クリエイターか行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターか行

NARUTO (巻ノ36) (ジャンプ・コミックス)

NARUTO (巻ノ36) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年12月27日)
Review
アスマは今まであまり印象に残ってないキャラだったんですが最後にシカマル、いの、チョウジに言葉を残すところは、ジワッときました。
この人にもちゃんと人生というものがあって、3人で修行したり焼肉食ったり、いろいろしてたんだなぁ…と。そして終わりなんだなぁ…と。

教え子達はこうやって、人の死を乗り越えて忍として成長していくんでしょうね。切ないです。
花より男子(だんご) (37) (マーガレットコミックス (4305))

花より男子(だんご) (37) (マーガレットコミックス (4305))

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年06月25日)
Review
思ったより面白かったです。
連載終了後、かなり経っての続編なのであまり期待はしていませんでしたが、気に入りました。
続編の連載を期待します。

TBSのドラマを見た後マンガを購入したのですが、ドラマのつくしちゃんよりマンガのつくしちゃんの方が好きです。
ドラマの続編で、つくしちゃんは弁護士を目指してましたけど、なんかイメージ違うと感じていました。
個人的には看護士とか保育士とか庶民的なのがいいですね。

続編の連載があるのなら、恐ろしい道明寺の父を登場させるなり、社交界を描くなり、更なる困難を演出してほしいです。
つくしちゃんの逆境に立ち向かう勇姿がまた見たいです。
愛の言霊 (Dariaコミックス)

愛の言霊 (Dariaコミックス)

/コミック
定価 ¥ 590
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年06月)
Review
この作者さんのマンガに出てくるキャラクターは、
普通だけどかわいくて、なんかいいです。
ケンカした後の仲直りとか、誕生日の話とか、
大谷と立花の長く付き合ってきたからわかる空気感が
よく現れてるなぁと思いました。
2巻は高校時代のお話になってるので、あわせて読むと
さらによいです。

表題作のほかに短編がいくつか収録されてますが、
そのうちの「世界の果てまで」も、よかったです。
主人公がかわいくて…。
幼なじみの女の子が出張りすぎの感がありましたが。

BLEACH 32 (32) (ジャンプコミックス)

BLEACH 32 (32) (ジャンプコミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2008年02月04日)
Review
一護対グリムジョー。
まるまる1巻分がそれでした。
大ゴマ使った演出とか個人的には迫力あって良いのですが、それだらけでセリフの応酬が少なめだなぁとも思いましたね。
あとひとつ気になる事も。
破面は虚を死神に近付けたと藍染にしろ石田も言ってましたが、外見だけで言うなら人間とさほど違わない。
そのせいか殺さずに戦闘不能にするシーンがウェコムンドに突入してから、そして今回もありましたよね。
やはり外見が人間以外なら気兼ねなく倒せるんですかね。
とはいえ、この巻、いちばん良かったのは織姫の声援で復活する一護ですね。
…まぁ、アレを批判する方は沢山いますしその気持ちはわかりますが。
可愛気。ジュネコミックス

可愛気。ジュネコミックス

/コミック
定価 ¥ 650
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年10月30日)
Review
◇本編4本+書き下ろし&同時収録[白日]
前作「生意気。」のサイドストーリー。
主人公は広末堅二・20歳。アコガレの鳶職人、茂木昂成・27歳に片思い中、アクシデントにより、茂木の家に泊まるコトに。
二人っきりの部屋で、ナニも起こらないワケがナイ!ありえない!…と、思いつつページをめくると、ナント!パニクった堅二が茂木に襲い掛かっている。あまつさえ大告白のイキオイで唇を奪うと、茂木が逆襲!
初体験・ロストバックバージンになだれ込んで、そして始まる、愛の物語。…ってカンジで。
もう一つは、超マイペース男・中野旬次と、硬派でカッコイイのに中野限定でヘタレな目白靖の真剣恋愛バトル。
4人とも格好イイ!特に茂木が昔好きだった人に似ていて、もうどーしよー!?って(イヤどうもなんないケド…)
同時収録の[白日]なんですが、ケータイはどうよ?取り出すの素人じゃ無理なんじゃね?と、ツッコミいれちゃいます。どこから取り出すのかは、読んでからのお楽しみというコトで。
これは男子高校生のムチャな恋物語でした。ラストうまくいってくれて、一安心です。
が、熊は…熊は…スゴすぎます…
駅から5分 1 (1) (クイーンズコミックス)

駅から5分 1 (1) (クイーンズコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年11月19日)
Review
分かってるんです。
わたしより、何年も早くお生まれになっていることは、
もちろん分かってるんです。
でも、新しい作品が出るたびに、その瑞々しい感性に驚かされます。
駅から5分も1編だけでも十分に面白いし、
その一見バラバラな短編を続けて読んでいくことで、
また新しい世界が広がってきます。
ストーリーも面白く、その構成にも意表をつかれて、
ホントに「スゴイ!」と思います。
いつの時代の本も、繰り返し読んでも面白く、
何度読んでも感動し、新たな発見があるのが、
“くらもちふさこ”の魅力の1つだと思います。
可愛いひと (ビーボーイコミックス)

可愛いひと (ビーボーイコミックス)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年09月10日)
Review
私事で申し訳ないですが…BLにハマるきっかけになったのが、紺野先生のこの『可愛いひと』でした。エロ漫画だと思っていたBLのイメージを一掃し、すっかりハマるほどのリアルさ。高校生男子の恋愛をまんま切り取って漫画にした感じ。動きのある絵も、秀逸な台詞もすべてオススメです。私は新訂版が出版されて嬉しいです。
BLEACH 31 (31) (ジャンプコミックス)

BLEACH 31 (31) (ジャンプコミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年12月04日)
Review
なぜ織姫の事が好きになれないのだろう?昔はそんなことなかったのに・・胸の大きさ、変な味覚など等ありますが今最高にいやなのが『死人が生き返る』こと。『神の領域』てやりすぎ!なにより命はひとつしかないから尊いものなんだろうしストーリー的にも緊張感がなくなる。「織姫が治すからいいか」みたいな?そのうち藍染様に潰される予定の空座町もきれいに直してくれるでしょう。っと文句を言いつつ毎回コミック買ってる自分にもあきれる。
NARUTO (巻ノ1) (ジャンプ・コミックス)

NARUTO (巻ノ1) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年03月)
Review
めっちゃおもしろかった〜、なんか絵があんまり好きじゃなかったので読んでなかったんだけど、ただの食わず嫌いだけのようでした。なんだか心あったまる感じもあって全巻購入してしまいそうな勢いであります!!!!!!!!
NARUTO (巻ノ33) (ジャンプ・コミックス)

NARUTO (巻ノ33) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2006年06月02日)
Review
第一部では典型的な少年誌的展開で、まあ「こんなもんかな」といった感じでしたが、第二部に入り、ストーリー展開とキャラ達の精神面を描くにあたって、少年誌的な枠では描けない状態になってきているような気がします。ホントはもっとダークな話ですよね、この漫画。作者ももともと青年誌派だったようですし、青年誌に引っ越すのが打開策にもなるし、作者にしても描きたいものを描けるのではないでしょうか?このままでは、ただのワガママ主人公とその仲間達という無限ループにはまってしまう気がします。ネタとしては良いものを感じるので、勿体ない気がします。
BLEACH 31 (31) (ジャンプコミックス)

BLEACH 31 (31) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年12月04日)
Review
なぜ織姫の事が好きになれないのだろう?昔はそんなことなかったのに・・胸の大きさ、変な味覚など等ありますが今最高にいやなのが『死人が生き返る』こと。『神の領域』てやりすぎ!なにより命はひとつしかないから尊いものなんだろうしストーリー的にも緊張感がなくなる。「織姫が治すからいいか」みたいな?そのうち藍染様に潰される予定の空座町もきれいに直してくれるでしょう。っと文句を言いつつ毎回コミック買ってる自分にもあきれる。
美味しんぼ 100 (100) (ビッグコミックス)

美味しんぼ 100 (100) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2007年10月30日)
Review
県内では飛ぶように売れているとか。
そこはやっぱり地元だからという気持ちがあるのでしょう。
他には知っている人が出ているからとか
紹介されている料理の作り方も載っているので料理本の感覚で買っている人もいます。
私個人の感想は改めて自分の周りには美味しい物があるんだなと感じました。
このような伝統は受け継いでいきたいですね
NARUTO (巻ノ34) (ジャンプ・コミックス)

NARUTO (巻ノ34) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2006年08月04日)
Review
酷評が続いていますが、バロメータがあると思っています。
仲間意識が酷いと言う視点もありますが、どうしても大切な友は世界を敵に回しても味方したい、助けたいというナルトの気持ちはわからないでもありません。
戦いが少ないとあり、確かに少年誌なので、それは期待させると思いますが、奥の奥を考えた人の心の描写は岸本先生はとてもうまいと思っています。
その辺が受け入れられるか否かの問題かと思いますが、私はこの描写は深く、そこが好きな理由です。
この後、どう続くのかまだまだ楽しみで、最終回がいつか来るかと思うと寂しい思いです。
君の名はスター (Dariaコミックス)

君の名はスター (Dariaコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月21日)
Review
学生時代の友人の呼び出された馴染みの薄い町で広川が見つけたのは、同じ会社の須藤星見。
ストリートミュージシャンとしての能天気で楽しそうな顔を持つ彼は、会社では正反対の人格を作り上げていた。
女子社員を片っ端から食っている、と言われている須藤だが、なぜかわざと作っているようなその「悪さ」が、広川は気になって……

ストーリーもそうなんですが、私はこの漫画家さんのモノローグがすっごい好きです。
なんだろう、よくBLにありがちなお約束のエピソードがあまりなくて、というか「こういうエピソード」と語れるものが何もなくて、ただ仕事して飲みに行って話して……っていうのを積み重ねていくだけなんだけど、なんかいい。
広川さんの会話があったかいのと、カッコつけてるようでその「カッコつけてる」っていうのがたまに見え見えな須藤がかわいいのとで、なんかほんわかさせられました。
上手に生きたいのにそうできない、っていう須藤の葛藤も、細かい会話やエピソードでうまいこと伝わってきたかな。
あと、佐々木さんがものっそいいい味出してました。
All Colour But The Black―BLEACHイラスト集 (ジャンプ・コミックス)

All Colour But The Black―BLEACHイラスト集 (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年12月04日)
Review
確かに久保TITEのオリジナリティあふれるかっこいい表紙だ
もっと女の子描いてほしいな
イラスト集第二弾表紙も期待してます
SEX PISTOLS 5 (5) (ビーボーイコミックス)

SEX PISTOLS 5 (5) (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月09日)
Review
皆さんのレビューで半ば不安になりつつもやはり買ってしまったこの一冊……!!

やっぱり最高です寿たらこさん!!!!(泣)

いつもよりお色気アップしてますし、女体化した子も顔は男の子を維持しているし、何よりかわいいからヨシ!!!!(泣)

ふと気づくと夢中になってノンストップで完読して居ました!
心が穏やかになれる本です……♪
BLEACH 30 (30) (ジャンプコミックス)

BLEACH 30 (30) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年10月04日)
Review
最近のBLEACHはイマイチだなぁと思っていたのですが、
この巻の中心であるルキアと海燕の話は久々に良かったです。
今回アーロニーロと戦ったことで、ルキアは過去のあの出来事に、
やっと決着がつけられたと思います。
海燕の言葉を思い出すことができて良かった。
BLEACHの良さが戻ってきた巻だと思います。
終わり方も先が気になる感じで、楽しみになってきましたね。
NARUTO (巻ノ33) (ジャンプ・コミックス)

NARUTO (巻ノ33) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2006年06月02日)
Review
第一部では典型的な少年誌的展開で、まあ「こんなもんかな」といった感じでしたが、第二部に入り、ストーリー展開とキャラ達の精神面を描くにあたって、少年誌的な枠では描けない状態になってきているような気がします。ホントはもっとダークな話ですよね、この漫画。作者ももともと青年誌派だったようですし、青年誌に引っ越すのが打開策にもなるし、作者にしても描きたいものを描けるのではないでしょうか?このままでは、ただのワガママ主人公とその仲間達という無限ループにはまってしまう気がします。ネタとしては良いものを感じるので、勿体ない気がします。
BLEACH 28 (28) (ジャンプコミックス)

BLEACH 28 (28) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年06月04日)
Review
SS編と同じ展開でした。
キャラクターも被ってます。
大ゴマばかりで内容がありませんでした。
コンティニューvol.40

コンティニューvol.40

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2008年06月17日)
Review
今回はもちろん『マクロス』がみどころ!
マクロスの歴史は長い。『マクロスF』しか知らない私には驚きの事実。
その25年という長さを作品と共に追体験しようというのが本書だ!

最初は『超時空要塞マクロス』から『マクロスF』までの紹介。
全10タイトルを1ページずつだが、初心者の私でもわかるような作品の概要、魅力的な描写ポイント、当時のアニメ界の現状などを絡めて解説されている。『みんなで学ぼうセントラーディ語』は単語集(メルトラン、ゼントランなど)から文法(ヤック・デ・カルチャー、ダス ミーゾーンなど)本格的に載っているので逆に笑えます。そして河森正治がブロックで可変メカ・バルキリーを組み立てるという凄ワザ披露の記事や『マクロスF』の菊池康仁と吉野弘幸の対談では『F』の歌+戦闘の大変さを語ってます。もう、マクロスてんこもり!

ほかには『プリズン・ブレイク』のあの危険な男登場の記事。また『空の境界』の制作具合について、今は地獄(笑)の第5章「矛盾螺旋」の真っただ中で大変だそうです。とにかく今回はいろんなところに面白い記事が散りばめているのでオススメ!
LOVELESS (8) [ZERO-SUMコミックス] (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

LOVELESS (8) [ZERO-SUMコミックス] (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月25日)
Review
死んだと思っていた兄との再会編です。
七声学園に現れた、清明と二世。どちらも言動が本当に不気味です。
その二人の登場で、物語りも一気に動いた感じがします。

陰湿な戦い、悪事を働き、その後は、、、
草灯の破壊した窓から清明は消え、二世は捕らわれたまま置いていかれる・・・。
清明を逃がした草灯、立夏との関係も、一体ドーなっちゃうんでしょうねぇ?
ほんとうにもう、早く続きが読みたいです!

1巻だけ読んでも「何のことやら?」と思ってる方、
2・3・4・・・と、取りあえず今出ている8巻まで、是非読んでください。
そーすると、知らないうちにどっぷりと、LOVELESSの世界に嵌ってますから。
GATENなアイツ (ビーボーイコミックス)

GATENなアイツ (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月01日)
Review
【鹿乃しうこ】先生の
≪GATENなアイツ≫*新装版*

以前ビブロスさまから同名で刊行されていた作品です!
カバーのイラストも変って、全体の雰囲気も以前の赤からすっきり白にお色直し♪

あとがきが新しくなり、書き下ろし《4コマ》が付きました!
私・・・
この《4コマ》の文字で手にしちゃった感じです!

ただ、以前との最大の違いが1つ!
以前収録されていた《P.B.B.》の第1話が《GATENなアイツ》の第4話と取り換えっこされたようで、
《GATENなアイツ》すっきりと1冊にまとまっちゃってるんです!


ということは、私《P.B.B.》の新装版出たら買っちゃうんだろうな・・・

ここで一句
『新装版 おさまりよくって また買うか!』

さらにもう1つ!
見比べっこしていたら、
カバーめくってのカラー口絵!違ってました!!
でもよっく考えると当然の事か!と、納得!!

ついつい、違い探しをしてしまう*新装版*

お待ちかねの皆様!
《GATENなアイツ》新装版で帰ってきましたよ♪



魔法騎士レイアース 新装版 (1)

魔法騎士レイアース 新装版 (1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年12月20日)
Review
レイアースのアニメが放映していた当時、私はまだ園児でした。その時もアニメを毎週かかさず観ていました。
ですが漫画を読んでみた事は一度もありませんでした。でも最近になってまた気になってきたので買ってみたのですが、やっぱり面白いです!
光、海、風の三人がセフィーロを救う話ですが、それは初めて知りました。当時はまだ園児だったので、特に意味も分からずに観ていたけど、そういうお話だったんだなあと思いました。
ストーリーも良いし、絵も綺麗だし、キャラも魅力的!さすがCLAMP先生!と、思いました!!
Charaberrys Vol.5 (エンターブレインムック)

Charaberrys Vol.5 (エンターブレインムック)

/ムック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月09日)
Review
マクロスFの特集が、かなり力が入っています。監督インタビューもよいし、アルト君はじめ男子キャラ総力特集という感じ。でもランカちゃんやシェリルもしっかりチェックしているし、かなり読み応えがあります。

個人的に夏目友人帳も大好きなのですが、そっちもかなり枚数を割いて特集していました。値段がやや高いのがなんですが、かって損はありません。空の境界、マクロスFのポスターもついてるし。
テニスの王子様 (41) (ジャンプ・コミックス)

テニスの王子様 (41) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月04日)
Review
美少年だらけの腐女子向け漫画だと思って読めばその通りだし、スポーツ漫画として読めば駄作かもしれません。

しかしながら、それは読み方が間違っていると言わざるを得ません。プレイヤーが分身しだした辺りで気付くべきでしたが、これはテニスを装った天下一武闘会です。

ラオウ(北斗の拳)の馬がデカすぎると文句言いますか?言わないでしょう。これはこれで良いんです。ツッコミ入れたら負けです。



恐らく十年後もネタとして語り継がれる傑作ですので、映画と言えば『死霊の盆踊り』だと思うような方は、読めば良いと思います。


BLEACH 29 (29) (ジャンプコミックス)

BLEACH 29 (29) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年08月03日)
Review
例え世界中の人がBLEACHが嫌いになっても俺はBLEACHがジャンプで一番大好きだ。

バトルばっかおもんない?↓
しょうがないだろ。そういう漫画なんだから。いやなら読むな。

パターンが一緒?

なら漫画家なって前代未聞の物語書いてみろ。
魔法騎士レイアース2 新装版 (1)

魔法騎士レイアース2 新装版 (1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年01月17日)
Review
この本を読み始めたときは、当時の少女雑誌にありがちなただの女の子の冒険モノだと思っていましたが、読み終える頃には、ここまでシビアで重いテーマを扱った漫画だったのかと考えさせられてしまいました。世界の平和、安定、争い、それを起こす人間達。本当に重い内容の物語です。

だれかの犠牲なしには平和を保っていられないような世界であってはいけないのですよね。そのためにしなければいけないことは、この世界に存在している私達が平和のために協力することであり、常に平和を願っていなければならないということです。街頭ポスターなんかによくある掲示のようですが、これが一番大切なことだということを改めて思い知らされました。

これはCLAMPの名作だと思っています。年齢や性別を問わず誰にでも読んで欲しい漫画です。

XXXHOLiC(12) (KCDX)

XXXHOLiC(12) (KCDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年10月17日)
Review
講談社ヤングマガジン連載・CLAMPの描く『xxxHOLiC』第12巻のコミックスです。
対価と引き換えにどんな願いでもかなえる現代の魔女・壱原祐子との
「必然」の出逢いから始まるミステリアスな物語です。
(総合9/10点)

どこまでが夢で現実なのか。話数が切り替わるごと
異質な世界が幾重にも塗り替えられ、ワタヌキ自身も気づかなかった
本人の存在意義に波紋を投げ掛ける展開にのめり込みます。

また、主観が当人にとっての現実である事実を霊能力者・小羽の悲惨な日常と
照らし合わせているのも実に巧妙。嘲笑、暴力、陰湿な悪戯、醜悪かつ矮小で
自分本位の哀れな人間の激情の汚さを痛々しく魅せ付けており、
夢より本当に「現実」が良い物なのか?と我々にすら
問題定義しているかのようにも感じられました。

お人良しというには意固地で、頑固というには単純な彼の意思を
揺さぶる作風は今までの物語で一番完成度が高い仕上がりです。
ただツバサクロニクルとの相互リンク要素が濃すぎて判りにくさも
特出していたのが残念です。
魔法騎士レイアース2 新装版 (2)

魔法騎士レイアース2 新装版 (2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年01月17日)
Review
この本を読み始めたときは、当時の少女雑誌にありがちなただの女の子の冒険モノだと思っていましたが、読み終える頃には、ここまでシビアで重いテーマを扱った漫画だったのかと考えさせられてしまいました。世界の平和、安定、争い、それを起こす人間達。本当に重い内容の物語です。

だれかの犠牲なしには平和を保っていられないような世界であってはいけないのですよね。そのためにしなければいけないことは、この世界に存在している私達が平和のために協力することであり、常に平和を願っていなければならないということです。街頭ポスターなんかによくある掲示のようですが、これが一番大切なことだということを改めて思い知らされました。

これはCLAMPの名作だと思っています。年齢や性別を問わず誰にでも読んで欲しい漫画です。

GP学園生徒会執行部 1 (1) (花音コミックス Cita Citaシリーズ)

GP学園生徒会執行部 1 (1) (花音コミックス Cita Citaシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年01月29日)
Review
GP学園情報処理部に出てくる生徒会の方が主人公になった作品…といっても、情報処理部の面々も出てくるし、そもそも情報処理部の時から彼らの主人公の話が多かったのであんまり変わらない気がしますw
生徒会長と副会長の互いの思いが実は…!と少しびっくりしました。ラブラブだと思ってたんで。
内容的には、強気な受けと見た目は優しい?腹黒攻め(受けしか見えてない)が好きな人は萌える作品です。
GP学園情報処理部を読んで無くても、問題はないと思いますが、続きなので読んだ方がより楽しめると思います。
GP学園情報処理部を読んでいた方は、球技大会の続きからの巻ですので、絶対に買いです。
XXXHOLiC(1) (KCDX)

XXXHOLiC(1) (KCDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年07月)
Review
この作品のまずいいところは、主人公達の名前です。
四月一日(ワタヌキ)や百目鬼(ドウメキ)など、難しく現実にありそうもない名前ですが、この漢字群だけでもキャラの本質が考えられたり(深読みかもしれませんが;)。
CLAMPさんの作品は、いつも読者に、判りやすいメッセージと深く読まないとわからないメッセージを叩きつけてくるイメージで、読んでいるとはっとすることが本当に多くて素敵です。

見かけは西洋の魔女のイメージなのに、中身は日本の昔話のような仕上がりで、このギャップがまったく気にならないところに作者さんの力量が推し量れます。発想が素敵です。

さらっと読むのもいいですが、じっくり時間をかけて吟味すればするほど味が増す、そんな作品です。
いちご100% (10) (ジャンプ・コミックス)

いちご100% (10) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年05月)
Review
この漫画は、「りりむキッス」において河下先生が
「女が見て気持ちがいい漫画を描いていては生き残れない」
と判断した結果生み出した作品です。

前作の「りりむ~」は
イケメンで万能の主人公、わがままで自由なヒロイン…と、
どちらかといえば少女漫画よりなストーリーの漫画でしかなく、
また盛り込まれた「萌え」シーンもどこかハズしていて、
あっさりと打ち切られる結果となりました。

そこで、いちご100%はハーレム漫画の典型である
「情けない主人公を美少女達が片思いしまくる」
といった路線の漫画に変更し、
前作で大人っぽく描いていた下着の描写も子供っぽいものに変え、
女キャラも主人公に従順で健気な子ばかりを登場させ
とことん「男に都合がいい漫画」にした結果、
「いちご100%」ジャンプの恋愛漫画としては長期連載ともいえる作品となったのです。

しかし、この10巻では一つ作者の「皮肉」的キャラが登場します。端本ちなみというキャラクターなのですが、彼女は
・男性ウケがいい子供っぽい下着を身に着け、それをわざと見せる事で男性を誘惑
・とにかくブリッコして男性を釣って楽しんでる
・自分になびかない主人公を釣るためにただ「パンツを見せまくる」
・他の殆どの女子キャラが好意を抱く主人公を金ヅル&ザコ扱いしかしない

このキャラはぶりっこで「天下の主人公様」をないがしろにし、
またこういう漫画お約束の「純愛」をしないキャラクターです。
勿論男女読者共に人気がないキャラです。
しかし、個人的にはこのキャラには「少年漫画のハーレム漫画のお約束」を小馬鹿にしている感があってとても興味深いキャラのように思えます。
この10巻はそんなちなみ嬢の登場の巻です。
この後の彼女はストーリー展開の為にに毒気を抜かれ、普通のキャラとなるのがちょっと寂しいところですが。

是非読んでみて、ちなみ嬢に隠された皮肉を感じてみてください。

NARUTO (巻ノ2) (ジャンプ・コミックス)

NARUTO (巻ノ2) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年06月)
Review
カカシから忍者の本当の在るべき姿を教えられ、
忍としての能力はまだでも、ナルトの里を守りたいと言う気持ちは
誰にも負けない強いものとして刻まれます。
そしてナルトを確実に成長させ、ついに忍者になります。

忍者となっての初めての護衛任務で波の国へ…
そこで思ってもみなかった強力な敵と出会う事に。
カカシと互角の力をもつ敵に、ナルトたちは窮地に立たされます。
そこでナルトたちは初めてチームワークを発揮させ…
カカシの能力や、術の数々が明かされる重要な巻でもあります!

聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 8 (8) (少年チャンピオン・コミックス)

聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 8 (8) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月08日)
Review
 かっこいい。車田版で一番嫌いだった蟹座黄金聖闘士。人の死をデスマスクを自分の勲章のように軽く扱っていたような印象が深かったが、手代木版は人の死を悲しさを誰よりも胸に秘めている男で感動しました。教皇セージも同様先の聖戦の生き残りとして熱い闘志と経験を踏まえた知略の人でこの師弟・・カッコ良すぎる。
死に憧れ同じほど憎みタナトス<死の神>へ立ち向かったマニゴルド。
余りにも壮絶でニヒルで純粋な・・人間味の塊のような蟹座黄金聖闘士。
読み終わったあと感動の余韻が冷めませんでした。
神をも恐れぬ蟹座黄金聖闘士マニゴルド・・その勇姿見逃すことなかれ!
聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 9 (9) (少年チャンピオン・コミックス)

聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 9 (9) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月06日)
Review
作品自体の感想としては「面白い」の言葉で充分、過去の歴史を描いて大成した作品はいくつもある。
その中でもこの冥王神話は車田版の【展開スピードが速い】というマイナス点を引き継いでいるが筆者の情熱もあり成功したといっても良いと思う。
物語は原作より過去の物だが原作には穴が多々あるので追加要素はいくらでも追加できるしエピソードGの様に原作に登場した人物の物語ではないので枷も少ない。
例えばこの冥王神話でテンマがペガサスのゴッドクロスを纏っても何ら問題は無いのです(この巻ではイメージでビジュアルがゴッドクロスになりましたが)。
何故ならブロンズクロスがゴッドクロスに昇華したのを目撃したタナトスとヒュプノスは封印されているであろうしハーデスはアローンに憑依しポセイドンの時の様に神として完全覚醒していない記憶混濁状態と描けば原作終盤のハーデスの激昂した時の星矢に対する【神話の時代から転生してきた】という事も納得できますしね(あの時は借り物の肉体ではなくは本当の肉体を傷つけたという理由でしたが)。
発行部数が少ないのか人気があるのか分かりませんが大型書店でも新刊が売り切れという事が多々ありますので注意が必要です。
薬師寺涼子の怪奇事件簿 6 クレオパトラの葬送 前編 (6) (マガジンZコミックス)

薬師寺涼子の怪奇事件簿 6 クレオパトラの葬送 前編 (6) (マガジンZコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年09月22日)
Review
涼子の猛アプローチを、からかわれていると耐える泉田クン。ここまでくると、涼子がいじらしく見えてきます。もちろん事件は発生します。後編が楽しみ。
NARUTO (巻ノ31) (ジャンプ・コミックス)

NARUTO (巻ノ31) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年12月26日)
Review
好きだから酷評するのか分からないが



そうで無いなら買わなければいい。


個人的に好きだし、良い話だと思うが。





場違い失礼。
薬師寺涼子の怪奇事件簿 (7) (マガジンZKC (0272))

薬師寺涼子の怪奇事件簿 (7) (マガジンZKC (0272))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年02月23日)
Review
前編は涼子のサービスシーンが多く、後編は泉田君のカッコいいシーンが多かったように思います。
この二人の微妙な間合いが、加速度を増していて、とても楽しく読めました!

ちなみに、カバー裏にも注目です!!
魔法騎士レイアース2 新装版 (3)

魔法騎士レイアース2 新装版 (3)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年01月17日)
Review
この本を読み始めたときは、当時の少女雑誌にありがちなただの女の子の冒険モノだと思っていましたが、読み終える頃には、ここまでシビアで重いテーマを扱った漫画だったのかと考えさせられてしまいました。世界の平和、安定、争い、それを起こす人間達。本当に重い内容の物語です。

だれかの犠牲なしには平和を保っていられないような世界であってはいけないのですよね。そのためにしなければいけないことは、この世界に存在している私達が平和のために協力することであり、常に平和を願っていなければならないということです。街頭ポスターなんかによくある掲示のようですが、これが一番大切なことだということを改めて思い知らされました。

これはCLAMPの名作だと思っています。年齢や性別を問わず誰にでも読んで欲しい漫画です。

テニスの王子様公式ファンブック (20.5) (ジャンプ・コミックス)

テニスの王子様公式ファンブック (20.5) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年12月04日)
Review
個人的には値段以上のボリュームだと感じました。
他校キャラの細かい情報も分かるし、各学校の詳細案内とか部室案内等も他校生の普段の学生生活や部活生活を想像させられかなり楽しめました。
カラーページや一部に限りですが声優さんのコメントも載せられていたりとその他データブック以外にファンブックとしての要素も多彩で、
ページの大半がモノクロと言えども充分満足の出来です。
読者の投稿等も中々面白かったし。かなりの欲を言えば持ち物検査が全員分見たかった(笑
学校によってページの割合は多少違えど、値段を考えれば本当に充分過ぎる内容です。
良くもこれだけのキャラや学校の設定を考えれたモノだと読みながら感心していました。
テニプリキャラ達の事なら細かい事でも知りたい!と言う人でまだ持っていない方は是非。
欲しい情報がきっと手に入りますよ。


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