クリエイターか行 / コミック・アニメ

更新日:08-10-10 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
BLEACH 35 (35) (ジャンプコミックス)/コミック定価 ¥ 420 おすすめ度: 発売日: (2008年10月03日)
Review
そもそも作者はバトル漫画として描いてはいないでしょうから、ノリシロとしてのバトルに理屈が無いのはいいんです。確かに異常な長さですけどね。 それでも丁寧に言葉を選んだセリフ回しや、それをどのタイミングで出すかの構成の上手さに、作者が伝えたいものが心地よく読み取れてグッときました。コマのでかさは、この作品にとっては必要悪だと思います。 剣八は一護と戦う以前の己に相対しているような心境でノイトラと戦い、作者はここで剣八の成長を見せたかったのではないかなどと勝手に解釈して楽しみました。 それに剣八が剣道理論だけで勝ったという事は、卍解に至るまでには、まだまだ強大な敵が待ち構えているのかと思われ、さらに広がるであろう物語の奥深さを感じました。先が読めないストーリーもBLEACHの面白さではないでしょうか。 石田や恋次が弱いのも、マユリが頭脳戦で本領発揮する為の布石と思えばそれもまた必要悪かと。二人には今後さらに強くなってもらえばいいだけの話ですし。言わばドラゴンボール理論ですね。あの頃の理屈じゃないワクワク感、栄光のジャンプ魂が生きている気がします。 余談ですけど、最後のページの「to be continue …?」、36巻ではないって事は0巻とかになるのかな?過去編だし。 |
![]() NARUTO 巻ノ43 (43) (ジャンプコミックス)/コミック定価 ¥ 450 おすすめ度: 発売日: (2008年08月04日)
Review
サスケが『木の葉を潰す』って、ついにそうきたか、、 木ノ葉の里を出た時からいずれこうなるのではと思っていたが、とうとうナルト達と完全敵対することになってしまい悲しい限り。 弟想いで優しかったイタチが巻き込まれ犠牲なったのは事実だろう。しかし『イタチの真実』としてマダラによる木の葉創立時代から今に至る話がすべて真実かというと分からない。 イタチとマダラの話にはいくつか食い違っているところがある。特に九尾の妖狐の出現は天災だとマダラは言っているが、自来也が言っていたようにマダラは九尾を口寄せでき手懐けコントロールする力を持っていたはず。それでも終末の谷で初代火影に破れてしまった。 (しかし初代火影って心臓は角都に奪われ、大蛇丸には人体実験のために墓をあばかれて..踏んだり蹴ったりだな) ナルトに九尾が封印されることになった16年前の九尾来襲もおそらく、マダラによるものだと考えられる。四代目火影ミナトはマダラの思惑に気づいたため九尾を倒したが、わざわざ自分の子供であるナルトに九尾の力を陰と陽に二分してチャクラを封印したのではないか。。 まだまだ過去に隠された真実が大いにありそうだ。 少し気になるのがトビであるマダラが見せた右目の写輪眼と顔。結構な年齢の方でした。 ダンゾウが右目のあたりに包帯を巻いているので前々から気になっていのだが、、もしかすると同一人物、、暗部“根”についても謎が多い マダラの真意もはっきりしないし何とも言えないが、古くからの因縁によってマダラに引き起こされている大きな渦にナルトとサスケはますますのまれて行くだろう。 イタチも含めうちは一族を葬ったのはおそらくマダラといえようが、サスケは復讐心に取り付かれてマダラの思惑にはまり何も見えなくなっている。 それを見越してナルトに力を託したイタチのためにも、サスケを闇から救い、木の葉も守ることができるのか?今後のナルトの活躍に期待!! |
![]() 駅から5分 2 (2) (クイーンズコミックス)/コミック定価 ¥ 440 おすすめ度: 発売日: (2008年09月19日)
Review
くらもちふさこさんの作品は、マーガレットで「海の天辺」を読んで以来のファンです。 他の作品も読み漁ってきたけれど、特にこの「駅から5分」は特にやってくれた!って心に直撃です。 構成が見事としかいいようがない。ドラマ化にもてきしている。 オムニバス形式で、花染町の人間模様が鳥瞰図として一話ごとに浮き彫りになっていくのがスリル抜群でたまりません。 1巻では、特に沢田君アンド藤巻さんカップルの話を何回も読み返しては涙が出ました。 今回は、表紙でも登場の水野さんの物語も目が離せない。彼女はクジャクファッションという「よろい」を脱ぎ捨てた時、ごく普通の恋にひたむきで、けなげな少女だった。ゾクゾクきて、応援したくなる。ますます今後の展開に目が離せない。 |
![]() NARUTO秘伝・者の書―キャラクターオフィシャルデータBOOK (ジャンプコミックス)/コミック定価 ¥ 700 おすすめ度: 発売日: (2008年09月04日)
Review
知ったからどうって事ない事かも知れませんが知って得した気分になれる事もたくさん書いてあります。 3代目や2代目の本名、サイのお兄さんの名前、誕生日など そういう事がプレミアなのだろうからここには書けませんが知って得した気分になります。 イタチとの戦いまでの事を書いてありますのでコミック派の方にはリアルタイムな内容まで知れると思います。 ファンなら一冊もっていてもいいのではと思います。 |
![]() セキレイ 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2005年10月25日)
Review
2巻目が出ました。今回も服がよく破けます。こん巻から草野が登場します。女性が書いているので綺麗な画なのですが、少し雑になった気がするのは私だけでしょうか。それにしても主人公の皆人くんは相変わらずさえない男性です。それがこの作品の魅力なのでしょう。 |
![]() セキレイ 4 (4) (ヤングガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2007年01月25日)
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この巻の最後辺りに、雑誌掲載時話題になった篝の"あのシーン"があります! これだけでも買う価値はありますね。 今回も表紙カバー裏のコメディは笑えました。 気軽に読めて楽しめるいい作品です。 |
![]() セキレイ 7 (ヤングガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 540 おすすめ度: 発売日: (2008年07月25日)
Review
もーやばい!巻がすすむにつれておもしろさがヒートアップ!していくよー。 篝ってこんなかわいかったっけー?あれ?でもたしかこの人男だったよね?・・・・あれ?・・・・・・・・・・・・まあいっか。 篝ファン待望の第七巻デスーー! |
![]() セキレイ 5 (5) (ヤングガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2007年07月25日)
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ハルカと久能を帝都から脱出させる計画を手助けする皆人とや結達の前に、恐れていた"懲罰部隊"の二人が姿を現した。圧倒的な力を振るう"懲罰部隊"の前に、なす術なく追い詰められる結。くーちゃんの言葉に奮起させられた月海も、参戦するが……。 今までの"セキレイ"と比べても、"懲罰部隊"の二人が圧倒的な故にアクション色が強いです♪ バトルロマンスを謳っている作品ですので良い流れだと思いますし、展開が意外な方向へ進んでいきます まさか結が…、"縁の鶺鴒"とは… 巻末の番外編も結構、充実してたように思います 今までの"セキレイ"の中で、一番面白かったですね♪ |
![]() 極楽院櫻子 ビジュアルコレクションブック SEKIREI ―ENGAGEMENT―(画集)/大型本定価 ¥ 1,500 おすすめ度: 発売日: (2007年07月25日)
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セキレイのカラーイラストギャラリー、相関図、基礎知識、キャラクター解析、 綴込みポスター等々、贅沢で濃い内容となっています。 イラスト集が好きなので、もう少しカラーイラスト数を増やしてほしい気もしますが、 値段も安いし、ファンブックとしては、これはこれで有りなんでしょう。 掲載のカラーイラストには、初出時のデータや作者のコメントが載っています。 ちょっとしたコメントですが、作画時の背景や感想等が書かれており面白いです。 手抜きの内容で、倍の定価のファンブックもよく見かけるので、少しは見習って ほしいものです。 |
![]() BLEACH 34 (34) (ジャンプコミックス)/コミック定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (2008年07月04日)
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最近はコミックスも買わなくて、漫画喫茶ですませていましたが、この巻は手元に置いておきたくて買いました。 やっぱり隊長格の戦闘は面白い。一護たちの戦闘はだらだらしていてマンネリなので正直あきあきしていたところです。 ぐいぐいストーリーをひっぱっていける隊長たちがメインなので、テンポよく読めました。アランカルがやたら多いのだから、今までの戦闘もこれぐらいで終わらせるべきです。(もしくはアランカルを減らせ) パワーバランスの破綻があげられていますが、むしろこっちのほうが今までのストーリー的にもあっていると思います。 SS編の一護らと隊長クラスとの戦闘、一護らとエスパーダ(落ち)の戦闘を見比べても、「隊長格ですらエスパーダクラスは厳しい」って台詞のほうが浮いてますよね。本来ならこれぐらいの格差はあってしかるべきかと。 当時の作者は、相手もかなり強敵というのをだしたかったのかもしれませんが、あきらかにこの台詞が作品全体のパワーバランスを壊しています。 大体、エスパーダって藍染やギンの下で10人もいるのが、隊長格と同格ってちょっと… なんにせよ、主人公達より、死神たちがメインのほうが面白いって現状は、どうにかしてほしいなあと思います。 |
![]() NARUTO 巻ノ42 (42) (ジャンプコミックス)/コミック定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (2008年05月02日)
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この作品を批判している人が沢山いるようですが、どうしてそんなにも批判するのですか。 ここが、作品を評価するレビューだからなんでしょうけど。 だったら読まなかったら、いいじゃないですか。 新人同然なんて言うならば、そんなことを言う人は、読者失格だと思います。 面白くない作品なら、売り上げランキングなんかには入りませんよ! それに批判の内容が素人の意見ばかりです! 作品の奥深さを理解できてませんね。 |
![]() とめはねっ! 3 (3) (ヤングサンデーコミックス)/コミック定価 ¥ 540 おすすめ度: 発売日: (2008年04月04日)
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早速の合宿で望月と大江が三浦清風先生から指導してもらったのは 「線と丸と二等辺三角形」 「字さえ書かせてもらえない!」 とあせる望月ですが、地道な練習と的確な指導の成果があらわれます。 文化部の書道を扱っているのに「スポーツまんが」のように展開していくので面白いです。 練習とその成果、それによっておこる悲喜こもごもの感情が、高校生達をとおして読んでいるこちらにも伝わってきて「夏の合宿風景」を楽しませてもらいました。 |
![]() セキレイ 3 (3) (ヤングガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2006年05月25日)
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天然娘、幼子、眼鏡っ子が次々と仲間になり、今回仲間になるのはやっぱり来たかというツンデレです(苦笑 まぁセキレイがどんどん増えてきて、そのうちツンデレキャラも出てくるだろうなぁ〜とは思ってましたが… なんにせよ、ツンデレ"月海"が仲間になったことで、主人公の日常もさらに激しく面白くなってきています♪ また、この巻で帝都の封鎖が実行されたことで、セキレイ同士のバトルも次第に苛烈になっていくものと思われます♪ "黒い鶺鴒"こと鴉羽の登場 鴉羽と結の絶対守る約束 結自身の願い 結構のほほんとしているようで続きを楽しみにさせてくれる要素もあって、まだまだ先に期待して読める漫画です♪ ユカリと椎名のその後を描いた番外も、なかなか面白かったです♪ |
![]() とめはねっ! 鈴里高校書道部 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2007年10月05日)
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もとより隙というか、卒のないマンガを描く人だなあ、という思いがあったけれど、 二巻でさらにううん、と唸らされた。 面白いなあ。 キャラクター一人一人の考え方、感じ方、思惑が違うのは、当たり前でもそれを成立させた作劇は難しいもの。 それを不自然さを出さず、しっかりとやっている。 この巻のエピソードである「母」の字や、パフォーマンスに対するリアクション等にそれは現れており、 イベントによってキャラの個性をしっかり印象付けている。 これがまた以降のエピソードのフリになる、という作劇は見事。 ともすればすぐに空気に溶け込んでしまいそうな大江も、内にあるものや背景を魅せることで、 主人公として安心して見守っていられる人物になっている。 一方でいかにもマンガっぽい暴走を続ける望月さんや先輩達もキャラが立っており、話が良く動くので見ていて飽きもこない。 そして何より、マンガではあまり着目されない箇所かもしれないが、この作者さんはキャラの普段着というものを大事に描いてる点がすばらしい。 マンガマンガした、実際には浮いてしまうような服でなく、キャラの性格にも即していて、とても自然。 書道というモチーフの珍しさだけには止まらない面白さがある。 お勧めですよ。 |
![]() ツバサ 24―RESERVoir CHRoNiCLE (24) (少年マガジンコミックス)/コミック定価 ¥ 420 おすすめ度: 発売日: (2008年07月17日)
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今巻では、遂に様々な真実が明らかに! 某カードキャプターのファンだった人なら、咆哮もののそんな真実も明かされます。 玖楼国に帰還して対峙する異変と、そして『小狼と桜』の過去。 目の離せない、そんな展開が満載です。 |
![]() 美味しんぼ 102 (102) (ビッグコミックス)花咲 アキラ/コミック 定価 ¥ 550 おすすめ度: 発売日: (2008年06月30日)
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これが四半世紀も続いた漫画の最後なのか、と疑いたくなった。 海原雄山と山岡士郎の間の諍いが、暴君雄山の元で苦しめられた主人公が それを乗り越えて…というのを期待していたのに、あれはなんだと。 なによりも雄山の「あの男(士郎)はあることないこと勝手に誤解して…」という 台詞には失望した。 誤解していることは認識しているのに、誤解を解く努力も、自ら歩み寄る度量も 見せてないのに、気持ち悪いくらいに雄山を周りの人間が持ち上げているのが最悪。 初期の頃の「冷酷な人間だが本質を理解している」というキャラなら一部が信仰するのは 分からなくもないが、今のような気の抜けたお爺ちゃんを崇め奉る意味が不明。 本当は25年も続いた作品ならば敬意を表して「長い間、お疲れ様」と言いたかった。 しかし、あまりにも劣化・改変が酷すぎてそんなことを言う気も起きない。 「ああ、やっと終わったんだこの電波漫画」が最終回(?)を読んだ感想だった。 最後に、どうでもいいが雄山と山岡の和解(笑)のシーンで、山岡嫁の栗田さんや 中川夫妻まではいいとして、何ゆえ飛沢がいるのか。 それが不快でしょうがなかった。 |
![]() セキレイ 6 (ヤングガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2008年03月25日)
Review
まじめな議論は前のお二人が書いていますので、割愛します。 この巻での華麗な彼女たちの見所をお伝えしましょう。 1.No.08 結女(ゆめ) まずは、主人公をけなげに守ろうとするメインヒロインNo.88 結の代わりに現れた 愛の守護神として突如現れたスーパー鶺鴒なのですが。 母性をくすぐる設定です。。当然先の戦いの影響で登場から脱げてます。 2.No.09 月海(つきうみ) 結女の主人公へのからみに嫉妬する彼女。結の積極攻勢に必死に乳争いする彼女。おまけページで揉まれる彼女。いいキャラです。 3.No.03 風花(かぜはな) 今回初羽化の彼女。酒乱だけど一途な想いは本物。そんな彼女が前の恋をふりきって、主人公に強く魅かれていくというところが見所ですね。 4.No.06 焔(ほむら、源氏名:篝) さりげなく今回光があたっている彼女(?)。既にほぼ女性なきはするのだが、本人は男のつもりなので、一緒に風呂に入るのを悩んだりするデレ姿がまたよし! ということで、今回はこの4人ですねぇ! |
![]() NARUTO 巻ノ41 (41) (ジャンプコミックス)/コミック定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (2008年02月04日)
Review
ここって批判的なレビューが多いね。そんなにつまらんかい?前は好きだった、キャラに魅力を感じないって…… んな事ねぇさ。めちゃくちゃ楽しく読めるっての。ハッキリ言ってこんなレビューばかり見てるとヘドが出る。イライラする。しまいには作者に向かってまで文句言ってる阿呆がおる始末……。作者の漫画だ。あなた達には、ああしろ、こうしろと言う資格はない。いい加減同じような批判レビューばかり書くな。あなた達のレビューの方が面白くない。何も言わずに黙って漫画を読め。面白くないなら心の中で一人で叫びなさい。分かりましたか?まぁ分からんか。 |
![]() とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2007年05月02日)
Review
(レビューというより感想になってしまいました・・・・) 書道部を舞台にしたという着眼点に感心しました。 確かに、書道は一見地味で、勝負とは無縁のようですが、 紙と墨と筆・・・といった道具を使いこなして、 自分だけの『字』を書くというのは、なかなかドラマティックです。 そしてそれは、どんなに字の上手い下手があっても 一人一人違う、個性を表現できる手段といえます。 こちらの第1巻では、作者の得意分野である柔道との絡みが濃く、書道部としての活動は多く描かれてはいませんが、 主人公の一年生2人を始め、書道部の面々がこれからどんな個性を見せてくれるか、 物語の展開と共に楽しみです。 書道に携わる一人の人間として、このような作品が生み出されたことは とても嬉しく思います。 |
![]() キャットストリート 7 (7) (マーガレットコミックス 別冊マーガレット)/コミック定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (2007年09月25日)
Review
時の流れが、少しずつ、みんなを成長させて、さわやかな展開とロマンティックと。 母親世代の私が読んでも面白い、数少ない少女漫画の1つです。 期待を裏切らない内容ですが、欲を言えば後半の新いじわるキャラ登場は嫌だなぁ.. せっかく4人が色々経験しながら、傷つき、成長し、 さあ頑張ろう!って、この7巻でハッピーエンドにしてほしかったと思うのは私だけ? オバサンは甘いのかなぁ(>_<) でも4人と周りの人たち、みんな色々苦労してきたし.. うーん、恵都たちみんなに幸せでいてほしい(^_^) |
キャットストリート 8 (8) (マーガレットコミックス 別冊マーガレット)/コミック定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (2008年04月25日)
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続きがとても気になっていたので、手元に来たとたん一気に読んでしまいました! 全体的にとても納得する内容で大満足♪♪ 最後に恵都と浩一はどうなってしまうのだろう。。。と勝手に想像していたのですが、想像通りにならずにハッピーエンドで良かったです。 |
![]() キャットストリート 4 (4) (マーガレットコミックス 別冊マーガレット)/コミック定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (2006年03月24日)
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花より男子が爆発的ヒットだったので、前作に続く面白い作品は無理だろうと思っていたが・・・面白いです。 最初の1,2巻あたりはまだなんともいえない感じだったが、4巻から主人公の女優魂に火がついてきて、なんだか恋愛もからんできてるし、とても面白そうな展開に!今後期待大です。 |
![]() NARUTO (巻ノ40) (ジャンプ・コミックス)/コミック定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (2007年11月02日)
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所詮感じ方は人それぞれです。 そもそもここまで巻数が出てるのに未だ買いながらもやたらと低評価下してる人 金と労力の無駄となぜ気づかないのか私は疑問に思います。 ここまで(この巻数)ナルトにつきあってる人はこのマンガ自体が好きな人ばかりだと思う。 よって極端な酷評はもはや参考になってない |
![]() キャットストリート (2) (マーガレットコミックス (3848))/コミック定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (2005年04月25日)
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1巻がゆっくり進んでいた分、2巻は大きな展開があります。 それぞれのキャラクターもどんどんいい味を出してきて、感情移入して読むことが出来るし、大満足ですね。 花男ファンの方もきっと満足できる一冊です。 また2巻の終わり方もすごく続きが気になる終わり方で、ああ~、さすが神尾先生だなあと感じずにはいられないw |
![]() キャットストリート 6 (6) (マーガレットコミックス 別冊マーガレット)/コミック定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (2007年04月25日)
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フリースクール編が終わって,展開が早いな・・・ もうちょっとゆっくり時間を進めて欲しいなあ・・・ と思っていたら,やっぱり来月号,第35話で終わっちゃいます。 11月創刊の「ジャンプSQ」という雑誌の連載陣の中に神尾葉子 の名前があったので,もしやと思っていましたが,残念でなりません。 私の中では,「花より男子」より好きな作品だったのですが・・・ 初(?)の少年マンガ,どうなるかな〜 |
![]() キャットストリート (1) (マーガレットコミックス (3847))/コミック定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (2005年04月25日)
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心理描写が丁寧に描かれていて、面白い作品でした。 ケートの心の葛藤や物語の進め方等、一気に引き込まれました。 さすが神尾先生です。 続きも期待しています!! |
![]() キャットストリート 5 (5) (マーガレットコミックス 別冊マーガレット)/コミック定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (2006年08月25日)
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紅葉の告白を中心に、ケイトと浩一と玲の関係が少しずつ変化していって、もうじれったい(>_<;)!! 続きが気になる!! 神尾さんの漫画はやっぱり引き付けられます。 揺れるケイト。結局どっちが好きなん!? 気になる気になる…。 |
![]() 駅から5分 1 (1) (クイーンズコミックス)/コミック定価 ¥ 420 おすすめ度: 発売日: (2007年11月19日)
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分かってるんです。 わたしより、何年も早くお生まれになっていることは、 もちろん分かってるんです。 でも、新しい作品が出るたびに、その瑞々しい感性に驚かされます。 駅から5分も1編だけでも十分に面白いし、 その一見バラバラな短編を続けて読んでいくことで、 また新しい世界が広がってきます。 ストーリーも面白く、その構成にも意表をつかれて、 ホントに「スゴイ!」と思います。 いつの時代の本も、繰り返し読んでも面白く、 何度読んでも感動し、新たな発見があるのが、 “くらもちふさこ”の魅力の1つだと思います。 |
![]() キャットストリート 3 (3) (マーガレットコミックス 別冊マーガレット)/コミック定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (2005年11月25日)
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さまざまな理由で上手く社会に溶け込めない、 心に傷をもつ若者達が通う、あるフリースクールが舞台のお話です。 主人公は過去の栄光や挫折、対人関係へのトラウマなどをかかえて 何年もひきこもっていた元天才子役の女の子。 ずっと心を閉じて、過去を避けていた子がスクールの皆に出会い 元の自分をだんだん取り戻していく。 ここ最近ずっと問題になっているいじめ、不登校に関係している お話だと思います。 実際にこの漫画の様なフリースクールは全国にたくさんあるそうです。 それだけ悩んでいる子供達が多いんだと思います。 とにかくいろんな事を考えさせられる漫画です。 著者の前作の花より男子とは全く違うお話。 前作ももちろん最高だったけれど、今作も本当に素晴らしい! 個人的にはこちらの作品の方が好きです。 三巻では微妙にそれぞれの恋が動き出しました! 是非たくさんの方に読んで欲しいです。 これから主人公やスクールの皆が、どんな風に変わって行くのか 本当に楽しみ。 読んで損なし!!!! |
![]() 花より男子(だんご) (37) (マーガレットコミックス (4305))/コミック定価 おすすめ度: 発売日: (2008年06月25日)
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私は完全版ではなくコミック派なので今回の発売がとても嬉しかったのですが正直内容薄いなぁと言う印象です。 花男は後半の方はだんだん勢いが無くなっちゃったと言うか「えっ?」って思う所が多くなってこの37巻もその延長でした。 お試し期間から付き合うまではあんなに面白かったのに。 つくしと道明寺と花沢類の関係はあれでいいのか?! なんかみんな変に落ち着いちゃった感じで生ぬるいです。 これなら36巻で終わってて良かった。 短編じゃなくてまた連載してくれないかな。 |
![]() ジパング 35 (35) (モーニングKC)/コミック定価 ¥ 540 おすすめ度: 発売日: (2008年04月23日)
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草加が発信した通信にホワイトハウスは、激震が走る。その波紋は、マンハッタン計画関係者と太平洋の謎『みらい』に迫る者に大きく影響する。その間隙突きリスクを背負い原爆無機能化作戦に打って出る角松。一方草加は、そんな角松の行動を、想定内である様なシーン。角松の作戦がどうなるなか引きつけられます。 角松達に同行を許されなかったカメラマンが、角松率いる原爆無機能化部隊に手渡したデジカメの存在が、物語に大きな影響を与える様な気がします。次巻への大きな布石と思える35巻です。 36巻発売の7月23日前後まで待ち遠しいです。 |
![]() NARUTO 巻ノ37 (37) (ジャンプコミックス)/コミック定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (2007年04月04日)
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段々いらいらが増してきますね(・д・)y‾‾ まず十班が仇をとれよ。 なぜかナルトが倒すし、チョージなんもしてないし、カカシが手こずる理由?相手がナルトの新技の実験体だからじゃね? 昔みたいに楽しくならないんですかね?(^_^;) 属性ってなんだ? 化け物とかどうでもいいから忍者のまんまやってほしかったです。゜(>д<)゜。 |
![]() NARUTO 巻ノ38 (38) (ジャンプコミックス)/コミック定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (2007年06月04日)
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作者の岸本氏は、時代を代表する作家だと思う。内容もいろいろと挑戦を繰り返している。今回の内容も、面白かった。 酷評する人は、自分は何もできないのに出る杭は打つ評論家タイプか、もしくはあまりにも熱狂的なファンかどちらかだと思う。どちらにせよ、人をつぶすようなコメントは人としてよくないと思う。 ドラゴンボールなき今ジャンプを支えている大黒柱のひとつはNarutoで一番最初に見るし、いつも単行本も楽しみにしている。岸本氏をこれからも応援していきたい。 |
![]() テニスの王子様 40.5―公式ファンブック (ジャンプコミックス)/コミック定価 ¥ 800 おすすめ度: 発売日: (2007年12月04日)
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いつも通り、プロフィールやカバンチェックがあります! 身長体重などはもちろん、入ってる委員会や日課や好きな女の子のタイプまで書いてありますよ。 また、詳しく各校の部活動のスケジュールや校訓なども載ってます。 それに加え、今回は立海のメンバーについて、かなり突っ込んであります。 「何人と付き合った?」「バレンタイン何個もらった?」などの調査も書いてあったり。 許斐先生のトークもありますし。 テニプリファンなら、買って損は絶対にないです! それに、いろいろと突っ込みどころ満載なので…詳しく読んで大爆笑してくださいww |
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