平野耕太 / コミック・アニメ

更新日:09-01-09 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
![]() HELLSING 9 (9) (ヤングキングコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2007年11月09日)
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お疲れ様アンデルセン,大好きだったよ。 その刹那バトラー参上!無茶苦茶カッケえんだよな彼氏(笑) 文字通り「死ぬる為に生きる」アーカードは外伝よろしく少女になってたり…大昔はショタだったり、色々急わしない主人公だ(苦笑) 日本漫画史に残る大悪役たる少佐は,相も変わらず実に嫌らしいです。 本誌アワーズでは物語も真に佳境状態ですが、作者ヒラコーが又ぞろトガシ病を患わないかが少し不安…順調ならば本年度中に終了できそうですよ。 本作品が終了後のヒラコーは,内藤泰弘よろしくジャンプSQに移籍してしまうんだろうか?これからもマイナー誌をもっともっと盛り上げてほしいんだけどなああ… |
![]() HELLSING 4 (4) (ヤングキングコミックス)/コミック定価 ¥ 520 おすすめ度: 発売日: (2001年09月)
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いよいよ本格的に少佐の部隊がロンドン侵攻を開始します。 かの有名な「戦争大好き演説」を放って意気揚々とする少佐のステキな表情がなんとも(笑) 第一巻のころの雰囲気とこの巻の差が大きすぎる気もしますが、 やはり作者さんがテンポを掴んだのと、技術が遥かに上がったのが見て取れます。 3回ほど読むと味わいがよく出てくる漫画になってきたと思いますねえ。 とりあえずこの巻は「胎動」と「勃発」までの繋ぎ的な巻です。 はやくも5巻が読みたくなるでしょう。 |
![]() HELLSING 6 (6) (ヤングキングコミックス)/コミック定価 ¥ 520 おすすめ度: 発売日: (2003年11月14日)
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前巻で大空爆・大強襲を朗々と行った最後の大隊。 この巻でもういいってくらい思う存分暴れてます(笑) 戦争自体をもはやお楽しみとしてしている吸血鬼兵達の心情を、これでもかこれでもかと押し出している冒頭は、もはや「圧巻」の言葉では済まされない。 「圧倒」、「巨大」とでも言ったほうがいいくらいの、壮絶な勢いがあると思う。 初めて見た人は、多分震えすら感じるかも・・・。 事実、ここまで衝撃的な表現描写は見たことが無いと感じました。 セラスの対空戦も面白い。 いかつい二門砲塔で、ロンドンを空爆した飛行戦艦を撃沈させるシーンは作品を通して名場面。 ゾーン対セラスの死闘も良かった。 というより、ベルナドットが悲しすぎる・・・。 そしてこの巻はインテグラ嬢のセリフが最高に利いている。 「人間をなめるな・・・化け物」 この言葉は、作品全体を通して描かれる「人間美」を象徴する言葉にも思えます。 (余談、『マブラヴ オルタネイティヴ』というゲームに登場する御剣冥夜の「人類をなめるなああ!」というセリフも、おそらくこのインテグラの物を元ネタにしたとも思えます・・・。) 人間は例えか弱くとも、決して吸血鬼に従属したりはしない。 |
![]() HELLSING 3 (3) (ヤングキングコミックス)/コミック定価 ¥ 520 おすすめ度: 発売日: (2000年12月)
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表紙裏の若かりし頃の少佐が何気に気になる巻です。 (モノクロで1944年12月とか書いてある絵の事です) 少佐も神父様も数コマしか出てきません。なのにこの数コマが忘れられない(笑) 前巻でインヤン兄弟が遺したヒントを頼りにリオデジャネイロに飛ぶ婦警と旦那ですが、 バカンスが一夜でもう戦場と化します(笑) ひたすら「阿鼻と叫喚の混声合唱」で埋め尽くされる巻ですが、特に秀逸なのはむしろ「静」の場面。 アーカードが警備隊を殲滅し、怯える報道陣の群集前で静に仁王立ちしている場面は1ページまるまる使う豪快さ。 まさに勢いで描いているようにも見えますが、個人的に凄くここがお気に入りです。 とりあえず次巻の本格的な「胎動編」までの繋ぎと考えてよい巻でしょう。 |
![]() HELLSING 8 (8) (ヤングキングコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2006年07月26日)
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「よい戦争はあらゆる目的を神聖にする」タイトルとともにニーチェより とうとうアーカードが大海に、ツァストゥストラそのものになってしまったかのような8巻(既に人で無い存在の彼にそれは無理なんですが)。 ストーリー、人物、絵、どれをとってもとうとうここまで来てしまったというくらいに素晴らしい8巻。 ヘルシングは1巻から読んで欲しい大好きな作品です。 漫画だから出来る世界観に圧倒されます。 特に登場人物の言葉がかっこよすぎて、何度読み返してもあきません。 今から1年前と2ヶ月前に発売されたこの8巻。 8巻。それは、7巻の最後で示された、壮絶な「終わりの始まりの歌」、もしくは「最後の地獄の歌」の完璧な序章でした。まだ序章なんです。私の大好きな某神父様の死亡フラグは立ってしまいましたが。 7巻から8巻までは1年半でしたか。 そうですか。 ・・・9巻まだかな。 あと4ヶ月?いや3ヶ月と半分くらい? 6巻から7巻までは11ヵ月半でしたか。 9巻まだかな。 |
![]() HELLSING 7 (7) (ヤングキングコミックス)/コミック定価 ¥ 520 おすすめ度: 発売日: (2004年12月27日)
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もはや狂気の渦と化したロンドン戦争。 誰も止められない誰にも止まらせないと言わんばかりの戦火。 どんなに殺そうと殺されようとどうでも喜ぶ少佐と“最後の大隊”。 壊滅してもなお誇りは失わないインテグラ。 権力と神の力に狂喜する十字軍とマクスウェル。 この混戦の果てにあるものと、最後にアーカードに見えたことこそ、 平野耕太作者が作品のテーマとして伝えたいメッセージだと信じています。 しかしこのすさまじいほどの大混戦をしかりと劣らぬタッチで描く平野氏には脱帽する。 |
![]() HELLSING 5 (5) (ヤングキングコミックス)/コミック定価 ¥ 520 おすすめ度: 発売日: (2003年02月27日)
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狂喜乱舞。 燃え過ぎる、これ以上はないくらい。 平野耕太の絵は、圧倒的な勢いで叩き込んでくる。 平野耕太の台詞は、驚異的な力でもって刷り込んでくる。 見開きには、必ず引き込まれる何かがある。 まるで映画の1シーン、それもクライマックスの如く。 刮目せよ。 『心せよ 亡霊を装いて 戯れなば 汝 亡霊となるべし』 |
![]() HELLSING 2 (2) (ヤングキングコミックス)/コミック定価 ¥ 520 おすすめ度: 発売日: (1999年12月)
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造られた吸血鬼達とアーカードの戦いが始まる。 暗い画面に、独特の台詞回し。 迫力のある作画、間のある画面構成から受けるリズムが心地よい。 巻末のCROSS FIRE、そしてあとがきまんがは必見!! |
![]() HELLSING 1 (1) (ヤングキングコミックス)/コミック定価 ¥ 520 おすすめ度: 発売日: (1998年09月)
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トライガン好きな流れで買った漫画でした。 第一話〜第三話あたりは退屈です。しかも絵が酷い。 扉絵の崩壊っぷりがすさまじいです。 銃撃シーンもなんじゃこりゃ・・・ ですが、第二巻以降、いきなりの急展開。ありあない戦闘シーンの連続。 第一巻で失望された方、是非3巻までは買い続けてみてください。 この漫画のスタイルに度肝を抜かれること受け合いです。 そして気がつけばアーカードを「旦那」と呼んでいることでしょう(笑)。 |
![]() 進め!聖学電脳研究部/コミック定価 ¥ 840 おすすめ度: 発売日: (2003年10月01日)
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今や「ヘルシング」で名を知られるようになった平野耕太氏がかつてゲーム誌「ファミ通PS」で連載していた、ゲーム業界とゲームそのものを独特のノリと勢いでぶった切ってミンチにして肉団子にした作品。そのディープさは「分かる人には分かる」域を超え、平野氏ならではの暴走感が思う存分発揮されている。 なにしろプレイステーション向けゲーム専門誌の連載でありながら大ヒットタイトル『ファ(略)』を否定するようなストーリー展開、さらには当時作者が傾注していたと思われる「プレイステーションのライバルハードだった」セガサターンの『ギレンの野望』を熱く語るなど、今から読んでも「いいのか、これ」と微笑させながらツッコミを入れたくなるような内容。 一応ストーリーとしてはある高校のゲーム部(のようなもの)に所属することになったゲーム通の主人公と彼を取り巻く人たちによる、ゲームを熱く語るオムニバス形式のストーリーなのだが、時間の流れと共に登場人物らは成長し、ひとまずケリのよいところで話は終了している(ノリ的には「お莫迦でゲームな『げんしけん』というところか」)。 取り上げられるゲームに多少(?)なりともマニアなところがあり、万人に共感を求めるのが難しい部分もあるが、その一方で「記録に残るゲームより記憶に残るゲームのほうがスゴイと思う」など、鋭い言い回しも数多く登場し、油断できない内容。 もっとも「ゲームは(ゲーム誌や宣伝に踊らされることなく)自分で選んで買え」など掲載紙そのものを否定するかとも受け止められる発言など、ひやひやするものもぽんぽん登場人物の口から飛び出しているあたり、ゲームに対する独特の、そしてとことん愛する心情が語られているともいえよう。 |
![]() 大同人物語 (1) (Gum comics)/コミック定価 ¥ 840 おすすめ度: 発売日: (1998年06月)
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はっきり言ってこの漫画、評価が二分すると思います、一度でもイベント(戦場)などに赴いたことがある人は、誇張ではなく納得な内容ではないでしょうか。 文字どおり同人作家と、イベント運営委員の壮絶な戦争が描かれています、良い場所を確保するために同人作家達の知謀策略が入り乱れ、一度問題が起ころうものなら、全力で制圧する運営委員の鎮圧部隊など、さながら近代戦争の様相だ、派手なアクションではなく、罠にはめたり相手を欺いたりする戦争を書けるのは、やはり、この人しか居ないと核心する一本でしょう。 |
拝Hiテンション/コミック定価 ¥ 612 おすすめ度: 発売日: (1996年04月)
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初期短編集。 実験的とも思われるような、独特のリズムを持つ作品が多数ちりばめられている。 特にテクノ番長の二編は、そのリズム、絵共に最高! |
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発売日: (2007年11月09日)
発売日: (2001年09月)





発売日: (1999年12月)

