原哲夫 / コミック・アニメ

更新日:09-01-09 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
![]() 蒼天の拳 19 (19) (BUNCH COMICS)原 哲夫/コミック 定価 ¥ 540 おすすめ度: 発売日: (2008年10月09日)
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『花の慶次』化する蒼天。19巻は、もはや『北斗の拳』より『花の慶次』寄り。だが、それがいい。 宗武は何故関西弁? |
![]() 花の慶次―雲のかなたに (第12巻) (Tokuma comics)/コミック定価 ¥ 980 おすすめ度: 発売日: (2005年07月30日)
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前田慶次は強くて、優しくて、カッコよくて、爽やかな まるで理想のようなヒーローです。 これだけではたいしてそんなに面白くないのですが、 そんなところがこの漫画の良いところだと思います。 そして数々の死闘、熱い友情、ほのかな恋... この三つがそろったこの漫画が面白くないはずがありません |
![]() 花の慶次―雲のかなたに (第10巻) (Tokuma comics)/コミック定価 ¥ 980 おすすめ度: 発売日: (2005年05月30日)
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~アウトローという言葉は、他人を無視して、自分だけの道をいくと いう意味だけではない。と思う。 この漫画はそのことを僕たちに伝えてくれる、 アウトローは、見ている人に感じさせる。何か、別世界に 起こっている美しいことを見させてくれる。 自分にはない。絶対できないことを。 そして、誰も悲しませることはない。 アウトローの姿を見てほし~~い。~ |
![]() 花の慶次―雲のかなたに (第11巻) (Tokuma comics)/コミック定価 ¥ 980 おすすめ度: 発売日: (2005年06月30日)
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奥村助右衛門クンがあまりにもタイミング良く「お助けマン」的に出て来過ぎ!しかもやたら美形に描かれています。史実では50近いオッサンの筈。直江兼続登場&琉球編以降はパタッと出番無くなりますが・・・慶次は「ロン毛でネアカなケンシロウ」って感じだし、松風も殆ど黒王ですよね! |
![]() 花の慶次―雲のかなたに (第14巻) (Tokuma comics)/コミック定価 ¥ 980 おすすめ度: 発売日: (2005年09月30日)
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一人の女性を想う慶次の姿に、男として惚れ申した。 やはり、漢は一人の女性を想い続けるもの、されど、潔くあるものなのだ!!これまで花の慶次を読んできたけれど、慶次の傾奇っつぷり、男気に惚れなかったことはない。それと同時に自分の小ささを痛感する次第である。男ならば必読されよ!!! 男のかくあるべき姿を描いたものがこの本にある・・・と私は思う。 |
![]() 花の慶次―雲のかなたに (第9巻) (Tokuma comics)/コミック定価 ¥ 980 おすすめ度: 発売日: (2005年04月30日)
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言わずと知れた「日の本一のつわもの」真田幸村と、慶次のコラボといった巻だろうか。 最初の方の幸村はどう見ても長渕剛ソックリだが後の方ではオリジナルキャラになってしまっている。 それでも佐助の妹と幸村の思いの通じ合うシーンはみどころ。 実際にはありえないだろうが同じにおいのする慶次と幸村をどうしても作者が競演させたかったのであろう。これも歴史の楽しみの一つであると言える。 |
![]() 花の慶次 7 完全版 (7) (トクマコミックス)原 哲夫/コミック 定価 ¥ 980 おすすめ度: 発売日: (2005年02月28日)
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青空にひとつだけ浮かぶ雲のように自由で 満開の桜のように鮮やかな生き方の男 惚れた女のためならばいつでも命を捨てる この男に惚れない女はいない! |
![]() 蒼天の拳 18 (18) (BUNCH COMICS)原 哲夫/コミック 定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2008年03月08日)
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天授の儀を前に宗武の心境が変化していく様、そして 拳志郎の出生の秘密が明らかになっていきます。拳志郎は母親が既に会っているある人物だという事はまだ知らされてしません。 |
![]() 銀の聖者―北斗の拳トキ外伝 (4) (BUNCH COMICS)/コミック定価 ¥ 540 おすすめ度: 発売日: (2008年08月09日)
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第4巻は、トキがカサンドラに幽閉される場面から始まり、 途中から核戦争前に話が遡ります。 特に、核戦争前に最も北斗神拳伝承者に近い男と目されながらも、 伝承者になるのが本意ではないトキの心の葛藤が、 うまく描かれています。 トキは、なぜ北斗神拳を極めたかったか? この心理描写をみるだけでも価値のある第4巻だと思います。 |
![]() 花の慶次―雲のかなたに (第15巻) (Tokuma comics)/コミック定価 ¥ 980 おすすめ度: 発売日: (2005年10月29日)
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花の慶次は、隆慶一郎の原作本を読むよりも、 漫画で見た方ががその魅力が伝わってくる。 よく、ここまでストーリーのアレンジができたと感心します。 さて、本巻は、上杉景勝に叛意ありと、 家康側に言いがかりをつけられ、合戦が始まります。 慶次は上杉側について参陣。 上杉は、家康は、そして慶次は一体どうなるのか? 天下一の傾奇者、前田慶次の大傾奇もこれで見納めです! |
![]() 花の慶次―雲のかなたに (第6巻) (Tokuma comics)/コミック定価 ¥ 980 おすすめ度: 発売日: (2005年01月29日)
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原作、コミック、どちらもそれぞれの面白さで読み飽きない 漢ならこんなふうに行きたいと一度は思うけどそれが出来ないから これを読むのかもしれない コミックの方も読んだなら一度は原作も読んでおくべき なぜこんなに早くに逝ってしまわれたのか |
![]() 北斗の拳―完全版 (7) (BIG COMICS SPECIAL)/コミック定価 ¥ 1,260 おすすめ度: 発売日: (2006年04月)
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後になって「実は○○は○○だった」という設定がどんどん出てくる。でもこの漫画の前では些細な事で「辻褄合わせだろうといいものはいい!」の一言で一蹴できる凄みがあります。 ラオウとの対決が最高潮だと思います。その後の話だって決して悪くない、むしろ面白いのですがいかんせんラオウのエピソードが、それだけよくできていたのだと。 愛、友情の描写など心に響く場面が満載です。 |
![]() 北斗の拳―完全版 (1) (BIG COMICS SPECIAL)/コミック定価 ¥ 1,260 おすすめ度: 発売日: (2006年01月)
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「緻密な絵で過激な暴力・流血描写」ということで避けている人でも知っているであろう「一九九X年世界は核の炎につつまれた!!」の名オープニングがカラーで収録されております。 宿命のライバル(シン後にラオウ)との対決は後へ後へ、というのが漫画の定石なのでいきなりシンと決着をつける展開に「斬新な展開だな」と思ったことをよく覚えています。 今にして思うと実はジャンプでよくある10週(1巻)で終了予定の作品だったのかも、しかしそれが幸いして傑作映画のようなスピード感ある展開をもたらすことになったのではないでしょうか。 つなぎエピソードと思われる「ゴッドランド編」も世界観の確立に加えてケンシロウの表情や酒場の主人とのやり取り等が良く私がこの作品を中盤以降真剣に読まなくなった一因はこういう味が無くなったのもあるのかな?と感じたりしました。 ゴッドランド首領「大佐(カーネル)」が「シンより強そう」と感じたのもお気に入りでした。 長期連載を狙ってアニメ風の順序でゴッドランド→ジャッカル→シンという順番だったら逆に名も無い早期打ち切り漫画の一つになっていたかも・・・と再読して感じました。 |
![]() 花の慶次―雲のかなたに (第1巻) (Tokuma comics)/コミック定価 ¥ 980 おすすめ度: 発売日: (2004年09月30日)
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はじめて行った親戚の娘夫婦の家。少年ジャンプがあった。(当時連載されていた。) その娘の旦那に「花の慶次は」と言おうとしたら、間髪を入れず、「好きですよ!」と来た。 嬉しかった。彼が花の慶次のファンであったことが。 隆慶一郎の作品には慟哭させられる場面があって、それをひとつひとつ書きたい思いもありますが別の作品からそれを伝えたいと思います。 隆慶一郎の「時代小説の愉しみ」という本の中にあった文章です。 *** 京都市の教育委員になられた福井友栄さんの記事を新聞で読んだ。ノーベル賞を授賞された福井謙一氏の奥さんである。もともと夫君と同じ数学をやっていられたのに、結婚とともに断念。夫君の裏方に徹して、つまり専業主婦としての生活に没頭してこられた女性である。その記事の中に注目すべき言葉が二つあった。 一つは、 「同じ理系で夫を支える意味を納得できたからやったこと」という言葉であり、 もう一つは、 「あの賞(ノーベル賞のこと)は、人生が間違いじゃなかったよと、仏様の光明のように、遠くからやって来た」 という言葉である。 二番目の言葉を読んだとき、僕は不覚にも涙がこみ上げて来てどうにも仕方がなかった。 なんという素晴らしい生き方かと、腹の底から思った。同時に羨望の念に震えた。自分の人生が間違いじゃなかったよ、と仏様から告げられたように思える人が、今の世に何人いるだろうか。……… *** 隆慶一郎の小説はいずれも素晴らしい生き方に満ち満ちています。 花の慶次のファンの方に紹介したい本があります。 「にあんちゃん」です。 「にあんちゃん」は、小学生が書いた日記です。隆慶一郎(池田一朗)はこの本を元に映画のシナリオを書きました。 私は「にあんちゃん」は子々孫々まで世界中の人に読み継がれてほしいと思っています。隆慶一郎を動かしたほどの本だと思っています。最近きっかけがあって再び「にあんちゃん」を読みました。慟哭しました。 それで隆慶一郎の小説のところに来て「にあんちゃん」の紹介をさせて頂ました。 彼の作品の全てのところで紹介したいです。 原哲夫の「花の慶次」で物語が一段落したときに描かれる風景があります。こころを投影した風景でこれにも涙が出ます。 花の慶次で感動したところをひとつ。 真田雪村と猿飛佐助の目の見えなくなった妹、沙霧の別れ。 慶次の計らいで、茶席の場で、雪村は耳が聞こえなくしゃべれない男として沙霧に紹介され、その雪村が、目の見えない沙霧の手をとり、お茶をたてる。沙霧は雪村の手のひらに ありがとう と指で書く。 |
![]() 北斗の拳―完全版 (9) (BIG COMICS SPECIAL)/コミック定価 ¥ 1,260 おすすめ度: 発売日: (2006年05月)
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各巻の帯に著名人のコメントあるんですが今刊の「明大教授」ってアンタ誰よ?どうせなら「世界最強の北斗オタク」ジョシュ・バーネットに登場してもらわんと! |
![]() 花の慶次―雲のかなたに (第5巻) (Tokuma comics)/コミック定価 ¥ 980 おすすめ度: 発売日: (2004年12月25日)
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惚れた女、まつの頼みに秀吉の前で傾奇者として謁見することとなった慶次。一人の武士として葛藤を抱え、結果、猿舞の最中、秀吉暗殺を試みる。文字どおり秀吉と慶次の命がけの対面となる。このシーンはやはり読んでもらっていただくのが一番としてあえて書き込まないこととしよう。 直江兼続との出会いも書かれた本作品中最も重要な一巻となっている。ぜひお手元にてもののふをご覧いただきたい。 |
花の慶次―雲のかなたに (第3巻) (Tokuma comics)/コミック定価 ¥ 980 おすすめ度: 発売日: (2004年10月30日)
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「花の慶次」に関して名言集を作ることは殆ど不可能です。 なぜならほとんど全ての慶次のセリフが名言だからです。 このことは全巻に渡って言えます。 |
花の慶次―雲のかなたに (第2巻) (Tokuma comics)/コミック定価 ¥ 980 おすすめ度: 発売日: (2004年09月30日)
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「大ふへん者」実際に慶次の旗印となったといわれている言葉だ。その意味は武辺者、俺はお前らより武勇に優れている、俺の相手になるものがいないから不便で仕方ないという意味合いを込めたこの男なりの洒落が見受けられる。 佐々成政が秀吉に反旗を翻し、慶次の親友、奥村助右衛門の末森城を取り囲む。城兵500に対し、佐々軍15000。援軍を渋る利家に対し、慶次は独断で救援に向かう。 |
![]() 花の慶次―雲のかなたに (第4巻) (Tokuma comics)/コミック定価 ¥ 980 おすすめ度: 発売日: (2004年11月30日)
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飛び加藤、摩利子天など個性的なキャラクターが出る中、何といっても水沢隆広が光る。幼くして世継となった隆広は秀吉に切腹を命ぜられる。 無邪気な行動の中にも家臣助命のためその命に従う前日のエピソードは天下人の残虐さと侍の潔さを語るに足るものと言えよう。 |
![]() 北斗の拳―完全版 (14) (BIG COMICS SPECIAL)/コミック定価 ¥ 1,260 おすすめ度: 発売日: (2006年10月)
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やはりラオウが倒れた時点で連載終了の予定だったんでしょうね。無理に連載を強要されたせいか、その後はかなり設定に無理がある。武論尊氏がラオウに思い入れが激しすぎて最後までラオウより強いといえるキャラを描けなかったのも、後半の魅力が今ひとつだった理由になっている。 カイオウは最後にケンシロウと戦ったラオウより遥かに強かったという設定にしてもよかったんじゃないか。日々進化する北斗宗家の人間は数年前より遥かに強くなってるはずだから。ラオウが生きていたらカイオウと同等以上に進化していたということで。 どうも武論尊氏は論理的なストーリーの構築が苦手っぽい気もする。 何だかんだ言ってもこれ程夢中になって読める漫画はこの先現れないだろう。 |
![]() 北斗の拳―完全版 (5) (BIG COMICS SPECIAL)/コミック定価 ¥ 1,260 おすすめ度: 発売日: (2006年03月)
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ケンシロウvsラオウ第一ラウンド終了、これで牙一族編からの大きな流れが終わった気がします。 南斗六聖拳編スタート〜仁星のシュウ登場までです。 リアルタイムの単行本も9巻で買うのを止めたのを覚えています。いまにして思うとマミヤの肩には実は・・・という展開に「唐突だし今までの話との整合性が無いよな・・・」(私がケンシロウ・レイ・マミヤの3人組が大好きなだけ)と思ったのでしょう。 ラオウとの対決後も名キャラ・名セリフを生み出していますが先程のマミヤ以外にもユリア復活、南斗六聖拳の設定など後付けかつ無理のある設定が増えた気がするので「ラオウは一回で倒して物語を終わらせる」というプランだったのかもしれないな、と今読んでみると感じます。 ラオウを一回で倒して終わる「北斗の拳」・・・ラストは綺麗に決まりそうな気もします。 「ドラゴンへの道」の様に一人旅立つケンシロウ・・・あるいはレイもトキの秘術等で助けて大団円。 こういう想像をしてしまうのはやはりこの漫画が傑作だからでしょう。 |
![]() 北斗の拳―完全版 (4) (BIG COMICS SPECIAL)/コミック定価 ¥ 1,260 おすすめ度: 発売日: (2006年02月28日)
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アミバとの対決〜ケンvsラオウ途中までです。 ケンを救ったボウガンの矢、撃ったのは・・・・ マミヤ&トキという展開も考えていたのかな?と思ったりしました。 レイの突かれた秘孔も「打ち消す秘孔や術は無い」とは言ってないので「助かる」というプランも考えたりしたかも。 アミバとの対決、マミヤ合流、カサンドラ・ウイグル獄長との死闘、トキ登場と盛り沢山の内容です。 アミバ、ウイグル獄長といった忘れがたい悪役。レイ・マミヤ・リンとお馴染みになったキャラ達も活き活きと動いております。ラオウとの対決後は無理のある設定とストーリーが気になるので私はこの巻あたりが「北斗の拳」の絶頂期ではないかと思っております。 綺麗に終わらせたら「まだやって」続けすぎてガタガタになったら「あそこで終わらせて欲しかった」どちらにしても不満は残りますが。 マミヤ合流の巻がお気に入りです。画力の高さに加えて普段の迫力ある戦闘との対比が見事です。普通の格闘・バイオレンス漫画と一線を画している理由でしょうか。 今読むとこういうシーンがもっとあっても良かったな、と思ったりします。ジャンプだと受けが悪くなってしまったかな。 |
![]() 北斗の拳―完全版 (3) (BIG COMICS SPECIAL)/コミック定価 ¥ 1,260 おすすめ度: 発売日: (2006年02月28日)
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マミヤ牙一族の人質に〜レイ合流、奇跡の村のトキの正体は・・・までです。 牙一族族長、ジャギ、アミバといった極悪人が良い味を出しています。 奇跡の村でのトキ(アミバ)との対決。ジャギの最期のセリフ・ケンシロウの攻撃を封じる・技のキレ・奇跡の村の惨劇・背中の傷のエピソードの説得力、粗探しのようですがこの時代にケンシロウを騙すほどの整形が出来るとも思えないし・・・描いているうちにあまりにも極悪キャラになってしまいジャギと変化をつけるための設定変更だったのでしょうか。 結果は大成功だった思います、後付設定がビシビシ決まる乗ってる時期ですが武論尊さんによる「性格が豹変したトキ」として散っていくバージョンの話も聞いてみたい気もします。 |
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発売日: (2008年10月09日)



発売日: (2005年07月30日)



発売日: (2005年06月30日)

















発売日: (2006年10月)





