藤子不二雄 / コミック・アニメ

更新日:09-01-09 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

藤子不二雄

ドラえもん (パニック編) (小学館コロコロ文庫)

ドラえもん (パニック編) (小学館コロコロ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年11月)
Review
ドラえもんはパニックをおこすと四次元ポケットから
慌てていろんな道具を出します。
やかんだったり変なびっくり箱だったりおばけのQちゃんだったり。
ロボットなんだから冷静になれないものかいつも思います。
でもそんなドラえもんが好きで、ずーっと読み続けてるんですよね。
おもしろいですよ。
ドラえもん (23) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (23) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1982年01月)
Review
ぼくよりダメなやつが学校にきた。
それはのび太にとって大事件である。
そんなのび太の成長が垣間見れる作品である。

自分をのび太に置き換えてみると・・と考えるとドラえもんはとても楽しく読めるとおもう。

他にも夏に読むと涼しい「水加工ふりかけ」などわくわくする作品が多数。
大長編ドラえもん (Vol.17) (てんとう虫コミックス)

大長編ドラえもん (Vol.17) (てんとう虫コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年08月)
Review
これは藤子F先生が書いた画ではありませんがやはりおもしろいです。のび太が仲間たちと町を作りおもちゃ達がどんどん発展しまるで夢のような世界になるというすごい話です。しかし悪者たちがやってきてしまいますが力を合わせて退治するというとても良い話です。

ぜひ読んでみて下さい。

バケルくん 1 (1) (ぴっかぴかコミックス カラー版 藤子・F・不二雄こどもまんが名作集)

バケルくん 1 (1) (ぴっかぴかコミックス カラー版 藤子・F・不二雄こどもまんが名作集)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年02月01日)
Review
バケルくんの楽しさは様々な人形から変身したい物を選び、姿だけでなく化けた人形の持つ能力も発揮出来る所です。
この、ぴかコミ全5巻でてんコミ版の作品は全て収録してあり、未収録作品も多数あります。楽しいので読んでみて下さい。

まんが道 (3) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1996年07月)
Review
少年のころ、マンガを描きたくなったのは、この「まんが道」を読んでから。藤子先生の二人の情熱とマンガの喜びを、そして何よりお二人が描いてきたマンガがおもしろくて仕方がなかった。自伝マンガとしてはもっとも楽しめる一作だと思います。
ドラえもん (42) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (42) (てんとう虫コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年12月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第19話/宇宙完全大百科 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。
ドラえもん (11) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (11) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1976年07月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第16話/自動販売タイムマシン」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。
ドラえもん (のび太〓しずか編) (小学館コロコロ文庫デラックス―ドラえもんテーマ別傑作選)

ドラえもん (のび太〓しずか編) (小学館コロコロ文庫デラックス―ドラえもんテーマ別傑作選)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年08月)
Review
のび太、しずかちゃん二人の絡みを中心に纏めあげた文庫本。

スキとはなにか。愛とはなにか。
大人になった今だからこそ理解る言葉、行動が散りばめられた至極のラブストーリ集になってます。
恋愛の教科書と言っても過言ではない。

胸キュン感動編と共に買いの一品。
決定版ドラえもん大事典 (ビッグ・コロタン)

決定版ドラえもん大事典 (ビッグ・コロタン)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年06月)
Review
ドラえもんってほんまは黄色かったことはみんな知ってると思う!!
ドラえもんの身長は129.3cmやけど何でかというと当時の奨学年生の平均身長が129.3cmやったから☆
体重も129.3kgやからビックリ!!!!
ドラえもんの秘密は無限やねっ☆☆☆
ドラえもん (44) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (44) (てんとう虫コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年05月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第17話/ジャイ子の新作まんが 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。
食べ物の消化 (学習まんが ドラえもんからだシリーズ)

食べ物の消化 (学習まんが ドラえもんからだシリーズ)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年10月)
Review
子供達に大人気のドラえもんが出てくる学習まんがです。
消化のことがかなり詳しく載っています。

対象年齢が何歳か分かりませんが、よく出来ています。
何気なく手に取った本ですが、その出来に感服しました。

この内容は高校の生物1Bで習うことにほぼ準拠しています。
難しい単語などは割愛されていますが、消化の順序をうまく辿っています。

平易な文章にする時に最も気をつけなければいけない点が、
簡単にし過ぎるあまり、間違ったニュアンスに変化させてしまうことが
あると思うのですがこの点を見事にクリアしています。

まんがの後に文字主体の補足記述などもあり充実しています。
高校では習わないけれど子供が疑問に思うようなところをピックアップして
載せているのは秀逸。子供だけでなく大人も楽しめる作りです。


大長編ドラえもん のび太の宇宙小戦争 (Vol.6) (てんとう虫コミックス)

大長編ドラえもん のび太の宇宙小戦争 (Vol.6) (てんとう虫コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1985年10月)
Review
大人気の大長編ドラえもんシリーズの第六作、「ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スターウォーズ)」の単行本。

今回の舞台は宇宙。
クーデターで星を抜け出してきた大統領が地球に到着し、のび太たちの助けを借りて同盟軍とともに政権を奪還する。

見所としては、何万という「無人戦闘艇」をわずか数機でやっつけてしまうシーンだろう。

スネオの力作のラジコン戦車が飛び回って「無人戦闘艇」を撃破するシーンは爽快である。

ただ、そんな活躍があったにもかかわらず、のび太たちはミスをして同盟軍の秘密基地とともに見つかってしまう。

そして、処刑場で「いよいよだめか」と思ったその時・・・

「小」戦争という名前通りの世界で繰り広げられる戦いが生き生きと描かれている。

映画のほうは、永遠に語り継がれるであろう、あの名作、「少年期」が主!題歌となっており、最後に盛り上げるというよりかは、(この本にはその歌詞が掲載されているのだが)この本の歌詞のページの情景がもっとも似合っていると思うので、是非映画とともに見て欲しいものである。

ドラえもん (33) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (33) (てんとう虫コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1985年04月)
Review
おまえのものはおれのもの、おれのものもおれのもの・・・・・な!
所謂ジャイアニズムとして知られるこの台詞は意外にもこの巻が初出です。
ちなみにこの台詞のミソは「おれのもの・・・」以下によって、
原命題の逆がとれないこと。この33巻は必携です。
他のお話ではドラえもんの存在を願わずにはおれない「鏡の中の世界」

ドラえもんがドラ焼きに狂い珍しく失敗をおこす、「地底のドライライト」
などが良いです。

ドラえもん (25) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (25) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1982年08月)
Review
値段分の価値があります。
てんとう虫コミックス版では6巻のラストと双璧。

ほかの作品も十分笑えて心に残りますよ。
ドラえもん (26) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (26) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1986年01月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第15話/のび太のブラックホール 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。
ドラえもん (ロボット編) (小学館コロコロ文庫)

ドラえもん (ロボット編) (小学館コロコロ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年11月)
Review
単行本未収録の作品がありますドラえもんファンの人は買いましょう
大長編ドラえもん (Vol.5) (てんとう虫コミックス)

大長編ドラえもん (Vol.5) (てんとう虫コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1984年10月)
Review
今のドラえもんも新しい魅力はあるが、長い歴史の中でもこの時代の大長編は白眉と言える。

ストーリーの圧倒的なワクワク感とスピード感に加え、未知の世界への好奇心に溢れている。

1〜7ぐらいまでの大長編でもう全てを出し切っているのだ。

国民的キャラの宿命故に今現在も続くこのシリーズ、しかしこの時代のドラちゃんにはまだまだ敵わない。
ドラえもん (12) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (12) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1976年12月)
Review
大笑いする漫画ではなく、誰もがニッコリしてしてしまう
優しい漫画です。
悲しいことがあった時や嫌な事があった時は癒されて下さい。
ドラえもん (22) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (22) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1981年08月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第9話/しあわせをよぶ青い鳥 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。
ドラえもん (28) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (28) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1983年08月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第2話/地平線テープ 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。

大長編ドラえもん (Vol.19) (てんとう虫コミックス)

/コミック
 発売日: (1999年10月)
ドラえもん (21) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (21) (てんとう虫コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1981年05月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第4話/多目的おまもりは責任感が強い 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。
ドラえもん (43) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (43) (てんとう虫コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1991年12月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第15話/宇宙戦艦のび太を襲う 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。
ドラえもん (36) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (36) (てんとう虫コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1986年04月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第2話/サカユメンでいい夢みよう 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。
ドラえもん (20) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (20) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1981年01月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第1話/設計紙で秘密基地を! 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。
ドラえもん (恐怖編) (小学館コロコロ文庫)

ドラえもん (恐怖編) (小学館コロコロ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年10月)
Review
これは僕の意見に過ぎないのですが、この文庫に収録されている話のほとんどはホラーでありながら子供向けというよりも大人向けな内容だと思います。
また、最後のページで書かれているホラー作家、朝松 健のこの話の解説は意外と読み応えがありました。
ドラえもん (29) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (29) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1984年01月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第10話/広~い宇宙で海水浴 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。
ドラえもん (31) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (31) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1984年08月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第1話/時門で長~~い一日 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。
ドラえもんカラー作品集 第5巻 初期作品編 (5) (てんとう虫コミックススペシャル)

ドラえもんカラー作品集 第5巻 初期作品編 (5) (てんとう虫コミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年03月25日)
Review
 今まで初期の「ドラえもん」をあまり見ることがなかった。
 あっても、単行本第1巻とかそこらへんに少し出てくるくらい。
 だけど、これは、初期の沢山我一杯詰まっている。
 大体の人が知っている「ドラえもん」と多少タッチが異なっているからおそらく今まであまり出さなかったのかもしれない。
 だけど今回はついにそれが「解禁」という感じがします。
 「ドラえもん」の原点(ルーツ)を少しは垣間見ることができる気がします。
ドラえもん 18 (18) (ぴっかぴかコミックス)

ドラえもん 18 (18) (ぴっかぴかコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月01日)
Review
※印はてんコミ未収録作品

第18巻   ※実物ベニヤ
       走れ!ウマタケ (第1巻に収録済み)
      ※ケロンパス
       マジックハンド (第13巻に収録済み)
       N ・ Sワッペン (第2巻に収録済み)
       ミニカー教習所 (第14巻に収録済み)
       へん身ビスケット (第1巻に「変身ビスケット」で収録済み) 
      ※とう明ボディガードプラモ 
       おざしき水族館 (第23巻に収録済み)
       ドロン葉 (第16巻に収録済み)   
植物大探検 (ドラえもん・ふしぎ探検シリーズ)

植物大探検 (ドラえもん・ふしぎ探検シリーズ)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年06月)
Review
 ドラえもんの学習漫画シリーズは、「おもしろ攻略」シリーズが有名ですが、理科は、こちらの「ふしぎ大探検」シリーズも非常によくできています。
 「おもしろ攻略」シリーズと比較して、こちらは、受験対応というよりも、子どもに理科や社会に興味をもってもらうことを主眼にして作られています。また、漫画の中身は簡潔ですが、こちらの方がより興味をそそられる内容になっていると思います。漫画の最後に、「まとめ」のようなプラスアルファの知識の紹介がついているのもいいです。
 一点、残念なのは、小学3年生の、私立中学受験予定の子どもにこの本を与えたら、強い興味を示したものの、漢字が難しくて、まだ読みこなせいようだったことです。
 もっとも、この漫画を読むために、漢字の学習には、とてもやる気を出してくれました。
 机の上に置いておくだけで、理科や漢字の学習に意欲を見せること請け合いです。
 お勧めの学習本。
 

ドラえもん (未来・宇宙編) (小学館コロコロ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年12月)
Review
世界沈没
未来世界の怪人
ツチノコ見つけた!
百年後のフロク
ロケットそうじゅうくんれん機
ハロー宇宙人
あべこべ惑星
未知とのそうぐう機
天井うらの宇宙戦争
天の川鉄道の夜
宇宙探検すごろく
行け!ノビタマン
ユニコーンにのった
宇宙探検ごっこ
地底のドライ・ライト
めいわくガリバー
メルヘンランド入場券

の17編収録

ドラえもん (27) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (27) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1983年04月)
Review
以前から「最後のコマでのび太がおしっこもらして終わりの話なんだっけな」と思ってずっと探してたのだが、ついに見つけた。この巻に収録の「四次元たてましブロック」がそれだった。なんというか、この話以上に下らない話はない。ほんとにのび太という奴のろくでもなさが炸裂している。仕事でどんな嫌なことがあっても、これを読めば悩んでいる自分が馬鹿らしくなること請け合い。いやはや、藤子不二雄という作家がどれだけ本質的にアナーキーなセンスの持ち主だったかを象徴する一編であると同時に、日本漫画史のある意味極北とでも言うべき到達点である。
ドラえもん (24) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (24) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1982年04月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第6話/おかし牧場 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。

藤子不二雄Aブラックユーモア短篇集 (3) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1995年08月)
Review
ブラックユーモア短編集の1巻や2巻は展開が早すぎなものもありましたが、3巻は殆どの話しが若干現実的になっているのでわかりやすいです。特に『明日は日曜日そしてまた明後日も…』は1988年に既にニートについて書かれているのが驚きです。


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