藤子不二雄 / コミック・アニメ

更新日:09-01-09 12H
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藤子不二雄
![]() ドラえもん (ファンタジー編) (小学館コロコロ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年12月)
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小学生の息子の本です。 人魚姫のお話から、ロールプレイングゲームを実体験するお話まで、童話や絵本に題材を得たまんがが集めてある本でした。 ミミズクの時計をみんなにわけてあげ、 雲のうえでいっしょに遊ぼう、と意地悪したジャイアン達に声をかけ 苦労して「みんなの楽しみにしているプレゼント」を手に入れたり のび太君の性格のよさがところどころで見えて、それも楽しいお話ばかりです。 |
![]() まんが道 (9) (中公文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年10月)
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この漫画の魅力の一つに、主人公二人を取り巻く周囲のあたたかいまなざしがある。 今回は、主人公二人が、色々な人々に支えられてトキワ荘に引っ越す様が描かれている。 彼らは手塚治虫が使用していた部屋に引っ越すのだが、その神様・手塚治虫が、彼ら二人に対して、非常に素晴らしい気遣いをしているのには感動した。 手塚治虫は漫画の才能だけではなく人格的にも素晴らしい人物なのだということが分かった。 |
![]() ドラえもん (41) (てんとう虫コミックス)/新書おすすめ度: 発売日: (1990年07月)
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夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第9話/野比家は三十階 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。 |
![]() ドラえもん (17) (てんとう虫コミックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (1979年07月)
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夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第3話/週刊のび太」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。 |
まんが道 (6) (中公文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年08月)
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藤子A不二雄と藤子F不二雄の漫画家への成功と失敗を描いた作品。それが「まんが道」であり、この巻はその第6巻である。 今巻の驚きは「あの藤子A不二雄でさえ、漫画家として食っていくために就職を経験をしていた」ということである。漫画家が、時代的に今よりも厳しい風当たり(であろう)中で、いかに厳しいものだったかがうかがえる、と私は思う。 さらに、この巻ではとうとうその会社を離れ、漫画家としての船出を迎える場面である。この場面はかなり心打たれた。だからぜひ読んでほしい。 |
![]() ドラえもん (15) (てんとう虫コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1978年07月)
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夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第1話/ゆめのチャンネル」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。 |
![]() ドラえもん (40) (てんとう虫コミックス)/新書おすすめ度: 発売日: (1989年12月)
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夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第18話/泣くなジャイ子よ 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。 |
![]() ドラえもん (胸キュン感動編) (小学館コロコロ文庫デラックス―ドラえもんテーマ別傑作選)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年10月)
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これを読んで泣けない人はドラえもんが大嫌いな人だけだと思います。 かく言う私も古本屋で軽い気持ちで立ち読みしていたら涙を堪えられなくなってしまい、その場で購入しました。 友情、思い出、成長など扱う題材はシンプルながらも普遍的なものばかりでストレートに心に響きます。 なにより1コマ1コマと短いセリフが見事なまでに泣かせます。 様々な事柄を通して多角的にドラマを展開させるというオムニバスは多々ありますが、本当のドラマというものは本作のように多くを語らずに感動をもたらすことが出来るものだと思います。 そして、巻末の渡辺歩監督のコメントも嬉しいおまけです(「のび太の恐竜2006」には泣かされましたから)。 |
![]() ドラえもん (34) (てんとう虫コミックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (1985年08月)
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『ドラえもん』はいいですねぇ〜。ハードなシーン、残酷なシーン等は一切などないけど楽しく読めます。 読んでいていい気分にもなれます。また、音楽で例えるのなら『ドラえもん』は非常にポップスな漫画です。ポップスが誰でも聴けるように『ドラえもん』も誰でも読める漫画ということです。 ジャーニーでも聴きながら読みたいですね。そして、『ドラえもん』は傑作です(^O^)。 |
まんが道 (12) (中公文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年11月)
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藤子不二雄の漫画家としての生活事情や苦労を漫画化したのがこの作品「まんが道」であり、この巻はその第12巻である。 このシリーズは全14巻からなるが、この巻が最大の試練的な要素を含んでいる。特にこの巻の中盤のストーリーは私のような学生でも似た経験があり、非常に好感を持つと同時に苦渋を味わう思いがした。 だからこの巻はぜひ「ああ、そうだなぁ」と思いながら読んでいただけるとうれしい。 |
まんが道 (11) (中公文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年11月)
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藤子A・F不二雄の、漫画家としての生活をマンガで語る作品。それがこの「まんが道」であり、この巻がその11巻です。 この巻では藤子不二雄が尊敬してやまない、手塚治虫の話が出て来ます。しかも今回は「手塚治虫の仕事がピンチになったのでそれを手伝いに行く」というものです。 「手塚治虫の仕事を手伝う」! なんと羨ましいことでしょう。 しかし、それはいいことばかりではありませんでした。普段2人でする仕事を1人でしなければならないわけですから。当然、自分の仕事は・・・。 というのが主なあらすじです。 この本を手塚治虫がいかに素晴らしかったのか分かります。ぜひおすすめです。 |
21エモン (3) (小学館コロコロ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年04月)
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この巻でとうとう,21エモンが完結です。最後には,イモホリロボット、ゴン助が大活躍します。そしてそのおかげで、21エモンたちはギリギリ助かります。さて何が起こったかは読んでのお楽しみです。 |
![]() ドラえもん (35) (てんとう虫コミックス)/新書おすすめ度: 発売日: (1986年01月)
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この単行本に載っている「ドラえもんに休日を!!」という話は非常に素晴らしいです。機械に全く頼らないでの、のび太の成長を見ることができる話です。あまり深くは書きませんが、有名な「さようなら、ドラえもん」の話に通じるものがあると思います。私としてはコテコテのお涙頂戴な「さようなら、ドラえもん」よりもさわやかで清々しく終わるこの話が大好きです。 |
![]() 藤子・F・不二雄―こどもの夢をえがき続けた「ドラえもん」の作者 (小学館版学習まんが人物館)/単行本おすすめ度: 発売日: (1997年09月)
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ドラえもんの作者の生い立ちがさまざまなエピソードを交えて描かれています。藤子F不二雄が「子供の頃、僕は「のび太」でした」というように、おとなしい性格の子供時代と藤子Aとの友情、マンガへの情熱と手塚治虫との出会いなど、藤子ファンなら誰でも知っている話以外にもいろいろ盛りだくさんで楽しめます。巻末の時代年表は戦後の時代の流れを感じさせてくれます。 |
![]() 大長編ドラえもん (Vol.2) (てんとう虫コミックス)/新書おすすめ度: 発売日: (1984年03月)
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「宇宙」というスケールの大きいのを見事に描いている。 「何が大切なのか」というのをいつも教えてくれる。 |
まんが道 (8) (中公文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年09月)
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「まんが道」の作品の中で、漫画史上に残りそうな名作は数あれど、名言となるとそう多くはない。しかし、この巻に登場する「毒ヘビは急がない」という言葉はその名言の1つに数えてもいいものではないか、と私は思う。意味は・・・読めば分かるので、ここでは秘密だ。 また、この巻には他にも見どころがある。それは藤子不二雄(マンガ内では「足塚茂道」)・寺田ヒロオなどによる「新漫画党」の結成ストーリーだ。今日では漫画家グループの活動は多く見られるようになってきたが、もしかしたら、これこそが元祖に当たるのかもしれない。 なにはともあれ、「まんが道」は全14巻なのでここからが後半なのだが、ここまで読んだ人は「え、もう後半?」と思うぐらいだと思う。そのぐらい読みやすいので、新しく読んでみようと思う人にも、このシリーズはおすすめできる。 |
![]() ドラえもん (第16巻) (てんとう虫コミックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (1979年01月)
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不朽の名作、ドラえもん。原作の内容はかなり切れが良く、個人的には アニメは深夜枠で一話5分、が真価を発揮するのではないかと。 この16巻はなかなか名作揃いです。感動系が他の巻よりも少し多め。 「りっぱなパパになるぞ!」と「パパもあまえんぼ」の話は、大人になって読むと グッとくるものがあると思います。 ネットでたまに見かける「プーッ クスクスクス」と実にいやらしい笑いを浮かべる ドラえもんの顔もこれに載ってます(笑)一見の価値あり! この巻ではわかりませんでしたが、ドラえもんの本は増刷を重ねていくうちに、 台詞の一部が修正されているらしく、そこはちょっと残念ですね。 |
![]() ドラえもん (恋愛編) (小学館コロコロ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1994年10月)
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浮気をして謝るのびたくんの姿は、小学生当時は分からないですが、今思うと藤子先生本人のエピソード?と考えてしまいます。 結婚前夜のしずかちゃんへのパパの台詞が本人が娘に宛てたものだという話も聞くので。 |
![]() ドラえもん (13) (てんとう虫コミックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (1977年04月)
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この表紙を見るたびにジャイアンシチューをすぐに思い出します。 夕食のメニューがシチューだったりすると、ジャイアンシチューの味を想像しちゃったりしたものです。 「タクアンとジャムが入っていたらどんな味になるんだろう・・・」 ものっすごく記憶に残っているジャイアンシチューです。 |
まんが道 (5) (中公文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年08月)
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この作品のような漫画家の半生を取り上げる作品は珍しいが、その失敗談が余すところなく載っているのもまた珍しい。このストーリーがどれほど正確なものかは分からないが、この部分はとても心に残った。 |
![]() 藤子・F・不二雄のまんが技法 (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年03月)
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この本は単なるまんがの描き方だけではなく、物語の作り方や魅力的なキャラクターの作り方、シナリオの書き方まで、何かを作り出すということに視点を置いた内容になっています。なので、漫画家を目指している方はもちろん、童話作家やシナリオライターなど、幅広い人たちにとってすごく参考になる一冊です。また、手塚治虫を始め初期の頃の「まんが改革」に対する試行錯誤や、どういう風にまんがが進化していったのかも自ずと垣間見えてきます。そして、漫画家という立場を超えて、一人のマンガ好きの少年から、たくさんの素敵なメッセージが聞こえてくることでしょう。 |
まんが道 (2) (中公文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年06月)
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藤子不二雄A氏による自伝的長編漫画 第二巻では高校生時代のエピソードが描かれています。 思いを寄せる霧野涼子との関係、才野との友情。そして漫画への藤子不二雄両氏の純粋な思いが感動を誘います。 地元富山が舞台なこともあり、当方としては古城公園、文苑堂など身近な場所が多数出てきて二倍楽しめました。 |
![]() 脳のはたらき (学習まんが―ドラえもん からだシリーズ)/単行本おすすめ度: 発売日: (1996年06月)
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この本を読むようになってから、質問が高度になって親もたじたじです。 「脳のニューロンってなに?」だの「脳下垂体から出るホルモンってなに?」と2年生に子に聞かれるんですから。「よく本をよみなさい」と答えてます。 |
![]() 大長編ドラえもん (Vol.4) (てんとう虫コミックス)/新書おすすめ度: 発売日: (1984年10月)
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何とも言えないものが込み上げて来た…。 この大長編シリーズは俺にとって小学校くらいの頃何度も読んだ作品達だった。特に風邪で学校を休んだ時などはバイブルと化していたほどだった☆(笑) しかし中学の頃には手にすることは無くなってしまっていた。 それから幾年月も過ぎた。 最近、たまたま本屋で見つけて、昔が懐かしくなりつい購入してしまった。 ....しかし…、読んで思った…。 「やっぱりドラえもんは面白い!!」と! それだけでなく、今読んであらためて気付いたことは、「この作品群は俺の人格形成に多大な影響を及ぼしている」という事実。 この作品の中でならば、「バギー」は、俺の中における目標の一つとして変わらず俺の心に存在していた! 俺もいざという時に我が身を犠牲にしてでも真に愛する者を守る存在になりたいと思う!そう在りたいと思う! |
![]() ドラえもん (37) (てんとう虫コミックス)/新書おすすめ度: 発売日: (1986年08月)
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夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第9話/ドッキリビデオ 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。 |
![]() ドラえもん (45) (てんとう虫コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年05月)
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ドラえもん全てが好きだから 最初か最後がより多くの人が見るだろうと思ってここに。 ドラえもんはやっぱり面白い漫画だ。 この巻で終わってしまったのが残念である。 アニメでは80年代のものが一番良かった。 映画も一番面白かった年代。 ドラえもんは単純な漫画の面白さから、 教訓となるような寓話的なもの、 思わず涙してしまうような感動的な話など、 いろいろある。 子供でも読みやすく、 久しぶりに童心に戻りたいと思ったときに大人も楽しめる 素敵な作品だと思う。 漫画そのものとして見た時の、そのクオリティも高い。 こういった作品を面白いと感じられる気持ちを忘れたくない。 やっぱり名作だよ、うん。 |
21エモン (1) (小学館コロコロ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年04月)
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私はその昔、藤子不二雄ランドで本作品を読んだ。その時買った単行本は捨ててしまい、amazonでこの文庫版を見つけて懐かしくなってまた買った。 しかし、残念ながらおもしろく読めなかった。 というのも、文庫版ではままあることだが、削除されてしまったり、順番が入れ替わったりしているエピソードがあり、それがこの作品の魅力を削いでいるからだ。 例えば、オナベがつづれ屋に来るエピソードがなぜか抜けている。 味のあるキャラクターの幅を狭めてしまうこのような”編集”を私は到底受け入れられない。 だから昔単行本で読んだ人にも、これからこの作品に触れる人にも、この文庫版はお勧め出来ない。 |
![]() ドラえもん (パパ・ママ編) (小学館コロコロ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2005年11月)
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のび太のパパとママが出演するお話を集めた文庫本です。 のび太がどちらに似ているのか読めば分かります。 とても楽しい作品ばかりで、あっという間に読み上げてしまいます。 のび太のパパはよく煙草を吸うんだなぁと意外に思いました。 そういう作品を集めたから目立つのでしょうけど。 おもしろいですよ。 |
![]() 最新版 ドラえもんひみつ道具大事典 (ビッグ・コロタン)/単行本おすすめ度: 発売日: (2003年12月)
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本当のファンなら、本を買わずとも全て頭に入っているかもしれませんが(苦笑) しかし、「あれ? あの道具って何だっけ?」となったときに重宝します。 最新版では索引もついて便利です。 |
藤子・F・不二雄SF短篇集 (4) ぼくは神様 中公文庫―コミック版/文庫おすすめ度: 発売日: (1994年10月)
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収録作 「ぼくは神様」 「征地球論」 「求む! 求める人」 「旅人還る」 「ぼくの悪行」 「考える足」 「白亜荘二泊三日」 「ベソとこたつと宇宙船」 中公文庫版「藤子・F・不二雄SF短編集」(全4巻)の最終巻。解説は米沢嘉博。 |
![]() ドラえもん (18) (てんとう虫コミックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (1980年01月)
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前半は先生、近所の方々等から他人のいいところを奪ったのに拘らず贔屓されるスネ夫を懲らしめる“ひい木”の話や、相手の悪事等をさぐれる“スパイ衛生”で、しずかちゃん等のプライベート等をさぐり過ぎたためにのび太が皆から嫌われる話は面白かったのですが、最後の「タンポポ空を行く」は感動話です。 のび太に一生懸命育てられたタンポポはワタ(子供たち)を生やし旅立ちさせるのですが、一つたけ旅立たないワタがあり、それを言い聞かせるお母さんタンポポですが………。 この話は心が暖まります。読んでください。 |
![]() ドラえもん (39) (てんとう虫コミックス)/新書おすすめ度: 発売日: (1988年12月)
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夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第2話/のび太 神さまになる 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。 |
![]() ドラえもん (19) (てんとう虫コミックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (1980年07月)
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夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「19話/あの窓にさようなら 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。 |
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発売日: (1997年12月)

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