クリエイターは行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターは行

加治隆介の議 (8) (講談社漫画文庫)

加治隆介の議 (8) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年05月)
Review
弘兼さんの作品は島耕作をはじめとして現実味があっておもしろいです。心理面もよくついていると思います。これを読んでいてなぜか政治に興味を持つようになりました。
ドラえもん (20) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (20) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1981年01月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第1話/設計紙で秘密基地を! 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。

蒼天の拳 (8) (Bunch comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年01月09日)
Review
名作「北斗の拳」の時代以前の世界の中で活躍する北斗神拳伝承者の活躍を書いた作品「蒼天の拳」の第8巻.この巻では北斗曹家拳の章烈山が登場、張太炎の次の敵として今後拳志郎と死闘を繰り広げることになると思います.さらに玉玲の記憶が….その他にもストーリーの中で今後の分岐点となるような話がたくさん出てくる作品です.この巻は「蒼天の拳」シリーズの中でもよい作品だと思います.特に感動という点では現時点ではもっとも素晴らしい作品だと思います.これまでこのシリーズを読んできたファンの方はぜひ読んでみてください.
ドラえもん (40) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (40) (てんとう虫コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1989年12月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第18話/泣くなジャイ子よ 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。
北斗の拳 (13) (集英社文庫―コミック版)

北斗の拳 (13) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年05月)
Review
「北斗の拳」(武論尊・原 哲夫原作)は1980年代後半に「週刊少年ジャンプ」にで連載スタートし、爆発的人気を誇ったヒーロー漫画。伝説の暗殺拳「北斗神拳」を継承し、核戦争によって荒廃した世紀末を生き抜く青年ケンシロウの生き様は有無を言わさないかっこよさがあります。悪党達がケンシロウに敗れる際にあげる断末魔の「ひでぶ」などといった声や、「お前はもう死んでいる」という言葉は当時流行語にもなったもの。ジャンプ黄金期を支えた漫画は色褪せず面白い。その本巻。悪の権下、カイオウとケンシロウの最終決戦、そして白日の下に晒される血の絆の真実!! ケンシロウの拳に込められた究極の愛を知る感動のラスト!!
北斗の拳 22 琉拳の墓場の巻 (22) (ジャンプコミックス)

北斗の拳 22 琉拳の墓場の巻 (22) (ジャンプコミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1988年05月)
Review
「北斗の拳」(武論尊・原 哲夫原作)は1980年代後半に「週刊少年ジャンプ」にで連載スタートし、爆発的人気を誇ったヒーロー漫画。伝説の暗殺拳「北斗神拳」を継承し、核戦争によって荒廃した世紀末を生き抜く青年ケンシロウの生き様は有無を言わさないかっこよさがあります。悪党達がケンシロウに敗れる際にあげる断末魔の「ひでぶ」などといった声や、「お前はもう死んでいる」という言葉は当時流行語にもなったもの。ジャンプ黄金期を支えた漫画は色褪せず面白い。その本巻。カイオウは北斗宗家の血を絶やそうと、ヒョウの婚約者である妹を殺害。ケンシロウに濡れ衣をかぶせて、ヒョウとの戦いを仕組む。一方、傷を癒したケンシロウはシャチ達の流した血に報いる為…!
うしおととら 12 (小学館文庫)

うしおととら 12 (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年08月12日)
Review
 藤田和日郎氏の出世作、うしおととらの文庫版です。話はもう少年漫
画の王道とも言えるもので、勧善懲悪、友情、愛、平和などたくさんの
ものが詰まっています。単純ですが面白い。オススメです。

 アシスタントに金色のガッシュの雷句誠氏がいたそうで、そのあたり
のドキドキハラハラな感じを求めている人にいいと思います。ワンピー
スなんかにもつながりそうな気がします。

花嫁くん (花音コミックス)

花嫁くん (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年02月27日)
Review
絵もキレイでストーリーもしっかりしていて、
読んでいてとても楽しめました。

受けの子と攻め君が心を通わせていく過程がしっかり描かれていると思います。
エッチなシーンもちゃんとあって大満足な作品です。

書き下ろしのお話もかわいかった!
封神演義―完全版 (13) (ジャンプ・コミックス)

封神演義―完全版 (13) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月05日)
Review
2005年より刊行されている「完全版」も、ついに太公望VS聞仲の決着まで来ました。

本巻は印象深いエピソードが少ないページ数の中に満載されています。聞仲VS崑崙十二仙、普賢真人の封神、元始天尊VS聞仲、聞仲と黄飛虎、そして残念ながら14巻収録分になってしまう聞仲の最後・・・。

原作の聞仲は割と序盤であっさりやられる記憶しかありませんが、藤崎氏はそんな聞仲を分厚い信念を持った、重厚なライバルキャラに仕立て上げました。彼の存在は、間違いなく藤崎版を名作にのし上げる要因になりました。その功績は相当なものだと思います。

自分も封神はJC版全巻を持っています。本巻収録分は何度も読んだエピソードですが、名エピソードは何度読んでも面白いですね。
うしおととら (15) (小学館文庫)

うしおととら (15) (小学館文庫)

/文庫
 発売日: (2005年11月15日)

花の慶次 5 (5) (TOKUMA FAVORITE COMICS)

/コミック
 発売日: (2007年03月08日)
うしおととら (11) (小学館文庫)

うしおととら (11) (小学館文庫)

/文庫
 発売日: (2005年07月15日)
ドラえもん (22) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (22) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1981年08月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第9話/しあわせをよぶ青い鳥 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。
マージナル (1) (小学館文庫)

マージナル (1) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年07月)
Review
多分遠い未来の地球、ドームで保護された都市以外は不毛の砂漠。その都市の住民も砂漠の民もみな男ばかり。市民に子供を授ける「マザ」はすっかり年老いて、最早新しい子供は生まれない。そもそも何故世界はこんなに男ばかりで不毛(マージナル)なのか、市民は誰一人知らないために、既存の秩序を頑なに守ろうとしたり、「マザ」を暗殺しようとしたり、あるいは外界から警告を発するために訪れたり。大きな流れはその謎解きなのだが、それを巡る人間模様のエピソードも、大きなドラマに花を添える形で、最早お見事という他はない。「百億の昼と千億の夜」「スター・レッド」で描かれた管理文明の究極形態。

ぼくの地球を守って―愛蔵版 (4)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年06月29日)
Review
春彦が田村に月での事を話してしまったと知った輪は、松平たかしを利用して田村と接触をはかる。そこへ田村を庇って登場した未来路と戦いになり、有利かと思われていた輪のほうが重傷を負うことに。

『ぼく地球』第一回目の盛り上がりともいうべき展開です。気を失った輪は、思い出したくもない紫苑の幼少時代の記憶を次々に追っていくこととなります。紫苑の哀しい生涯を物語る、愛蔵版初めの巻です。

アンラッキーヤングメン 1 (1)

アンラッキーヤングメン 1 (1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月26日)
Review
映画「初恋」と比較されている方がおられますが、連載がスタートしたのは、映画公開よりずっと前のはず。「初恋」の原作から大塚がインスパイアされた可能性はあるが、映画は、アンラッキーヤングメンにインスパイアされて作られた可能性があります。とにかく、値段もボリュームも映画と同じぐらい。しかも映画「初恋」より完成度は高いと見ました。
王家の紋章 (7) (秋田文庫)

王家の紋章 (7) (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年11月)
Review
子供の頃から連載している「王家の紋章」。ものすごく長編だと知っていたので、手を出さなかったこの作品。
文庫だと言うので、思い切って手を出したら、はまってしまった。
しかも、文庫の出版率は年に1度か多くて2度。
これじゃあ、先が見られない。どうしたらいいの~。
やっぱり新書でそろえるべきか!?

文庫版から「王家」に入って、最近はまった人たちの苦悩(?)を聞いてみたいです。
でも、キャロルとメンフィスには、幸せになって欲しいです。
なかなか文庫が出ないと言う難点に、星4つ。

からくりサーカス (10) (少年サンデーコミックス)

からくりサーカス (10) (少年サンデーコミックス)

/コミック
 発売日: (1999年12月)

まんが道 (8) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年09月)
Review
 「まんが道」の作品の中で、漫画史上に残りそうな名作は数あれど、名言となるとそう多くはない。しかし、この巻に登場する「毒ヘビは急がない」という言葉はその名言の1つに数えてもいいものではないか、と私は思う。意味は・・・読めば分かるので、ここでは秘密だ。
 また、この巻には他にも見どころがある。それは藤子不二雄(マンガ内では「足塚茂道」)・寺田ヒロオなどによる「新漫画党」の結成ストーリーだ。今日では漫画家グループの活動は多く見られるようになってきたが、もしかしたら、これこそが元祖に当たるのかもしれない。
 なにはともあれ、「まんが道」は全14巻なのでここからが後半なのだが、ここまで読んだ人は「え、もう後半?」と思うぐらいだと思う。そのぐらい読みやすいので、新しく読んでみようと思う人にも、このシリーズはおすすめできる。
ドラえもん (24) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (24) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1982年04月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第6話/おかし牧場 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。
からくりサーカス (8) (少年サンデーコミックス)

からくりサーカス (8) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年06月)
Review
「なã‚"のためにé-˜ã†ã‹ï¼Ÿã€ã¨ã„う動機が、物語には重要だ。ã"の巻は、主人å...¬ã®ä¸€äººã‚«ãƒˆã‚¦ãƒŠãƒ«ãƒŸãŒã€ãªãœã€Žé§†ã‚Šç«‹ã¦ã‚‰ã‚Œã‚‹ã®ã‹ï¼Ÿã€ãŒã€è§£ãæ˜Žã‹ã•れます。è-¤ç"°ã•ã‚"の人é-"理解は、シンãƒ-ルだã'ど、力強く奥深いです。彼が強くなりたいというæ°-持ちã‚'æ"¯ãˆã¦ã„たのは、ç"Ÿã¾ã‚Œã¦ã"なかった弟への愛惜と守れなかったæ‚"ã-さ、なのですね。単ç'"だã'ど、かっã"いーぜ、ちきã-ょう!。

『あれは、ç"·ã®æ¶™ã•・・・自分の力ã‚'ようやく証明できた・・・・ç"·ã®ã­ã€
というルシールのセリフにはç-ºã‚ŒãŸã€‚

è-¤ç"°ã•ã‚"の作å"ã«ã¯ã€ã„つも中国拳法の使い手の話が出てくる。å¤-伝も含めると、コアなイメージの源泉になっているのがわかる。似た話ã‚'、è-¤åŽŸèŠ³ç§€ã•ã‚"のマンガ『拳å...ã€ã«å‡ºã¦ãã‚‹å...«æ¥µæ‹³ã®ä¼èª¬ã®ä½¿ã„手、李書æ-‡ã®è©±ã§!èª!!­ã‚"だã"とがあります。人ç"Ÿã‚'è³­ã'て武è¡"ã‚'極めて・・・それで『強くなってどうするのか?』という問いだ。中国拳法の真髄は、強くなるã"とではなく、強くなるã"と(=æ­¦è¡")ã‚'通ã-て、宇宙と一ä½"となり、万物ã‚'理解ã-、優ã-くなれるã"と、だという。武è¡"という殺人芸è¡"が、母なる自然と一ä½"になるための手段なのですね。そういう意å'³ã§ã¯ã€ã€Žå¼·ããªã‚ŠãŸã„』とかいうシンãƒ-ルな動機からæ'¾ç"Ÿã-ている心理ã‚'描いているからã"そ、å°'å¹'漫ç"»ã®çŽ‹é"といわれる所以なのでã-ょうね。

王家の紋章 (35) (Princess comics)

王家の紋章 (35) (Princess comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1995年11月)
Review
内容なんて、毎回同じだからくどくど言いません。
ただ、愛される事に飢えてる人が読むと、結構癒されるかも。
ハーレクイン、ロマンスだと思えば、どんなに長たらしく書かれても
苦にはなりませんね。(嫌いだけど)

アメリカ人にはきっと受けるはず。‘ベルサイユのバラ’の英語版があるんだから、これも英語版出してもいいかも。

21エモン (1) (小学館コロコロ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年04月)
Review
私はその昔、藤子不二雄ランドで本作品を読んだ。その時買った単行本は捨ててしまい、amazonでこの文庫版を見つけて懐かしくなってまた買った。
しかし、残念ながらおもしろく読めなかった。
というのも、文庫版ではままあることだが、削除されてしまったり、順番が入れ替わったりしているエピソードがあり、それがこの作品の魅力を削いでいるからだ。
例えば、オナベがつづれ屋に来るエピソードがなぜか抜けている。
味のあるキャラクターの幅を狭めてしまうこのような”編集”を私は到底受け入れられない。
だから昔単行本で読んだ人にも、これからこの作品に触れる人にも、この文庫版はお勧め出来ない。
北斗の拳 17 黄金の刺客の巻 (17) (ジャンプコミックス)

北斗の拳 17 黄金の刺客の巻 (17) (ジャンプコミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1987年07月)
Review
「北斗の拳」(武論尊・原 哲夫原作)は1980年代後半に「週刊少年ジャンプ」にで連載スタートし、爆発的人気を誇ったヒーロー漫画。伝説の暗殺拳「北斗神拳」を継承し、核戦争によって荒廃した世紀末を生き抜く青年ケンシロウの生き様は有無を言わさないかっこよさがあります。悪党達がケンシロウに敗れる際にあげる断末魔の「ひでぶ」などといった声や、「お前はもう死んでいる」という言葉は当時流行語にもなったもの。ジャンプ黄金期を支えた漫画は色褪せず面白い。その本巻。リンとバットは北斗の名を旗印に、圧政者と戦っている。帰ってきたケンシロウと賞金稼ぎ・アインの協力で、その快進撃は止まらない。しかし、とうとう帝都から将軍・金色のファルコが現れて…!
ドラえもん (恐怖編) (小学館コロコロ文庫)

ドラえもん (恐怖編) (小学館コロコロ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年10月)
Review
これは僕の意見に過ぎないのですが、この文庫に収録されている話のほとんどはホラーでありながら子供向けというよりも大人向けな内容だと思います。
また、最後のページで書かれているホラー作家、朝松 健のこの話の解説は意外と読み応えがありました。
封神演義―完全版 (10) (ジャンプ・コミックス)

封神演義―完全版 (10) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年11月04日)
Review
個人的に大好きな趙公明戦がこの巻で終了。
彼の表面的な言動は思いっきり変人さんのソレなんですけど、
人格の深さを感じさせる描写もあり魅力的なキャラクターでした。

人質を取ったり四不象を殺害(死んでなかったけど)したりと、
やってる事は充分に非道なのにそれをあまり感じさせないのがうまいですね。
太公望が生きていたと知った時の彼の目の輝きといったら!
そもそも自分で殺したんじゃ…と突っ込む気も失せるほど嬉しそう(笑)。
こういう稀有なパーソナリティを持った敵をサクッと退場させてしまえるところに、作者の自信と余裕を感じますね。

からくりサーカス 24 (24) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年08月09日)
Review
この巻はアンジェリーナと正二の話ですね。また1つと謎が解かれて相変わらずからくりの話の奥深さに驚かされます。続きが気になってしかたありません。まだこの漫画を読んだことのない人は一度読んでみてはいかがでしょうか?この巻あたりまでくるとはまらずにいられないのでは!?
告白(コンフェッション) (アッパーズKC (93))

告白(コンフェッション) (アッパーズKC (93))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年01月)
Review
度肝を抜くような、ハラハラドキドキのストーリー展開には定評のあるの福本伸行、
人物の表情やしぐさの表現では味のあるかわぐちかいじの見事なコラボです。
閉鎖された山小屋という環境の中で2人しか存在しない。
そのお互いに疑心を持ち始めた時に両者がとる行動とは?
この作品を読まれた方は、是非「生存」も読まれることをお薦めします。
見事に、このお二人の世界へ引きずり込まれますよ。
ドラえもん (15) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (15) (てんとう虫コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1978年07月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第1話/ゆめのチャンネル」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。
シティーハンター完全版(2) (トクマコミックス)

シティーハンター完全版(2) (トクマコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年12月15日)
Review
初めの頃は“一発”だの“もっ@り”だの読んでいてある意味、凄い漫画でした。途中、主人公の行動やら何やらに、かなりひいた部分も・・・正直あります(笑)。でもやっぱり一度は全部読んでみようと手に取りました。

そして読むのを投げ出さなくて良かったと心底思えるのは、思いやり・温かさと言ったものが作品中、常に登場人物達に感じられたからです。今では一番大好きな漫画です。

からくりサーカス 30 (30) (少年サンデーコミックス)

からくりサーカス 30 (30) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年11月18日)
Review
入手である。

漫画 からくりサーカス の30巻であ
る。

少年サンデーに連載中である。

ふぢたかずひろさんである。

この人の漫画好きである。

前作の うしおととら も好きだったんで
ある。

正義

勇気

努力

熱血

が山盛りである。

漢である。

涙である。

漢が惚れる漢である。

婦も惚れる漢である。

ぶかぶかどんどん・・

自分の命よりも大切なあの婦(ひと)を守
るため~

少年は、命かけます萌やします

さぁどう戦うのかな?

では。

動物使いのリーゼもっとだせよ~。

まんが道 (14) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1996年12月)
Review
 「まんが道 青雲編」の次に描かれた、「第二部まんが道 春雷編」が1冊にまとめられています。
 テラさんや満才茂道の二人に加え、赤塚不二夫・石森章太郎・鈴木伸一の三氏がトキワ荘の仲間入りをしており、主人公二人の物語というよりも、トキワ荘の仲間たちの まんが青春譚といった趣。
仲間っていいものだな、と感じさせるエピソードが多く見られ、これ1冊だけでも充分楽しめる内容になっています。

 青雲編までと絵柄がちょっと変わっており、頭身の低いかわいらしい絵柄で描かれています。
 終わり方が少々中途半端なところが残念ですが、満才茂道=藤子不二雄両先生の その後の活躍は周知のことですので、大きな違和感はなく読めると思います。

ドラえもん (37) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (37) (てんとう虫コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1986年08月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第9話/ドッキリビデオ 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。
ドラえもん (21) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (21) (てんとう虫コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1981年05月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第4話/多目的おまもりは責任感が強い 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。
ナースがお仕事 (ジュネコミックス)

ナースがお仕事 (ジュネコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年09月30日)
Review
ナースと聞いたら女かと思うのですが、この物語の中では男もナースです。
バリエーション豊かな物語が8話入っています。
ちょっと強引なHが好きな方にオススメなかる〜いSM要素が入っています。後、登場する受キャラがとても可愛い!
個人的には逃げた花嫁の代わりをする弟と花嫁に逃げられた花婿の話が好きです。
ちょっとファンタジー要素が入ってるのが好きな方にどうぞ。
美味しんぼ (90)

美味しんぼ (90)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年11月30日)
Review
なんといっても感動の多い料理店です
互いに好意を寄せ合う男女が初々しいですね
いかに頑固親父を攻略するか
山岡士郎が活躍します
北斗の拳 (11) (集英社文庫―コミック版)

北斗の拳 (11) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年03月)
Review
「北斗の拳」(武論尊・原 哲夫原作)は1980年代後半に「週刊少年ジャンプ」にで連載スタートし、爆発的人気を誇ったヒーロー漫画。伝説の暗殺拳「北斗神拳」を継承し、核戦争によって荒廃した世紀末を生き抜く青年ケンシロウの生き様は有無を言わさないかっこよさがあります。悪党達がケンシロウに敗れる際にあげる断末魔の「ひでぶ」などといった声や、「お前はもう死んでいる」という言葉は当時流行語にもなったもの。ジャンプ黄金期を支えた漫画は色褪せず面白い。その本巻。さらわれたリンを追い、暴力が統治する“修羅の国”へ渡ったケンシロウ。修羅達との激闘の中、彼はこの地に北斗神拳の源流・北斗琉拳が存在すると知る。そんな中、謎の男・シャチがリンを…!?

からくりサーカス 25 (25) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年10月18日)
Review
フランシーヌがエレオノールに笑いかけるシーンをコンビニで読んでしまい。
店員やほかの客の視線もなんのその。おもくそ泣きました。どんな凍てついたハートも一瞬で暖まる。心の床暖房。まだ読んで無いかたはとりあえず10冊ほど買って読み終わったあとご近所に配って感動をおすそ分けして下さい。


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