クリエイターか行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターか行

NARUTO (巻ノ22) (ジャンプ・コミックス)

NARUTO (巻ノ22) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年05月)
Review
日向ネジvs鬼童丸。

この闘いを最後にNARUTOはどんどん作品のクオリティを下げていく。
実質のベストバウトといっても過言じゃないこの闘いを

昔NARUTOが好きだった人は読み返してほしい。
今も好きな人は37巻と並べて読み比べてほしい。

正直、当時は本当に感動しました。本当に残念です。
×××HOLiC(9)(KCDX)

×××HOLiC(9)(KCDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月14日)
Review
これからどうなるのか、本当に楽しみなマンガです。
以前から侑子さんに指摘されていたひまわりちゃんとのことも、
いよいよ核心に迫るかのようなセリフもありました。
「ひまわりちゃんのどこが好きなの?」と。
意表を突かれた四月一日。読んでるこっちがハラハラします。

何度も出てくる侑子さんのセリフで・・、
四月一日が「気付く」ことと、「選ぶ」こと。
一体何を?!と気になって仕方がないんですが、これからの
展開に期待大ですね。

百目鬼のお祖父さんも初登場です。そっくりです。
しかし、百目鬼は本当に面倒見がいいです。(四月一日に対して)
LOVELESS (7) (ZEROSUMコミックス)

LOVELESS (7) (ZEROSUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年11月25日)
Review
とうとう『ななつの月編』始まりました。

人の印象は見る人によって違うはずだけど、キオの持つ清明の印象と立夏の持つ印象は随分違った。悩む立夏。

真実を確かめる為に草灯に「脱げよ」と命令する立夏。

そして、七声学園で始まる『夜間訓練』。

清明は何を考えているのか?

高河ゆん独特の世界観にグングン魅了されます。

心理作戦などレベルの高い戦いもあり、ストーリーも台詞も説得力あり。

昔からのファンでも「見せ方が上手くなった」と感嘆するほど美しい描写力。

ここからどうまとめるか難しいだろうけど、この巻の出来は最高です。
NARUTO (巻ノ14) (ジャンプ・コミックス)

NARUTO (巻ノ14) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年11月01日)
Review
NARUTO、今のとこ、39巻ですが、その中でも1番面白い巻がこれ。
なんといっても、大蛇丸の「木の葉崩し」。歴代の火影を転生させてまで自分の師匠を殺しにかかる、くだりは圧巻です。その後もサソリVsサクラのシーンでもこの転生のような場面がでてきますから、岸本先生もお気に入りなんだろなー。と思ってます。
偶然この巻から読み始めて、NARUTOにはまりました。
太陽の黙示録 17 (17) (ビッグコミックス)

太陽の黙示録 17 (17) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年02月)
Review
最初の頃の練り上げられた展開と比べて、最近はどうも行き当たりばったりでストーリーが進み始めたような気がします。登場人物もリアリティが欠ける行動が多くなってきたし…

第一部完ということなので、ぜひ第二部からはまた練った展開を期待します。
LOVELESS 4 (4) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

LOVELESS 4 (4) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年06月25日)
Review
草灯に新しいゼロシリーズの二人が戦闘を挑む。
立夏がまだサクリファイスとして行動できないので草灯一人で戦闘を挑む。立夏は何もできないの自分をカツ入れて、戦闘についてを幼いゼロシリーズに教えてもらう。
そして立夏が草灯と共に負けたゼロシリーズに再挑戦する。

今回はゼロシリーズの二人の女の子キャラがいい味出してます。

女の子同士だけど二人ともわがままでお互いに束縛しあってるのですが、一緒にいられなくなるかもしれないという不安で二人とも揺れ動いてます。そして周りからの束縛を断ち切るシーンがかっこいいです。
出会った頃の二人はミミがついてたのに今はついてないってことは・・・?と脳内補完して考えなければいけないところもあるのですが。

反対にメインの立夏と草灯は前巻から離れ気味なので寂しい印象です・・・。

今回は前巻から出るのに間が開いてしまったので、
どうか最後まで書ききってくれ、と祈るばかりです。
そして毎回の見所の限定と通常版の二種類発行。書き下ろし28ページのブックレットと、立夏とユイコの交換日記です。

NARUTO (巻ノ16) (ジャンプ・コミックス)

NARUTO (巻ノ16) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年03月04日)
Review
火影VS大蛇丸の戦いも終わりをつげようとしていた。火影は,自分の持てる力で大蛇丸に対抗していった。
その頃,ナルトVS我愛羅戦も終わりに近づいていた。
ナルトは限界の中チャクラを練りだし,我愛羅に一撃を…。
両者,チャクラはもう残っておらず,最後は一発だけの拳と拳の殴り合い。
そして,火影も最後のチャクラで大蛇丸の魂を引っ張り出し…。
ナルトは,昔の自分と我愛羅を重ね,独りぼっちの苦しみを我愛羅へ伝えた。
意識がもうろうとする中で,戦いは幕をとじた。

しかし,木の葉の里に,新たな影がせまっていた。

この後,火影の葬儀があります。感動するので,自分の目で確かめて下さい。

腐った教師の方程式 (2) (HUG文庫)

腐った教師の方程式 (2) (HUG文庫)

/文庫
 発売日: (2006年09月)
ニニンがシノブ伝 (1) (Dengeki comics EX)

ニニンがシノブ伝 (1) (Dengeki comics EX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年02月)
Review
マンガを読む事は、「知る」という行為である。
そして知るという行為は、実は人生においては圧倒的かつ絶対的な行為だ。

名作といわれる分厚い推理小説の犯人を読む前に知る。
実は同級生が自分を激しく憎んでいるという事を知る。
実は自分の両親が実の両親ではないと知る。

いずれも、知った後は、知る前と同じ人生は送れない。
知るという行為が、決定的にその人の人生を左右したのである。

ところが、読んで知った後に全く何も残らないマンガがある。
それがこの「ニニンがシノブ伝」だ。
これといった内容もなければ、意外な展開もない。
複雑な構成もなければ、突出した人物造形もない。
早く先を読みたいと思わせる求心力もなければ、画力が特に優れている訳でもない。
食べ物にたとえると、栄養価のない、こんにゃくか寒天といったところだろう。
まるで、散々にけなしているようだが、実は全然そうではない。

創作の世界は常に「オリジナリティ」「個性」という幻影を突きつけられている。
結果、借り物のオリジナリティ、借り物の個性で自分を演出しようという
本末転倒なマンガが増えている。

そういったマンガには、読んだ後には何も残らないが、
ページをめくっている間だけは楽しめる、
「ニニンがシノブ伝」を、少しは見習ってほしい。

マンガの楽しさの本質が、この作品には満ちているのだ。
いや、読んだ後に何も残らないんだけどね。

セクシーボイスアンドロボ 2 (2) (BIC COMICS IKKI)

セクシーボイスアンドロボ 2 (2) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年02月)
Review
ポップな絵とスタイリッシュな台詞回しに油断しているといきなりのど元に鋭いナイフを突きつけてくる。黒田硫黄はそんな作品を描く。
「セクシー〜」は主人公のニコの成長の物語だ。「おじいさん」に与えられた仕事をお気楽にこなしていくニコは「羊羹」に自分の甘さを(一巻voice5)、「三日坊主」の死によって現実の残酷さを思い知ることになる(二巻voice9)。それでもニコは前に進む決意をする。「私がしたいのはね、この世界にちょっとしたドリームを与えるような…そういうことなんだ。」
そして物語は新たなフェーズに入ったところで終わる。
機会があれば是非続きを描いてほしい。
BLEACH (22) (ジャンプ・コミックス)

BLEACH (22) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年05月02日)
Review
やばい、懐かしすぎる。墜落のとことかもろだ。DB読み直したくなった。
でもべジータとウルキオラはキャラ全く違うがな。ウルキのほうが強そうだ。
ジパング 31 (31) (モーニングKC)

ジパング 31 (31) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月23日)
Review
いよいよ、ミライと大和の一騎打ちが始まる。

重厚長大だが情報処理機敏性に欠ける大和と、敏捷で情報処理速度は超絶に速いが、一発食らったらそれで終わりのミライ。

「軍隊」として敵の殲滅を目的とすると同時に、真の敵はアメリカ軍であるために相打ちになるわけにはいかない「大和」と、「自衛隊」としてなんとしても人的被害を出すまいとするために遠隔地からの一撃必殺攻撃を繰り出せないミライ。

それぞれのジレンマを抱えた戦闘の前半戦は、この話のクライマックスに違いありません。

見るべし!
神無月の巫女 (1) (角川コミックス・エース)

神無月の巫女 (1) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年10月01日)
Review
日本神話的要素や巨大ロボットがギッタンバッタンしてるのを隠れ蓑にした、実は百合百合なお話です。一部に認知度が上がって、あんまり隠れ蓑が役目を果たしていませんが(笑)

要素がとにかくてんこ盛りなため、アニメをみた後で読むか、読んだ後にアニメを見るかしないと展開が早すぎて何が何だか感は拭えないかと思います。お互いに少しずつ設定の違う部分がありますが、一巻の段階で大筋は変わらないので問題無し。

私はアニメ→コミック組ですが、1巻を読んでいたら「ええー、このまま(可哀)ソウマ君とくっつくのー!?」とか身悶えしてた思い出が。

メカは完全に趣味みたいなものですので、受け付けない方はサラッと流して問題ないような気がします。あと、アニメ版より表現が過激ですのでご用心。

アニメ版の1クールも厳しいものがありましたが、こちらもせめて全4巻くらいの尺は欲しかったところです。

そうだ、あと、スパロボに出ないかなあと世迷い事を(ry
神無月の巫女 (2) (カドカワコミックスAエース)

神無月の巫女 (2) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年06月25日)
Review
後編でございます。

相変わらず、アニメ版に加えてさらに多くの要素を詰めた割に残り一冊と、絶対的に尺が足りずにかなり端折っています。

しかしながら、最後の最後で一切合切どうでもよくなりうる(メカのみならず、全ては姫子と千歌音の百合のための舞台装置に過ぎなかったあたりがありありと示される)ので、ラストまで投げ出さなくて、読者に百合適性があればこれはこれで、と納得してしまうエンディングになるかもしれません。とにかく、二人の心情描写は非常に丁寧に掘り下げて描かれております。ヤンデレぶり炸裂の千歌音が全てを吐露したのに対し、姫子の発揮したここ一番での強さにも心打たれました。

ちなみに村の設定など、アニメ版でも語られない細かい部分は再読しないと把握は難しいかも。不思議な土地だなとアニメの頃から思ってましたので、そのあたりを紐解くよい機会になるかもしれません。

また、あくまで姫子と千歌音のみの間の秘密というかそもそもぼかしてたアニメ版に比べ、前巻末から引っ張ったアレがかなり設定に食い込んでおり、分量にして数割・随所で非常に介錯節が炸裂しておりますので、それをどう見るかもポイントの一つ。

一方で、ラストの可哀ソウマ君を期待すると、意外に淡白に終わるのでがっかり。途中で乗り越えるべき壁として立ちふさがった兄・ツバサとの一騎打ちは、個人的には最初に乗ってたメカで頑張って欲しかったところ。アニメ版でも屈指の名シーンだっただけに。

……うーむ、やっぱり彼にはスパロボ参戦しか道はないのか?w

絆 4 (4) (ビーボーイコミックスDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年08月10日)
Review
作品は終わったのかと思いましたが続いているんですね。
愛蔵版って終わっている作品で出版されるものかと思っていました。


個人的にはやはり終わってから出してほしかったです。
新規の読者で最新刊まで読むには途中から装丁が変わるのが気になってしまう、でも愛蔵版の書き下ろしも読みたい…
いままでのコミックスは全部購入しているけれど、愛蔵版の書下ろしが気になる…
そう思う方も中にはいるのではないかと思います。

あまり読者に優しくない感じがします。

それに、愛蔵版なのに表紙カバーに使用されている紙の素材の耐久性に疑問が。
この紙って何度も読んでいるうちに擦り切れるんじゃないでしょうか?
長く保存しておきたいのにこの仕様はどうなんでしょう。

内容はいまどきのBLとは違い好きな部類なので残念。

内容は☆5です。
BLEACH (21) (ジャンプ・コミックス)

BLEACH (21) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年03月03日)
Review
ソウルソサエティ編も終わり、物語は新展開の破面編ヘ!

良いです。やっぱ面白いな、ブリーチは。この巻でまた伏線をやたらまた張りまくってますが久保先生ならちゃんとまとめてくれると信じています。

ただちょっと気になったのがキャラ多くなってきたな、最近。
カードキャプターさくら (12) (KCデラックス (1326))

カードキャプターさくら (12) (KCデラックス (1326))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年07月)
Review
ついに、最終巻でさくらと小狼の恋に決着が!!
このコミックを見ていると・・・自分も<恋>をしちゃってるような幸せな気分になれます♪小学生なのに、すっっっごく良い恋愛しちゃってますねっ!!って感じす☆
自分的に、ラスト後の番外編なんかが・・あったら最高なんですが!
この後のさくらと小狼の関係が気になる!!!!!
カードキャプターさくら (11) (KCデラックス (1286))

カードキャプターさくら (11) (KCデラックス (1286))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年02月)
Review
桜とエリオルが、戦う巻です。
闇にした世界を明るくすれば良いのですが、
その方法は今まで桜が見てきた夢に関係があります。
桜の父親の新しい新事実も発覚!
全12巻の中で、1番激しい戦いが繰り広げられる巻。
桜とエリオルの戦いが見たいのなら、是非買ってみて下さい!
花より男子―完全版 (Vol.10) (集英社ガールズコミックス)

花より男子―完全版 (Vol.10) (集英社ガールズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年11月25日)
Review
全巻揃いました。
内田有紀さんの時代は全く興味がなかった私。
ひょんな事から井上真央ちゃんのつくし、松本潤くんの道明寺のドラマを見て、
はまりました。
再放送も飛び飛びに見て、どうしても、つくしと道明寺の始まりが知りたくて
購入しました。
ジェットコースターの様に読みました。
どなたかの言葉を借りると、胸きゅんですね。
道明寺の純粋でまっすぐな気持ちや、つくしの頑張りや、とまどいがとてもかわいく思えます。
大王 (Cue comics)

大王 (Cue comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年08月)
Review
 コミックキューという漫画雑誌に掲載され、多くの反響と黒田硫黄ファンをつくった傑作。

「あさがお」主人公は小学生の女の子"さっちゃん"。学校での生活や背景の様子は昭和の雰囲気で、懐かしい気持ちになる。そんななか、"さっちゃん"は夏休みの宿題として、近所でも有名な奇行をしてばかりの変人"ヨシキクン"の観察を開始する。

 "ヨシキクン"はいつも逆立ちをして道にいたり、屋根の上を飛び回っていたりする。そんな彼の奇行を観察し、記録する"さっちゃん"は、あるとき"ヨシキクン"と屋根から町内を見下ろしていた。そこで話をする流れで、「素敵なものをみせてあげるから、」といって今夜"なみだばし"に8時に遭う約束をする。が、母に見つかってしまい、"ヨシキクン"は屋根を跳ぶように去っていき、"さっちゃん"は屋根から降ろされてしまう。

 その夜8時に待ち合わせには行くことができなかった"さっちゃん"。
 夏休みの宿題は「クサカヨシキの観察」から「あさがおの観察」に。

そして10年後。映画館のスクリーンに監督"クサカヨシキ"の名を発見するのだった。

 過去と幻想と現実が交錯するファンタジー的な部分あり、しっとりと大人の漫画です。平凡な日常の波間に見える、非日常への可能性。そして誰しもが持つ懐古的な気持ちを揺さぶられます。

キャットストリート 8 (8) (マーガレットコミックス 別冊マーガレット)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月25日)
Review
 元天才子役,ゴスロリの少女,IQ200の少年,天才サッカー少年。キャラクター設定は,読者から見ればみんなかなり個性的で才能豊か。峰君が立ち上げた会社の秘書である女性がケイトにあなたは何でも持っているのにと言うのも分かる。そしてフリースクールという世界。これもかなり一般的にはなってきているが少し自分とは違う世界というイメージを持っていた。
 それなのに,一人ひとりの葛藤や挫折や対人関係に悩む姿に共感してしまう,そして,希望を見出し歩みだす姿に胸を打たれる。自分は自分なりに,一人ひとりの子はその子なりに自分に希望を見出し歩んでいきたい!歩んで欲しい!誰かと心を通わせ支えあうことの大切さを再確認し,自分自身の生き方をも考えさせられる作品でした。
 フリースクール長が折々に語る言葉が心に響きました。
恋愛方程式 2 (2) (ビーボーイコミックス)

恋愛方程式 2 (2) (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月10日)
Review
こだか先生の漫画を読むようになって 早12年ぐらいですかねぇ〜
やっぱり おもしろい。
腐教が好きだっただけあり この続編? は期待しちゃいます。相変わらず裏切らないですねぇ〜

エロもいいけど ほのぼの系もいいですね。

たま〜に等身がおかしくないか?と思わせる絵もありますが まぁ愛嬌ってことで、、、
花より男子―完全版 (Vol.12) (集英社ガールズコミックス)

花より男子―完全版 (Vol.12) (集英社ガールズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年01月25日)
Review
道明寺家にメイドとして居候中のつくし。司の母についに二人の清く正しい?交際がバレるが、女中頭タマがつくしをかばう。
二人の仲を引き裂くためには何でもやる司の母に、つくしは自分の気持ちを隠して司から離れる決意をする。
全ストーリーの中で、一番心にぐっとくる涙なくしては読めない巻!
美味しんぼ (96) (ビッグコミックス)

美味しんぼ (96) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2006年08月30日)
Review
美味しんぼの重要なキャラである岡星さんがうつ病になってしまいます
困りました
というわけでわれらが山岡士郎が解決に乗り出すのですが
方法がはちゃめちゃです
まさか料理でうつ病がなおりますかね
疑問です
ニニンがシノブ伝 (2) (Dengeki comics EX)

ニニンがシノブ伝 (2) (Dengeki comics EX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年04月)
Review
 一巻と同様に繰り広げるギャグの山!例えるならば江戸むらさき。そして相変わらずの下ネタの嵐!そして一巻に17話も収録されている大ボリューム!息をするのも苦しくなるような内容の濃さ!読みごたえアリ!
君さえいれば (バンブー・コミックス REIJIN Selection)

君さえいれば (バンブー・コミックス REIJIN Selection)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年11月)
Review
オヤジと呼んでは失礼なくらい格好よくてカワイイ(ちょっと天然)山崎課長(45歳)と、その義理の息子謙二郎(26歳)のリバーシブルな熱愛ラブストーリー。
とにかく怒涛のようにテンションの高い一冊。天下の鹿乃節の本領発揮、パワフルでエッチでギャグが弾けてて、でも要所でしっかりほろりとさせられます。キャラの魅力も絵・デッサンの際立った美しさも相変わらずで、BL界の巨匠の名に恥じません(笑、でも本気)。
最終話にドラマティックなカミングアウトの場面があるのですが、そこで課長が見せる誠意、というかケジメのつけ方には不覚にも目頭が熱くなりました。最初は相当流されてましたけど、決めるときは決める! そんなおじさまの男前な覚悟にほれました。
ちなみにこれ、おいしいドラマCDになってます。ちょい明るめの課長に石井康嗣さん。多少イメージ違うと思うリスナーもいるかもしれないけど、上手いし、美声中年の「受」声なんてめったに聴けるものではありません(笑)。
謙二郎役にはBL初挑戦!の草尾毅さん。上手いかわいいカッコいい、おまけに堂々とした喘ぎっぷり(からみ多いです)。とても初体験とは思えません。驚嘆。赤面。脱帽。
ツバサ 22―RESERVoir CHRoNiCLE (22) (少年マガジンコミックス)

ツバサ 22―RESERVoir CHRoNiCLE (22) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月17日)
Review
ここから小狼の話が始まりそうで楽しみですvv

大事な人のために自分を犠牲にする
たとえ他人を犠牲にしても自分を意志を貫く
自分の願いのために何もかも犠牲にする

ツバサって色んな意味での犠牲が多く出てますね。

星史郎さんと封真の出演が嬉しい22巻ですvv
茄子 (1) (アフタヌーンKC (272))

茄子 (1) (アフタヌーンKC (272))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年07月)
Review
黒田硫黄の連載2作目。毎回茄子がどこかに登場することだけが共通する一話完結型の物語。
基本は現代劇だが、時代劇やSFアクション?にもなったりする、変幻自在の作品群。
映画にもなった「アンダルシアの夏」も傑作だが、高橋さんや国重早苗のようにさらっと力強く生きる少女達が魅力的。
NARUTO (巻ノ10) (ジャンプ・コミックス)

NARUTO (巻ノ10) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2001年12月)
Review
リーVS我愛羅はNARUTOのなかで最も面白かった戦い。
BLEACH (3) (ジャンプ・コミックス)

BLEACH (3) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年06月04日)
Review
 今作は所々に”雨”のフレーズが出てきます。
それは冒頭の詩でも、タイトルでも話中でも。
理由はおそらく、書いた季節が雨季だったことや、ある登場人物の心情によるものだったと思います。

 そして私が注目したのは三巻と四巻の始まり方。
ちょっと似てるんです!チェックしてみてください。

本巻でのデータは有沢たつき、黒崎一心。
NARUTO (巻ノ13) (ジャンプ・コミックス)

NARUTO (巻ノ13) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年08月02日)
Review
いよいよ、サスケvs我愛羅の戦いが始まります。久しぶりに登場したサスケが、かっこいい。それに、面白い。次の巻が楽しみ
テニスの王子様 36 (36) (ジャンプコミックス)

テニスの王子様 36 (36) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2007年01月04日)
Review
いつのまにか理屈もこじつけくさくなりました。
無我の境地でプレイスタイルを自在に変化できるようになって、
テニスではありえない光景がこの作品にはあります。(22巻あたりから)
この本では究極の超人技が目白押しです。
不二先輩さんは十分化け物化してしまいました。(他のはすでに宇宙人)

トリプルカウンターでもできる人現実にいないのに、5つ目のやつはなんですか?
2回ガットに当てているんですよ?反則じゃないんですか?
対戦相手はガットに狙って、調節して、確実正確に打ち返します。
人間・・・・?それとも超人?
だめっこどうぶつ 3 (3) (バンブー・コミックス)

だめっこどうぶつ 3 (3) (バンブー・コミックス)

/コミック
 発売日: (2007年11月07日)
カードキャプターさくら (2) (KCデラックス (791))

カードキャプターさくら (2) (KCデラックス (791))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1997年04月)
Review
さくらの新装版2巻。
この巻では、雑誌掲載時に自分が好きだった見開き扉がある、お話の回があったのですが、新装版には見事に載ってません…。
扉イラストだけでなく、見開き扉も再現するのが新装版を出す意味があるのでは?と思いました。
期待していたのを、見事に裏切られた気分。

という事で、星も厳しく1つです。

BLEACH-OFFICIAL ANIMATION BOOK VIBEs.

BLEACH-OFFICIAL ANIMATION BOOK VIBEs.

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年02月03日)
Review
表紙を飾るのはこのコミックスのヒロインの朽木ルキアだが、少年もののコミックスでは、ヒロインは所詮添え物として、あまり、活躍しなかったり、心理描写がいい加減だったが、この漫画は、ぜんぜん違います。漫画のほうのファンブックを主人公の表紙で、アニメをヒロインでという、あるようでなかった発想はとても良かったと思います。発売当時こちらの、ファンブックが品薄だったのも、うなずけます。卍解した、一護と恋次のポスターは、かなり見ごたえがあります。1話から63話までの、あらずじが載っており、見逃した回や、これから見る人にとっては、ありがたいつくりです。また、アニメスタッフの、インタビューはスタッフたちが、いかにBLEACHという作品を愛していて、一生懸命作っているか、よく分かります。
NARUTO (巻ノ12) (ジャンプ・コミックス)

NARUTO (巻ノ12) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年05月01日)
Review
ナルトvsネジの試合から始まります。
予選の時に、絶対に勝つと言い放ったナルト。
しかし、ネジの強さは半端が無かった!!!
ネジにチャクラを練れなくさせられたナルト。まさに絶体絶命!!!
そこで聞いたネジの暗い過去。宗家と分家の確執。
しかしナルトにとっては、どうでもイイ事。
生まれた時から背負った逆らえない運命。
しかしネジのように諦めたりはしない。
ナルトは自らの力でそれを乗り越えようと必死に生きてきた。
そしてナルトは九尾の力を自らの意思で覚醒させる!!!
驚くほどの力を前にしたネジは?そしてナルトは?

次戦、サスケvs我愛羅。しかしサスケはまだ会場に現れず…
そこでサスケは後回しされ、シカマルvsテマリの試合が。
テマリは、風を自由に操る遠距離攻撃型忍者。
対するシカマルは、影を操る中距離型捕獲忍者。
凄まじい風を前に手も足も出ないシカマルだが、
実は彼はスゴイ頭脳の持ち主だった!!!

とにかく見逃せないシーンばかりで、一気に読み捲くりです!!!
どうしてあんな環境下で、こんなにもナルトが
優しく、素直で、真っ直ぐに育ったのか…不思議なほどです。
ネジとの戦いで放つ、ナルトの言葉一つ一つが強く胸に刻まれます!!!
見てください。そして感動してください!!!オススメです!!!

こばと。 1 (1) (角川コミックス・エース 45-11)

こばと。 1 (1) (角川コミックス・エース 45-11)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年12月)
Review
話の本筋はさておいて、わたしは何度も読み返して気軽にたのしんでます!
ほぼ一話完結式で、月刊誌掲載なので季節感溢れるCLAMPならではのボケとツッコミを気が向いたときに、どのお話からでも読み返せるマンガですよ(中にはオチがつくまで二話またぐことも)。
懐かしのチロルや、店長さんとか、エルダやフレイヤも最新ビジュアルで登場します。もこな先生の繊細な線の重ね方にいやされてます。表紙に引かれなくても、中身は男性の方にもお薦めできます。
ちょうど、ニュータイプ二月号CLAMP特集号とコラボしてますので、ニュータイプ読者もこの機会に纏めて読んでみませんか?(^-^)


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