藤崎竜 / コミック・アニメ

更新日:09-01-09 13H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
屍鬼 3 (3) (ジャンプコミックス)

屍鬼 3 (3) (ジャンプコミックス)

/コミック
定価 ¥ 460
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年10月03日)
Review
この巻にのっている最終話で、ある人物の再登場と相なります。
伝記物としても、吸血鬼物ともよくできている原作ですが、
藤崎竜の淡白な表現が実にマッチしていて
原作のよさを残しつつ、独自の表現に踏み切っている点は評価できると思います。
なにより藤崎竜のファンとして、今後の展開が気になります。
時間は2009年早春ですが、それまでが待ち遠しいですね
屍鬼 1 (1) (ジャンプコミックス)

屍鬼 1 (1) (ジャンプコミックス)

/コミック
定価 ¥ 460
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年07月04日)
Review
藤崎作品は封真演義以来読んでなかった。それはフジリューオリジナル作品はかなり個性的で私にはまだ感覚が付いていけない作品が多いからです。
しかし、原作者付きのフジリュー漫画は素晴らしいと思う。
今作も原作の大筋は変わらず、話を要約して大変分かりやすく描かれていると思います。
それが出来るのは藤崎先生の力量ですよね。

原作は読んだことなかったですが、コミックで2巻まで読んで、先が凄く気になって、今原作を読んでます。
すると登場人物がフジリュー版屍鬼のキャラクターに置き換えられるので場面が連想しやすかったですよ。
屍鬼 2 (2) (ジャンプコミックス)

屍鬼 2 (2) (ジャンプコミックス)

/コミック
定価 ¥ 460
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年07月04日)
Review
両氏のファンです。
漫画化されていたのを知らなかったので、早速、1、2巻を読みましたが…何というか…やっぱりダメでした。
フジリューに関しては十年以上前の四季ジャンの頃の読み切り時はファンだったんですが、封神演義辺りから絵柄や話の進め方が激変して、読み進めていく度にガッカリ…
昔の読み切り辺りのミステリアスな感じだったら、この作品に合ってたのかも?

藤崎竜作品集 3 (3) (集英社文庫 ふ 26-3)

/文庫
定価 ¥ 680
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年10月)
Review
 この短編集の中ではやはりドラマティックアイロニーが秀逸である。そもそもこの作品を理解出来ている人がどれほどいるだろう? これはただ単に善と悪を描いたものではない。この作品は、主人公が漫画を読むところから始まる。この作品の主人公(少年)はドラマティックアイロニーという藤崎竜が書いた漫画の中で、ドラマティックアイロニーという未来の漫画を読んでいるのだ。なぜフジリューはこのような複雑な入れ子構造の漫画を描いたのか? それは世界のアイロニーを描くためである。

 少年が読んでいる漫画、ドラマティックアイロニーの中に登場する剣士は、世界の痛みを自分の痛みに感じ、世界が朽ちていくのと同時に、自らの体もボロボロになっていく。それを読んだ少年はこう思う。(正義の感覚が失われると、世界は闇に覆われちゃうのかな…怖いな)と。普通の漫画ならこれで終わりだろう。しかしこの漫画はそうではない。

 ラストのページがこの漫画の圧倒的に凄いところで、藤崎を天才と呼ぶに相応しいところなのであるが、徐々にカメラワークが遠景になっていく。少年の住んでいる家が映り、少年の住んでいる街が映り、少年の住んでいる世界が映る。その光景は、まさに闇の世界なのである。そう、主人公の少年は、既に荒廃した「闇の世界」に住んでいたのだ。だが、メカニカルな近未来都市の内側に住む少年は、その事実を一切知らないまま、ドラマティックアイロニーを読み、世界について想いを馳せていたのである。

 まさにそれ自体が『ドラマティックアイロニー(劇的な皮肉)』だったのだ。
封神演義―完全版 (11) (ジャンプ・コミックス)

封神演義―完全版 (11) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月02日)
Review
私はこの漫画が大好きで単行本も全部持っているのですが、表紙が書き下ろし+口絵付きということで完全版も買っています。
これだけ力が入ったカラー絵が入っているならこれだけで買う価値がファンにはあると思います。

内容はこの巻あたりから原作の封神演義とはかなり違った展開になっていきます。
原作を読んだ方にもまた違った封神演義を楽しめるのではないでしょうか。

とても面白くて絵が綺麗な漫画なので是非読んでもらいたいです。
私の一番すきな漫画です。

封神演義―完全版 (12) (ジャンプ・コミックス)

封神演義―完全版 (12) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年12月02日)
Review
表紙は彼ですが、内容的には人気の(?)ナタク、楊ぜんもちゃんと出てきます!戦いもあるし、でもちゃんとドラマもあります☆(楊ゼン好きの人は特に知っておきたい!!)山場の一つだと思うんでおススメです☆けど書下ろし口絵は微妙…かな!?
封神演義―完全版 (03) (ジャンプ・コミックス)

封神演義―完全版 (03) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年08月04日)
Review
えっと、表紙に一言…なたくです。相変わらず無表情だなあ。まあ、そこが良
いんだけど。ってか、私ははじめて宝貝に名前と、造った人の印鑑がはいって
いることを知りました。

さて、ストーリーは動き出す封神計画、そして、臣下が王のもとを離れる事。
少しずつ動き出し始めた物語に遊ばれるように大切なものを失い、殷に忠誠
を誓った男が王のもとを去ります。
まだまだ、つづく大きな物語の歯車が動き出す時を見つめてください……。

はい、今回の書き下ろしポスターは、姫昌と太公望の出会い。
水墨画のような風景に釣り糸を垂らす太公望、歩み寄る姫昌……。
荘厳なイラストに酔いしれて下さい。

ワークワーク 2 (2) (集英社文庫 ふ 26-5)

/文庫
定価 ¥ 650
 発売日: (2008年12月)
封神演義―完全版 (07) (ジャンプ・コミックス)

封神演義―完全版 (07) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年10月04日)
Review
はい、表紙に一言…薔薇と星が…趙公明が……派手ですねえ。本気でビビリました。
これは3、4巻とは違う意味で、並べてみるとすごいですよ〜。

ストーリーは美人スパイとーじょーっ!!
天才楊ぜんさえも怯え上がらせる最強(?)の宝貝を手に、彼女はやってくるっ!
そして、イカレた科学者呂岳の殺人ウイルスで仲間たちは……。
だっきちゃんのパパ君も登場!
表紙と同じくストーリーも濃いです……。

はい、書き下ろしカラーポスターは、濃いです。
表紙をめくったその瞬間、軽い目眩があなたを襲う!?
とにかく、笑いと冷や汗が耐えない、濃い一冊です。
封神演義―完全版 (10) (ジャンプ・コミックス)

封神演義―完全版 (10) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年11月04日)
Review
個人的に大好きな趙公明戦がこの巻で終了。
彼の表面的な言動は思いっきり変人さんのソレなんですけど、
人格の深さを感じさせる描写もあり魅力的なキャラクターでした。

人質を取ったり四不象を殺害(死んでなかったけど)したりと、
やってる事は充分に非道なのにそれをあまり感じさせないのがうまいですね。
太公望が生きていたと知った時の彼の目の輝きといったら!
そもそも自分で殺したんじゃ…と突っ込む気も失せるほど嬉しそう(笑)。
こういう稀有なパーソナリティを持った敵をサクッと退場させてしまえるところに、作者の自信と余裕を感じますね。
封神演義―完全版 (01) (ジャンプ・コミックス)

封神演義―完全版 (01) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月04日)
Review
「フジリュー版封神演技」として成功していると思います。
古代中国の王朝交代劇の裏側で繰り広げられる仙界の戦いを描く。
画が同人誌っぽいのですが、キャラも立っているし、主人公のスタイルの新境地を開拓した太公望もいいです。他にこんなズルくて卑怯で強くて弱くて百歳近い年寄りの主人公を知っていますか?
・・・・・・少なくとも私は知りません(笑)。

最大の見せ場は「仙界大戦〜十絶陣の戦い〜死闘」辺り。
闇仲の殷王朝を守ろうとする執念。楊ゼンの出生の秘密と正体。王天君の暴走。そして・・多数の仲間の犠牲・・・・。戦いに犠牲はつきものとは言っても、ラストでひとりで仲間たちに知られぬ場所で涙を流す太公望の姿が痛々しい・・・・。
その分、以降の展開で盛り上がりを欠いたことは確かだが。
封神演義―完全版 (16) (ジャンプ・コミックス)

封神演義―完全版 (16) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年02月03日)
Review
この16巻はラストに向けての前菜的役割が大きいと思います。蓬莱島に向かう面々は何かの大会で決勝に進出した人たちの決勝直前の雰囲気に似たものを感じさせます(分かりにくい例えですいません)。16巻の注目は天下vs紂王、燃燈道人登場!、張奎の成長といったところ?個人的には前半3分の2でもっと妲己を出して欲しかった!
封神演義―完全版 (18) (ジャンプ・コミックス)

封神演義―完全版 (18) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月04日)
Review
ずっと読みたいと思っていて、今更になって全巻友人から借りて読みました。
笑わせる所は笑わせ、緊迫させる所は緊迫させる。
とてもメリハリのある作品だと思います。
最終巻に矛盾を感じている方もいらっしゃるようですが、私は特に感じませんでした。
(ラストの勢揃いっぷりを言っているのでしょうか。『封神は死ではない』と最初から明記されているので私は気にならなかったのですが…)
人気が無ければ即打ち切りのジャンプの中では、ごく自然な流れで最終回を迎えることのできた良作だと思います。
原作をこれだけアレンジして尚のおもしろさに、藤崎竜の実力を感じました。
オススメです。
封神演義―完全版 (06) (ジャンプ・コミックス)

封神演義―完全版 (06) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年09月02日)
Review
なんか、毎度ですが、とりあえず表紙に一言…なんだか、サービスって感じ。
ロリロリと、色っぽいおねえ様。たまらん人にはたまりませんな。
私は女なんで関係ないけど……。

ストーリーは崑崙の道士VS魔家四将!
はじめて仲間が一丸となって戦うお話です。ド派手な宝貝合戦は燃えますよ!
痛みに耐えながら戦う天化、互いにいがみ合いながらも共闘するなたくand
雷震子、それをまとめる太公望…。
それぞれの思いと緊迫した戦いをお楽しみあれっ!

これも毎度だけど、書き下ろしカラー扉絵は桜吹雪に霞む若き日の聞仲と朱氏
……。背中合わせの二人はとてもキレイです。
……蝉しぐれがなんぼのもんじゃ〜い!!こちとら、300年じゃい!!
封神演義―完全版 (08) (ジャンプ・コミックス)

封神演義―完全版 (08) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年10月04日)
Review
毎度お馴染み(?)表紙に一言の時間です…濃い…濃すぎる……全巻に増して
本屋で人目を気にしてしまう……。こないだ友達に引かれました……(泣)

さて、ストーリーの方は、他の方もネタバレしないように気をつけてらしたの
で、深くは触れませんが、二人の太子の結末は涙なしでは読めません……。
運命とは残酷ですね。
そして、趙公明戦!!豪華客船で行われる戦いは、楊ぜんに趙公明から薔薇の
花束が贈られたり、太公望が扉に挟まったり、腕が伸びたりしつつも、美しく
(?)そして、華麗に(?)繰り広げられていきます!!……濃い。

さて、こちらも毎度お馴染み(?)書き下ろしカラー扉絵は、青空のもと佇む
二人の太子……。
二人の運命をすべて見届け終えた後にゆっくり見て欲しい一枚です。
封神演義―完全版 (02) (ジャンプ・コミックス)

封神演義―完全版 (02) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年07月04日)
Review
まあ、とりあえず表紙に一言…相変わらずきれい〜、髪の広がり具合とか。
それにしても色っぽいですね、だっきちゃんは。

さてさて、ストーリーは仲間との出会い編って感じですね。
なたく、楊ぜん(そういえば、この頃に比べると後半顔キレイだな)、雷震子…まだ一緒に戦ったりは無くても、これから先の重要
人物たちとの涙あり、笑いあり(?)、策士太公望パワー全開の出会いのストーリーをお楽しみあれっ!

書き下ろしカラー扉絵は「封神演義・プレゼンテッドバイ中国」
……言葉で、説明し難いです。
封神演義―完全版 (05) (ジャンプ・コミックス)

封神演義―完全版 (05) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月02日)
Review
まず、表紙に一言…なぜに雷震子はいつも虐げられておるのでしょうか?
アニメではなたくとか楊ぜんと同じ扱いだったのに、なんか、扱いが違う
ような…。あんなに小さく書かなくても……良いヤツなのに…。

まあ、それは置いといて、ストーリーは時代は流れるって感じですね……。
聞仲と太公望のそれぞれの道や、旧い旗が新しい旗に変わっていく様子…。
そして、それぞれの過去・現在・未来……。
静かな時代の流れをかみ締めて読んでみてはいかがでしょう。
……相変わらず、ギャグもありますが……。

書き下ろしポスターは天化、楊ぜんVS魔家四将。きれいですよ、天化と楊ぜ
んですから…(笑)
封神演義―完全版 (17) (ジャンプ・コミックス)

封神演義―完全版 (17) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月03日)
Review
封神演義が終わりに向けてラストスパートに入る巻ですね。藤崎さんの作品の特徴はラストにおける豪快なスパートだと思います。しかし17巻最大の注目は太公望衝撃の真事実!なんとなく気付きつつも始めて読んだときはビックリでした。私は妲己に誘惑されて封神演義に出会いましたが、この巻でも妲己の魅力は衰えを知りません!藤崎さんにはこれからもどんどん魅力的な女性を描き続けて欲しいですね!!!
封神演義―完全版 (04) (ジャンプ・コミックス)

封神演義―完全版 (04) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年08月04日)
Review
表紙に一言っ!!…いやあ、きれいだわ。楊ぜんだもの。相変わらず乙女座り
だけど……。3巻と並べると、ホントにすごいですよ〜。赤と青が。
ってか、哮天犬の毛並みがきれい。撫でてみたくなります〜。

ストーリーは、四聖との戦い!やっと、太公望のもとに仲間たちが戻ってき
て、殷との戦いが始まっていきます。まあ、主人公が飲んだくれてたり、天井
に貼り付いてたりしますが(汗)戦闘シーンはかっこいいですよ。
崑崙の道士たちの「それぞれの戦い」をしかと見届けよっ!

書き下ろしカラー扉絵!!は、九竜島の四聖です。かっこいいですよ〜。表紙
の楊ぜんに負けず劣らずって感じですね。漫画読んでるときにはそんなに気に
してなかったけど……。
封神演義―完全版 (09) (ジャンプ・コミックス)

封神演義―完全版 (09) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年11月04日)
Review
今回の表紙は武成王黄飛虎ですっ!黄昏の中、飛刀を手にする姿は何とも勇ま
しい!前巻があれだったからなあ……。ちょっと落ち着きます。

ストーリーは、前巻から引き続きのなたくVS馬元から始まります。
この話も結末が何とも哀しいです。『造られた人間』とは、かくも哀しいもの
ですね。
そして、続いては蝉ちゃんのハニー救出大作戦。
仙人界にもストーカーはいるんですねえ。こわいなあ。主人公また挟まるし。
さらに、表紙にもなった飛虎ちゃんが大活躍です。過去をふりきり、父として
戦う姿はかっこ良かった!
最後に、ついにやって来た仙界最強美人(?)三姉妹!!そして、趙公明との
最終決戦!!
と、内容もりだくさん!な感じです。

今回の書き下ろしカラーポスターは、あの、ひらひらナース服の美人タレント
のセクシーグラビア写真です。流れるような縦ロールの金髪とセクシーなフト
モモにあなたの瞳はく・ぎ・づ・け!
封神演義―完全版 (13) (ジャンプ・コミックス)

封神演義―完全版 (13) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月05日)
Review
2005年より刊行されている「完全版」も、ついに太公望VS聞仲の決着まで来ました。

本巻は印象深いエピソードが少ないページ数の中に満載されています。聞仲VS崑崙十二仙、普賢真人の封神、元始天尊VS聞仲、聞仲と黄飛虎、そして残念ながら14巻収録分になってしまう聞仲の最後・・・。

原作の聞仲は割と序盤であっさりやられる記憶しかありませんが、藤崎氏はそんな聞仲を分厚い信念を持った、重厚なライバルキャラに仕立て上げました。彼の存在は、間違いなく藤崎版を名作にのし上げる要因になりました。その功績は相当なものだと思います。

自分も封神はJC版全巻を持っています。本巻収録分は何度も読んだエピソードですが、名エピソードは何度読んでも面白いですね。
封神演義―完全版 (14) (ジャンプ・コミックス)

封神演義―完全版 (14) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月05日)
Review
表紙がカッコいい!!(いきなり)この14巻では太公望と聞仲の世代交代?も終わり、話が新しい段階へ進んでいきます。太公望は戦力強化の為に太上老君を探しに出かけ、朝歌には姿を消していた妲己が・・・。歴史の変わり目に仙人達が動き出す、そんな巻です。長老オーラ最高!!!
封神演義―完全版 (15) (ジャンプ・コミックス)

封神演義―完全版 (15) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年02月03日)
Review
この巻は凄いですよ、紂王が!あと珍しく妲己が実力を見せつけてくれます。太公望とのスーパー宝貝による競り合いが最高!!そして!描き下ろしポスターがマジデヤバイ!!!

ワークワーク 1 (1) (集英社文庫 ふ 26-4)

/文庫
定価 ¥ 650
 発売日: (2008年11月)

藤崎竜作品集 2 (2) (集英社文庫 ふ 26-2)

/文庫
定価 ¥ 680
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月)
Review
このマンガは短期打ち切りであるが、フジリューが書きたいことを好きなだけ書いたマンガだと思う。フジリュー好きは大歓迎!!文庫化してくれてありがとう!!
藤崎竜イラスト集PUTITAKITYU―1990-2006 (ジャンプコミックス)

藤崎竜イラスト集PUTITAKITYU―1990-2006 (ジャンプコミックス)

/コミック
定価 ¥ 3,500
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年06月21日)
Review
物凄く充実しています。
以前出た、封神大全では正直イラストが小さかったりと物足りなかったのですが
今回のものにも再度収録されており(残念ながら丸々1ページづつとはいきませんでしたが)、
コピック中心で彩色されていた頃が好きな私も大満足でした。

過去から現在に至るまで
数多くの作品が収録されており、ボリュームも満点です。

封神演義の完全版の書き下ろしの表紙や口絵も収録されているので
完全版の購入をためらっている方にもオススメできます。

画集によくある1つ1つのイラストへの作者のコメントはないのですが
それを差し引いてもとても価値のあるものだと思いました。
藤崎竜作品集 1 (1) (集英社文庫 ふ 26-1)

藤崎竜作品集 1 (1) (集英社文庫 ふ 26-1)

/文庫
定価 ¥ 670
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月16日)
Review
今の絵を考えると明らかに別人の作品であるが、やはりフジリューが垣間見える作品。読んで損はしません。
封神演義 (第17部) (ジャンプ・コミックス)

封神演義 (第17部) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年11月)
Review
血だらけになって殴り合いをする二人のシーンは個人的に今までで最高の名シーン。
あえて宝貝を捨てて、ってところが格好良いです。
封神演義 (第23部) (ジャンプ・コミックス)

封神演義 (第23部) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年12月)
Review
封神演義の最終巻です。家族で読める素晴らしい漫画です。一度読み終わっても何度も読み直しました。まだ読んだこと無い人はぜひ読んでみて下さい。絶対ハマりますから。
封神演義 (第14部) (ジャンプ・コミックス)

封神演義 (第14部) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年04月)
Review
この巻は、本当に涙涙のお話でした。
楊ぜんを救出するために1人王天君のもとへ向かう玉鼎真人。しかし、玉鼎真人は、王天君の空間宝貝、紅水陣から楊ぜんをかばい魂魄は封神台へと逝った。王天君の降らす血の雨の中、幼い日の楊ぜんを思い出しながら・・・
最後まで、楊ぜんを守り抜いた玉鼎真人の深い愛情に乾杯(?????)

ですね・・本当に・・・・・・・・・・

封神演義 (第3部) (ジャンプ・コミックス)

封神演義 (第3部) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年04月)
Review
中学のトキに大好きだった漫画なんだけど、「最初のヒト」が出てくる後半あたりからがかなり深い内容で‥
もってかれます!!

なかなかサイケデリックした奇想天外な結末が待ち受けてます^^

ちなみにあたしは、この表紙の申公豹が大好きですww
封神大全 (JUMP COMICS DELUXE)

封神大全 (JUMP COMICS DELUXE)

/単行本(ソフトカバー)
定価 ¥ 1,000
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年07月)
Review
キレイなカラーイラストがたくさん入ってて、ちょっとした画集としても良いです。ぱらぱらとストーリーを追うもの、じっくり読んでみるのもオススメです。
そう言えば、カラーイラストのなかに、みつあみの楊ぜんがいるのですが、一瞬誰だかわかりません(笑)他にも、いろいろあるので、ファンなら絶対買うべきですっ!!
Waqwaq 4 (4) (ジャンプコミックス)

Waqwaq 4 (4) (ジャンプコミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月04日)
Review
最終巻です
全作通してあちこち・パロが入っていて思わ吹きだしてしまう
楽しさがあります。

「ヨキ・コト・キク」クモの糸の参賢者の名前からして
これ犬神家の○族じゃ・・(笑)

物語も手堅くまとまってますし読後感も良いですが。
肝心の護神像のデザインが少年漫画としては
カッコ良くないんですよね(笑)

物語の雰囲気に合わせて、そうしたのかはともかく
その辺で作者が欲をだしてくれたらもう少し
人気出たのではないかと思うと少し残念です。

封神演義 (第2部) (ジャンプ・コミックス)

封神演義 (第2部) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年01月)
Review
「封神演義」は1996年から週刊少年ジャンプに連載された歴史ファンタジー漫画です。原作は安能務訳「封神演義」で安能氏の本もかなり脚色が極端なものでしたが、こちらは完全に少年漫画志向。舞台は古代中国、仙人、神、妖怪、人間が混在した時代、主人公、太公望の活躍(?)を描いてる。原作、もしくは古典を楽しんだ人は「何をふざけるな」と思うでしょうが、それはそれ。これはこれで、全くオリジナルなものとしてみれば良し。その第二巻。紂王の術を解こうと妲己から引き離す作戦にでた太公望。だがそれが災いし、多くの民が処刑される結果となってしまった。責任を感じる太公望は妲己に対抗する為、強力な仲間を探す旅にでたが…。
封神演義 完全版 (18) 初回限定特装版 (ジャンプコミックス)

封神演義 完全版 (18) 初回限定特装版 (ジャンプコミックス)

/コミック
定価 ¥ 2,600
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月04日)
Review
まず箱がすばらしいですね
完全版本体と箱そのものの対比もさることながら、
箱の内側も作りこんであって驚きました
ただ原作のイメージだと手足が長くてひょろっとしたイメージでしたが、
実物の人形は多少丸々としていてちょっとだけ違うかなー、という感じでした
けど手触りもいいし、水洗い可能だしで
イメージの違いを補って余りあるものなので☆五つです
封神演義 (第21部) (ジャンプ・コミックス)

封神演義 (第21部) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年09月)
Review
私は原作をさきによんだのですが、藤崎氏独特のセンスで今の時代の人にも読みやすいようアレンジされています。娯楽作品としても楽しめます。
封神演義 (第20部) (ジャンプ・コミックス)

封神演義 (第20部) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年06月)
Review
「封神演義」は1996年から週刊少年ジャンプに連載された歴史ファンタジー漫画です。原作は安能務訳「封神演義」で安能氏の本もかなり脚色が極端なものでしたが、こちらは完全に少年漫画志向。舞台は古代中国、仙人、神、妖怪、人間が混在した時代、主人公、太公望の活躍(?)を描いてる。原作、もしくは古典を楽しんだ人は「何をふざけるな」と思うでしょうが、それはそれ。これはこれで、全くオリジナルなものとしてみれば良し。その第20巻。殷王朝、約七百年にわたる長き歴史が今、終わりを告げる。朝歌へ突入した武王により、紂王が討たれ周が興された。だがそれが真の“封神計画”の始まりだった。 太公望を待ち受けるまだ見ぬ最強の敵とは…
封神演義 (第19部) (ジャンプ・コミックス)

封神演義 (第19部) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年04月)
Review
「封神演義」は1996年から週刊少年ジャンプに連載された歴史ファンタジー漫画です。原作は安能務訳「封神演義」で安能氏の本もかなり脚色が極端なものでしたが、こちらは完全に少年漫画志向。舞台は古代中国、仙人、神、妖怪、人間が混在した時代、主人公、太公望の活躍(?)を描いてる。原作、もしくは古典を楽しんだ人は「何をふざけるな」と思うでしょうが、それはそれ。これはこれで、全くオリジナルなものとしてみれば良し。その第19巻。巨大な歴史の分岐点一殷と周の最終決戦がついに始まった! 太公望は妲己の誘惑の術に苦戦するも、スーパー宝貝・太極図により呪縛を解除。だがあくまで余裕の妲己。その笑みを裏付ける驚異の切り札とは…
封神演義 (第22部) (ジャンプ・コミックス)

封神演義 (第22部) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年11月)
Review
私は原作をさきによんだのですが、藤崎氏独特のセンスで今の時代の人にも読みやすいようアレンジされています。娯楽作品としても楽しめます。


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