クリエイターは行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターは行

蒼天の拳 (7) (Bunch comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年09月09日)
Review
とにかく拳志郎は未だ本気を出していません。この7巻で北斗曹家拳張太炎との決着ですが、最期は往年の北斗ファンが泣ける最期になっています。
北斗の拳 (3) (ジャンプ・コミックス)

北斗の拳 (3) (ジャンプ・コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1984年12月)
Review
「北斗の拳」(武論尊・原 哲夫原作)は1980年代後半に「週刊少年ジャンプ」にで連載スタートし、爆発的人気を誇ったヒーロー漫画。伝説の暗殺拳「北斗神拳」を継承し、核戦争によって荒廃した世紀末を生き抜く青年ケンシロウの生き様は有無を言わさないかっこよさがあります。悪党達がケンシロウに敗れる際にあげる断末魔の「ひでぶ」などといった声や、「お前はもう死んでいる」という言葉は当時流行語にもなったもの。ジャンプ黄金期を支えた漫画は色褪せず面白い。その本巻。ケンシロウは井戸掘りを手伝うため、共に旅するバットの故郷に来た。水が湧くと人知れず姿を消すが、水が貴重な時代、村には悪党の魔手が迫り…。バットの母親の死で怒りに震えるケンシロウは!
花の慶次―雲のかなたに (7) (集英社文庫―コミック版)

花の慶次―雲のかなたに (7) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年09月)
Review
「花の慶次」は1990年から週刊少年ジャンプに連載された、傾奇者(かぶきもの)を主人公にした歴史ロマン漫画。その最大の魅力はなんといっても主人公前田慶次の生き様。自由と風流を愛し、愛馬・松風とともに絢爛なる安土桃山時代を疾駆したその姿は時代を超えて読むものを惹き付ける魅力をもつ。原作は隆慶一郎の「一夢庵風流記」。その本巻。関白・豊臣秀吉による小田原攻めも、北条方の敗北により終結した。奥州の雄・伊達政宗を豊臣方に参陣させる役目をおえた慶次も京に戻るが、そこで千利休の息子、与四郎と出会う。そこを与四郎を追うイスパニアのいくさ人、カルロスが襲う。
ドラえもん プラス (1) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん プラス (1) (てんとう虫コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年03月25日)
Review
「ドラえもん」全45巻持っているドラえもんファンとしては恥ずかしい限りですが、
つい最近になって「ドラえもん+」が出ていることを知り、買ってみました。
やっぱりドラえもんは面白い。
1コマ1コマ細かいところに丁寧な描写がなされており、キャラの表情などに注意して読んでみると意外と表情豊かだったりして、そこに結構笑えたり。
もちろんオチも秀逸。
このプラス1巻の中では「代用シール」「半分おでかけ雲」「集中力増強シャボンヘルメット」「スリルチケット」などが特にシュールかつ急展開なオチになっていて、爆笑させてもらいました。

漫画は普段ほとんど読まない自分ですが、ドラえもんだけは今後いつまでも繰り返し読み続けていくと思います。
ドラえもん (32) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (32) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1985年01月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第10話/時差時計 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。
ドラえもん Doraemon ― Gadget cat from the future (Volume 6)

ドラえもん Doraemon ― Gadget cat from the future (Volume 6)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年06月)
Review
翻訳版ドラえもん全6巻の最終巻です。1巻からそろえて何度も読み返しています。「たんぽぽ空をいく」と最後の「あの窓にさようなら」は何度読んでも感動します。これで単行本の19巻まで扱っていることになります。ぜひ続刊を望みます。
都立魔法学園  (2)

都立魔法学園 (2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月10日)
Review
都立魔法学園の第2巻!1巻が出たのは2003年の夏ですので、本当にやっとコミック出た!と嬉しかったです。
2巻ではハーレムがちょっと成長して(?)、湯野に「試合に勝ったらエッチする!」という提案を…。
二人の熱愛っぷりは、見ていて頬が緩むほど可愛らしいです。ハーレムなんか、喜怒哀楽ぜんぶ表情に出ていて可愛い!
残念ながらこのシリーズは2巻で終わりみたいですが…、二人とも愛し合っちゃってるなぁという終わり方で満足です。
ただでさえ可愛いイラストなのに、こんなにキュンとさせる可愛いストーリー、BL好きなら是非読んでみてください。
王家の紋章 (9) (秋田文庫)

王家の紋章 (9) (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2005年10月)
Review
この巻ではバビロニアでのできごとについての話が収録されています。バビロニアとは何ぞや?という方には、この巻を読んで知っていただくのがよいでしょう。しかし、ここらからだんだん絵が雑になってきていると思います。2巻〜4巻の絵が著者の中で最高に出来のよかったものなのではないでしょうか。
課長島耕作 (8) (講談社漫画文庫)

課長島耕作 (8) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年05月)
Review
いろいろあった課長生活もこれで終わりです。
部長,取締役等のシリーズと比べると,この課長シリーズが
動きがあって一番楽しいです。
うしおととら (9) (小学館文庫)

うしおととら (9) (小学館文庫)

/文庫
 発売日: (2005年05月)

最強伝説黒沢 3 (3) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年03月30日)
Review
最後に残っていた黒沢の尊厳も、脳天への一撃により掠め取られた。黒沢は後輩達の前で中学生に泣きながら謝るという生き恥をさらす。
黒沢は、分岐路に立つ。肉食動物に襲われ続け逃げ続ける兎のように、生きのびるだけで勝利と考えるか。それとも、人としての尊厳を命よりも大事なものと考えるか。そして、決闘を決意する。
黒沢の決闘の決意を聞き、見知らぬ人までが黒沢を応援する。彼らは自分を黒沢に重ね、黒沢を主人公にした物語を見て勇気をもらいたいんだろう。作者に「自分が主人公になれよ」って、言われている気がする。
藍より青し (14) (Jets comics)

藍より青し (14) (Jets comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年09月29日)
Review
私は主人公、花菱馨の、ひたむきで、本当に自分に大事なひと、を自分の力で守ろうとする姿に心打たれました。ここまでの純粋な恋愛を描いたマンガはそうはないでしょう。ちなみに私の好きなキャラはティナです。
BASTARD 23―暗黒の破壊神 (23) (ジャンプコミックス)

BASTARD 23―暗黒の破壊神 (23) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2004年05月)
Review
否定的な意見が多いみたいですが、ぼくみたいにストーリーを楽しんでる者にとっては非常におもしろいですよ。確かに話飛んでるし、「わけわかんねー」と思うとこはたくさんあるけどエヴァよりまし。ちゃんと続けてくれてるし(ジャンプで掲載中止になったときは、ふざけんな!!つづきはどーなるんだよ!!って思ったけどどんな形であろーとも復活してくれたし)
CGで処理してる云々は表現者の自由でしょう?
ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 完全版(2) (ヤングガンガンコミックス)

ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 完全版(2) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月25日)
Review
第一巻より重さ的には読みやすく(?)なりました。
作者の言葉を読んでいると、いかに手間隙かけて、この作品を整え直したかわかります。このロト紋は名ばかりの「完全版」とは違い、本当に違和感の無いような工夫をして書き直されてるので、ファンも納得だと思います。この紙の高級感が良いですね、カバーも変に豪華過ぎず良いです。絵柄も当時からあまり変わっていないので違和感無しです。
個人的には、初登場時よりも若く見えるタルキンが最高です!!
スター・レッド (小学館文庫)

スター・レッド (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年04月)
Review
雑誌掲載時に読んでいます。
セイのコンタクト・レンズが壊されて、火星生まれの特徴である赤い瞳が晒されたとき、雑誌の一色刷りの印刷なのに、その瞳が真紅に見えました。
文庫だと分かり辛いかも知れませんが。
萩尾望都の演出と作画のすごさが分かるカットでした。


蒼天の拳 (11) (Bunch comics)

蒼天の拳 (11) (Bunch comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月09日)
Review
ユダヤ人が安心して暮らせる国を造るという夢を果たせずして、
ギーズ大佐に死が訪れます。
結構好きなキャラクターだっただけに、
非常に残念でしたが、その死に様に泣けました。

蒼天の拳の中でも、この巻は、今までのストーリーの
ひとつの区切りのような気がします。
北斗の拳で、レイが死んだときのように…
ドラえもん (9) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (9) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1975年11月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第10話/無人島の作り方」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。
藍より青し (16) (Jets comics (191))

藍より青し (16) (Jets comics (191))

/コミック
 発売日: (2005年08月29日)
北斗の拳 (15) (集英社文庫―コミック版)

北斗の拳 (15) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
 発売日: (1998年05月)
賭博堕天録カイジ 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)

賭博堕天録カイジ 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年11月05日)
Review
カイジは「黙示録」から好きで「破戒録」まではヤンマガで毎週読んでいたのですが、今回の「堕天録」はたまにラーメン屋で覗くぐらいだったので「麻雀やってんだ、なんかつまらなそう」ぐらいの認識しかありませんでした。

世間の評判もいまいちだったのであまり興味がなかったのですが、読んでみて「やっぱりカイジは面白い!!」と痛感しました。自分的には今までのカイジで一番ハラハラドキドキしたかもしれません。そのぐらいお勧めです。

麻雀も「3個セット×4+2個頭=計14枚」ぐらいの知識しかありませんが、全然楽しめました。「麻雀」という言葉で拒絶してしまうと入り込めないかもしれませんが、基本的なルールを押さえておくだけでずっと楽しめると思いますのでぜひご一読を!!
北斗の拳 (12) (集英社文庫―コミック版)

北斗の拳 (12) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年03月)
Review
「北斗の拳」(武論尊・原 哲夫原作)は1980年代後半に「週刊少年ジャンプ」にで連載スタートし、爆発的人気を誇ったヒーロー漫画。伝説の暗殺拳「北斗神拳」を継承し、核戦争によって荒廃した世紀末を生き抜く青年ケンシロウの生き様は有無を言わさないかっこよさがあります。悪党達がケンシロウに敗れる際にあげる断末魔の「ひでぶ」などといった声や、「お前はもう死んでいる」という言葉は当時流行語にもなったもの。ジャンプ黄金期を支えた漫画は色褪せず面白い。その本巻。ハンを倒し、最強の羅将カイオウに立ち向かうケンシロウ! カイオウの魔拳に打つ手はあるのか? そして実兄ヒョウの封印された記憶が蘇る日は!?

からくりサーカス (22) 少年サンデーコミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年04月18日)
Review
真夜中のサーカスとの決着がつき、遂に長い間行われていた「しろがねVS自動人形」の戦争に幕が下りた・・・・・・かにみえたが真実は明かされていない。真実は常に事実の中に隠されている。才賀勝は自分の真実に向かう為自分が自分になった場所に向かっていった。そこでマサルを迎えたのは途方も無い事実達だった。衝撃の新展開、波乱に満ちた今巻も眼が離せません!

花の慶次 2 (2) (TOKUMA FAVORITE COMICS)

/コミック
 発売日: (2007年01月25日)
花の慶次―雲のかなたに (1) (集英社文庫―コミック版)

花の慶次―雲のかなたに (1) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年03月)
Review
始めのレビューに「男だったらジーンと熱くなる事間違いなし!」とありますが、
女も熱くなります!!

男の生き様が濃く濃く、相変わらずの「原哲夫」色で表現されています。。。

北斗の拳を読み飽きた(飽きるはずありませんが)という方は、
こっちの男にも夢中になる事間違いなしです。

慶次の自分を貫き通す生き方は、ケンシロウにも通じるものがあります。

こんな男が現在にいたら…命をかけて追っかけますね!
美味しんぼ (94) (ビッグコミックス)

美味しんぼ (94) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年02月28日)
Review
毎日ジャンクフードを食べています
インスタントラーメンが好物です
医食同源というテーマは苦手です
身体に悪いものはうまい
悪いとは知りつつも油ぎとぎとのラーメンや焼肉を食べてしまいます
悟りには程遠い毎日です
美味しんぼ (93) (ビッグコミックス)

美味しんぼ (93) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年11月30日)
Review
マグロ特集です
マグロはうまい 
でも高い
この前行った居酒屋で出てきたトロみたいなものは皮の下の脂身でした
これがうまい! 
値段は安いが味はトロに似ています
マグロに捨てる場所は無いと言われますが
意味がわかりました
財布に余裕があるひとは本物のトロを食べてください
というわけでマグロ特集に☆☆☆☆です

からくりサーカス 26 (26) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年01月18日)
Review
藤田 和日郎って、すげーよな。
北斗の拳 10 南斗の帝王の巻 (10) (ジャンプコミックス)

北斗の拳 10 南斗の帝王の巻 (10) (ジャンプコミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1986年04月)
Review
「北斗の拳」(武論尊・原 哲夫原作)は1980年代後半に「週刊少年ジャンプ」にで連載スタートし、爆発的人気を誇ったヒーロー漫画。伝説の暗殺拳「北斗神拳」を継承し、核戦争によって荒廃した世紀末を生き抜く青年ケンシロウの生き様は有無を言わさないかっこよさがあります。悪党達がケンシロウに敗れる際にあげる断末魔の「ひでぶ」などといった声や、「お前はもう死んでいる」という言葉は当時流行語にもなったもの。ジャンプ黄金期を支えた漫画は色褪せず面白い。その本巻。マミヤの死兆星の鍵を握る、南斗六星の夭星ユダ。レイは、命を賭して彼に挑む。この南斗聖拳同士の激闘は、レイが辛くも勝ちを得た。しかし、レイも死期を迎えて、ケンシロウ達が見守る中…!?
部長島耕作 (11) (モーニングKC (767))

部長島耕作 (11) (モーニングKC (767))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2001年09月21日)
Review
島耕作が福岡に出向(?)になったことで、ストーリーとは別に福岡でのさまざまなシーンを楽しむことができました。
ただし、これまでグローバルな仕事をこなしてきた島耕作を考えると、少し物足りないかも。
課長島耕作 (1)  新装版

課長島耕作 (1)  新装版

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年10月)
Review
2008年6月25日、テレビで「課長 島耕作」がスペシャルドラマとしてスタートしました。主役の高橋克典さんは勿論の事、大町役で萬田久子さん、等々素晴らしい役者がこのコミックを今一度テレビで盛り上げようとしてくれています。嬉しい事、と思いながらテレビを観つつ…このコミック第一巻を推薦することに決めました。

初芝産業。もちろん架空の会社ですが、しかしながらこの連載をしていた雑誌を毎週購入して楽しみにしていた僕のような40代サラリーマンにはこのコミックに対する相当な思い入れがあります。それは、弘兼憲史さんのこのシリーズに対する、サラリーマン世界についての執念といえるぐらいの「企業への徹底的な取材・聴取があっての現実味をまざまざと代弁するぐらいの説得力あるストーリー」を持ったコミックであるからです。

課長 島耕作、まずは第一巻から是非お読み下さい。この当時は今のサラリーマン(或いは、言い方を変えてビジネスマンと僕は呼びたいですが。)世界と違って…携帯電話もなければノートパソコンもありませんでした。

しかし、そんな事柄よりも「魑魅魍魎とした会社という、権力の争いの構図」をここから学ぶ事が出来ます。実際にそうした部門を経験してきた人間として、このコミックは弘兼さんの緻密な情報収集に基づいたドキュメンタリーに近いコミックであります。特に今のお若いビジネスマンの方々、或いは他の職種の方々にもこのコミックは一度は読み込んでいただきたい、そしてビジネスの世界を良く理解していただければ…そう感じています。お薦めいたします。

からくりサーカス 21 (21) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年01月)
Review
いよいよ「真夜中のサーカス」編も大詰め。しろがね達精鋭も一人、また一人と倒れて逝く。皆の意志を受継ぎ今不屈の闘士鳴海が立ち上がる!

からくり編とサーカス編が複雑に絡み合いながら物語が展開される本作。この巻でからくり編がクライマックスになります。作者の劇画のように迫力のある絵と、何じゃこりゃと思うようなギャグシーンの絵が読者をひきつけます。作者独特の世界観を知ったらあなたはもっとからくりサーカスを読みたくなる!
巻末のおまけマンガも毎回楽しみです。

ぼくの地球を守って―愛蔵版 (1)

ぼくの地球を守って―愛蔵版 (1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年05月28日)
Review
少女漫画の中で、一番好きです。十年間不動の一位です。
読むたびに唸ってしまうし、むしろ愛着は増すばかりです。
特に、だれかをむちゃくちゃに傷つけたくなったりした時に読むと、違う味わいがあります。
親書版、愛藏版、文庫版、、、と繰り返し読み継がれている作品は、奥が深いです。

からくりサーカス (29) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2003年09月18日)
Review
この巻では、いよいよ本編である「からくりサーカス編」が始まります。
そして、サーカス組への鳴海の合流。物語はのっけから大盛上りになる!
・・・はずでした。しかし、読者の誰もが期待したであろう鳴海としろがねの

再会は、サハラ編であれだけ強くなったはずの鳴海をしろがねがあっと言う間に制し、4話で一時閉幕。はっきり言って期待外れでした。まあ30巻はもっと星が低くなる予定ですので、鳴海が見れただけで良しとしましょう。
「黒賀村へようこそ!」の次の章に期待します。

からくりサーカス (33) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年07月16日)
Review
 黒賀村編は結構笑いの要素が強くて(それもよかったですが)、今回のれんげ姉の話もあまり期待してなかったのですが、ラストはやばかったです。これはキました。この漫画は今まで感動ネタも満載でしたが、久しぶりに涙が出そうになりました。藤田和日郎、本領発揮と言ったところでしょうか。

 人形繰りも精神的にもどんどん成長していくマサルですが、さて次は菊姉ですか。仲町サーカスの面々がからみ、黒賀村の主要メンバーとの意外な人間関係も築き始めましたが、どんな展開を用意してくれているのか楽しみですね。
 今回はよかった。星5つです。

加治隆介の議 (7) (講談社漫画文庫)

加治隆介の議 (7) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年05月)
Review
本巻では、全編を通してアジアが主題となります。

前半では、APEC(アジア太平洋経済協力閣僚会議)が取り上げられ、その歴史から具体的な会議進行などに関して説明されます。具体的にはAPEC大阪が舞台となるのですが、中台問題に端を発した問題を解決するために、加治隆介が大活躍します(実はその活躍が後になって彼の政治生命を脅かすことになるのですが)。このAPEC大阪会議に絡んで、欧米諸国から見たアジア‾‾諸国の未成熟な政治体制・国策・外交、などが浮き彫りにされます。恥ずかしながら、本書を読んで初めて二条城をモデルにして設計された日本風の大阪城西の丸庭園の新しい迎賓館の存在を知りました。話の横糸として、アメリカCIAの盗聴活動が描かれます。

後半では、日韓関係に話が移ります。加治隆介が韓国に渡航し実情の視察をします。日本による植民地化時代から、太平洋戦争後の米ロによる朝鮮半島における代理戦争を経て、現在の南北関係に至るまでの歴史が説明されます。特に南北軍事境界線や北朝鮮が掘った南進トンネルなどに関しての詳しい説明は勉強になります。また、韓国で暗躍する北朝鮮スパイが話の鍵を握るようになり、実は、ここで加治隆介はカンボジアでの危機一髪の事件以来の命の危険にさらされます。

この巻でも、視聴率欲しさにいたずらに世論をあおり立て、平気で情報操作をするマスコミの意識の低さが描かれています。
マージナル (3) (小学館文庫)

マージナル (3) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年08月)
Review
マージナルの世界は、すべての設定が奇妙。最初はそれがわからず苦痛でしたが
いつのまにかマージナルの常識が「普通」に思わされてしまいました。見事!

内容は、著者が自分の内心でどうしても憎んでしまうものに対しての罪滅ぼし?と
いう感じがします。つまり 多くの「子捨て」「鬼母」の話を書いてきた彼女が
「でもそんなことばかり言っていてはいけない」なのか「自分の母親を許さないと
いけない」と思ったのかな?と思うような内容でした。母性が描かれている気がしました。

そして、それを書くためにはこれだけねじまがった世界を
描かなければならないほど大変な心の葛藤があったのかなと思いました。
ドラえもん (34) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (34) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1985年08月)
Review
『ドラえもん』はいいですねぇ〜。ハードなシーン、残酷なシーン等は一切などないけど楽しく読めます。
読んでいていい気分にもなれます。また、音楽で例えるのなら『ドラえもん』は非常にポップスな漫画です。ポップスが誰でも聴けるように『ドラえもん』も誰でも読める漫画ということです。
ジャーニーでも聴きながら読みたいですね。そして、『ドラえもん』は傑作です(^O^)。
うしおととら (14)    小学館文庫

うしおととら (14) 小学館文庫

/文庫
 発売日: (2005年10月15日)
ウは宇宙船のウ (小学館文庫)

ウは宇宙船のウ (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年08月)
Review
あの人のファンで、萩尾望都のこの作品を読んでない人に。
一言だけ。
ぜひ読んでください!!
ブラッドベリっていうと、言葉のつながりに音楽感じる人たくさんいるかと思います。
彼女の萩尾望都のこの作品は絵で同じ事を語ります。
絶対お勧めです。
ところで、高橋留美子は「うる星やつら」でおもいっきり彼の世界をパロった事があります。それはそれで、かなり屈折したところで、当時のおとこ衆の共感を得ました。
読み比べてみると、面白いかもです。
藍より青し (13) (Jets comics (993))

藍より青し (13) (Jets comics (993))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年03月29日)
Review
個人的には藍青は大好きなのですが、今回はサイドストーリーばかりだったので、少し残念。やはり一番気になる薫と花菱との関係が早く見たい!
続編に期待します☆ミ


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