藤原カムイ / コミック・アニメ

![]() アンラッキーヤングメン 2 (2)藤原 カムイ/コミック 定価 ¥ 1,260 おすすめ度: 発売日: (2007年07月26日)
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上巻とは打った物語のスケールの深さに息を飲め!! 昭和を別の視点からクローズアップした原作者のセンスに脱帽。 |
![]() ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章‾紋章を継ぐ者達へ 5 (5) (ヤングガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2007年07月25日)
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何か話が「古代文明の謎とは?」みたいな方向で進んでいるので個人的にはなんと無く不安です。 前作でも異魔人の肉体は超古代の技術で作られた物だったりと、そっち方向の要素はあったわけですが・・・。 そっち関連の展開になると嫌だな。 |
![]() ロトの紋章 完全版 3 (ヤングガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 980 おすすめ度: 発売日: (2006年08月25日)
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全15巻で刊行された『ロトの紋章 完全版』の第3巻。 表紙は"遊び人"ポロン。収録されているのはLEVEL13-17の5話で、話の内容としてはバラモスゾンビ戦〜テドン〜海王復活、まで。通常版コミックスでは4-5巻収録分に当たります。LEVEL13&15 のカラーページ(各6ページずつ)が雑誌掲載時そのままに収録されています。 連載がスタートしてまだ1年そこそこ、装備も仲間も習得呪文も不十分なアルスのパーティーがドラクエ3のボスであるバラモスと戦う、という展開は連載当時衝撃的でした。ゲーム中のバラモスを比較対象として漫画中のアルスたちの力を計ることができ、彼らの冒険をこれまでより身近に感じたものです。その他前巻で収録されなかった LEVEL 12のカラー扉イラスト(1P…ヤオ)も掲載。 |
![]() 西遊記 (4) (NHK出版コミックス)/コミック定価 ¥ 1,000 おすすめ度: 発売日: (2005年10月)
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やっとこさ、三蔵法師・悟空・八戒・悟浄の4人のメンバーが集まって、さあ、天竺までのたびが始まるぞ!って思ったら、何と最終回でした。ぐわ〜〜〜!そりゃないぜ、カムイ先生。という気分。前巻からかなりの時間が経過して発売されたので、嫌な予感(打ち切り)もあったのですが・・・。手間のかかっている本なので、しょうがないかなぁ、と思いつつ。残念。しかし、4人が旅立つまでの経緯が、原作に忠実に描かれていて、幼少の頃、童話で『西遊記』を読んだ位の知識くらいしかない私にとって、とても新鮮な本です。 |
![]() ロトの紋章Returns (ヤングガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 980 おすすめ度: 発売日: (2005年07月25日)
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詳しい内容は他の方が書き込んでいらっしゃるのでかきません。 ですが、本編で語られなかった謎の部分がきちんと描かれており、非常に満足のいく作品でした。 特にこれより先に「新ロトシリーズ」を読みはじめてしまった私は、「アステアって女だったの!?」ってな感じになってしまっていたのでそういう意味でもありがたかった作品です。 個人的に一番よかったのはカダルのストーリー。 彼の使命故に愛する女性と一生を共にできなかった姿には、涙腺を刺激されました。 以上、短編集として非常にまとまっていて、内容もすばらしかったと言うことで星は最高の五つです。 |
![]() アンラッキーヤングメン 1 (1)藤原 カムイ/コミック 定価 ¥ 1,260 おすすめ度: 発売日: (2007年07月26日)
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運命の歯車が狂った瞬間を垣間見た目撃者のような気分に心地良く引き込まれた。真っ直ぐに信念を通す登場人物たちが眩しい。 |
![]() ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 完全版(2) (ヤングガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 980 おすすめ度: 発売日: (2006年07月25日)
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第一巻より重さ的には読みやすく(?)なりました。 作者の言葉を読んでいると、いかに手間隙かけて、この作品を整え直したかわかります。このロト紋は名ばかりの「完全版」とは違い、本当に違和感の無いような工夫をして書き直されてるので、ファンも納得だと思います。この紙の高級感が良いですね、カバーも変に豪華過ぎず良いです。絵柄も当時からあまり変わっていないので違和感無しです。 個人的には、初登場時よりも若く見えるタルキンが最高です!! |
![]() ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章‾紋章を継ぐ者達へ 4 (4)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2007年02月24日)
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この巻では、マムルやアスリーンやルイーダ、それとイヨが登場して、ロト紋ファンとしてはうれしいの一言。 また、あの謎だった忍者の話があります。そしてつくづく思ったのが、カムイ氏の戦闘シーンは本当に巧いなー、ということ。読み飛ばすのはもったいない。 そして主人公たちとベゼルたちが初めて対面する巻でもあります。エデンの戦士たちに登場したあの賢者ベゼルとの関係も含め、謎はまだ多いですが、これからがとても期待大です。 |
![]() ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章 13 完全版 (13) (ヤングガンガンコミックスデラックス)藤原 カムイ/コミック 定価 ¥ 980 おすすめ度: 発売日: (2007年01月25日)
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『ロトの紋章 完全版』(全15巻)の第13巻。 LEVEL 70-77の8話収録。雑誌初出は96年で、少年ガンガンの隔週刊(月2回刊行)時代にあたるため1話ごとのページ数は「30」と連載初期よりやや少なめとなっています。異魔神復活から〜3ケンオウとの離散〜異魔神vs.海王II世戦決着までが収録。 雑誌掲載当時にカラーを飾った話はありませんでしたが、この完全版では特別にLEVEL 77のトップページと2ページ目がカラー化されています。カラー化されたヤオの婚礼衣装は実に色彩豊かで、背景の廃教会とのコントラストが映えます。ファンには嬉しい配慮と言えるでしょう。巻末には約20ページ使用してアルス&3ケンオウの衣装設定画などが掲載されています。 |
![]() ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 完全版(1) (ヤングガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 980 おすすめ度: 発売日: (2006年07月25日)
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ロト伝説で大魔王・ゾーマが倒されてから、竜王がアレフガルドを支配するまでの空白期間に地上世界アレフガルドで何があったのかを描いたほぼオリジナルストーリー。 ガンガン創刊時の目玉連載だが、後にガンガンを共に支えることになった「ハーメルン」「パプア」「グルグル」らはいずれも初連載の新人作家だったため、最初はいい雰囲気でも長期に連載が続くと「初めて故」の作家としての底の浅さが隠せず、広げた風呂敷を上手く包み込めないまま終わった印象がいずれも強い。 カムイ先生は唯一、ガンガンが育てた作家ではなく他から連れてきた一応キャリアのある方だった。 その点でやはり他の方と比較しても画力にしても構成力にしても見せ方にしても抜きん出ている。 ドラクエ漫画はこれと「ダイの大冒険」が双璧だと思うが、月刊誌連載だったこともあって巻数では「ダイの大冒険」の半分程度だが、面白さでは甲乙付け難い。 山場はやはりアレフガルドでの獣王・グノン率いる数十万の軍団に立ち向かっていく場面。 保身のために勇者を街から追い出そうとする民衆を守るための戦いは、ともすれば「投げやりにさえなりかねない」危ういものだった。四天王と聖戦士たちの対決も苛烈で「死闘」の名に相応しい。 異魔神の強さはドラクエの世界観すら破壊させかねない凄まじいものだった。 何よりも「りゅうせい」(流星・・・つまりは「メテオ」)が絵的にも威力も凄まじい! 倒せたことが未だに信じられないのだが・・・・・・(笑)。 そして、アステアは・・・・やはり女の子だったのだろうか? |
ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章 9 完全版 (9) (ヤングガンガンコミックスデラックス)藤原 カムイ/コミック 定価 ¥ 980 おすすめ度: 発売日: (2006年11月25日)
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この巻はアルスとジャガンの一騎打ちです。 アステアが結界を破って上空から登場しますが アステアの結界を破るまでのシーンが新たに2P追加されてあります。 (浮かない程度に当時のタッチで描かれていたので実に自然なものになってました) 当時のほとんどの読者は空からやってきたという印象を受けてたと思いますが こういう追加は面白いですね。 買った甲斐がありました。 |
![]() ロトの紋章‾紋章を継ぐ者達へ 1 (1)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2005年07月25日)
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勇者達が異魔神を破り、世界に平和をもたらしてから25年が経ったある日、突然世界から魔法が消滅し、世界にはまた混沌の時代が訪れた。 その世界で新たな勇者達が歴史を創る。 予期していなかった「ロトの紋章」の続編に、当時「ロトの紋章」が好きだった私は興奮してしまいました。 |
![]() ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章 8 完全版 (8) (ヤングガンガンコミックスデラックス)藤原 カムイ/コミック 定価 ¥ 980 おすすめ度: 発売日: (2006年10月25日)
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全15巻刊行『ロトの紋章 完全版』の第8巻です。 LEVEL 40-44 の5話収録。表紙はイヨ&イズナで、収録ストーリーはジパング到着から〜ヤマタノオロチ戦決着までとなっています。 LEVEL 40 & 43両話のカラーページが、巻頭カラーを飾った雑誌掲載時そのままに収録。LEVEL 40 のカラーページは通常版コミックス11巻にも2ページほど掲載されていましたが、今回の完全版ではカラー全6ページが文字通り"完全"収録されています。モブ(群衆)の中にアベル&デイジー(アニメ版DQ)、マーニャ&ミネア(DQ4)、●●●●●大魔王の壺、●仙人、…など多彩なゲストキャラが描き込まれているのでファンの方はチェックしてみることをオススメします。LEVEL 43のレトロ怪獣映画風扉ページも必見。 個人的に、この巻に収められている対ヤマタノオロチ戦は『ロト紋』の中で一番のお気に入りバトルです。というのも3ケンオウが集結した後に、アルスのパーティーが4人で臨み4人で勝利した唯一の中ボス戦だからです(グノン戦はポロンが中途覚醒。ゴルゴナ戦はパーティーが分断。竜王戦は未決着)。最終決戦に入る前に、アルスのパーティー4人が共同で戦うエピソードがヤマタノオロチ戦の他にもう1.2欲しかった…。 巻末にはジパング編登場キャラを中心とした設定画集が掲載。なぜかDQ5の主人公のラフイラストも1枚掲載されています。カラーページは多く、個人的にお気に入りのエピソードがまるまる収録されていることもあり、星は5つです。 |
![]() ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章~紋章を継ぐ者達へ~(3) (ヤングガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2006年07月25日)
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ロトの紋章は中学生の時に友達と一緒に月刊ガンガンで読んでいたので懐かしくて この新章が始まっているのを知って全3巻買ってしまいました。 まだ物語が始まったと言う感じで、これからストーリーがどのように展開していくか楽しみです。 それにしても主人公が持ってる剣はロトの剣ではないですよね? 最終的にロトの剣になるのでしょうけど、誰が造ったかなどストーリとの関係上どうなるか期待してます。 |
![]() ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章 11 完全版 (11) (ヤングガンガンコミックスデラックス)藤原 カムイ/コミック 定価 ¥ 980 おすすめ度: 発売日: (2006年12月25日)
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ちょっとシリアスなシーンや話でも、コミカルなシーンは忘れないこの漫画 良いですね 11巻には作者のドラゴンクエストVの4コマが掲載してます(しかもカラー笑) 個人的にもう一度見たかった4コマだったので嬉しかったですね |
![]() 西遊記 (3) (NHK出版コミックス)/コミック定価 ¥ 1,000 おすすめ度: 発売日: (2000年09月)
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三蔵は悟空に「慈悲の心を持て」とか平和的な理想論を言うが、臆病で非力。 危険な場面では悟空に頼りっきり。 悟空は力を誇示すようなやりかたで敵を倒す。 「キャラ立て」ってやつですね。 この巻の最後で、悟空の頭にに輪っかをはめるシーンがでてきます。 私は仏教に詳しくないのですが、聖職者が力で脅して言うことを聞かせるってありなのかな? ・あらすじ 如来は、荒れた南贍武州のために真教を送ろうと考える。 これを広めるためには、「法力を持ったものが苦労の末に取教すれば、衆生も勧化されるはず」 ということでテストをすることに。 過去の罪で罰を受けている沙悟浄・猪悟能・悟空・龍たちは、 三蔵法師への協力を約束して許される。 そして三蔵と悟空が出会う。 |
![]() ロトの紋章‾紋章を継ぐ者達へ 2 (2)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2006年02月25日)
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ロトの紋章の続編。 物語の主人公は勇者たちの子供らにかわったけど、世界観はそのまま…と思っていたのですが、少し前作とは違った印象を受けます。 前作と違い今作ははじめに明確な敵が現れていないうえ、謎だらけです。 だから、今後の展開が予想できないので、読んでて本当にわくわくします。 |
![]() ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章 5 完全版 (5) (ヤングガンガンコミックスデラックス) (ヤングガンガンコミックスデラックス)/コミック定価 ¥ 980 おすすめ度: 発売日: (2006年09月25日)
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全15巻・豪華装丁で刊行された『ロトの紋章 完全版』、その第5巻です。 LEVEL 24-28 の5話収録。LEVEL 25 と 27 のカラーページがそれぞれ2ページほど雑誌掲載時のまま収録されています。 収録内容はアリアハンでの対獣兵団戦がメイン。 アリアハン国民に いぶし出され、たった1人で10万頭の獣系モンスターと戦うこととなったアルス。その殺陣(たて)シーンは壮絶の一言です。鋭い爪と牙を持ち体躯に優る獣たちの恐怖が、藤原カムイ氏の圧倒的な画力でもって描かれています。そんな中で徐々に追いつめられるアルスの姿は悲痛そのもの。初見の人はこの長期に渡る戦いの推移に心を震わされること必至でしょう。 表紙は老師・タルキン。決死の表情で自らに聖水を振りかける彼の姿からはファンであれば"あの"名場面を思い浮かべる所でしょうが、そのシーンは次巻収録ですので注意。 |
![]() ドラゴンクエストエデンの戦士たち 12 (12) (ガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (2005年02月22日)
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いよいよゲームでも大きなエピソードであったユバール編に突入しました。 離れ離れになった仲間たちの心情,葛藤。思春期ゆえの揺れる心。 好きだからこそ傷つけてしまう。なりたいからこそ、なりたいと簡単に言えない。簡単な言葉でも傷ついてしまう,理解して欲しい気持ち……。 特にここで離れるキーファに関しては丁寧に描かれてて好感が持てます。 ゲームでは伝わりにくかった、そういう心の流れを追っていっているので7の深みの部分が分かりやすく伝わってきます。 ユバール編は原作を重視しつつも原作にはない深さがあります。 |
![]() ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章 7 完全版 (7) (ヤングガンガンコミックスデラックス)藤原 カムイ/コミック 定価 ¥ 980 おすすめ度: 発売日: (2006年10月25日)
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『ロトの紋章』(完全版・全15巻)の第7巻です。 LEVEL 34-39 の6話収録。話の内容的にはアリアハンでの対ジャガン戦から蜃気楼の塔での再修行まで。通常版コミックスでは10-11巻あたりに収録されていたものです。 LEVEL 35(巻中カラー2ページ) LEVEL 36(巻頭カラー6ページ)両話のカラーページが完全収録。特にLEVEL 36の方は瀕死のアルスの血や顔色が描かれたなかなかエグいシーンで…モノクロ収録の通常版コミックスで初見した時以上の衝撃を覚えました。 『南国少年パプワ君』連載再開を祝福する雑誌掲載時のネタ(通常版コミックス11巻)が削除されたりと、細かな修正点や構図&演出の変更点がいくつかアリ。巻末恒例のあとがきでは作者自身がジャガン戦について語っています。ジャガンのエビルデインを喰らってアルスが耳から流血するシーンなんかは意外な映画が元ネタになっていたんですね…。 古くからのファンに新たな衝撃と感動を与える完全版。星は5つです。 |
犬狼伝説―Kerberos panzer cop (Kadokawa comics A―藤原カムイコレクション)/コミック定価 ¥ 693 おすすめ度: 発売日: (1999年06月)
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映画「人狼」を観てから読んでみた。すると映画本編と同じセリフ、似た展開が有り思わずニヤリ。 藤原カムイ氏の細い精密な線で描かれたプロテクトギアもカッコいいなあ。と思いつつも多少の違和感があった。 第一話「捨て犬」で主として描かれる「乾」と言う人物、主役ではないこの人物が第一話出てくるのはどうかと思う。 まず主役のキャラ、翠を始めとする三人組が活躍する第四話「戦闘犬」を先にもって来るべきではなかったのか?(この三人、一応第一話にも出る) いろいろ描いたが映画が持っていた独特の雰囲気、藤原カムイ氏の描く綺麗な絵、ハードな物語、それらに酔う事ができたので非常に満足。 ストーリー、キャラクターが「犬狼伝説 完結編」に続くのでそちらも併せて買うことをオススメする。 |
雷火 【コミックセット】/コミック |
![]() 犬狼伝説―Kerberos panzer cop (完結篇) (Kadokawa comics A―藤原カムイコレクション)/コミック定価 ¥ 693 おすすめ度: 発売日: (2000年02月)
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この漫画も、数多い押井シリーズの傑作のひとつですね♪ お気に入りはやはり、Act.5「軍用犬」ですね! ちなみに最終話の、翠・紅一・蒼一郎(アオ)の3人の逃走に疑問を持った方々は、 |
![]() ドラゴンクエストエデンの戦士たち 14 (14) (ガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (2006年02月22日)
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ドラクエの世界観を上手く生かしつつ、繊細かつ生き生きとキャラクターを描くカムイさんの画力は本当に素晴らしいです。 そしてストーリー、これがまた素晴らしいです。いかにもな御涙頂戴な台詞でなく、本当に普通の言葉で繊細に、だけど読むほどに深みを出してくれます。一見シリアスなんですが、実にハートフルなんです。 そして魔王の存在。今までのドラクエの魔王とは少し趣を異にしていて、ただの悪でなく人間の中に存在する弱さ、エゴの象徴なんです。3巻や14巻の作者コメント見て気付きました。魔王、というより悪魔の囁きに耳を傾けた人間達の悲しみ、その末路、そしてそれを見て成長する人間。ドラクエ7にはこれほどのテーマがあったのか改めて思い知らされました。 そして何よりも凄いのが これが少年誌(ガンガンかな?)に連載していた事です。これほどにまで深い人間性を感じた少年マンガはそうありません。ぜひ読んでみて下さい。オススメです。 |
![]() ドラゴンクエストエデンの戦士たち 13 (13) (ガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (2005年07月22日)
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キャラの心情を丁寧に描くカムイ版7は、ユバール編で益々深みをましています。 キーファの夢にはドキリとさせられました。修行編で大切なものを失うことへの怖さが弱点と分かり、それを克服できなかったキーファ。この夢にもそれが顕著に現れてますが、これに対する克服も彼がひとまわり大きくなるには必要なことなのかも知れません。 恋愛物語が多いのが7の特色のひとつでありますが、そういうテーマのひとつになっているであろう部分が徐々に顔を出してきたように思えます。 キーファとマリベルの他、ジャンとライラの葛藤も見所のひとつです。 いままでもいくつかの伏線を多く話に絡ませていますが、今作品は、「キーファの王への気持ち」を「なりたくない」という言葉そのままで受け取らず、「なりたい」という気持ちや家族愛を前提において描いているので、「王になりたくない」と思っていた人は7の見方そのものが代わり、新たな視点で楽しめるものとなっています。今巻でもそういうキャラバンハートを礎にした「王としてのキーファ」の葛藤がにじみ出ています。 その部分を自分の見解と違うと批判しないで楽しめたら、この作品は特別なものとなると思います。 |
![]() 気分はもう戦争2.1 (角川コミックスエース・エクストラ)/コミック定価 ¥ 1,260 おすすめ度: 発売日: (2002年04月)
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気分はもう戦争の続編。 2,1を読む前に前作を読んでいることをオススメします。 また、まだ2,1の続編が出ていないので出るまで待った方が良いかも。 だって続きが気になっちゃってガマンできないから。 早く続きをかいてくれ〜〜〜! |
![]() 西遊記 (天の巻) (NHK出版コミックス)/単行本(ソフトカバー)定価 ¥ 1,000 おすすめ度: 発売日: (1999年02月)
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本場西遊記を正調で表現したまさに西遊記の漫画。 悟空が斉天大聖になるまで、なってからを圧倒的知識をもとに描いてくれています。 主人公悟空は少年誌のような生き生きとしたキャラですし、キャラとしても良い。どっちかというとドラクエシリーズの主人公より悟空のほうが好きですね。 特にこの西遊記は世界観がいい。なんか偉大さがでてます。 値段は高めですが、内容をかんがえれば全然安い方だと思います。(オールカラーのうえサイズが大きいので) また日本風の日本人好みそうな本格オールカラー漫画で読みやすいです。 日本漫画の真髄を魅せられましたね。 正直この西遊記がかなり気に入っていた自分としては「エデン(ドラクエ)」は連載しないで欲しかったですね。あれのせいで広大な物語を予想されていた西遊記がわずか4冊で終ってしまったわけですから。(地が1巻、この天が2巻、悟が3巻で円が4巻) 西遊記に力を入れていれば漫画史に残っていたこと間違いなし。 でも全巻集めやすいという意味ではある意味良かったのかも。 藤原カムイといえばわかると思いますがクセのある絵柄じゃないので読みやすく万人向けともいえるのでその辺の抵抗はないと思います。 ちなみに円の巻には寺田克也の解説があります。 「こんな素敵な西遊記を送り出してくれて、同じく西遊記好きのオレとしてはココロから感謝しているのです。」同感です。 |
![]() 西遊記 (地の巻) (NHK出版コミックス)/単行本(ソフトカバー)定価 ¥ 1,000 おすすめ度: 発売日: (1998年12月)
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近作ということもあり、藤原カムイ独特の線がうわついた感じもなく、むしろ地に足の付いた適格なタッチで、マンガの進行を読みやすくクリアに見せていました。 何といっても孫悟空の猿っぽさがほんとに表情豊か。さすが!!です。 伝記物が嫌いな私でも、はまっちゃいました。そろえちゃいました☆想像力も膨らむし、大人も子供も一家で楽しめるマンガじゃないかな? |
![]() ドラゴンクエストエデンの戦士たち 6 (6) (ガンガンコミックス)/Hardcover Comic定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (2003年02月)
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この本が面白いのはまずキャラクターの個性がよく出ていることと、本来なら登場しないものまで出てくること! モンスターの表現も面白く、見るだけで楽しめる本です。 内容も本来の話に沿っているけど、意外な仲間が現れたり、ちょっと違ったところがあるので、ゲームをやった人でも楽しめます!!! 絶対読んでみて!!! |
![]() 精霊の守り人 1巻 (ガンガンコミックス)上橋 菜穂子/コミック 定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (2007年09月22日)
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まず言っておく。カムイ氏の描く漫画にオリジナリティというものはほとんどの作品に無い。氏の魅力は、展開運び、殺陣、演出、それら漫画に必要な技術を高いクォリティーでコンパクトにまとめながらも読者の年齢層にすら気を配る器量を持って原作を大切に扱うという言わば漫画教科書のような物。氏の漫画に不満点をあげたいのであれば勉強不足にも程がある。娯楽という観点から言えば日本人は特に鈍い方にあるが同時に娯楽の発信地の一つでもある、自覚を持て!日本の娯楽は決して低いレベルではないのだ!! |
ドラゴンクエストエデンの戦士たち 7 (7) (ガンガンコミックス)/Hardcover Comic定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (2003年06月21日)
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私はカムイ作品はこれが初めてなんですが、前からおもろいとは思っていたんですがここにきて確信しました。彼は天才です。フォロッドの話はゲームでも特に印象的な所だったんですが、マンガ読んでもっと好きになるました。実は物凄く深い作品なんです、これ。本当にさり気ない普通の言葉で、感動を全面に押し出す事無く、あくまで普通に、だからこそじっくり読むとその深さに圧倒されます。特に主人公の最後の言葉にはシビれました(まぁ私はあんまりマンガとか読まないんで、他の人はどう思うかわかりませんが)。これを主人公の心の成長というのでしょうか。ドラクエ7らしさをより昇華させています。そしてその深さをより深くしているのが作者の画力と表現力。繊細なのにキャラが確かに“生き”ているんです。だからこそ、どのキャラからも魅力を感じる。本当に素晴らしいです。ぜひ読んで見て。他の人がどう思うかわかりませんが、ナ○トやブ○ーチよか1000倍おもしろかったです。 |
![]() ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章 15 完全版 (15) (ヤングガンガンコミックスデラックス)/コミック定価 ¥ 980 おすすめ度: 発売日: (2007年02月24日)
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完全版最終巻です。 帯にも書かれてますけど、最終話がちょいとだけリメイク…というより付け足されてます。 異魔神を倒して世界樹が復活したところからがリメイク部分です。 ・異魔神が世界樹と一体化して、改心する ・世界樹の葉によって人々が復活するフキだしなしのシーン(マンガ関係者の名前が入れられているところ)に、フキだしが入れられている ・精霊ルビスとティーエの関係が明らかになる ・タオ導師が消えた意味がわかる ・アルスが両親と会う 最後の「世界に永遠の平和を」のページで終了。通常版にあった数年後の話も載っています。 あとは外伝として、通常版にあったカダルの僧侶のときの話、ヤオの武術大会の話が載ってます。 とりあえず通常版の最後がよくわからんかった人は読んでみると納得いくかもしれません。 |
![]() ドラゴンクエストエデンの戦士たち 11 (11) (ガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (2004年10月)
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修行編ということでオリジナルです。 原作とは違いますが藤原カムイの作品であるという意味は強調されており、カムイファン必見となっています。 また、ユバールを前にして重要メインキャラの何故残るのか……の意味を込めた伏線もストーリーに入り混じり、見逃せない展開且つ原作にはない分、ワクワクと楽しめる仕上がりになっています。 原作好きならゲームをやってればいい。カムイの描く7の世界が見たいという方はこの巻だけでも読むのをお勧めします。 原作が苦手だった人でもドラクエ好きならお勧めです。 7のサイドストーリーが楽しめるキャラバンハートを題材に盛り込んでいるのも深みが増していて良です。 |
ドラゴンクエストエデンの戦士たち 8 (8) (ガンガンコミックス)/Hardcover Comic定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (2003年10月22日)
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グレンファンの方にはたまらない巻ですね。 新キャラ、グレンの師匠ベゼルの登場。垂れ目が素敵です☆ 後、この巻、「ロトの紋章」を読んだ事のある人にはまた別の楽しみ方が出来ますね。 大賢者カダルや蜃気楼の塔やら懐かしいモノが出て来ますから♪ そして、エピソード30では、キーファとマリベルの関係が大きく進展! ま、何はともあれ、ベゼルのバトルは素敵過ぎv |
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