クリエイターは行 / コミック・アニメ

更新日:09-01-09 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターは行

黄昏流星群 (6) (ビッグコミックス)

黄昏流星群 (6) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年10月)
Review
一話目はキングの小説「ミザリー」を黄昏流星群風にアレンジした作品。短いストーリーながら、ストーカー読者に監禁される売れっ子作家の体験を起承転結しっかりつけて書いている。二話目「聖夜の星」はすごく感動できる作品。流産した長男がクリスマスの夜に帰ってくるくだりには思わず涙した。三話目は抑えた色調の作品で派手さはないが、しみじみと染み渡る、まさに「老いらくの恋慕」が書かれている。おすすめの巻。
バケルくん 1 (1) (ぴっかぴかコミックス カラー版 藤子・F・不二雄こどもまんが名作集)

バケルくん 1 (1) (ぴっかぴかコミックス カラー版 藤子・F・不二雄こどもまんが名作集)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年02月01日)
Review
バケルくんの楽しさは様々な人形から変身したい物を選び、姿だけでなく化けた人形の持つ能力も発揮出来る所です。
この、ぴかコミ全5巻でてんコミ版の作品は全て収録してあり、未収録作品も多数あります。楽しいので読んでみて下さい。
花の慶次―雲のかなたに (6) (集英社文庫―コミック版)

花の慶次―雲のかなたに (6) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年07月)
Review
「花の慶次」は1990年から週刊少年ジャンプに連載された、傾奇者(かぶきもの)を主人公にした歴史ロマン漫画。その最大の魅力はなんといっても主人公前田慶次の生き様。自由と風流を愛し、愛馬・松風とともに絢爛なる安土桃山時代を疾駆したその姿は時代を超えて読むものを惹き付ける魅力をもつ。原作は隆慶一郎の「一夢庵風流記」。その本巻。関白・豊臣秀吉による小田原北条攻めが発令され、日本中の大名が関東へ赴く中、前田慶次もまた、真田幸村と共に戦地へ向かう!! 初陣の幸村が狙う首はただ一つ、松井田城城主・大道寺政繁。秀吉に最後まで抵抗し続けた武将が相対する…!?

まんが道 (3) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1996年07月)
Review
少年のころ、マンガを描きたくなったのは、この「まんが道」を読んでから。藤子先生の二人の情熱とマンガの喜びを、そして何よりお二人が描いてきたマンガがおもしろくて仕方がなかった。自伝マンガとしてはもっとも楽しめる一作だと思います。
ドラえもん (42) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (42) (てんとう虫コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年12月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第19話/宇宙完全大百科 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。
賭博破戒録 カイジ 6 (6) (ヤングマガジンコミックス)

賭博破戒録 カイジ 6 (6) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年06月06日)
Review
いかさまで勝利を確信していた男が、逆に騙されて絶望の淵へと堕ちて行く。しかし、一縷の望みが男をさらに暴挙に走らせる様は、まさに手に汗握る。
面白い!
ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 完全版(2) (ヤングガンガンコミックス)

ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 完全版(2) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月25日)
Review
第一巻より重さ的には読みやすく(?)なりました。
作者の言葉を読んでいると、いかに手間隙かけて、この作品を整え直したかわかります。このロト紋は名ばかりの「完全版」とは違い、本当に違和感の無いような工夫をして書き直されてるので、ファンも納得だと思います。この紙の高級感が良いですね、カバーも変に豪華過ぎず良いです。絵柄も当時からあまり変わっていないので違和感無しです。
個人的には、初登場時よりも若く見えるタルキンが最高です!!
黄昏流星群 (13) (小学館文庫 (ひA-43))

黄昏流星群 (13) (小学館文庫 (ひA-43))

/文庫
 発売日: (2008年05月15日)
人間交差点 (6) (小学館文庫)

人間交差点 (6) (小学館文庫)

/文庫
 発売日: (1995年02月)
小説版 ああっ女神さまっ 初終―First End (アフタヌーンノベルス)

小説版 ああっ女神さまっ 初終―First End (アフタヌーンノベルス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年07月)
Review
螢一の死から始まりその死からラグナロクに発展しリセットされる世界。
しかしリセットされまた「初」めからの関係となったはずの螢一とベルダンディーに運命が立ち塞がる。
悲しくも美しく、切なくもまた美しい希望のある未来への物語。その未来の先にある「終」わりとは?



とまぁ物語の宣伝は恐らくこんな感じでしょうか。
悲恋とゆう意見も未来に続くとゆう意見も間違いではありません。
ただ私個人としてはその未来の続き、電話を受け取りまたループしてしまうのかはたまた違う運命になるのかが非常に気になってしまいました。そこのところの話を上手く追加してアニメを是非作ってもらいたいです。ストーリーとしては劇場版と同等かそれ以上の感動があります。



OVAから劇場版、そしてテレビ放送も一段落した現在密かにまた劇場版が作られているのではと期待する今日この頃。



是非ともこの話を劇場版でお願いします藤島さん!!
藍より青し (1) (Jets comics (735))

藍より青し (1) (Jets comics (735))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年05月)
Review
この本を読んでまず思ったのは、単なるラブストーリーではないということです。「一人の人を一途に思い続ける事の難しさ」というテーマのもとで、主人公薫とその許嫁である葵の恋愛模様が様々な視点から描かれています。ありきたりな恋物語とは違い、普段私達が何気なく抱いている「人を想う」という心を、ただ純粋に「いいなぁ」と思わせてくれる作品です。
加治隆介の議 (2) (講談社漫画文庫)

加治隆介の議 (2) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年02月)
Review
永田町の知られざる世界。勉強になります。しかし、弘兼さんの作品は何と言っても話の中に出てくる女性がとてもいい感じがして・・やはり大物になる男にはいい女出現なのでしょうか?
ドラえもん (11) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (11) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1976年07月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第16話/自動販売タイムマシン」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。
ミックス・ミックス・チョコレート (光彩コミックス)

ミックス・ミックス・チョコレート (光彩コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2003年11月29日)
Review
学生、猫耳、妖精さんそしてリーマンと盛りだくさんの内容です。
妖精さん以外はどれもH有りの内容で、可愛いんだけれどもハードな感じもありつつ、星野りりぃワールドが広がっています。切なさも盛り込まれているので切ない系好きな人にもおすすめです。

表紙は大人しめでノーマルなマンガにも見えますが、内容は周りの人に見られないように十二分に注意が必要ですよ。

藤崎竜イラスト集PUTITAKITYU―1990-2006 (ジャンプコミックス)

藤崎竜イラスト集PUTITAKITYU―1990-2006 (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年06月21日)
Review
物凄く充実しています。
以前出た、封神大全では正直イラストが小さかったりと物足りなかったのですが
今回のものにも再度収録されており(残念ながら丸々1ページづつとはいきませんでしたが)、
コピック中心で彩色されていた頃が好きな私も大満足でした。

過去から現在に至るまで
数多くの作品が収録されており、ボリュームも満点です。

封神演義の完全版の書き下ろしの表紙や口絵も収録されているので
完全版の購入をためらっている方にもオススメできます。

画集によくある1つ1つのイラストへの作者のコメントはないのですが
それを差し引いてもとても価値のあるものだと思いました。
美味しんぼ (94) (ビッグコミックス)

美味しんぼ (94) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年02月28日)
Review
毎日ジャンクフードを食べています
インスタントラーメンが好物です
医食同源というテーマは苦手です
身体に悪いものはうまい
悪いとは知りつつも油ぎとぎとのラーメンや焼肉を食べてしまいます
悟りには程遠い毎日です

伯爵令嬢 (10) (Hitomi comics)

/新書
 発売日: (1985年10月)

うしおととら 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5
Review
熱く、しつこい話である。
よくよく考えると、全巻でワンエピソードである。
同じ熱血マンガでも、ジャンプとは一味違う、その展開。「えっ、最初のころのあのシーンって・・・」と、読み終わってから気がつく壮大なお話。サンデーだからこそ出来るのだろう。

サンデーの熱い魂に触れよ。

ドラえもん (のび太〓しずか編) (小学館コロコロ文庫デラックス―ドラえもんテーマ別傑作選)

ドラえもん (のび太〓しずか編) (小学館コロコロ文庫デラックス―ドラえもんテーマ別傑作選)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年08月)
Review
のび太、しずかちゃん二人の絡みを中心に纏めあげた文庫本。

スキとはなにか。愛とはなにか。
大人になった今だからこそ理解る言葉、行動が散りばめられた至極のラブストーリ集になってます。
恋愛の教科書と言っても過言ではない。

胸キュン感動編と共に買いの一品。
人間交差点 (18) (小学館文庫)

人間交差点 (18) (小学館文庫)

/文庫
 発売日: (1996年06月)
ロトの紋章Returns (ヤングガンガンコミックス)

ロトの紋章Returns (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月25日)
Review
詳しい内容は他の方が書き込んでいらっしゃるのでかきません。
ですが、本編で語られなかった謎の部分がきちんと描かれており、非常に満足のいく作品でした。
特にこれより先に「新ロトシリーズ」を読みはじめてしまった私は、「アステアって女だったの!?」ってな感じになってしまっていたのでそういう意味でもありがたかった作品です。

個人的に一番よかったのはカダルのストーリー。
彼の使命故に愛する女性と一生を共にできなかった姿には、涙腺を刺激されました。

以上、短編集として非常にまとまっていて、内容もすばらしかったと言うことで星は最高の五つです。
決定版ドラえもん大事典 (ビッグ・コロタン)

決定版ドラえもん大事典 (ビッグ・コロタン)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年06月)
Review
ドラえもんってほんまは黄色かったことはみんな知ってると思う!!
ドラえもんの身長は129.3cmやけど何でかというと当時の奨学年生の平均身長が129.3cmやったから☆
体重も129.3kgやからビックリ!!!!
ドラえもんの秘密は無限やねっ☆☆☆
美味しんぼ (12) (ビッグコミックス)

美味しんぼ (12) (ビッグコミックス)

/-
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1987年11月)
Review
何といっても「日本風カレー」です
本格的なカレーはルーがさらさらして美味しく無いです
やっぱりとろみがある日本風のカレーが素敵です
私事ですがインドに行った事があります
毎日三食カレーが出てきました
!!!
ルーがさらさらしています
それで飽きがこないように工夫されています
しかし何か物足りない
コクととろみのある日本風カレーが最高です
逮捕しちゃうぞ (2) (講談社漫画文庫)

逮捕しちゃうぞ (2) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年06月)
Review
このマンガは、やはりバイクや銃などの、機械系がものすごくリアルに
描かれています。なんか、見てるだけで詳しくなりそうです。
ドラえもん (44) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (44) (てんとう虫コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年05月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第17話/ジャイ子の新作まんが 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。
逮捕しちゃうぞ (1) (講談社漫画文庫)

逮捕しちゃうぞ (1) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (2004年05月)

ぼくの地球を守って (第5巻) (白泉社文庫)

/文庫
 発売日: (1998年06月)
取締役島耕作 (3) (モーニングKC (881))

取締役島耕作 (3) (モーニングKC (881))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年04月22日)
Review
課長から取締役までのお付き合いです。こんな上司がいたらいいなぁ・・・な人だけど、今度はこんな新人いたら可愛がりたいぞ~!な島耕作の新人時代。 こんな新人だからこそ取締役までいったのか!?

伯爵令嬢 (7) (Hitomi comics)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1984年04月)
Review
もーっ伯爵令嬢の中で7巻が一番好きかもしれません!!
もう思いっきり泣いてしまいました~(> <)
お互い愛し合っているのにリシャールのことを思い、離れて暮らすことを決心したコリンヌ!
切ない~っ本当に切ないですっっ
でもこれを読めばますます伯爵令嬢にはまること間違いなしです♪
食べ物の消化 (学習まんが ドラえもんからだシリーズ)

食べ物の消化 (学習まんが ドラえもんからだシリーズ)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年10月)
Review
子供達に大人気のドラえもんが出てくる学習まんがです。
消化のことがかなり詳しく載っています。

対象年齢が何歳か分かりませんが、よく出来ています。
何気なく手に取った本ですが、その出来に感服しました。

この内容は高校の生物1Bで習うことにほぼ準拠しています。
難しい単語などは割愛されていますが、消化の順序をうまく辿っています。

平易な文章にする時に最も気をつけなければいけない点が、
簡単にし過ぎるあまり、間違ったニュアンスに変化させてしまうことが
あると思うのですがこの点を見事にクリアしています。

まんがの後に文字主体の補足記述などもあり充実しています。
高校では習わないけれど子供が疑問に思うようなところをピックアップして
載せているのは秀逸。子供だけでなく大人も楽しめる作りです。


からくりサーカス (40) (少年サンデーコミックス)

からくりサーカス (40) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年12月15日)
Review

終盤のからくりサーカスは、「人を愛すること、愛されること」が常に背景にあって、
とっても盛り上がりました。

物語に最高の花を添えたのは、人間の愛に気付き始めた自動人形のコロンビーヌでしょう。

彼女は戦いの中で、自分を犠牲にして勝を守り、勝の愛を応援します。

「そこまでして、彼はあんたに何をしてくれるというの?」という問いに、
「ううん、私がしてあげたかったのよ」と答える彼女の言葉は、とってもすてきです。

「やっと男の人に抱きしめてもらっちゃった」と言って
勝の腕の中で動かなくなっていくコロンビーヌは、かわいくてしかたありません。

この話から、急に「しろがねを愛するのは誰か」の話が加速するんですよね〜。

さすが藤田先生!
黄昏流星群 (7) (ビッグコミックス)

黄昏流星群 (7) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年01月)
Review
一話目の「パパは優等星」、弘兼氏のウィットと大きなどんでん返しが効いています! 一人の青年の自己実現の手伝いをするホステス嬢と青年の父親、彼らの奇策とは・・?軽いノリで大変に面白い一作。
無頼伝涯 (4) (少年マガジンコミックス)

無頼伝涯 (4) (少年マガジンコミックス)

/コミック
 発売日: (2001年02月)
大長編ドラえもん のび太の宇宙小戦争 (Vol.6) (てんとう虫コミックス)

大長編ドラえもん のび太の宇宙小戦争 (Vol.6) (てんとう虫コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1985年10月)
Review
大人気の大長編ドラえもんシリーズの第六作、「ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スターウォーズ)」の単行本。

今回の舞台は宇宙。
クーデターで星を抜け出してきた大統領が地球に到着し、のび太たちの助けを借りて同盟軍とともに政権を奪還する。

見所としては、何万という「無人戦闘艇」をわずか数機でやっつけてしまうシーンだろう。

スネオの力作のラジコン戦車が飛び回って「無人戦闘艇」を撃破するシーンは爽快である。

ただ、そんな活躍があったにもかかわらず、のび太たちはミスをして同盟軍の秘密基地とともに見つかってしまう。

そして、処刑場で「いよいよだめか」と思ったその時・・・

「小」戦争という名前通りの世界で繰り広げられる戦いが生き生きと描かれている。

映画のほうは、永遠に語り継がれるであろう、あの名作、「少年期」が主!題歌となっており、最後に盛り上げるというよりかは、(この本にはその歌詞が掲載されているのだが)この本の歌詞のページの情景がもっとも似合っていると思うので、是非映画とともに見て欲しいものである。

スター・レッド (フラワーコミックススペシャル 萩尾望都パーフェクトセレクション 8)

スター・レッド (フラワーコミックススペシャル 萩尾望都パーフェクトセレクション 8)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月25日)
Review
この本にはじめて出会って、コミックの可能性を感じました。それはきっと、作者の構想力や描写力がなせる技なのでしょう。
描かれた時代から何年も経つにもかかわらず、例えば、未来図に色あせたものを感じさせないのは、作者の感性のすばらしさと思います。 
誰しも一度は夢想する超能力という力に対する考え方も、初めて知る新鮮さがありました。 
 是非、皆の支持を得て、もっともつと永く残って欲しい作品です。

                      Dec.07 '08

ぼくの地球を守って (第11巻) (白泉社文庫)

/文庫
 発売日: (1998年12月)


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