北条司 / コミック・アニメ

更新日:09-01-09 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
エンジェル・ハート 28 (28) (BUNCH COMICS)

エンジェル・ハート 28 (28) (BUNCH COMICS)

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年12月09日)
Review
不治の病で余命数ヶ月の依頼人が、最期の思い出作りの機会を"XYZ"に託す
正直言って、流石に「ワンパターンだろッ!」と、まずは一蹴したいくらいです

……とは言っても、中身は結構見所がある
今回の依頼は、最初に言ったように『思い出作り』にあります。もっとも、その手段は服役中の恋人を1日だけ脱獄させるというモノなんですがね(苦笑
作中でも触れられるようにかつての遼と香の関係に近い二人の結婚式のシーン。ただ黙って思い出に浸る遼の表情が一番の見所だったように思います
エンジェル・ハート 27 (27) (BUNCH COMICS)

エンジェル・ハート 27 (27) (BUNCH COMICS)

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月09日)
Review
どういう事情があろうとも、親子の絆って断ち切れないものですよね?
シティハンター時代にもありましたが、今回は
死期を悟った男が、実の娘に死ぬ前に一目でいいから会いたくなったということを起点として
始まった感動のストーリーとなっています。
娘も知らず知らず、親子の絆でこの男性を特別なひと(父)として認識していく過程が
丁寧に描かれており、僚や香の優しいプッシュが織り交ざり、最後は感動の再開を果たすまで描かれております。次巻で完結となりますので、ぜひ次もあわせて読んでくださいね。
エンジェル・ハート 26 (26) (BUNCH COMICS)

エンジェル・ハート 26 (26) (BUNCH COMICS)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月09日)
Review
超高額ルーレットに始まり、大銃撃戦、そして計画された強奪劇…
今回は、裏カジノを舞台に行われる立ち回り、アクションメインのお話になります
シティーハンター、カメレオン、新攻会、そして玄武
普通なら誰も手を出さない人物同士が争う中、"虎の尾を踏んだ"真の愚か者は誰だったのか? 見所です!
また、それとは別にこの巻の最後の辺り284話「ジンクス」〜286話「潮騒」のエピソードも個人的にはかなり良かった♪
あんまり詳しくは書けないものの、カメレオンの見方もほんの少し変わると思いますし、ファルコンと葉月の関係にも変化が生じてきます!
そしてなにより、恐怖や不安の一夜に耐えた彼女の笑顔が何よりも素敵な26巻だったのではないかなぁと私は思います♪
アクションと言いエピソードと言い、さらにキャラクターの表情といい、エンジェルハートは相変わらず痛快で面白く、作者も良い仕事をする人物だと改めて思いました♪
エンジェル・ハート 24 (24) (BUNCH COMICS)

エンジェル・ハート 24 (24) (BUNCH COMICS)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年11月09日)
Review
久々に正道会の玄武と陳さんが登場します。
今回は23巻からの続きでカポエィラダンスチームの話です。
前巻で文句をいっていた信宏がメンバーに誘われてはいります。
それと信宏とシャンインのマジバトルが見れます。勝負の行方は?
今回読んでて心に来る何かがありました。仲間の大切さを知りました!!
エンジェル・ハート 23 (23) (BUNCH COMICS)

エンジェル・ハート 23 (23) (BUNCH COMICS)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年08月09日)
Review
 22巻に続いて,追い詰めたつもりのカメレオンを圧倒的な器量の差で追い払いますが,リョウと海坊主の迫力は時が流れても未だ衰えず。まさに痛快そのもの。彼(?)が今後どんな風にシティーハンターに絡んでくるのかは不明ですが,これからも格の違いを思い知らされるとになるんでしょうね。
 不幸なオーラで不幸を吸い寄せてしまう薄幸のキャバ嬢のエピソードは,作者がエンジェル・ハートで描きたかったと語っている「家族愛」を中心に据えていて,読み終わってから心が暖まりますね。リョウを囲んでの真っ昼間の大宴会のエネルギッシュさといい,香瑩の普通の十代の女の子としての表情も豊かな,読んで心地よい巻でした。ミキちゃんがサブキャラとして絡んでくるところもなかなか(笑)。
 しかし・・・香瑩の意外な欠点ですが,彼女が心身ともに完璧なのはすでに明らかですから,作者も考えるのに苦労したでしょうね。なんとも愛嬌のある一面(大人数の前で暴露されてキレるなど)が見られて面白かったです。
エンジェル・ハート 25 (25) (BUNCH COMICS)

エンジェル・ハート 25 (25) (BUNCH COMICS)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月09日)
Review
 「シティーハンター」とは違うリョウと海坊主の過去,傭兵だった頃が語られます。「シティーハンター」では某国の内線で敵軍として対峙し,薬物を投与されたリョウが海坊主に傷を負わせて失明に至ったりしましたが・・・そのあたりの違いが明らかになりました。
 約20年も前から変わらない2人(女好きのリョウ,外見からは想像がつかない内面の海坊主)の姿は必見です。そして,周りの全員が呆れる海坊主のストイックさ。ミキちゃんの小学校の担任(新藤先生)といい,彼の内面を知った女性からはモテていますね。リョウや信宏にとっては理解しがたい謎かもしれません。
 途中からカメレオンが紛れ込んできましたが,彼の真意は不明。味方ではないにせよ,味のある存在感を出す準レギュラーになるのか・・・徹底的に痛めつけられて撃退されるのか,本エピソードのヒロインである葉月の抱えるトラブルとともに顛末が楽しみです。
 まだ,リョウと香瑩のシティーハンターらしい活躍はないので,カメレオンほかとの対決が待たれるところです。
エンジェル・ハート 22 (22) (BUNCH COMICS)

エンジェル・ハート 22 (22) (BUNCH COMICS)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年05月09日)
Review
初めての学校生活での香宝
麻薬調査のため潜入捜査の香宝
そこで新しい友人達と出会うが殺し屋カメレオンに誘拐されちゃう
エンジェル・ハート (19) (Bunch comics)

エンジェル・ハート (19) (Bunch comics)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年06月09日)
Review
CHのパラレル版最新刊は香螢がとある皇太子に求婚されます。
といってもけっしてそれがメインなお話ではありません。
あくまでも「家族」や「人の心」をとても大切に扱っている作品です。

下手をすればCHの続編をイメージされるかもしれませんが
この作品は全く別物です。
作者が今の世の中の人たちに伝えたいことが
登場人物を通して痛いほど伝わったくる素晴らしい作品だと私は思います。

今の世の中に忘れかけている心
人間の温かい心を、この作品を読んで思い出してください。
エンジェル・ハート (20) (Bunch comics)

エンジェル・ハート (20) (Bunch comics)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年09月09日)
Review
楊芳玉が仕掛けるオペレーション・ナシクズシ…完全に計画されてて、いや〜恐ろしい(汗) でも観てる分には、すげぇ面白いんですけどね♪
楊の目が異変が起こったり、それが元でシティハンターになって遼のパートナーになると言い出したり、いつもの如く楽しめました!!
後半の遼が喜んで受けた依頼も、実は…というお約束(?)のオチがあるし(笑)

ヤクザに恐れられ、銃を持った男に襲われ返り討ちにする遼を目撃した娘が、今後どう行動するかなど楽しみです♪
エンジェル・ハート 21 (21) (BUNCH COMICS)

エンジェル・ハート 21 (21) (BUNCH COMICS)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年01月09日)
Review
エンジェルハートは、作者がシティーハンターとは別の話だと述べているが、やっぱり比べてしまう。

シティーハンターはギャグがあり、アクションがあり、時にシリアスで全く飽きないストーリ展開だった。一方エンジェルハートはやたらと感動の話しかない。

これは好みの問題だと思うが、シティーハンターのキレのある面白さから比べると若干ダラダラとした感じがする。決して面白くないわけではないが少し物足りない感じがするのは私だけでしょうか?
エンジェル・ハート (18) (Bunch comics)

エンジェル・ハート (18) (Bunch comics)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月09日)
Review
香の昔の知人が結婚することになってシャンインがヤンに連れられ出席することに。もちろんパーパも侵入。(笑)
そこで花嫁姿を見たリョウはあの日のことを思い出す。
その帰りにあの日に渡すはずだった香へのエンゲージリングをパパとママからのクリスマスプレゼントとして娘に贈る。
本当の娘と思っていなかったらリョウの性格からして香との昔話なんてしない。
ちゃんとシャンインを本当の娘としてみてるんだなと改めて思わせてくれた場面でした。
海坊主関係の事件で最後にリョウに甘えるシャンインもかわいくて良かった。
エンジェル・ハート (17) (Bunch comics)

エンジェル・ハート (17) (Bunch comics)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年12月09日)
Review
この巻の後半は海坊主と養女ミキの話。彼は傭兵の前に米国海兵隊員の過去が明らかに。つまり日本国籍でなく、アフリカ系アメリカ人。CHでは伊集院隼人という本名でファルコンというニックネームだが、AHでもファルコンと呼ばせている。AHでの海坊主の本名は?その前に何故日本人からアフリカ系アメリカ人に設定が変わったのか?CHでは何故傭兵になったか描かれなかった。描いていく内に成長したキャラなので、生い立ちを作者は設定しなかったのでは。多分ミキを養女にした真の動機は彼にも半分日本人の血が入っているからだろう。恐らく本名はハヤト・イジュウインと推理する。
北条司漫画家25周年記念 自選イラストレーション100

北条司漫画家25周年記念 自選イラストレーション100

/大型本
定価 ¥ 2,940
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月13日)
Review
最近Angel Heartにハマリ、それで買ってみたんだけど、見た瞬間言葉を失った。もちろん良い意味で!
顔や服の影、目や肌のテカり、一本一本丁寧な髪の毛、そして時にリアル過ぎる肌の色使い…!!
驚かされました!何度見ても飽きるどころか、もっと魅かれるような――☆彡
収録されてる作品は・・・
■描き下ろしポスター(エンジェル・ハート)1枚
■複製原画(4点)
■Angel Heart(26カット/31P)
■F.COMPO(8カット/9P)
■天使の贈りもの[上]&こもれ陽の下で[下](2カット/1P)
■Parrot(1P)
■RASH!(1P)
■SPLASH!4(1P)
■CAT'S EYE(16カット/14P)
■GALLERY TSUKASA(4P)
■CITY HUNTER(36カット/34P)
■北条司インタビュー

特に個人的に嬉しかったのが、コミックス第7巻 表紙裏の香瑩を後から抱きしめてる獠パパのイラストが原画で見れたこと!
これはすごく嬉しかった!
描き下ろしポスターもかなりの良い出来です≡|∀`*)!!
出来れば切り取ってガクに入れて飾りたいとこだけど…勿体無いんでね^^;

このイラスト集にはかなり満足しました!大切に保管じゃぃww
 またいつかイラスト集2が出る事を願って…満足の★5つですッ^^
エンジェル・ハート (16) (Bunch comics)

エンジェル・ハート (16) (Bunch comics)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年09月09日)
Review
登場したての頃に比べて、シャンインの表情や行動が豊かになっています。この16巻では、ある人が女装させられていますが、同じ北条作品に出てくる「彼」にそっくりだと思えたのは、私だけでしょうか?エンジェルハートは、「シティーハンター」の続編と言っても過言では無いと思いますが、続編と見ても違うものとして見ても、楽しめる作品だと思います。シティーハンター連載終了から、約10年ぶりに復活した時は、感動しました。シティの世界観を壊さずに、いる所はさすがですね。10月から、アニメ放映も始まりますしコミックスでの今後の展開も、ますます気になります。個人的には、シンホンをもう少し活躍させて欲しいですね。
エンジェル・ハート (13)

エンジェル・ハート (13)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年11月09日)
Review
 あいかわらず、この人の絵って、きれいですね~。
最近は続編流行りですが、十分におもしろいマンガだと思います。
あんまりヒューマンドラマっぽくなっちゃうのは嫌ですが、
設定も凝っていて、よいと思います。
エンジェル・ハート (15) (Bunch comics)

エンジェル・ハート (15) (Bunch comics)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年06月09日)
Review
私の大好きな『CITYHUNTER』の続編のような作品である! 前に小説版だづたか、文庫本サイズの『C H』だったか忘れたけど、あとがきに、続編の構想があるが、設定は異なるとあった! それが、この作品『Angel Heart』だ!

『CITYHUNTER』に出ていて、『Angel Heart』に 全巻まで、出ていなかった私の好きな登場人物が、この巻から 人物設定を換えて登場した。 前作では、海坊主の美人パートナーで、後に奥さんとなった美樹が、今回は、ある国の国王のおとし子で、海坊主が養女とした 少女ミキとして登場した。

この作品は、絵の美しさと 他の作品ではありえない、連載が続くにつれて登場人物も、それぞれ年齢を重ねてる。 それが 魅力だ!
キャッツ〓アイ (8) (集英社文庫―コミック版)

キャッツ〓アイ (8) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
定価 ¥ 610
 発売日: (1996年03月)
エンジェル・ハート (14) (Bunch comics)

エンジェル・ハート (14) (Bunch comics)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年02月09日)
Review
今までの時点でのシティーハンターとエンジェルハートの違い。

1 シティーハンターはリョウがアメリカ時代にミックとパートナーを組んだときのものだが、この本では槇村が始めたことになっている
2 リョウと香の出会い方が違う
3 海坊主の奥さん的な美樹がいない

主なところではこんなところでしょうか。
話はシティーハンターも最高に好きなんだけど、エンジェルハートのほうが好きかもしんない。
アシャンが明るくなったのが何よりいい。
シティーハンターパーフェクトガイドブック (愛蔵版コミックス)

シティーハンターパーフェクトガイドブック (愛蔵版コミックス)

/単行本(ソフトカバー)
定価 ¥ 820
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年01月)
Review
Angelheartを読んで、またCHを思い出し購入。すっかり忘れていたエピソードや裏話が満載で、おもしろく、全巻読み返したくなるよ。巻末の北条先生のインタビューは、北条作品の世界を知る手がかりになる。ハードボイルドと、ギャグと、愛が詰まった世界を再認識できる。
シティーハンター別巻Z短編集

シティーハンター別巻Z短編集

/コミック
定価 ¥ 900
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年06月15日)
Review
シティーハンター連載前の読みきりと冴羽の原点とされているキャッツアイの話が収録されています。
付録にCDが付いているのですが、「Get Wild」のみだし主題歌とか間違った認識だし…
ファンならみんな知っていると思うけど、「Get Wild」はOPじゃなくてED。
なんだか消化不良な完全版。
全部集めている人は買いだけど、特に買う必要なし。
シティーハンター完全版(1) (トクマコミックス)

シティーハンター完全版(1) (トクマコミックス)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年12月15日)
Review
アニメでしかシティーハンターを見た事が無かったんだけど原作を見たくなって完全版を購入したんですが内容は面白いんだけど一つビックリした事があります。アニメでは「もっこり」って言ってるだけなんですが原作は本当に、もっこりしてるから遼はヘンタイと言うより危ない人…つまり露出魔
シティーハンター―Complete edition (Volume:32) (Tokuma comics)

シティーハンター―Complete edition (Volume:32) (Tokuma comics)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年04月15日)
Review
私がこの漫画をリアルタイムで読んでいたのは小中学生の頃。原作もアニメを含めて物凄く影響を受けた。遅ればせながら運転免許を取得し、将来はミニクーパーのオーナーとなるべく努力中。多分カーステレオのBGMはCHのサントラをかけまくる。完全にオタクと化しているが、この作品に関してだけは認めよう。
もしこれを読んだ人で冴羽リョウと全て同じミニの車を持っている人は是非書き込んでほしい。
当時の少年ジャンプ連載の人気のやつはうまく着地出来ずに終わった。これもその例外ではない。
だからこそ続編ならぬパラレルワールドのAHが誕生した事を考えながら読み返してみよう。
シティーハンター (11) (集英社文庫―コミック版)

シティーハンター (11) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
定価 ¥ 630
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年04月)
Review
「シティー・ハンター」は1985年から週刊少年ジャンプに掲載されたハードボイルド(?)漫画。スケベだが腕は超一流のスナイパー、冴羽リョウが主人公。ボディーガードから殺人、ちょっと変わった仕事までお金というより美人度で仕事を受ける助兵衛なリョウとそれに激しくつっこみをいれる槇村香のドタバタハードボイルドといったほうが正しいやも。まわりのサブキャラも見た目がイカツク、迷彩服着て軍用ジープにのり、武器にやたらと精通しているくせに女性の前ではてんで駄目な海坊主などの愛らしい面子が登場しあきない。ジャンプ黄金期を支えた名作漫画。その本巻、足が不自由なため望遠鏡で外を眺めるのを趣味とする少女・こずえ。偶然、冴羽たちの生活を覗いていたことがきっかけで、こずえは䡊??人と知り合うことになる。こずえと親しくしているうちに、彼女が怪我の原因に関係し命を狙われていることを知った冴羽は、こずえのナイトとして犯人と対決を決意する……
シティーハンター (13) (集英社文庫―コミック版)

シティーハンター (13) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
定価 ¥ 630
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年06月)
Review
「シティー・ハンター」は1985年から週刊少年ジャンプに掲載されたハードボイルド(?)漫画。スケベだが腕は超一流のスナイパー、冴羽リョウが主人公。ボディーガードから殺人、ちょっと変わった仕事までお金というより美人度で仕事を受ける助兵衛なリョウとそれに激しくつっこみをいれる槇村香のドタバタハードボイルドといったほうが正しいやも。まわりのサブキャラも見た目がイカツク、迷彩服着て軍用ジープにのり、武器にやたらと精通しているくせに女性の前ではてんで駄目な海坊主などの愛らしい面子が登場しあきない。ジャンプ黄金期を支えた名作漫画。その本巻、急性盲腸炎で入院した香は、目の不自由な少女・浦上まゆ子と出会い仲よくなる。次第に彼女の父親とも親しくなっていく香に対してもなんとなく面白くない冴羽…。そんな中、まゆ子が何者かに命を狙われていることに気づいた香は、浦上親子をガードする。ますます親しくなっていく香と父親…
キャッツ〓アイ (3) (集英社文庫―コミック版)

キャッツ〓アイ (3) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
定価 ¥ 610
 発売日: (1996年01月)

シティーハンターイラスト集X (トクマコミックス)

/ペーパーバック
定価 ¥ 800
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2004年09月15日)
Review
アニメ版の主役神谷明のインタビューがこの本の価値。彼も他の名作アニメの主役は後輩に譲ってもリョウ役だけは手放す気配なし。彼が演じた中でも最も感情の幅が大きい役のせい。ジャッキー・チェンの実写映画失敗は作品の本質を知らなかったせい。ただ2006年秋のドラマ、のだめカンタービレを観て考えが変わった。主役コンビの玉木宏と上野樹里の役柄をひっくり返すとしたらちょうどリョウと香になる事に気付いた。二人とも演技派だし、年齢身長差が原作に近い。アニメ化20周年の良い機会なので、是非このコンビで実写を実現して欲しい。
シティーハンター―Complete edition (Volume:31) (Tokuma comics)

シティーハンター―Complete edition (Volume:31) (Tokuma comics)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年03月15日)
Review
いつになくスケール大きめの話、ユニオン・テオーペとの戦いは 初めの頃の雰囲気を思い出させる。 ミックの登場から全員の生還まで、その盛り上がり方、面白さは シリーズ最高ではないだろうか。 だからこそ 香の記憶を無くさせたりせずに この話でCITY HUNTERを終わりにして欲しかったと思う。 それでも充分に余韻が残り、また シリーズがもっと締まったものにもなったのでは、という気がするから。
シティーハンター―Complete edition (Volume:30) (Tokuma comics)

シティーハンター―Complete edition (Volume:30) (Tokuma comics)

/コミック
定価 ¥ 980
 発売日: (2005年03月15日)
シティーハンター (12) (集英社文庫―コミック版)

シティーハンター (12) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
定価 ¥ 630
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年04月)
Review
「シティー・ハンター」は1985年から週刊少年ジャンプに掲載されたハードボイルド(?)漫画。スケベだが腕は超一流のスナイパー、冴羽リョウが主人公。ボディーガードから殺人、ちょっと変わった仕事までお金というより美人度で仕事を受ける助兵衛なリョウとそれに激しくつっこみをいれる槇村香のドタバタハードボイルドといったほうが正しいやも。まわりのサブキャラも見た目がイカツク、迷彩服着て軍用ジープにのり、武器にやたらと精通しているくせに女性の前ではてんで駄目な海坊主などの愛らしい面子が登場しあきない。ジャンプ黄金期を支えた名作漫画。その本巻、ある日突然セスナが冴羽のマンションに墜落してきた。パイロットの天野翔子は、度重なる不審な事故に身の危険を感じ、冴羽にガードを依頼する。もっこり美女が相手と喜ぶ冴羽だったが、意外な弱点が発覚し・・・。 
シティーハンター (14) (集英社文庫―コミック版)

シティーハンター (14) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
定価 ¥ 630
 発売日: (1997年06月)
エンジェル・ハート (10) (Bunch comics)

エンジェル・ハート (10) (Bunch comics)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年03月09日)
Review
香を想う登場人物達の気持ちが溢れた巻。
香の死を受け入れられなかった人には是非読んでいただきたいな、と思う。
香の死がどれだけ重いか、彼女がどれだけ皆に大切にされていたかを実感させられます。
実際私も、6巻あたりまではかなり苦しくて読むのをやめた時期もあった。
7巻、8巻あたりから本編の登場人物のらしさや新しい一面が見ることができ、ストーリー的にも暗さが随分緩和されている。
いい意味でのシティーハンターらしさがでてきています。

香の姉が登場するこの巻。
リョウのもっこりぶりも復活してきました。(昔ほどでは全然ありませんが)
姉はシティーハンター登場時と設定が同じとこもありますが、基本的に別人ですねー。彼女を通して描かれる香の周囲の人々の香に対する想いを体感できます。

なんといっても1番のみどころは、リョウが香にプロポーズするシーンの回想!
本編では見られなかったものだけに、かなり嬉しいエピソードでした。
ここだけでも買い!です(笑)

アシャンも随分変わったなぁと前巻に続き思いますが、この巻は香メインの巻という感じです。

シティーハンター (15) (集英社文庫―コミック版)

シティーハンター (15) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
定価 ¥ 630
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年08月)
Review
「シティー・ハンター」は1985年から週刊少年ジャンプに掲載されたハードボイルド(?)漫画。スケベだが腕は超一流のスナイパー、冴羽リョウが主人公。ボディーガードから殺人、ちょっと変わった仕事までお金というより美人度で仕事を受ける助兵衛なリョウとそれに激しくつっこみをいれる槇村香のドタバタハードボイルドといったほうが正しいやも。まわりのサブキャラも見た目がイカツク、迷彩服着て軍用ジープにのり、武器にやたらと精通しているくせに女性の前ではてんで駄目な海坊主などの愛らしい面子が登場しあきない。ジャンプ黄金期を支えた名作漫画。その本巻、今回の依頼は、スタント界のすい星・及川優希のボディーガード。彼女の撮影中には、アクシデントが続発、自宅には不審な男がうろ㡊??いているという。スタントのパートナーをも引き受けた冴羽は、彼女が記憶喪失だということを知る…。記憶を取り戻すために自ら危険に身をさらす彼女の本当の姿は一体…
シティーハンター―Complete edition (Volume:27) (Tokuma comics)

シティーハンター―Complete edition (Volume:27) (Tokuma comics)

/コミック
定価 ¥ 980
 発売日: (2005年01月15日)
キャッツ〓アイ (4) (集英社文庫―コミック版)

キャッツ〓アイ (4) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
定価 ¥ 610
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年01月)
Review
「キャッツ・アイ」は1981年から週刊少年ジャンプに連載がスタートした怪盗漫画。主人公は喫茶店『キャッツ・アイ』を経営する美人三姉妹、泪・瞳・愛。彼女達は喫茶店を経営するかたわら、彼女達の父親である幻の天才画家、ミケール=ハインツの残した作品を盗みだす。その目的は謎の死を遂げた父の手がかりが欲しいがため・・・。本作も80年代のジャンプ黄金期を支えた一作。美人三姉妹がレオタード姿で夜を駆け、鮮やかに盗みを働く、また、どじる姿、北条司氏の少年誌離れした作画が大いにうけた作品。その人気をうけて製作されたアニメもなかなかの人気(戸田恵子氏の声がイメージどおりで素晴らしかった)で、テーマ曲もスマッシュヒットを飛ばした。それで調子にのったのか、藤原紀香、内田有紀、稲森いずみの3人で実写版の映画までつくられたが、センスが無い、レオタードが無い、ストーリーが面白く無い、の3拍子で大コケしたのは記憶に新しいところ。その本巻、何も知らない瞳の恋人・俊夫は、刑事という仕事上警備に詳しく、いつも瞳達に情報を流してしまう。ところが俊夫の同僚の女刑事・浅谷は瞳達を疑い出し、執拗に追い回し始めるが・・・・
シティーハンター―Complete edition (Volume:28) (Tokuma comics)

シティーハンター―Complete edition (Volume:28) (Tokuma comics)

/コミック
定価 ¥ 980
 発売日: (2005年02月15日)
キャッツ・アイ 全10巻 (コミック文庫)

キャッツ・アイ 全10巻 (コミック文庫)

/-
定価 ¥ 6,101
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年09月10日)
Review
泥棒三人娘は父親の描いた絵を盗み続ける。父親は果たして生きているのか。
三人娘の次女、瞳を恋する刑事俊夫。刑事は泥棒の正体を知らない。
そういう状態のまま、物語は進んでいく。
二人が結ばれるのは、キャッツアイが引退してからか。あるいは、正体を明らかにして逮捕されてからか。はたまた・・・。
最後は、瞳が正体を明らかにして俊夫の前から去ろうとするが、俊夫は刑事を辞めて、逮捕(?)に向かうのです。
そして最後の最後は、記憶を失った瞳に再会し、再び恋人同士になる。少々、強引に結末付けていると思えなくもないが、あまり深く考えないで読めば、きれいな終わり方とも言えるように思えます。
エンジェル・ハート (12) (Bunch comics)

エンジェル・ハート (12) (Bunch comics)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年09月09日)
Review
この作品は主人公はリョウではなく阿香なので、展開として信宏との関係がどう進むかが気になる。巻の前半。エピソードの最後。初めて香を見れた彼は勤務先のキャッツアイで見えない香へ自分の心情を吐露する。彼女の気配を垣間見る。私は涙を流した。信宏がやっとリョウと阿香の親子に近づけた喜びと、私自身の体験を思い出したからだ。自分の心の中に今は死んでしまった身内が確かに生きている。別に心臓移植という限られた体験をしなくてもあるだろう。故人が好きだった事を自分も好きでしている時だ。当たり前の事かもしれないが血筋の持つ不思議に触れた瞬間だ。
エンジェル・ハート (7) (Bunch comics)

エンジェル・ハート (7) (Bunch comics)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年06月09日)
Review
この巻から新展開になります。
すごく人間らしく、活発でかわいくなったシャンイン。そしてシティーハンターとしてリョウと一緒に仕事することにもなります。シャンインは母の技術をしっかりと継承してハンマーでリョウの行動を阻止してます。(笑)シンホンも海坊主の息子みたいになってるし、とても面白くて、良い話が多いです。
エンジェル・ハート (8) (Bunch comics)

エンジェル・ハート (8) (Bunch comics)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年09月09日)
Review
このエピソードは今の所、作品中屈指の内容。序章以外では最もハードな展開。殺人鬼遠山に、マザーテレサが指摘した先進国に蔓延する心の飢えを見る。
CHの読み切りのダブルエッジを思い出した。空想と現実の交差する遠山の世界に巻き込まれて翻弄される冴子達。
内容についてはこれくらい。ただ順番的にもうアニメ化されても良いのにナゼ?
私の推測は恐らくTVシリーズの何クール目かの最後に四話連続で登場するか映画かTVスペシャルになる。可能性としては最初に挙げたやつが高いだろう。
シティーハンター―Complete edition (Volume:29) (Tokuma comics)

シティーハンター―Complete edition (Volume:29) (Tokuma comics)

/コミック
定価 ¥ 980
 発売日: (2005年02月15日)


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