クリエイターか行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターか行

+α (集英社文庫 く 14-30)

+α (集英社文庫 く 14-30)

/文庫
 発売日: (2008年02月)
ジパング 28 (28) (モーニングKC)

ジパング 28 (28) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月23日)
Review
日本軍の決死の日没間際の航空攻撃がおわりアメリカ軍はマリアナへの
上陸に向け歩を進める一方日本軍は航空機を使い果たし連合艦隊お夜芸
の夜戦にのぞもうとするアメリカは正確無比のレーダーで連合艦隊を
察知したいさくをねろうとするが・・・・・・・?


この話の主題は帯にもあるとおり「過ちを正す機会は、永遠に失われた」
とあるとおりアメリカ軍の決定がこれからの海戦重要な役割を担うことでしょう
あしたのジョー (7) (講談社漫画文庫)

あしたのジョー (7) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年09月)
Review
3連敗、ボロボロになろうがボクシングから離れることはできない。ドサまわりに身を落としても。

強打カーロス・リベラの恐怖。ドサまわりから舞い戻り、力石の亡霊から逃れつつあるジョーが直面。

カーロスのキャラは現代の目でみると何だかナアのベネズエラ人なのですがそこは本作品の時代感。ジョーはほんとうに復活できるのか?
X (第16巻) (あすかコミックス)

X (第16巻) (あすかコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年03月)
Review
私の中の死ぬ前にもう一度見たい(笑)名シーンベスト3に確実に入るであろうシーン収録のX16巻。

昴流と星史郎、運命の対峙――。込み上げて来るものがあります。唯一の人が居るという事は素晴らしい事と同時に、ひどく脆く危うい。失ってしまったら人はどう生きるのか、生きられるのか。不器用な二人の想いの行方に、今でも心が動かされます…。

連載が止まって長いですが、この先の展開が怖いので再開して欲しい反面、ちょっと微妙です。けど、やっぱりCLAMPさんの最高傑作なので最後まで見たいですね…。
バンパイアハンターD 1 (MFコミックス)

バンパイアハンターD 1 (MFコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年11月14日)
Review
最初は、絵に違和感がありましたが、最後に近づくにつれて、
「結構この絵いいかも」とのめりこみました。
巻が進むにつれて、絵がいい味だしてきそうな期待大な絵です。
早く、2巻が読みたいです。夏刊行予定となっていますが、待ちきれませんね〜。
ブルと歩けば (バンブー・コミックス)

ブルと歩けば (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年08月)
Review
誰もがヤオイ系で有名の作者の鹿乃しうこ先生の本です。面白い一冊です。えぇ~。強暴なブル君を中心に面倒なことに巻き込まれる、飼い主の五十嵐君。でも、その中に面白さが隠れている一冊ですね。まぁ、五十嵐君はたくさんの男をとりこにするフェロモンと技を持っているのでしょう(笑)。普通はできませんw、ありえません、存在しません、そんな五十嵐君みたいな人w。ちょっと、ゲイのギャク漫画の本ですが、面白いので一冊どうぞ・・・(●'・ω・`●)ポッ!・・・・・。

その他、男同士が山林地帯に迷い込む前に、その一人が「絶対革命山林死に物狂いの恋の旅(嘘)」を計画。あぁ~やこうやとメクルメク官能の世界に引きずり込まれる笑い話と少々シリアスな話。まぁ、その後は、どうなったのやら・・・・・・(ネタばれになるから言えませんが)・・・・・・。

でわでわぁ~

LOVELESS 6 (6) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

LOVELESS 6 (6) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年12月24日)
Review
最初は、本が発売になっても、買わなかったんです。
表紙はネコミミだし、戦闘機とか言われても、話の内容が想像できなくて。

でも、高河ゆんは好きで、ずっと買ってるし・・・。本屋には必ずあるので一巻を買ってみました。
私的には買って正解でした。そのあとは、一気に読みました。

言葉(スペル)での戦いは、どうでもいい感じで、
立夏&草灯の関係が気になります。
二人の会話とか、それぞれの独り言とか。
いい味出してるな〜。

この巻にはちゃんと清明が出てます
 
カードキャプターさくら (4) 新装版 Kodansha comics

カードキャプターさくら (4) 新装版 Kodansha comics

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年06月02日)
Review
CCさくら第4巻。
さくらちゃんと小狼くんがとおってもかわいいです。それでいて強い。(笑)
さくらちゃんの友達がたくさん出てくる臨海学校のシーンは見逃せません。きっとはまるはずです。
天然コケッコー (1) (集英社文庫―コミック版)

天然コケッコー (1) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年08月)
Review
SF小説は筋書きをしゃべっているときが一番楽しい、
という言葉をヴォネガットのエッセイで読んだけど、
この漫画ほど筋書きを書こうとすると味気ない漫画もない。
でも逆に単純なストーリーラインだけではない魅力がいっぱい詰まってる。

強引に言葉にすれば、
ひとつの魅力はリアリズムってことなんじゃないかと思う。
人ってやっぱり人が好きなものだから、
丁寧に人が描かれていれば物語は自然と魅力的になるもの。
そんな点でアーヴィングの小説と、
読後感が少し似ているように感じた。
『サイダーハウスルール』とか。
『ガープ』の少年時代とか。

人間関係のねちっこさと意外なあっけなさ。
人の身勝手さと寛容さ。
みんなのバイオリズムがちょっとずつ違っているから、

日常は千変万化、にぎやかで、落ち着かなくて、さびしい。

でも毎日会社行って誰ともしゃべらずにご飯食べて
朝起きてろくに家族と口も利かずに出て行って。
時間を雑にすごしていると、
こういうざわざわした感じって忘れてしまう。
でもそれをどうやら必要としているらしいぞって、
なんかこの漫画を読んで思うのでありました。

だから、
小沢健二の『天気読み』とどっかでつながるよね。
美味しんぼ (87) (ビッグコミックス)

美味しんぼ (87) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2003年12月25日)
Review
何といっても高知県です
土佐のいごっそうといって豪快な気風があります
坂本竜馬とイメージがだぶりますね
ただし高知県で酒を飲んではいけません
生きては帰れないからです
酒豪がそろっていて簡単に酔いつぶされてしまいます
花組仁侠伝―BOYS LOVE (下) (双葉文庫―名作シリーズ (か-25-04))

花組仁侠伝―BOYS LOVE (下) (双葉文庫―名作シリーズ (か-25-04))

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年06月)
Review
私が、BLというジャンルに興味を持ち、【鹿乃しうこ先生】の作品にたどり着くのに時間はかからなかった。

先生の当初のペンネ―ム【初田しうこ】名義のコミックスは、時の経過により絶版状態なのでしょうか?
そんな中タイミングよく文庫化されたのが本書+上巻+1冊で、私が最初に手にした鹿乃作品である!
本書は、一無良葵を主人公にしたヤクザ世界のお話「花組任侠伝」下巻完結巻である!

なんと言っても、コミックス初収録(同人誌からの!)作品がおいしすぎます!
(私にとってはすべてはじめて目にする物でしたが…)
ほんのチョットですが、別のお話のお二人が出ていますね!(ウフフ)
更に書きおろし、あとがきなどを読んで、興味増!

というわけで、すっかり鹿乃しうこ先生の世界にどっぷりつかっている今日この頃…

同時収録作品
「花仁」「野獣たちの宴」「血液ケンサに行こう!!」「花組任侠伝・外伝〜PRIDE〜」「聖書1995」「やっぱりクリスマスで合掌」

ツバサ―Reservoir chronicle (5) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3363巻))

ツバサ―Reservoir chronicle (5) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3363巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年04月16日)
Review
毎度毎度、CLANPUの(最近の)作品には参りました!という感じです。
今回のお話の進み具合がとてもいい。
この巻でサクラの元々持っていた「力」が初めて出てくるんです。
前半の中世ヨーロッパ調のお話も良かったのですが、後半の明治ロマン調の世界も素敵!
小狼の右眼は、何かいわくありげで、今後が楽しみ!!
生存―LifE (講談社漫画文庫 か 3-26)

生存―LifE (講談社漫画文庫 か 3-26)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月)
Review
仕事人間で家族をないがしろにしてきたサラリーマン・武田が、ガンを宣告され、自殺を図ろうとしていた時、行方不明だった娘の遺体が見つかったという報告を受ける。武田は、残りの人生を、娘を殺した犯人を捜すために使おうと決める。
まだ殺人事件の時効が15年だった時代(法改正され、2005年1月1日以降に起きた殺人事件の時効は25年)。犯人がほぼ特定されているのに、証拠不十分で逮捕できない。遂に時効が訪れてしまい...
刑事と武田の歯がゆい気持ちが伝わってくる。15年という時効の短さを感じる。時効の短さが、刑事に強引な捜査をさせ、冤罪を生んだのではないだろうか?と、今更ながら昔の法体系の不備を疎ましく思う。
こんな男に誰がした (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

こんな男に誰がした (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年03月17日)
Review
内容につきましては、過去レビューの方が書いてらっしゃるので、割愛させていただきます。
(キミさえいれば…でもかいたような)
借金夜逃げ、白い★塔、リストラ、未成年者略取監禁モノと時事ネタ満載で、飽きの来ない展開とキャラの素敵さ!
鹿乃しうこ先生の本はこれで2冊目ですが、ハマリましたとも!愛読書コレに加えますヨ。
表紙イラストの蛍原元のチョーカーとお守り。ミスマッチに見えない格好良さで、拡大コピーして部屋に飾りたいです。
HIYOKO BRANDおくさまは女子高生 (11) (YOUNG JUMP愛蔵版)

HIYOKO BRANDおくさまは女子高生 (11) (YOUNG JUMP愛蔵版)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年11月17日)
Review
ひたすら隠してるのが・・・まあバラせばそれはそれで問題なんですが。あの女教師には早く本当のことを話してスッキリしたい感じ!(正直ウザくてしょうがない)ハッキリ言ってこの薄さで値段も高いので早く完結してほしいというのが本音です。
美味しんぼ (1) (ビッグコミックス)

美味しんぼ (1) (ビッグコミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1985年03月)
Review
言わずと知れた長寿料理漫画第一作である。先入観を持ってしまっている人も多いだろう。しかし、先入観を除き去って読んで見ると、他の漫画と比較にならない良さを持っていることに気づく。この一巻だけで終わっていたら、この作品は伝説の名作になっただろう。影を背負い、異常な才能を持ちながら自らを肯定できない主人公の若者、山岡。立ちふさがる天才芸術家の父、海原。山岡を慕う美少女、ゆう子。山岡に切り捨てられる俗物権威者ども。あまり上手くは無いが、昭和後期の下町の匂いがプンプンする風景描写。美味そうな料理。全てが絶妙と言え、面白いことこの上なしといえる。読み終わった時には登場する月島の岸田屋のモツが食べたくて仕方なくなる。
キャットストリート 4 (4) (マーガレットコミックス 別冊マーガレット)

キャットストリート 4 (4) (マーガレットコミックス 別冊マーガレット)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年03月24日)
Review
花より男子が爆発的ヒットだったので、前作に続く面白い作品は無理だろうと思っていたが・・・面白いです。
最初の1,2巻あたりはまだなんともいえない感じだったが、4巻から主人公の女優魂に火がついてきて、なんだか恋愛もからんできてるし、とても面白そうな展開に!今後期待大です。
天然コケッコー (9) (集英社文庫―コミック版)

天然コケッコー (9) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年12月)
Review
この漫画、前半部分では
のどかで豊かな田舎の生活・思春期特有の悩みやおかしさを
瑞々しくユーモラスに描いているのに対し、
後半には、さりげなくシビアな描写が盛り込まれていくようになります。

親の浮気、学級の閉鎖、友人に利用されるそよ、想い実らない脇役達
昔から一緒だった幼なじみとも、少しずつ距離が出来はじめ…

いつもそこにあると、無意識に思っていたもの
それらが失われていく過程が、ゆっくりと描かれています

しかしこの後半の展開が、作品への愛着を一層高めさる。
遠山のしたたかさ、シゲの痛さ、うるさく汚い虫さえも
すべてのものが懐かしく愛おしく思えてくるのです。
とっくの昔に終わってしまった、自分の青春を思い出すときのように。
豪放ライラック 6 (6) (GUM COMICS)

豪放ライラック 6 (6) (GUM COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年05月25日)
Review
最終巻です。大団円と言うにはあまりにも淡泊なラストです。まあいつもの、作者的なワンパターンというか。過剰に盛り上がる事もなく、これと言った事件も起こらず、登場人物の意外な過去も明かされることなく(っつーか、皆無なので)、ほのかにラブい展開はありながらもそれがメインに据えられることもなく淡々と。本当に、ただ終わりです。

しかしその何でもない終わりを何でもなく受け入れて、ああ面白かったなあと思わせるのはやはり作家の力量じゃないのかな、と思うわけですね。キャラクターの魅力で読ませるようでいて、ちゃんと物語で魅せている。結構すごい事だと思います。
誰しもが通ってきた(又はこれから通る方もいらっしゃるでしょうが)青春の道筋、ドラマチックでも何でもないけど、今になったらどれもこれもが若さ『だけ』でピカピカ輝いていた時代。そんなものを彷彿させる良作でした。ドラマみたいな盛り上がりが無くても若さとはかくも輝かしいのです。

しかし何て言うか、雑誌(少年誌)の雰囲気に合ってるんだか合ってないんだかな空気のまんがだったのによくここまで続けられたなあと(笑)
だってばりばり少女まんがじゃないですか!女子校ものですよ?
現在の雑誌のボーダーレスぶりにも驚かされる一作です。
あしたのジョー (5) (講談社漫画文庫)

あしたのジョー (5) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年08月)
Review
本巻は力石の死。理不尽、という言葉も知らなかった少年時代。マンガでも何でもいいのですが、人生ではじめて味わった理不尽・不条理だったように思います。考えも及ばない究極のストーリーとはいまだから思えること。

いま読んでも涙が溢れる。控え室での対面。三つ子の魂なんとやらではないですが、消えない記憶、です。
合法ドラッグ (3) (Asuka comics DX)

合法ドラッグ (3) (Asuka comics DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年08月)
Review
男子校に潜入するお話は面白かったです。
クランプさんは絵が綺麗なので良いですね。
風疾と陸王のボケツッコミが楽しいです!


思わせぶりなところで終わっているので早くつづきが読みたいです。
つづき描いてくれないのかな…
カードキャプターさくら (3) (KCデラックス (844))

カードキャプターさくら (3) (KCデラックス (844))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年08月)
Review
さくらの新装版の第3巻。
さくらの偽者があらわるおはなし。

いつもはケンカばかりのふたりだが ほんとうはおたがいのことを
すきであるということがつたわってくる そう言うおはなし。
さくらちゃんがかわいく ちょっぴりせつないおはなしです。

新装版の表紙は 絵がきれいです。

極楽院櫻子 ビジュアルコレクションブック SEKIREI ―ENGAGEMENT―(画集)

極楽院櫻子 ビジュアルコレクションブック SEKIREI ―ENGAGEMENT―(画集)

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月25日)
Review
セキレイのカラーイラストギャラリー、相関図、基礎知識、キャラクター解析、
綴込みポスター等々、贅沢で濃い内容となっています。

イラスト集が好きなので、もう少しカラーイラスト数を増やしてほしい気もしますが、
値段も安いし、ファンブックとしては、これはこれで有りなんでしょう。

掲載のカラーイラストには、初出時のデータや作者のコメントが載っています。
ちょっとしたコメントですが、作画時の背景や感想等が書かれており面白いです。

手抜きの内容で、倍の定価のファンブックもよく見かけるので、少しは見習って
ほしいものです。

ツバサ 21―RESERVoir CHRoNiCLE (21) (少年マガジンコミックス)

ツバサ 21―RESERVoir CHRoNiCLE (21) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月16日)
Review
暗く重いメッセージなので、明るく爽やかな作品を求める方には不向きです。

私的には、CLAMPさんがデビューされて間もない頃、「創竜伝」のコミックを拝見して以来、天野さんの構築された世界とあまりにかけ離れすぎていてずっと嫌いでした。
ナゼ、「ツバサ」を読むようになったかと言えば、TVアニメの「カードキャプター・さくら」を子供と見ていて、「さくらちゃん可愛い!」「そんなに悪くないな」と思ったからでした。
「カードキャプターさくら」から入ったので違和感だらけの世界でしたが、彼女たちの描く世界観や哲学は、私の心に響くものがありました。


「HOLIC」とリンクしているので、両方の作品を平行して読んでいますが、(個人的には「HOLIC」の方が好きです)大人が読んでも十分楽しめます。
その代わり、子供には判り難い世界になってきました。NHKアニメで放映された部分までは、小3の子供にも理解できたようですが、東京編を過ぎた頃から子供は読まなくなりました。

優しさも強さになる。強い想いが世界を変えて行く。そして、世の中の出来事に偶然はなく、すべて必然である。
そんなメッセージや登場人物の切なく哀しい優しさが理解出来るようになるには、もう少し大人になってからかな。

こうなったら、最後までついていきますよ!
せいせいするほど、愛してる 1 (1) (プチコミフラワーコミックス)

せいせいするほど、愛してる 1 (1) (プチコミフラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年10月26日)
Review
恋愛は突き進むものとは、たぶんこのことだと思います。
自分にはできない恋。
全く関わりのない恋愛なので、面白いです。
現実には結構無理なストーリー展開かもしれません・・・
BLEACH (10) (ジャンプ・コミックス)

BLEACH (10) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年11月04日)
Review
何がいいって、もう物語全てが盛り上がってます!
一護の死神としての成長が伺える巻です。
また、この巻を始めにかなりの勢いで盛り上がっていくと思います。
ソウルソサイエティ編、最後はどうなるのかとても気になります。
ツバサ―RESERVoir CHRoNiCLE (1) 少年マガジンコミックス

ツバサ―RESERVoir CHRoNiCLE (1) 少年マガジンコミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年08月12日)
Review
この作品の最大の特徴は、CLAMP先生がよくやっていらっしゃる、他作品とのリンクです。
今までの作品にも多く見られていましたが、この作品はそれ自体が話の根本になっています。
『ツバサ』から他作品を見ていくのもいいと思います。
サクラの記憶の羽根を探して、異世界をまたいで旅をするシャオラン。それぞれの信念を持ち、ともに旅をする仲間たち。異世界で会う人々。どれをとってもキャラが深く、多面性を持っていて、異世界物なのにとても親近感が湧きます。

この作品は、他作品と関連していることで賛否両論ですが、そこに問題を見い出すのはなぜなんでしょうか? 私は漫画の新しい楽しみ方だと思っています。1作1作で完結させている漫画も好きですが、他作品と関連していることでそのキャラ自体の深みが増していると思います。
それに、CLAMPさんの中では1作1作のキャラクターは同じ世界で生きているのだと思います。漫画1冊1冊に区分けするのは、それぞれのキャラに焦点を当てているに過ぎないのでは。

これまでの漫画の基本を無視した構成ではありますが、新たな漫画の楽しみを見い出せる、いい作品だと思います。

くるくるシニカル―帰ってきたツネコちゃん (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年09月05日)
Review
「大人になったツネコちゃん」がテーマの作品ですが…
正直評価は別れそう。

懐かしい面々が登場し、あの頃の面影を保ちつつ、それぞれ「オトナ」になってる。そういう意味ではとっても面白い。
今後まだ登場していないキャラクターが続々登場してくるらしいことも気になります。

ただ…その分主人公である肝心のツネコちゃんの描きかたが問題になるでしょう。

子供の頃のツネコちゃんは、傍若無人・ワガママっ子でありながら、パワフルで(それこそののちゃんや沢の井君があこがれるような)実は結構純粋だったりという両面性のあるキャラで、そこが彼女の魅力でもありました。
ただ、大人になってからは…
「コドモ」である純粋さ、パワフルさが置いてけぼりになり、妙に世間ズレしてしまったツネコちゃん。ともすると「ただの非常識な困った主婦」になりかねない。
読んでいて彼女の言動・行動に思わずいらっと来てしまう危険性は否めません。

作者のスタンスが変わり、各話のネタが妙に現実的になったことも影響しているかと思いますが…以前の「シニカル」にあったような、それこそ「シニカル」かつ「シュール」な視点はよわまっています。

う〜ん、中々難しいなぁ。
BLEACH (9) (ジャンプ・コミックス)

BLEACH (9) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年08月04日)
Review
それぞれの巻に表紙に描かれている人物にあった詩が
かかれているんです。
中でも私は9巻の詩が大好き!
新しいキャラも続々出てくるし、話の合間の
小さいイラストにも磨きがかかってますよ。
BLEACH (12) (ジャンプ・コミックス)

BLEACH (12) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年03月04日)
Review
12巻はBLEACHの中で一番衝撃を受けた巻です。
まさかこうなるとは・・・という感じでした。
本当に全く先が予想できない漫画だと思いました。
死神の性格なんかも明らかになってきますし、どんどん話が動いていきます。
あと、これは12巻に限らずですが、久保先生は本当にコマ割りとか、絵の描き方とか上手だと思います。
いつも惚れ惚れしています。笑

個人的に12巻の詩が一番好きです。

絵も上手いですし本当におすすめです。12巻はBLEACHで好きな巻の一冊です。
ツバサ 20―RESERVoir CHRoNiCLE (20) (少年マガジンコミックス)

ツバサ 20―RESERVoir CHRoNiCLE (20) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年08月17日)
Review
15巻目ぐらいからどんどんオモシロくなってきているツバサですが、今回のお話は、前半、インフィニティでの衝撃の事件について、サクラの思惑、旅の仲間それぞれの思いが語られ、後半は物語の舞台をセレス国に移し、ついにファイの過去――“不幸の双子”ファイとユゥイの真実が明かされていきます。 様々な要素がテンポ良く提示され、読んでいて飽きません。ストーリーもバッチリです! “観て楽しむ”という観点においても、ただ絵が巧いだけでなく、『記憶を受け取る』の表現など、作者のセンスが随所に光ってマス! 気になる所と言えば、ユゥイの『選択』の瞬間がが明示されてないところ。あと次元の魔女の持っている謎の筒!これからの物語にどう響いてくるのか? 必読です。(`'*)
X (第18巻) (あすかコミックス)

X (第18巻) (あすかコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年09月)
Review
Xの劇場版、アニメ版でそれぞれの神威のラストが描かれファンとしては原作ではどうなるのかが非常に
気になるところ。だが、しかし新刊が出なくなってすでにオリンピック年経過。
そして、現在ではツバサがある為CLAMP作品のクロスオーバー作品はこちらに集約されてしまった印象もある始末。
実際ツバサ東京編で別世界の神威達が描かれていて、ファンとしては嬉しい反面寂しさも感じました。
ツバサじたいも聖伝や東京バビロンにあったダークな部分が描かれ初め面白いのですが、正直ツバサを連載する前にX本編を完結して欲しかったorz
僕らの王国~アラビアンナイト (ビーボーイコミックス)

僕らの王国~アラビアンナイト (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月10日)
Review
「僕らの王国」本編では幸せになれなかった、ラウルの恋のお話です。
個人的に「僕らの〜」のメインの二人よりラウルが好きなので、幸せになってくれて嬉しいですVV
さすがはラウルって感じのド派手なお相手をもってきた、こうじま先生はさすがです!!
アラブの王子様とは予想できませんでした〜。
しかも可愛い・・・!!
ラウルの妹たちも可愛かったしvv
ただ強敵が兄と姉・・・、やっぱり前途多難だなあと思いつつ、今後の展開が楽しみでなりません!
ぜひぜひ、続編が読みたいです!
文句なしの作品でしたVv
美味しんぼ (94) (ビッグコミックス)

美味しんぼ (94) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年02月28日)
Review
毎日ジャンクフードを食べています
インスタントラーメンが好物です
医食同源というテーマは苦手です
身体に悪いものはうまい
悪いとは知りつつも油ぎとぎとのラーメンや焼肉を食べてしまいます
悟りには程遠い毎日です
素直になれ! (ビーボーイコミックス)

素直になれ! (ビーボーイコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年01月04日)


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