クリエイターは行 / コミック・アニメ

更新日:09-01-09 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターは行

藍より青し (14) (Jets comics)

藍より青し (14) (Jets comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年09月29日)
Review
私は主人公、花菱馨の、ひたむきで、本当に自分に大事なひと、を自分の力で守ろうとする姿に心打たれました。ここまでの純粋な恋愛を描いたマンガはそうはないでしょう。ちなみに私の好きなキャラはティナです。

藍より青し (9) (Jets comics (904))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年07月29日)
Review
みんなと一緒にすんでいるけど、色々なことがあって薫と二人でいれない葵ちゃん。それを知った薫は・・・。また、ティナとちかりん達のたのしい話もあります。色々な所で感動などを感じることができるお話です。葵ちゃんの幼きころの話もあります。

伯爵令嬢 (1) (Hitomi comics)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1979年12月)
Review
孤児の主人公コリンヌのシンデレラストーリー物語です。19世紀のパリのファッションなども結構詳しく取り入れられた内容で何度も読み返したくなる本ですよ^^王家のキャロル同様主人公のコリンヌのお人好しな所も見物です。
黄昏流星群 10 (10) (小学館文庫 ひA 40)

黄昏流星群 10 (10) (小学館文庫 ひA 40)

/文庫
 発売日: (2008年02月15日)
藤子・F・不二雄―こどもの夢をえがき続けた「ドラえもん」の作者 (小学館版学習まんが人物館)

藤子・F・不二雄―こどもの夢をえがき続けた「ドラえもん」の作者 (小学館版学習まんが人物館)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年09月)
Review
ドラえもんの作者の生い立ちがさまざまなエピソードを交えて描かれています。藤子F不二雄が「子供の頃、僕は「のび太」でした」というように、おとなしい性格の子供時代と藤子Aとの友情、マンガへの情熱と手塚治虫との出会いなど、藤子ファンなら誰でも知っている話以外にもいろいろ盛りだくさんで楽しめます。巻末の時代年表は戦後の時代の流れを感じさせてくれます。

伯爵令嬢 (11) (Hitomi comics)

/新書
 発売日: (1986年01月)

花の慶次 4 (4) (TOKUMA FAVORITE COMICS)

/コミック
 発売日: (2007年02月22日)
プライベート・ジムナスティックス 2 (2) (ディアプラスコミックス)

プライベート・ジムナスティックス 2 (2) (ディアプラスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年03月30日)
Review
藤たまきさんのこのシリーズは、キャラクターの気持ちの変化がガラスのようにもろくて愛おしい。
まず読んで欲しい。そんな本です。

作者さんは海外生活経験がある人なのか、カナダの様子も一時期そこで暮らした自分には懐かしく、愛のある描き方で嬉しくなりました。

エッチシーンも生々しい割りに綺麗なのがこの作家さんの特徴。
人に触れることを大切なことだと感じられる描き方をする。
ドキドキするようなぎこちないキスシーンが好きです。
北斗の拳 25 滅びの序章の巻 (25) (ジャンプコミックス)

北斗の拳 25 滅びの序章の巻 (25) (ジャンプコミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1988年11月)
Review
「北斗の拳」(武論尊・原 哲夫原作)は1980年代後半に「週刊少年ジャンプ」にで連載スタートし、爆発的人気を誇ったヒーロー漫画。伝説の暗殺拳「北斗神拳」を継承し、核戦争によって荒廃した世紀末を生き抜く青年ケンシロウの生き様は有無を言わさないかっこよさがあります。悪党達がケンシロウに敗れる際にあげる断末魔の「ひでぶ」などといった声や、「お前はもう死んでいる」という言葉は当時流行語にもなったもの。ジャンプ黄金期を支えた漫画は色褪せず面白い。その本巻。ケンシロウとラオウの遺児・リュウは旅の途中、悪辣な大地主・コウケツを倒す。さらに北へ旅立った二人はサヴァという国へ。そこには、互いに譲る事を知らず争ってばかりの三人の王子がいた…!
大長編ドラえもん (Vol.2) (てんとう虫コミックス)

大長編ドラえもん (Vol.2) (てんとう虫コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1984年03月)
Review
 「宇宙」というスケールの大きいのを見事に描いている。
 「何が大切なのか」というのをいつも教えてくれる。
美味しんぼ (95) (ビッグコミックス)

美味しんぼ (95) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年05月30日)
Review
何といっても焼酎です
九州に在住の自分にはうれしい企画です
麦 芋 米
最近は種類も豊富で選択に困るくらいです
ただし有名になりすぎて入手困難では困ります
弱小メーカを保護するため大量生産できないからです
いたしかゆしですね

まんが道 (8) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年09月)
Review
 「まんが道」の作品の中で、漫画史上に残りそうな名作は数あれど、名言となるとそう多くはない。しかし、この巻に登場する「毒ヘビは急がない」という言葉はその名言の1つに数えてもいいものではないか、と私は思う。意味は・・・読めば分かるので、ここでは秘密だ。
 また、この巻には他にも見どころがある。それは藤子不二雄(マンガ内では「足塚茂道」)・寺田ヒロオなどによる「新漫画党」の結成ストーリーだ。今日では漫画家グループの活動は多く見られるようになってきたが、もしかしたら、これこそが元祖に当たるのかもしれない。
 なにはともあれ、「まんが道」は全14巻なのでここからが後半なのだが、ここまで読んだ人は「え、もう後半?」と思うぐらいだと思う。そのぐらい読みやすいので、新しく読んでみようと思う人にも、このシリーズはおすすめできる。
エンジェル・ハート (18) (Bunch comics)

エンジェル・ハート (18) (Bunch comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月09日)
Review
香の昔の知人が結婚することになってシャンインがヤンに連れられ出席することに。もちろんパーパも侵入。(笑)
そこで花嫁姿を見たリョウはあの日のことを思い出す。
その帰りにあの日に渡すはずだった香へのエンゲージリングをパパとママからのクリスマスプレゼントとして娘に贈る。
本当の娘と思っていなかったらリョウの性格からして香との昔話なんてしない。
ちゃんとシャンインを本当の娘としてみてるんだなと改めて思わせてくれた場面でした。
海坊主関係の事件で最後にリョウに甘えるシャンインもかわいくて良かった。
王家の紋章 (46) (Princess comics)

王家の紋章 (46) (Princess comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年12月)
Review
「王家の紋章」は古代エジプトの新王国時代を舞台に、バビロニアやメディアなど様々なオリエントも登場し、世界史の古代文明で地理や勢力関係など解らないことがあっても、話の中に分かりやすい地図も出てきているし、勢力関係も解りやすくなっているので、読めば必ず解るようになるし、古代文明に興味を持てます。話の内容は、ある少女がふとしたことから古代エジプトにタイムスリップしてしまいます。少女は金髪の白人。当時のエジプトではとても珍しく、王に気に入られ宮殿へ行きます。血族結婚が普通だった王族。当然王にも姉がいて姉は王のことをとても愛しています。しかし、王は少女を愛します。最初は嫌がっていた少女も王を愛し、古代エジプトで生きていく決心をします。しかし、王を愛してる姉!は!二人の仲を壊そうとします。他にも様々な障害が二人を引き離そうとします。「王家の紋章」はこうした二人の愛について描かれており、とても面白いです。是非一度、試しにでも読んでみて下さい。

北斗の拳 (文庫版) 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
 
「北斗の拳」(武論尊・原 哲夫原作)は1980年代後半に「週刊少年ジャンプ」にで連載スタートし、爆発的人気を誇ったヒーロー漫画。伝説の暗殺拳「北斗神拳」を継承し、核戦争によって荒廃した世紀末を生き抜く青年ケンシロウの生き様は有無を言わさないかっこよさがあります。悪党達がケンシロウに敗れる際にあげる断末魔の「ひでぶ」などといった声や、「お前はもう死んでいる」という言葉は当時流行語にもなったもの。ジャンプ黄金期を支えた漫画は色褪せず面白い。
課長島耕作 (4)  新装版

課長島耕作 (4)  新装版

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年01月)
Review
やっぱり面白いですね。 続けて買ってしまいます。
都立魔法学園 (GUSH COMICS)

都立魔法学園 (GUSH COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年08月09日)
Review
【あらすじ】
都立魔法学園1年黒組、ルビー班の湯野くんが、
ある日の魔法実習で召喚したのは、なんと「淫魔」のハーレム。
「ご主人様」と慕われ、所かまわずくっつきたがるハーレムに
戸惑いぎみの湯野くん。使い魔としては落ちこぼれだけど、
けなげに尽くす姿に湯野くんがほだされる日も近い・・・?

【感想】
一番大好きなボーイズラブ本です♪

早く続きが読みたくて仕方がありません。
2巻の発売が待ち遠しい…。(>_<;)
私の予想なんですが、
多分ドラマCDが発売されるんじゃないかと思います。
(あくまで予想ですよ。笑)

賭博堕天録カイジ 10 (10) (ヤングマガジンコミックス)

賭博堕天録カイジ 10 (10) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年06月06日)
Review
カイジが仲間の裏切りを見抜き、いよいよ真っ向勝負に。
頼れる者は自分だけ。
ここからが、カイジの本領発揮。
対する社長は、仲間を罵倒しまくる性格の悪い人間でありながら、仲間に助けられ、カイジを追い詰める。
両者の手をさらしても、なお白熱した心理戦を面白く描くことのできる福本さんの技術に感服する。
進行が遅いから、このシリーズも13巻で完結か!?

伯爵令嬢 (2) (Hitomi comics)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1980年05月)
Review
アランが記憶を失ったコリンヌに自分はコリンヌの婚約者と偽りをいう。
アランが恋人ということが思い出せないコリンヌは不安に駆られているのをよそに、そのままアランに引き取られたコリンヌ。

コリンヌは失われた自分の記憶を、アランに自分は何処にいたのか問うが、アランはコリンヌが過去を思い出さないようにとそのたびに口を閉じる。

そして、楽しさと記憶がない寂しさの中でコリンヌはアランにだんだんとひかれていく・・・。
サクラ大戦ショウ劇場 1 (1) (マガジンZコミックス)

サクラ大戦ショウ劇場 1 (1) (マガジンZコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月21日)
Review
 収録内容
サクラ大戦1&2
・奥谷かひろ 帝都ものがたり
・都波みなと 桜と・・・
       星と
       桜の季節
       桜の軌跡
       毎度ありがとうございます!
       過激団!!
       夏の思い出
       今年もよろしく
サクラ大戦3
・奥谷かひろ ようこそ巴里へ!
       巴里の休日
       花の都にサクラ咲く
       エリカとゆかいな仲間たち
       巴里の恋人
       アデュー・巴里
サクラ大戦V
・奥谷かひろ That’s紐育
       新次郎紐育日記
       星組レビュウ・レポート
・都波みなと 紐育な日々
       紐育の思い出
       きめッ!!
       開演!
       元気にいきまショウ☆
       新次郎、行きます!
       よいお年を!
       五つ星!
・政一九   Special Secret SHOW
 以上、3人の漫画家が描く四コマギャグマンガ集
 個人的お気に入りはやはり漫画版サクラ大戦を描いている政一九先生の漫画ですね。
 実はゲームは1と2(しかもサターン)しかしていないのですが、充分、楽しめました。(やはり社会人はヒマが・・・)
 大部分を奥谷先生が描いています。〈奥谷テイスト?満載)

アメリカン・パイ (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年05月)
Review
この作品が発表される以前のいわゆる「難病もの」といえば、「限りある命を前向きに生きるわ!」的な、パターン化したメロドラマしかなかったように思います。
そんな時代に描かれたこの作品は、読者にとって大きな衝撃だったと思います。
勧善懲悪しかないアニメの世界に、ガンダム等の富野作品が出て来た時のように。

人は何故生まれて来るのか?存在って何なのか?
リューの問いかけは、人間そのものの永遠のテーマであると思います。
だからこそこの作品は、今でも色あせず人の心を打つのだと思います。
生きることに迷っている人、命について考えている人、とにかくたくさんの人に読んでほしい名作です。

私たちもグラン・パのように、どれほど時間を経てもリューを忘れられません。
いつかどこかで彼女にあったら笑ってこう言うでしょう。
「やあ、久しぶり。忘れてなんかいない。ちゃんと覚えてるよ」と。

記憶鮮明 (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年09月)
Review
この辺りが日渡さんの初期作品の終わりでしょうか。
今の絵柄になれていたり、「ぼく地球」を読んでしまった後では、絵柄にもストーリーにも満足いかなくても不思議は無いというか。それに、一冊に2本が収まる短編なんですから、掘り下げ方が違うのは当然です。
が、発表された当時はこのテンポとノリは新鮮だったし、ミクロンの法則なんて、今では同じような事が他にもSFで言われたりしますが、当時は「なるほど!」と思う物でしたよ。

パセリの素直じゃないところと、ジョジョのおおらかなところ、このカップル、好感持てます。
可愛くない態度をとっちゃっても、ジョジョ無しでは生きていけない病になってしまう、なんての、可愛いし。

昔の作品を読むときは、その作者の歩いてきた道を見るつもりで見てほしいです。
ここから、発展してきた人なんですから。

残酷な神が支配する (3) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年11月)
Review
 母を苦しめたくないジェルミは、義父の性的虐待を誰にも言えずに関係を続けていくほかはなく、その心理描写は読み手を納得させる。彼を取り巻く状況は過酷で、救いの手は次々に彼のそばを通り抜けていってしまう。しだいに追い詰められていく過程は、読んでいて苦しくなってくる。幾重にも張り巡らされた状況設定には唸るばかり。
 かなり重いテーマを真正面からとりあげて、人間の内面を描きつづける萩尾望都の漫画は、読む側も一緒に苦しみ、考え、心の奥にある闇をみざるを得ない。
黄昏流星群 12 (12) (小学館文庫 ひA 42)

黄昏流星群 12 (12) (小学館文庫 ひA 42)

/文庫
 発売日: (2008年04月15日)
ドラえもん (第16巻) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (第16巻) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1979年01月)
Review
不朽の名作、ドラえもん。原作の内容はかなり切れが良く、個人的には
アニメは深夜枠で一話5分、が真価を発揮するのではないかと。

この16巻はなかなか名作揃いです。感動系が他の巻よりも少し多め。
「りっぱなパパになるぞ!」と「パパもあまえんぼ」の話は、大人になって読むと
グッとくるものがあると思います。
ネットでたまに見かける「プーッ クスクスクス」と実にいやらしい笑いを浮かべる
ドラえもんの顔もこれに載ってます(笑)一見の価値あり!


この巻ではわかりませんでしたが、ドラえもんの本は増刷を重ねていくうちに、
台詞の一部が修正されているらしく、そこはちょっと残念ですね。
北斗の拳 27 さらば愛しき者たちよの巻 (27) (ジャンプコミックス)

北斗の拳 27 さらば愛しき者たちよの巻 (27) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1989年03月)
Review
ケンとリンを結びつけようと、リンの記憶を奪ってしまうバット。
偶然にケンシロウも記憶を失い、リンとバットの前に現れる。
果たしてケンシロウとリンは結ばれるのか?
北斗神拳はよみがえるのか?
感動のクライマックスが待っています。

最強伝説黒沢 4 (4) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年10月29日)
Review
中学生に囲まれた黒沢は、恐怖のあまり反撃に転じる。これが功を奏し、3人組の1人を倒すことに成功した。相手は黒沢に怯えている。勝ったかに見えた。しかし、ここで番長・仲根が登場する。
黒沢は仲根との勝負が長びくにつれ、喧嘩に慣れてきて仲根にも一撃を食らわせる。しかし仲根はバットを持って黒沢に襲ってきた。なすすべなしの黒沢。死を感じる黒沢。すると、恐怖が黒沢に覚悟を強制した。黒沢の反撃が始まる。
逃げ道を塞ぐと相手に覚悟を与える。恐怖が勇気に変わる。勇気が突破口を開く。面白い!
加治隆介の議 (3) (講談社漫画文庫)

加治隆介の議 (3) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2000年03月)
Review
~父と兄の事故死の裏に絡む汚職と陰謀の加担者である現総理大臣に引導を渡した加治隆介。総理は辞任し、各派閥の多数派工作が始まります。しかし、この多数派工作の様な小手先のごまかし政治に飽き足らない、本物の政治家、渦上三郎が登場します。政界再編をにらむ渦上三郎と彼に絡む料亭の女将との関係。その女将と加治隆介、はたまた、元相場師の億万長者ら~~が密接に絡まり、話は益々面白くなっていきます。

~~
本巻では、他に、新党結成やそれに伴う各地域での支部開設と必要経費、典型的な低レベル政治屋などの描写などが横糸となり話が進んでいきますが、後半部分で、カンボジアでのPKOに視察に行った加治隆介は絶体絶命の窮地の陥ります。加治隆介不在の間に衆議院は総解散、総選挙に突入。果たして加治隆介の安否はいかに?~

残酷な神が支配する (1) (小学館文庫)

残酷な神が支配する (1) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年10月)
Review
物語前半の、まるで儀式のように続く悍ましい性的虐待シーンは、正直読み進めていくのが辛いものがある。 ある程度大袈裟に描かれているにせよ、性虐待の実態、被害者の子供の心理、虐待が終わってもなお黒々と残り被害者を苦しめ続ける心の傷を、よく、描けていると思う。 それ故に読み手は主人公の少年と一緒に、その生々しい苦しみをこれでもか、と言うほど味あわなければならないのだ。 だがその長い苦しみを抜けると今度は、(苦しいことにはかわりないのだが、)放っておけば死に到ってしまうほどの少年の深い心の傷を、癒し、繕っていくための、少年とある一人の青年との戦いが始まる。その過程での二人の心と肉体の交流が、私的にはストライクなのだ。だって相手役の青年が、なんとも男前のこと…!強引だけど粘り強く、少年の痛みと向き合い、戦い続ける。 愛したいのか、殺したいのか、救いたいのか、罰したいのか。その気持ちが自分でもよく分からないまま少年に溺れていく青年の心の成長も、見所の一つだと思う。 そしてこれは萩尾望都の作品全体に言えることだけど、この作品は特に文学性(芸術性というべきか)が高い。苦しいまでの感情の描写、心理的な表現が素晴らしい。これは読んで自分で確かめてほしい。拙い私の言葉では表現できな
アンラッキーヤングメン 1 (1)

アンラッキーヤングメン 1 (1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月26日)
Review
運命の歯車が狂った瞬間を垣間見た目撃者のような気分に心地良く引き込まれた。真っ直ぐに信念を通す登場人物たちが眩しい。
ドラえもん (恋愛編) (小学館コロコロ文庫)

ドラえもん (恋愛編) (小学館コロコロ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1994年10月)
Review
浮気をして謝るのびたくんの姿は、小学生当時は分からないですが、今思うと藤子先生本人のエピソード?と考えてしまいます。
結婚前夜のしずかちゃんへのパパの台詞が本人が娘に宛てたものだという話も聞くので。
賭博堕天録カイジ 13 (13) (ヤングマガジンコミックス)

賭博堕天録カイジ 13 (13) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年04月04日)
Review
カイジはアカギと違い誰でも知ってるようなゲームで命掛けのギャンブルをするのが魅力でした。
それなのにここにきてまた麻雀かよと当初は偉く失望しました。
しかしさすが福本さんアカギとは一味違う麻雀を見せて貰いました。

次回はまたわかりやすいゲームに原点回帰して欲しい所です。
そしてカイジをまた駄目人間にしないでそろそろ成長させてやって下さい(笑)
藍より青し (13) (Jets comics (993))

藍より青し (13) (Jets comics (993))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年03月29日)
Review
個人的には藍青は大好きなのですが、今回はサイドストーリーばかりだったので、少し残念。やはり一番気になる薫と花菱との関係が早く見たい!
続編に期待します☆ミ
取締役島耕作 (1) (モーニングKC (828))

取締役島耕作 (1) (モーニングKC (828))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年07月23日)
Review
ついに、取締役まで出世した島耕作・・・。
最後には社長になるんじゃないだろうか・・・?
今回の舞台は中国ですよ。
またまた愛や欲の渦にのみこまれ、それをカッコよくかわす島耕作を見ることができるでしょう・・・。
黄昏流星群 9 (9) (小学館文庫 ひA 39)

黄昏流星群 9 (9) (小学館文庫 ひA 39)

/文庫
 発売日: (2008年01月15日)
ああっ女神さまっ (29) (アフタヌーンKC (1163))

ああっ女神さまっ (29) (アフタヌーンKC (1163))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年09月06日)
Review
相変わらず一コマ一コマが丁寧で主線のブレがなく絵がとても綺麗です。
今回の巻は大きく分けてヒルドとの対決?(後半)とウルドのお話です。
ウルドとスクルド、ペイオースの相変わらず話を聞かない態度も必見。
ペイオースの骨伝導スピーカーが印象的でした。
是非読んでみて下さい♪
藍より青し (6) (Jets comics (849))

藍より青し (6) (Jets comics (849))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年07月)
Review
 徐々にではあるが、確実に絆を強めてきた薫と葵。しかしそんな二人に最大の試練が訪れる。実家に戻ったまま帰ってこない葵を薫は心配し彼女に会いに行こうとする。ちょうどその時葵が帰ってきたのだが、葵にはある重大な選択を迫られていた。果たして二人は元のように一緒に暮らせることが出来るのであろうか?

 この第6巻では相手を一途に思うことの素晴らしさが描かれている。恋愛に疲れた人、これからの恋愛に期待する人など幅広いジャンルの人に読んでもらいたいと思う。きっと誰もが知っていて、そして忘れかけている思いの大切さを再確認できるだろう。



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