林田球 / コミック・アニメ

更新日:09-01-09 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
魔剣X Another Jack 1 (BEAM COMIX)

魔剣X Another Jack 1 (BEAM COMIX)

/コミック
定価 ¥ 756
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年12月25日)
Review
この時をどれだけ待ったか・・・
本のサイズの割にはお手ごろ価格なのも満足です。
魔剣X Another Jack 2 (BEAM COMIX)

魔剣X Another Jack 2 (BEAM COMIX)

/コミック
定価 ¥ 756
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年12月25日)
Review
かなりのスピードでたたみかけて終わってしまったんですね、打ち切りだったのかな?

でも復刊してくれて本当に嬉しかったです、ありがとう。

ドロヘドロ 12 (12) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
定価 ¥ 900
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月30日)
Review
 ストーリが動き出す、今まで張られてきた伏線の回収が始まって、様々な場面の展開と謎の

解がチラつき始める。

十字目のボスは動き出し、煙ファミリーは何処に、しかし何時もの通りに新しい謎も盛りだくさん!

物語は終盤に差し掛かりさらに混沌の中に・・・以上
ドロヘドロ 11 (11) (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 11 (11) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
定価 ¥ 900
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月29日)
Review
最近になってハマり、すぐに全巻そろえました。ほんと続きが気になる、気になる。価格は高く、意外とページも少ないですが、中身が濃いので、まったく損した感じにはなりませんね。最近の軟弱な漫画に飽き飽きした方に、ぜひオススメです。まずは一巻から。
この巻は、あの二人が見つめ合う所が、印象に残るイイシーンでした。
ドロヘドロ 1 BIC COMICS IKKI

ドロヘドロ 1 BIC COMICS IKKI

/コミック
定価 ¥ 900
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年01月)
Review
amazonの趣味が合う感じのカスタマーがリストで紹介していたので買ってみました。単行本の値段が高い…と感じましたが、装丁がクロコダイル皮っぽい質感で、ちょっと変わっていて素敵でしたので、よしとしました。中をめくってみると出るわ出るわ、変な怪獣みたいな人たち!
グロ、スプラッタありと聞いていたので、俗な人間社会の裏側の、ダークなリアリティがあるのかと思いきや、そうでもない気がしました。あまりに残虐な行為を行う登場人物たちも、なんだか愛すべき愛嬌があります。魔法使いが出てくるくらいですから、そこまでリアリティを追求していないのかもしれません。かなり精緻に書き込まれている絵は別として。
なので、あえて真実じみた汚いものを求めている私のような読者には、少し肩透かしでしたが、壮大なエンターテイメントと見ると、ストーリーやキャラ立て自体は本当におもしろくつながっていく感じがします。また、架空の登場人物だからこそ、カイマンのようにとてもおもしろいキャラ立てが可能なんだ、と思いました。
続きを読むのがたのしみ。
ドロヘドロ 2 (2) (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 2 (2) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
定価 ¥ 900
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年09月)
Review
最初、その世界観とか設定とかキャラクターの個性がかなりな話題だったのですが、ここに来てストーリーが強力に面白くなってきました。主人公のカイマンとニカイドウの友情(もしくは愛情)も良い感じになり、敵も愛すべきキャラばかりです。カイマンとニカイドウ、恵比寿と藤田、心と能井、といったコンビごとの関係がそれぞれ面白いです。

それにしても「ドロヘドロ」以降の林田球の人気はうなぎ昇りですね。

ドロヘドロ 5 (5) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
定価 ¥ 900
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月30日)
Review
 『グロテスクなのにポップ』『殺伐としてほのぼの』『血みどろなのに上品』・・・ そんな反語の似合う漫画 『ドロへドロ』も 
もう五巻です。
 
 この巻では舞台は一変して敵側である『魔法使い』の世界になります。そこで明らかになる 物語の謎。何故、魔法使いは二人一組のなのか?パートナーはどうやって決定される? 最強コンビ心と能井のなれそめとは?

 解けていく謎と深まっていく謎。二つの調和が読んでいてとても心地いい。

 少年誌を卒業して、これから青年誌漫画を読もうと思ってる人に特にオススメしたいと思います。正直この漫画を読んでない人は、物凄く美味しい食べ物を損してるって気がする。

 

ドロヘドロ 7 (7) (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 7 (7) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
定価 ¥ 900
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年10月28日)
Review
つい最近になってドロヘドロの存在、素晴らしさを知り、6巻までコンプしました。そしてグッドタイミングで7巻発売!しかも表紙が博士とジョンソン!!ギュチギュチー!! しかし、この作品には脱帽ですよ。絵といい話といい停滞感がない。毎巻毎巻あっと驚く展開。そして主人公のカイマン&ニカイドウを凌ぐ、強烈な脇役たち。今回も爆発しておりますね。7巻では○○マンが・・・!鳥太が○○○に・・・!博士に○が・・・!    ・・・・あ~もう!読んじゃってください。
ドロヘドロ 6 (6) (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 6 (6) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
定価 ¥ 900
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年02月28日)
Review
初めて表紙を見たときはなんか怖そう…とか思っていたのですがこの漫画は怖さにほのぼのというか癒されるという感じ。

ニカイドウとカイマンもいいコンビだし魔法使い側も個性派揃い。
続きが気になる漫画。

ドロヘドロ 8 (8) (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 8 (8) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
定価 ¥ 900
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年05月30日)
Review
内容は☆5つに値する作品だと自分もそう思ってます。

けどね、少なくとも私は手放しで誉める事は出来ませんよ。

毎巻900円とか高い金払わせといてこのページの薄さって何?

カバーやページの質がいい?知ったこっちゃありませんよ。

ドロヘドロだけに限った事じゃないけど、最近は変に紙の質とか豪華にして値段が高い漫画が増えてるのは個人的に非常に気に食わない。

漫画ってそんな気取ったエンタメじゃないでしょうに…



半端な面白さじゃきっぱりと切り捨てる事も出来るんですが、だけどやっぱり続きが気になってしょうがないんですよね…(泣)
ドロヘドロ 10 (10) (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 10 (10) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
定価 ¥ 900
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月30日)
Review
待望の10巻がようやく発売。どんなに待ちわびたことか。

話は急展開に。ついにカイマンは十字目の奴等と遭遇。そんななか鳥太の魔法が解け、煙が二階堂を放っておくわけがない。カイマンは二階堂との約束を守ることができるのだろうか。その他にも恵美須も大変なことに!


この10巻も見所ありすぎです!11巻が本当に待ち遠しくてムズムズします。次が気になるラストでしたから続きが読みたくて仕方がない!今更ながらこの漫画に出会って本当によかった。


ドロヘドロ 9 (9) (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 9 (9) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
定価 ¥ 900
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月30日)
Review
混沌と言うと闇やら負のイメージが強い気がしますが、ドロヘドロのそれは違います。
明らかに光の方へと向かう混沌なのです。
それは全ての登場人物が生きるために悩んだり闘ったりと、
必死に前向きに生きているからです。
世界観は混沌としようとも何か芯が通っているなと思えるのはそこだと思います。

世界観とは生きる者が作り出していくものです。
その個々のキャラクターの貪欲さこそがドロヘドロに繋がっているのだと思います。

彼らを待つのは幸せだと信じています。

ドロヘドロ 3 (3) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
定価 ¥ 900
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年06月30日)
Review
ますます面白くなってきた。

新しいファンタジーです。ファンタジーはちょっと…なんて思ってる方も楽しめる不思議な世界観。
作者のセンスに、ハマルこと間違いなし。
かっこいいし、笑えるし良いです。
ワニと魔法とギョーザのハーモニーです。

そして、謎の多いストーリーにもひきつけられることうけあいです。
多くの方に、読んでみて欲しい作品です。

ドロヘドロ 4 (4) (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 4 (4) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
定価 ¥ 900
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年01月30日)
Review
しかし月間誌ペースとは言えども
このレベルの絵を描けるってのは尋常ではない
背景など殆どの部分を下書き時に細部まで描き込んでいるのか
全項通して均衡の取れた手触りでアシスタントの存在の有無は
不明なのだが兎に角、圧倒的に巧いのである。
それが月刊誌での連載であっても

流石に毎回、単行本の度に楽しませてくれる『魔のおまけ』では

盟友メチクロ氏がカラー原稿部分でサポートに入っているものの
相変わらずのおまけの枠を超えた描き降ろしサイドストーリーが
併録され誌面で本編を読んでいる人も楽しめる内容となっている

また本編では二巻・三巻での大幅な干渉の後、
今回はホール側と魔法使いの世界側の物語は併走し
堆く積み上げられた謎はまた新たな謎を生み出すのだが

のんびり野球なんかをやりつつ徐々に謎解きへと移行し始める

今回メインキャラの一人『心』の背景が少し明かされる訳だが
この作品、作者の意図でもあるのだろうが悪者が一人も居ないのである
その役割を担うべき煙ファミリーの面々はストーリーの殆ど半分づつを
主人公側と分け合っている上に主人公サイドより健全に見える

その事はこれからの展開に大きな影響を及ぼしそうではあるし
一方で完全な謎に包まれたままの十字目のグループと良い
独特の俯瞰を用いたストーリーテリングの才能は、
作者が絵が巧いだけではない事を物語っている

つまり近年、絵が巧いと言う事だけでストーリーがねぇと言う
漫画家が多い中で珍しく『林田球』は貴重な存在であり

スプラッタやバイオレンスを毛嫌いしている人も居るだろうが
この作品はそう言った言葉で一括りに出来る物ではない
あながち月間ikkiの冠した『軟弱なファンタジーに冷や水を』の
煽り文句は間違っていなかったのかもしれない

魔剣X ANOTHER 3 (3) (マガジンZコミックス)

魔剣X ANOTHER 3 (3) (マガジンZコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2001年11月)
Review
御存知同タイトルのゲームの漫画です。
ゲームの世界観、設定をうまく使い、さらにそれらを生かした林田球流のサイドストーリーが加わり、なかなか読み応えある作品だと思います。
しかしゲームをプレイした者としては、もっと長く続くはずだったのでは?と、どうしても思えてしまう。
特に、この3巻の後半部分から、ダダダーっと終わってしまったんで。

2巻までの展開があまりにも、面白くなってきたー!という好感触だっただけに、残念です。
また機会があったら林田球さん、魔剣X描いてください。

魔剣X ANOTHER 2 (2) (マガジンZコミックス)

魔剣X ANOTHER 2 (2) (マガジンZコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
 発売日: (2000年09月)
魔剣X ANOTHER 1 (1) (マガジンZコミックス)

魔剣X ANOTHER 1 (1) (マガジンZコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年01月)
Review
ゲームとは内容が少し異なっているが、これはこれでかなり楽しめた。絵は独特で力強く、細かいところまで丁寧に書かれている。ゲームにはないコミカルなところが多々ある。ただ、グロテスクなものが苦手な人にとっては少し読みづらいかもしれない。


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