クリエイターは行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターは行

電波の城 5 (5) (ビッグコミックス)

電波の城 5 (5) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年12月)
北斗の拳 14 その時はきたの巻 (14) (ジャンプコミックス)

北斗の拳 14 その時はきたの巻 (14) (ジャンプコミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1987年01月)
Review
「北斗の拳」(武論尊・原 哲夫原作)は1980年代後半に「週刊少年ジャンプ」にで連載スタートし、爆発的人気を誇ったヒーロー漫画。伝説の暗殺拳「北斗神拳」を継承し、核戦争によって荒廃した世紀末を生き抜く青年ケンシロウの生き様は有無を言わさないかっこよさがあります。悪党達がケンシロウに敗れる際にあげる断末魔の「ひでぶ」などといった声や、「お前はもう死んでいる」という言葉は当時流行語にもなったもの。ジャンプ黄金期を支えた漫画は色褪せず面白い。その本巻。南斗六聖拳・最後の将とケンシロウを会わせる為に、五車星の男達が命を懸ける。山のフドウが敵の罠に落ち、雲のジュウザがラオウの拳に散った。一体、これ程までに男達を熱くする将の正体とは?
北斗の拳―世紀末救世主伝説 (Volume7) (Tokuma favorite comics)

北斗の拳―世紀末救世主伝説 (Volume7) (Tokuma favorite comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年11月11日)
Review
これまで北斗の拳は何回も読み返しました。しかし、この徳間書店のシリーズは一気に読み終えるので、大変良い。ちなみに1~7までまた買ってしまいました。ラオウはやっぱりかっこよかった。
大長編ドラえもん (Vol.2) (てんとう虫コミックス)

大長編ドラえもん (Vol.2) (てんとう虫コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1984年03月)
Review
 「宇宙」というスケールの大きいのを見事に描いている。
 「何が大切なのか」というのをいつも教えてくれる。
ゴールデンライラック (小学館文庫)

ゴールデンライラック (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年04月)
Review
この「ゴールデン・ライラック」を初めて読んだのは中学1年の時
いとこの家だが、たまたま目にした別冊少女コミックだった。
当時19・20世紀のファッションに興味がすごくあったし、TV放映された
「風と共に去りぬ」の主人公に「ゴールデン・ライラック」の主人公が
一寸似ているのもこの作品に魅かれたのだと思う。
その後この作品がなかなか忘れられなくていろんな書店を探し回ったのだが
高校生になってやっとコミックスを入手した。
それにしても同じ第一次世界大戦を題材としてとりあげても、大ヒットした
なかよしの「キャンディ・キャンディ」とはムードが全然違うなあと・・・。
私も当時大ファンだったが、どちらかと言うと絵は可愛らしさが重要視され
ファッションの時代考証は軽視されていたんじゃないかと思う。
それに比べると、「ゴールデン・ライラック」は短編ながら舞台となった
20世紀前半のイギリスのファッションの時代考証が正確で素晴らしいと思った。
女性のファッションが第一次世界大戦をはさんで激変しているのだ。
(ロングドレスからボーイッシュスタイル、現在見るような短いスカート)
文庫版ではカラーページが無くて残念だ、萩尾望都さんの華麗で繊細な
絵を見たかった、記憶では別冊少女コミックではカラーページがあったと思う。

銀と金―恐怖の財テク地獄変 (6) (アクションコミックス・ピザッツ)

銀と金―恐怖の財テク地獄変 (6) (アクションコミックス・ピザッツ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年06月)
Review
大富豪・蔵前と変則ルールの麻雀で勝負する森田。森田は蔵前のプレッシャーの前に完全に腰が引けてしまった。森田の攻撃はもう蔵前には届かなかった。休憩に立つ森田。そんな森田に銀は「死ね」と言う。あばらに引っ掛からないように刃を横にして胸を刺せ、という具体的な表現がよけい死を現実的に見せる。
死を覚悟した森田が再び蔵前に襲い掛かる。今度は500億円なんてハシタ金じゃなく蔵前を破滅させる金額を奴から奪い取るために。森田が狙うのは破格のご祝儀がつく役満のみ。森田に役満の手が入ると、初めて蔵前に焦りが見える。勝負はこれからだ。
この巻の最後のやり取りはしびれた。銀の手際が何から何まで、あざやか過ぎて惚れ惚れした。森田が蔵前を殺ろうと迫り、蔵前が必死に抵抗し、狼狽する蔵前に銀が追い討ちをかけ、最後に命綱を差し出す。「命を賭けるか、それともこれを掴むか、どっちか選べ」と。損得で動く人間がどちらを選ぶか分かりきったこと。完璧なシナリオ。この巻は必見!
海のアリア (1) (小学館文庫)

海のアリア (1) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年08月)
Review
 題名からは想像も付かない展開の物語です。海は本当の海ばかりではなく、太古の海であり、果てしなく続く海であり、寄せては返す海であり、母なる海であり、生命の宝庫であり、よみがえりでもありました。1巻では、よみがえった命の在りようが、家族も知らない意外な一面を暴露しつつ、宇宙生命と合体して楽器となる不思議な過程を描いています。登場人物のそれぞれの個性は次巻で更に際立ちます。
 展開が純SFというよりも、ミステリーやホラーの要素を交えつつ、ちょっとコミカルな狂言的要素をも含んでいて、なおかつ華麗な絵柄を楽しめる一粒で何度でもおいしい作品となっています。
 心理学的に見ても様々な問題をはらみつつ、どのように展開していくのかハラハラドキドキの期待を裏切らない物語の第1巻です。
王家の紋章 (32) (Princess comics)

王家の紋章 (32) (Princess comics)

/新書
 発売日: (1993年11月)
北斗の拳 21 幻影の魔人の巻 (21) (ジャンプコミックス)

北斗の拳 21 幻影の魔人の巻 (21) (ジャンプコミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1988年03月)
Review
「北斗の拳」(武論尊・原 哲夫原作)は1980年代後半に「週刊少年ジャンプ」にで連載スタートし、爆発的人気を誇ったヒーロー漫画。伝説の暗殺拳「北斗神拳」を継承し、核戦争によって荒廃した世紀末を生き抜く青年ケンシロウの生き様は有無を言わさないかっこよさがあります。悪党達がケンシロウに敗れる際にあげる断末魔の「ひでぶ」などといった声や、「お前はもう死んでいる」という言葉は当時流行語にもなったもの。ジャンプ黄金期を支えた漫画は色褪せず面白い。その本巻。二番目の羅将・ヒョウの居城へと向かうケンシロウ。だがその頃、リンは第一の羅将・カイオウに連れ去られてしまった。またヒョウの居城ではヒョウとその師・ジュウケイとの戦いが起こり…!?
キャッツアイ 7 完全版 (7) (トクマコミックス)

キャッツアイ 7 完全版 (7) (トクマコミックス)

/コミック
 発売日: (2006年02月15日)
王家の紋章 (39) (Princess comics)

王家の紋章 (39) (Princess comics)

/コミック
 発売日: (1998年06月)
エンジェル・ハート 21 (21) (BUNCH COMICS)

エンジェル・ハート 21 (21) (BUNCH COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年01月09日)
Review
エンジェルハートは、作者がシティーハンターとは別の話だと述べているが、やっぱり比べてしまう。

シティーハンターはギャグがあり、アクションがあり、時にシリアスで全く飽きないストーリ展開だった。一方エンジェルハートはやたらと感動の話しかない。

これは好みの問題だと思うが、シティーハンターのキレのある面白さから比べると若干ダラダラとした感じがする。決して面白くないわけではないが少し物足りない感じがするのは私だけでしょうか?
からくりサーカス (3) (少年サンデーコミックス)

からくりサーカス (3) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年05月)
Review
鳴海の言葉の一つ一つが胸を打つ。
泣ける。
「笑うべきだとわかった時は…、泣くべきじゃない」
いやいや、ホント泣ける。
これで終わりではなく、ここからが始まり。
人生ってのは出逢いと別れの繰り返しなんだなぁ…と、
そんな当然の事に気づかされる作品になっている。
あぁぁぁ…、マジで泣けるわ。

うしおととら (4)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月)
Review
初めて読んだときは高校生のときでした。アクションいっぱいで絵のタッチが物凄く力強い!ストーリーもすごく胸にくるものがあって涙ながらに読んでいたのを覚えています。この4巻目はうしおが母の事を知りたくて北海道に旅する時の話です。この巻ではまだ目的地には着きませんが途中で多くの人との出会いが待っています。だんだん大人になっていくうしおと、なんだかんだいって優しいとらちゃんがとても魅力的です!
うしおととら (16) (小学館文庫)

うしおととら (16) (小学館文庫)

/文庫
 発売日: (2005年12月)
ロトの紋章 完全版 3 (ヤングガンガンコミックス)

ロトの紋章 完全版 3 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年08月25日)
Review
全15巻で刊行された『ロトの紋章 完全版』の第3巻。
表紙は"遊び人"ポロン。収録されているのはLEVEL13-17の5話で、話の内容としてはバラモスゾンビ戦〜テドン〜海王復活、まで。通常版コミックスでは4-5巻収録分に当たります。LEVEL13&15 のカラーページ(各6ページずつ)が雑誌掲載時そのままに収録されています。

連載がスタートしてまだ1年そこそこ、装備も仲間も習得呪文も不十分なアルスのパーティーがドラクエ3のボスであるバラモスと戦う、という展開は連載当時衝撃的でした。ゲーム中のバラモスを比較対象として漫画中のアルスたちの力を計ることができ、彼らの冒険をこれまでより身近に感じたものです。その他前巻で収録されなかった LEVEL 12のカラー扉イラスト(1P…ヤオ)も掲載。
人間交差点 (6) (小学館文庫)

人間交差点 (6) (小学館文庫)

/文庫
 発売日: (1995年02月)
からくりサーカス (2) (少年サンデーコミックス)

からくりサーカス (2) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年02月)
Review
「うしおととら」で名をあげた藤田和日郎先生の2作目。
「うしおととら」同様熱い作品です。
主人公たちが一本気で実に気持ちいい。
しかしながら、残酷な描写も数多いので、
そういうのが駄目な人はパスしましょう。
銀と金―恐怖の財テク地獄変 (5) (アクションコミックス・ピザッツ)

銀と金―恐怖の財テク地獄変 (5) (アクションコミックス・ピザッツ)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年12月)
Review
いろいろな事件、スキャンダル、騒動の裏で暗躍する人達の話です。
幾重にも張り巡らされた策、それらを掻い潜り嵌めようという心理描写は見事。
その先の結末に目が離せません。
最終巻での、あの終わり方には納得できません。
残された謎も多いので是非その後の続きを描いて頂きたいです。
王家の紋章 (1) (秋田文庫)

王家の紋章 (1) (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年12月)
Review
主人公のキャロルがしゅっちゅう他の国の王子にさらわれてキャロルのお人好しさにハラハラ・ドキドキそしてある時はイライラしますが読んでて次は一体どうなるの???一体いつにメンフィスの元に戻るの?と次は次はと止まらず読んでしまいたくなる内容です。そしてそして細川さんのエジプトについての詳しさにも驚きます!この本を読んで私はエジプトに行きたくなったくらいです。エジプト周辺の歴史にも詳しくなっちゃう作品です。又キャロルの衣装にも注目!お姫様大好きな人には必見だと思います。
からくりサーカス (1) (少年サンデーコミックス)

からくりサーカス (1) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年12月)
Review
今31巻まで読み終えましたがただ一言面白い。
私は今まで私は愛情、友情、決意、覚悟などの心情を描くマンガに対して「マンガだからね」という冷ややかな第三者目線で見ていましたが、このマンガはそんな私の固定観念を吹き飛ばしてくれました。
なんというかとても入り込めるんです。

キャラクターそれぞれがしっかり描かれ、絵に迫力があり、何よりストーリーがとてもよく練りこまれている。コレが大きな要因かもしれません。
たまにストーリーが深すぎて、最後は何がなんだか分からなくなってしまうほどの難しさではないのできっと誰でも深く入り込めると思います。

ただ、一つ言いたいことがあればあやつる人形にもっとそれぞれ特徴があればなあと思います。jojoのスタンドとまではいかなくてもいいんですが、、、、とおもったら31巻にて勝があやつる人形にはちゃんと特色が、、、もう完璧じゃないですか!
とにかくこの壮大なスケールの物語見ないでいるのは損です。
最初は立ち読みでも友達から借りてみるでもいいです。

騙されたと思ってみてみてください。 はまりますから

全然関係ないんですが藤田和日郎さんのいぜん書いていた”うしおととら”でアシスタントをしていたのが金色のガッシュの作者雷句さんです。 確かにガッシュには藤田さんゆずりの”情”がちらほら伺えますね。

ぼくの地球を守って―愛蔵版 (5)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年07月29日)
Review
5巻全編、輪が見ている前世・紫苑の夢編です。
いままで断片的にしか出てこなかった過去の出来事が語られる山場にあたる巻と言っていいと思います。
個人的には現世でのやりとりよりも、前世編の方が面白いと思うのでこの巻をオススメします。
藍より青し (15) (Jets comics (072))

藍より青し (15) (Jets comics (072))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年02月28日)
Review
話の展開が遅いのはいつものことなんですが…
今までは大きな流れがありながらも、基本的にはわりにホノボノなところでノンビリと展開が遅かった感じがありました。
そりゃティナには辛いこともありましたが、それはまた一つの思いっきり生きた青春として清清しいものでした。

今回後半、またメインの花菱とかそのあたりの流れが始まりますが、当然、辛い状態の主人公たちの周りのドロドロとした物を見ることになります。
そのうえで、展開が遅いので、状況が進まないまま延々とそういった状態を見ることになり、読んでいるほうも非常に鬱な気分になりました。
こういう時は、この作品の展開の遅さっていうのが、非常にもどかしいです。

次巻ではこういうった状況が解決して、また葵ちゃんに甘えたりスネたりする顔を見せてほしいと、願ってやみません。

ぼくの地球を守って (第6巻) (白泉社文庫)

/文庫
 発売日: (1998年06月)
キャッツアイ 15 完全版 (15) (トクマコミックス)

キャッツアイ 15 完全版 (15) (トクマコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年06月15日)
Review
ファン以外での購入には、ちょっと高い気がします
某地方テレビで再放送をやってるので、原作みたいなぁと思ってこの値段…個人的に、ただ見て楽しむだけなら安い単行本の方の古本を選んじゃいますかねぇf^_^

DOUBLE CALL 10 (10) (GUSH COMICS)

/コミック
 発売日: (2007年09月10日)

うしおととら (5) (小学館文庫)

/文庫
 発売日: (2005年01月)
王家の紋章 (25) (Princess comics)

王家の紋章 (25) (Princess comics)

/新書
 発売日: (1990年04月)
ドラえもん (12) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (12) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1976年12月)
Review
大笑いする漫画ではなく、誰もがニッコリしてしてしまう
優しい漫画です。
悲しいことがあった時や嫌な事があった時は癒されて下さい。
北条司漫画家25周年記念 自選イラストレーション100

北条司漫画家25周年記念 自選イラストレーション100

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月13日)
Review
最近Angel Heartにハマリ、それで買ってみたんだけど、見た瞬間言葉を失った。もちろん良い意味で!
顔や服の影、目や肌のテカり、一本一本丁寧な髪の毛、そして時にリアル過ぎる肌の色使い…!!
驚かされました!何度見ても飽きるどころか、もっと魅かれるような――☆彡
収録されてる作品は・・・
■描き下ろしポスター(エンジェル・ハート)1枚
■複製原画(4点)
■Angel Heart(26カット/31P)
■F.COMPO(8カット/9P)
■天使の贈りもの[上]&こもれ陽の下で[下](2カット/1P)
■Parrot(1P)
■RASH!(1P)
■SPLASH!4(1P)
■CAT'S EYE(16カット/14P)
■GALLERY TSUKASA(4P)
■CITY HUNTER(36カット/34P)
■北条司インタビュー

特に個人的に嬉しかったのが、コミックス第7巻 表紙裏の香瑩を後から抱きしめてる獠パパのイラストが原画で見れたこと!
これはすごく嬉しかった!
描き下ろしポスターもかなりの良い出来です≡|∀`*)!!
出来れば切り取ってガクに入れて飾りたいとこだけど…勿体無いんでね^^;

このイラスト集にはかなり満足しました!大切に保管じゃぃww
 またいつかイラスト集2が出る事を願って…満足の★5つですッ^^
王家の紋章 (24) (Princess comics)

王家の紋章 (24) (Princess comics)

/新書
 発売日: (1989年09月)

うしおととら (2) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年10月)
Review
まだまだ絵は粗いですが、それを補って余りあるパワーが作品から溢れ出ています。それは当時だからこその力であり、熟達する前の原石のような魅力でもあると思います。作者が全身全霊をかけて作品に取り組んでいたであろうと感じる部分が、随所に見られるのも読む楽しみの一つです。遠い記憶を紐解きながら、しかも新作を読むような感覚は非常に痛快です。未読の方にも是非読んで貰いたい、妖怪漫画傑作の一冊であると思います。
残酷な神が支配する (10) (小学館文庫)

残酷な神が支配する (10) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年02月)
Review
愛というのは難しい。
あなたのためを思う,思って行動する。

でも,それって本当は自分のためなんじゃないの?
相手を,自分の望み通りにしたいんじゃないの?
自分の思い描いた通りの人にしたいんじゃないの?

そんなジレンマの中,語られる数々の「愛」

BLととらえる人もいるようです。
でも,物語の奥底,深い深いところにあるものは,
すべてを読まなければ伝わらないと思います。
多くの大人に,目を背けずに読んで欲しい物語です。
残酷な神が支配する (9) (小学館文庫)

残酷な神が支配する (9) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年02月)
Review
イアンの葛藤や主人公の心の傷の表現に、抽象的な表現が多いです。
この巻で、イアンは主人公と離れる決意をします。
しかし、平常でない主人公をどうしても放っておけず、
一緒に堕ちる事を選びます。

前半のヴァレンタインの懺悔には涙が出ました。
「人間は 神に許してもらうために神を創造したはずなのに
 わたしは 許してくれるわたしの神から遠ざかる」

ドラえもん (13) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (13) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1977年04月)
Review
この表紙を見るたびにジャイアンシチューをすぐに思い出します。
夕食のメニューがシチューだったりすると、ジャイアンシチューの味を想像しちゃったりしたものです。
「タクアンとジャムが入っていたらどんな味になるんだろう・・・」

ものっすごく記憶に残っているジャイアンシチューです。
蒼天の拳 (3) (Bunch comics)

蒼天の拳 (3) (Bunch comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年05月09日)
Review
結局はここからと言って過言はないでしょう。北斗神拳にはその昔、北斗三家の拳という三つの流派が存在していましたというところから早速登場する、北斗孫家拳の霊王こと芒狂雲。ここから往年のカタルシスが見れます。
ギャラリーフェイク (31) (ビッグコミックス)

ギャラリーフェイク (31) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年09月30日)
Review
"プロフェッサー"フジタはあまりにも守備範囲が広い。美術、骨董、
考古学、華道、などなど。時には探偵の真似事までやる。メトロポリ
タンのキュレーターから暗転、ブラックマーケットに手を染めて以来、
一挙に広がったと思われる。
おかげでこのマンガのネタも多岐にわたり、時折「はて、何のマンガ
だったかな」とわからなくなるほどである。
今回の31巻は、久々にドガ、ボッティチェリ、ゴッホなどを題材に
取り上げ、フジタファンにとっては「これこれ、これでしょ」と本望
に思える。ちょっと嬉しい。
ショックだったのは、フジタが「30代後半」であると判明すること。
このマンガを読むようになって6年経つ。なんてオヤジ趣味な男なんだ
と思っていたが、実は自分より年下だなんて…。


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