛いひと (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年10月)
Review
紺野さんの作品の中で1番好きです。とにかく,ノンケの後輩くんに必死に1回でいいからと恋するかわいい先輩。本当にドキドキでした。Hも多いんですが,2人が普通の高校生に描かれているので苦手な方でも大丈夫かと思います。そして2人がそれぞれにカッコいい!仕草やふとした表情,つぶやく言葉にぐらっときますよ。もっともっと2人を読みたい!と思わずにいられない作品です。
テニスの王子様 (9) (ジャンプ・コミックス)

テニスの王子様 (9) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年03月07日)
Review
35巻まで読みましたが,おもしろいとおもいます.
10年近くテニスをやってきましたが,やろうと思ってできなかった(物理的にも不可能)な技を,
気持ちよく繰り出してくれるプレイヤー達に,あんな球やこんな球が打てたらな〜,と夢を見ていた童心を思い出させられ楽しめました.このような漫画が始まる前ですが,実際にドロップボレーなんて何回試みたことか(笑)
あと,女性目的とかそういう指摘をいくつか見ましたが,「女性に人気」みたいなことは知らずに読んでいましたが,別に言われるほど女性読者を意識して描いているっていう感じはしませんでした.むしろ一番そういうふうに感じたのは表紙裏の作者の写真でしょうか(汗
確かにいろいろとありえないことが出てきますが,テニスを愚弄していると言うような人は,少林サッカーはサッカーを愚弄している,と言うような人だと思うので,この辺の意見は人それぞれでしょう.僕としては,中に出てくるプレイヤー達はテニスが大好きで一生懸命プレーをしているので,この漫画がテニスを馬鹿にしているとは思いません.

無敵のやつが,ピンチになること無く敵をばたばた倒していく,っていう感じの爽快感溢れるストーリーが好きな人には向いている漫画だと思います.
いろいろと深く絡み合った趣深いストーリーが好きな人にはちょっと向いていないかもしれません.
NARUTO 巻ノ39 (39) (ジャンプコミックス)

NARUTO 巻ノ39 (39) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年08月03日)
Review
ストーリーの進みが悪いやら、おもしろくね〜とかストーリーがマンネリなんかの批判は多いが私はそんなの気にしない。
おもしろい作品に難癖つけるほどお暇な人たちの意見は特に。
単調な批判ほどレビューに載せる意味がねぇ〜。笑

私は、いろんな漫画を読んでそれが全部面白かったとは言えないが、ナルトはじっくり今後の展開をドキドキしながら楽しめる漫画に入ると思う。
ストーリーは長いがそれだけ重みも在りキャラクターに愛着も在る。
私はこの漫画が大好きだ。
これからも頑張って欲しい。
聖闘士星矢 6 完全版 (6) (ジャンプコミックス)

聖闘士星矢 6 完全版 (6) (ジャンプコミックス)

/コミック
 発売日: (2006年02月03日)
美味しんぼ (14) (ビッグコミックス)

美味しんぼ (14) (ビッグコミックス)

/-
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1988年05月)
Review
何といっても「母なるリンゴ」です
子供のころのリンゴは小さくて酸っぱかった
ところが最近のリンゴは巨大で甘い
今のリンゴのほうがうまい
しかし昔のリンゴのほうが力強かった
懐古主義
我ながら年は取りたくないものです
でもね
今のリンゴは何か不自然です
美味しんぼ (13) (ビッグコミックス)

美味しんぼ (13) (ビッグコミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1987年12月)
Review
「激闘!鯨合戦!」と書いてあるとおり、捕鯨問題をメインに扱った一冊。
とりあえず捕鯨禁止は宗教でありなんの根拠も無い事が非常によく分かりますなこの本で。

頭が良いから殺すな:捕鯨禁止を訴えるより殺人犯人を糾弾しなさい。

これ以上捕ると絶滅してしまう:増えてます。むしろ捕らないと他の魚が危険。減ってるのは一部の鯨だけ。数を調節して捕れば絶滅するということは無い。

他に食うものがあるから鯨を食う必要が無い:余計なお世話。多民族の食生活に他人が口出しする権利は無い。肉を食う文化の無い国の人が食肉文化の国を糾弾しないのと同じ

鯨を食うなんて信じられない!(・・・反捕鯨で一番多いのがこれ):アンタの主観なんてどうでも良いんです。「肉を食うなんて信じられない!と言われたらどうするのか。妄想したけりゃ口に出さずにどうぞ。

とりあえず読んでおくと日本のスタンスと反捕鯨の矛盾が良く分かるので詳しく知りたい人はどうぞ。・・・なんでこんな奴等のとばっちりを我々が受けないとイケナイのだろうとちょっと哀しくなりますな。自己矛盾に気づいてない。

星五つ。

退魔針紅虫魔殺行 3巻 (3) (MFコミックス)

退魔針紅虫魔殺行 3巻 (3) (MFコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年12月22日)
HIYOKO BRANDおくさまは女子高生 (1) (YOUNG JUMP愛蔵版)

HIYOKO BRANDおくさまは女子高生 (1) (YOUNG JUMP愛蔵版)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年11月)
Review
こばやしさんの描く女の子は肉感的で良い
ストーリーは有って無いような物だが

値段相応の内容だと思う。

テニスの王子様 (14) (ジャンプ・コミックス)

テニスの王子様 (14) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年07月04日)
Review
35巻まで読みましたが,おもしろいとおもいます.
10年近くテニスをやってきましたが,やろうと思ってできなかった(物理的にも不可能)な技を,
気持ちよく繰り出してくれるプレイヤー達に,あんな球やこんな球が打てたらな〜,と夢を見ていた童心を思い出させられ楽しめました.このような漫画が始まる前ですが,実際にドロップボレーなんて何回試みたことか(笑)
あと,女性目的とかそういう指摘をいくつか見ましたが,「女性に人気」みたいなことは知らずに読んでいましたが,別に言われるほど女性読者を意識して描いているっていう感じはしませんでした.むしろ一番そういうふうに感じたのは表紙裏の作者の写真でしょうか(汗
確かにいろいろとありえないことが出てきますが,テニスを愚弄していると言うような人は,少林サッカーはサッカーを愚弄している,と言うような人だと思うので,この辺の意見は人それぞれでしょう.僕としては,中に出てくるプレイヤー達はテニスが大好きで一生懸命プレーをしているので,この漫画がテニスを馬鹿にしているとは思いません.

無敵のやつが,ピンチになること無く敵をばたばた倒していく,っていう感じの爽快感溢れるストーリーが好きな人には向いている漫画だと思います.
いろいろと深く絡み合った趣深いストーリーが好きな人にはちょっと向いていないかもしれません.
ジパング (22) (モーニングKC (1502))

ジパング (22) (モーニングKC (1502))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年02月23日)
Review
角松二佐がみらいへ帰還するところから始まります。動揺する乗員達。歴史は角松二佐が日本で行っていた早期講話工作は草加の画策で失敗し、欧州のみ史実通り流れる。ときアメリカは反攻作戦の第一歩としてタワラ環礁ベチオ島へ偵察を開始。その時日本海軍の不穏な動きを見つけ海兵隊による威力偵察を実施するが奇しくもその時同島を状況確認の為に角松二佐ら8名が上陸中海兵隊と遭遇。角松ら8名は無事任務を終えみらいへ帰還できるのか?物語の今後の展開も気になります。始まる反攻にみらいはどう関わるのか?原爆は?
美味しんぼ (64) (ビッグコミックス)

美味しんぼ (64) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (1997年12月)

ドラマCD「少年進化論2」

/CD
 発売日: (2008年03月07日)
美味しんぼ (65) (ビッグコミックス)

美味しんぼ (65) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (1998年04月)
巨人の星 (3) (講談社漫画文庫)

巨人の星 (3) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (1995年06月)
美味しんぼ (33) (ビッグコミックス)

美味しんぼ (33) (ビッグコミックス)

/-
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1991年12月)
Review
山岡士郎の一行はオーストラリアへ行きます
すごいですね
オーストラリアは広い
ジャングルもあれば砂漠もあります
また人種のるつぼです
世界中の料理を楽しむことができます
とはいっても行ったことがありません
マンガでがまんしました
豪放ライラック (4) (Gum comics)

豪放ライラック (4) (Gum comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年03月25日)
Review
 近年ますます活躍の場を広げつつある桑田乃梨子先生。本作も先生の人柄の良さ(?)がにじみでているような、読むだけで体がほぐれていく心地よさ・楽しさに満ちあふれています。キャラクターの造形も「萌え系」でも「媚び系」でもなく、少女漫画の「常道」から半歩だけズレたような愛嬌のあるマヌケさをたっぷり含んでいて、読んでいるうちに自然と頬が緩む、さながら読む「温泉」のよう。
 カヴァーの絵がドラマCD付きの限定版とは違っていて、ファンにとっては悩ましいところ。桑田先生初体験の方もぜひ1巻から読んでいってもらいたいですね☆(←あきらかに逆効果(笑))
花より男子(だんご) (23) (マーガレットコミックス (3074))

花より男子(だんご) (23) (マーガレットコミックス (3074))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年06月)
Review
この巻の表紙好きなんですが、内容とはぜんぜん関係ないのが切ない。

つくしの心にはまだあの雨の降る夜が忘れられずにいて、道明寺に本心を打ち明けたいけど、涙をこらえるので精一杯。

道明寺も傷ついていて笑顔がなくて...。

そんな折、滋たちの提案で合コンすることになり、そんなかに道明寺そっくりの清永っていう大学生がいるんだけど、顔は似ているけど無表情な瞳に何より恐い!!この男一体何者?

つくしと司、早く仲直りして笑顔を見せてほしぃ!
司、つくしをあきらめちゃダメだよー!

LOVELESS 限定版 (8) [ZERO-SUMコミックス]

LOVELESS 限定版 (8) [ZERO-SUMコミックス]

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月25日)
Review
限定版ですし、本編は通常のほうで書かれてると思うので
限定のみの感想を書きます。

前書に作者が本編がシリアス展開とあるので、明るくしました、とあったのですが
そのとおりの小ネタ2個のお話が入っていて、どちらもいい意味で気が抜けるお話です。

ひとつは何もない家なのにあの服はどちらか?という疑問の話です。
皆がいい感じで団欒してます。

もういっこは猫の立夏が5匹!という立夏ハーレムの話。
とてもかわいくて、猫好きにも(猫耳好きにも)
なごませてくれました。
新・子連れ狼 11 (11) (ビッグコミックス)

新・子連れ狼 11 (11) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2007年06月29日)
Review
単品としては決して悪くはない作品だと思います。
然し乍ら、さり気なく重く厳しく、静かに深かった「子連れ狼」とは別作品に感じられました。
HIYOKO BRANDおくさまは女子高生 (4) (YOUNG JUMP愛蔵版)

HIYOKO BRANDおくさまは女子高生 (4) (YOUNG JUMP愛蔵版)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年04月20日)
Review
麻美ちゃんは旦那様と結ばれたい・・・
しかし隣のサスケに邪魔されるし・・
岩崎先生にはばれちゃうし・・・・・
いったいどうしたらいいの??
新・子連れ狼 10 (10) (ビッグコミックス)

新・子連れ狼 10 (10) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年04月)
聖闘士星矢 12 完全版 (12) (ジャンプコミックス)

聖闘士星矢 12 完全版 (12) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年05月02日)
Review
自分的にはそんなに悪く無いと思う。
車田氏のカラーは美麗で聖衣の輝きは感動物。
特に冥界編のペンタッチは勢いと繊細さがあり大きなサイズで読めて気持がいい
自分は文庫本しかもっていないから車田氏カラーが拝めて純粋に嬉しい。
ネガティブキャンペーンかと思うほど、狂ったように作者を叩く人がいるから、はっきり言ってここの評価はあまり当てにならないだろう
自分自身の手でためしに一冊とってみてはいかがだろうか
聖闘士星矢 11 完全版 (11) (ジャンプコミックス)

聖闘士星矢 11 完全版 (11) (ジャンプコミックス)

/コミック
 発売日: (2006年05月02日)
新・子連れ狼 9 (9) (ビッグコミックス)

新・子連れ狼 9 (9) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2006年12月)
美味しんぼ (61) (ビッグコミックス)

美味しんぼ (61) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年04月)
Review
日本人の味の基本は無味です
炭酸水が売れない理由がここにあります
米はうまい
余計な味がしないから飽きがこない
カレーやラーメンはうまいけれど毎日では飽きがきます
うどんは毎日食べても飽きが来ない
日本人の嗜好は驚くべきものがあります

聖闘士星矢 13 完全版 (13) (ジャンプコミックス)

聖闘士星矢 13 完全版 (13) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2006年06月02日)
Review
星矢の完全版発売は嬉しいのですが、集英社完全版シリーズ「スラムダンク」、「幽遊白書」、「ドラゴンボール」、「封神演義」、最近出た「るろうに剣心」でさえ表紙を新たに書き下ろしたのに、この「聖闘士星矢完全版」は表紙には新しく書き下ろしは全く無し、車田先生の星矢20周年バージョンが見たかったのにこれにはガッカリしました… 書き下ろしがない分金額を安くしてもらいたいですね。
聖闘士星矢 14 完全版 (14) (ジャンプコミックス)

聖闘士星矢 14 完全版 (14) (ジャンプコミックス)

/コミック
 発売日: (2006年06月02日)
美味しんぼ (69) (ビッグコミックス)

美味しんぼ (69) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年03月)
Review
野菜のニトロソアミンの発がん性が問題になっています
魚のコゲにも発がん性があります
しかし化学物質は超微量で発がん性を発揮します
むかし化学物質の発がん性が社会問題になりかけたことがありました
そこで自然界に存在する発がん物質が注目されました
世間の非難をそらすためです
この試みは大成功に終わりました
自然界にも発がん物質はある 
人間が作り出した化学物質にも発がん性があっても不思議ではないという滅茶苦茶な理屈です
野菜は危うい
化学物質はもっと危うい
クロウカードフォーチュンブック―カードキャプターさくら (KCデラックス (1298))

クロウカードフォーチュンブック―カードキャプターさくら (KCデラックス (1298))

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年03月)
Review
こちらの書籍はクロウカードの占いブック・・・と、その通りなんですが、実際はトランプでも代用できるよう書かれていますのでカードを持っていなくとも占い可能ですvそれにカード絵と説明だけでも見ごたえがあります。お求め安い価格なのでオススメします!★4つなのは、占いのページがもっと欲しかったなぁ・・・と;
巨人の星 (4) (講談社漫画文庫)

巨人の星 (4) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (1995年06月)
美味しんぼ (56) (ビッグコミックス)

美味しんぼ (56) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年04月)
Review
山岡士郎の母は死んでしまい父子家庭で育ちました
マイナス家族です
名作「巨人の星」も父子家庭でした
ゆう子の兄が結婚しようとします
相手には子どもがいます
プラス家族ですね
最近増えてきました
これからのマンガにも増えてくると思います
絶対したいHな恋 (MIU COMICS)

絶対したいHな恋 (MIU COMICS)

/コミック
 発売日: (2001年09月)
テニスの王子様 (15) (ジャンプ・コミックス)

テニスの王子様 (15) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年09月04日)
Review
35巻まで読みましたが,おもしろいとおもいます.
10年近くテニスをやってきましたが,やろうと思ってできなかった(物理的にも不可能)な技を,
気持ちよく繰り出してくれるプレイヤー達に,あんな球やこんな球が打てたらな〜,と夢を見ていた童心を思い出させられ楽しめました.このような漫画が始まる前ですが,実際にドロップボレーなんて何回試みたことか(笑)
あと,女性目的とかそういう指摘をいくつか見ましたが,「女性に人気」みたいなことは知らずに読んでいましたが,別に言われるほど女性読者を意識して描いているっていう感じはしませんでした.むしろ一番そういうふうに感じたのは表紙裏の作者の写真でしょうか(汗
確かにいろいろとありえないことが出てきますが,テニスを愚弄していると言うような人は,少林サッカーはサッカーを愚弄している,と言うような人だと思うので,この辺の意見は人それぞれでしょう.僕としては,中に出てくるプレイヤー達はテニスが大好きで一生懸命プレーをしているので,この漫画がテニスを馬鹿にしているとは思いません.

無敵のやつが,ピンチになること無く敵をばたばた倒していく,っていう感じの爽快感溢れるストーリーが好きな人には向いている漫画だと思います.
いろいろと深く絡み合った趣深いストーリーが好きな人にはちょっと向いていないかもしれません.


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