緋色れーいち / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
![]() 日陰の英雄たち 要人警護(6) (キャラ文庫)緋色 れーいち/文庫 定価 ¥ 660 おすすめ度: 発売日: (2006年11月25日)
Review
とタイトルうちましたが、よく考えると書いた時期が違いました。 もーT、2作品二人が、活躍してるところを書いてもらいたいけど・・なんか秋月さんの作品の落差は作家業と○○業ふたつの顔をもつから?まぁファンとしては、どんな作品でも応援し続けるので、頑張ってほしいです。 |
![]() 暗殺予告 要人警護5 (キャラ文庫)緋色 れーいち/文庫 定価 ¥ 560 おすすめ度: 発売日: (2005年10月27日)
Review
シリーズ5作目では立花美晴率いる外相付警護班に女性の新人SPが加わります。 仕事に関しては非常に厳しい立花。女性に対しても同様です。 この厳しさの賜物でしょう仕事に対する立花の要求に打てば響くように対応できる西條は立花の片腕となりつつあります。読み進めるにつれて頼もしさを感じました。1作ごとに彼は成長しているし、「男」を上げています。 この作品、過酷で常に緊張感の伴うSPという職業と次々と起こる事件という硬質な部分と立花と西條の駆け引きという色めいた部分がうまく交錯していてメリハリがあり、読み手を引き込んでいきます。 主人公の立花自身にも「同一人物?」というような正反対の顔があるも作品の魅力を引き立たせていると思います。 今回は最後に立花がついに本心を西條にチラッと明かすし、発生したテロ事件にもどういう裏があるのか、次回が楽しみです! |
![]() DOUBLE CALL 9 (9) (GUSH COMICS)/コミック定価 ¥ 610 おすすめ度: 発売日: (2004年09月10日)
Review
8巻からずいぶんと経ってしまいましたが、待望の新刊です!!! このダブルコールシリーズの舞台となっているのはプロ野球です。同じチームの塔馬と千堂中心のお話です。塔馬は4番キャッチャーのスター選手、千堂は東大卒のお高くとまったインテリ美人(とはいってもナヨナヨで女の子っぽいわけではありません。野球選手ですから・・)そんな二人のラブラブっぷりがたっぷりの9巻です。 ただ、この9巻からを読んでも面白さ半減です。きちっと1巻から読むことをお薦めします。既刊のものは手に入れるのは難しいかもしれませんが、復刻版が1巻から順番に発売されますので、ぜひぜひそろえてください! なぜならば、1巻は二人が付き合い始めるまで、2巻、3巻は個々の過去について、そしてそして4巻から8巻までは試合中のデットボールのために二人の関係に危機が訪れます。その危機を乗り越えてこその9巻なのです。 BLコミックであまり涙したことはないのですが、この4巻から8巻には本当に健気な千堂に涙しました。男同士だからこその愛って感じで! こちらの作品はCDも出ているのですが、森川×石田のゴールデンコンビが演じています。まさにハマリ役で作品を一層引き立てているので機会があれば聞いていただけれると「ダブコ」にはまること間違いなしです!! |
![]() COLD~絶対零度の恋人たち (GUSH COMICS)/コミック定価 ¥ 610 おすすめ度: 発売日: (2007年11月10日)
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「絶対零度の天使」と呼ばれる外科医小田切。氷のようなクールな目をしているが、手術の時だけは柔らかな表情を見せる。しかし小田切は何かを忘れるように、薬におぼれていた。心療内科医の嶺は、その依存の理由が気になり、興味本位で近づいたがしだいに・・・。そんな中整形外科医の国枝が幼馴染の小田切を助けてくれと言ってきて・・・ 小田切先生いいですね。最初クールなんだけど、だんだんかわいくなってきて。 満足な一冊でした。 |
![]() 月夜に咲く花 (プラチナ文庫)緋色 れーいち/文庫 定価 ¥ 580 おすすめ度: 発売日: (2003年12月10日)
Review
緋色れーいちさんのイラストにつられて、ついつい買ってしまったこの一冊。 しかし、「アタリ」でした。この本。美麗なイラストに負けないアダルトなHシーンの数々。リッチなホテルでのHはもうよだれダラダラ状態。 2重人格っぽい受けというのも良いものです。 誘ってる小悪魔ちゃんにやられてしまいました。ぜひぜひご一読を☆☆ |
![]() おもちゃの王国 (ガッシュ文庫)緋色 れーいち/文庫 定価 ¥ 560 おすすめ度: 発売日: (2005年02月25日)
Review
正直なところあんまり期待をしていなかった。ありがちな話だし、タイトルに色っぽさが微塵もないし。 それなのに、なんとなく琴線にふれるところがかなりある。おもちゃに対する主人公二人の思いが真摯だ。読みながら、二人の恋愛よりもそちらの方が面白くて一気に読んだ。 おもちゃに対して興味はなかったはずなのに、ここに登場するおもちゃがとても欲しい。特にラジコンの雀。なんて愛らしいものだろうか。 イカさん、たこさんのカップルもぜひ我が家に欲しい。 おもちゃメーカーの青年は天然過ぎる気もしないでもないが、オタクが作るおもちゃは人生を癒してはくれない。せめておもちゃはこういう天然のかわいい人間に作り出されて欲しいものだと思うのだ。 秘書の存在が気になっていたら、最後においしい含みがあったりして。 ちょっと足りなかった色っぽいさを今度は会長と秘書のお話でお願いします。 |
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発売日: (2006年11月25日)
発売日: (2005年10月27日)



























発売日: (2005年02月25日)
