藤子不二雄 / コミック・アニメ

更新日:09-01-09 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

藤子不二雄

ドラえもんカラー作品集 第6巻 (6) (てんとう虫コミックススペシャル)

ドラえもんカラー作品集 第6巻 (6) (てんとう虫コミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年09月02日)
Review
もう刊行されないかと思っていた『ドラえもんカラー作品集』の6巻目です。一応単行本未収録となっていますが、どこかで読んだことがある作品(というよりひみつ道具)がいくつかあります。単行本でなければ、『ぼくドラ』か『もっとドラ』に載っていて最近読んだことがあるのかもしれません。
カラーだとアニメの印象に近くなるので、より一層ドラえもんらしく感じられます。
ドラえもん (30) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (30) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1984年04月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第16話/ハツメイカーで大発明 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。
ドラえもん (32) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (32) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1985年01月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第10話/時差時計 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。

ドラえもん (エスプリ編) (小学館コロコロ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年12月)
Review
エスプリって何だ?
ドラえもんの笑いって、すごく深くない?
このシリーズの中でも、エスプリ編は素晴らしい出来だと思う。
読み応え十分である。
大長編ドラえもん (Vol.8) (てんとう虫コミックス)

大長編ドラえもん (Vol.8) (てんとう虫コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1988年06月)
Review
 「ありそうでなかった」というのが毎回驚かされる。
 これも「恐竜」が出てくるお話。
 しかし、「のび太の恐竜」とはまったく別である。
 毎回飽きることがないというのは素晴らしいことである。

まんが道 (4) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年07月)
Review
 藤子不二雄の半生を描いた作品「まんが道」。この本はその第4巻である。
 この本で出る中で、足塚茂道(昔のペンネーム)の作品としても特に有名なのが「最後の世界大戦」というマンガである。もちろん、このまんがは全内容を読めるわけではないが、内容がほとんど分かるように構成されているのだ。
 1冊の中で2・3作品読めるのは数あるマンガの中でもかなり稀少な作品である。ぜひオススメだ。
からだのしくみ (学習まんが ドラえもんからだシリーズ)

からだのしくみ (学習まんが ドラえもんからだシリーズ)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年03月)
Review
園児の娘の為に購入したのですが、さすがに幼稚園生には難しかったですけども。。。小学生の低学年になる頃には活躍してくれそうです。親しみやすいドラえもんが、おなじみのポケットから道具を出してからだのしくみをわかりやすく解説してくれるといった感じのストーリーで漫画を読む感覚で なるほど〜 としくみがわかっていく感じになっています。
からだのしくみだと たいていの物は少しグロテスクになったりしているのですが、そこは心配ないので大丈夫でした。
子どもが感じるQ&Aもちょこちょこ載っていて大人でもつい魅入りました。少しからだについて興味を持ったお子さんにはおすすめします。

ドラえもん (0点・家出編) (小学館コロコロ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1994年10月)
Review
ドラえもん作品中屈指の名台詞は、めったに登場しないジャイアンの父ちゃんから発せられています。
「できの悪いのはしかたがないとして、不正だけはするなと教えてきたはずだぞ!」
これ、私が人にものを教える時の基本姿勢として、常に頭に置いてある言葉です。
某社の前社長や、コラ写真を載せた某自称全国紙に、この言葉を聞かせてやりたいくらいです。
未来の想い出 (Big comics special)

未来の想い出 (Big comics special)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年09月)
Review
最初映画版のコミック版と思い侮っていましたが、藤子F氏のオリジナル版とわかりこの漫画の虜になりました。主人公の漫画家が、繰り返す人生で、最愛の人は、仕事(作品)とは何か、と考え、最後に自分の正しい道を選択する。藤子F氏らしい良い漫画だと思います。
サル 5 (5) (ビッグコミックス)

サル 5 (5) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2005年09月30日)

大長編ドラえもん (Vol.20) (てんとう虫コミックス)

/コミック
 発売日: (2000年08月)
大長編ドラえもん (Vol.9) (てんとう虫コミックス)

大長編ドラえもん (Vol.9) (てんとう虫コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1989年07月)
Review
人気の大長編ドラえもんシリーズ第九作、「ドラえもん のび太の日本誕生」。

タイムマシンで七万年前の日本に、「史上最大の家出」に行くおなじみの仲間たち。
ちょうどその頃、空から見慣れない服装の少年が降ってくる。
看病して意識が戻ったが、言葉が通じない。しかし、「おなじみほんやくコンニャク(お味噌味)」の効果でその少年から話を聞く。

どうやら、「ギガゾンビ」と名乗る人物(?)がその少年たちの村やそのほかの村々から人をさらっているらしいのである。

そこでドラえもんたちはギガゾンビを退治するために、「ペット大臣」となったのび太が作った動物たちとともに「北北西」に向かう・・・

ただの(?)家出だったはずが、ふとしたことから未知の敵を倒すことになるとは・・・

おなじみのタッチでドラえもんたちが生き生きと冒険をする。
感動の再会シーンもあり、存分に楽しませてくれる。
買って損はしない一冊である。

映画のほうは、この年からオープニングテーマの歌い手が変わっている。
主題歌もまたいい曲で、ラストの別れのシーンにふさわしく、映画も見逃せない。

笑ゥせぇるすまん (3) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年03月)
Review
「SALE45 社長幼稚園」は各会社の社長がそこにいる時は幼稚園児に返り色んなフラストレーションを解消する場所です。
しかし、いい大人が幼稚園児の格好をするなどハッキリいって気持ち悪いです。
それと意外と大人の汚い世界と代わりはない感じですね。
さて、評価に入りますが、作品自体は読み応えです。未読の人は是非読んでください。
大長編ドラえもん (Vol.12) (てんとう虫コミックス)

大長編ドラえもん (Vol.12) (てんとう虫コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年06月)
Review
春休みにアニメ映画として上映される企画の原作ということで
長期休みのただなかにあるチビッ子が自己投影しやすい、
のび太の特別な長い冒険譚がまたはじまります。

未来から来たロボットがいっしょに暮らしているはずなのに、
オヤツの取り合いでケンカもするというのび太の日常は
またしてもちょっとしたことから非日常へとかわっていきます。

ほのぼのしたトーンの多い普段のエピソードとは
また違った味わいの、壮大なストーリーにドキドキするのが
大長編ドラえもんの醍醐味ですが、なんと、この作品では、
いつものドラえもんを読んでいるファンにとって
うれしいゲストが用意されています。

大長編では、ハードな宿命をもったゲストキャラクターと
のび太たちの友情も見所のひとつなのですが、
今回は、天空に暮らす少女パルパルのほかに、
短編作品に登場したキャラクターが何人か顔を出しています。

本作品のテーマのひとつは地球環境。
おなじく環境について言及している短編エピソードから、
なつかしのあの顔、この顔が再登場します。

せっかくのファンサービスなので、
ゲストの登場した短編を収録しているコミックスと
あわせて読んでみるのがオススメです。

ドラえもんカラー作品集 (第1巻) (てんとう虫コミックススペシャル)

ドラえもんカラー作品集 (第1巻) (てんとう虫コミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年09月)
Review
ドラえもん。
今、日本でこの名を知らない人はそういないであろう。

この本は、ドラえもんの単行本全45巻に未収録の作品を収録している。
しかも、それは全てカラーの作品で、この「カラー作品集」シリーズではきちんとカラーの状態で収録しているのである。

紙質も非常によい。
ドラえもんの未収録作品を読むならまずはこれ。

ドラえもん 11 (11) (ぴっかぴかコミックス)

ドラえもん 11 (11) (ぴっかぴかコミックス)

/コミック
 発売日: (2005年08月01日)
大長編ドラえもん (Vol.11) (てんとう虫コミックス)

大長編ドラえもん (Vol.11) (てんとう虫コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1991年07月)
Review
本物のお話をドラえもんの映画化したお話です。まさにアラビアンナイトの世界にいってしまうような話です。しずかちゃんがひょんなことから本の世界へ行ってしまう、なんだかミステリアスな話です。結構おもしろいです。

ドラえもん (5) (ぴっかぴかコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月01日)
Review
※印はてんコミ未収録作品

第5巻   おもかるとう (第26巻に収録済み)
     ※空想レンズ
      ウルトラよろい (第16巻に収録済み)
     ※かみなりだいこ
     ※防水折り紙
      さいみんグラス (第11巻に収録済み)
      ききがきタイプライター (第35巻に収録済み)
     ※なぐられたってへっちゃらだい
     ※なかまバッジ
     ※ぬいぐるみせいぞうカメラ
      ぼくのまもり紙 (第23巻に収録済み)
      地下鉄をつくっちゃえ (第2巻に収録済み)

笑ゥせぇるすまん (5) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年04月)
Review
笑うセールスマンを知ったのは深夜の番組でだった。
その番組の中で、このアニメが放送されていたのだ。
大人のドロドロや悩みをうまく描き出していて、圧倒させられた。
マンガで読めばアニメではしょられていたところが見られて余計に
面白い。昔夢中になってビデオをレンタルしていたのを思い出す。
懐かしいとともに、得るものが多い漫画である。

ドラミちゃん (ぴっかぴかコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年08月01日)
ドラえもん (ドラミ編) (小学館コロコロ文庫)

ドラえもん (ドラミ編) (小学館コロコロ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年09月)
Review
ドラえもんのかわいくて賢い妹のドラミちゃん。 未来からドラえもんやのび太を助けるために来てくれるのです。
モッコロくん 1 (1) (ぴっかぴかコミックス)

モッコロくん 1 (1) (ぴっかぴかコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年09月01日)
Review
今まで読みたくてもなかなか読めなかった作品です。
低年齢向けでページ数が少ないのが難点ですが楽しく読めました。
30年ほど前に雑誌で読んで以来なのですがいくつかの話ははっきりと
内容と絵を覚えており、さすが児童マンガの第一人者の作品だけあって
子供の記憶にしっかりと残る内容なのだと思いました。
藤子ファンはもちろんですが、特に小さなお子さんに読んでもらいたい作品です。
大長編ドラえもん (Vol.3) (てんとう虫コミックス)

大長編ドラえもん (Vol.3) (てんとう虫コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1985年08月)
Review
大人気のドラえもんの大長編シリーズ、「大長編ドラえもん」の第三作、「ドラえもん のび太の大魔境」。

今回は、のび太たちがアフリカの奥地の秘境探検に出かける。
常に雲に隠れていて衛星写真には写らない、おまけに断崖絶壁の谷やライオンのサバンナに囲まれて今まで人の立ち入ったことのない魔境が今回の冒険の舞台。

やっとのことで行き着いたその地は、長い間外界から完全に隔離されていたため、外とは違った進化をした生き物が王国を築いていた。
しかし、やはりそんな国にも悪者はいるもので、恐るべき古代の兵器を研究して外の世界を征服しようとしていた・・・

ドラえもんたちが知られざる王国の知られざる秘密を解き明かしつつ、悪者を懲らしめていくシーンが面白い。

ドラえもん (恐竜編) (小学館コロコロ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1994年10月)
Review
もう十分すぎるくらい歴史を変えてしまった感のあるドラえもんでも、時々正論を述べます。
ほ乳類の祖先になる恐竜を殺したら…と映画で言っていた気もしますが、捕まえた恐竜はペットにしちゃったり、ネッシーを連れてきたり…
あんまり深く考えると楽しめないんで、恐竜のロマンを感じましょう。

喪黒福次郎の仕事 (中公文庫―コミック版 (Cふ2-53))

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年05月)
Review
同著者作品「笑ウせぇるすまん」の喪黒福造の弟である喪黒福次郎が、人を陥れるのではなく救ってあげるお話です。
「笑ウせぇるすまん」の怪しい雰囲気を引き継ぎつつも、救われるお話なのでだいぶ明るい感じです。
時にはブラックジョークではなくハッピーエンドのお話もいいなと思わせてくれます。

F's complete works ― 藤子・F・不二雄複製原画集

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年03月)
Review
エンピツの線や、
ポスターカラーで修正した跡、
本当に複製!?と思うほどのすばらしい物です。
お値段は張りますが、ドラえもんファンであるのなら
買う価値はあると思います。

笑ゥせぇるすまん (2) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年02月)
Review
ですね。喪黒福造は。
最初の内はいいのだけど、最後はとんでもない結末を迎えるハメに…。

ドラえもん (のび太グラフィティ編) (小学館コロコロ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2002年11月)
Review
ドラえもんを読むと、なぜか自分がのびた君に、どことなく似てる気が

するんですよ。

で、自分にもドラえもんが居てくれたらなー。とか思ってたら、

どんどんドラえもんっていう漫画にはまっちゃったんです。

フランシス・F・コッポラ ~Francis Ford Coppola & His World

フランシス・F・コッポラ ~Francis Ford Coppola & His World

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年08月30日)
Review
冒頭の対談を除けば、ほとんど読むに値しない感想文ばかりが羅列された
本です。
これを呼んでもこれまで需要されてきたコッポラ作品の曖昧な
視点が助長されるばかりで得るところがありません。
恐らくこの本を読む時間にコッポラの映画そのものと向かい合うべきと
思われます。

ドラはるくん (まるごとシールブック)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年09月)
Review
ドラえもんのシール本は数あれど、これまで高性能なシール本があっただろうか。
勿論、シールの質は同じである。では、どこが高性能か?
それは、幻のレアカットがシール化されていることにある。
「あれ?これどのカットだっけ?」
とファンの方も首を傾げるほどのレアカット、
「あぁ、これは!」

と思わず笑みをこぼすカット。更に、各シールにはどこからのカットかの
解説もあり。とにかく、マニア垂涎の一品に間違いはない。

ウメ星デンカ 2 (2) (ぴっかぴかコミックス)

ウメ星デンカ 2 (2) (ぴっかぴかコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月27日)
Review
 藤子不二雄の漫画で一番好きです。笑えます。梅干しの壺から出てくる
殿下が最高です。藤子不二雄の漫画は子供向けという気がしますが、この漫画は大人になっても最高です。素敵なギャグマンガです。アニメも大好きでした。

映画ドラえもん感動名作選―帰ってきたドラえもん・のび太の結婚前夜 (This is animation)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年10月)
Review
名作二つ『帰ってきたドラえもん』、『のび太の結婚前夜』のフィルムストーリーブックというだけでも嬉しいが、さらにレギュラー声優座談会、渡辺歩監督インタビューが掲載されています。作品の中でも特に人気の感動作二つをしみじみとページを繰ってみるとまた映像とは異なった感動があなたをきっと襲いますよ(笑)まだ見ていないファンは必見です。
大長編ドラえもん (Vol.7) (てんとう虫コミックス)

大長編ドラえもん (Vol.7) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1987年01月)
Review
大長編作品は、出だしが素晴らしいといつも感心してしまいます。

今回の作品でも、あついあついと文句をいうのび太を尻目にドラえもんは、ちょいと涼みにとばかりに、「どこでもドア」で北極まで行ってしまいます。心配したのび太が追いかけ、「あはは、あんなとこですねてる」と、ドラえもんのうしろあたまらしい青いまるいものを見つけたと思いきや、それはロボットの部品を集めるための信号機械!

スネ夫の自慢に対抗して、持ち主不明のこのロボット部品を組み立てたのび太は、しずかちゃんを誘って鏡の中の世界「鏡面世界」でさっそく試運転を試みます。ところがなにげなくボタンをおしてみると、なんと、高性能な破壊兵器をもっていることが明らかに。

一方、北極に送り込まれたはずのロボット部品をさがしていたなぞの少女リルルは、信号を追ってのび太の暮らす街までやってきます。祖国のために暗躍するリルルのセリフといい、のび太の日常がシリアスな非日常にうつってゆく展開はなんとも見事。

もちろん、後半のクライマックスも見逃せません。祖国としずかちゃんへの友情で板ばさみになるリルルは、大長編でも屈指の人気者です。

ドラえもん (3) (ぴっかぴかコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年10月01日)
Review
※印はてんコミ未収録作品

第3巻   ※宝さがしペーパー
      兄弟シール (第28巻に収録済み)
     ※かんしゃく紙
     ※イメージガム
      ふきかえ糸電話 (第37巻に収録済み)
      ふみきりセット (第15巻に収録済み)
     ※むりやり貯金箱
     ※つきぬけざぶとん
     ※交通ひょうしきステッカー
      ネンドロイド (第35巻に収録済み)
      大空中戦 (第12巻に収録済み)
      スネ夫のおしりがゆくえ不明 (第32巻に収録済み)


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